JPH025657B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025657B2 JPH025657B2 JP56503619A JP50361981A JPH025657B2 JP H025657 B2 JPH025657 B2 JP H025657B2 JP 56503619 A JP56503619 A JP 56503619A JP 50361981 A JP50361981 A JP 50361981A JP H025657 B2 JPH025657 B2 JP H025657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- guide
- yarn
- thread guide
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H57/00—Guides for filamentary materials; Supports therefor
- B65H57/003—Arrangements for threading or unthreading the guide
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 軸方向で並列に配置された、糸本数に等しい
数のトラバース装置28,29と、1本の巻取心
棒4に装嵌されている前記トラバース装置数に等
しい数の巻管5と、各巻管に夫々設けられた糸捕
捉機構6とを有するワインダ2へ少なくとも2本
の糸及びその類似物を導入する方法であつて、糸
サクシヨン装置66によつて糸64を受取り、前
記トラバース装置28,29の上位で定位に位置
していて糸のトラバース運動三角形の頂点を成し
ている個々の糸ガイド65に夫々対応した糸をセ
ツトし、次いで前記糸ガイドよりも下位でかつ前
記トラバース装置28,29より上位に位置する
第1の糸ガイド8に前記糸64を導くと共に、前
記トラバース装置の下位に位置し、しかも出発位
置で糸を受ける瞬間には前記巻取心棒4の外端部
に位置する夫々1本の糸を受ける可動の糸ガイド
45に前記糸を導き、その際糸64をトラバース
運動範囲外へ導くようにし、次いで、前記出発位
置から前記可動の糸ガイド45を前記巻取心棒4
に沿つて、個々の糸が対応した糸捕捉機構6の前
に位置するまで移動させ、次いで、すべての糸6
4をすべての糸捕捉機構6によつて一緒に捕捉し
て前記糸サクシヨン装置66から切離すように前
記可動の糸ガイド45を前記巻取心棒4の方に向
つて一緒に旋回させ、更に個々の巻管5上に若干
の予備糸巻条を形成するために個々の糸64を導
き、かつ、やはりトラバース装置の上位に位置す
る第2の糸ガイド27によつて糸をトラバース装
置に送出する形式のものにおいて、 トラバース運動範囲外での糸64の誘導を、可
動の糸ガイド45の誘導と相俟つて、トラバース
装置28,29の上位で夫々作業位置にある第1
の糸ガイド8もしくは第2の糸ガイド27のみに
よつて行ない、更に、前記可動の糸ガイド45を
前記出発位置からら第1の糸ガイド8の戻り運動
によつて不作用位置へ移動させる際に、前記第2
の糸ガイド27を含む、作業位置にある糸ガイド
条片16に糸を引渡し、かつ、前記第2の糸ガイ
ド27によつて受取られるまで該糸を前記糸ガイ
ド条片16上に沿つて導き、 次いで、前記可動の糸ガイド45が前記巻取心
棒4に沿つて移動する際に、前記第2のガイド2
7と可動の糸ガイド45によつて糸64を対応し
た糸捕捉機構6の前に正確に保つ終端位置に前記
可動の糸ガイド45が到達したのち、該可動の糸
ガイド45を巻取心棒4へ向つて旋回させるだけ
で糸64を前記糸捕捉機構6によつて捕捉させる
ように該糸64を前記第2の糸ガイド27内で導
き、 最後に、予備糸巻条の形成とトラバース装置2
8,29への糸64の送出を、前記第2の糸ガイ
ド27の所定の運動によつて行い、該運動によつ
て該第2の糸ガイド27を出発位置へ復帰させる ことを特徴とする、ワインダへ糸及びその類似物
を導入する方法。
数のトラバース装置28,29と、1本の巻取心
棒4に装嵌されている前記トラバース装置数に等
しい数の巻管5と、各巻管に夫々設けられた糸捕
捉機構6とを有するワインダ2へ少なくとも2本
の糸及びその類似物を導入する方法であつて、糸
サクシヨン装置66によつて糸64を受取り、前
記トラバース装置28,29の上位で定位に位置
していて糸のトラバース運動三角形の頂点を成し
ている個々の糸ガイド65に夫々対応した糸をセ
ツトし、次いで前記糸ガイドよりも下位でかつ前
記トラバース装置28,29より上位に位置する
第1の糸ガイド8に前記糸64を導くと共に、前
記トラバース装置の下位に位置し、しかも出発位
置で糸を受ける瞬間には前記巻取心棒4の外端部
に位置する夫々1本の糸を受ける可動の糸ガイド
45に前記糸を導き、その際糸64をトラバース
運動範囲外へ導くようにし、次いで、前記出発位
置から前記可動の糸ガイド45を前記巻取心棒4
に沿つて、個々の糸が対応した糸捕捉機構6の前
に位置するまで移動させ、次いで、すべての糸6
4をすべての糸捕捉機構6によつて一緒に捕捉し
て前記糸サクシヨン装置66から切離すように前
記可動の糸ガイド45を前記巻取心棒4の方に向
つて一緒に旋回させ、更に個々の巻管5上に若干
の予備糸巻条を形成するために個々の糸64を導
き、かつ、やはりトラバース装置の上位に位置す
る第2の糸ガイド27によつて糸をトラバース装
置に送出する形式のものにおいて、 トラバース運動範囲外での糸64の誘導を、可
動の糸ガイド45の誘導と相俟つて、トラバース
装置28,29の上位で夫々作業位置にある第1
の糸ガイド8もしくは第2の糸ガイド27のみに
よつて行ない、更に、前記可動の糸ガイド45を
前記出発位置からら第1の糸ガイド8の戻り運動
によつて不作用位置へ移動させる際に、前記第2
の糸ガイド27を含む、作業位置にある糸ガイド
条片16に糸を引渡し、かつ、前記第2の糸ガイ
ド27によつて受取られるまで該糸を前記糸ガイ
ド条片16上に沿つて導き、 次いで、前記可動の糸ガイド45が前記巻取心
棒4に沿つて移動する際に、前記第2のガイド2
7と可動の糸ガイド45によつて糸64を対応し
た糸捕捉機構6の前に正確に保つ終端位置に前記
可動の糸ガイド45が到達したのち、該可動の糸
ガイド45を巻取心棒4へ向つて旋回させるだけ
で糸64を前記糸捕捉機構6によつて捕捉させる
ように該糸64を前記第2の糸ガイド27内で導
き、 最後に、予備糸巻条の形成とトラバース装置2
8,29への糸64の送出を、前記第2の糸ガイ
ド27の所定の運動によつて行い、該運動によつ
て該第2の糸ガイド27を出発位置へ復帰させる ことを特徴とする、ワインダへ糸及びその類似物
を導入する方法。
2 出発位置において巻取心棒の外端部に位置す
る可動の糸ガイド45によつて糸64を誘導し、
しかも該糸64を前記可動の糸ガイド45の下位
で差当つて先ず集束して導き、出発位置Dから糸
受取り位置Eへの該可動の糸ガイド45の旋回時
にすべての糸を該可動の糸ガイド45によつて一
緒に受取るようにする、請求の範囲第1項記載の
方法。
る可動の糸ガイド45によつて糸64を誘導し、
しかも該糸64を前記可動の糸ガイド45の下位
で差当つて先ず集束して導き、出発位置Dから糸
受取り位置Eへの該可動の糸ガイド45の旋回時
にすべての糸を該可動の糸ガイド45によつて一
緒に受取るようにする、請求の範囲第1項記載の
方法。
3 ワインダ2へ糸及びその類似物を導入する装
置であつて、軸方向で並列に配置された、糸本数
に等しい数のトラバース装置28,29と、1本
の巻取心棒4に装嵌されている前記トラバース数
に等しい数の巻管5と、各巻管に夫々1つ設けら
れたスリツト状の糸捕捉機構6と、前記トラバー
ス装置28,29の上位に配置されて糸導入時に
は糸を該トラバース装置に係合させない状態に保
つ第1の糸ガイド条片8と、前記トラバース装置
の下位で各糸当り1つずつ配設されている可動の
糸ガイド45とを有し、該可動の糸ガイドが、巻
取心棒4の外端部における出発位置から、該巻取
心棒に平行な運動方向で、各糸64が対応した前
記糸捕捉機構6の前にもたらされる内方寄りの位
置へ移動可能に、かつ、該内方寄りの位置におい
て糸64を前記糸捕捉機構前の位置から該糸捕捉
機構内へシフトするために旋回可能に構成されて
いる形式のものにおいて、 前記第1の糸ガイド条片8が、糸をトラバース
装置に係合しない状態に保つために不作用位置か
ら作業位置へ移動可能に構成されており、前記第
1の糸ガイド条片8の下位には、複数のガイドノ
ツチ27a〜27dを有していて不作用位置から
作業位置へ移動可能な第2の糸ガイド条片16が
設けられており、該第2の糸ガイド条片のガイド
ノツチ27a〜27dの数が、巻取られる糸64
の本数に等しく、かつ該ガイドノツチの相互間隔
Aが糸捕捉機構6の相互間隔に等しく、第1の糸
ガイド条片8及び第2の糸ガイド条片16並びに
可動の糸ガイド45を移動させるための運動機構
が次のように制御されており、すなわち前記可動
の糸ガイド45を出発位置から内方寄り位置へ向
つて移動させる前に前記第1の糸ガイド条片8を
不作用位置から作業位置へ移動させ、次いで内方
寄り位置へ向つての前記可動の糸ガイド45の移
動時に該可動の糸ガイド45が、各糸を前記第2
の糸ガイド条片16の対応するガイドノツチ27
a〜27dによつて捕捉させる程度に内方寄り位
置へ向つて移動したのちに前記第2の糸ガイド条
片16を出発位置から作業位置へ移動させると共
に前記第1の糸ガイド条片8を下作用位置へ戻し
移動させ、かつ糸64が巻管の前記糸捕捉機構6
によつて受取られたのちに、前記トラバース装置
28,29によつて糸を把持させるように前記第
2の糸ガイド条片16を前記巻取心棒4の軸線に
対して平行運動させて不作用位置へ復帰させるよ
うに制御されており、前記可動の糸ガイド45が
夫々1本の糸ガイド棒44の自由端に設けられて
おり、前記糸ガイド棒44が、1本の回動可能な
軸31上に摺動可能かつ相対回動不能に配置され
た夫々1つの支持部材36a〜36dに固定され
ており、 前記支持部材36a〜36d相互が、ストツ
パ、41a,42a,43aを有する連行棒4
1,42,43によつて連結されており、かつ正
確な位置決めのために、巻取心棒4の軸受側に最
も近く位置する最内位の支持部材36aが空圧シ
リンダ40によつて駆動可能であり、かつ最外位
の支持部材36dを位置決めするためのストツパ
55が設けられていることを特徴とする、ワイン
ダへ糸及びその類似物を導入する装置。
置であつて、軸方向で並列に配置された、糸本数
に等しい数のトラバース装置28,29と、1本
の巻取心棒4に装嵌されている前記トラバース数
に等しい数の巻管5と、各巻管に夫々1つ設けら
れたスリツト状の糸捕捉機構6と、前記トラバー
ス装置28,29の上位に配置されて糸導入時に
は糸を該トラバース装置に係合させない状態に保
つ第1の糸ガイド条片8と、前記トラバース装置
の下位で各糸当り1つずつ配設されている可動の
糸ガイド45とを有し、該可動の糸ガイドが、巻
取心棒4の外端部における出発位置から、該巻取
心棒に平行な運動方向で、各糸64が対応した前
記糸捕捉機構6の前にもたらされる内方寄りの位
置へ移動可能に、かつ、該内方寄りの位置におい
て糸64を前記糸捕捉機構前の位置から該糸捕捉
機構内へシフトするために旋回可能に構成されて
いる形式のものにおいて、 前記第1の糸ガイド条片8が、糸をトラバース
装置に係合しない状態に保つために不作用位置か
ら作業位置へ移動可能に構成されており、前記第
1の糸ガイド条片8の下位には、複数のガイドノ
ツチ27a〜27dを有していて不作用位置から
作業位置へ移動可能な第2の糸ガイド条片16が
設けられており、該第2の糸ガイド条片のガイド
ノツチ27a〜27dの数が、巻取られる糸64
の本数に等しく、かつ該ガイドノツチの相互間隔
Aが糸捕捉機構6の相互間隔に等しく、第1の糸
ガイド条片8及び第2の糸ガイド条片16並びに
可動の糸ガイド45を移動させるための運動機構
が次のように制御されており、すなわち前記可動
の糸ガイド45を出発位置から内方寄り位置へ向
つて移動させる前に前記第1の糸ガイド条片8を
不作用位置から作業位置へ移動させ、次いで内方
寄り位置へ向つての前記可動の糸ガイド45の移
動時に該可動の糸ガイド45が、各糸を前記第2
の糸ガイド条片16の対応するガイドノツチ27
a〜27dによつて捕捉させる程度に内方寄り位
置へ向つて移動したのちに前記第2の糸ガイド条
片16を出発位置から作業位置へ移動させると共
に前記第1の糸ガイド条片8を下作用位置へ戻し
移動させ、かつ糸64が巻管の前記糸捕捉機構6
によつて受取られたのちに、前記トラバース装置
28,29によつて糸を把持させるように前記第
2の糸ガイド条片16を前記巻取心棒4の軸線に
対して平行運動させて不作用位置へ復帰させるよ
うに制御されており、前記可動の糸ガイド45が
夫々1本の糸ガイド棒44の自由端に設けられて
おり、前記糸ガイド棒44が、1本の回動可能な
軸31上に摺動可能かつ相対回動不能に配置され
た夫々1つの支持部材36a〜36dに固定され
ており、 前記支持部材36a〜36d相互が、ストツ
パ、41a,42a,43aを有する連行棒4
1,42,43によつて連結されており、かつ正
確な位置決めのために、巻取心棒4の軸受側に最
も近く位置する最内位の支持部材36aが空圧シ
リンダ40によつて駆動可能であり、かつ最外位
の支持部材36dを位置決めするためのストツパ
55が設けられていることを特徴とする、ワイン
ダへ糸及びその類似物を導入する装置。
4 最外位の支持部材36dがばね56によつて
他の支持部材36a,36b,36cに対比して
遅れて運動可能である、請求の範囲第3項記載の
装置。
他の支持部材36a,36b,36cに対比して
遅れて運動可能である、請求の範囲第3項記載の
装置。
5 下位の糸ガイド45が、2つの糸誘導縁4
6,46aによつて形成された最大90゜のガイド
ノツチを有し、かつ、巻取心棒端部の方に向いた
糸誘導縁46aが、巻取心棒軸線に対して実質的
に直角な平面内に位置している、請求の範囲第3
項記載の装置。
6,46aによつて形成された最大90゜のガイド
ノツチを有し、かつ、巻取心棒端部の方に向いた
糸誘導縁46aが、巻取心棒軸線に対して実質的
に直角な平面内に位置している、請求の範囲第3
項記載の装置。
6 下位の糸ガイド45がその出発位置では巻取
心棒の外端部に配置されており、しかも、第1の
糸ガイド条片8と、前記下位の糸ガイド45の下
方に位置する糸変向ガイド69との間で導かれる
糸が、出発位置Dから糸受取り位置Eへの前記糸
ガイド45の旋回時に該糸ガイド45によつて一
緒に捕えられるようになつている、請求の範囲第
3項記載の装置。
心棒の外端部に配置されており、しかも、第1の
糸ガイド条片8と、前記下位の糸ガイド45の下
方に位置する糸変向ガイド69との間で導かれる
糸が、出発位置Dから糸受取り位置Eへの前記糸
ガイド45の旋回時に該糸ガイド45によつて一
緒に捕えられるようになつている、請求の範囲第
3項記載の装置。
明細書
本発明は、軸方向で並列に配置された少なくと
も2つのトラバース装置と、各トラバース装置に
夫々所属していて1本の巻取心棒に装嵌された巻
管とを有するワインダへ糸及びその類似物を導入
する方法と装置に関するものである。更に本方法
は、ワインダ上方の糸ガイドから到来する各糸を
糸サクシヨン装置によつて受取り次いで該糸サク
シヨン装置によつてトラバース装置より上位の共
通の糸ガイドと前記トラバース装置より下位の個
別的な糸ガイドとにセツトしてトラバース運動範
囲外へ導き、かつ又、前記各糸を前記下位の糸ガ
イドによつて巻取心棒外端部の出発位置から関係
巻管の前方へ向つて移動させて、関係巻管の糸捕
捉機構の前方範囲にもたらし、次いですべての糸
を同時に捕捉するために、これらの糸を前記糸捕
捉機構内へ同時に導いて糸巻取りを開始するとい
う前提条件を含んでいる。
も2つのトラバース装置と、各トラバース装置に
夫々所属していて1本の巻取心棒に装嵌された巻
管とを有するワインダへ糸及びその類似物を導入
する方法と装置に関するものである。更に本方法
は、ワインダ上方の糸ガイドから到来する各糸を
糸サクシヨン装置によつて受取り次いで該糸サク
シヨン装置によつてトラバース装置より上位の共
通の糸ガイドと前記トラバース装置より下位の個
別的な糸ガイドとにセツトしてトラバース運動範
囲外へ導き、かつ又、前記各糸を前記下位の糸ガ
イドによつて巻取心棒外端部の出発位置から関係
巻管の前方へ向つて移動させて、関係巻管の糸捕
捉機構の前方範囲にもたらし、次いですべての糸
を同時に捕捉するために、これらの糸を前記糸捕
捉機構内へ同時に導いて糸巻取りを開始するとい
う前提条件を含んでいる。
また本装置は、各巻管に夫々設けられた糸捕捉
機構と、前記トラバース装置より上位の共通の糸
ガイド条片と、前記巻取心棒外端部の出発位置か
ら巻管に沿つて運動可能かつ該巻管へ向つて旋回
可能に各糸毎に1つずつ設けられていて夫々支持
部材と結合された糸ガイドとを備え、前記支持部
材相互が連行棒によつてストツパを介して結合さ
れており、かつ前記巻取心棒の軸受側に最も近く
位置する最内位の支持部材が駆動されるという前
提条件を含んでいる。
機構と、前記トラバース装置より上位の共通の糸
ガイド条片と、前記巻取心棒外端部の出発位置か
ら巻管に沿つて運動可能かつ該巻管へ向つて旋回
可能に各糸毎に1つずつ設けられていて夫々支持
部材と結合された糸ガイドとを備え、前記支持部
材相互が連行棒によつてストツパを介して結合さ
れており、かつ前記巻取心棒の軸受側に最も近く
位置する最内位の支持部材が駆動されるという前
提条件を含んでいる。
ワインダを並列に配置し、また2階建式に上下
に設置して多本数の糸を巻取ろうとする場合、か
つ又、均一なパツケージ重量を得るためにすべて
の糸をすべての巻管に支障なく同時に引渡そうと
する場合、その代償として個々の糸を手操作で引
渡すことが必要になつた。
に設置して多本数の糸を巻取ろうとする場合、か
つ又、均一なパツケージ重量を得るためにすべて
の糸をすべての巻管に支障なく同時に引渡そうと
する場合、その代償として個々の糸を手操作で引
渡すことが必要になつた。
請求の範囲第1項及び第2項の上位概念に相当
した方法と装置はドイツ連邦共和国特許出願公開
第2627643号明細書に基づいて公知である。
した方法と装置はドイツ連邦共和国特許出願公開
第2627643号明細書に基づいて公知である。
この公知の装置では、糸ガイド又は給糸機構か
ら供給される糸は手操作式の糸サクシヨン装置に
よつて受取られ、次いでワインダの前面で糸案内
棒に沿つてガイドノツチを介して糸束として一緒
に、しかし互に別々に案内される。次いでワイン
ダの導入ギヤツプを通して糸を同時に移動させる
場合これらの糸は、巻管の支持軸線に沿つて運動
可能な糸引受け用の糸ガイド環によつて、1列に
配列された巻管の間隔に相当する相互間隔をおい
て巻管の前にもたらされる。
ら供給される糸は手操作式の糸サクシヨン装置に
よつて受取られ、次いでワインダの前面で糸案内
棒に沿つてガイドノツチを介して糸束として一緒
に、しかし互に別々に案内される。次いでワイン
ダの導入ギヤツプを通して糸を同時に移動させる
場合これらの糸は、巻管の支持軸線に沿つて運動
可能な糸引受け用の糸ガイド環によつて、1列に
配列された巻管の間隔に相当する相互間隔をおい
て巻管の前にもたらされる。
次いで、糸ガイド環を保持する旋回ビームが、
複数の巻管の捕捉スリツト内へ糸を同時に挿入す
るために巻管に向つて、もしくは巻管の下へ旋回
される。
複数の巻管の捕捉スリツト内へ糸を同時に挿入す
るために巻管に向つて、もしくは巻管の下へ旋回
される。
糸ガイド環の運動と同時に糸は糸誘導棒のガイ
ドノツチから持上げられ、これによつて糸は、糸
張力に相応した位置へ糸誘導棒に沿つて自由に動
くことができる。
ドノツチから持上げられ、これによつて糸は、糸
張力に相応した位置へ糸誘導棒に沿つて自由に動
くことができる。
糸ガイド環の運動は、該糸ガイド環を保持する
移動可能な複数のデイスクによつて行なわれ、こ
れらのデイスクは回転可能なねじスピンドルに支
承されている。デイスクの1つは内ねじ山を有し
かつナツトとして(以下ナツトデイスクと呼ぶ)
回転するねじスピンドルによつて動かされる。他
のデイスクはスピンドル上に摺動可能に配置され
ており互に連行棒によつて連結されている。
移動可能な複数のデイスクによつて行なわれ、こ
れらのデイスクは回転可能なねじスピンドルに支
承されている。デイスクの1つは内ねじ山を有し
かつナツトとして(以下ナツトデイスクと呼ぶ)
回転するねじスピンドルによつて動かされる。他
のデイスクはスピンドル上に摺動可能に配置され
ており互に連行棒によつて連結されている。
前記装置の欠点は、関係捕捉スリツトの前にお
けるデイスク位置もしくは糸位置の不精度を、巻
取心棒の軸線に対して平行な付加的な運動によつ
て補正せねばならない点にある。この補正は、各
糸が捕捉スリツトによつて実際に捕捉されるのを
保証するためである。前記不精度の起る可能性
は、モータで駆動されるスピンドルの惰性運動回
転数によるナツトデイスクの不正確な位置決めに
よつて、かつ又、連行棒とデイスクとの間の摩擦
がスピンドルとデイスクとの間の摩擦より大きく
なることがあることによつて、生じる。
けるデイスク位置もしくは糸位置の不精度を、巻
取心棒の軸線に対して平行な付加的な運動によつ
て補正せねばならない点にある。この補正は、各
糸が捕捉スリツトによつて実際に捕捉されるのを
保証するためである。前記不精度の起る可能性
は、モータで駆動されるスピンドルの惰性運動回
転数によるナツトデイスクの不正確な位置決めに
よつて、かつ又、連行棒とデイスクとの間の摩擦
がスピンドルとデイスクとの間の摩擦より大きく
なることがあることによつて、生じる。
この不都合な事情によつて、糸が捕捉スリツト
の位置を超えて軸方向に移動するので、捕捉スリ
ツトによつて糸を確実に捕捉させうるようにする
ために糸を一緒に再び後退させねばならないとい
う不利な操作段階も生じる。
の位置を超えて軸方向に移動するので、捕捉スリ
ツトによつて糸を確実に捕捉させうるようにする
ために糸を一緒に再び後退させねばならないとい
う不利な操作段階も生じる。
この操作法の別の欠点は、糸を先ず糸束として
ワインダの前面で(糸誘導棒に沿つて)案内し、
(ねじ山、スピンドル及びデイスクによつて)巻
管の前へ糸を個別的にもたらす際に始めて再び解
放する点にある。
ワインダの前面で(糸誘導棒に沿つて)案内し、
(ねじ山、スピンドル及びデイスクによつて)巻
管の前へ糸を個別的にもたらす際に始めて再び解
放する点にある。
以上の欠点を除くことが本発明の課題である。
軸方向で並列に配置された少くとも2つのトラバ
ース装置と、各トラバース装置に夫々所属してい
て1本の巻取心棒に装嵌された巻管とを有するワ
インダにおける前記課題を解決する本発明の方法
の要旨は、請求の範囲に記載したように、巻取心
棒外端部の出発位置に位置する下位糸ガイドに糸
をセツトしたのち、ワインダ上方の糸ガイドと前
記下位糸ガイドとの間で伸長する位置を前記糸に
占めさせ、かつ糸が、巻管より上位に配置されて
いてガイドノツチを有する糸ガイド条片によつて
糸捕捉機構の前へ向つて運動するあいだに前記ガ
イドノツチによつて糸を捕えて、前記糸捕捉機構
の前へ向つて運動終期に該糸捕捉機構の直ぐ前に
糸を正確に位置させるようにする点にある。
軸方向で並列に配置された少くとも2つのトラバ
ース装置と、各トラバース装置に夫々所属してい
て1本の巻取心棒に装嵌された巻管とを有するワ
インダにおける前記課題を解決する本発明の方法
の要旨は、請求の範囲に記載したように、巻取心
棒外端部の出発位置に位置する下位糸ガイドに糸
をセツトしたのち、ワインダ上方の糸ガイドと前
記下位糸ガイドとの間で伸長する位置を前記糸に
占めさせ、かつ糸が、巻管より上位に配置されて
いてガイドノツチを有する糸ガイド条片によつて
糸捕捉機構の前へ向つて運動するあいだに前記ガ
イドノツチによつて糸を捕えて、前記糸捕捉機構
の前へ向つて運動終期に該糸捕捉機構の直ぐ前に
糸を正確に位置させるようにする点にある。
本発明の装置は、第1の糸ガイド条片が(それ
自体周知のように)、該糸ガイド条片の作業位置
では糸をトラバース装置の作用範囲外に導くよう
に可動であり、 前記第1の糸ガイド条片の下位には、複数のガ
イドノツチを有していて不作用位置から作業位置
へ可動の第2の糸ガイド条片が設けられており、
該糸ガイド条片の前記ガイドノツチの数が、巻取
られる糸本数に等しく、 最外位の支持部材を位置決めするためのストツ
パが設けられており、 最内位の支持部材が、空圧シリンダによつて駆
動され、かつ又、他のすべての支持部材を摺動可
能かつ旋回可能に取付けた軸上にやはり摺動可能
に配置されており、 最外位の支持部材が前記ストツパに、かつ又、
その他の支持部材が連行棒のストツパに当接する
支持部材終端位置において、前記下位の糸ガイド
と、作業位置にある前記第2の糸ガイド条片とに
よつて案内される各糸が、巻管軸線に対して直角
な方向で見て実質的に垂直に、かつ関係捕捉機構
の直ぐ前で案内されることを特徴としている。
自体周知のように)、該糸ガイド条片の作業位置
では糸をトラバース装置の作用範囲外に導くよう
に可動であり、 前記第1の糸ガイド条片の下位には、複数のガ
イドノツチを有していて不作用位置から作業位置
へ可動の第2の糸ガイド条片が設けられており、
該糸ガイド条片の前記ガイドノツチの数が、巻取
られる糸本数に等しく、 最外位の支持部材を位置決めするためのストツ
パが設けられており、 最内位の支持部材が、空圧シリンダによつて駆
動され、かつ又、他のすべての支持部材を摺動可
能かつ旋回可能に取付けた軸上にやはり摺動可能
に配置されており、 最外位の支持部材が前記ストツパに、かつ又、
その他の支持部材が連行棒のストツパに当接する
支持部材終端位置において、前記下位の糸ガイド
と、作業位置にある前記第2の糸ガイド条片とに
よつて案内される各糸が、巻管軸線に対して直角
な方向で見て実質的に垂直に、かつ関係捕捉機構
の直ぐ前で案内されることを特徴としている。
本発明の有利なその他の実施態様は、請求の範
囲の第2項並びに第4項乃至第6項に記載されて
いる。
囲の第2項並びに第4項乃至第6項に記載されて
いる。
本発明によつて得られる利点は主として、巻管
の捕捉スリツトに糸を受渡すために糸を比較的単
純な形式で巻管の軸方向に対しては相対的に静止
した状態で捕捉スリツトの前へ正確にもたらす点
にある。
の捕捉スリツトに糸を受渡すために糸を比較的単
純な形式で巻管の軸方向に対しては相対的に静止
した状態で捕捉スリツトの前へ正確にもたらす点
にある。
次に図示の実施例につき本発明を詳説する。但
し図面中、 第1図は巻取心棒が離間移動しておりかつ糸ガ
イドが前記巻取心棒の外端部に位置している状態
で略示した本発明のワインダの側面図、 第2図は第1と第2の糸ガイド条片を略示した
第1図のワインダの平面図、 第3図は巻取心棒が上方に移動しておりかつ糸
ガイドが巻管の前に分配された状態で示した第1
図のワインダの側面図、 第4図はワインダへの糸導入時の糸経路の略示
図、 第5図は第1と第2の糸ガイドを半ば概略的に
示した平面図、 第6図は糸ガイド用のシフト装置を半ば概略的
に示した図、 第7図、第8図、第9図及び第10図は第6図
のシフト装置の細部を夫々矢印Iの方向に見て示
した断面図、 第11図は第6図の矢印Iの方向に見た詳細
図、 第12図は第6図のワインダの糸ガイドを示す
図、 第13図は糸ガイドの変化態様図である。
し図面中、 第1図は巻取心棒が離間移動しておりかつ糸ガ
イドが前記巻取心棒の外端部に位置している状態
で略示した本発明のワインダの側面図、 第2図は第1と第2の糸ガイド条片を略示した
第1図のワインダの平面図、 第3図は巻取心棒が上方に移動しておりかつ糸
ガイドが巻管の前に分配された状態で示した第1
図のワインダの側面図、 第4図はワインダへの糸導入時の糸経路の略示
図、 第5図は第1と第2の糸ガイドを半ば概略的に
示した平面図、 第6図は糸ガイド用のシフト装置を半ば概略的
に示した図、 第7図、第8図、第9図及び第10図は第6図
のシフト装置の細部を夫々矢印Iの方向に見て示
した断面図、 第11図は第6図の矢印Iの方向に見た詳細
図、 第12図は第6図のワインダの糸ガイドを示す
図、 第13図は糸ガイドの変化態様図である。
ワインダ2の機械ケーシング1内には摩擦ロー
ル3及び巻取心棒4が回転可能に軸支(図示せ
ず)されている。巻取心棒4は、離間移動した位
置(不作用位置−第1図)から上方へ移動した位
置(作業位置)へ、またその逆に運動可能であ
る。
ル3及び巻取心棒4が回転可能に軸支(図示せ
ず)されている。巻取心棒4は、離間移動した位
置(不作用位置−第1図)から上方へ移動した位
置(作業位置)へ、またその逆に運動可能であ
る。
巻取心棒の上方へ移動した位置では、該巻取心
棒上に緊定可能な複数の巻管5が摩擦ロール3に
接し、これによつて所望の回転数と回転方向を得
る。各巻管5には、捕捉した糸、64a,64
b,64c,64dを固定的にクランプするため
の捕捉スリツト6が夫々設けられている。
棒上に緊定可能な複数の巻管5が摩擦ロール3に
接し、これによつて所望の回転数と回転方向を得
る。各巻管5には、捕捉した糸、64a,64
b,64c,64dを固定的にクランプするため
の捕捉スリツト6が夫々設けられている。
機械ケーシング1に固定された支持体7には第
1の糸ガイド条片8がシフト可能に配置(部分的
に図示)されている。シフト方向9a及び9b
(第5図)は、支持体7内に固定されたガイドピ
ン10と、前記糸ガイド条片8内に設けられてい
て前記ガイドピン10と協働するガイドスロツト
68とによつて規定されている。一方の方向9a
でのシフトは空圧ピストン11によつて行なわ
れ、該空圧ピストンのシリンダ12は支持体7に
固定されている(図示せず)。また他方向9bで
のシフトは引張ばね13によつて行なわれる。該
引張ばね13は支持体部分7aと糸ガイド条片8
との間に張設されている。空圧ピストン11のピ
ストンへツド14は糸ガイド条片8の端面15に
当接している。
1の糸ガイド条片8がシフト可能に配置(部分的
に図示)されている。シフト方向9a及び9b
(第5図)は、支持体7内に固定されたガイドピ
ン10と、前記糸ガイド条片8内に設けられてい
て前記ガイドピン10と協働するガイドスロツト
68とによつて規定されている。一方の方向9a
でのシフトは空圧ピストン11によつて行なわ
れ、該空圧ピストンのシリンダ12は支持体7に
固定されている(図示せず)。また他方向9bで
のシフトは引張ばね13によつて行なわれる。該
引張ばね13は支持体部分7aと糸ガイド条片8
との間に張設されている。空圧ピストン11のピ
ストンへツド14は糸ガイド条片8の端面15に
当接している。
第1の糸ガイド条片8の下位には第2の糸ガイ
ド条片16が、支持体部分7bに固定された軸受
台17と、該軸受台内に回動可能かつシフト可能
に支承されていて第2の糸ガイド条片16に結合
された軸22とによつて、旋回可能かつシト可能
に支承されている。
ド条片16が、支持体部分7bに固定された軸受
台17と、該軸受台内に回動可能かつシフト可能
に支承されていて第2の糸ガイド条片16に結合
された軸22とによつて、旋回可能かつシト可能
に支承されている。
第2の糸ガイド条片16の、旋回運動とシフト
運動との複合運動、つまりスパイラル運動は、前
記軸22と固定結合されたカム溝付きロール20
の螺旋運動によつて可能になり、この場合、支持
体部分7cと結合された滑子24が溝付きロール
20のカム溝23に係合している。
運動との複合運動、つまりスパイラル運動は、前
記軸22と固定結合されたカム溝付きロール20
の螺旋運動によつて可能になり、この場合、支持
体部分7cと結合された滑子24が溝付きロール
20のカム溝23に係合している。
作業位置(第4図)から不作用位置R(第4図)
への糸ガイド条片16のスパイラル運動は、軸受
台17とカム溝付きロール20との間に介在する
ばね21の緊張力によつて生じる。
への糸ガイド条片16のスパイラル運動は、軸受
台17とカム溝付きロール20との間に介在する
ばね21の緊張力によつて生じる。
逆方向つまり不作用位置から作業位置への糸ガ
イド条片16のスパイラル運動は空圧ピストン1
8の力によつて生じ、該空圧ピストンのシリンダ
19は支持体7に固定されている(図示せず)。
イド条片16のスパイラル運動は空圧ピストン1
8の力によつて生じ、該空圧ピストンのシリンダ
19は支持体7に固定されている(図示せず)。
従つて第2の糸ガイド条片16は作業位置から
不作用位置へ変換する際に空圧シリンダ19の方
へ向つて後退運動を行なう。
不作用位置へ変換する際に空圧シリンダ19の方
へ向つて後退運動を行なう。
ピストンヘツド26は、カム溝付きロール20
の、ばね21とは反対側の端面25に当接してい
る。
の、ばね21とは反対側の端面25に当接してい
る。
第2の糸ガイド条片16は等間隔Aをおいて4
つのガイドノツチ27a,27b,27c及び2
7dを有している。前記間隔Aは、巻取心棒4上
に緊定された巻管5の捕捉スリツト6の相互間隔
に等しい。
つのガイドノツチ27a,27b,27c及び2
7dを有している。前記間隔Aは、巻取心棒4上
に緊定された巻管5の捕捉スリツト6の相互間隔
に等しい。
第1と第2の糸ガイド条片の下位には、それ自
体周知のトラバース装置28(第4図、また第2
図でも略示)が配置されていてトラバース糸ガイ
ド29(第4図)を有し、該トラバース糸ガイド
はそのトラバース運動範囲内において周知の形式
で巻管上にパツケージを形成するために糸を往復
動させる。
体周知のトラバース装置28(第4図、また第2
図でも略示)が配置されていてトラバース糸ガイ
ド29(第4図)を有し、該トラバース糸ガイド
はそのトラバース運動範囲内において周知の形式
で巻管上にパツケージを形成するために糸を往復
動させる。
また前記トラバース装置28の下位には糸ガイ
ド用シフト兼旋回装置30(第6図)が設けられ
ている。該シフト兼旋回装置30は軸31を有
し、該軸は一端で、ケーシング部分1aに装嵌さ
れた軸受32内に、また他端では、支持体部分7
dに装嵌された軸受33内に回転可能に支承され
ている。
ド用シフト兼旋回装置30(第6図)が設けられ
ている。該シフト兼旋回装置30は軸31を有
し、該軸は一端で、ケーシング部分1aに装嵌さ
れた軸受32内に、また他端では、支持体部分7
dに装嵌された軸受33内に回転可能に支承され
ている。
軸31の軸方向のシフトを避けるために軸31
は、軸受32の端面に接するフランジ34を有
し、また軸受33は、前記軸31の端面に接する
軸受カバー35を有している。
は、軸受32の端面に接するフランジ34を有
し、また軸受33は、前記軸31の端面に接する
軸受カバー35を有している。
軸31上には支持部材36a,36b,36c
及び36dが摺動可能に配置されている。
及び36dが摺動可能に配置されている。
支持部材36aの凹設部37には、空圧ピスト
ン39の連行子38が係合し、空圧ピストンのシ
リンダ40はケーシング部分1aと固定結合され
ている。更にまた連行棒41が支持部材36aと
固定結合しかつ支持部材36bとは摩擦結合され
ている。支持部材36cもやはり、該支持部材と
は固定結合されかつ支持部材36bとは摩擦結合
された連行棒42を有している。また、支持部材
36dと固定結合した連行棒43は支持部材36
cとは摩擦結合されている。この場合「摩擦結
合」とは広い公差範囲の滑り摩擦を意味してい
る。
ン39の連行子38が係合し、空圧ピストンのシ
リンダ40はケーシング部分1aと固定結合され
ている。更にまた連行棒41が支持部材36aと
固定結合しかつ支持部材36bとは摩擦結合され
ている。支持部材36cもやはり、該支持部材と
は固定結合されかつ支持部材36bとは摩擦結合
された連行棒42を有している。また、支持部材
36dと固定結合した連行棒43は支持部材36
cとは摩擦結合されている。この場合「摩擦結
合」とは広い公差範囲の滑り摩擦を意味してい
る。
夫々1本の糸ガイド棒44が、対応した支持部
材36a,36b,36c、及び36dに固定さ
れておりかつ夫々1つの糸ガイド45(第4図、
第6図及び第12図)を保持している。
材36a,36b,36c、及び36dに固定さ
れておりかつ夫々1つの糸ガイド45(第4図、
第6図及び第12図)を保持している。
糸ガイド45では第1の糸誘導縁46とフイン
ガ47の第2の糸誘導縁46aとが90゜角度αを
成してガイドノツチ67を形成している。また、
糸ガイド45の変化態様として選ぶことのできる
糸ガイド48(第13図)ではガイドノツチ67
は90゜より小さい角度β例えば60゜の角度を有して
いる。この実施態様の適用については後述の通り
である。
ガ47の第2の糸誘導縁46aとが90゜角度αを
成してガイドノツチ67を形成している。また、
糸ガイド45の変化態様として選ぶことのできる
糸ガイド48(第13図)ではガイドノツチ67
は90゜より小さい角度β例えば60゜の角度を有して
いる。この実施態様の適用については後述の通り
である。
支持部材36a〜36dと糸ガイド棒44と糸
ガイド45は全体として糸ガイド部材51a,5
1b,51c及び51dを形成している。
ガイド45は全体として糸ガイド部材51a,5
1b,51c及び51dを形成している。
また軸31は、各支持部材36a,36b,3
6c及び36dに固定された滑子50を摩擦結合
可能に受容するための縦溝49を有している。こ
れによつて軸31の回動時に糸ガイド部材51a
〜51dは旋回せしめられる。
6c及び36dに固定された滑子50を摩擦結合
可能に受容するための縦溝49を有している。こ
れによつて軸31の回動時に糸ガイド部材51a
〜51dは旋回せしめられる。
また摺動ピン52(第6図)が支持体部分7d
内に固定されておりかつ連行子53を摩擦接続式
に取付けるために使用され、該連行子自体は支持
部材36dの凹設部54内に摩擦係合している。
摺動ピン52の端部に設けたストツパ55は連行
子53を介して支持部材36dの軸方向運動を制
限するために使用される。また支持体部分7dと
連行子53との間には引張ばね56が張設されて
いる。
内に固定されておりかつ連行子53を摩擦接続式
に取付けるために使用され、該連行子自体は支持
部材36dの凹設部54内に摩擦係合している。
摺動ピン52の端部に設けたストツパ55は連行
子53を介して支持部材36dの軸方向運動を制
限するために使用される。また支持体部分7dと
連行子53との間には引張ばね56が張設されて
いる。
軸31を回動するためにはクランク伝動機構
(第6図及び第11図)が使用され、該クランク
伝動機構は、ケーシング部分1bに旋回可能に枢
着された二段式(図示せず)空圧シリンダ58及
び、ピストン端部に固定されたジヨイント部分6
1と、軸31の軸端部62に固定されたジヨイン
ト部分63との間で動力を伝達するためのジヨイ
ントピン60から成つている。
(第6図及び第11図)が使用され、該クランク
伝動機構は、ケーシング部分1bに旋回可能に枢
着された二段式(図示せず)空圧シリンダ58及
び、ピストン端部に固定されたジヨイント部分6
1と、軸31の軸端部62に固定されたジヨイン
ト部分63との間で動力を伝達するためのジヨイ
ントピン60から成つている。
第1図及び第4図に示したワインダ2への糸6
4a,64b,64c及び64dの導入は次の通
りである。
4a,64b,64c及び64dの導入は次の通
りである。
第1段階:
各糸ガイド65又は給糸機構(図示せず)から
到来する糸64a〜64d(第1図)は所謂サク
シヨンガン66又は同等の機能のサクシヨン装置
例えば自動サクシヨン装置(図示せず)によつて
吸込まれ、作業位置にもたらされた(第4図では
実線で示した)第1の糸ガイド条片8に沿つて導
かれかつ糸ガイド45乃至はガイドノツチ67内
へ導かれる。
到来する糸64a〜64d(第1図)は所謂サク
シヨンガン66又は同等の機能のサクシヨン装置
例えば自動サクシヨン装置(図示せず)によつて
吸込まれ、作業位置にもたらされた(第4図では
実線で示した)第1の糸ガイド条片8に沿つて導
かれかつ糸ガイド45乃至はガイドノツチ67内
へ導かれる。
各糸ガイド65はトラバース三角形の頂点を成
しかつ、各巻管5のトラバース範囲の中点のほぼ
垂直上方に配置されており、前記トラバース範囲
は、第1図では1本の巻管について符号Cで略示
されている。
しかつ、各巻管5のトラバース範囲の中点のほぼ
垂直上方に配置されており、前記トラバース範囲
は、第1図では1本の巻管について符号Cで略示
されている。
糸64a〜64dを関係糸ガイド45内へ手で
導入する前に、糸ガイド部材51a〜51dは空
圧シリンダ58の第1作用段によつて出発位置D
から糸受取り位置Eへ旋回されている(第4図及
び第6図)。
導入する前に、糸ガイド部材51a〜51dは空
圧シリンダ58の第1作用段によつて出発位置D
から糸受取り位置Eへ旋回されている(第4図及
び第6図)。
第2図及び第5図に示し、かつ又、第4図では
実線で示したように、この第1の導入段階では糸
は第1の糸ガイド条片8に接しているが、(第4
図に示した)作業位置にやはりすでにもたらされ
ている第2の糸ガイド条片16にはまだ接触して
いない。またこの導入段階では糸は、第4図に実
線で示したように、トラバース糸ガイド29によ
つては掴まれず、かつ第1の糸ガイド条片8と糸
ガイド45との間の空間内で自由に張つた状態に
ある。
実線で示したように、この第1の導入段階では糸
は第1の糸ガイド条片8に接しているが、(第4
図に示した)作業位置にやはりすでにもたらされ
ている第2の糸ガイド条片16にはまだ接触して
いない。またこの導入段階では糸は、第4図に実
線で示したように、トラバース糸ガイド29によ
つては掴まれず、かつ第1の糸ガイド条片8と糸
ガイド45との間の空間内で自由に張つた状態に
ある。
第2段階:
各糸を関係捕捉スリツト6の前方位置へ分配す
る際に糸64aが、ガイドノツチ27bと27a
(第5図)との中間位置に在る場合に初めて、こ
の糸64aを第2の糸ガイド条片16に引渡すこ
とができるのは第1図、第2図及び第5図から明
らかである。この理由から第2段階つまり捕捉ス
リツト6の前方位置への糸64a〜64dの分配
は次のように制御されている。すなわち、 押しボタン(図示せず)の作動に基づいて空圧
シリンダ40(第6図)はピストン39ひいては
糸ガイド部材51a〜51dを、第1図に示した
出発位置から、第3図に示した位置へシフトし始
める。これに対して幾分遅れて空圧シリンダ12
(第5図)の放圧によつて第1の糸ガイド条片8
は引張ばね13によつて矢印9bの方に向つて出
発位置Bへ戻され、その結果糸64a〜64dは
第2の糸ガイド条片16に接することになる。そ
の場合各糸は、前記第2の糸ガイド条片に沿つて
進む途中で関係ガイドノツチ27a〜27d内に
抑留される。つまり糸64aはガイドノツチ27
a内に、糸64bはガイドノツチ27b内に、と
いつた具合に差留められる。
る際に糸64aが、ガイドノツチ27bと27a
(第5図)との中間位置に在る場合に初めて、こ
の糸64aを第2の糸ガイド条片16に引渡すこ
とができるのは第1図、第2図及び第5図から明
らかである。この理由から第2段階つまり捕捉ス
リツト6の前方位置への糸64a〜64dの分配
は次のように制御されている。すなわち、 押しボタン(図示せず)の作動に基づいて空圧
シリンダ40(第6図)はピストン39ひいては
糸ガイド部材51a〜51dを、第1図に示した
出発位置から、第3図に示した位置へシフトし始
める。これに対して幾分遅れて空圧シリンダ12
(第5図)の放圧によつて第1の糸ガイド条片8
は引張ばね13によつて矢印9bの方に向つて出
発位置Bへ戻され、その結果糸64a〜64dは
第2の糸ガイド条片16に接することになる。そ
の場合各糸は、前記第2の糸ガイド条片に沿つて
進む途中で関係ガイドノツチ27a〜27d内に
抑留される。つまり糸64aはガイドノツチ27
a内に、糸64bはガイドノツチ27b内に、と
いつた具合に差留められる。
この第2段階の終期では各糸64a〜64d
は、第3図に示した通り、また第4図では破線で
示したようにワインダ内においてガイドノツチ2
7a〜27dと糸ガイド45との間で、しかもト
ラバース範囲Cの傍にかつ又、関係捕捉スリツト
6の直ぐ前で該捕捉スリツトに対してほぼ平行に
自由に張つた状態にある。
は、第3図に示した通り、また第4図では破線で
示したようにワインダ内においてガイドノツチ2
7a〜27dと糸ガイド45との間で、しかもト
ラバース範囲Cの傍にかつ又、関係捕捉スリツト
6の直ぐ前で該捕捉スリツトに対してほぼ平行に
自由に張つた状態にある。
関係捕捉スリツト6の前における各糸の正確な
位置は糸ガイド45の正確な位置によつて保証さ
れており、該糸ガイドの運動距離はストツパ55
によつて、かつ又、連行棒41,42,43に設
けられていて支持部材36b及び36cに当接す
るストツパ41a,42a;43aによつて正確
に制限されている。
位置は糸ガイド45の正確な位置によつて保証さ
れており、該糸ガイドの運動距離はストツパ55
によつて、かつ又、連行棒41,42,43に設
けられていて支持部材36b及び36cに当接す
るストツパ41a,42a;43aによつて正確
に制限されている。
またば56は、他の3つの支持部材36a,3
6b,36cがストツパ41a,42a;43a
により規定された相互間隔に達するまで、支持部
材36dを抑止する。このようにして、第1の糸
ガイド条片8になお接している糸64dは、例え
ば支持部材と連行棒との間の摩擦が支持部材と軸
31との間の摩擦よりも大であつても、ガイドノ
ツチ27dを超えて滑動することはない。
6b,36cがストツパ41a,42a;43a
により規定された相互間隔に達するまで、支持部
材36dを抑止する。このようにして、第1の糸
ガイド条片8になお接している糸64dは、例え
ば支持部材と連行棒との間の摩擦が支持部材と軸
31との間の摩擦よりも大であつても、ガイドノ
ツチ27dを超えて滑動することはない。
第3段階:
この段階では空圧シリンダ58の第2作用段に
よつて軸31が回動され、それによつて糸ガイド
部材51a〜51dは一緒に、符号Fで示した位
置へ旋回される。これにより各糸64a〜64d
は関係捕捉スリツト6内に達しかつサクシヨンガ
ン66から引き離され、こうしてワインデイング
の形成が始まる。
よつて軸31が回動され、それによつて糸ガイド
部材51a〜51dは一緒に、符号Fで示した位
置へ旋回される。これにより各糸64a〜64d
は関係捕捉スリツト6内に達しかつサクシヨンガ
ン66から引き離され、こうしてワインデイング
の形成が始まる。
糸ガイド部材51a〜51dが旋回位置Fに達
したのち空圧シリンダ19が放圧されるので、ば
ね21はカム溝付きロール20ひいては第2の糸
ガイド条片16を出発位置Rへ戻す。その際第2
の糸ガイド条片16は前述のスパイラル運動によ
つて糸走行経路外へ旋回される。このスパイラル
運動のあいだ各糸はガイドノツチ27a〜27d
を通つて導かれ、捕捉スリツト6とトラバース範
囲Cとの間に若干の予備ワインデイングが形成さ
れる。スパイラル運動の終期には糸64a〜64
dは糸ガイド65と巻管5との間に自由に張ら
れ、この糸張力に基づいてトラバース範囲Cへ移
動しようとし、かつトラバース糸ガイド29によ
つて掴まれる。トラバース糸ガイド29が糸を掴
むと同時に通常の巻取り工程が始まる。
したのち空圧シリンダ19が放圧されるので、ば
ね21はカム溝付きロール20ひいては第2の糸
ガイド条片16を出発位置Rへ戻す。その際第2
の糸ガイド条片16は前述のスパイラル運動によ
つて糸走行経路外へ旋回される。このスパイラル
運動のあいだ各糸はガイドノツチ27a〜27d
を通つて導かれ、捕捉スリツト6とトラバース範
囲Cとの間に若干の予備ワインデイングが形成さ
れる。スパイラル運動の終期には糸64a〜64
dは糸ガイド65と巻管5との間に自由に張ら
れ、この糸張力に基づいてトラバース範囲Cへ移
動しようとし、かつトラバース糸ガイド29によ
つて掴まれる。トラバース糸ガイド29が糸を掴
むと同時に通常の巻取り工程が始まる。
本発明の別の実施例では糸変向ガイド69が
(第1図及び第3図に破線で示したように)配置
されており、該糸変向ガイド内に集束されて、第
1図に示したように第1の糸ガイド条片8に沿つ
て導かれた糸64a〜64dが、位置D(第4図)
から位置Eへの糸ガイド45の旋回時に該糸ガイ
ドによつて掴まれるようになつている。
(第1図及び第3図に破線で示したように)配置
されており、該糸変向ガイド内に集束されて、第
1図に示したように第1の糸ガイド条片8に沿つ
て導かれた糸64a〜64dが、位置D(第4図)
から位置Eへの糸ガイド45の旋回時に該糸ガイ
ドによつて掴まれるようになつている。
この実施例によつて得られる利点は、各糸64
a〜64dを個別的に手で関係糸ガイド45に挿
入する必要がなく、それによつて操作が一層単純
になり時間も一層節減されることである。
a〜64dを個別的に手で関係糸ガイド45に挿
入する必要がなく、それによつて操作が一層単純
になり時間も一層節減されることである。
前述の方法並びに装置は、巻管以外に例えば巻
取心棒自体に設けられた別の糸捕捉機構について
もやはり適用することができる。このような糸捕
捉機構は前記の捕捉スリツト6に代わるものであ
る。
取心棒自体に設けられた別の糸捕捉機構について
もやはり適用することができる。このような糸捕
捉機構は前記の捕捉スリツト6に代わるものであ
る。
このような巻取心棒は例えば米国特許第
4106711号明細書及び英国特許第1562548号明細書
に基づいて公知である。
4106711号明細書及び英国特許第1562548号明細書
に基づいて公知である。
前記第3段階は、前記特許明細書に開示されて
いる円錐形の糸誘導面11と歯12とを有する巻
取心棒を用いれば次のように進行する。すなわ
ち、 糸ガイド部材51a〜51dは、位置Fへ旋回
する際に各糸64a〜64dを関係糸誘導面11
へもたらす。サクシヨンガンによつて生ぜしめら
れた糸張力の存在によつて糸は糸誘導面11に沿
つて歯12の範囲内へ滑り、かつ前記特許明細書
に記載されているように捕捉されて切断される。
巻取心棒に沿つた糸誘導面11の位置は大体にお
いて捕捉スリツト6の位置に相応している。
いる円錐形の糸誘導面11と歯12とを有する巻
取心棒を用いれば次のように進行する。すなわ
ち、 糸ガイド部材51a〜51dは、位置Fへ旋回
する際に各糸64a〜64dを関係糸誘導面11
へもたらす。サクシヨンガンによつて生ぜしめら
れた糸張力の存在によつて糸は糸誘導面11に沿
つて歯12の範囲内へ滑り、かつ前記特許明細書
に記載されているように捕捉されて切断される。
巻取心棒に沿つた糸誘導面11の位置は大体にお
いて捕捉スリツト6の位置に相応している。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH811780 | 1980-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501679A JPS57501679A (ja) | 1982-09-16 |
| JPH025657B2 true JPH025657B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=4335438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56503619A Expired JPH025657B2 (ja) | 1980-10-31 | 1981-10-23 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4465242A (ja) |
| EP (1) | EP0051222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH025657B2 (ja) |
| DE (1) | DE3175751D1 (ja) |
| WO (1) | WO1982001540A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2573404B1 (fr) * | 1984-11-20 | 1986-12-26 | Rhone Poulenc Fibres | Procede et dispositif de lancement simultane de plusieurs fils textiles delivres en continu |
| DE3619286A1 (de) * | 1986-06-07 | 1987-12-10 | Neumuenster Masch App | Vorrichtung zum gleichzeitigen aufspulen mehrerer faeden |
| DE59008918D1 (de) * | 1989-07-24 | 1995-05-24 | Rieter Ag Maschf | Fadenwechselsystem für Spulmaschinen. |
| WO1998028217A1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Barmag Ag | Aufspulmaschine mit anlegevorrichtung |
| DE19827635A1 (de) * | 1998-06-20 | 1999-12-23 | Iwka Industrieanlagen Gmbh | Anlegevorrichtung |
| JP4176428B2 (ja) * | 2002-09-17 | 2008-11-05 | Tstm株式会社 | 綾振り装置 |
| JP4074545B2 (ja) * | 2003-04-24 | 2008-04-09 | Tmtマシナリー株式会社 | レボルビング型自動巻取機の糸条案内装置 |
| CN100562473C (zh) * | 2004-11-30 | 2009-11-25 | 欧瑞康纺织有限及两合公司 | 络筒机 |
| CN109051998B (zh) * | 2018-08-28 | 2024-04-12 | 江山三星铜材线缆有限公司 | 一种漆包机的收线装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2812640A (en) * | 1957-11-12 | hartley etal | ||
| US588378A (en) * | 1897-08-17 | Line-holder | ||
| US2108111A (en) * | 1935-09-16 | 1938-02-15 | Emil E Ehrlich | Retriever for electric cords |
| US2189364A (en) * | 1938-02-23 | 1940-02-06 | Kirsten Walter Richard | Hose holder |
| US2998202A (en) * | 1957-03-08 | 1961-08-29 | Leesona Corp | Initial thread end snagger |
| GB911635A (en) * | 1960-01-15 | 1962-11-28 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to winding apparatus |
| US3599887A (en) * | 1968-08-24 | 1971-08-17 | Emilio Marverna | Holder for flexible conductors for dentist{3 s tools |
| US3782648A (en) * | 1971-05-03 | 1974-01-01 | Toray Industries | Method for winding a plural number of yarns and an apparatus therefor |
| US3964721A (en) * | 1974-04-30 | 1976-06-22 | Fiber Industries, Inc. | Apparatus for forming a transfer tail |
| JPS5153039A (ja) * | 1974-10-29 | 1976-05-11 | Toyo Boseki | Shijomakitorikiniokeru makitsukeshiriitokeiseisochi |
| CH587767A5 (ja) * | 1974-11-15 | 1977-05-13 | Rieter Ag Maschf | |
| GB1536939A (en) * | 1975-04-17 | 1978-12-29 | Teijin Ltd | Method and device for forming a bunch winding on a fresh bobbin at the time of a doffing and donning operation |
| CS187332B2 (en) * | 1975-06-14 | 1979-01-31 | Barmag Barmer Maschf | Pirn winder for winding the single or plural threads |
| DE2526768A1 (de) * | 1975-06-14 | 1976-12-16 | Barmag Barmer Maschf | Spulmaschine mit fadenanlegehilfe |
| DE2534699A1 (de) * | 1975-08-04 | 1977-02-17 | Barmag Barmer Maschf | Spulmaschine mit fadenanleghilfe |
| DE2627643C2 (de) * | 1976-06-19 | 1983-03-10 | F.M.N. Schuster GmbH & Co KG, 5030 Hürth | Verfahren und Vorrichtung zum Einführen von Fäden, Garnen u.dgl. in eine Spuleinrichtung |
| JPS6048433B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1985-10-26 | 東レ株式会社 | 多糸条巻取機 |
| FR2425399A1 (fr) * | 1978-05-12 | 1979-12-07 | Saint Gobain | Perfectionnement au transfert d'un materiau filiforme d'une broche d'enroulement a une autre |
-
1981
- 1981-10-23 WO PCT/EP1981/000170 patent/WO1982001540A1/de not_active Ceased
- 1981-10-23 US US06/395,036 patent/US4465242A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-10-23 DE DE8181108782T patent/DE3175751D1/de not_active Expired
- 1981-10-23 EP EP81108782A patent/EP0051222B1/de not_active Expired
- 1981-10-23 JP JP56503619A patent/JPH025657B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1982001540A1 (en) | 1982-05-13 |
| JPS57501679A (ja) | 1982-09-16 |
| DE3175751D1 (en) | 1987-02-05 |
| US4465242A (en) | 1984-08-14 |
| EP0051222A1 (de) | 1982-05-12 |
| EP0051222B1 (de) | 1986-12-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7118894B2 (ja) | 糸を巻き取るための装置 | |
| DE683139C (de) | Fadenfangeinrichtung fuer Spulmaschinen mit mehreren im Kreise an einem drehbaren Tragkoerper gelagerten Spulspindeln | |
| JPH025657B2 (ja) | ||
| US4136834A (en) | Method and device for inserting threads, yarns and the like into a winding device | |
| CN1237143A (zh) | 卷绕机 | |
| JPH02178183A (ja) | 巻取り中の糸の位置を変更する方法と装置 | |
| US4002307A (en) | Loss-free winding apparatus | |
| US4477032A (en) | Method an apparatus for inserting threads and similar items into a winding device | |
| US4093135A (en) | Device for controlling a reserve winding when winding thread on a spool or core | |
| US3224692A (en) | Transfer tail winding apparatus | |
| US4352466A (en) | Device for making a thread reserve | |
| JP5065290B2 (ja) | 巻取機 | |
| US6158689A (en) | Yarn winding apparatus and method | |
| US5318232A (en) | Method and apparatus for transferring a thread from a full package to an empty tube | |
| US5263656A (en) | Bobbin tube receiver | |
| JP2539756B2 (ja) | 糸条類のスプ―ル巻き方法及び装置 | |
| US4111375A (en) | Process and equipment for the production of a yarn tail | |
| US6024320A (en) | Yarn traversing mechanism for winding apparatus | |
| US3767130A (en) | Strand handling | |
| JP3379116B2 (ja) | 糸条切替方法 | |
| US4094471A (en) | Device for feeding thread into a traversing device in a winding machine | |
| JP2893479B2 (ja) | バンチ巻き形成装置 | |
| JPS61188370A (ja) | 糸巻取機における糸掛け方法 | |
| US2954178A (en) | Winding machine with yarn-end finding and tying devices | |
| JP2511680B2 (ja) | 糸条の巻取機 |