JPH032201A - 水溶性非イオン性セルロースエーテルおよびそれらの塗料における用途 - Google Patents
水溶性非イオン性セルロースエーテルおよびそれらの塗料における用途Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
構造を対に整列した、グルコース残基またはアンヒドロ
グルコース単位のポリマである。
キシメチルおよび2つの活性ヒドロキン基をアンヒドロ
グルコース単位に有しており、それらは有機ハロゲン化
物、アルケン酸化物または極性置換基により活性化され
たオレフィンによって、アルカリの存在下にエステル化
することができる。得られるエーテルは、アルキル、ヒ
ドロキシアルキル、カルボキシアルキル、アルキルフェ
ニル(たとえば、ベンジル)および置換アルキル(たと
えば、シアノエチル)のような、エーテル基−〇−を介
してアンヒドログルコースに結合した、エーテル化剤の
有機基に対応する基を、アルキルヒドロキシアルキルセ
ルロースエーテルのような、それらの基の混合物を含み
白゛している。
もしくは親水性に応じて、セルロースの水溶性を変化さ
せる。アルキルもしくはアルキルフェニルのような炭化
水素基は、水溶性を低下させるが、ヒドロキシエチルも
しくはヒドロキシプロピルのような親水性基は、水溶性
を増加させる。
な括の混合物は、セルロース分子におけるそれらの相対
的な割合に従って、水溶性を増加または減少させる。し
たがって、混合されたセルロースエーテルの変性は、用
途の条件に合うように適合された水溶性もしくは親水性
を伴い発展してきた。
テルは重要な水増ちょう特性を何しており、このため塗
料、モルタル、プラスタ、薬剤および食料のような非常
に多(の用途を有している。
性セルロースエーテルは有利である。なぜならば、チン
チング着色剤のような添加剤により粘度増加効果が比較
的影響を受けないからである。
低い粘度および低いレベリングを比較的与えるようにな
り、これは不十分な隠ぺい力を意味する。
よびヒドロキシアルキルのような親水基の選択を、相対
的な割合および置換度において有している、新たな様々
な混合されたセルロースエーテルを発展することがこの
分野において続けられている。
(1980年10月14日特許)は水に溶けるよう十分
な非イオン性置換を有し、かつ約0゜2重量%と水に1
%以下溶けるような量との間の量でCI□からC24の
長鎖のアルキル基でさらに変性した非イオン性セルロー
スエーテルが与えられている。ヒドロキシエチルセルロ
ースは、変性に対し好ましい水溶性セルロースである。
ルに対応のものと比較して改良された粘度効果を本質的
に示すとされており、また表面活性をも示す。
およびヒドロキシプロピルからなる群よりなる非イオン
性置換を、それらが水溶性となるに十分な程度有してお
り、Landollはさらに、それらを炭素成約10か
ら24有する炭化水素ラジカルと、約0. 2ffif
fi%と1重量%より少ないセルロースエーテルを水中
に溶かすことのできる量との間の量で置換している。変
性されるセルロースエーテルは好ましくは低から中程度
の分子量、すなわち約5oooooより小さく、好まし
くは約20000と500000 (約75から180
0D、p、)の間である。
エチル、ブチル、ベンジルおよびフェニルヒドロキシエ
チル基などのような小さな疎水基により変性されてきて
いることを認めている。このような変性もしくはこのよ
うな変性された生成物は、米国特許第3,091,54
2号、3. 272゜640号、および3,435,0
27の中で明らかにされている。これらの変性は、通常
、親水性を減少させる目的でなされており、したがって
、セルロースエーテルの水和速度は減少している。
された変性により生ずる特性の改良に効果を与えるとい
うことが見出されていなかった。このエーテルのレオロ
ジカルな性質または表面活性の性質の重要な代替は存在
しない。
タン結合により、セルロースエーテル基質に結合させる
ことができる。エーテル化するのに最も一般的に用いら
れている試薬は容易に得ることができるのでエーテル結
合が好ましく、その反応は初期のエーテル化で用いられ
ている一般的なものと同様であり、試薬は通常他の結合
により変性するのに用いられる試薬よりもより容易に通
