JPH024010A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH024010A JPH024010A JP63152812A JP15281288A JPH024010A JP H024010 A JPH024010 A JP H024010A JP 63152812 A JP63152812 A JP 63152812A JP 15281288 A JP15281288 A JP 15281288A JP H024010 A JPH024010 A JP H024010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type transistor
- inverter
- gate
- type
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力回路に関し、特にCMOSトランジスタを
使用した出力回路に関する。
使用した出力回路に関する。
従来、この種の出力回路は、第2図に示すようにCMO
Sインバータで構成されており、負荷の大きさに応じて
駆動能力が設定されている。この従来の出力回路はP型
トランジスタP5.P6とN型トランジスタN5.N6
とが最高電位、VDDと最低電位■SSとの間に直列に
接続され、更に入力端子INと出力端子OUTとがそれ
ぞれ接続されている。なお、出力端子OUT側・には負
荷CLが接続されている。
Sインバータで構成されており、負荷の大きさに応じて
駆動能力が設定されている。この従来の出力回路はP型
トランジスタP5.P6とN型トランジスタN5.N6
とが最高電位、VDDと最低電位■SSとの間に直列に
接続され、更に入力端子INと出力端子OUTとがそれ
ぞれ接続されている。なお、出力端子OUT側・には負
荷CLが接続されている。
上述した従来の出力回路は駆動すべき負荷C,Lの最大
値に適合させる為にトランジスタP6及びN6のチャネ
ル幅を広くして駆動能力を設定していた。
値に適合させる為にトランジスタP6及びN6のチャネ
ル幅を広くして駆動能力を設定していた。
トランジスタP6及びN6のゲートへの信号はトランジ
スタP5及びN5によって設定されており負荷CLの大
きさによる入力信号の立上り、立下り時間への影響はな
い、ゆえにトランジスタP6及びN6の出力立上り、立
下り時間は負荷CLによって異なり負荷CLが小さくな
るほど充放電時間が短かくなり出力は短時間で変化する
。
スタP5及びN5によって設定されており負荷CLの大
きさによる入力信号の立上り、立下り時間への影響はな
い、ゆえにトランジスタP6及びN6の出力立上り、立
下り時間は負荷CLによって異なり負荷CLが小さくな
るほど充放電時間が短かくなり出力は短時間で変化する
。
しかし、ボンディングワイヤー、配線用ケーブル等によ
って発生する寄生インダクタンスの影響が大きくなり出
力に振動的過度電圧が発生してしまいその為その出力信
号を受ける他の半導体負債回路の誤動作を誘発するとい
う欠点があった。
って発生する寄生インダクタンスの影響が大きくなり出
力に振動的過度電圧が発生してしまいその為その出力信
号を受ける他の半導体負債回路の誤動作を誘発するとい
う欠点があった。
本発明の目的はスイッチング時における振動的過度電圧
の低減ができる出力回路を提供するものである。
の低減ができる出力回路を提供するものである。
本発明の出力回路は、第1のCMOSインバータ及びゲ
ート信号が共通な第2.第3のCMOSインバータを有
し、ゲートとドレインが接続されたP型トランジスタ1
のドレイン側を、またゲートがバイアス回路に接続され
ているN型トランジスタ1のドレイン側を、それぞれP
型トランジスタ、N型トランジスタのソース側に接続し
た第2のインバータ、ゲートがバイアス回路に接続され
たP型トランジスタ2のドレイン側を、またゲートとド
レインが接続されたN型トランジスタ2のドレインを、
それぞれP型トランジスタ、N型トランジスタのソース
側に接続した第3のインバータ、前記第2のインバータ
及び第3のインバータの出力をそれぞれ第1のインバー
タのP型トランジスタ、N型トランジスタのゲートに接
続し、その第1のインバータのP型トランジスタのゲー
トとドレイン間に容量C1をN型トランジスタのゲート
とドレンイン間に容量C2を接続して構成されている。
ート信号が共通な第2.第3のCMOSインバータを有
し、ゲートとドレインが接続されたP型トランジスタ1
のドレイン側を、またゲートがバイアス回路に接続され
ているN型トランジスタ1のドレイン側を、それぞれP
型トランジスタ、N型トランジスタのソース側に接続し
た第2のインバータ、ゲートがバイアス回路に接続され
たP型トランジスタ2のドレイン側を、またゲートとド
レインが接続されたN型トランジスタ2のドレインを、
それぞれP型トランジスタ、N型トランジスタのソース
側に接続した第3のインバータ、前記第2のインバータ
及び第3のインバータの出力をそれぞれ第1のインバー
タのP型トランジスタ、N型トランジスタのゲートに接
続し、その第1のインバータのP型トランジスタのゲー
トとドレイン間に容量C1をN型トランジスタのゲート
とドレンイン間に容量C2を接続して構成されている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である出力回路を示す、第1
図において、INは入力端子、BII。
図において、INは入力端子、BII。
BI2はバイアス入力端子OUTは出力端子、PO,P
L、P2.P3.P4はP型MOS)ランジスタNo、
Nl、N2.N3.N4はN型MOSトランジスタ、C
1,C2は位相補正用コンデンサー、CLは容量性負荷
、a、bは節点、VDDは最高電位VSSは最低電位を
それぞれ示す。
L、P2.P3.P4はP型MOS)ランジスタNo、
Nl、N2.N3.N4はN型MOSトランジスタ、C
1,C2は位相補正用コンデンサー、CLは容量性負荷
、a、bは節点、VDDは最高電位VSSは最低電位を
それぞれ示す。
第1のインバータのPO,Noは従来と同様に負荷CL
の大きさに応じて駆動能力を設定しておく。
の大きさに応じて駆動能力を設定しておく。
第2のインバータのN1、第3のインバータのP2のゲ
ートに接続されるバイアスBII。
ートに接続されるバイアスBII。
BI2の電位を任意設定することによりNl。
P2に流れる電流を制御し第2のインバーターの出力立
下り時間、第3のインバータの出力立上り時間を決めて
いる。
下り時間、第3のインバータの出力立上り時間を決めて
いる。
第2のインバータのPl、第3のインバータのN2は、
ゲートとドレインを接続することにより、等偏曲にダイ
オードと同じ特性を持たせており第2のインバータの出
力振幅は、VDD−VTPからVSS第3のインバータ
の出力振幅はVDDからVSS+VTNになる。
ゲートとドレインを接続することにより、等偏曲にダイ
オードと同じ特性を持たせており第2のインバータの出
力振幅は、VDD−VTPからVSS第3のインバータ
の出力振幅はVDDからVSS+VTNになる。
VTP・・・P型トランジスタのしきい値電圧VTN・
・・N型トランジスタのしきい値電圧次に、本実施例の
動作について説明する。IN信号がロウレベルのとき節
点a、bはハイレベルでありOUT出力端子にはロウレ
ベルが出力される。また節点a、bがハイレベル、OU
T出力端子がロウレベルであることから位相補正用コン
デンサCI、C2に節点a、bが十となるように電荷が
充電される。
・・N型トランジスタのしきい値電圧次に、本実施例の
動作について説明する。IN信号がロウレベルのとき節
点a、bはハイレベルでありOUT出力端子にはロウレ
ベルが出力される。また節点a、bがハイレベル、OU
T出力端子がロウレベルであることから位相補正用コン
デンサCI、C2に節点a、bが十となるように電荷が
充電される。
次にIN信号がハイレベルに変化すると第3のインバー
タのP4がオフしN4がオンする高部点すの電位は第3
のインバータのN4.N2を通してロウレベルに変化し
、第1のインバータNOのゲート電圧をVSS+VTH
の値にする。又C2の電荷は、第3のインバータのN4
.N2を通して放電され、さらにC1を通してOUTが
十となるように02に電荷が充電される。また第1のイ
ンバータのP型トランジスタのゲートはVDD−VTP
、N型トランジスタのゲートはVSS−+−VTNの電
位になっていることからP型トランジスタ、N型トラン
ジスタには微小電流が流れている為OUTはロウレベル
から少しづつハイレベルに変化していく。
タのP4がオフしN4がオンする高部点すの電位は第3
のインバータのN4.N2を通してロウレベルに変化し
、第1のインバータNOのゲート電圧をVSS+VTH
の値にする。又C2の電荷は、第3のインバータのN4
.N2を通して放電され、さらにC1を通してOUTが
十となるように02に電荷が充電される。また第1のイ
ンバータのP型トランジスタのゲートはVDD−VTP
、N型トランジスタのゲートはVSS−+−VTNの電
位になっていることからP型トランジスタ、N型トラン
ジスタには微小電流が流れている為OUTはロウレベル
から少しづつハイレベルに変化していく。
次にIN信号がハイレベルに近づくと第2のインバータ
のP3がオフしN3がオンする為節点aの電位は、第2
のインバータのN1によって少しづつロウレベルに変化
しP型トランジスタに流れる電流が増加す不為OUTは
さらにハイレベルに変化していく。
のP3がオフしN3がオンする為節点aの電位は、第2
のインバータのN1によって少しづつロウレベルに変化
しP型トランジスタに流れる電流が増加す不為OUTは
さらにハイレベルに変化していく。
次にIN信号が完全にハイレベルになると節点a、bは
ロウレベルになりOUT出力端子はハイレベルが出力さ
れる。又IN信号がハイレベルがらロウレベルの変化す
る時も同様に動作する。ゆえに第1のインバータのP型
トランジスタとN型トランジスタのオン、オフは第2.
第3のインバータのタイミングまたはCI、C2で行な
っている為、負荷CLが小さい時でも第1のインバータ
の出力が急激な変化がない。
ロウレベルになりOUT出力端子はハイレベルが出力さ
れる。又IN信号がハイレベルがらロウレベルの変化す
る時も同様に動作する。ゆえに第1のインバータのP型
トランジスタとN型トランジスタのオン、オフは第2.
第3のインバータのタイミングまたはCI、C2で行な
っている為、負荷CLが小さい時でも第1のインバータ
の出力が急激な変化がない。
以上説明したように本発明の出力回路を適用することに
よりスイッチング時における振動的過度電圧の低減がで
きる効果がある。またバイアス入力の電位又は第2のC
MOSインバータのP型トランジスタ1及び第3のCM
OSインバータのN型トランジスタ2のチャネル幅を
変更することにより出力の立上り、立下り時間を容易に
設定できるという効果がある。
よりスイッチング時における振動的過度電圧の低減がで
きる効果がある。またバイアス入力の電位又は第2のC
MOSインバータのP型トランジスタ1及び第3のCM
OSインバータのN型トランジスタ2のチャネル幅を
変更することにより出力の立上り、立下り時間を容易に
設定できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の出力り路を示す回路図、第3図は本発明の実施例及び
従来の出力回路の動作を例示する信号波形図である。 PO,PL、P2.P3.P4.P5.P6・・・P型
MO3)ランジスタ、NO,Nl、N2゜N3.N4.
N5.N6・・・N型MO3)−ランジスタ、C1,C
2・・・コンデンサ、CL・・・負荷、a。 b、c・・・節点名、VDD・・・最高電位、VSS・
・・最低電位、IN・・・入力端子、QUT・・・出力
端子、BII、BI2・・・バイアス入力端子。
の出力り路を示す回路図、第3図は本発明の実施例及び
従来の出力回路の動作を例示する信号波形図である。 PO,PL、P2.P3.P4.P5.P6・・・P型
MO3)ランジスタ、NO,Nl、N2゜N3.N4.
N5.N6・・・N型MO3)−ランジスタ、C1,C
2・・・コンデンサ、CL・・・負荷、a。 b、c・・・節点名、VDD・・・最高電位、VSS・
・・最低電位、IN・・・入力端子、QUT・・・出力
端子、BII、BI2・・・バイアス入力端子。
Claims (1)
- 第1のCMOSインバータ及びゲート信号が共通な第2
、第3のCMOSインバータを有し、ゲートとドレイン
が接続されたP型トランジスタ1のドレイン側を、また
ゲートがバイアス回路に接続されているN型トランジス
タ1のドレイン側を、それぞれP型トランジスタ、N型
トランジスタのソース側に接続した第2のインバータ、
ゲートがバイアス回路に接続されたP型トランジスタ2
のドレイン側を、またゲートとドレインが接続されたN
型トランジスタ2のドレインを、それぞれP型トランジ
スタ、N型トランジスタのソース側に接続した第3のイ
ンバータ、前記第2のインバータ及び第3のインバータ
の出力をそれぞれ第1のインバータのP型トランジスタ
、N型トランジスタのゲートに接続し、その第1のイン
バータのP型トランジスタのゲートとドレイン間に容量
C1をN型トランジスタのゲートとドレンイン間に容量
C2を接続した構造を有する出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152812A JPH024010A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152812A JPH024010A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024010A true JPH024010A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15548693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152812A Pending JPH024010A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024010A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991020130A1 (fr) * | 1990-06-20 | 1991-12-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Circuit-tampon de sortie |
| WO1992005634A1 (fr) * | 1990-09-19 | 1992-04-02 | Fujitsu Limited | Circuit integre a semi-conducteurs |
| US5334889A (en) * | 1990-06-20 | 1994-08-02 | Oki Electric Industry, Co., Ltd. | CMOS output buffer circuit with less noise |
| JP2010232980A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 低速ドライバ回路 |
| WO2015033444A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | バッファ回路 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152812A patent/JPH024010A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991020130A1 (fr) * | 1990-06-20 | 1991-12-26 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Circuit-tampon de sortie |
| US5334889A (en) * | 1990-06-20 | 1994-08-02 | Oki Electric Industry, Co., Ltd. | CMOS output buffer circuit with less noise |
| WO1992005634A1 (fr) * | 1990-09-19 | 1992-04-02 | Fujitsu Limited | Circuit integre a semi-conducteurs |
| JP2010232980A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 低速ドライバ回路 |
| WO2015033444A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | バッファ回路 |
| US9843318B2 (en) | 2013-09-06 | 2017-12-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Buffer circuit |
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