JPH08511568A - 洗剤組成物 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
噴霧乾燥法の直接生成物でない粒状洗剤組成物は、高い嵩密度(≧650g/l)を有し、かつエトキシ化非イオン表面活性剤及び随意的な第1級アルコールサルフェートから本質的に成る表面活性剤系、ゼオライトビルダー及びクエン酸塩を含有する。洗濯物における分配及び溶解が、5.2〜8.0、好ましくは約7の平均エトキシ化度を有するエトキシ化非イオン表面活性剤の選択により改善される。
Description
【発明の詳細な説明】
洗剤組成物 技術分野
本発明は、陰イオン表面活性剤、非イオン表面活性剤及びゼオライトビルダー
を含有する高い嵩密度の粒状洗剤組成物に関する。背景及び先行技術
EP 544 492A(ユニリーバ)は、有機表面活性剤系(エトキシ化非
イオン表面活性剤及び第1級アルコールサルフェート)、ゼオライトビルダー及
び他の随意的成分からなる高い嵩密度の洗剤粉末を開示する。該表面活性剤系の
主成分(少なくとも60重量%)であるエトキシ化非イオン表面活性剤は、6.
5を越えない、好ましくは3〜6.5、一層好ましくは4〜5.5のエトキシ化
度を有する。この高性能表面活性剤系は優秀な洗浄力を与え、そして比較的高い
レベルのゼオライトの使用により高レベルのこれらの流動性表面活性剤を含有す
る自由流動性粉末の処方が可能になる。
これらの組成物は、伝統的な噴霧乾燥粉末にとって典型的な多孔度を除去する
か又は導入しない方法により製造された高い
嵩密度の粉末に対する最近の傾向を代表するものである。これらは、噴霧乾燥粉
末のポストタワー稠密化並びに一層好ましくは、乾式混合、アグロメレーション
、造粒及び同様な方法を含めて全体的に非タワー式の経路を含む。
しかしながら、このタイプの処方物の場合、自動洗濯機中の洗濯物への該粉末
の活性成分の配給においていくつかの問題に遭遇した。配給は、二工程プロセス
である。即ち、第1工程は洗濯機の分配引出しからのあるいは該粉末の製造者に
より供給された分配具(洗濯ボール又は同様なもの)からの、洗濯液中への該粉
末の分配であり、そして第2工程は該粉末が洗濯液中に達する時点での該粉末の
溶解である。
上記のタイプの高い嵩密度の粉末において、比較的高いエトキシ化度を有する
非イオン表面活性剤の使用により、クエン酸塩も存在するという条件下で、分配
が大いに改善される、ということが驚くべきことに見出された。
クエン酸塩は、ゼオライトを補うのに用いられる洗浄力ビルダーとして周知で
ある。ゼオライトを組込んだ粉末中におけるそれらの使用は、例えば、EP 3
13 143A、EP 313 144A、EP 448 297A及びEP
448
298A(ユニリーバ),GB 1 408 678、EP 1310A、E
P 1853B、EP 326 208A、EP 456 315A及びWO
91 15566A(プロクター・アンド・ギャンブル),DE 2 336
182C(ライオン),並びにGB 2 095 274B(コルゲート)に開
示されている。
しかしながら、高い嵩密度の洗剤粉末の溶解を改善するために特定の非イオン
表面活性剤の存在下でクエン酸塩を使用することは、前記文献に記載されていな
い。本発明の画定
従って、本発明は、噴霧乾燥法の直接生成物でない粒状洗剤組成物であって、
該組成物は少なくとも650g/lの嵩密度を有しかつ
(a)15〜50重量%の、
(i)5.2〜8.0の範囲内の平均エトキシ化度を有する第1級C8〜
C18アルコールであるエトキシ化非イオン表面活性剤、
(ii)随意に第1級アルコールサルフェート、及び
(iii)随意に25重量%(表面活性剤系に基づいて)
より多くないアルキルベンゼンスルホネート
から本質的に成る表面活性剤系、
(b)20〜70重量%(無水物基準)のアルカリ金属アルミノシリケートビル
ダー、
(c)5〜40重量%の、水溶性クエン酸塩、及び
(d)随意に100重量%にする量の他の洗剤成分
からなる上記粒状洗剤組成物を提供する。
本発明は更に、少なくとも650g/lの嵩密度を有ししかも噴霧乾燥法の直
接生成物でなくかつ
(a)15〜50重量%の、
(i)エトキシ化非イオン表面活性剤、
(ii)随意に第1級アルコールサルフェート、及び
(iii)随意に25重量%(表面活性剤系に基づいて)より多くないアル
キルベンゼンスルホネート
から本質的に成る表面活性剤系、
(b)20〜70重量%(無水物基準)のアルカリ金属アルミノシリケートビル
ダー、
(c)5〜40重量%の、水溶性クエン酸塩、及び
(d)随意に100重量%にする量の他の洗剤成分
からなる粒状洗剤組成物の配給及び溶解の特性を改善するための、5.2〜8.
0の範囲内の平均エトキシ化度を有するエトキシ化第1級C8〜C18アルコール
である非イオン表面活性剤の使用を提供する。本発明の詳細な記述
本発明の高い嵩密度の粒状洗剤組成物は、必須成分として
(a)所定の表面活性剤系、
(b)アルミノシリケートビルダー、及び
(c)クエン酸塩
を含有する。
他の随意的成分が、必要又は所望に応じて存在し得る。
本組成物は、好ましくは、噴霧乾燥を伴わない混合及び造粒プロセスにより造
られる。しかしながら、本発明は、噴霧乾燥することにより製造されそして引き
続いて噴霧乾燥粉末にとって典型的な多孔度を除去するか又は低減する造粒、稠
密化又は同様な処理に付された組成物も包含する。
本発明の組成物は、低い粒子多孔度を特徴とするものである。好ましくは、本
粒子は、10重量%を越えない、一層好ましくは5重量%を越えない、望ましく
は出来るだけ低い気孔容積を
有する。気孔容積は、水銀細孔計により測定され得る。表面活性剤系
本発明の組成物は、15〜50重量%、好ましくは15〜30重量%の所定の
表面活性剤系を含有する。
本表面活性剤系の必須成分は、C8〜C18の平均アルキル鎖長及び5.2〜8
.0の範囲内の平均エトキシ化度を有するエトキシ化アルコール非イオン表面活
性剤である。
本非イオン表面活性剤は、好ましくはC12〜C16、一層好ましくはC12〜C14
のアルキル鎖長を有する。
有利には、本非イオン表面活性剤は、植物起源であろうが石油化学起源であろ
うが、主として又は全体的に線状である。特に好ましいものは、ココナッツ油か
ら誘導された非イオン表面活性剤である。しかしながら、いくらかの枝分かれ物
質を含有する合成物質もまた、本発明の範囲内にある。
平均エトキシ化度は、好ましくは6〜7.5、一層好ましくは6.5〜7.5
の範囲内にありそして最も好ましくは約7である。
エトキシ化の所望度は、例えば、7の公称エトキシ化度を有する単一市販物質
例えば平均エトキシ化度6.9であるココナ
ッツアルコール7EO(例えば、コルブ社のインベンチン(Inbentin★)又はD
AC社のラロダック(Larodac★))又はエトキシ化度6.9であるICI社の
シンペロニック(Synperonic★)A7(★は、商標を示す。)を用いて達成され
得る。
同様に、6.5の公称エトキシ化度を有する市販物質が、入手できかつ本発明
の使用に適する。
有利には、本発明の範囲内の比較的低いエトキシ化度は、上記に論じたEP
544 492A(ユニリーバ)に開示されているように、市販7EO(公称)
物質を市販3EO(公称)物質と適当な割合にて混合することにより、但しこの
混合物の少なくとも55重量%が7EO(公称)物質により構成されている場合
達成され得る。
かくして、本発明の組成物に用いられる非イオン表面活性剤は、随意に3の公
称平均エトキシ化度を有する市販非イオン表面活性剤(0〜45重量%好ましく
は0〜40重量%)と組み合わされた、7の公称平均エトキシ化度を有する市販
非イオン表面活性剤(55〜100重量%好ましくは60〜100重量%)から
なり得る。
いくつかの3EO/7EO非イオン混合物の計算された平均エトキシ化度が、
いくつかの市販物質の測定値と共に第1表に示されている。
無論、5.2と7との間の所望の全体的な平均エトキシ化度は、単一の市販物
質を用いてあるいはその代わりに3種又はそれ以上の市販物質の混合物を用いて
も達成され得る。
エトキシ化非イオン表面活性剤が、本発明の組成物中の唯一の表面活性剤であ
り得る。
あるいは、本発明の好ましい具体例によれば、第1級アルコールサルフェート
(PAS)も存在し得る。この具体例では、エトキシ化非イオン表面活性剤は好
ましくは表面活性剤系の30〜90重量%、一層好ましくは40〜70重量%を
構成し、そしてPASは好ましくは表面活性剤系の10〜70重量%、一層好ま
しくは30〜60重量%を構成する。好ましくは、全体の組成物は少なくとも5
重量%のPASを含有する。
PASは、適当にはC8〜C18の範囲、好ましくはC12〜C16の範囲の鎖長を
有する。所望するなら、EP 342 917A(ユニリーバ)に記載されかつ
クレームされているような異なる鎖長の混合物が用いられ得る。
全体的に又は主として線状のPASが好ましい。植物起源のPAS、一層特に
ココナッツ油からのPAS(ココPAS)が、特に好ましい。しかしながら、E
P 439 316A(ユニリーバ)に記載されかつクレームされているような
枝分かれPASを用いることも、本発明の範囲内にある。
PASは、好ましくはナトリウム塩の形態にて存在する。
原則的に、小量の他の陰イオン表面活性剤が存在し得るが、但し表面活性剤系
が25重量%より多いアルキルベンゼンスルホネートを含有しないことを条件と
する。これらの物質は、配給及び溶解に悪影響を及ぼすと認められる。好ましく
は本発明の組成物は、5重量%(全体の組成物に基づいて)より多いアルキルベ
ンゼンスルホネートを含有せず、そして一層好ましくは全く含有しない。アルミノシリケートビルダー
本発明の洗剤組成物は、アルカリ金属好ましくはナトリウムのアルミノシリケ
ートビルダーを含有する。ナトリウムアルミノシリケートは、一般に、10〜7
0重量%(無水物基準)好ましくは25〜50重量%の量にて混入され得る。
アルカリ金属アルミノシリケートは、結晶質又は無定形のどちらかあるいはそ
れらの混合物であり得、そして一般式
0.8〜1.5Na2O・Al2O3・0.8〜6SiO2を有し得る。
これらの物質はいくらかの結合水を含有し、そして少なくとも50mgCaO
/gのカルシウムイオン交換容量を有することが要求される。好ましいナトリウ
ムアルミノシリケートは、
1.5〜3.5のSiO2単位(上記の式において)を含有する。無定形物質及
び結晶質物質の両方とも、文献に充分に記載されているようにナトリウムシリケ
ートとナトリウムアルミネートとの間の反応により容易に製造され得る。
適当な結晶質ナトリウムアルミノシリケートのイオン交換洗浄力ビルダーは、
例えばGB 1 429 143(プロクター・アンド・ギャンブル)に記載さ
れている。このタイプの好ましいナトリウムアルミノシリケートは、周知の商業
的に入手できるゼオライトA及びX並びにそれらの混合物である。
本ゼオライトは、今日洗濯用洗剤粉末において広く用いられている商業的に入
手できるゼオライト4Aであり得る。しかしながら、本発明の好ましい具体例に
よれば、本発明の組成物に混入されるゼオライトビルダーは、EP 384 0
70A(ユニリーバ)に記載されかつクレームされているような最大アルミニウ
ムゼオライトP(ゼオライトMAP)である。ゼオライトMAPは、1.33を
越えない、好ましくは0.90〜1.33の範囲内の、一層好ましくは0.90
〜1.20の範囲内の珪素対アルミニウムの比率を有するゼオライトP型のアル
カリ金属アルミノシリケートと定められる。
1.07を越えない、一層好ましくは約1.00の珪素対アルミニウムの比率
を有するゼオライトMAPが特に好ましい。ゼオライトMAPのカルシウム結合
容量は、一般に、無水物質1g当たり少なくとも150mgCaOである。クエン酸塩
本発明の組成物はまた、必須成分としてクエン酸の水溶性塩好ましくはクエン
酸ナトリウムを含有する。
クエン酸塩は、5〜40重量%、好ましくは10〜35重量%、一層好ましく
は15〜30重量%の量にて存在する。特に良好な結果が、20〜25重量%含
有する組成物から得られた。
クエン酸塩がクエン酸ナトリウムである場合、当該百分率は二水和物を指す。他のビルダー
必要又は所望に応じて、他のビルダーもまた本発明の洗剤組成物中に含められ
得る。例えば、ポリカルボキシレートポリマー、一層特にポリアクリレート及び
アクリル酸/マレイン酸コポリマーが、適当には、0.5〜15重量%、特に1
〜10重量%の量にて用いられ得る。他の成分
本発明による組成物は、洗浄力を増大させるために及び処理を容易にするため
に炭酸ナトリウムを含有し得る。炭酸ナトリウムは、一般に、1〜60重量%、
好ましくは2〜40重量%、最も適当には2〜13重量%の範囲の量にて存在し
得る。しかしながら、アルカリ金属炭酸塩を含まない組成物もまた、本発明の範
囲内にある。
本組成物はまた、有利には、粉末組織化剤として脂肪酸石けんを適当には1〜
5重量%の量にて含有する。
ベース粉末中に存在し得る他の成分は、ケイ光剤,ナトリウムシリケート,並
びにセルロースポリマー例えばナトリウムカルボキシメチルセルロースのような
再沈着防止剤を含む。
最終製品にするために一般に混ぜられ(後から計量供給され)得る随意的成分
は、ナトリウムの過硼酸塩又は過炭酸塩のような漂白成分、漂白活性剤及び漂白
安定剤,炭酸ナトリウム,蛋白質分解酵素及び脂肪分解酵素,染料,泡制御顆粒
,着色スペックル(着色斑),香料,並びに布柔軟用化合物を含む。このリスト
は、余すところなく挙げられているものではない。洗剤組成物の製造
先に指摘したように、本発明の組成物は、高い嵩密度を有しそして好ましくは
、固体及び液体の成分が混合されそして一緒に造粒される非塔式(非噴霧乾燥)
の方法により製造される。かかる粉末は比較的非孔質の粒子を有し、そして使用
の際配給、分散及び溶解の問題を特に起こす傾向にあり得る。
好ましい方法によれば、混合及び造粒は、撹拌作用及び切断作用の両方を有す
る高速の混合機/造粒機中にて行われる。高速の混合機/稠密化機としても知ら
れている該高速の混合機/造粒機は、フカエ(Fukae)(商標)FSのような回
分式機械あるいはレディゲ(Loedige)(商標)再循環機CB30のような連続
式機械であり得る。
適当な方法は、例えばEP 544 492A、EP 420 317A及び
EP 506 184A(ユニリーバ)に記載されている。
一般に、無機ビルダー及び他の無機物質(例えば、ゼオライト、炭酸ナトリウ
ム)は、結合剤及び造粒化又はアグロメーション化剤として作用する表面活性剤
と共に造粒される。先に挙げたようないかなる随意的成分も、本方法の適当な段
階にて混
入され得る。脂肪酸石けんは、混合・造粒過程中、水酸化ナトリウム溶液でのそ
の場での中和により製造され得る。
これらの方法において、存在する全てのPASは、高速の混合機/造粒機中に
計量供給される時既に中和されていてもよく即ち塩の形態にあってもよく、ある
いはその代わり酸の形態で添加されそしてその場で中和されてもよい。所望する
なら、PAS及び非イオン表面活性剤は、EP 265 203A及びEP 5
07 402A(ユニリーバ)に記載されているように均質な液状配合物の形態
にて導入され得る。EP 420 317A及びEP 506 184A(ユニ
リーバ)は液体であるPAS酸が連続式高速撹拌機にて炭酸ナトリウムのような
固体の無機アルカリ性物質と混合されそして反応されるが、異なる方法を開示し
ている。生じる顆粒即ち“添加剤”は、次いで非イオン表面活性剤及び固体成分
の入った別の高速撹拌機中に計量供給される。これらの方法はすべて、本発明の
組成物の製造のために適する。
通常の洗剤粉末製造実施に従って、漂白成分(漂白剤、漂白前駆体、漂白安定
剤)、蛋白質分解酵素及び脂肪分解酵素、着色スペックル、香料及び泡制御顆粒
が、高速の撹拌機/造粒機
を出た後稠密な均質顆粒状生成物−ベース粉末−に混ぜられる(後から計量供給
される)ことが最も適している。
クエン酸塩は、適当には、後から計量供給される成分の一つであり得る。粉末の性質
本発明の粒状洗剤組成物は、少なくとも650g/l、好ましくは少なくとも
770g/l、一層好ましくは少なくとも800g/lの嵩密度を有する。
先に指摘したように、粉末多孔度は典型的には低い。即ち、好ましくは気孔容
積は10重量%を越えず、一層好ましくは5重量%を越えない。かかる低い値は
、噴霧乾燥法の直接生成物である粉末によっては示されない。
有利には、“微粉”即ち180マイクロメートルより小さい粒子の含有量は1
0重量%を越えず、一層好ましくは5重量%を越えない。実施例
本発明を次の非制限的な実施例により更に示すが、これらの例において部及び
百分率は別段記載がなければ重量による。実施例に用いられた試験法
洗濯物中への分配、分散及び溶解の特性は、3つの異なる試験により評価され
た。試験1: 篭試験
粉末の分配特性は、実際の洗濯状況において通常遭遇するよりも悪い条件(低
温、最小かきまぜ)下で、自動洗濯機中で粉末の配給をシミュレーションするモ
デル系を用いて比較された。
この試験のために、600マイクロメートルの孔サイズのステンレス鋼メッシ
ュで作られた4cmの直径及び7cmの高さを有しかつテフロン製の上部クロー
ジャー及び前記のメッシュの底クロージャーを有する円筒状容器が用いられた。
該上部クロージャー中には把手として働く30cmの金属棒が挿入され、そして
この把手は開放容器中の20℃の1リットルの水の上方に設置されたかきまぜア
ームに取り付けられた。このかきまぜ装置により、45度に保持された該円筒状
容器は、半径10cmの円にて2秒間回転されそして2秒間静止された後回転/
静止の次のサイクルの開始がなされ得た。
50gの粉末サンプルを該円筒状容器中に導入し、そして次いでこの容器を閉
じた。この容器を該かきまぜアームに取り付
け、そして次いでこのアームを該円筒状容器の上部が該水の表面の直ぐ下に来る
ような位置まで下げた。10秒遅れの後、この装置を15回の回転/静止のサイ
クルにて作動させた。
該円筒状容器及び把手を水から取り出し、そして把手から容器を取り外した。
表面水を注意深く注ぎ出し、そして粉末残渣を予備計量された容器に移しそして
100℃にて24時間乾燥した。次いで、乾燥された残渣の重量を、初期粉末重
量(50g)に対する百分率として計算した。試験2: 分配具試験
英国のリーバ社のパーシル(Persil)(商標)マイクロ・システム用粉末が供
給されるタイプの可撓性分配具即ちおおよそ4cmの直径及び直径おおよそ3c
mの上部開口を有する可撓性プラスチック物質製球状容器から自動洗濯機におい
て粉末の分配をエミュレーションするモデルシステムを用いて、粉末の分配特性
も比較された。
この試験において、該分配具は、直立した姿勢(開口を最上に)にて、水の上
方に設置されたかきまぜアームに取り付けられた。この装置により該分配具は垂
直方向に30cmの距離上下に移動され得、しかしてこの動程の最も低い5cm
は水中に
あった。上り又は下りの各径路は2秒の時間かかり、しかして該分配具は最も低
い位置にて4秒間水中5cmにて静止されそして最も高い位置にて100°回転
されかつその結果傾いた向きにて再下降の前に2秒間静止された。20℃の温度
の5リットルの水が用いられた。
予備計量された粉末サンプルを該分配具中にその最も高い位置にて導入し、そ
して次いで当該装置を6サイクルにて作動させそして該分配具がやはりその最も
高い位置にある時止めた。表面水を注意深く注ぎ出し、そして粉末残渣を予備計
量された容器に移した。次いで、この容器を100℃にて24時間乾燥し、そし
て乾燥された残渣の重量を、初期粉末重量に対する百分率として計算した。試験3: 黒の枕掛け試験
洗濯機試験はまた、不溶解性残渣が洗濯された物品に沈着される程度を決定す
るためにも用いられた。用いられた洗濯機は、シーメンス・シワマット(Siemen
s Siwamat)(商標)プラス3700前部負荷型自動洗濯機であった。
先に記載したような可撓性分配具中に、100g用量の粉末を入れた。注意し
て直立した状態に保った30cm×60cm
の寸法の黒の木綿製枕掛けの内側に該分配具を入れ、そして次いで該枕掛けをジ
ッパーにより閉じた。次いで、(直立した)分配具を含む該枕掛けを、該洗濯機
のドラム中の3.5kgの乾燥木綿洗濯物の上部に置いた。
15°のフランス硬度及び20℃の入口温度の水を用いて、40℃の洗濯温度
にて“ヘビーデューティーサイクル”で該洗濯機を作動させた。洗濯サイクルの
終了時に枕掛けを取り出し、開きそして裏返し、そしてその内面上の粉末残渣の
レベルを1〜5の採点法を用いて目視評価により決定した。即ち、5の点数は粉
末のおおよそ75重量%の残渣に相当し、一方1の点数は残渣がないことを示す
。各枕掛けを判断しそして点数を付けるために、5人の評価者のパネルが用いら
れた。各粉末について、洗濯プロセスは10回行われそして点数はこの10回の
繰返しについて平均された。
実施例1,比較例A〜C
4種の高い嵩密度の洗剤粉末を、第2表に示された処方物に応じて製造した。
ベース粉末は連続式の高速の混合機/造粒機を用いて製造され、そして示されて
いる他の成分が後から計量供給された。存在する場合のクエン酸ナトリウムは、
約800
μmの平均粒子サイズを有する粒子状クエン酸ナトリウム二水和物として後から
計量供給された。
粉末はすべて、PAS、非イオン表面活性剤及びゼオライトビルダーを含有し
ていた。比較例A及び実施例1はクエン酸ナトリウムを含有していた。比較例A
は7EO及び3EOの非イオン表面活性剤を含有していたのに対し、実施例1は
同じ総レベルまで7EO非イオン表面活性剤のみを含有する同様な処方物であっ
た。比較例B及びCは、クエン酸ナトリウムを含有しない2種の同様な組成物で
あった。
第3表は、粉末の性質及び粉末の配給特性を示す。例Aと1との比較は、クエ
ン酸塩含有処方物において非イオン表面活性剤をすべてが7EOである系に変え
ると配給特性が実質的に改善されたことを示している。例BとCとの比較は、ク
エン酸塩が存在しない場合かかる改善が認められないことを示した。
実施例2
実施例1の処方物に相当するがしかし次の表面活性剤系を含有する処方の組成
物を製造した:
ココPAS 6.37
非イオン7EO 8.65 (60%)
非イオン3EO 5.77 (40%)
この組成物は、3台の異なる自動洗濯機(フィリップス社製、ザヌッシ社製、
シーメンス社製)の分配引出しを経て計量供給されたとき残渣を生じなかった。
実施例3〜6
本発明による4種の更なる機械式洗濯用処方物を下記に示す。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 9324127.1
(32)優先日 1993年11月24日
(33)優先権主張国 イギリス(GB)
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G
B,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ,LK
,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO,
NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,S
K,TJ,TT,UA,UZ,VN
(72)発明者 ホウフトン,マルク・フイリツプ
オランダ国、2651・ベー・ヘー・ベルケ
ル・エン・ロデンレイズ、ベルリオズプレ
イン・1
(72)発明者 ヨユウクス,クリストフ
オランダ国、3063・デー・セー・ロツテル
ダム、オーストマースラーン・286
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.噴霧乾燥法の直接生成物でない粒状洗剤組成物であって、少なくとも650 g/lの嵩密度を有しかつ (a)15〜50重量%の、 (i)5.2〜8.0の範囲内の平均エトキシ化度を有する第1級C8〜 C18アルコールであるエトキシ化非イオン表面活性剤、 (ii)随意に第1級アルコールサルフェート、及び (iii)随意に25重量%(表面活性剤系に基づいて)より多くないアル キルベンゼンスルホネート から本質的に成る表面活性剤系、 (b)20〜70重量%(無水物基準)のアルカリ金属アルミノシリケートビル ダー、 (c)5〜40重量%の、クエン酸の水溶性塩及び (d)随意に100重量%にする量の他の洗剤成分 からなる上記粒状洗剤組成物。 2.エトキシ化非イオン表面活性剤が、随意に公称平均エトキシ化度3を有する 市販非イオン表面活性剤(0〜45重量%) と組み合わされた、公称平均エトキシ化度7を有する市販非イオン表面活性剤( 55〜100重量%)からなる請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 3.非イオン表面活性剤が6〜7.5の範囲内の平均エトキシ化度を有する請求 の範囲第1項記載の洗剤組成物。 4.表面活性剤系が30〜60重量%の第1級アルコールサルフェート及び40 〜70重量%のエトキシ化非イオン表面活性剤から本質的に成る請求の範囲第1 項記載の洗剤組成物。 5.少なくとも10重量%(全体の組成物に基づいて総量で)のエトキシ化非イ オン表面活性剤を含有する請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 6.少なくとも5重量%(全体の組成物に基づいて)の第1級アルコールサルフ ェートを含有する請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 7.10〜35重量%のクエン酸塩を含む請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 8.クエン酸塩がクエン酸ナトリウムである請求の範囲第1項記載の洗剤組成物 。 9.アルカリ金属アルミノシリケートが、1.33を越えな い珪素対アルミニウムの比率を有するゼオライトP(ゼオライトMAP)である 請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 10.少なくとも650g/lの嵩密度を有ししかも噴霧乾燥法の直接生成物で なくかつ (a)15〜50重量%の、 (i)エトキシ化非イオン表面活性剤、 (ii)随意に第1級アルコールサルフェート及び (iii)随意に25重量%(表面活性剤系に基づいて)より多くないアル キルベンゼンスルホネート から本質的に成る表面活性剤系、 (b)20〜70重量%(無水物基準)のアルカリ金属アルミノシリケートビル ダー、 (c)5〜40重量%の、クエン酸の水溶性塩及び (d)随意に100重量%にする量の他の洗剤成分 からなる粒状洗剤組成物の分配及び溶解の特性を改善するための、5.2〜8. 0の範囲内の平均エトキシ化度を有するエトキシ化C8〜C18アルコールである 非イオン表面活性剤の使用。
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