JPH0286700A - 微細分散造粒を使用しての冷却ドウからの洗剤粒状物 - Google Patents
微細分散造粒を使用しての冷却ドウからの洗剤粒状物Info
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- JPH0286700A JPH0286700A JP1168232A JP16823289A JPH0286700A JP H0286700 A JPH0286700 A JP H0286700A JP 1168232 A JP1168232 A JP 1168232A JP 16823289 A JP16823289 A JP 16823289A JP H0286700 A JPH0286700 A JP H0286700A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、凝縮(condensed)洗剤粒状物の製
法に関する。
法に関する。
発明の背景
粒状洗剤組成物は、従来、主として噴霧乾燥によって調
製されている。噴霧乾燥法においては、界面活性剤、ビ
ルダーなどの洗剤成分は、水35〜50%程度と混合し
てスラリーを1調製している。
製されている。噴霧乾燥法においては、界面活性剤、ビ
ルダーなどの洗剤成分は、水35〜50%程度と混合し
てスラリーを1調製している。
得られたスラリーは、加熱し、噴霧乾燥しており、この
ことは高価である。しかしながら、良好な凝集法は、余
り高価ではないことがある。
ことは高価である。しかしながら、良好な凝集法は、余
り高価ではないことがある。
噴霧乾燥は、水30〜40重二%を除去することを必要
とする。噴霧乾燥を生ずるのに使用する装置は、高価で
ある。得られた粒状物は、良好な溶解度を有するが、低
い嵩密度を有し、それゆえ、充填容量は大きい。また、
噴霧乾燥によって得られた粒状物の流動性は、大きい表
面不整によって悪影響を及はされ、このように粒状物は
不良な外観を有する。噴霧乾燥によって粒状洗剤を調製
する際には他の既知の不利かある。
とする。噴霧乾燥を生ずるのに使用する装置は、高価で
ある。得られた粒状物は、良好な溶解度を有するが、低
い嵩密度を有し、それゆえ、充填容量は大きい。また、
噴霧乾燥によって得られた粒状物の流動性は、大きい表
面不整によって悪影響を及はされ、このように粒状物は
不良な外観を有する。噴霧乾燥によって粒状洗剤を調製
する際には他の既知の不利かある。
洗剤粒状物を1調製する多くの従来技術の非噴霧乾燥法
がある。それらも欠点を有する。大部分は、1よりも多
いミキサーおよび別個の造粒操作を必要とする。他のも
のは、作動するために酸形態の界面活性剤の使用を必要
とする。若干の他のものは、出発物質を劣化する高温を
必要とする。高活性界面活性剤ペーストは、粘希性のた
め回避されている。
がある。それらも欠点を有する。大部分は、1よりも多
いミキサーおよび別個の造粒操作を必要とする。他のも
のは、作動するために酸形態の界面活性剤の使用を必要
とする。若干の他のものは、出発物質を劣化する高温を
必要とする。高活性界面活性剤ペーストは、粘希性のた
め回避されている。
高剪断冷間混合法自体は、既知であるが、余分の粉砕工
程または若干の他の作用を必要とする。
程または若干の他の作用を必要とする。
例えば、若干のものは、酸)1ニ態の界面活性剤を炭酸
ナトリウムと混合する乾式中和技術を使用している。例
えば、米国特許第4,515,707号明細書、特開昭
58−183540号公報および特開昭61−1185
00号参照。典型的には、過剰の炭酸塩が、界面活性剤
酸の合理的な転化を保証するのに必要とされる(2〜1
0モル過剰)。
ナトリウムと混合する乾式中和技術を使用している。例
えば、米国特許第4,515,707号明細書、特開昭
58−183540号公報および特開昭61−1185
00号参照。典型的には、過剰の炭酸塩が、界面活性剤
酸の合理的な転化を保証するのに必要とされる(2〜1
0モル過剰)。
過剰の炭酸塩は、洗浄水pHを、特に若干の無リン処方
物の場合に望ましくないことかある非常にアルカリ性の
範囲に釣り上げてしまう。
物の場合に望ましくないことかある非常にアルカリ性の
範囲に釣り上げてしまう。
また、界面活性剤酸の使用は、即刻の使用または低温貯
蔵を必要とする。その理由は、アルキル硫酸などの高反
応性酸が冷却しなければ劣化しやすく、貯蔵時に加水分
解を受けて′tl離硫酸およびアルコールを生成する傾
向かあるからである。実際上、このような従来技術の方
法は、追加の資本投下を必要とする界面活性剤酸生産と
造粒との密結合を必要とする。
蔵を必要とする。その理由は、アルキル硫酸などの高反
応性酸が冷却しなければ劣化しやすく、貯蔵時に加水分
解を受けて′tl離硫酸およびアルコールを生成する傾
向かあるからである。実際上、このような従来技術の方
法は、追加の資本投下を必要とする界面活性剤酸生産と
造粒との密結合を必要とする。
酸形態の界面活性剤を若干の応用で使用することが望ま
しくない別の理由は、他の処方物成分(例えば、低い可
溶性のピロホスフェート種に転化するトリポリホスフェ
ート)の温存的劣化である。
しくない別の理由は、他の処方物成分(例えば、低い可
溶性のピロホスフェート種に転化するトリポリホスフェ
ート)の温存的劣化である。
米国特許第4,162,994号1す撞11書には、カ
ルシウム塩が陰イオン界面活性剤のナトリウム塩および
成る非イオン界面活性剤をベースとする処方物を非噴霧
乾燥(即ち、機械的)手段によって加工する際の課題を
解消するのに必要とされることが開示されている。その
方法の欠点は、不溶性カルシウム塩が処方物の溶解度を
下げることであり、このことは応力状況、例えば、パウ
チ型処方物において特定の重要性を有する。
ルシウム塩が陰イオン界面活性剤のナトリウム塩および
成る非イオン界面活性剤をベースとする処方物を非噴霧
乾燥(即ち、機械的)手段によって加工する際の課題を
解消するのに必要とされることが開示されている。その
方法の欠点は、不溶性カルシウム塩が処方物の溶解度を
下げることであり、このことは応力状況、例えば、パウ
チ型処方物において特定の重要性を有する。
本発明の重要な目的は、噴霧乾燥法に対立するものとし
ての凝集法によって密な濃厚洗剤粒状製品を調製するこ
とにある。本発明の他の目的は、下記のことに鑑みて明
らかであろう。
ての凝集法によって密な濃厚洗剤粒状製品を調製するこ
とにある。本発明の他の目的は、下記のことに鑑みて明
らかであろう。
発明の概要
本発明は、微細分散造粒を使用して冷却ドウから密な濃
厚洗剤粒状製品を調製するためのより経済的な方法に関
する。
厚洗剤粒状製品を調製するためのより経済的な方法に関
する。
発明の詳細な説明
本誌は、高活性界面活性剤ペーストおよび乾燥洗浄性ビ
ルダーを微細分散混合して均一なりツキ−ドウ状中間体
を調製することからなる。しかしながら、多くの処方物
用ドウは、ドウ調製温度で余りに粘着性であるので、微
細分散混合を使用して成功裡に造粒できず、それゆえ、
混合しながら、ドウを造粒温度に冷却し、大きい個別の
(discrote)粒子(粒状物)が驚異的なことに
ミキサー中で適当に調製される。「冷間」造粒は、約5
m/秒〜約50m/秒の臨界的微細分散混ご先端速度を
使用して一25℃から20 ’Cで達成される。ドライ
アイスは、好ましい冷却手段である。
ルダーを微細分散混合して均一なりツキ−ドウ状中間体
を調製することからなる。しかしながら、多くの処方物
用ドウは、ドウ調製温度で余りに粘着性であるので、微
細分散混合を使用して成功裡に造粒できず、それゆえ、
混合しながら、ドウを造粒温度に冷却し、大きい個別の
(discrote)粒子(粒状物)が驚異的なことに
ミキサー中で適当に調製される。「冷間」造粒は、約5
m/秒〜約50m/秒の臨界的微細分散混ご先端速度を
使用して一25℃から20 ’Cで達成される。ドライ
アイスは、好ましい冷却手段である。
本発明に従って調製された粒状物は、大ぎく、低ダスト
であり且つ自由流動性であり、好ましくは嵩密度的0.
5〜約1. 1g/cc、より好ましくは約0.7〜
約0.9g/ccを有する。本発明の粒子の重工平均粒
径は、約300〜約120 t)μである。このように
して1調製された好ましいr立状物は、500〜900
μの粒径範囲を角゛する。
であり且つ自由流動性であり、好ましくは嵩密度的0.
