JPH031660A - 画像処理方法及びその装置 - Google Patents
画像処理方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH031660A JPH031660A JP1134564A JP13456489A JPH031660A JP H031660 A JPH031660 A JP H031660A JP 1134564 A JP1134564 A JP 1134564A JP 13456489 A JP13456489 A JP 13456489A JP H031660 A JPH031660 A JP H031660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- pixel data
- output
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、画像拡大機部を有する、ファクシミリ、プリ
ンタ、イメージスキャナ等に用いられる画像処理方法及
びその装置に係り、特に画像イメージを構成する画素若
しくは画素ライン(以下これらを総称して画素データと
いう)を適宜間隔で反復処理を行いながら画像拡大を図
る画像処理方法及びその装置に関する。
ンタ、イメージスキャナ等に用いられる画像処理方法及
びその装置に係り、特に画像イメージを構成する画素若
しくは画素ライン(以下これらを総称して画素データと
いう)を適宜間隔で反復処理を行いながら画像拡大を図
る画像処理方法及びその装置に関する。
「従来の技術」
従来よりファクシミリャイメージスキャナにおいてはイ
メージセンサにより読み取られた画像データを所定サイ
ズに拡大して他側受信機側に伝送する場合があり、又レ
ーザプリンタその他のページプリンタにおいてもビデオ
メモリに展開した画像データを所定サイズに拡大してプ
リントエンジン側に出力する場合があり、このような画
像データを所定サイズに拡大する方式として例えば主走
査ライン方向における画像データを、所定の画素クロッ
ク周波数に基づいて複数のラインバッファに交互に書き
込みと読み出しを行いながら画像処理を行う装6におい
て、前記読み出し時において画像データを所定の拡大率
に対応する間隔に位置する画素データを反復して読み出
す事により実質的に画素数の増大を図り1画像データの
拡大を図る方式が存在する。(特開昭82−24787
3号他、以下第1従来技術という) 「発明が解決しようとする課題」 しかしながらかかる第1従来技術においては。
メージセンサにより読み取られた画像データを所定サイ
ズに拡大して他側受信機側に伝送する場合があり、又レ
ーザプリンタその他のページプリンタにおいてもビデオ
メモリに展開した画像データを所定サイズに拡大してプ
リントエンジン側に出力する場合があり、このような画
像データを所定サイズに拡大する方式として例えば主走
査ライン方向における画像データを、所定の画素クロッ
ク周波数に基づいて複数のラインバッファに交互に書き
込みと読み出しを行いながら画像処理を行う装6におい
て、前記読み出し時において画像データを所定の拡大率
に対応する間隔に位置する画素データを反復して読み出
す事により実質的に画素数の増大を図り1画像データの
拡大を図る方式が存在する。(特開昭82−24787
3号他、以下第1従来技術という) 「発明が解決しようとする課題」 しかしながらかかる第1従来技術においては。
カウンタやレジスト手段を利用して反復間隔及び位置が
任意に設定可能である為に精度よい拡大率を得る事が出
来るが、前記反復処理手段は反復指示信号に基づいて対
応する画素データの読出しクロックを間引き、一画素分
の読み出しを停止して反復処理を行う為に、反復された
画素データの出力時間が隣接する他の画素データの出力
時間の2倍となり、結果としてその反復画素データのみ
が間延びした状態で出力される$となる為に、その部分
の画像歪が大になり画像再現性や判読性等に問題が出易
い。
任意に設定可能である為に精度よい拡大率を得る事が出
来るが、前記反復処理手段は反復指示信号に基づいて対
応する画素データの読出しクロックを間引き、一画素分
の読み出しを停止して反復処理を行う為に、反復された
画素データの出力時間が隣接する他の画素データの出力
時間の2倍となり、結果としてその反復画素データのみ
が間延びした状態で出力される$となる為に、その部分
の画像歪が大になり画像再現性や判読性等に問題が出易
い。
かかる欠点を解消し、画像歪が生じる市なく精度よい画
像再現性を実現するには、拡大率に対応して原発振クロ
ックの分周比を変化させる事により、記憶手段への書き
込みクロックと読み出しクロックの周波数比を変化、言
い換えれば画素パターン密度を均等に拡大させる技術(
以下第2従来技術という)も存在するが、きめ細かな拡
大率を得る為にはそれだけ発振クロックを高速化せねば
ならず、特に画像の拡大サイズは例えば115%(B5
→A4) 122%(A4→84) 141%(A4→
A3)のように1桁の分周比では共通する最大公約数を
得る事が出来ず、而も精度よい拡大率を得るには各拡大
サイズ毎に夫々所定の分周比を有する分周器を用意せね
ばならず、結果として装置構成が煩雑化する等の問題が
生じる。
像再現性を実現するには、拡大率に対応して原発振クロ
ックの分周比を変化させる事により、記憶手段への書き
込みクロックと読み出しクロックの周波数比を変化、言
い換えれば画素パターン密度を均等に拡大させる技術(
以下第2従来技術という)も存在するが、きめ細かな拡
大率を得る為にはそれだけ発振クロックを高速化せねば
ならず、特に画像の拡大サイズは例えば115%(B5
→A4) 122%(A4→84) 141%(A4→
A3)のように1桁の分周比では共通する最大公約数を
得る事が出来ず、而も精度よい拡大率を得るには各拡大
サイズ毎に夫々所定の分周比を有する分周器を用意せね
ばならず、結果として装置構成が煩雑化する等の問題が
生じる。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、装置構成が煩雑
化する事なく又画像歪が顕著化する事なく画像再現性や
判読性の面で好ましい拡大画像を11#る4τの出来る
画像処理方法及びその装置を提供する事を目的とする。
化する事なく又画像歪が顕著化する事なく画像再現性や
判読性の面で好ましい拡大画像を11#る4τの出来る
画像処理方法及びその装置を提供する事を目的とする。
「課題を解決する為の手段」
本発明に至った経過を説明する。
先ず前記第1従来技術のように、拡大率に対応する画素
間隔に位置する一画素のみを拡大処理する方式ではその
部分の画素の出力時間のみが2倍に拡大される為に、画
像歪が生じるのを避けられない。
間隔に位置する一画素のみを拡大処理する方式ではその
部分の画素の出力時間のみが2倍に拡大される為に、画
像歪が生じるのを避けられない。
又第2従来技術に示すように一画像ライン上における全
ての画素パターン密度を均等に拡大させる方式では拡大
率に対応する分周クロックを得るのが困難であり、拡大
精度の面で問題が出る。
ての画素パターン密度を均等に拡大させる方式では拡大
率に対応する分周クロックを得るのが困難であり、拡大
精度の面で問題が出る。
そこで請求項1)に記載した本第1発明は、目的とする
拡大率に基づいて設定した画素間隔毎に、対応する画素
の拡大処理を行うも、該拡大処理を行う画素を−の画素
のみに限定する事なく、該画素間隔に位置する一の出力
画素データに隣接する画素データ(画素数:n2)をも
併せて拡大処理を行う事により、該処理画素数n(n2
+1)に対応させて該画素群の出力時間を通常画素の出
力時間(TI)に接近させ、より具体的にはその出力時
間Tが、TIX [(1+n)/n]にほぼ合致するよ
うに、他の画素データと異なる第2の読み出しクロック
を用いて出力させる事により、結果として該出力時間の
差異に起因する画像歪の発生を極力低減しようとするも
のである。
拡大率に基づいて設定した画素間隔毎に、対応する画素
の拡大処理を行うも、該拡大処理を行う画素を−の画素
のみに限定する事なく、該画素間隔に位置する一の出力
画素データに隣接する画素データ(画素数:n2)をも
併せて拡大処理を行う事により、該処理画素数n(n2
+1)に対応させて該画素群の出力時間を通常画素の出
力時間(TI)に接近させ、より具体的にはその出力時
間Tが、TIX [(1+n)/n]にほぼ合致するよ
うに、他の画素データと異なる第2の読み出しクロック
を用いて出力させる事により、結果として該出力時間の
差異に起因する画像歪の発生を極力低減しようとするも
のである。
例えば対応する画素間隔毎に、出力画素データと次位の
画素データの読み出しを行う場合は、前記式のnに2を
代入すればよい為に、出力時間Tが通常の読み出し時間
の1.5倍と通常画素の出力時間に接近する事になり、
そしてこのような場合は前記第2のクロックに後記実施
例に示すように通常の読み出しクロックと同周期で且つ
位相の異なる反転クロックを用いればよい。
画素データの読み出しを行う場合は、前記式のnに2を
代入すればよい為に、出力時間Tが通常の読み出し時間
の1.5倍と通常画素の出力時間に接近する事になり、
そしてこのような場合は前記第2のクロックに後記実施
例に示すように通常の読み出しクロックと同周期で且つ
位相の異なる反転クロックを用いればよい。
従って本第1発明は、目的とする拡大率を、第1の従来
技術と同様に画素間隔に基づいて設定する為に、精度よ
い拡大処理が可能になるとともに、該間隔位置にある画
素データ群を単に第2の読み出しクロックを用いて出力
させるのみであるから、言い換えれば第2従来技術のよ
うに目的とする拡大率に対応させて周波数の異なる多数
の読み出しクロックを用意する車なく、単に通常の読み
出しを行う第1の読み出しクロックと前記出力時間が得
られる第2の読み出しクロックを用意すればよく装置構
成が煩雑化する事はない。
技術と同様に画素間隔に基づいて設定する為に、精度よ
い拡大処理が可能になるとともに、該間隔位置にある画
素データ群を単に第2の読み出しクロックを用いて出力
させるのみであるから、言い換えれば第2従来技術のよ
うに目的とする拡大率に対応させて周波数の異なる多数
の読み出しクロックを用意する車なく、単に通常の読み
出しを行う第1の読み出しクロックと前記出力時間が得
られる第2の読み出しクロックを用意すればよく装置構
成が煩雑化する事はない。
尚、前記画素群が、第3図に示すように同一画素が連続
する場合、言い換えれば黒ドツトや白ドツトが連続する
場合においては、本第1発明に基づいて拡大処理を行っ
ても、又前記第1従来技術に拡大処理を行っても、対応
する画素群の出力データ状態は同一であり、特段に本第
1発明を採用する意味がない。
する場合、言い換えれば黒ドツトや白ドツトが連続する
場合においては、本第1発明に基づいて拡大処理を行っ
ても、又前記第1従来技術に拡大処理を行っても、対応
する画素群の出力データ状態は同一であり、特段に本第
1発明を採用する意味がない。
そこで請求項3)に記載した発明は、対応する画素デー
タ群の配列状態により任意の画素間隔毎に出力される指
定信号に基づいて対応する画素データの反復処理を行う
第1の拡大処理手段と、前記指定信号に基づいて読み出
しクロックと異なる第2のクロックに切り替えて対応す
る一又は複数の画素データの読出しを行う第2の拡大処
理手段を選択的に切り替え可能に構成した事を特徴とす
るものである。
タ群の配列状態により任意の画素間隔毎に出力される指
定信号に基づいて対応する画素データの反復処理を行う
第1の拡大処理手段と、前記指定信号に基づいて読み出
しクロックと異なる第2のクロックに切り替えて対応す
る一又は複数の画素データの読出しを行う第2の拡大処
理手段を選択的に切り替え可能に構成した事を特徴とす
るものである。
そしてこのような発明は、前記読み出しクロックに基づ
いて順次シフトさせながら少なくとも出力前後の複数の
画素データを格納する一時記憶手段と、前記シフト毎に
若しくは前記指定信号の出力毎に、−時記憶手段に格納
された複数の画素データをパラレルにロードし、少なく
とも出力画素データと次位の画素データが同一画素デー
タであるか否かを判断する判定回路と、該判定回路より
の判定出力に基づいて前記両拡大手段を選択的に切り替
え可能に構成すればよい= 「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
いて順次シフトさせながら少なくとも出力前後の複数の
画素データを格納する一時記憶手段と、前記シフト毎に
若しくは前記指定信号の出力毎に、−時記憶手段に格納
された複数の画素データをパラレルにロードし、少なく
とも出力画素データと次位の画素データが同一画素デー
タであるか否かを判断する判定回路と、該判定回路より
の判定出力に基づいて前記両拡大手段を選択的に切り替
え可能に構成すればよい= 「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図はレーザプリンタに用いられる本発明の実施例に
係る画像処理装置を示す全体ブロー2り図で、かかる装
置構成を簡単に説明するに、lはビデオメモリで、不図
示のコントローラより例えば所定の画像入力クロックを
用いて一頁相当分の画像データを副走査方向に拡大処理
しながらドツト状に展開して格納している。
係る画像処理装置を示す全体ブロー2り図で、かかる装
置構成を簡単に説明するに、lはビデオメモリで、不図
示のコントローラより例えば所定の画像入力クロックを
用いて一頁相当分の画像データを副走査方向に拡大処理
しながらドツト状に展開して格納している。
21は該ビデオメモリ1に格納された画像データを一主
走査ライン毎、若しくはnビットづつパラレルに読み出
し、ライン状の画像データとして格納するシフトレジス
タで、クロック切替回路23より選択的に出力されるシ
フト(読み出し)クロックに基づいて格納された画像デ
ータを順次シフトさせながらシリアルにビデオ出力可能
に構成される。
走査ライン毎、若しくはnビットづつパラレルに読み出
し、ライン状の画像データとして格納するシフトレジス
タで、クロック切替回路23より選択的に出力されるシ
フト(読み出し)クロックに基づいて格納された画像デ
ータを順次シフトさせながらシリアルにビデオ出力可能
に構成される。
22は判定回路で、前記シフトクロックがシフトレジス
タ21側に出力される毎に2〜nビツトのデータDI−
Onをパラレルに読み出して出力データと次位データが
連続した黒ドツト(1)若しくは白ドツト(0)である
場合には判定回路22より“O″の判定出力をクロー2
り切替回路23側に送出可能に構成している。
タ21側に出力される毎に2〜nビツトのデータDI−
Onをパラレルに読み出して出力データと次位データが
連続した黒ドツト(1)若しくは白ドツト(0)である
場合には判定回路22より“O″の判定出力をクロー2
り切替回路23側に送出可能に構成している。
24はクロック発振器で2画像入力クロックに同期する
第1の読み出しクロックと、インバータ25により該読
み出しクロックエを反転し、通常の読み出しクロックと
同周期で且つ位相の異なる反転クロックを第2の読み出
しクロック■として夫々クロック切替回路23側に入力
させている。
第1の読み出しクロックと、インバータ25により該読
み出しクロックエを反転し、通常の読み出しクロックと
同周期で且つ位相の異なる反転クロックを第2の読み出
しクロック■として夫々クロック切替回路23側に入力
させている。
クロック切替回路23は、反復指定信号発生回路30よ
り拡大率に対応した画素間隔で指定信号が出力される毎
に、判定回路22より送出された“O”若しくは“1″
の判定出力に基づいてクロック発振器24あるいはそれ
をインバータ25で反転したクロックのいずれかの読出
しクロックを選択的に切り替え、対応する読み出しクロ
ック■、■を、シフトレジスタ2!側に送出可能に構成
している。
り拡大率に対応した画素間隔で指定信号が出力される毎
に、判定回路22より送出された“O”若しくは“1″
の判定出力に基づいてクロック発振器24あるいはそれ
をインバータ25で反転したクロックのいずれかの読出
しクロックを選択的に切り替え、対応する読み出しクロ
ック■、■を、シフトレジスタ2!側に送出可能に構成
している。
反復指定回路30は第5図に示すように、拡大率に対応
するビットパターンを格納するラッチレジスタ301
と、主走査開始毎若しくは適宜間隔で前記ラッチレジス
タ301よりビットパターンがロードされる循環シフト
レジスタ302と、前記ビットパターンのビット長に対
応させてMPUよりの制御信号により前記循環シフトレ
ジスタ302の帰還ビット位置を選択する選択回路30
3からなり、そして前記シフトレジスタ302に前記シ
フトクロックSCを供給する事により、該シフトレジス
タ302の出力端子302aより前記ビットパターンに
対応する反復指定信号が生成可能に構成している。
するビットパターンを格納するラッチレジスタ301
と、主走査開始毎若しくは適宜間隔で前記ラッチレジス
タ301よりビットパターンがロードされる循環シフト
レジスタ302と、前記ビットパターンのビット長に対
応させてMPUよりの制御信号により前記循環シフトレ
ジスタ302の帰還ビット位置を選択する選択回路30
3からなり、そして前記シフトレジスタ302に前記シ
フトクロックSCを供給する事により、該シフトレジス
タ302の出力端子302aより前記ビットパターンに
対応する反復指定信号が生成可能に構成している。
例えば前記ビー、ドパターンをr 1oaoooolo
oo。
oo。
00J と設定する事により7ビツト毎に−の間隔で約
115%(B5→A0変倍率を有する反復指定信号が、
又r 1oololaolaJ と設定する事により2
〜3ビツト毎に−の間隔で略141%(A4→A3)の
拡大率を有する反復指定信号を得る事が出来る。
115%(B5→A0変倍率を有する反復指定信号が、
又r 1oololaolaJ と設定する事により2
〜3ビツト毎に−の間隔で略141%(A4→A3)の
拡大率を有する反復指定信号を得る事が出来る。
次に本発明の詳細な説明する。
先ずビデオメモリ1に格納された画像データを一主走査
ライン分毎にパラレルに読み出してシフトレジスタ21
に格納した後、クロック切替回路23より選択的に出力
されるシフトクロックに基づいて順次シフトされながら
シリアルにビデオされる。
ライン分毎にパラレルに読み出してシフトレジスタ21
に格納した後、クロック切替回路23より選択的に出力
されるシフトクロックに基づいて順次シフトされながら
シリアルにビデオされる。
そして前記シフト毎に判定回路22側に出力される毎に
出力ビツトデータと次位のビットデータがパラレルにロ
ードされ、両データが連続した黒ドッ)(1)若しくは
白ドツト(0)である場合には判定回路22より“O”
の判定出力がクロック切替回路23側に送出される。
