JPH028102Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028102Y2 JPH028102Y2 JP1985015404U JP1540485U JPH028102Y2 JP H028102 Y2 JPH028102 Y2 JP H028102Y2 JP 1985015404 U JP1985015404 U JP 1985015404U JP 1540485 U JP1540485 U JP 1540485U JP H028102 Y2 JPH028102 Y2 JP H028102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- pin
- casing
- oil film
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 28
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/16—Arrangement of bearings; Supporting or mounting bearings in casings
- F01D25/162—Bearing supports
- F01D25/164—Flexible supports; Vibration damping means associated with the bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/04—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies
- F16C27/045—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies with a fluid film, e.g. squeeze film damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、回転体の軸受装置に関するもので、
詳しくは、弾性要素としてのピンと減衰要素とし
てのオイルフイルムダンパを有する軸受装置に関
するもので、とくに、過給機、パワータービン、
ガスタービン、ジエツトエンジン、蒸気タービン
などのような危険速度が問題となる高速回転機械
の軸受装置として利用されるものである。
詳しくは、弾性要素としてのピンと減衰要素とし
てのオイルフイルムダンパを有する軸受装置に関
するもので、とくに、過給機、パワータービン、
ガスタービン、ジエツトエンジン、蒸気タービン
などのような危険速度が問題となる高速回転機械
の軸受装置として利用されるものである。
従来の技術
従来の高速回転機械の軸受装置は、たとえば、
第3図に示すような構成からなつている。第3図
において、21は高速回転軸、22はころがり軸
受の内輪、23は同じく外輪、24はボール(ロ
ーラの場合もある)、25は外輪保持部品、26
はピン、27と28は該ピン26の締付ナツト、
29はシールリング、30はピン保持部品、31
は本体(ケーシング)である。すなわち、ピン2
6の一端が外輪保持部品25に片持式に支持さ
れ、他端がピン保持部品30で支持され、したが
つて、スラスト荷重のある場合は、ピン26がそ
の荷重を受けるようになつている。
第3図に示すような構成からなつている。第3図
において、21は高速回転軸、22はころがり軸
受の内輪、23は同じく外輪、24はボール(ロ
ーラの場合もある)、25は外輪保持部品、26
はピン、27と28は該ピン26の締付ナツト、
29はシールリング、30はピン保持部品、31
は本体(ケーシング)である。すなわち、ピン2
6の一端が外輪保持部品25に片持式に支持さ
れ、他端がピン保持部品30で支持され、したが
つて、スラスト荷重のある場合は、ピン26がそ
の荷重を受けるようになつている。
考案が解決しようとする問題点
前述のように、従来の軸受装置は、外輪保持部
品25を必要とするので、部品数が増し、かつ、
精度の維持が困難であり、信頼性が劣り、またピ
ン26が片持式であるため、一様な厚さの油膜が
形成されず、とくに、ローラ式の場合は、外輪2
3とローラの軸が平行でなくなるため、ローラの
片当りの可能性があり、しかも、スラスト荷重の
ある場合は、ピンがそれを受けるので、ピン26
の軸方向強度がかなり必要となるため、ばね定数
の自由な設定が難しいなどの問題点がある。本考
案はこのような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本考案は、部品数が減少し、精
度が向上し、全体構造が小型となり、かつ、オイ
ルフイルムダンパの油膜厚さが軸方向に一様とな
り、良好な減衰特性が得られ、また外輪の両側面
でのステイツクを防止できる回転体の軸受装置を
提供することを目的とするものである。
品25を必要とするので、部品数が増し、かつ、
精度の維持が困難であり、信頼性が劣り、またピ
ン26が片持式であるため、一様な厚さの油膜が
形成されず、とくに、ローラ式の場合は、外輪2
3とローラの軸が平行でなくなるため、ローラの
片当りの可能性があり、しかも、スラスト荷重の
ある場合は、ピンがそれを受けるので、ピン26
の軸方向強度がかなり必要となるため、ばね定数
の自由な設定が難しいなどの問題点がある。本考
案はこのような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本考案は、部品数が減少し、精
度が向上し、全体構造が小型となり、かつ、オイ
ルフイルムダンパの油膜厚さが軸方向に一様とな
り、良好な減衰特性が得られ、また外輪の両側面
でのステイツクを防止できる回転体の軸受装置を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
外輪保持部品およびピン保持部品を使用しない
で、スプリングとして働くピンを外輪に直接通し
て該ピンの中央部で外輪を支持し、該ピンの軸方
向のある程度以上の移動を両端のスナツプリング
で拘束し、また外輪の外周面とケーシングの内周
面の間に油膜が形成されるようにするとともに、
外輪の軸方向移動に対する緩衝のための油溜りを
設けた。すなわち、本考案の構成は、回転軸と平
行に軸受の外輪に直接通されてスプリングとして
作用するピンを備え、かつ、該ピンがその中央部
で前記外輪を弾性的に支持しているとともに、該
ピンの両端がスナツプリングを介してケーシング
に支持されており、しかも、前記外輪の外周面と
前記ケーシングの内周面の間にオイルフイルムダ
ンパとして作用する油膜を形成する隙間を有する
とともに、前記外輪の両側面と前記ケーシングの
間に該外輪の軸方向移動に対して緩衝作用する油
溜りを有することを特徴としている。
で、スプリングとして働くピンを外輪に直接通し
て該ピンの中央部で外輪を支持し、該ピンの軸方
向のある程度以上の移動を両端のスナツプリング
で拘束し、また外輪の外周面とケーシングの内周
面の間に油膜が形成されるようにするとともに、
外輪の軸方向移動に対する緩衝のための油溜りを
設けた。すなわち、本考案の構成は、回転軸と平
行に軸受の外輪に直接通されてスプリングとして
作用するピンを備え、かつ、該ピンがその中央部
で前記外輪を弾性的に支持しているとともに、該
ピンの両端がスナツプリングを介してケーシング
に支持されており、しかも、前記外輪の外周面と
前記ケーシングの内周面の間にオイルフイルムダ
ンパとして作用する油膜を形成する隙間を有する
とともに、前記外輪の両側面と前記ケーシングの
間に該外輪の軸方向移動に対して緩衝作用する油
溜りを有することを特徴としている。
作 用
スプリングとして働くピンが、回転軸と平行に
なつていて軸受の外輪に直接通されていてその中
央部で外輪を支持しており、また該ピンがある程
度の軸方向の移動は許容されるが、それ以上の移
動はスナツプリングで拘束されるため、外輪の変
位が中心軸に対して平行であり、したがつて、オ
イルフイルムダンパの油膜厚さが軸方向に変化し
ないので、良好な減衰特性が得られる。また外輪
の両側面に油溜りがあるので、その両側面でのス
テイツクを防止できる。
なつていて軸受の外輪に直接通されていてその中
央部で外輪を支持しており、また該ピンがある程
度の軸方向の移動は許容されるが、それ以上の移
動はスナツプリングで拘束されるため、外輪の変
位が中心軸に対して平行であり、したがつて、オ
イルフイルムダンパの油膜厚さが軸方向に変化し
ないので、良好な減衰特性が得られる。また外輪
の両側面に油溜りがあるので、その両側面でのス
テイツクを防止できる。
実施例
第1図は本考案の一実施例を示している。第1
図において、1は回転軸、2はころがり軸受の内
輪、3は同じく外輪、4はボール、5と6はケー
シング、7は本体、8はスプリングとして働くピ
ンである。すなわち、前記ピン8は、回転軸1と
平行になつていて外輪3に直接通されていてその
中央部で外輪3を弾性的に支持しており、また該
ピン8は、ある程度の軸方向移動が許容される
が、それ以上の移動が拘束されるように、一端が
一方のケーシング5に、他端が他方のケーシング
6に、それぞれスナツプリング9を介して支持さ
れている。また10は前記外輪3の外周面とケー
シング5の内周面の間にオイルフイルムダンパと
して作用する油膜を成形させるようにした隙間、
11は前記外輪3の一側面と一方のケーシング5
の間および外輪3の他側面と他方のケーシング6
の間にそれぞれ設けられた油溜り、12は前記隙
間10と油溜り11に連通している油路、13は
前記本体7に両ケーシング5と6を固着したボル
トである。
図において、1は回転軸、2はころがり軸受の内
輪、3は同じく外輪、4はボール、5と6はケー
シング、7は本体、8はスプリングとして働くピ
ンである。すなわち、前記ピン8は、回転軸1と
平行になつていて外輪3に直接通されていてその
中央部で外輪3を弾性的に支持しており、また該
ピン8は、ある程度の軸方向移動が許容される
が、それ以上の移動が拘束されるように、一端が
一方のケーシング5に、他端が他方のケーシング
6に、それぞれスナツプリング9を介して支持さ
れている。また10は前記外輪3の外周面とケー
シング5の内周面の間にオイルフイルムダンパと
して作用する油膜を成形させるようにした隙間、
11は前記外輪3の一側面と一方のケーシング5
の間および外輪3の他側面と他方のケーシング6
の間にそれぞれ設けられた油溜り、12は前記隙
間10と油溜り11に連通している油路、13は
前記本体7に両ケーシング5と6を固着したボル
トである。
第1図に示すように構成された回転体の軸受装
置においては、スプリングとして働くピン8が、
回転軸1と平行になつていて外輪3に直接通され
ていてその中央部で外輪3を弾性的に支持して
り、また該ピン8がある程度の軸方向の移動は許
容されるが、それ以上の移動はスナツプリング9
で拘束されるため、外輪3の変位が中心軸に対し
て平行である。一方、矢印14で示されるよう
に、潤滑油は油路12を通つて外輪3の外周面と
ケーシング5の内周面の間の隙間10に至り、こ
こでオイルフイルムダンパとして作用する油膜を
形成し、さらに、外輪3の両側面の油溜り11に
も至り、外輪3の軸方向移動に対して緩衝作用を
し、外輪3の両側面でのステイツクを防止する。
すなわち、外輪3の変位が中心軸に対して平行で
あるため、隙間10も軸方向に一定となり、ここ
に形成されるオイルフイルムダンパの油膜厚さが
軸方向に変化しないので、良好な減衰特性が得ら
れる。
置においては、スプリングとして働くピン8が、
回転軸1と平行になつていて外輪3に直接通され
ていてその中央部で外輪3を弾性的に支持して
り、また該ピン8がある程度の軸方向の移動は許
容されるが、それ以上の移動はスナツプリング9
で拘束されるため、外輪3の変位が中心軸に対し
て平行である。一方、矢印14で示されるよう
に、潤滑油は油路12を通つて外輪3の外周面と
ケーシング5の内周面の間の隙間10に至り、こ
こでオイルフイルムダンパとして作用する油膜を
形成し、さらに、外輪3の両側面の油溜り11に
も至り、外輪3の軸方向移動に対して緩衝作用を
し、外輪3の両側面でのステイツクを防止する。
すなわち、外輪3の変位が中心軸に対して平行で
あるため、隙間10も軸方向に一定となり、ここ
に形成されるオイルフイルムダンパの油膜厚さが
軸方向に変化しないので、良好な減衰特性が得ら
れる。
第2図は横軸に軸回転数をとり、縦軸に軸振幅
をとり、両者の関係を示したもので、点線15は
スプリング作用やダンパ作用のない場合であり、
実線16は第1図の装置によるものを示してい
る。すなわち、スプリング作用およびダンパ作用
を持たないころがり軸受によつて支持された回転
軸は、点線15で示されるように、危険速度にお
いて軸振幅が著しく増加するが、第1図に示した
装置によれば、実線16で示されるように、この
問題がない。
をとり、両者の関係を示したもので、点線15は
スプリング作用やダンパ作用のない場合であり、
実線16は第1図の装置によるものを示してい
る。すなわち、スプリング作用およびダンパ作用
を持たないころがり軸受によつて支持された回転
軸は、点線15で示されるように、危険速度にお
いて軸振幅が著しく増加するが、第1図に示した
装置によれば、実線16で示されるように、この
問題がない。
なお第1図の実施例では、ボールベアリングの
場合を示したが、本考案は、ローラベアリングに
も適用することができる。
場合を示したが、本考案は、ローラベアリングに
も適用することができる。
考案の効果
本考案は、外輪保持部品およびピン保持部品を
使用しないで、スプリングとして働くピンを軸受
の外輪に直接通して該ピンの中央部で外輪を弾性
的に支持し、該ピンの軸方向のある程度以上の移
動を両端のスナツプリングで拘束するようにして
いるから、部品数が減少され、精度が向上し、全
体構造が小型となる。しかも、該ピンをねじ構造
にした場合に比較して製造および組立が容易であ
り、また圧入構造に比較して組立が容易であり、
組付時の変形も防ぐことができ、かつ、スラスト
荷重を受けないので、その荷重のためのピンの軸
方向強度を考慮する必要がなくなり、ばね定数を
自由に選択することができる。また該ピンは回転
軸と平行にしてケーシングとの間にスナツプリン
グによる両端支持方式であるため、外輪の変位が
中心軸に対して平行であり、外輪の外周面とケー
シングの内周面の間の隙間に形成されるオイルフ
イルムダンパとして作用する油膜の厚さが軸方向
に変化しないので、良好な減衰特性が得られる。
さらに、外輪の両側面とケーシングの間に該外輪
の軸方向移動に対して緩衝作用する油溜りを有す
るので、その両側面でのステイツクを防止するこ
とができる。
使用しないで、スプリングとして働くピンを軸受
の外輪に直接通して該ピンの中央部で外輪を弾性
的に支持し、該ピンの軸方向のある程度以上の移
動を両端のスナツプリングで拘束するようにして
いるから、部品数が減少され、精度が向上し、全
体構造が小型となる。しかも、該ピンをねじ構造
にした場合に比較して製造および組立が容易であ
り、また圧入構造に比較して組立が容易であり、
組付時の変形も防ぐことができ、かつ、スラスト
荷重を受けないので、その荷重のためのピンの軸
方向強度を考慮する必要がなくなり、ばね定数を
自由に選択することができる。また該ピンは回転
軸と平行にしてケーシングとの間にスナツプリン
グによる両端支持方式であるため、外輪の変位が
中心軸に対して平行であり、外輪の外周面とケー
シングの内周面の間の隙間に形成されるオイルフ
イルムダンパとして作用する油膜の厚さが軸方向
に変化しないので、良好な減衰特性が得られる。
さらに、外輪の両側面とケーシングの間に該外輪
の軸方向移動に対して緩衝作用する油溜りを有す
るので、その両側面でのステイツクを防止するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例を示した一部切欠断
面正面図、第2図は軸回転数と軸振幅の関係を示
した説明図、第3図は従来の装置の一例を示した
一部切欠断面正面図である。 1……回転軸、2……内輪、3……外輪、4…
…ボール、5,6……ケーシング、7……本体、
8……ピン、9……スナツプリング、10……隙
間、11……油溜り、12…油路、13……ボル
ト。
面正面図、第2図は軸回転数と軸振幅の関係を示
した説明図、第3図は従来の装置の一例を示した
一部切欠断面正面図である。 1……回転軸、2……内輪、3……外輪、4…
…ボール、5,6……ケーシング、7……本体、
8……ピン、9……スナツプリング、10……隙
間、11……油溜り、12…油路、13……ボル
ト。
Claims (1)
- 回転軸と平行に軸受の外輪に直接通されてスプ
リングとして作用するピンを備え、かつ、該ピン
がその中央部で前記外輪を弾性的に支持している
とともに、該ピンの両端がスナツプリングを介し
てケーシングに支持されており、しかも、前記外
輪の外周面と前記ケーシングの内周面の間にオイ
ルフイルムダンパとして作用する油膜を形成する
隙間を有するとともに、前記外輪の両側面と前記
ケーシングの間に該外輪の軸方向移動に対して緩
衝作用する油溜りを有することを特徴とする、回
転体の軸受装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015404U JPH028102Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | |
| US06/826,329 US4668105A (en) | 1985-02-07 | 1986-02-05 | Bearings for rotary machines |
| DE19863603604 DE3603604A1 (de) | 1985-02-07 | 1986-02-06 | Lager fuer rotationsmaschinen |
| GB08603055A GB2171153B (en) | 1985-02-07 | 1986-02-07 | Bearings for rotary machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015404U JPH028102Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133121U JPS61133121U (ja) | 1986-08-20 |
| JPH028102Y2 true JPH028102Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=11887789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985015404U Expired JPH028102Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4668105A (ja) |
| JP (1) | JPH028102Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3603604A1 (ja) |
| GB (1) | GB2171153B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3604625C2 (de) * | 1986-02-14 | 1994-01-20 | Bmw Rolls Royce Gmbh | Gasturbine |
| US4952076A (en) * | 1989-07-21 | 1990-08-28 | United Technologies Corporation | Fluid damper for thrust bearing |
| US5052828A (en) * | 1990-05-25 | 1991-10-01 | General Electric Company | Bearing assembly for use in high temperature operating environment |
| US5159742A (en) * | 1990-10-31 | 1992-11-03 | Skf Gmbh | Rolling mill with a multi-row bearing |
| DE4134604C2 (de) * | 1991-10-19 | 2000-01-13 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Wälzlager mit Geräuschdämpfung |
| EP0659240A1 (de) * | 1993-07-02 | 1995-06-28 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Schwingungsdämpfung in einer filamentspulmaschine |
| GB9317530D0 (en) * | 1993-08-21 | 1993-10-06 | Westland Helicopters | Fusible support devices for rotating shafts |
| US5613781A (en) * | 1996-04-30 | 1997-03-25 | Dresser-Rand Company | Hanging spring supported squeeze film damping system for shaft bearing |
| FR2770484B1 (fr) * | 1997-11-05 | 2000-01-07 | Doris Engineering | Dispositif de mouillage pour navire d'exploitation de champs petroliers |
| DE10202977C1 (de) * | 2002-01-26 | 2003-10-30 | Mtu Aero Engines Gmbh | Drehlagerung mit einer Sollbruchstelle |
| RU2241841C2 (ru) * | 2002-11-12 | 2004-12-10 | Открытое акционерное общество "Авиадвигатель" | Газотурбинный двигатель |
| US7214037B2 (en) * | 2004-06-28 | 2007-05-08 | Honeywell International, Inc. | Retention of ball bearing cartridge for turbomachinery |
| GB0417847D0 (en) * | 2004-08-11 | 2004-09-15 | Rolls Royce Plc | Bearing assembly |
| US7625121B2 (en) * | 2005-09-28 | 2009-12-01 | Elliott Company | Bearing assembly and centering support structure therefor |
| RU2386831C1 (ru) * | 2008-10-14 | 2010-04-20 | Открытое акционерное общество "Авиадвигатель" | Упругодемпферная опора газотурбинного двигателя |
| FR2951232B1 (fr) * | 2009-10-08 | 2017-06-09 | Snecma | Dispositif de centrage et de guidage en rotation d'un arbre de turbomachine |
| WO2011156133A2 (en) * | 2010-06-07 | 2011-12-15 | National Oilwell Varco. L.P. | Fluid-supported thrust bearing |
| US8573922B2 (en) * | 2010-06-15 | 2013-11-05 | Rolls-Royce Corporation | Bearing support |
| DE102013102805A1 (de) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | Aker Wirth Gmbh | Kraftdrehkopf für ein Bohrgestänge |
| JP6117377B2 (ja) * | 2013-12-04 | 2017-04-19 | 三菱重工業株式会社 | スクイズフィルムダンパ、軸受ユニット及びタービン |
| WO2015186524A1 (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-10 | 株式会社Ihi | 軸受構造、および、過給機 |
| US10808753B1 (en) | 2019-06-03 | 2020-10-20 | Raytheon Technologies Corporation | Method and apparatus for mounting multiple bearings on a shaft |
| JP2022109765A (ja) * | 2021-01-15 | 2022-07-28 | 株式会社小松製作所 | 主軸装置及びその組み立て方法 |
| EP4431761A1 (de) * | 2023-03-17 | 2024-09-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Quetschöldämpfer |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2255717A (en) * | 1939-03-21 | 1941-09-09 | United Aircraft Corp | Flexible connection |
| US2869941A (en) * | 1957-04-29 | 1959-01-20 | United Aircraft Corp | Turbine bearing support |
| FR1277626A (fr) * | 1961-01-12 | 1961-12-01 | Ludwig Binder & Co | Semelle élastique pour roulements d'appui |
| GB928250A (en) * | 1962-01-12 | 1963-06-12 | Rolls Royce | Bearing |
| GB988500A (en) * | 1964-02-21 | 1965-04-07 | Rolls Royce | Bearing |
| GB1043686A (en) * | 1965-07-09 | 1966-09-21 | Rolls Royce | Bearing |
| GB1130296A (en) * | 1966-03-25 | 1968-10-16 | Rolls Royce | Vibration damping device |
| GB1421540A (en) * | 1972-11-24 | 1976-01-21 | Rolls Royce | Shaft bearing assemblies |
| GB2033024A (en) * | 1978-10-19 | 1980-05-14 | Gen Electric | Bearing assembly with resilient support means |
| US4214796A (en) * | 1978-10-19 | 1980-07-29 | General Electric Company | Bearing assembly with multiple squeeze film damper apparatus |
| US4289360A (en) * | 1979-08-23 | 1981-09-15 | General Electric Company | Bearing damper system |
| GB2080888A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-10 | Rolls Royce | Bearing assembly |
| US4353604A (en) * | 1980-12-11 | 1982-10-12 | United Technologies Corporation | Viscous/friction damper |
| US4457667A (en) * | 1980-12-11 | 1984-07-03 | United Technologies Corporation | Viscous damper with rotor centering means |
| US4429923A (en) * | 1981-12-08 | 1984-02-07 | United Technologies Corporation | Bearing support structure |
| US4453783A (en) * | 1981-12-28 | 1984-06-12 | United Technologies Corporation | Bearing support structure |
| EP0095196B1 (de) * | 1982-05-26 | 1986-11-12 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie. | Federnde Stützeinrichtung für Wellenlager von schnelllaufenden Rotoren, insbesondere von Turbomaschinen |
| DE3462707D1 (en) * | 1983-11-30 | 1987-04-23 | Bbc Brown Boveri & Cie | Bearing assembly of a turbo charger with tandem roller bearings |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1985015404U patent/JPH028102Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-02-05 US US06/826,329 patent/US4668105A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-02-06 DE DE19863603604 patent/DE3603604A1/de active Granted
- 1986-02-07 GB GB08603055A patent/GB2171153B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3603604A1 (de) | 1986-08-14 |
| GB2171153A (en) | 1986-08-20 |
| GB2171153B (en) | 1988-10-26 |
| JPS61133121U (ja) | 1986-08-20 |
| US4668105A (en) | 1987-05-26 |
| GB8603055D0 (en) | 1986-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH028102Y2 (ja) | ||
| KR100209538B1 (ko) | 정속 유니버설 조인트 | |
| JPH0226215Y2 (ja) | ||
| EP1437517A2 (en) | Double seal bearing | |
| JPS62233522A (ja) | 等速自在継手 | |
| JPH0830501B2 (ja) | 軸受固定装置 | |
| JPH0535213Y2 (ja) | ||
| JPS586089B2 (ja) | 軸受組立体 | |
| WO2006088144A1 (ja) | シャフト装置 | |
| JPS639811Y2 (ja) | ||
| JPH075201Y2 (ja) | タ−ビン軸構造 | |
| JPH1162953A (ja) | 軸受装置 | |
| JPS632662Y2 (ja) | ||
| JPH0257210B2 (ja) | ||
| JPH04159421A (ja) | ターボチャージャの軸受構造 | |
| JP2605157Y2 (ja) | ダンパ | |
| JPH089459Y2 (ja) | アンダーレース潤滑用転がり軸受 | |
| JPS6014989Y2 (ja) | ガス軸受構造 | |
| JP2586450Y2 (ja) | センターベアリングサポート | |
| JPH0453458Y2 (ja) | ||
| JPS6020603B2 (ja) | 保持器付き転がり軸受 | |
| JPH054572Y2 (ja) | ||
| JPH11325182A (ja) | 振動低減ダンパ | |
| JPS5834684B2 (ja) | 多円弧形すべり軸受装置 | |
| JPH0247306Y2 (ja) |