常扱うことができる。得られた結合はまた、通常さらに
他の反応に対し、より耐え得るものである。
変性した」と述べているが、彼はアルキルハロゲン化物
によりもたらされる変性の場合を除いては、変性剤は単
純な長鎖アルキル基ではないと主張している。話は事実
、エポキシドの場合にはアルファヒドロキシアルキルラ
ジカルであり、イソシアネートの場合にはウレタンラジ
カルであり、酸もしくはアシル塩化物の場合にはアシル
ラジカルである。にもかかわらず、変性分子の炭化水素
部分の大きさおよび影響が結合する基からの顕著ないか
なる影響をも曖昧にしているため、「長鎖アルキル基」
の言葉を用いている。性質は、簡単な長鎖アルキル基に
より変性された生成物のものとほとんど変わらない。
国特許第4,243,802では、水に通常可溶性でさ
らにCI2からC24の炭化水素ラジカルにより水に不
溶性になるレベルまで変性されたような、−・定量のヒ
ドロキシプロピル、ヒドロキシエチル、またはメチルラ
ジカルを含んたセルロースエーテルが界面活性剤中に可
溶性であり、界面活性剤の溶液中で本質的に粘度増加を
もたらすことが述べられている。これらはまた、水系に
おいて非常に効果的な乳化剤である。
のセルロースエーテルであり、メチル、ヒドロキシエチ
ルおよびヒドロキシプロピルからなる群より選ばれる非
イオン性の置換を、それらが通常溶解性であるのに十分
な機宜しており、さらにそれらが水に不溶解性であるの
に十分であるが、変性されたセルロースエーテルの合計
の重量をベースにして約8重量%より少ない量だけ、炭
素数10から24をHする炭化水素ラジカルにより置換
されている。セルロースエーテルは好ましくは、変性の
前において、20,000および5oo、oooの間の
分子量(約75から1800D、P、 ) 、好ましく
は約20,000と80゜000(75から300D、
P、 ) (7)間の分子iを有している。
タン結合を介して、セルロースエーテル基質に結合する
ことができる。好ましくはエーテル結合である。
おいて、Lando l lか彼の生成物を「長鎖アル
キル基変性の」と言及しているので、アルキルハロゲン
化物によりもたらされる変性の場合を除いては、変性剤
は簡1μな長鎖アルキル基であると考えられる。エポキ
シドを用いたとき、基は実際にアルファヒドロキシアル
キルラジカルであり、イソシアネートのときはウレタン
ラジカルであり、酸もしくはアシルクロライドのときは
アシルラジカルである。にもかかイ)らず、変性する分
子の炭化水素部分の大きさおよび効果が、本質的に結合
する基からのいかなる顕著な効果をも曖昧にしているの
で、「長鎖アルキル基」の言葉が用いられている。性質
は、簡単な長鎖アルキル基により変性された生成物の性
質とほとんど異なっていない。
もたらさないという主張をサポートするデータまたは他
の実際の材料をこれらの特許のいずれにおいても与えて
いない。明らかに、Land。
のみ働くものである。それぞれの特許の実施例は、主に
エーテル結合基を説明している。米国特許第4,228
,277号のみが、ウレタン結合基を説明する1つの実
施例を何している。にもかかわらず、従来の非イオン性
セルロースエーテルに比較して、そのようなより新しい
混合されたセルロースエーテルはある改良された特性を
Hしている一方、未だ低いレベリングおよび比較的低い
高剪断粘度を示している。
水性または親水性である種々の基を、必要に応じて水溶
性または不溶性および他の性質を調整できるよう選ばれ
た相対的な割合で添加することによって、セルロースエ
ーテルを変性している従来の技術の通常の方法に代えて
、新規な方法を与える。この発明においては、基の中に
親水性および疎水性部う)を含み、ベースのセルロース
エーテルを変性するように構造および数が選ばれた基を
付加し、所望の疎水性または親水性の性質を与える。こ
のようにして付加されたそれぞれの基は、親水性および
疎水性の両方の性質であるが、基の構造によって決定さ
れる全体としての親水性または疎水性を有するため、変
性されたセルロースエーテルの性質を正確にコントロー
ルすることができる。セルロース分子のアンヒドログル
コース単位当たり多くとも3つのヒドロキシグループが
あり、エチルセルロースの場合、これらはエチル基の数
により減少するが、ヒドロキシエチルセルロースにおい
ては、ヒドロキシエチル基によりセルロース分子からそ
れらが離れており、そこに結合することのできる置換基
の数により限界がある。付加した基自身が調整可能な疎
水性または親水性を有している〕烏合、付加の多目的性
および可能性が非常に増加する。結果として、この発明
の変性されたセルロースエーテルは多くの性質特に増ち
ょう効果において、従来のこれまで利用可能であるセル
ロースエーテルよりも優れている。
ースエーテルをシラフナとして用い、水をベースとした
優れた特性をHする塗料が得られることを見出した。
ける親水性ユニットは2種類ある。
CH−0−1および−CH2CH2CH。
るOから約6までの数のアルキレンオキシ基 (2) 以下の式の2−ヒドロキシプロピレンオキシ基 CH2CHCH2− H 疎水性ユニットは以下の式のアルキルフェノキシ基であ
る。
しくは約4から約18の炭化水素基であり、アルキルフ
ェノキシ基における合計の炭素数が8から36、好まし
くは10から24になるように選ばれ、nlは0または
1である。)これらは、以下の一般式の基の形で線状に
結合される。
うな一般式を何する。
水性ユニットとして以下のものを含んでいる。
H2CH−0−1および−CH2CHCH。
ばれる、0から約6の数の、アルキレンオキシ基 (2) 以下に示す式の2−ヒドロキシプロピレン基 −CH2CHCH2− H 疎水ユニットは、以下の式のアルコキシグルプである。
110から約24のアルキル基である。)これらは、以
下に示す一般式の基として線状に結合されている。
、以下の一般式を有している。
ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブ
チル、5ec−ブチル、およびtert−ブチルのよう
な、炭素数1から4のアルキル (b) ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピルおよ
びヒドロキンブチルのような炭素数2から4のヒドロキ
シアルキル (C) ベンジル、プロピルフェニル、ブチルフェニ
ル、アミルフェニル、ヘキンルフェニル、オクチルフェ
ニル、およびドデシルフェニルのような、炭素数的7か
ら約9のアルキルフェニルから選ばれ、 RおよびR4は、炭素数的2から約30、好ましくは約
4から約18のアルキルであり、アルキルフェノキシ是
における合計の炭素数か8から約36、好ましくは約1
0から約18となるように選ばれ、 nはOから約6、好ましくは1から4であり、nlはO
または1であり、 m5、m2、およびm3は0から3であり、m、は0.
002〜0.2、好ましくは0. 005〜0.1であ
り、m + 、口1゜、m、およびm4の合11は好ま
しくは1〜3である。) m ) 、m 2 、m 3およびm、は、置換度であ
り、セルロース分子に対する所望の水溶性または水不溶
性を与えるように選ばれる。これらは平均数であるので
、全体数である必要はない。
に示す基に対する所望の親水性または疎水性を与えるよ
うに選ばれる。
ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブ
チル、5ec−ブチル、およびtert−ブチルのよう
な、炭素数1から4のアルキル (b) ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピルおよ
びヒドロキシブチルのような炭素数2から4のヒドロキ
シアルキル (C) ベンジル、プロピルフェニル、ブチルフェニ
ル、アミルフェニル、ヘキシルフェニル、オクチルフェ
ニル、およびドデシルフェニルのような、炭素数的7か
ら約9のアルキルフェニルから選ばれ、 Rは炭素数的8から約36、好ましくは約10から約2
4のアルキルであり、 nは0から約6、好ましくは1から4であり、ml、m
2 、およびm、はOから3であり、m4は0.002
〜0.2、好ましくは0.005〜0.1であり、m、
、m2 、rn、およびm4の合計は好ましくは1〜
3である。) ml 、m2 、maおよびm4は、置換度であり、セ
ルロース分子に対する所望の水溶性または水不溶性を与
えるように選ばれる。それらは平均数である゛ので、全
体数である必要はない。
る所望の親水性または疎水性を与えるように選ばれる。
ノキシ、オクチルフェノキン、ジオクチルフェノキシ、
ノニルフェノキンおよびンノニルフェノキンである。
、セルロースエーテル■または■の少なくとも0.3重
量%、好ましくは0.3〜6重量%、最も好ましくは0
. 5〜4重量%である。
ルおよびプロピルが含まれる。R,、R2、R1のヒド
ロキシアルキルには、ヒドロキンエチルおよびヒドロキ
シプロピルが含まれる。
の発明の最終的な非イオン性セルロースエーテル■また
は■が水溶性であるように、すなわち、20℃で少なく
とも1%の水に対する溶解性であり、1%水溶液におい
て100から1000100OブルツクフイールドLV
)の粘度であるように選ばれる。
ースセルロースエーテルには、メチルヒドロキシエチル
セルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、メ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、エチル
ヒドロキシエチルセルロースおよびメチルヒドロキシエ
チルヒドロキシプロビルセルロースが含まれる。
のプロセス工程を用いて調製される。セルロースIのヒ
ドロキシ基をアルキル基および/またはヒドロキシアル
キル基で置換するため、アルカリ触媒の存在下にアルカ
リセルロースがエポキシドまたはハロゲン化物と反応す
る。次に、■または■の基を付加するため、アルカリセ
ルロースエーテルを■または■の基に対応するエポキシ
ド、たとえば、以下の式を有するエポキシドと、高い温
度で、アルカリ触媒の存在下に反応させる。
る。) アルカリセルロースが出発のベースセルロースである場
合、エステル化する基■、■がセルロース分子の活性な
しドロキシ基のサイトに付加するようになることが理解
されるであろう。エチルセルロースまたは他のアルキル
セルロースエーテルが出発のベースセルロースである場
合、エステル化する基V1■が残ったヒドロキシ基のサ
イトに付加し、エチルまたは他のアルキルのエステル化
する基には付加しないであろう。しかしながら、ベース
セルロースとしてヒドロキシアルキルセルロースの場合
、エステル化する基v1■は、残った活性なヒドロキシ
基のサイトのみならず、エステル化するヒドロキシアル
キル基のヒドロキシにも付加することができる。
ット、セミグロスおよびグロスの水をベースとした塗料
に有利に用いることができる。セルロースエーテルの付
加の量は、塗料の組成、ならびにセルロースエーテルの
置換度および粘度によって変化するが、通常付加は塗料
の約0. 2から約1重量%の範囲内である。
ルジョンバインダ、ポリビニルアセテート、ビニルアセ
テートおよびメチルアクリレートのコポリマ、ビニルア
セテートおよびエチレンのコポリマ、ビニルアセテート
、エチレンおよび塩化ビニルのコポリマならびにスチレ
ンおよびメチルアクリレートのコポリマのような水系の
ラテックスバインダである。好ましいバインダはアニオ
ン界面活性剤で安定化したラテックスバインダである。
ーテルと異なり、この発明のセルロースエーテルは水相
を増ちょうするだけでなく、基■の存在により、水をベ
ースとした塗料の疎水性表面と会合する。このため、粘
度を増加させるのに強く寄与する網目が形成される。
来の非イオン性セルロースエーテルよりもより多目的な
シラフナであり、他のセルロースエーテルよりもより高
度に、かつより近い限界てもって最終的な塗ド1の組成
を制御し調製するよう、より正瞳に適合させることがで
きる。このセルロースエーテルは低から高のインテリア
およびエフステリアの範囲の全てのタイプの塗料に用い
ることができる。これらは以下の塗料の特性に寄与する
。
しい実施態様を表わすものである。
サイドでエトキシル化したノリルフェノールを、エピク
ロルヒドリンとテトラクロライドのルフェニルオキシエ
チルオキン2 ヒドロキシブ ロピルを形成した。エトキシレートおよびエピクロルヒ
ドリンの間のモル比は1:1.1であった。
℃で添加し、80℃2時間後水を添加し、遊離したNa
C1を溶解した。得られたグリシジルエーテルを水相か
ら分離し、以下のようにしてセルロースエーテルにMV
を導入した。
んだ水溶液中でマーセル化した。マーセル化したセルロ
ースを圧縮率2.4で圧縮し細かく切断した。細かく切
断したアルカリセルロースを反応容器中に添加し、反応
容器中の空気を排出した後、マーセル化した木材バルブ
のダラム当たり1.5gのシクロヘキサンを添加した。
0.8gのエチレンオキサイドと反応させてヒドロキシ
エチル基を導入し、ヒドロキシエチルセルロースを形成
し、上記のグリシジルエーテル0゜125gと1.20
分間105℃で反応させ、基■、すなわち、ノニルフェ
ニルオキシエトキシ−2−ヒドロキシプロピルをヒドロ
キシエチルセルロースに導入した。次に、得られたノニ
ルフェニルオキシエトキシ−2−ヒドロキシプロピルオ
キシヒドロキシエチルセルロースをアセトンおよび水と
混合し、酢酸で中和した。1時間後、変性したヒドロキ
シエチルセルロースを遠心分離により分離し、乾燥して
粉砕し粉末にした。このセルロースエーテルは、MS(
ヒドロキシエチル)−1,5実施例B 溶解木材バルブを反応容器に添加した。反応容器中を排
気した後、溶解木材バルブのダラムあたり0.7gの水
酸化ナトリウム45重量%含む水溶液を添加し、続いて
0.85gのエチレンオキサイドを添加してヒドロキシ
エチルまたはヒドロキシエチルオキシエチルUを導入し
、5gのエチルクロライドを添加してエチル基を導入し
、実施例へで調製したグリシジルエーテルを0. 06
6g添加して■基を導入した。反応容器中の温度を53
℃まで上昇し、53℃で60分間保持した。
。固相は遠心分離で分離し、粉砕して粉末にした。変性
したエチルヒドロキンエチルセルロースエーテルは、M
S(ヒドロキシエチル)−1゜6であり、DS(エチル
)−0,6であり、DS(R)−0,009 実施例り 実施例Bを繰り返したが、実施例Bのグリシジルエーテ
ルの代わりに、 を有するグリシジルエーテルを溶解木材パルプのダラム
当たり0.165gの量添加した。変性されたエチルヒ
ドロキシエチルセルロースエーテルは、MS(ヒドロキ
ンエチル)−1,6であり、DS(エチル)−0,6で
あり、DS (R) −0実施例C 実施例Bを繰り返したが、グリシジルエーテルの二を溶
解木材パルプのダラム当たり0.132gとした。変性
されたエチルヒドロキシエチルセルロースエーテルは、
MS(ヒドロキシエチル)=1.6、DS(エチル)−
0,6であり、DS(R)−0,016 実施例E 実施例Bを繰り返したが、エチルクロライド、エピクロ
ルヒドリンおよび実施例Aのグリシジルエーテルの量を
調製して、MS (ヒドロキシエチル)−1,8、DS
(エチル)−0,7、DS(R)−0,012 である。)であった。
ー2−ヒドロキシプロビロキシエチルヒドロキシエチル
セルロースエーテルを得た。
ルの代わりに、 一般式 C1482g−0(C2”′4°115°゛′
2°°”0°″を有するアルキルグリシジルエーテルを
添加し、エチルクロライド、エピクロルヒドリンおよび
グリシジルエーテルの量を調製して、MS (ヒドロキ
シエチル)−1,6、D’S(エチル)−0,6、およ
びり、S (R) −0,016(ここでRはC14’
290(c2°4)15°CH2!llCH2°−テア
ル。>をs−する’s性エチルヒドロキシエチルセルロ
ースエーテルを得た。
た水ベース塗料の好ましい実施例を表わす。
予備混合物から調製した。
チル) −0,8 M5(ヒドロキシエチル)−2,1 粘度−50000mPa−3,296水m1fi、中子
備混合物は20分間粉砕した後、以下の成分をそれぞれ
に添加した。
アレツシング剤 13,0スチレン−ア
クリルラテックス 225.0消泡剤
3・0均一化した後この発明のセルロースエー
テルを含んだ2つのラテックス塗料および従来のエチル
ヒドロキシエチルセルロースを、ストーマ粘度、高剪断
粘度、レベリング、および耐スノず・ツタ性についてテ
ストした。得られた結果を以下に示す。
高鈎断粘度(tel)、ボイズ L、2 0.8ル
ベリング、レネタ 72 耐スパツタ性(1〜10 で評価、10をスパッタ 99 なしとする) 結果から明らかなように、この発明に従う296水溶液
中のセルロースエーテルが3200cPという粘度を有
するにもかかわらず、塗料中のストーマ粘度がコントロ
ールと同じであった。高い塗布粘度(ICI)は良好な
フィルムビルドアップおよび最適な隠ぺい力に必須であ
る。この発明のセルロースエーテルは従来のセルロース
エーテルよりも非常に大きな範囲で高剪断粘度をもたら
している。レネタレベリングおよび耐スパツタ性は、ま
たこの発明のセルロースエーテルがこれらの点において
コントロールよりも優れていることを示している。
ルロースエーテルの比較としてエチルヒドロキシエチル
セルロースエーテルのベースに付加した疎水性のC,4
H2,アルキル基を有するナトロゾルプラス(Natr
osol Plus )を、合成炭酸カルシウムに代え
て天然炭酸カルシウムを用い、この発明のセルロースエ
ーテルとともに、実施例1の塗料組成中に用いた。
ラス(Natrosol Plus)殺菌剤
2,0 消泡剤 1.0 顔料分散剤 3.7 非イオン性界而活性剤 3.0 プロピレングリコール 15.0 酸化チタン ioo、。
(天然) 187.0T−備混合物を20分間粉砕し
た後、 をそれぞれに添加した。
.3コアレツシング剤 13.0スチ
レン−アクリルラテックス 225.0消泡剤
3.0均一化した後、この発
明のセルロースエーテルおよび従来のエチルヒドロキシ
エチルセルロースを含む2つのラテックス塗料について
、ストーマ粘度、高剪断粘度、レベリング、および耐ス
パツタ性についてテストした。得られた結果を以下に示
す。
レベリ ングKl ボイズ レナタ 実施例1 96 2.7 4L a n
d o 11 105 2.4 2Lando
l 1のエーテルとの比較を繰り返したが、含水クレ
ーの代わりに焼成りレーを用いた。
I レベリ ングKl ポイズ レナタ 実施例1 96 2.7 4Lando
ll 105 2.4 2表AおよびBの上記
の結果から明らかなように、この発明のセルロースエー
テルを含む組成のものは、ストーマ粘度がLando
l lエーテルの比較のものに比べ低いにもかかイ〕ら
ず、Land。
ベリングを有している。
よびFのセルロースエーテルを含む塗料を以下の配合に
従って、実施例1と同様に調製した。コントロールとし
ては、また、ヒドロキシエチルセルロースおよびエチル
ヒドロキシエチルセルロースを用いて調製した。
スエーテル 3 消泡剤 l 殺菌剤 l 顔料分散剤 18 酸化チタン 185 焼成りレー 46 炭酸カルシウム(天然)120 マイカ 46 コアレッシング剤 10 アクリルラテックス 370 消泡剤 3 異なるセルロースエーテルを含むラテックス塗料を、ス
トーマ粘度、および高剪断粘度についてテストした。得
られた結果を以下に示す。
%水溶液 ストーマ IcI 実施例Nα 実施例のNa の粘度 KU 44
ズ2 A 3,800 115 1.
83 B 3.200 111 1.
64 C4,11001171,85D
4,300 119 1.86 F
3.5001131.5 コントロールA ヒドロキシエチル 1.750 96
1.4セルロース 1 コントロールB エチルしドロキシ 1.540 98
1.4セルロース 2 MS (ヒドロキシエチル)−1,5 2M5(ヒドロキシエチル)−1,6 DS(エチル)−0,6 結果から明らかなように、セルロースエーテルにおける
グリシジル基の導入は、処方のht!料のストーマ粘度
および高剪断粘度と同様に、水溶液中での粘度を増加さ
せる。実施例A、B、CおよびDのセルロースエーテル
の実施例Fとの比較により、R基としてVアルキルフェ
ニルとして有するエーテルがRとしてアルキルを有する
ものよりも優れていることを示している。
ヒドロキシセルロース、コントロールを含むラテックス
塗料を以下の処方に従って調製した。
断粘度、レベリングおよび耐スパツタ性についてテスト
した。得られた結果を以下に示す。
高剪断粘度(ICI) 1.5 +2ポイズ レベリング、レナタ 75 耐スパツタ性 95 (10;スパッタなし) ’ MS (ヒドロキシエチル)=0.8DS(エチル
)=2.1 粘度=10000cP、 2%水溶液中結果から明ら
かなように、2%水溶液中の実施例1のセルロースエー
テルが3200cPの粘度であるにもかかわらず、この
発明に従い配合された塗料のストーマ粘度は、従来のセ
ルロースエーテルを含む処方のものと同じであった。高
剪断粘度、レベリングおよびスパッタは、本質的にこの
発明のセルロースエーテルにより改良された。
Claims (10)
- (1)アルキルフェノキシアルキレンオキシ−2−ヒド
ロキシプロピレンエーテル基である、疎水性ユニット−
親水性ユニットのエーテル基を含む、水溶性非イオン性
セルロースエーテルであって、 親水性エーテルユニットが、−CH_2CH_2O−、
▲数式、化学式、表等があります▼および−CH_2C
H_2C H_2O−ならびに1つの2−ヒドロキシプロピレン基
から選ばれる、炭素数2もしくは3の0から6のアルキ
レンオキシ基であり、 疎水性エーテルユニットが、以下の一般式のアルキルフ
ェノキシ基、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでRおよびR_4は炭素数約2から約30、好ま
しくは約4から約18を有する炭化水素基であり、アル
キルフェノキシ基における合計の炭素数が8から36、
好ましくは10〜24になるように選ばれ、n_1は0
または1である。)あるいは、疎水性エーテルユニット
が以下の一般式で示され、 R−O− (ここで、Rは、炭素数約8から約36、好ましくは約
10から約24を有するアルキル基である。) 以下の一般式におけるように線状に結合されている、水
溶性非イオン性セルロースエーテル。 ▲数式、化学式、表等があります▼V ▲数式、化学式、表等があります▼IX (ここで、Aはアルキレンオキシであり、nは0から6
である。) - (2)アルキレンオキシが−CH_2CH_2O−であ
る、請求項1に記載の水溶性非イオン性セルロースエー
テル。 - (3)VまたはIXの基の量が、セルロースエーテルの少
なくとも0.3重量%、好ましくは0.3〜6重量%で
ある、請求項1または2に記載の水溶性非イオン性セル
ロースエーテル。 - (4)nが1〜4、好ましくは1〜2である請求項1〜
3項のいずれか1項に記載の水溶性非イオン性セルロー
スエーテル。 - (5)以下の一般式を有する、請求項1〜4項のいずれ
か1項に記載の水溶性非イオン性セルロースエーテル。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1、R_2およびR_3は、(a)炭素
数1から4のアルキル (b)炭素数2から4のヒドロキシアルキル(c)炭素
数約7から約9のアルキルフェニルから選ばれ、 RおよびR_4は炭素数約2から約30、好ましくは約
4から約18の炭化水素基であり、アルキルフェニル基
における合計の炭素数が約8から36、好ましくは10
〜24の炭素数であり、nは0から約6であり、n_1
は0もしくは1であり、nおよびn_1は平均数を示す
ものであり、m_1、m_2、m_3およびm_4は、
置換度を表わす平均数であり、所望の水溶性もしくは水
不溶性をセルロース分子に与えるため選択され、かつn
およびn_1ならびにA、RおよびR_4の構造は、以
下に示す基の所望の親水性もしくは疎水性を与えるため
に選択される。) ▲数式、化学式、表等があります▼ - (6)以下に示す式を有する請求項1〜4項のいずれか
1項に記載の水溶性非イオン性セルロースエーテル。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1、R_2、およびR_3は、(a)炭
素数1から4のアルキル (b)炭素数2から4のヒドロキシアルキル(c)炭素
数約7から約9のアルキルフェニルから選ばれ、 Rは炭素数約8から約36、好ましくは10から24の
アルキルであり、 nは0から約6で、かつ平均数であり、 m_1、m_2、m_3、およびm_4は置換度を表わ
す平均数であり、かつセルロース分子に所望の水溶性も
しくは水不溶性を与えるために選択され、nおよびn_
1ならびにAおよびRの構造は以下の式で表わされる基
に対し所望の親水性もしくは疎水性を与えるように選択
される。) ▲数式、化学式、表等があります▼ - (7)ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピル、メチル
および/またはエチル置換基を備える、請求項1〜6項
のいずれか1項に記載のセルロース。 - (8)水をベースとした塗料における、請求項1〜7項
のいずれか1項に記載の非イオン性セルロースの用途。 - (9)ラテックス塗料における、請求項8に記載の非イ
オン性セルロースの用途。 - (10)ラテックスがアニオン性界面活性剤により安定
化されている、請求項9に記載の非イオン性セルロース
の用途。
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