出力ビツトデータと次位のビットデータがパラレルにロ
ードされ、両データが連続した黒ドッ)(1)若しくは
白ドツト(0)である場合には判定回路22より“O”
の判定出力がクロック切替回路23側に送出される。
これにより、クロック切替回路23内でクロック切替が
行われる$なく画像人力クロックと同期するシフトクロ
ックがそのままシフトレジスタ21側に送出されるとと
もに、目的の拡大率に対応するビット間隔毎に反復指定
信号が送出された場合に、該指定信号に基づいて前記シ
フトクロックの出力を1クロック分停止する事により対
応する出力画素データD2の反復処理を行なう。
行われる$なく画像人力クロックと同期するシフトクロ
ックがそのままシフトレジスタ21側に送出されるとと
もに、目的の拡大率に対応するビット間隔毎に反復指定
信号が送出された場合に、該指定信号に基づいて前記シ
フトクロックの出力を1クロック分停止する事により対
応する出力画素データD2の反復処理を行なう。
この結果、第4図に示すように出力データD2の出力時
間Tは2倍となるが、該画素データ[]2は反復処理を
行わない次位の画素データD3と同一種類である為に、
該2ビツトデータの組み合わせによりその出力時間があ
たかも通常の画素データの読み出し周期の1.5倍に抑
えたのと同意となり画像歪が顕著化しない。
間Tは2倍となるが、該画素データ[]2は反復処理を
行わない次位の画素データD3と同一種類である為に、
該2ビツトデータの組み合わせによりその出力時間があ
たかも通常の画素データの読み出し周期の1.5倍に抑
えたのと同意となり画像歪が顕著化しない。
一方出力データD2と次位データD3が黒ドツトと白ド
ツトの組み合わせ(10若しくは01)である場合には
判定回路22より“l”の判定出力がクロック切替回路
23に送出されて、これによりクロック切替回路23で
クロックが切り替わり第2の読み出しクロックが読み出
し制御回路33側に送出され、該クロックに基づいて対
応する出力画素データ[12と出力前の次位の画素デー
タD3が読み出される′。
ツトの組み合わせ(10若しくは01)である場合には
判定回路22より“l”の判定出力がクロック切替回路
23に送出されて、これによりクロック切替回路23で
クロックが切り替わり第2の読み出しクロックが読み出
し制御回路33側に送出され、該クロックに基づいて対
応する出力画素データ[12と出力前の次位の画素デー
タD3が読み出される′。
この結果両画素データの出力時間Tが第4図に示すよう
に反復処理を行わない通常の画素データの読み出し周期
の1.5倍に抑える事が出来る。
に反復処理を行わない通常の画素データの読み出し周期
の1.5倍に抑える事が出来る。
そして前記2ビツトのデータの読み出し後反復指定回路
30よりの信号に基づいて前記第1の読み出しクロック
に切り換わり、以下同様な動作を緑り返す。
30よりの信号に基づいて前記第1の読み出しクロック
に切り換わり、以下同様な動作を緑り返す。
第2図は、前記シフトレジスタ21に格納された一主走
査うイン分の画像データを一旦一時記憶手段4に格納し
た後、該−時記憶手段4に格納された画像データを読み
出す際に拡大処理を行う画像処理装置を示し、前記実施
例との差異を中心に説明する。
査うイン分の画像データを一旦一時記憶手段4に格納し
た後、該−時記憶手段4に格納された画像データを読み
出す際に拡大処理を行う画像処理装置を示し、前記実施
例との差異を中心に説明する。
一時記憶手段4は、トグル動作を行う2組のラインバッ
ファ41.42と一対のセレクタ43.44からなり、
書込み及び読み出し制御回路6.7よりの切換え信号に
基づいて前記ラインバッファ41.42への書き込みと
読み出しを並行して行うように構成している。
ファ41.42と一対のセレクタ43.44からなり、
書込み及び読み出し制御回路6.7よりの切換え信号に
基づいて前記ラインバッファ41.42への書き込みと
読み出しを並行して行うように構成している。
そして前記ラインバッファ41.42より読み出された
画像データはクロック制御回路5を介してビデオ出力可
taに構成されている。
画像データはクロック制御回路5を介してビデオ出力可
taに構成されている。
クロック制御回路5は、クロック切替回路51よりのシ
フトクロックに基づいて画像データを順次シフトさせな
がらビデオ出力させる4ビツトレジスタ50、前記デー
タシフト毎に4ビツトレジスタ50に格納された画素デ
ータ群をパラレルに読み出して第3図に示す表図に対応
させて“0”若しくは“1″の判定出力を送出する判定
回路52.該判定回路52より送出された判定出力に基
づいて読出しクロックを切り替えるクロック切替回路5
1からなる。
フトクロックに基づいて画像データを順次シフトさせな
がらビデオ出力させる4ビツトレジスタ50、前記デー
タシフト毎に4ビツトレジスタ50に格納された画素デ
ータ群をパラレルに読み出して第3図に示す表図に対応
させて“0”若しくは“1″の判定出力を送出する判定
回路52.該判定回路52より送出された判定出力に基
づいて読出しクロックを切り替えるクロック切替回路5
1からなる。
尚クロック発振器24°は、画像入力クロックに同期す
る第1のクロックエを夫々シフトレジスタ21と書込み
制御回路8に送出して、該クロックに基づいてラインバ
ッファ41.42への書き込み制御を行うとともに、前
記第1のクロックエとインバータ25により反転した第
2のクロック■を夫々クロック切替回路51偏に送出し
ている。
る第1のクロックエを夫々シフトレジスタ21と書込み
制御回路8に送出して、該クロックに基づいてラインバ
ッファ41.42への書き込み制御を行うとともに、前
記第1のクロックエとインバータ25により反転した第
2のクロック■を夫々クロック切替回路51偏に送出し
ている。
反復指定回路50は前記実施例と同様にMPtJよりの
信号に基づいて目的とする拡大率を有する反復指定信号
を送出可能に構成している。
信号に基づいて目的とする拡大率を有する反復指定信号
を送出可能に構成している。
次に本発明の詳細な説明する。
先ず4ビツトレジスタ50にはセレクタ43.44を介
して前記書き込みクロックと同期するシフトクロックI
に基づいて順次シフトされながら、出力後の画素データ
D1、出力画素データD2 出力前の次位の画素デー
タ03.次々位のデータロ4が格納されており、そして
前記シフト毎に前記4ビツトデータロ1〜D4をパラレ
ルに判定回路52偏にロードして第2図に示すように判
定回路52より“011の判定出力がクロック切替回路
51に送出された場合には、クロック切替回路51内で
クロー2り切替が行われる車なく前記第1のクロックエ
がそのまま4ビツトレジスタ50と読み出し制御回路7
側に送出されるとともに、目的の拡大率に対応するビッ
ト間隔毎に反復指定信号が送出された場合に、該指定信
号に基づいて出力画素データD2の反復処理を行なう事
が出来る。
して前記書き込みクロックと同期するシフトクロックI
に基づいて順次シフトされながら、出力後の画素データ
D1、出力画素データD2 出力前の次位の画素デー
タ03.次々位のデータロ4が格納されており、そして
前記シフト毎に前記4ビツトデータロ1〜D4をパラレ
ルに判定回路52偏にロードして第2図に示すように判
定回路52より“011の判定出力がクロック切替回路
51に送出された場合には、クロック切替回路51内で
クロー2り切替が行われる車なく前記第1のクロックエ
がそのまま4ビツトレジスタ50と読み出し制御回路7
側に送出されるとともに、目的の拡大率に対応するビッ
ト間隔毎に反復指定信号が送出された場合に、該指定信
号に基づいて出力画素データD2の反復処理を行なう事
が出来る。
この結果、第4図に示すように4ビツトレジスタ50よ
りの出力データD2の出力時間Tが2倍となってプリン
トエンジン側に出力される点については前記実施例と同
様である。
りの出力データD2の出力時間Tが2倍となってプリン
トエンジン側に出力される点については前記実施例と同
様である。
一方判定回路52より“t”の判定出力がクロック切替
回路51に送出された場合には、クロック切替回路51
でクロックが第2のクロックHに切換わり、該クロック
が夫々読み出し制御回路7と4ビツトレジスタ50に送
出される事により、前記実施例と同様に該クロックHに
基づいて対応する出力画素データD2と出力前の次位の
画素データD3が読み出される。この結果両画素データ
の出力時間Tが第4図に示すように反復処理を行わない
通常の画素データの読み出し周期の1.5倍に抑える事
が出来る。
回路51に送出された場合には、クロック切替回路51
でクロックが第2のクロックHに切換わり、該クロック
が夫々読み出し制御回路7と4ビツトレジスタ50に送
出される事により、前記実施例と同様に該クロックHに
基づいて対応する出力画素データD2と出力前の次位の
画素データD3が読み出される。この結果両画素データ
の出力時間Tが第4図に示すように反復処理を行わない
通常の画素データの読み出し周期の1.5倍に抑える事
が出来る。
そして前記2ビツトのデータの読み出し後反復指定回路
50よりの信号に基づいて前記第1のクロックエに切り
換わり、以下同様な動作を繰り返す。
50よりの信号に基づいて前記第1のクロックエに切り
換わり、以下同様な動作を繰り返す。
従って前記いずれの実施例においても、判定回路52よ
りの判定出力が“O”1”であるかと無関係に実質的に
出力画素データD2と出力前の次位の画素データD3と
を組み合わせた場合その出力時間が実質的に通常の画素
データの読み出し周期の1.5倍に抑える事が出来、画
像歪が顕著化しない、又部2の実施例によれば判定され
る画素データを4ビツト増加させる事が出来、−層精度
よい画像制御が可能となる。
りの判定出力が“O”1”であるかと無関係に実質的に
出力画素データD2と出力前の次位の画素データD3と
を組み合わせた場合その出力時間が実質的に通常の画素
データの読み出し周期の1.5倍に抑える事が出来、画
像歪が顕著化しない、又部2の実施例によれば判定され
る画素データを4ビツト増加させる事が出来、−層精度
よい画像制御が可能となる。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、装置構成が煩雑化す
る事なく任意の拡大サイズに対応させて精度よく拡大若
しくは拡大画像を得る事が出来るとともに、一部の画素
クロックのみが冗長化したりする事なく、原画に極めて
近い高再現性の拡大若しくは拡大画像を得る事が出来る
0等の種々の著効を有す。
る事なく任意の拡大サイズに対応させて精度よく拡大若
しくは拡大画像を得る事が出来るとともに、一部の画素
クロックのみが冗長化したりする事なく、原画に極めて
近い高再現性の拡大若しくは拡大画像を得る事が出来る
0等の種々の著効を有す。
第1図及び第2図は本発明の各実施例に係る画像処理装
置を示す全体ブロック図、第5図は該装置に用いられる
反復指定回路を示すブロック図、第4図は前記装置内の
クロック切換回路より出力される読み出しクロックと対
応する画素データの出力時間を示すタイムチャート図、
第3図は前記装置内の4ビツトレジスタに格納される画
素データの配列状態を示す表面である。
置を示す全体ブロック図、第5図は該装置に用いられる
反復指定回路を示すブロック図、第4図は前記装置内の
クロック切換回路より出力される読み出しクロックと対
応する画素データの出力時間を示すタイムチャート図、
第3図は前記装置内の4ビツトレジスタに格納される画
素データの配列状態を示す表面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定走査ライン方向における画像データを第1の読
み出しクロック(出力時間T1)を用いてシリアルに読
み出しながら拡大処理を行う画像処理方法において、対
応する画素間隔に位置する一の画素データと、該画素デ
ータに隣接する一又は複数の画素データとを、他の画素
データと異なる第2の読み出しクロックを用いて出力し
、該画素データの出力時間Tが下記式にほぼ合致するよ
うに設定した事を特徴とする画像処理方法 T=T1×[(1+n)/n] (n:前記一の画素データと、該画素データに隣接する
一又は複数の画素データの合計画素数) 2)前記第2の読み出しクロックとして通常の読み出し
クロックと同周期で且つ位相の異なる反転クロックを用
意し、対応する画素間隔毎に出力画素データと次位の画
素データを前記クロックを用いて出力するようにした請
求項1)記載の画像処理方法 3)任意の画素間隔毎に出力される指定信号に基づいて
画素データの画像拡大処理を行う画像処理装置において
、前記指定信号に基づいて第1の読み出しクロックを用
いて対応する画素データの反復処理を行う第1の拡大処
理手段と、前記指定信号に基づいて読み出しクロックと
異なる第2のクロックに切り替えて対応する一又は複数
の画素データの読出しを行う第2の拡大処理手段とを備
え、前記両拡大処理手段を、対応する画素データ群の配
列状態により選択的に切り替え可能に構成した事を特徴
とする画像処理装置 4)前記読み出しクロックに基づいて順次シフトさせな
がら少なくとも出力前後の複数の画素データを格納する
一時記憶手段と、前記シフト毎に若しくは前記指定信号
の出力毎に、一時記憶手段に格納された複数の画素デー
タをパラレルにロードし、少なくとも出力画素データと
次位の画素データが同一画素データであるか否かを判断
する判定回路と、該判定回路よりの判定出力に基づいて
前記両拡大手段を選択的に切り替え可能に構成した請求
項3)記載の画像処理装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134564A JP2918906B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134564A JP2918906B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像処理方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031660A true JPH031660A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2918906B2 JP2918906B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15131283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134564A Expired - Fee Related JP2918906B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918906B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134564A patent/JP2918906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918906B2 (ja) | 1999-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0359292B1 (en) | Apparatus for interpolating image signals | |
| US4503469A (en) | Picture image enlarging/reducing system | |
| US4533942A (en) | Method and apparatus for reproducing an image which has a coarser resolution than utilized in scanning of the image | |
| JPH031660A (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| US4864413A (en) | Image processing system having a selective magnification function | |
| US4860117A (en) | Image processing method and system using multiple image sensors producing image data segments which are combined and subjected to optical processing | |
| JP2870804B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2858661B2 (ja) | 画像処理方式 | |
| US5257120A (en) | Image processing apparatus | |
| US5712714A (en) | Image processing apparatus | |
| JP3154996B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| US5615310A (en) | Circuit for resolution matching | |
| JPS61227477A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2955300B2 (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JP3529208B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05505502A (ja) | サーマルプリンタ等のイメージ拡大 | |
| JPS63174470A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3698196B2 (ja) | 画像処理装置及び画像入力装置 | |
| JP2870803B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3594760B2 (ja) | 画像印字装置 | |
| JPH11120341A (ja) | ディジタル画像形成装置 | |
| JP2955301B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH06268850A (ja) | 画像変換回路 | |
| JPH02302171A (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JPS5924584B2 (ja) | 原稿読取方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |