JPH07144814A - フイルム巻取り方法 - Google Patents
フイルム巻取り方法Info
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- JPH07144814A JPH07144814A JP32143193A JP32143193A JPH07144814A JP H07144814 A JPH07144814 A JP H07144814A JP 32143193 A JP32143193 A JP 32143193A JP 32143193 A JP32143193 A JP 32143193A JP H07144814 A JPH07144814 A JP H07144814A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 20
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 4
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】30μm以上の圧番手のフイルムに対して好適
なフイルム巻取り方法を提供する。 【構成】製膜工程から送出されるフイルムの両端耳部を
耳部カッターによって切断した後、巻取機によってロー
ル状に巻き取るフイルム巻取り方法において、耳部カッ
ターと巻取機とのフイルム幅方向のオシレーションを同
期させ、しかも、両者のフイルム端部からのオシレーシ
ョン位置を異ならせる。
なフイルム巻取り方法を提供する。 【構成】製膜工程から送出されるフイルムの両端耳部を
耳部カッターによって切断した後、巻取機によってロー
ル状に巻き取るフイルム巻取り方法において、耳部カッ
ターと巻取機とのフイルム幅方向のオシレーションを同
期させ、しかも、両者のフイルム端部からのオシレーシ
ョン位置を異ならせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フイルム巻取り方法に
関するものであり、詳しくは、製膜工程から送出される
フイルムの両端耳部を耳部カッターによって切断した
後、巻取機によってロール状に巻き取るフイルム巻取り
方法であって、特に、30μm以上の圧番手フイルムに
対して好適なフイルム巻取り方法に関するものである。
関するものであり、詳しくは、製膜工程から送出される
フイルムの両端耳部を耳部カッターによって切断した
後、巻取機によってロール状に巻き取るフイルム巻取り
方法であって、特に、30μm以上の圧番手フイルムに
対して好適なフイルム巻取り方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製膜工程から送出されるフイルムは、そ
の両端耳部を耳部カッターによって切断した後、巻取機
によってロール状に巻き取られる。ところで、製膜工程
から送出されるフイルムは、幅方向に大なり小なり厚み
班を有している。従って、斯かるフイルムを何層にもロ
ール状に巻き取った場合、厚い部分の重なりにより所謂
バンドと呼ばれる巻きの硬い部分が発生してフイルムに
永久歪を惹起する。一方、薄い部分の重なりは、フイル
ムの皺を惹起する。
の両端耳部を耳部カッターによって切断した後、巻取機
によってロール状に巻き取られる。ところで、製膜工程
から送出されるフイルムは、幅方向に大なり小なり厚み
班を有している。従って、斯かるフイルムを何層にもロ
ール状に巻き取った場合、厚い部分の重なりにより所謂
バンドと呼ばれる巻きの硬い部分が発生してフイルムに
永久歪を惹起する。一方、薄い部分の重なりは、フイル
ムの皺を惹起する。
【0003】従来、上記の様なフイルムの幅方向の厚み
班に対処し、巻き取られるフイルムの積層される厚み班
を分散させる方法として、(1)耳部カッターをオシレ
ーション(往復動)させる方法、(2)フイルム端部か
ら同一位置で耳部カッターと巻取機との両者をオシレー
ションさせ、そして、これらのオシレーションを同期さ
せる方法が知られている。特に、後者の(2)の方法
は、巻き取られたロール状フイルムの両端部を揃えるこ
とが出来、スリッター工程において、巻戻しながら製品
幅毎に切断して巻き取る際に両端部の切断を良好に行な
うことが出来るために推奨される方法である。
班に対処し、巻き取られるフイルムの積層される厚み班
を分散させる方法として、(1)耳部カッターをオシレ
ーション(往復動)させる方法、(2)フイルム端部か
ら同一位置で耳部カッターと巻取機との両者をオシレー
ションさせ、そして、これらのオシレーションを同期さ
せる方法が知られている。特に、後者の(2)の方法
は、巻き取られたロール状フイルムの両端部を揃えるこ
とが出来、スリッター工程において、巻戻しながら製品
幅毎に切断して巻き取る際に両端部の切断を良好に行な
うことが出来るために推奨される方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
様なフイルム巻取り方法は、製膜工程から送出されるフ
イルムの厚さが30μm以上の圧番手フイルムの場合、
耳部カッターの切断により製品部フイルムの両端部に盛
り上がりが形成されるため、次の様な欠点がある。すな
わち、上記の(2)の方法では、耳部カッターと巻取機
とのオシレーション位置が同一である結果、フイルムを
何層にもロール状に巻き取った場合、両端部の盛り上が
りの重なりにより、ロール状フイルムが凹レンズ状の巻
き姿となる欠点があり、上記(1)の方法では、巻き取
られたロール状フイルムの両端部が不揃いとなるため、
後続のスリッター工程における両端部の切断を良好に行
なうことが出来ない。本発明は、斯かる実情に鑑みなさ
れたものであり、その目的は、特に、30μm以上の圧
番手フイルムに対して好適なフイルム巻取り方法を提供
することにある。
様なフイルム巻取り方法は、製膜工程から送出されるフ
イルムの厚さが30μm以上の圧番手フイルムの場合、
耳部カッターの切断により製品部フイルムの両端部に盛
り上がりが形成されるため、次の様な欠点がある。すな
わち、上記の(2)の方法では、耳部カッターと巻取機
とのオシレーション位置が同一である結果、フイルムを
何層にもロール状に巻き取った場合、両端部の盛り上が
りの重なりにより、ロール状フイルムが凹レンズ状の巻
き姿となる欠点があり、上記(1)の方法では、巻き取
られたロール状フイルムの両端部が不揃いとなるため、
後続のスリッター工程における両端部の切断を良好に行
なうことが出来ない。本発明は、斯かる実情に鑑みなさ
れたものであり、その目的は、特に、30μm以上の圧
番手フイルムに対して好適なフイルム巻取り方法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、製膜工程から送出されるフイルムの両端耳部を耳部
カッターによって切断した後、巻取機によってロール状
に巻き取るフイルム巻取り方法において、耳部カッター
と巻取機とのフイルム幅方向のオシレーションを同期さ
せ、しかも、両者のフイルム端部からのオシレーション
位置を異ならせることを特徴とするフイルム巻取り方法
に存する。
は、製膜工程から送出されるフイルムの両端耳部を耳部
カッターによって切断した後、巻取機によってロール状
に巻き取るフイルム巻取り方法において、耳部カッター
と巻取機とのフイルム幅方向のオシレーションを同期さ
せ、しかも、両者のフイルム端部からのオシレーション
位置を異ならせることを特徴とするフイルム巻取り方法
に存する。
【0006】
【作用】耳部カッターと巻取機とのフイルム幅方向のオ
シレーションの同期は、巻き取られたロール状フイルム
の両端部を揃える様に作用し、両者のオシレーション位
置の相違は、30μm以上の圧番手の製品部フイルムの
両端部に形成された盛り上がりの重なりを防止する様に
作用する。
シレーションの同期は、巻き取られたロール状フイルム
の両端部を揃える様に作用し、両者のオシレーション位
置の相違は、30μm以上の圧番手の製品部フイルムの
両端部に形成された盛り上がりの重なりを防止する様に
作用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、フイルム巻取り方法の一例を示す平
面説明図であり、図2は、図1に示すフイルム巻取り方
法の側面説明図である。
説明する。図1は、フイルム巻取り方法の一例を示す平
面説明図であり、図2は、図1に示すフイルム巻取り方
法の側面説明図である。
【0008】本発明のフイルム巻取り方法が適用される
代表的なフイルムとしては、二軸延伸ポリエステルフイ
ルムが挙げられる。二軸延伸ポリエステルフイルムは、
先ず、溶融ポリエステル樹脂を押出機の口金より押し出
して冷却回転ドラム上に静電密着させてシートとなし、
次いで、ロール延伸機およびステンターから成る製膜工
程において縦横の二軸に延伸することにより得られる。
代表的なフイルムとしては、二軸延伸ポリエステルフイ
ルムが挙げられる。二軸延伸ポリエステルフイルムは、
先ず、溶融ポリエステル樹脂を押出機の口金より押し出
して冷却回転ドラム上に静電密着させてシートとなし、
次いで、ロール延伸機およびステンターから成る製膜工
程において縦横の二軸に延伸することにより得られる。
【0009】そして、搬送ロール(10)により、製膜
工程から送出される全幅フイルム(13)は、耳部カッ
ター(6)により、製品にならない両端耳部(14)、
(14)と中央の製品部フイルム(15)とに切断さ
れ、製品部フイルム(15)は、搬送ロール(11)、
(12)を通過し、巻取機(1)の巻取りコア(2)に
巻き取られ、耳部(14)は、スリット耳(17)とし
て排出される。
工程から送出される全幅フイルム(13)は、耳部カッ
ター(6)により、製品にならない両端耳部(14)、
(14)と中央の製品部フイルム(15)とに切断さ
れ、製品部フイルム(15)は、搬送ロール(11)、
(12)を通過し、巻取機(1)の巻取りコア(2)に
巻き取られ、耳部(14)は、スリット耳(17)とし
て排出される。
【0010】上記の耳部カッター(6)は、耳部カッタ
ー軸受け(8)に支承された連結シャフト(7)に連結
され、連結シャフト(7)は、耳部カッターオシレーシ
ョン用モータ(9)に接続されてフイルムの幅方向にオ
シレーション可能に構成されている。一方、上記の巻取
機(1)は、巻取機車輪(3)に支承され、巻取機オシ
レーションモータ(4)によってフイルムの幅方向にオ
シレーション可能に構成されている。そして、耳部カッ
ターと巻取機とは、同期してフイルム幅方向にオシレー
ションされる。
ー軸受け(8)に支承された連結シャフト(7)に連結
され、連結シャフト(7)は、耳部カッターオシレーシ
ョン用モータ(9)に接続されてフイルムの幅方向にオ
シレーション可能に構成されている。一方、上記の巻取
機(1)は、巻取機車輪(3)に支承され、巻取機オシ
レーションモータ(4)によってフイルムの幅方向にオ
シレーション可能に構成されている。そして、耳部カッ
ターと巻取機とは、同期してフイルム幅方向にオシレー
ションされる。
【0011】本発明の最大の特徴は、耳部カッターと巻
取機とのフイルム端部からのオシレーション位置を異な
らせる点にある。すなわち、例えば、耳部カッターがフ
イルム端部の(a)を切断中心点とし、内側方向の一定
距離(b)と外側方向の一定距離(c)との間をオシレ
ーションする場合、巻取機は、(b′)より一定距離
(x)短い距離(b′−x)と(c′)より一定距離
(x)長い距離(c′+x)の間においてオシレーショ
ンさせる。または、(b′)より一定距離(x)長い距
離(b′+x)と(c′)より一定距離(x)短い距離
(c′−x)の間において巻取機をオシレーションさせ
る(なお、上記の符号において、距離(b′)は距離
(b)に対応し、距離(c′)は距離(c)に対応す
る。
取機とのフイルム端部からのオシレーション位置を異な
らせる点にある。すなわち、例えば、耳部カッターがフ
イルム端部の(a)を切断中心点とし、内側方向の一定
距離(b)と外側方向の一定距離(c)との間をオシレ
ーションする場合、巻取機は、(b′)より一定距離
(x)短い距離(b′−x)と(c′)より一定距離
(x)長い距離(c′+x)の間においてオシレーショ
ンさせる。または、(b′)より一定距離(x)長い距
離(b′+x)と(c′)より一定距離(x)短い距離
(c′−x)の間において巻取機をオシレーションさせ
る(なお、上記の符号において、距離(b′)は距離
(b)に対応し、距離(c′)は距離(c)に対応す
る。
【0012】耳部カッターと巻取機とのフイルム幅方向
のオシレーションを同期させ、しかも、両者のオシレー
ション位置を異ならせることにより、巻き取られたロー
ル状フイルムの両端部は、オシレーション距離が異なる
分だけ不揃いとなるものの、製品部フイルムの両端部に
形成された盛り上がりの重なりが防止される。その結
果、本発明のフイルム巻取り方法によれば、ロール状フ
イルムの巻き姿が凹レンズ状になるのを回避でき、しか
も、後続のスリッター工程における両端部の切断を良好
に行なうことが出来る。そして、オシレーション位置の
相違(x)は、上記の効果を考慮して決定される。具体
的には、耳部カッターと巻取機との距離、オシレーショ
ン距離(例えば、b+c)等によっても異なるが、通
常、2〜10mm程度異なられるのがよい。
のオシレーションを同期させ、しかも、両者のオシレー
ション位置を異ならせることにより、巻き取られたロー
ル状フイルムの両端部は、オシレーション距離が異なる
分だけ不揃いとなるものの、製品部フイルムの両端部に
形成された盛り上がりの重なりが防止される。その結
果、本発明のフイルム巻取り方法によれば、ロール状フ
イルムの巻き姿が凹レンズ状になるのを回避でき、しか
も、後続のスリッター工程における両端部の切断を良好
に行なうことが出来る。そして、オシレーション位置の
相違(x)は、上記の効果を考慮して決定される。具体
的には、耳部カッターと巻取機との距離、オシレーショ
ン距離(例えば、b+c)等によっても異なるが、通
常、2〜10mm程度異なられるのがよい。
【0013】因に、38μmの二軸延伸ポリエステルフ
イルムの場合、全オシレーション距離(b+c)を20
0mmとし、耳部カッターと巻取機とを同期させてオシ
レーションさせ、耳部カッターと巻取機とのオシレーシ
ョン位置を5mm異ならせた場合(実験A)、ロール状
フイルムの巻き姿は、略平坦形状となり、端部の不揃い
部分の長さは10mmであった。一方、実験Aにおい
て、耳部カッターと巻取機とのオシレーション位置を一
致させた場合(実験B)、ロール状フイルムの端部の不
揃いは解消されたが、巻き姿が凹レンズ状になった。一
方、実験Aにおいて、耳部カッターのオシレーションを
中止した場合(実験C)、ロール状フイルムの巻き姿は
略平坦形状となったが、端部の不揃い部分の長さは20
0mmとなった。そして、実験Cで得られたロール状フ
イルムは、スリット工程において、端部の不揃い部分が
長いため、端部のスリットが良好に行なわれず、良好に
行なうためには、中央の製品部フイルムの収率を低下せ
ざるを得なかった。
イルムの場合、全オシレーション距離(b+c)を20
0mmとし、耳部カッターと巻取機とを同期させてオシ
レーションさせ、耳部カッターと巻取機とのオシレーシ
ョン位置を5mm異ならせた場合(実験A)、ロール状
フイルムの巻き姿は、略平坦形状となり、端部の不揃い
部分の長さは10mmであった。一方、実験Aにおい
て、耳部カッターと巻取機とのオシレーション位置を一
致させた場合(実験B)、ロール状フイルムの端部の不
揃いは解消されたが、巻き姿が凹レンズ状になった。一
方、実験Aにおいて、耳部カッターのオシレーションを
中止した場合(実験C)、ロール状フイルムの巻き姿は
略平坦形状となったが、端部の不揃い部分の長さは20
0mmとなった。そして、実験Cで得られたロール状フ
イルムは、スリット工程において、端部の不揃い部分が
長いため、端部のスリットが良好に行なわれず、良好に
行なうためには、中央の製品部フイルムの収率を低下せ
ざるを得なかった。
【0014】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、30μm
以上の圧番手フイルムに対して好適なフイルム巻取り方
法が提供され、本発明の工業的価値は顕著である。
以上の圧番手フイルムに対して好適なフイルム巻取り方
法が提供され、本発明の工業的価値は顕著である。
【図1】フイルム巻取り方法の一例を示す平面説明図で
ある。
ある。
【図2】図1に示すフイルム巻取り方法の側面説明図で
ある。
ある。
1:巻取機 2:巻取りコア 3:巻取機車輪 4:巻取機オシレーション用モータ 6:耳部カッター 7:連結シャフト 8:耳部カッター軸受け 9:耳部カッターオシレーション用モータ 10:搬送ロール 11:搬送ロール 12:搬送ロール 13:全幅フイルム 14:耳部 15:製品部フイルム 17:スリット耳
Claims (1)
- 【請求項1】 製膜工程から送出されるフイルムの両端
耳部を耳部カッターによって切断した後、巻取機によっ
てロール状に巻き取るフイルム巻取り方法において、耳
部カッターと巻取機とのフイルム幅方向のオシレーショ
ンを同期させ、しかも、両者のフイルム端部からのオシ
レーション位置を異ならせることを特徴とするフイルム
巻取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32143193A JPH07144814A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | フイルム巻取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32143193A JPH07144814A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | フイルム巻取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144814A true JPH07144814A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18132477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32143193A Withdrawn JPH07144814A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | フイルム巻取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144814A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105731164A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-07-06 | 太仓市中厚机械有限公司 | 一种包装产品分条设备 |
| CN106064528A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-11-02 | 天津长荣印刷设备股份有限公司 | 可在线电动调节电化铝横向位置的纠偏装置及其工作方法 |
| JP2017154894A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 東レ株式会社 | 中間製品ロール |
| KR102135742B1 (ko) * | 2020-04-20 | 2020-07-21 | 주식회사 그린켐 | 필름권취장치 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP32143193A patent/JPH07144814A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017154894A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 東レ株式会社 | 中間製品ロール |
| CN105731164A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-07-06 | 太仓市中厚机械有限公司 | 一种包装产品分条设备 |
| CN106064528A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-11-02 | 天津长荣印刷设备股份有限公司 | 可在线电动调节电化铝横向位置的纠偏装置及其工作方法 |
| KR102135742B1 (ko) * | 2020-04-20 | 2020-07-21 | 주식회사 그린켐 | 필름권취장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |