JPH025655B2 - - Google Patents
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- JPH025655B2 JPH025655B2 JP26355285A JP26355285A JPH025655B2 JP H025655 B2 JPH025655 B2 JP H025655B2 JP 26355285 A JP26355285 A JP 26355285A JP 26355285 A JP26355285 A JP 26355285A JP H025655 B2 JPH025655 B2 JP H025655B2
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- Japan
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- roller
- roll
- shaft
- crown
- curved
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2058—Shape of roller along rotational axis
- G03G2215/2064—Shape of roller along rotational axis convex
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、外周の上部も長さ方向にわたつて懸
垂曲線を形成する概略クラウン形のローラに基づ
いて、ロールを通過する過程でシート状物等の通
過物に偏つた永久ひずみの生じることを防止した
湾曲軸クラウン形ロールに関するものである。
垂曲線を形成する概略クラウン形のローラに基づ
いて、ロールを通過する過程でシート状物等の通
過物に偏つた永久ひずみの生じることを防止した
湾曲軸クラウン形ロールに関するものである。
従来の技術及び問題点
従来、アキユームレーターを形成するためのロ
ールとしては、直線状のローラ軸に外形が樽形の
クラウン形ローラを設けたものが知られていた。
クラウン形ローラによれば、その樽形状による中
央部の外周長さの大きいことに基づいて通過物が
ローラの中央部に維持され、ロールからの通過物
の逸脱が防止される利点がある。
ールとしては、直線状のローラ軸に外形が樽形の
クラウン形ローラを設けたものが知られていた。
クラウン形ローラによれば、その樽形状による中
央部の外周長さの大きいことに基づいて通過物が
ローラの中央部に維持され、ロールからの通過物
の逸脱が防止される利点がある。
しかしながら、一方ではその樽形状に基づいて
通過物が偏つて引き延ばされ、これにより通過物
に偏つた永久ひずみが生じるという問題点があつ
た。
通過物が偏つて引き延ばされ、これにより通過物
に偏つた永久ひずみが生じるという問題点があつ
た。
この永久ひずみの問題は、10〜100本程度のロ
ールを使用して構成することが一般であるアキユ
ームレーターのように多数本のロールを通過する
場合、あるいは金属箔やプラスチツクシートなど
のように弱い力でも永久ひずみを生じ易いものの
場合、特に顕著となる。偏つた永久ひずみが生じ
ると製品の歩留まりが低下することとなり、永久
ひずみの程度が大きい場合には、得られた製品の
全体を実用途に供することができないこととなつ
て廃棄しなければならないこととなる。
ールを使用して構成することが一般であるアキユ
ームレーターのように多数本のロールを通過する
場合、あるいは金属箔やプラスチツクシートなど
のように弱い力でも永久ひずみを生じ易いものの
場合、特に顕著となる。偏つた永久ひずみが生じ
ると製品の歩留まりが低下することとなり、永久
ひずみの程度が大きい場合には、得られた製品の
全体を実用途に供することができないこととなつ
て廃棄しなければならないこととなる。
問題点を解決するための手段
本発明は、特殊な形態の湾曲軸クラウン形ロー
ルを開発することにより上記の問題点の克服に成
功したものである。
ルを開発することにより上記の問題点の克服に成
功したものである。
すなわち、本発明はゆるく湾曲したローラ軸
と、このローラ軸に対して自由回転する外形が概
略クラウン形のローラからなり、ローラの長さ方
向における中央部より端部に向かつてローラの外
周長さが漸次減少し、かつ、湾曲したローラ軸の
垂直立面投影や懸垂曲線を形成する状態にロール
を設置した場合にローラ外周の上部がローラの長
さ方向にわたつて懸垂曲線を形成するようにした
ことを特徴とする湾曲軸クラウン形ロールを提供
するものである。
と、このローラ軸に対して自由回転する外形が概
略クラウン形のローラからなり、ローラの長さ方
向における中央部より端部に向かつてローラの外
周長さが漸次減少し、かつ、湾曲したローラ軸の
垂直立面投影や懸垂曲線を形成する状態にロール
を設置した場合にローラ外周の上部がローラの長
さ方向にわたつて懸垂曲線を形成するようにした
ことを特徴とする湾曲軸クラウン形ロールを提供
するものである。
作 用
ゆるく湾曲したローラ軸と、このローラ軸の垂
直立面投影が懸垂曲線を形成する状態にロールを
設置した場合にローラ外周の上部(ローラの上半
分ないしその一部)が長さ方向にわたつて懸垂曲
線を形成するような概略クラウン形のローラとで
ロールを構成することにより、ロールにおけるロ
ーラの外面が凹部から直線部へ、直線部から凸部
へと漸次変化する状態のものとすることができ
る。この結果、ローラ上部における凹部を利用し
てロールに対する通過物の接触部としての幅方向
における巻き付き長さをコントロールすることが
可能になり、引き延ばし力が均一化される状態に
通過物をロールに接触させることが可能となつ
て、通過物に偏つた永久ひずみが生じることを抑
制ないし防止することができると共に、その概略
クラウン形に基づいて通過物をローラの中央部側
に維持してロールから通過物が逸脱することを防
止することもできる。
直立面投影が懸垂曲線を形成する状態にロールを
設置した場合にローラ外周の上部(ローラの上半
分ないしその一部)が長さ方向にわたつて懸垂曲
線を形成するような概略クラウン形のローラとで
ロールを構成することにより、ロールにおけるロ
ーラの外面が凹部から直線部へ、直線部から凸部
へと漸次変化する状態のものとすることができ
る。この結果、ローラ上部における凹部を利用し
てロールに対する通過物の接触部としての幅方向
における巻き付き長さをコントロールすることが
可能になり、引き延ばし力が均一化される状態に
通過物をロールに接触させることが可能となつ
て、通過物に偏つた永久ひずみが生じることを抑
制ないし防止することができると共に、その概略
クラウン形に基づいて通過物をローラの中央部側
に維持してロールから通過物が逸脱することを防
止することもできる。
実施例
図に本発明の湾曲軸クラウン形ロールの実施例
を示す。
を示す。
これは、ゆるく湾曲したローラ軸1と、ゴムラ
イニングローラ2からなつている。ゴムライニン
グローラ2は、軸受3を介してローラ軸1に対し
回転自在に設けられている。また、ゴムライニン
グローラ2は概略クラウン形をしている。すなわ
ち、ゴムライニングローラ2の外形は、ローラの
長さ方向における中央部より端部に向かつてロー
ラの外周長さが漸次減少し、かつ、ローラ軸に対
して垂直方向の断面におけるローラの外形も円形
であつて、湾曲したローラ軸の垂直立面投影が懸
垂曲線を形成する状態にロールを設置した場合に
ローラ外周の上部がローラの長さ方向にわたつて
懸垂曲線を形成する状態(鞍型形状)にある。
イニングローラ2からなつている。ゴムライニン
グローラ2は、軸受3を介してローラ軸1に対し
回転自在に設けられている。また、ゴムライニン
グローラ2は概略クラウン形をしている。すなわ
ち、ゴムライニングローラ2の外形は、ローラの
長さ方向における中央部より端部に向かつてロー
ラの外周長さが漸次減少し、かつ、ローラ軸に対
して垂直方向の断面におけるローラの外形も円形
であつて、湾曲したローラ軸の垂直立面投影が懸
垂曲線を形成する状態にロールを設置した場合に
ローラ外周の上部がローラの長さ方向にわたつて
懸垂曲線を形成する状態(鞍型形状)にある。
このようなゴムライニングローラ2の作製は、
例えばあらかじめ厚めのゴムライニング部を設け
たローラを所定の湾曲状態にあるローラ軸に回転
自在に設けたのち、これをそのローラ軸が垂直立
面投影に基づいて懸垂曲線を形成するように水平
設置してローラ軸を固定し、この状態においてロ
ーラの上部側に所定距離を隔てて設けたカツタ等
によりローラの回転下、ローラの上部として順次
送り出されてくるゴムライニング部の所定部分を
切削して、少なくともローラの回転下に順次形成
されるローラの頂部が長さ方向にわたつて懸垂曲
線を形成し、かつ、ローラの外周長さがローラの
長さ方向における中央部より端部に向かつて漸次
減少する状態に成形することにより行うことがで
きる。
例えばあらかじめ厚めのゴムライニング部を設け
たローラを所定の湾曲状態にあるローラ軸に回転
自在に設けたのち、これをそのローラ軸が垂直立
面投影に基づいて懸垂曲線を形成するように水平
設置してローラ軸を固定し、この状態においてロ
ーラの上部側に所定距離を隔てて設けたカツタ等
によりローラの回転下、ローラの上部として順次
送り出されてくるゴムライニング部の所定部分を
切削して、少なくともローラの回転下に順次形成
されるローラの頂部が長さ方向にわたつて懸垂曲
線を形成し、かつ、ローラの外周長さがローラの
長さ方向における中央部より端部に向かつて漸次
減少する状態に成形することにより行うことがで
きる。
なお、図中の4はスリーブ、5はボビン、6は
エンドフランジ、7は押さえフランジ、8は駆動
力を受けて回転を助勢するための歯車、9はセツ
トスリーブである。
エンドフランジ、7は押さえフランジ、8は駆動
力を受けて回転を助勢するための歯車、9はセツ
トスリーブである。
本発明のロールにおけるローラ軸はゆるく湾曲
したものである。その湾曲度としては、曲率半径
に基づいて10〜80mが一般であるがこれに限定さ
れず、ローラ軸に必要に応じ軸受等を介して設け
られるローラがローラ軸に対して自由回転可能な
範囲にあればよい。また、ローラ軸の直径につい
ても特に限定はない。一般には2〜25cmである
が、ロール長さ等の条件により適宜に決定するこ
とができる。ちなみに、実施例のロールはその長
さが1.2mであり、ローラ軸1の曲率半径は約
39mである。また、ローラ軸の直径は約4cmであ
る。
したものである。その湾曲度としては、曲率半径
に基づいて10〜80mが一般であるがこれに限定さ
れず、ローラ軸に必要に応じ軸受等を介して設け
られるローラがローラ軸に対して自由回転可能な
範囲にあればよい。また、ローラ軸の直径につい
ても特に限定はない。一般には2〜25cmである
が、ロール長さ等の条件により適宜に決定するこ
とができる。ちなみに、実施例のロールはその長
さが1.2mであり、ローラ軸1の曲率半径は約
39mである。また、ローラ軸の直径は約4cmであ
る。
本発明のロールにおけるローラは特殊な外形を
有するものである。これは例えば前記した作製方
法などによりその外観において、直線状態のロー
ラ軸に必要に応じ軸受等を介してクラウン形のロ
ーラを回転自在に設けた状態のものを、そのロー
ラ部と共にローラ軸を一方向に、曲げ平面におけ
るローラの内径側の外周線が形成する円弧の中心
がローラ軸が形成する内径側の円弧の中心と同じ
側になるように曲げた状態のもの、すなわち、曲
げ平面におけるローラの内径側の両端部を結ぶ直
線よりもローラの中央部が窪んだ状態のものとす
ることにより得ることができる。これにより、ロ
ーラの外観において前記したローラの上部におけ
る懸垂曲線部としての凹部と、その状態でのロー
ラの下部としての凸部と、これらの間に形成され
る直線部とを有するローラとすることができる。
有するものである。これは例えば前記した作製方
法などによりその外観において、直線状態のロー
ラ軸に必要に応じ軸受等を介してクラウン形のロ
ーラを回転自在に設けた状態のものを、そのロー
ラ部と共にローラ軸を一方向に、曲げ平面におけ
るローラの内径側の外周線が形成する円弧の中心
がローラ軸が形成する内径側の円弧の中心と同じ
側になるように曲げた状態のもの、すなわち、曲
げ平面におけるローラの内径側の両端部を結ぶ直
線よりもローラの中央部が窪んだ状態のものとす
ることにより得ることができる。これにより、ロ
ーラの外観において前記したローラの上部におけ
る懸垂曲線部としての凹部と、その状態でのロー
ラの下部としての凸部と、これらの間に形成され
る直線部とを有するローラとすることができる。
ローラの寸法はロール長さ120cmのものに基づ
き、ローラの最大外周長さ部となる中央部の外周
長さ15〜250cm、端部の外周長さ14〜245cm、ロー
ラの上部における懸垂曲線が最大の窪み状態を示
す場合におけるローラの中央部でのローラ面と、
ローラの両端部を結ぶ直線との間隙d0.1〜5mmが
一般であるが、これに限定するものでない。ちな
みに、実施例におけるローラはその中央部の外周
長さが約40cm、端部のそれが約36cmであり、該間
隙dは約1mmである。
き、ローラの最大外周長さ部となる中央部の外周
長さ15〜250cm、端部の外周長さ14〜245cm、ロー
ラの上部における懸垂曲線が最大の窪み状態を示
す場合におけるローラの中央部でのローラ面と、
ローラの両端部を結ぶ直線との間隙d0.1〜5mmが
一般であるが、これに限定するものでない。ちな
みに、実施例におけるローラはその中央部の外周
長さが約40cm、端部のそれが約36cmであり、該間
隙dは約1mmである。
なお、実施例においては厚さのバラツキ等に対
する許容度をもたせ、望ましい通過物との接触圧
状態を得るためにゴムライニングローラを用いた
が、本発明においてはこれに限定するものでな
い。その他のものとしては、通例の金属ローラ、
プラスチツクローラ、ゴムローラなどのほか、布
カバーローラ、スポンジカバーローラなどを例示
することができる。また、本発明においてローラ
は、その外周に適宜な目的、例えば水切りなどを
目的とする溝などを有するものであつてもよい。
する許容度をもたせ、望ましい通過物との接触圧
状態を得るためにゴムライニングローラを用いた
が、本発明においてはこれに限定するものでな
い。その他のものとしては、通例の金属ローラ、
プラスチツクローラ、ゴムローラなどのほか、布
カバーローラ、スポンジカバーローラなどを例示
することができる。また、本発明においてローラ
は、その外周に適宜な目的、例えば水切りなどを
目的とする溝などを有するものであつてもよい。
本発明のロールは、例えばアキユームレーター
形成用ロール、エキスパンダーロール、テンシヨ
ンロールなどとして好ましく用いられる。その適
用対象としては金属箔、プラスチツクフイルム、
圧延板、布、紙などのシート状物があげられる
が、これに限定するものでない。
形成用ロール、エキスパンダーロール、テンシヨ
ンロールなどとして好ましく用いられる。その適
用対象としては金属箔、プラスチツクフイルム、
圧延板、布、紙などのシート状物があげられる
が、これに限定するものでない。
前記したアキユームレーターを構成する場合、
それぞれのロールは漸次変化するその外形におけ
る適当な曲率部を利用して、通過物に対する引き
延ばし力が均一化される状態に、必要に応じ軸受
等を介してローラ軸を適宜な角度でかつ、望まし
くはローラ軸の角度変更が可能に支持配置するこ
とにより行われる。これにより、通過物に偏つた
永久ひずみを生じることが有効に防止される。
それぞれのロールは漸次変化するその外形におけ
る適当な曲率部を利用して、通過物に対する引き
延ばし力が均一化される状態に、必要に応じ軸受
等を介してローラ軸を適宜な角度でかつ、望まし
くはローラ軸の角度変更が可能に支持配置するこ
とにより行われる。これにより、通過物に偏つた
永久ひずみを生じることが有効に防止される。
なお、ロールの通過物に対する引き延ばし力の
均一化は、通過物のロールとの接触面積、接触角
度等の接触状態あるいは通過速度等の通過条件な
どにより異なるが通常、通過物の幅方向における
ローラ部との接触長さが均一化するように接触さ
せることにより達成される。
均一化は、通過物のロールとの接触面積、接触角
度等の接触状態あるいは通過速度等の通過条件な
どにより異なるが通常、通過物の幅方向における
ローラ部との接触長さが均一化するように接触さ
せることにより達成される。
発明の効果
本発明によれば、湾曲軸に概略クラウン形のロ
ーラをその上部に凹部が形成される状態に設けた
ロールとしたので、そのローラのクラウン形態に
基づいて通過物をローラの中央部に維持して通過
物がロールから逸脱することを防止する機能を有
するにもかかわらず、ロールによる引き延ばし力
が均一化されるように通過物をロールに接触させ
ることができる。その結果、通過物に偏つた永久
ひずみの生じることを有効に防止するすることが
できる。
ーラをその上部に凹部が形成される状態に設けた
ロールとしたので、そのローラのクラウン形態に
基づいて通過物をローラの中央部に維持して通過
物がロールから逸脱することを防止する機能を有
するにもかかわらず、ロールによる引き延ばし力
が均一化されるように通過物をロールに接触させ
ることができる。その結果、通過物に偏つた永久
ひずみの生じることを有効に防止するすることが
できる。
図は本発明の実施例である湾曲軸クラウン形ロ
ールの部分断面図である。 1:ローラ軸、2:概略クラウン形のローラ、
3:軸受。
ールの部分断面図である。 1:ローラ軸、2:概略クラウン形のローラ、
3:軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゆるく湾曲したローラ軸と、このローラ軸に
対して自由回転する外形が概略クラウン形のロー
ラからなり、ローラの長さ方向における中央部よ
り端部に向かつてローラの外周長さが漸次減少
し、かつ、湾曲したローラ軸の垂直立面投影が懸
垂曲線を形成する状態にロールを設置した場合に
ローラ外周の上部がローラの長さ方向にわたつて
懸垂曲線を形成するようにしたことを特徴とする
湾曲軸クラウン形ロール。 2 ローラがゴムライニングローラである特許請
求の範囲第1項記載のロール。 3 用途がエキスパンダーロール、テンシヨンロ
ール又はアキユームレーター形成用ロールである
特許請求の範囲第1項記載のロール。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26355285A JPS62121167A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 湾曲軸クラウン形ロ−ル |
| CA000522752A CA1296171C (en) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Roller for removing or imparting shrinkages on a metal or cloth sheeting |
| EP86308816A EP0222621B1 (en) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | A roller for stretching or imparting shrinkage to sheeting |
| DE8686308816T DE3679376D1 (de) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Walze zum breitstrecken bzw. schrumpfen von bahnen. |
| US07/127,624 US4870731A (en) | 1985-11-13 | 1987-11-30 | Roller for removing or imparting shrinkages on a metal or cloth sheeting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26355285A JPS62121167A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 湾曲軸クラウン形ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121167A JPS62121167A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH025655B2 true JPH025655B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=17391130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26355285A Granted JPS62121167A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-21 | 湾曲軸クラウン形ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121167A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2915361B2 (ja) * | 1996-09-12 | 1999-07-05 | 西本産業株式会社 | フィルム搬送装置 |
| JP6811671B2 (ja) * | 2017-03-31 | 2021-01-13 | 日東電工株式会社 | ウエブ送給方法およびそれに用いるウエブ送給装置 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26355285A patent/JPS62121167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121167A (ja) | 1987-06-02 |
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