5〜約1. 1g/cc、より好ましくは約0.7〜
約0.9g/ccを有する。本発明の粒子の重工平均粒
径は、約300〜約120 t)μである。このように
して1調製された好ましいr立状物は、500〜900
μの粒径範囲を角゛する。
ドウのより好ましい造粒温度は、約−15℃から約15
℃、最も好ましくは約−10℃から約1]〕℃である。
℃、最も好ましくは約−10℃から約1]〕℃である。
ドウの冷却法
ドウを造粒温度に冷却するいかなる好適な方法も、使用
できる。冷却ジャケットまたはコイルは、ミキサーの回
りまたはミキサー内に一体化できる。
できる。冷却ジャケットまたはコイルは、ミキサーの回
りまたはミキサー内に一体化できる。
チップ化ドライアイスまたは液体CO2は、均一なドウ
に添加または注入できる。アイディアは、ドウか微細分
散または「造粒」されて個別の粒子とすることができる
ように、ドウ温度を造粒温度に下げることである。
に添加または注入できる。アイディアは、ドウか微細分
散または「造粒」されて個別の粒子とすることができる
ように、ドウ温度を造粒温度に下げることである。
ドウ水分
ドウの含水量は、25%を超えるべきてはないことが重
要である。ドウ中の合計水分は、約1〜25%であり得
るが、好ましくは約2〜20%、最も好ましくは約4〜
10%である。より低いドウ造粒温度は、より少ないビ
ルダーおよび/またはより多い水分処方物の場合に使用
できる。逆に、より高い造粒温度は、より多いビルダー
および/またはより少ない水分処方物の場合に使用でき
る。
要である。ドウ中の合計水分は、約1〜25%であり得
るが、好ましくは約2〜20%、最も好ましくは約4〜
10%である。より低いドウ造粒温度は、より少ないビ
ルダーおよび/またはより多い水分処方物の場合に使用
できる。逆に、より高い造粒温度は、より多いビルダー
および/またはより少ない水分処方物の場合に使用でき
る。
より少ない含水量5%未満、例えば、約1%〜4%を有
する組成物は、有効量の液体ドウ調製/Jl工助剤を含
有できる。このような助剤の例は、好適な有機液体、例
えば、非イオン物質、鉱油、クリセリンなどから選ばれ
る。ドウ調製如上助剤は、好ましくは、ドウの「0.5
〜20重量%」、ヨり好ましくは約1〜15重量%、最
も好ましくは約2〜10重量%の量で使用できる。
する組成物は、有効量の液体ドウ調製/Jl工助剤を含
有できる。このような助剤の例は、好適な有機液体、例
えば、非イオン物質、鉱油、クリセリンなどから選ばれ
る。ドウ調製如上助剤は、好ましくは、ドウの「0.5
〜20重量%」、ヨり好ましくは約1〜15重量%、最
も好ましくは約2〜10重量%の量で使用できる。
驚異的なことに、ドウおよび得られた粒状物は、全組成
物の成分のすべて、または実質上すべての組み合わせか
らなることができ、このように迫力1の材料を混合する
必要を大幅に減少するか排除しさえする。また、輸送時
、取扱時または貯蔵時の成分の偏析の可能性は、大幅に
減少される。
物の成分のすべて、または実質上すべての組み合わせか
らなることができ、このように迫力1の材料を混合する
必要を大幅に減少するか排除しさえする。また、輸送時
、取扱時または貯蔵時の成分の偏析の可能性は、大幅に
減少される。
混合時、造粒時および乾燥時に系内の含み1水量を最小
限にするために高活性界面活性剤ペーストを使用するこ
とが好ましい。より少ない水足は、(1)より高い活性
界面活性剤対ビルダーの比率、例えば、1:1;(2)
ドウまたは拉状枯むを生じずに処方物中のより多量
の他の液体: (3)より高い造粒温度によるより少な
い冷却・および(4)最終水分限度を満たすためにより
短い粒状乾燥を可能にする。
限にするために高活性界面活性剤ペーストを使用するこ
とが好ましい。より少ない水足は、(1)より高い活性
界面活性剤対ビルダーの比率、例えば、1:1;(2)
ドウまたは拉状枯むを生じずに処方物中のより多量
の他の液体: (3)より高い造粒温度によるより少な
い冷却・および(4)最終水分限度を満たすためにより
短い粒状乾燥を可能にする。
混合/造粒工程に影響を及はす界面活性剤ペーストの2
つの重要なパラメーターは、ペースト温度および粘度で
ある。粘度は、濃度および温度の関数であり、本願にお
いては約10,000cps 〜10,000,000
cpsの範囲内である。好ましくは、粘度は、約70,
000〜約7.000,000cps、より好ましくは
約100.000〜約1.000,000cpsである
。本発明力ペーストの粘度は、50℃の温度で測定する
。
つの重要なパラメーターは、ペースト温度および粘度で
ある。粘度は、濃度および温度の関数であり、本願にお
いては約10,000cps 〜10,000,000
cpsの範囲内である。好ましくは、粘度は、約70,
000〜約7.000,000cps、より好ましくは
約100.000〜約1.000,000cpsである
。本発明力ペーストの粘度は、50℃の温度で測定する
。
ペーストは、約5〜70℃、好ましくは約20〜30℃
の範囲内の初期温度でミキサーに導入できる。より高い
温度は、粘度を下げるが、約70℃よりも高い温度は、
増大された製品粘着性のため不良な混合をもたらすこと
がある。好ましくは、ドウは、15〜35℃の範囲内の
温度で調製する。
の範囲内の初期温度でミキサーに導入できる。より高い
温度は、粘度を下げるが、約70℃よりも高い温度は、
増大された製品粘着性のため不良な混合をもたらすこと
がある。好ましくは、ドウは、15〜35℃の範囲内の
温度で調製する。
驚異的なことに、大きいが使用可能な粒状物は、本発明
の方法で調製できる。好ましくは、それらは、300〜
1200μの範囲内である。このような大きい粒状物は
、プロセス流動性を改良し、より重要なことに、ダスト
の形成は最小限にされる。低ダストは、(1)製品との
消費者接触を回避し且つ(2)単位化パウチ形態の便利
さおよび取り散らしていないという知覚を強化しようと
する単位化投与パウチ状製品からなる消費応用において
重要である。所望ならば、不十分な大きさの粒状物は、
乾燥後に篩分けし、微細分散ミキサーに再循環すること
ができる。
の方法で調製できる。好ましくは、それらは、300〜
1200μの範囲内である。このような大きい粒状物は
、プロセス流動性を改良し、より重要なことに、ダスト
の形成は最小限にされる。低ダストは、(1)製品との
消費者接触を回避し且つ(2)単位化パウチ形態の便利
さおよび取り散らしていないという知覚を強化しようと
する単位化投与パウチ状製品からなる消費応用において
重要である。所望ならば、不十分な大きさの粒状物は、
乾燥後に篩分けし、微細分散ミキサーに再循環すること
ができる。
乾燥
本発明の自由流動性粒状物の所望の含水量は、ペースト
/ビルダーのビルダー瓜を調節するかツノ1工助剤を冷
却造粒前にドウ調製において使用することによって調節
できる。このように、追加の「乾燥」は、低水分処方物
において任意であり、不要であることがある。
/ビルダーのビルダー瓜を調節するかツノ1工助剤を冷
却造粒前にドウ調製において使用することによって調節
できる。このように、追加の「乾燥」は、低水分処方物
において任意であり、不要であることがある。
望ましい時には、冷却ドウから調製された個別の粒状物
を乾燥することは、標準の流動床乾燥機で達成できる。
を乾燥することは、標準の流動床乾燥機で達成できる。
アイディアは、所望の含水量1〜8%、好ましくは2〜
4%を有する自由流動性粒状物を与えることである。
4%を有する自由流動性粒状物を与えることである。
微細分散混合および造粒
ここで使用する「微細分散混合および/または造粒」な
る用語は、特に断らない限り、ブレード先端速度約5m
/秒〜約50m/秒での微細分散ミキサー中での上記ド
ウの混合および/または造粒を意味する。混合/造粒プ
ロセスの合計滞留時間は、好ましくは、領 1〜10分
程度、より好ましくは0.5〜8分、最も好ましくは1
〜6分である。より好ましい混合先端速度および造粒先
端速度は、約10〜40m/秒および約15〜35m/
秒であり、これは造粒にはより臨界的であり且つドウ調
製には非常に好ましい。
る用語は、特に断らない限り、ブレード先端速度約5m
/秒〜約50m/秒での微細分散ミキサー中での上記ド
ウの混合および/または造粒を意味する。混合/造粒プ
ロセスの合計滞留時間は、好ましくは、領 1〜10分
程度、より好ましくは0.5〜8分、最も好ましくは1
〜6分である。より好ましい混合先端速度および造粒先
端速度は、約10〜40m/秒および約15〜35m/
秒であり、これは造粒にはより臨界的であり且つドウ調
製には非常に好ましい。
内部細断ブレードを有するりトルフォード(Littl
ef’ord)ミキサー、モデル#FM−1”30D−
12および7.75インチ(19,7cm)のブレード
を有するクイジナート・フード・プロセッサー(Cu1
sinarLoFood Processor)、モデ
ル#DCX−Plusは、好適なミキサーの2つの例で
ある。微細分散混合および造粒能力をHし且つ滞留時間
0,1〜10分程度を有するいかなる他のミキサーも、
使用できる。回転軸上に数個のブレードを有する「ター
ビン型」インペラーミキサーが、好ましい。本発明は、
バッチ法または連続法として実施できる。
ef’ord)ミキサー、モデル#FM−1”30D−
12および7.75インチ(19,7cm)のブレード
を有するクイジナート・フード・プロセッサー(Cu1
sinarLoFood Processor)、モデ
ル#DCX−Plusは、好適なミキサーの2つの例で
ある。微細分散混合および造粒能力をHし且つ滞留時間
0,1〜10分程度を有するいかなる他のミキサーも、
使用できる。回転軸上に数個のブレードを有する「ター
ビン型」インペラーミキサーが、好ましい。本発明は、
バッチ法または連続法として実施できる。
ミキサーは、ペーストおよび他の成分を微細分散してク
ツキー状ドウ段階にしなければならtよい。
ツキー状ドウ段階にしなければならtよい。
ドウを冷却する時には、混合は、ドウを造粒して個別の
粒子とするために上記微細分散先端速度で実施しなけれ
ばならない。造粒工程で余りに低い先端速度または余り
に高い先端速度を使用しないように注意を払わなければ
ならない。理論によって限定されるものではないが、「
余りに高い剪断」は、より高い先端速度によって生ずる
各種の応力およびより広い粒径分布のため、造粒を防止
すると推測される。
粒子とするために上記微細分散先端速度で実施しなけれ
ばならない。造粒工程で余りに低い先端速度または余り
に高い先端速度を使用しないように注意を払わなければ
ならない。理論によって限定されるものではないが、「
余りに高い剪断」は、より高い先端速度によって生ずる
各種の応力およびより広い粒径分布のため、造粒を防止
すると推測される。
冷間ドウ造粒工程での微細分散混合および造粒は、パン
型ミキサーなどの標準凝集型ミキサーで調製された粒状
製品よりも(1)少量の造粒微粉(2)均一な粒径分布
: (3)少ない劣化、例えば、ピロホスフェートへの
トリポリリン酸ナトリウム転化;および(4)高密度粒
状物を与えると推測される。
型ミキサーなどの標準凝集型ミキサーで調製された粒状
製品よりも(1)少量の造粒微粉(2)均一な粒径分布
: (3)少ない劣化、例えば、ピロホスフェートへの
トリポリリン酸ナトリウム転化;および(4)高密度粒
状物を与えると推測される。
高活性界面活性剤ペースト
水性界面活性剤ペーストの活性は、少なくとも40%で
あり、約90%まで行くことができる。
あり、約90%まで行くことができる。
好ましい活性は50〜80%および65〜7506であ
る。ペーストの残部は主として水であるが、非イオン界
面活性剤などの加工助剤を包含できる。
る。ペーストの残部は主として水であるが、非イオン界
面活性剤などの加工助剤を包含できる。
より高い活性濃度においては、はとんどまたはIn1の
ビルダーもペーストの冷間造粒に必要とされない。得ら
れる濃厚界面活性剤粒状物は、乾燥ビルダーに添加でき
、または通常の凝集操作で使用できる。
ビルダーもペーストの冷間造粒に必要とされない。得ら
れる濃厚界面活性剤粒状物は、乾燥ビルダーに添加でき
、または通常の凝集操作で使用できる。
水性界面活性剤ペーストは、陰イオン界面活性剤、双性
界面活性剤、両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤、お
よびそれらの混合物からなる群から選ばれる有機界面活
性剤を含何する。陰イオン界面活性剤が好ましい。非イ
オン界面活性剤は、二次界面活性剤または加工助剤とし
て使用され、本発明では「活性」界面活性剤としては包
含されない。本発明で有用な界面活性剤は、米国特許第
3.664,%1号明細書および米国特許第3.919
,678号明細書に記載されている。
界面活性剤、両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤、お
よびそれらの混合物からなる群から選ばれる有機界面活
性剤を含何する。陰イオン界面活性剤が好ましい。非イ
オン界面活性剤は、二次界面活性剤または加工助剤とし
て使用され、本発明では「活性」界面活性剤としては包
含されない。本発明で有用な界面活性剤は、米国特許第
3.664,%1号明細書および米国特許第3.919
,678号明細書に記載されている。
有用な陽イオン界面活性剤としては、米国特許第4.2
22,905号明細書および米1]」特許第4.239
,659号明細書に記載のものも挙げられる。しかしな
がら、陽イオン界面活性剤は、一般に、本発明のアルミ
ノシリケ−1・物質と余り相容性ではないので、好まし
くは少してもあるならば本組成物で少二で使用される。
22,905号明細書および米1]」特許第4.239
,659号明細書に記載のものも挙げられる。しかしな
がら、陽イオン界面活性剤は、一般に、本発明のアルミ
ノシリケ−1・物質と余り相容性ではないので、好まし
くは少してもあるならば本組成物で少二で使用される。
下記のものは、本組成物で有用な界面活性剤の代表例で
ある。
ある。
高級脂肪酸の水溶性塩、即ち、「石鹸」は、本組成物で
有用な陰イオン界面活性剤である。この種の界面活性剤
としては、アルカリ金属石鹸、例えば、炭素数約8〜約
24、好ましくは炭素数約12〜約18の高級脂肪酸の
ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアル
キロールアンモニウム塩が挙げられる。石鹸は、油脂の
直接ケン化により、または遊離脂肪酸の中相により生成
できる。ヤシ油およびタローに由来する脂肪酸の混合物
のナトリウム塩およびカリウム塩、即ち、ナトリウムま
たはカリウムのタロー石鹸およびココナツツ石鹸が、特
に有用である。
有用な陰イオン界面活性剤である。この種の界面活性剤
としては、アルカリ金属石鹸、例えば、炭素数約8〜約
24、好ましくは炭素数約12〜約18の高級脂肪酸の
ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアル
キロールアンモニウム塩が挙げられる。石鹸は、油脂の
直接ケン化により、または遊離脂肪酸の中相により生成
できる。ヤシ油およびタローに由来する脂肪酸の混合物
のナトリウム塩およびカリウム塩、即ち、ナトリウムま
たはカリウムのタロー石鹸およびココナツツ石鹸が、特
に有用である。
また、有用な陰イオン界面活性剤としては、分子構造中
に炭素数約10〜約20のアルキル基およびスルホン酸
エステル基または硫酸エステル法を有する有機硫酸反応
生成物の水溶性塩、好ましくはアルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩およびアルキロールアンモニウム塩が挙げられ
る(「アルキル」なる用語にはアシル基のアルキル部分
が包含される)。この群の合成界面活性剤の例は、アル
キル硫酸ナトリウムおよびアルキル硫酸カリウム、特に
高級アルコール(08〜C18炭素原子)、例えば、タ
ローまたはヤシ油のグリセリドを還元することにより生
成されたものを硫酸化することによって得られるもの:
およびアルキル基か直鎖または分枝鎖配置に約9〜約1
5個の炭素原子を白゛するアルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウムおよびアルキルベンゼンスルホン酸カリウム
、例えば、米国特許第2,220,099号明細書およ
び第2.477.383号明細書に記載の種類のもので
ある。アルキル基中の炭素原子の平均数か約11〜13
である線状直鎖アルキルベンセンスルホネー) (II
13称C11〜C,3LAS)が、特に価値かある。
に炭素数約10〜約20のアルキル基およびスルホン酸
エステル基または硫酸エステル法を有する有機硫酸反応
生成物の水溶性塩、好ましくはアルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩およびアルキロールアンモニウム塩が挙げられ
る(「アルキル」なる用語にはアシル基のアルキル部分
が包含される)。この群の合成界面活性剤の例は、アル
キル硫酸ナトリウムおよびアルキル硫酸カリウム、特に
高級アルコール(08〜C18炭素原子)、例えば、タ
ローまたはヤシ油のグリセリドを還元することにより生
成されたものを硫酸化することによって得られるもの:
およびアルキル基か直鎖または分枝鎖配置に約9〜約1
5個の炭素原子を白゛するアルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウムおよびアルキルベンゼンスルホン酸カリウム
、例えば、米国特許第2,220,099号明細書およ
び第2.477.383号明細書に記載の種類のもので
ある。アルキル基中の炭素原子の平均数か約11〜13
である線状直鎖アルキルベンセンスルホネー) (II
13称C11〜C,3LAS)が、特に価値かある。
本発明の他の陰イオン界面活性剤は、アルキルグリセリ
ルエーテルスルホン酸ナトリウム、特にタローおよびヤ
シ油に由来する高級アルコールのエーテル;ヤシ油脂肪
酸モノグリセリドスルホン酸ナトリウムおよびヤシ曲脂
肪酸モノグリセリド硫酸ナトリウム;1分子当たり約1
〜約10単位のエチレンオキシドを含有し且つアルキル
基が約8〜約12個の炭素原子を有するアルキルフェノ
ールエチレンオキシドエーテル硫酸のナトリウム塩また
はカリウム塩;および1分子当たり約1〜約10単位の
エチレンオキシドを含有し且つアルキル基が約10〜約
20個の炭素原子を有するアルキルエチレンオキシドエ
ーテル硫酸のすトリウム塩またはカリウム塩である。
ルエーテルスルホン酸ナトリウム、特にタローおよびヤ
シ油に由来する高級アルコールのエーテル;ヤシ油脂肪
酸モノグリセリドスルホン酸ナトリウムおよびヤシ曲脂
肪酸モノグリセリド硫酸ナトリウム;1分子当たり約1
〜約10単位のエチレンオキシドを含有し且つアルキル
基が約8〜約12個の炭素原子を有するアルキルフェノ
ールエチレンオキシドエーテル硫酸のナトリウム塩また
はカリウム塩;および1分子当たり約1〜約10単位の
エチレンオキシドを含有し且つアルキル基が約10〜約
20個の炭素原子を有するアルキルエチレンオキシドエ
ーテル硫酸のすトリウム塩またはカリウム塩である。
本発明で有用な他の陰イオン界面活性剤としては、脂肪
酸基中に約6〜20個の炭素原子を白゛し且つエステル
基中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スルホン化
脂肪酸エステルの水溶性塩;アンル基中に約2〜9個の
炭素原子を有しL[つアルカン部分中に約9〜約23個
の炭素原子を有する2−アシルオキシアルカン−1−ス
ルホン酸の水溶性塩;アルキル基中に約10〜20個の
炭素原子を有し、且つエチレンオキシド約1〜30モル
を有するアルキルエーテルサルフェート、約12〜24
個の炭素原子を有するオレフィンスルホン酸の水溶性塩
;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素原子を有し且
つアルカン部分中に約8〜約20個の炭素原子を有する
β−アルキルオキシアルカンスルホネートが挙げられる
。酸性塩か典型的には論じられ且つ使用されるが、酸中
和は、微細分散混合工程の一部分として実施できる。
酸基中に約6〜20個の炭素原子を白゛し且つエステル
基中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スルホン化
脂肪酸エステルの水溶性塩;アンル基中に約2〜9個の
炭素原子を有しL[つアルカン部分中に約9〜約23個
の炭素原子を有する2−アシルオキシアルカン−1−ス
ルホン酸の水溶性塩;アルキル基中に約10〜20個の
炭素原子を有し、且つエチレンオキシド約1〜30モル
を有するアルキルエーテルサルフェート、約12〜24
個の炭素原子を有するオレフィンスルホン酸の水溶性塩
;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素原子を有し且
つアルカン部分中に約8〜約20個の炭素原子を有する
β−アルキルオキシアルカンスルホネートが挙げられる
。酸性塩か典型的には論じられ且つ使用されるが、酸中
和は、微細分散混合工程の一部分として実施できる。
好ましい陰イオン界面活性剤ペーストは、炭素数10〜
16のアルキルを有する線状または分岐アルキルベンゼ
ンスルホネートと炭素数10〜18のアルキルを有する
アルキル部分1個−1・との混合物である。これらのペ
ーストは、通常、液体有機物質を二酸化硫黄と反応させ
てスルホン酸または硫酸を生成し、次いで、酸を中和し
て、その酸の塩を生成することによって調製する。塩は
、本明細書全体にわたって論する界面活性剤ペーストで
ある。ナトリウム塩は、他の中和剤と比較してのNaO
Hの性能上の利益およびコストのため好ましいが、KO
Hなどの他の薬剤を使用してもよいので、必要ではない
。中和は、微細分散混合工程の一部分として実施できる
が、酸生成と協力しての酸の予備中和が好ましい。
16のアルキルを有する線状または分岐アルキルベンゼ
ンスルホネートと炭素数10〜18のアルキルを有する
アルキル部分1個−1・との混合物である。これらのペ
ーストは、通常、液体有機物質を二酸化硫黄と反応させ
てスルホン酸または硫酸を生成し、次いで、酸を中和し
て、その酸の塩を生成することによって調製する。塩は
、本明細書全体にわたって論する界面活性剤ペーストで
ある。ナトリウム塩は、他の中和剤と比較してのNaO
Hの性能上の利益およびコストのため好ましいが、KO
Hなどの他の薬剤を使用してもよいので、必要ではない
。中和は、微細分散混合工程の一部分として実施できる
が、酸生成と協力しての酸の予備中和が好ましい。
水溶性非イオン界面活性剤も、本発明の釘l成物で二次
界面活性剤として有用である。事実、好ましい方法は、
陰イオン界面活性剤/非イオン界曲活性剤ブレンドを使
用する。特に好ましいペーストは、比率的0.01:1
から約1:1、より好ましくは約0.05:1を有する
非イオン界面活性剤と陰イオン界面活性剤とのブレンド
を含む。
界面活性剤として有用である。事実、好ましい方法は、
陰イオン界面活性剤/非イオン界曲活性剤ブレンドを使
用する。特に好ましいペーストは、比率的0.01:1
から約1:1、より好ましくは約0.05:1を有する
非イオン界面活性剤と陰イオン界面活性剤とのブレンド
を含む。
非イオン界面活性剤は、−次有機界面活性剤の等量まで
使用できる。このような非イオン物質としては、アルキ
レンオキシド基(性状が親水性)と性状が脂肪族または
アルキル芳香族であってもよい何機疎水性化合物との縮
合によって生成される化合物が挙げられる。特定の疎水
基と縮合されるポリオキシアルキレン基の長さは、親水
性エレメントと疎水性エレメントとの間の所望のバラン
ス度を有する水溶性化合物を生成するように舎兄に裏j
節できる。
使用できる。このような非イオン物質としては、アルキ
レンオキシド基(性状が親水性)と性状が脂肪族または
アルキル芳香族であってもよい何機疎水性化合物との縮
合によって生成される化合物が挙げられる。特定の疎水
基と縮合されるポリオキシアルキレン基の長さは、親水
性エレメントと疎水性エレメントとの間の所望のバラン
ス度を有する水溶性化合物を生成するように舎兄に裏j
節できる。
好適な非イオン界面活性剤としては、アルキルフェノー
ルのポリエチレンオキシド縮合物、例えば、直鎖または
分岐配置のいずれかに約6〜16個の炭素原子を有する
アルキル基を自゛するアルキルフェノールとアルキルフ
ェノール1モル当たり約4〜25モルのエチレンオキシ
ドとの縮合物か挙げられる。
ルのポリエチレンオキシド縮合物、例えば、直鎖または
分岐配置のいずれかに約6〜16個の炭素原子を有する
アルキル基を自゛するアルキルフェノールとアルキルフ
ェノール1モル当たり約4〜25モルのエチレンオキシ
ドとの縮合物か挙げられる。
好ましい非イオン界面活性剤は、直鎖または分岐配置の
いずれかに8〜22個の炭素原子を何する脂肪族アルコ
ールとアルコール1モル当たり4〜25モルのエチレン
オキシドとの水溶性綜合物である。炭素数的9〜15の
アルキル基を有するアルコールとアルコール1モル当た
り約4〜25モルのエチレンオキシドとの縮合物、およ
びプロピレングリコールとエチレンオキシドとの縮合物
が、特に好ましい。
いずれかに8〜22個の炭素原子を何する脂肪族アルコ
ールとアルコール1モル当たり4〜25モルのエチレン
オキシドとの水溶性綜合物である。炭素数的9〜15の
アルキル基を有するアルコールとアルコール1モル当た
り約4〜25モルのエチレンオキシドとの縮合物、およ
びプロピレングリコールとエチレンオキシドとの縮合物
が、特に好ましい。
半極性非イオン洗剤界面活性剤としては、炭素数的10
〜18のアルキル部分1個および炭素数1〜約3のアル
キル基およびヒドロキシアルキル基からなる群から選ば
れる部分2個を含釘する水溶性アミンオキシド;炭素数
的10〜18のアルキル部分1個および炭素数的1〜3
のアルキル基およびヒドロキシアルキル基からなる群か
ら選ばれる部分2個を含有する水溶性ホスフィンオキシ
ト;および炭素数的10〜18のアルキル部分1個およ
び炭素数的1〜3のアルキルおよびヒドロキシアルキル
部分からなる群から選ばれる部分1個を含有する水溶性
スルホキシドが挙げられる。
〜18のアルキル部分1個および炭素数1〜約3のアル
キル基およびヒドロキシアルキル基からなる群から選ば
れる部分2個を含釘する水溶性アミンオキシド;炭素数
的10〜18のアルキル部分1個および炭素数的1〜3
のアルキル基およびヒドロキシアルキル基からなる群か
ら選ばれる部分2個を含有する水溶性ホスフィンオキシ
ト;および炭素数的10〜18のアルキル部分1個およ
び炭素数的1〜3のアルキルおよびヒドロキシアルキル
部分からなる群から選ばれる部分1個を含有する水溶性
スルホキシドが挙げられる。
両性界面活性剤としては、脂肪族部分か直鎖または分岐
であることができ、脂肪族置換基の1つが約8〜18個
の炭素原子を有し、且つ少なくとも1つの脂肪族置換基
が陰イオン水溶化基を告白。
であることができ、脂肪族置換基の1つが約8〜18個
の炭素原子を有し、且つ少なくとも1つの脂肪族置換基
が陰イオン水溶化基を告白。
する脂肪族第二級および第三級アミンの誘導体または複
索環式第二級および第三級アミンの脂肪族誘導体が挙げ
られる。
索環式第二級および第三級アミンの脂肪族誘導体が挙げ
られる。
双性界面活性剤としては、脂肪族置換基の1つが約8〜
18個の炭素原子を有する脂肪族第四級アンモニウム、
ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導体が挙げ
られる。
18個の炭素原子を有する脂肪族第四級アンモニウム、
ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導体が挙げ
られる。
本発明で特に好ましい界面活性剤としては、アルキル基
中に約11〜14個の炭素原子を有する線状アルキルベ
ンゼンスルホネート;タローアルキルサルフェート;コ
コナツツアルキルグリセリルエーテルスルホネート;ア
ルキル部分か約14〜18個の炭素原子を有し且つ平均
エトキシ化度か約1〜4であるアルキルエーテルサルフ
ェート;炭素成約14〜16のオレフィンスルホネート
またはパラフィンスルホネート;アルキル基が約11〜
16個の炭素原子を有するアルキルジメチルアミンオキ
シド;アルキル基か約14〜18個の炭素原子を有する
アルキルジメチルアンモニオプロパンスルホネ−1・お
よびアルキルジメチルアンモニオヒドロキシプロパンス
ルホネ−1−、炭素成約12〜18の高級脂肪酸の石鹸
−C0〜C15アルコールとエチレンオキシド約3〜8
モルとの縮合物、およびそれらの混合物が挙げられる。
中に約11〜14個の炭素原子を有する線状アルキルベ
ンゼンスルホネート;タローアルキルサルフェート;コ
コナツツアルキルグリセリルエーテルスルホネート;ア
ルキル部分か約14〜18個の炭素原子を有し且つ平均
エトキシ化度か約1〜4であるアルキルエーテルサルフ
ェート;炭素成約14〜16のオレフィンスルホネート
またはパラフィンスルホネート;アルキル基が約11〜
16個の炭素原子を有するアルキルジメチルアミンオキ
シド;アルキル基か約14〜18個の炭素原子を有する
アルキルジメチルアンモニオプロパンスルホネ−1・お
よびアルキルジメチルアンモニオヒドロキシプロパンス
ルホネ−1−、炭素成約12〜18の高級脂肪酸の石鹸
−C0〜C15アルコールとエチレンオキシド約3〜8
モルとの縮合物、およびそれらの混合物が挙げられる。
本発明で使用するのに好ましい特定の界面活性剤として
は、線状C11〜C13アルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム;C11〜C13アルキルベンセンスルホン酸
トリエタノールアンモニウム;タローアルキル硫酸ナト
リウム:ココナツツアルキルクリセリルエーテルスルホ
ン酸ナトリウム;タローアルコールとエチレンオキシド
約4モルとの硫酸化縮合物のナトリウム塩;ココナツツ
脂肪アルコールとエチレンオキシド約6モルとの縮合物
タロー脂肪アルコールとエチレンオキシド約4モルとの
縮合物、炭素数約14〜約15の脂肪アルコールとエチ
レンオキシド約7モルとの縮合物C12〜C13脂肋ア
ルコールとエチレンオキシド約3モルとの縮合物;3−
(N、N−ジメチル−N−ココナツツアルキルアンモニ
オ)−2−ヒドロキシプロパン−1−スルホネート;3
−(N、N−ジメチルーN−ココナツツアルキルアンモ
ニオ)−プロパンー1−スルホネート・6−(N−ドデ
シルベンジル−N、N−ジメチルアンモニオ)ヘキサノ
エート;ドデシルジメチルアミンオキシド;ココナツツ
アルキルジメチルアミンオキシド、およびココナツツ脂
肪酸およびタロー脂肪酸の水溶性ナトリウム塩およびカ
リウム塩が挙げられる。
は、線状C11〜C13アルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム;C11〜C13アルキルベンセンスルホン酸
トリエタノールアンモニウム;タローアルキル硫酸ナト
リウム:ココナツツアルキルクリセリルエーテルスルホ
ン酸ナトリウム;タローアルコールとエチレンオキシド
約4モルとの硫酸化縮合物のナトリウム塩;ココナツツ
脂肪アルコールとエチレンオキシド約6モルとの縮合物
タロー脂肪アルコールとエチレンオキシド約4モルとの
縮合物、炭素数約14〜約15の脂肪アルコールとエチ
レンオキシド約7モルとの縮合物C12〜C13脂肋ア
ルコールとエチレンオキシド約3モルとの縮合物;3−
(N、N−ジメチル−N−ココナツツアルキルアンモニ
オ)−2−ヒドロキシプロパン−1−スルホネート;3
−(N、N−ジメチルーN−ココナツツアルキルアンモ
ニオ)−プロパンー1−スルホネート・6−(N−ドデ
シルベンジル−N、N−ジメチルアンモニオ)ヘキサノ
エート;ドデシルジメチルアミンオキシド;ココナツツ
アルキルジメチルアミンオキシド、およびココナツツ脂
肪酸およびタロー脂肪酸の水溶性ナトリウム塩およびカ
リウム塩が挙げられる。
ここで使用する「界面活性剤」なる用語は、特に断らな
い限り、非イオン界面活性剤ではない界面活性剤(no
n−nonionic 5ur(’actant)を意
味する。
い限り、非イオン界面活性剤ではない界面活性剤(no
n−nonionic 5ur(’actant)を意
味する。
界面活性剤活性成分(非イオン界面活性剤を除外)対乾
燥洗浄性ビルダーの比率は、o、o5:iから15:1
、より好ましくはO,:t:1から1.2:1である。
燥洗浄性ビルダーの比率は、o、o5:iから15:1
、より好ましくはO,:t:1から1.2:1である。
−層好ましい上記界面活性剤活性成分対ビルダーの比率
は、0.15:1から1;1;および0.2:1から0
.5:1である。
は、0.15:1から1;1;および0.2:1から0
.5:1である。
洗浄性ビルダー
いかなる相容性洗浄性ビルダーまたはビルダーの組み合
わせも、本発明の方法および組成物で使用できる。
わせも、本発明の方法および組成物で使用できる。
本発明の洗剤組成物は、式
%式%
(式中、2およびyは少なくとも約6であり、Z対yの
モル比は約1.0〜約0.4であり、Xは約10〜約2
64である) の結晶性アルミノシリケートイオン交換物質を含有でき
る。本発明で有用な非晶質水和アルミノシリケート物質
は、実験式 %式%) (式中、Mはナトリウム、カリウム、アンモニウムまた
は置換アンモニウムであり、Zは約0.5〜約2であり
、yは1である) を有する(上記物質はマグネシウムイオン交換谷量少な
くともCa CO3硬度50mg当量/無水アルミノシ
リケートgを有する)。粒径的1〜10μを有する水和
ナトリウムゼオライトAが、好ましい。
モル比は約1.0〜約0.4であり、Xは約10〜約2
64である) の結晶性アルミノシリケートイオン交換物質を含有でき
る。本発明で有用な非晶質水和アルミノシリケート物質
は、実験式 %式%) (式中、Mはナトリウム、カリウム、アンモニウムまた
は置換アンモニウムであり、Zは約0.5〜約2であり
、yは1である) を有する(上記物質はマグネシウムイオン交換谷量少な
くともCa CO3硬度50mg当量/無水アルミノシ
リケートgを有する)。粒径的1〜10μを有する水和
ナトリウムゼオライトAが、好ましい。
本発明のアルミノシリケートイオン交換ビルダー物質は
、水和形態であり、結晶性ならば水約10〜約28重二
%を含有し、非晶質ならば潜在的に一層多量の水を含有
する。高度に好ましい結晶性アルミノシリケートイオン
交換物質は、それらの結晶マトリックス中に水約18%
〜約22%を含有する。結晶性アルミノシリケートイオ
ン交換物質は、粒径的0.1μ〜約10μによって更に
特徴づけられる。非晶質物質は、しばしば、より小さく
、例えば、約0.01μ以下である。好ましいイオン交
換物質は、粒径的0.2μ〜約4μを有する。ここで「
粒径」なる用語は、通常の分析技術、例えば、走査型電
子顕微鏡を利用する顕微鏡測定により7111定する時
の所定のイオン交換物質の平均粒径(重量)を意味する
。本発明の結晶性アルミノシリケートイオン交換物質は
、通’+’:’;、Ca CO3水硬度少なくとも約2
00mg当量/アルミノシリケートg(無水基準で計算
)であり、一般に約300mg当量/g〜約352mg
当量/gの範囲内であるカルシウムイオン交換容量によ
って更に特徴づけられる。本発明のアルミノシリケート
イオン交換物質は、少なくとも約2グレンCa /ガ
ロ2フ分/g/ガロン(アルミノンリケード;無水基準
)、一般に約2グレン/ガロン/分/g/ガロン〜約6
グレン/ガロン/分/g/ガロン(カルシウムイオン硬
度基準)の範囲内であるカルシウムイオン交換速度によ
ってなお史に特徴づけられる。ビルダー目的に最適のア
ルミノシリケートは、カルシウムイオン交換速度少なく
とも約4グレン/ガロン/分/g/ガロンを示す。
、水和形態であり、結晶性ならば水約10〜約28重二
%を含有し、非晶質ならば潜在的に一層多量の水を含有
する。高度に好ましい結晶性アルミノシリケートイオン
交換物質は、それらの結晶マトリックス中に水約18%
〜約22%を含有する。結晶性アルミノシリケートイオ
ン交換物質は、粒径的0.1μ〜約10μによって更に
特徴づけられる。非晶質物質は、しばしば、より小さく
、例えば、約0.01μ以下である。好ましいイオン交
換物質は、粒径的0.2μ〜約4μを有する。ここで「
粒径」なる用語は、通常の分析技術、例えば、走査型電
子顕微鏡を利用する顕微鏡測定により7111定する時
の所定のイオン交換物質の平均粒径(重量)を意味する
。本発明の結晶性アルミノシリケートイオン交換物質は
、通’+’:’;、Ca CO3水硬度少なくとも約2
00mg当量/アルミノシリケートg(無水基準で計算
)であり、一般に約300mg当量/g〜約352mg
当量/gの範囲内であるカルシウムイオン交換容量によ
って更に特徴づけられる。本発明のアルミノシリケート
イオン交換物質は、少なくとも約2グレンCa /ガ
ロ2フ分/g/ガロン(アルミノンリケード;無水基準
)、一般に約2グレン/ガロン/分/g/ガロン〜約6
グレン/ガロン/分/g/ガロン(カルシウムイオン硬
度基準)の範囲内であるカルシウムイオン交換速度によ
ってなお史に特徴づけられる。ビルダー目的に最適のア
ルミノシリケートは、カルシウムイオン交換速度少なく
とも約4グレン/ガロン/分/g/ガロンを示す。
非晶質アルミノシリケートイオン交換物質は、通常、M
g 交換容量少なくとも約50mg当量CaCO3/
g (Mg 12mg/g)およびMg 交換速度
少なくとも約1グレン/ガロン/分/g/ガロンを有す
る。非晶質物質は、Cu放射線(1,54A単位)によ
って調べる時には観察可能な回折図を示さない。
g 交換容量少なくとも約50mg当量CaCO3/
g (Mg 12mg/g)およびMg 交換速度
少なくとも約1グレン/ガロン/分/g/ガロンを有す
る。非晶質物質は、Cu放射線(1,54A単位)によ
って調べる時には観察可能な回折図を示さない。
本発明の実施で有用なアルミノシリケートイオン交換物
質は、市販されている。本発明て臼“用なアルミノシリ
ケートは、構造が結晶性または非晶質であることができ
、天然産アルミノシリケートであることができ、または
合成的に誘導できる。
質は、市販されている。本発明て臼“用なアルミノシリ
ケートは、構造が結晶性または非晶質であることができ
、天然産アルミノシリケートであることができ、または
合成的に誘導できる。
アルミノシリケートイオン交換物質の製法は、米国特許
節3,985,669号明細書に論じられている。本発
明てa用な好ましい合成結晶性アルミノシリケートイオ
ン交換物質は、ゼオライトA、ゼオライトB5およびゼ
オライ+−Xなる呼称で入手できる。特に好ましい態様
においては、結晶性アルミノンリケードイオン交換物質
は、式%式% (式中、Xは約20〜約30、特に約27である)を有
し且つ粒径一般に約5μ以ドを有する。
節3,985,669号明細書に論じられている。本発
明てa用な好ましい合成結晶性アルミノシリケートイオ
ン交換物質は、ゼオライトA、ゼオライトB5およびゼ
オライ+−Xなる呼称で入手できる。特に好ましい態様
においては、結晶性アルミノンリケードイオン交換物質
は、式%式% (式中、Xは約20〜約30、特に約27である)を有
し且つ粒径一般に約5μ以ドを有する。
本発明の粒状洗剤は、溶液中pH7以上を有する中性塩
またはアルカリ性塩を含有でき、[1つ性状は有機また
は無機のいずれかであることができる。ビルダー塩は、
所望の密度および嵩を本発明の洗剤粒状物に与えるのを
助長する。塩の若干は不活性であるが、それらの多くは
、洗濯液で洗浄性ビルダー物質としても機能する。
またはアルカリ性塩を含有でき、[1つ性状は有機また
は無機のいずれかであることができる。ビルダー塩は、
所望の密度および嵩を本発明の洗剤粒状物に与えるのを
助長する。塩の若干は不活性であるが、それらの多くは
、洗濯液で洗浄性ビルダー物質としても機能する。
中性水溶性塩の例としては、アルカリ金属、アンモニウ
ムまたは置換アンモニウムの塩化物、フッ化物および硫
酸塩が挙げられる。上記のもののアルカリ金属塩、特に
ナトリウム塩が、好ましい。
ムまたは置換アンモニウムの塩化物、フッ化物および硫
酸塩が挙げられる。上記のもののアルカリ金属塩、特に
ナトリウム塩が、好ましい。
硫酸ナトリウムは、典型的には、洗剤粒状物で使用され
且つ特に好ましい塩である。
且つ特に好ましい塩である。
他の有用な水溶性塩としては、洗浄性ビルダー物質とし
て通常既知の化合物か半げられる。ビルダーは、一般に
、各種の水溶性のアルカリ金属、アンモニウムまたは置
換アンモニウムのリン酸塩、ポリリン酸塩、ホスホン酸
塩、ポリホスホン酸塩、炭酸塩、ケイ酸塩、ホウ酸塩、
およびポリヒドロキシスルホン酸塩から選ばれる。上記
のもののアルカリ金属塩、特にナトリウム塩が、好まし
い。
て通常既知の化合物か半げられる。ビルダーは、一般に
、各種の水溶性のアルカリ金属、アンモニウムまたは置
換アンモニウムのリン酸塩、ポリリン酸塩、ホスホン酸
塩、ポリホスホン酸塩、炭酸塩、ケイ酸塩、ホウ酸塩、
およびポリヒドロキシスルホン酸塩から選ばれる。上記
のもののアルカリ金属塩、特にナトリウム塩が、好まし
い。
無機ホスフェートビルダーの特定例は、ナトリウムおよ
びカリウムのトリポリリン酸塩1、ビロリン酸塩1、重
合度約6〜約21を有する14分子メタリン酸塩、およ
びオルトリン酸塩である。ポリホスホネートビルダーの
例は、エチレンジホスホン酸のナトリウム塩およびカリ
ウム塩、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン
酸のナトリウム塩およびカリウム塩、およびエタン−1
゜1.2−1リホスホン酸のナトリウム塩およびカリウ
ム塩である。他のリンビルダー化合物は、米国特許第3
,159,581号明細書、第3゜213.030号明
細書、第3,422,021号明細書、第3,422,
137号明細書、第3゜400.176号明細書、およ
び第3,400゜148号明細書に開示されている。
びカリウムのトリポリリン酸塩1、ビロリン酸塩1、重
合度約6〜約21を有する14分子メタリン酸塩、およ
びオルトリン酸塩である。ポリホスホネートビルダーの
例は、エチレンジホスホン酸のナトリウム塩およびカリ
ウム塩、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン
酸のナトリウム塩およびカリウム塩、およびエタン−1
゜1.2−1リホスホン酸のナトリウム塩およびカリウ
ム塩である。他のリンビルダー化合物は、米国特許第3
,159,581号明細書、第3゜213.030号明
細書、第3,422,021号明細書、第3,422,
137号明細書、第3゜400.176号明細書、およ
び第3,400゜148号明細書に開示されている。
無リン無機ビルダーの例は、ナトリウムおよびカリウム
の炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、四ホウ酸塩10水
和物、および3102対アルカリ金属酸化物のモル比的
0.5〜約4.0、好ましくは約1.0〜約2.4を有
するケイ酸塩である。
の炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、四ホウ酸塩10水
和物、および3102対アルカリ金属酸化物のモル比的
0.5〜約4.0、好ましくは約1.0〜約2.4を有
するケイ酸塩である。
本発明の方法によって調製された組成物は、加工に過剰
の炭酸塩を必要とせず、好ましくは米国特許第4,1%
,093号明細書に開示のように微粉砕炭酸カルシウム
2%以上を含有せず、好ましくは後者を含まない。
の炭酸塩を必要とせず、好ましくは米国特許第4,1%
,093号明細書に開示のように微粉砕炭酸カルシウム
2%以上を含有せず、好ましくは後者を含まない。
1つの好ましい組成物は、エーテルポリカルボキシレー
トビルダー(E P B)少なくとも26重量%を含有
する。別の組成物は、クエン酸の有機塩約5%〜約35
%を含有する。なお別の組成物は、エーテルポリカルボ
キシレート約3%〜約25%およびクエン酸の有機塩約
1%〜約15%、より好ましくは比率2:1から1・2
を有するエーテルポリカルボキシレートとクエン酸塩約
500〜約15%を含有する。
トビルダー(E P B)少なくとも26重量%を含有
する。別の組成物は、クエン酸の有機塩約5%〜約35
%を含有する。なお別の組成物は、エーテルポリカルボ
キシレート約3%〜約25%およびクエン酸の有機塩約
1%〜約15%、より好ましくは比率2:1から1・2
を有するエーテルポリカルボキシレートとクエン酸塩約
500〜約15%を含有する。
EPBは、アルミノシリケート洗浄性ビルダー特に粒径
約5μ以下を有する水和セオライトAと組み合わせる時
に相乗クリーニング性能をI−j、える。
約5μ以下を有する水和セオライトAと組み合わせる時
に相乗クリーニング性能をI−j、える。
利益は、EPB対アルミノシリケートの比率11までの
少量のEPBの場合に最大である。
少量のEPBの場合に最大である。
エーテルポリカルボキシレート洗浄性ビルダーの特定の
好ましい例、その製法などは、1986年1月30日出
願の米国特許出願第823,909号明細書「エーテル
カルボキシレート洗浄性ビルダーおよびその製法」に開
示されている。本イd明で有用な他のエーテルポリカル
ボキシレート洗浄性ビルターは、第3,635,830
号明細書、第3,784,486号明細書、第4.02
1376号明細書、第3,%5,169号明1A11書
、第3,970,698号明細書、第4.566984
号明細書、および第4,066.687号明細書に開示
されている。
好ましい例、その製法などは、1986年1月30日出
願の米国特許出願第823,909号明細書「エーテル
カルボキシレート洗浄性ビルダーおよびその製法」に開
示されている。本イd明で有用な他のエーテルポリカル
ボキシレート洗浄性ビルターは、第3,635,830
号明細書、第3,784,486号明細書、第4.02
1376号明細書、第3,%5,169号明1A11書
、第3,970,698号明細書、第4.566984
号明細書、および第4,066.687号明細書に開示
されている。
任意成分
洗剤組成物で常用されている他の成分は、本発明の組成
物に配合できる。これらとしては、流動助剤、色斑点取
り剤(color 5peckles) 、漂白剤およ
び漂白活性剤、泡立て増進剤または抑泡剤、曇り防止剤
および耐食剤、汚れ沈殿防止剤、汚れ放出剤、染料、充
填剤、光学増白剤、殺菌剤、pH調節剤、非ビルダーア
ルカリ性源、ヒドロトロープ、酵素、酵素安定剤、キレ
ート化剤および6料か挙げられる。
物に配合できる。これらとしては、流動助剤、色斑点取
り剤(color 5peckles) 、漂白剤およ
び漂白活性剤、泡立て増進剤または抑泡剤、曇り防止剤
および耐食剤、汚れ沈殿防止剤、汚れ放出剤、染料、充
填剤、光学増白剤、殺菌剤、pH調節剤、非ビルダーア
ルカリ性源、ヒドロトロープ、酵素、酵素安定剤、キレ
ート化剤および6料か挙げられる。
本発明の洗剤粒状物は、パウチ入りスルー・すΦウォッ
シュUhrough−the−wash)製品で特に有
用である。過ホウ酸ナトリウム4水和物、1永和物など
の物質は、本発明の粒状洗剤組成物の一部分として配合
できる。パウチ入りスルー・ザ・ウォッシュ製品は、技
術上開示されており、例えば、米国特許第4,740,
326号明細書に開示のものである。別の有用なパウチ
は、微細開口化高分子フィルムから作られる壁を少なく
とも1つ釘する。
シュUhrough−the−wash)製品で特に有
用である。過ホウ酸ナトリウム4水和物、1永和物など
の物質は、本発明の粒状洗剤組成物の一部分として配合
できる。パウチ入りスルー・ザ・ウォッシュ製品は、技
術上開示されており、例えば、米国特許第4,740,
326号明細書に開示のものである。別の有用なパウチ
は、微細開口化高分子フィルムから作られる壁を少なく
とも1つ釘する。
ここで使用するrLAsJおよびrASJなる用語は、
それぞれ「ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリウム」お
よび[アルキルサルフエl−Jを意味する。「C45」
のような用語は、特に断らない限り、CおよびC15ア
ルキルを意味する。
それぞれ「ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリウム」お
よび[アルキルサルフエl−Jを意味する。「C45」
のような用語は、特に断らない限り、CおよびC15ア
ルキルを意味する。
本発明は、下記非限定例に鑑みてより良く理解されるで
あろう。%は、特に断らない限り、乾燥前の重量基準で
ある。表に続いて加工の追加の開示を示す。
あろう。%は、特に断らない限り、乾燥前の重量基準で
ある。表に続いて加工の追加の開示を示す。
表(パートl)
例1〜4
ドウ成分 例1 例
2CLAS”b)(100XiMil) 10
.4[i 11.34C45AS”b)(loOV印
) IO,4fi 8.34Na2So47.
28 8.71 ケイ酸ナトリウム比率2. 0(b)7.47 5.5
[iポリエチレングリコール(平射4豹80001
− 0.56ポリアクリル酸ナトリウム(平都仔
星杓45001 0.43 0.78*オド−/1
,2B−6,5”11)1.49 1.11トリポリリ
ン酸ナトリウム(L+)−50,05Na CO(b) 236.57 6.87 光学増白剤 1.16
100シリコーン/PEGコフレーク(5/95)
1.99 157クエン酸ナトリウム・2H0
(b)17.1[iアルミノケイ酸ナトリウム・27H
20(b)26.08DTPA(I) 未反応物 0.6[
10,48水(a離)
8.91 6.83例3 例4 11.43 +4.78 4.89 14.78 8.51 9.17 5.44 1.63 0.47 0.82 0,62 2.19 (0) 48.% [i、53 4,15 0.911 0.73 154 +、26 18.90 2G、G3 0.47 0.48 0.84 G、61 13.20 粒状物の性質 乾燥後のH2C 嵩密度(g/cc) 造粒時の流動性 表(バート1)(続き) 例1 例2 2.50 2.50 0.86 0.74 良好 良好 例3 2.50 0.84 良好 例4 .80 G、82 良好 加工条件: ミキサーの種類(d) 混合時間(分) 造粒前の混合温度(”C) 造粒後の混合温度(’C) 流動床気温(℃) ペースト活性(%) ペースト/ビルダーの比率(b) 非イオン物質/陰イオン物質の比率(a)ペースト粘度
(f)AS ペースト粘度(f)LAS 3.25 0.36 0.07 7MM 00M C 3,451,25 0,270,68 [1,130 7MM 7朋 800M goOM 表(パート2) 例5〜8 比較 C45AS””)(100%鋺騨) 3.G[i
3.ti[i 11.12 9.7[iN a 2
S 0413.05 13.05 10.ti4 9.
52ケイ酸ナトリウム比率2. 0(b) ポリエチレングリコール(平■子fI8000) O
,’ii7ポリアクリル酸ナトリウム(f■子〒約45
00) 0.89*オド−123−6,5”h)7.3
1トリポリリン酸ナトリウム(b) Na CO(b) 235.90 5.90 4.90 4JD光学
増白剤 1.04 +
、04 0.87 0.78シリコーン/PEGコ
フレーク(5/95) 1.79 1.79 1
.48 1.30クエン酸ナトリウム・2H0(b)
26.84 2B、84 22.28 19.580.
89 0.67 9.49 0.65 0.74 7.31 DTPA(1) 未反応物 水 0.21 5.02 0.55 0.49 0.63 0.58 5.02 +0.60 21.460.21 粒状物の性質 乾燥後のH20 嵩密度(g/cc) 造粒時の流動性 加工条件: ミキサーの種類(d) 表(バート2)(続き) 例5 例6 2.40 0.78 良好 (e) 混合時間(分) 造粒前の混合温度(℃) 造粒後の混合温度(’C) 流動床気温(’C) ペースト活性(%) ペースト/ビルダーの比率(b) 非イオン物質/陰イオン物質の比率(a)ペースト粘度
(f′)AS ペースト粘度”LAS 0.12 1.00 7MM 00M 0.12 1.00 7MM 00M 例7 1.90 0.75 良好 2.25 0.43 7MM fMJM 表脚注 (a)非イオン物質/陰イオン物質の比率を計算する際
に使用 (b)ペースト/ビルダーの比率を計算する際に使用 (c)タージトール80L−5ONをネオドールの代わ
りに使用し、エトキシ化プロポキシ化しEO5,3およ
びPOo、9、大体アルキル鎖長C(20%)〜C,o
(80%)を角°する。
2CLAS”b)(100XiMil) 10
.4[i 11.34C45AS”b)(loOV印
) IO,4fi 8.34Na2So47.
28 8.71 ケイ酸ナトリウム比率2. 0(b)7.47 5.5
[iポリエチレングリコール(平射4豹80001
− 0.56ポリアクリル酸ナトリウム(平都仔
星杓45001 0.43 0.78*オド−/1
,2B−6,5”11)1.49 1.11トリポリリ
ン酸ナトリウム(L+)−50,05Na CO(b) 236.57 6.87 光学増白剤 1.16
100シリコーン/PEGコフレーク(5/95)
1.99 157クエン酸ナトリウム・2H0
(b)17.1[iアルミノケイ酸ナトリウム・27H
20(b)26.08DTPA(I) 未反応物 0.6[
10,48水(a離)
8.91 6.83例3 例4 11.43 +4.78 4.89 14.78 8.51 9.17 5.44 1.63 0.47 0.82 0,62 2.19 (0) 48.% [i、53 4,15 0.911 0.73 154 +、26 18.90 2G、G3 0.47 0.48 0.84 G、61 13.20 粒状物の性質 乾燥後のH2C 嵩密度(g/cc) 造粒時の流動性 表(バート1)(続き) 例1 例2 2.50 2.50 0.86 0.74 良好 良好 例3 2.50 0.84 良好 例4 .80 G、82 良好 加工条件: ミキサーの種類(d) 混合時間(分) 造粒前の混合温度(”C) 造粒後の混合温度(’C) 流動床気温(℃) ペースト活性(%) ペースト/ビルダーの比率(b) 非イオン物質/陰イオン物質の比率(a)ペースト粘度
(f)AS ペースト粘度(f)LAS 3.25 0.36 0.07 7MM 00M C 3,451,25 0,270,68 [1,130 7MM 7朋 800M goOM 表(パート2) 例5〜8 比較 C45AS””)(100%鋺騨) 3.G[i
3.ti[i 11.12 9.7[iN a 2
S 0413.05 13.05 10.ti4 9.
52ケイ酸ナトリウム比率2. 0(b) ポリエチレングリコール(平■子fI8000) O
,’ii7ポリアクリル酸ナトリウム(f■子〒約45
00) 0.89*オド−123−6,5”h)7.3
1トリポリリン酸ナトリウム(b) Na CO(b) 235.90 5.90 4.90 4JD光学
増白剤 1.04 +
、04 0.87 0.78シリコーン/PEGコ
フレーク(5/95) 1.79 1.79 1
.48 1.30クエン酸ナトリウム・2H0(b)
26.84 2B、84 22.28 19.580.
89 0.67 9.49 0.65 0.74 7.31 DTPA(1) 未反応物 水 0.21 5.02 0.55 0.49 0.63 0.58 5.02 +0.60 21.460.21 粒状物の性質 乾燥後のH20 嵩密度(g/cc) 造粒時の流動性 加工条件: ミキサーの種類(d) 表(バート2)(続き) 例5 例6 2.40 0.78 良好 (e) 混合時間(分) 造粒前の混合温度(℃) 造粒後の混合温度(’C) 流動床気温(’C) ペースト活性(%) ペースト/ビルダーの比率(b) 非イオン物質/陰イオン物質の比率(a)ペースト粘度
(f′)AS ペースト粘度”LAS 0.12 1.00 7MM 00M 0.12 1.00 7MM 00M 例7 1.90 0.75 良好 2.25 0.43 7MM fMJM 表脚注 (a)非イオン物質/陰イオン物質の比率を計算する際
に使用 (b)ペースト/ビルダーの比率を計算する際に使用 (c)タージトール80L−5ONをネオドールの代わ
りに使用し、エトキシ化プロポキシ化しEO5,3およ
びPOo、9、大体アルキル鎖長C(20%)〜C,o
(80%)を角°する。
(d)L−18,6,27,9および37.3m/秒の
それぞれの先端速度の場合に350Orpmで操作され
た直径4.6および8インチ(約10.2.15.2お
よび20.3cm)の重速内部細断ブレードを有するバ
ッチ式リトルフォード、モデル#FM−130−I)−
12゜CC−1800rpで19.7cm (7,75
インチ)のブレードを有するクイジナート・フード・プ
ロセッサー、モデル#DCX−P l u s0先端速
度18.55m/秒。
それぞれの先端速度の場合に350Orpmで操作され
た直径4.6および8インチ(約10.2.15.2お
よび20.3cm)の重速内部細断ブレードを有するバ
ッチ式リトルフォード、モデル#FM−130−I)−
12゜CC−1800rpで19.7cm (7,75
インチ)のブレードを有するクイジナート・フード・プ
ロセッサー、モデル#DCX−P l u s0先端速
度18.55m/秒。
(e)粒状物を調製しなかった。
(f)ブルックフィールドHAT通し#74002を使
用して測定された粘度。LASの場合には50℃におい
てスピンドルT−Aて0.5rpmて。ASの場合には
50℃においてスピンドルT−Eで0.5rpmで。
用して測定された粘度。LASの場合には50℃におい
てスピンドルT−Aて0.5rpmて。ASの場合には
50℃においてスピンドルT−Eで0.5rpmで。
(g)LAS活性成分=49%、AS活性成分=70%
。
。
(h)ネオドール23−6.5は公称6.5モルのエチ
レンオキシドを有する第一級アルコールエトキシレート
(012〜C13)。
レンオキシドを有する第一級アルコールエトキシレート
(012〜C13)。
(i)ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。
例1
表中の例1を参照すると、洗剤活性成分70%を有する
水性ペースl−(残部は水)を高速内部細断ブレード付
きリトルフォードミキサー、モデル#FM−130−D
−12中で乾燥洗浄性ビルダーおよび他の処方物微二成
分と混合して、洗剤ドウを調製する。乾燥成分を先ず加
え、1分未満混合する。次いで、ペーストおよび液体を
加える。
水性ペースl−(残部は水)を高速内部細断ブレード付
きリトルフォードミキサー、モデル#FM−130−D
−12中で乾燥洗浄性ビルダーおよび他の処方物微二成
分と混合して、洗剤ドウを調製する。乾燥成分を先ず加
え、1分未満混合する。次いで、ペーストおよび液体を
加える。
粘度は、C45ASペーストの場合には約7 xi M
cpであり、Ct a L A Sの場合には約800
Mcpである。ペースト温度は、約25℃である。
cpであり、Ct a L A Sの場合には約800
Mcpである。ペースト温度は、約25℃である。
主要ミキサー軸を60rpmで操作し、3組の11■断
ブレード(d)を3500rpmで操作する。
ブレード(d)を3500rpmで操作する。
ドウの含水量は8.9%であり、ペースト/ビルダーの
比率は0゜36であり、ドウの温度は造粒前に28℃で
あり且つ非イオン物質/陰イオン物質の比率は0.07
である。ドライアイスを必要に応じてミキサーに加えて
、ドウ温度を約28℃から約10℃に下げて洗剤の個別
の粒子(粒状物)を調製する。70℃の空気を使用して
、粒状物をバッチ式流動床乾燥機で乾燥して、含水量を
8.9%から2.5%に減少する。完成粒状物は、低ダ
ストであり且つ自由流動性であり、嵩密度0.86g/
ccを有する。本例の方法および洗剤粒状物は、本発明
の特に好ましい形態である。
比率は0゜36であり、ドウの温度は造粒前に28℃で
あり且つ非イオン物質/陰イオン物質の比率は0.07
である。ドライアイスを必要に応じてミキサーに加えて
、ドウ温度を約28℃から約10℃に下げて洗剤の個別
の粒子(粒状物)を調製する。70℃の空気を使用して
、粒状物をバッチ式流動床乾燥機で乾燥して、含水量を
8.9%から2.5%に減少する。完成粒状物は、低ダ
ストであり且つ自由流動性であり、嵩密度0.86g/
ccを有する。本例の方法および洗剤粒状物は、本発明
の特に好ましい形態である。
例2
表を参照すると、例2は、例1と同様である。
主要な差は、無リンビルダー(サイトレートおよびアル
ミノシリケート)をトリポリリン酸すトリウム(STP
P)に取り替えること、より低いペースト/ビルダーの
比率0.27 (vsO,36)およびより低いドウ水
分6.8%を包含する。池の差は、わずかにより低い混
合温度および造粒温度、わずかにより高いペースト活性
73%、より長い混合時間、および完成粒状物の嵩密度
0.74g/ccを包含する。
ミノシリケート)をトリポリリン酸すトリウム(STP
P)に取り替えること、より低いペースト/ビルダーの
比率0.27 (vsO,36)およびより低いドウ水
分6.8%を包含する。池の差は、わずかにより低い混
合温度および造粒温度、わずかにより高いペースト活性
73%、より長い混合時間、および完成粒状物の嵩密度
0.74g/ccを包含する。
例3
表を参照すると、AS/LASの異なる比率を使用しく
30/ 70vs50/ 50)且つタージトルを非イ
オン物質としてネオドールの代イつりに使用する以外は
、例3は、例2と同様である。完成粒状物は、嵩密度0
.84g/ccをaする。
30/ 70vs50/ 50)且つタージトルを非イ
オン物質としてネオドールの代イつりに使用する以外は
、例3は、例2と同様である。完成粒状物は、嵩密度0
.84g/ccをaする。
例4
例4は、微細分散ミキサーとして、180 C〕rpm
て操作する7、75インチ(19,7cm)の金属製ブ
レードを有するクイシナ−1・・フード・プロセッサー
、モデル#DCX−Plusを使用する。ペースト粘度
は、C45A Sの場合には約7MMであり、C13L
A Sの場合には約8Q OMであり、温度は約27
℃である。ドウの含水量は13.2%であり、ペースト
/ビルダーの比率は0.68であり、非イオン物質/陰
イオン物質の比率はOである。ドライアイスを加えて、
ドウ温度を27℃から一3℃に下げて洗剤粒状物を調製
する。粒状物を流動床乾燥機で乾燥して、最終含水量1
.8%および密度0.82g/ccとする。
て操作する7、75インチ(19,7cm)の金属製ブ
レードを有するクイシナ−1・・フード・プロセッサー
、モデル#DCX−Plusを使用する。ペースト粘度
は、C45A Sの場合には約7MMであり、C13L
A Sの場合には約8Q OMであり、温度は約27
℃である。ドウの含水量は13.2%であり、ペースト
/ビルダーの比率は0.68であり、非イオン物質/陰
イオン物質の比率はOである。ドライアイスを加えて、
ドウ温度を27℃から一3℃に下げて洗剤粒状物を調製
する。粒状物を流動床乾燥機で乾燥して、最終含水量1
.8%および密度0.82g/ccとする。
例5(比較例)
例5は、個別の粒状物を調製するためにこのような処方
物用ドウを冷却する臨界的重要性を例示する。ペースト
の性質は、例4と同様である。ドウの含水量は5.02
%であり、ペースト/ビルダーの比率は0.12であり
且つ非イオン物質/陰イオン物質の比率は1.00であ
る。しかし、ドウ温度は24℃である。ドライアイスを
このドウには加えず、粒状物は調製されない。問題解決
に関しては例6参照。
物用ドウを冷却する臨界的重要性を例示する。ペースト
の性質は、例4と同様である。ドウの含水量は5.02
%であり、ペースト/ビルダーの比率は0.12であり
且つ非イオン物質/陰イオン物質の比率は1.00であ
る。しかし、ドウ温度は24℃である。ドライアイスを
このドウには加えず、粒状物は調製されない。問題解決
に関しては例6参照。
例6
例6は、例5の続きである。ドライアイスをミキサーに
加えて、温度を一23℃にドげる。個別の洗剤粒状物が
調製される。乾燥後、粒状物は、含水量2.4%および
嵩密度Q、78g/ccを何する。
加えて、温度を一23℃にドげる。個別の洗剤粒状物が
調製される。乾燥後、粒状物は、含水量2.4%および
嵩密度Q、78g/ccを何する。
例7
クイジナート・フード・プロセッサーを微細分散ミキサ
ーとしてリトルフォード・ミキサーの代わりに使用する
以外は、例7は、例1と同様である。
ーとしてリトルフォード・ミキサーの代わりに使用する
以外は、例7は、例1と同様である。
例8
例8は、上記の他の例よりも少ない活性C13LAS
(活性成分49%、粘度的20Mcp)を使用する。ド
ウの含水量は、215%である。
(活性成分49%、粘度的20Mcp)を使用する。ド
ウの含水量は、215%である。
ドライアイスを加えて、温度を26℃から一10℃に下
げて、洗剤粒状物をシ!1製した。非乾燥粒状物の流動
性は、高い含水量のため、中位である(only I’
air)。乾燥後、粒状物は、自由流動性であり、含水
量2.5%および嵩密度0.73g/ccを有する。
げて、洗剤粒状物をシ!1製した。非乾燥粒状物の流動
性は、高い含水量のため、中位である(only I’
air)。乾燥後、粒状物は、自由流動性であり、含水
量2.5%および嵩密度0.73g/ccを有する。
本発明を上記非限定例で例示する。例5(比較例)は、
ドウ温度が造粒には余りに高いので、造粒し損なう。同
様に、混合先端速度が余りに高いならば、ドウは、造を
立しないであろう。このように、本発明は、下記の6つ
の利点を釘する迅速で効率か良い造粒性である: (1
)噴霧塔および環墳排出上の不都合の回避; (2)出
発物質としての酸形態の界面活性剤の依存性を排除して
、輸送コストを節約すること; (3)水か少なくてす
み、それゆえ、出発物質を乾燥するのにエネルギーが少
なくてすむこと: (4)冷却による粘着性粒状物の問
題の回避: (5)製品か魅力的な高い11?密度の自
由流動性粒状物であること:および(6)良好な製品溶
解度のための処方融通性。
ドウ温度が造粒には余りに高いので、造粒し損なう。同
様に、混合先端速度が余りに高いならば、ドウは、造を
立しないであろう。このように、本発明は、下記の6つ
の利点を釘する迅速で効率か良い造粒性である: (1
)噴霧塔および環墳排出上の不都合の回避; (2)出
発物質としての酸形態の界面活性剤の依存性を排除して
、輸送コストを節約すること; (3)水か少なくてす
み、それゆえ、出発物質を乾燥するのにエネルギーが少
なくてすむこと: (4)冷却による粘着性粒状物の問
題の回避: (5)製品か魅力的な高い11?密度の自
由流動性粒状物であること:および(6)良好な製品溶
解度のための処方融通性。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)界面活性剤活性成分量少なくとも40%を有
する有効量の水性界面活性剤ペーストおよび有効量の乾
燥洗浄性ビルダーを混合し(界面活性剤活性成分対ビル
ダーの比率は0.05:1から1.5:1である); (B)上記混合物から均一なドウを15℃〜35℃のド
ウ温度で調製し; (C)上記ドウを−25℃から20℃の造粒温度に冷却
し; (D)5〜50m/秒の先端速度での微細分散混合を使
用して、上記冷却ドウを造粒して個別の洗剤粒状物とし
、 上記界面活性剤は陰イオン界面活性剤、双性界面活性剤
、両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤およびそれらの
混合物からなる群から選ばれ、且つミキサー滞留時間0
.1〜10分でもって上記混合および造粒を実施するこ
とを特徴とする自由流動性粒状洗剤の製法。2、上記ド
ウの上記造粒温度が、−15℃から15℃である、請求
項1に記載の方法。 3、上記先端速度が10〜40m/秒であり且つ上記滞
留時間が0.5〜8分である、請求項1に記載の方法。 4、上記界面活性剤活性成分および上記乾燥洗浄性ビル
ダーが0.1:1から1.2:1の重量比範囲を有し、
上記ペーストが界面活性剤活性成分量90%までを有し
且つ上記ペーストが粘度10,000〜10,000,
000cpsを有する、請求項1に記載の方法。 5、上記界面活性剤活性成分および上記乾燥洗浄性ビル
ダーが0.15:1から1:1の比率を有し、上記ペー
ストが界面活性剤活性成分量50〜80%を有し、上記
ペーストが粘度 70,000〜7,000,000cpsを有し、上記
ペーストが20〜30℃の初期温度で使用され、上記造
粒温度が−15℃から15℃であり、上記ドウから調製
された上記の個別の洗剤粒状物が平均粒径300μ〜1
200μを有し且つ上記乾燥粒状物が嵩密度0.5〜1
.1g/ccを有する、請求項1に記載の方法。 6、上記界面活性剤活性成分と上記乾燥洗浄性ビルダー
との比率が0.2:1から0.5:1であり、上記ペー
ストが界面活性剤活性成分量65〜75%を有し、且つ
上記粒状物の密度が0.7〜0.9g/ccである、請
求項1に記載の方法。 7、上記ペーストが、0.01:1から1:1の比率を
有する非イオン界面活性剤および陰イオン界面活性剤活
性成分を含む、請求項1に記載の方法。 8、上記の個別の粒状物中の水分が、流動床乾燥機中で
乾燥することによって含水量1〜8%に減少する、請求
項1に記載の方法。 9、上記の個別の粒子の含水量が、2〜4%である、請
求項8に記載の方法。 10、請求項1に記載の方法によって調製された製品。
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