JPH023663A - 低粘度エステルスルホネートペーストの製法 - Google Patents
低粘度エステルスルホネートペーストの製法Info
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- JPH023663A JPH023663A JP1033514A JP3351489A JPH023663A JP H023663 A JPH023663 A JP H023663A JP 1033514 A JP1033514 A JP 1033514A JP 3351489 A JP3351489 A JP 3351489A JP H023663 A JPH023663 A JP H023663A
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- fatty alcohol
- hydroxy fatty
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- sulfonates
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- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D11/00—Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents
- C11D11/04—Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents by chemical means, e.g. by sulfonating in the presence of other compounding ingredients followed by neutralising
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
- C07C309/01—Sulfonic acids
- C07C309/02—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C309/20—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic unsaturated carbon skeleton
- C07C309/22—Sulfonic acids having sulfo groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic unsaturated carbon skeleton containing carboxyl groups bound to the carbon skeleton
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- Y10S516/03—Organic sulfoxy compound containing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、α−スルホン化脂肪酸アルキルエステルアル
カリ金属塩の低粘度高濃度水性ペーストの製法に関する
。
カリ金属塩の低粘度高濃度水性ペーストの製法に関する
。
[従来の技術]
α−スルホ脂肪酸アルキルエステルのアルカリ金属塩は
、α−スルホ脂肪酸エステルを水性アルカリ金属水酸化
物で中和することによって、水性ペーストの形態で得ら
れることか知られている。
、α−スルホ脂肪酸エステルを水性アルカリ金属水酸化
物で中和することによって、水性ペーストの形態で得ら
れることか知られている。
工業用出発物質として、補充可能な天然原料、主として
植物性の脂肪および/または油がよく用いられるように
なっており、これから、エステル分解し、次いで低級ア
ルカノール(とりわけメタノール)でエステル化するこ
とによって、または天然トリグリセリドを低級アルカノ
ールでエステル交換することによって、脂肪酸アルキル
エステルが得られる。得られる脂肪酸エステル混合物は
、天然原料に応じて、比較的炭素鎖長分布の広い脂肪酸
(通例脂肪酸基中の炭素原子数lθ〜24)のエステル
を含有する。このような脂肪酸エステル混合物を、好ま
しくは気体状三酸化イオウでスルホン化する。これによ
り、多少着色した酸性の粗スルホネートが得られ、これ
を漂白し、pal約6〜7に中和することによってエス
テルスルホネートペーストに変換する。この形態で、こ
のような生成物は、洗濯および清浄用の界面活性剤また
は湿潤剤として非常に重要である。
植物性の脂肪および/または油がよく用いられるように
なっており、これから、エステル分解し、次いで低級ア
ルカノール(とりわけメタノール)でエステル化するこ
とによって、または天然トリグリセリドを低級アルカノ
ールでエステル交換することによって、脂肪酸アルキル
エステルが得られる。得られる脂肪酸エステル混合物は
、天然原料に応じて、比較的炭素鎖長分布の広い脂肪酸
(通例脂肪酸基中の炭素原子数lθ〜24)のエステル
を含有する。このような脂肪酸エステル混合物を、好ま
しくは気体状三酸化イオウでスルホン化する。これによ
り、多少着色した酸性の粗スルホネートが得られ、これ
を漂白し、pal約6〜7に中和することによってエス
テルスルホネートペーストに変換する。この形態で、こ
のような生成物は、洗濯および清浄用の界面活性剤また
は湿潤剤として非常に重要である。
この上うなα−スルホン化脂肪酸アルキルエステルアル
カリ金属塩(「エステルスルホネート塩」)のペースト
を工業的に扱う上での問題は、その濃度/粘性に関する
ものである。工業的に得られるエステルスルホネート塩
は、比較的固体濃度が低い場合(例えば固体濃度約35
重量%までの場合)にしか、工業的工程の進行に問題を
生じないような低粘度の、充分な流動性を有する(例え
ばポンプ輸送可能な)溶液または懸濁液の形態の水性混
合物とはならない。エステルスルホネート塩含量がより
高くなると(例えば固体含量約40重量%またはそれ以
上の場合)、水性製剤の粘度は急に上昇し、流動性は得
られない。これにより重大な制限が生じる:祖スルホン
酸混合物を高濃度アルカリ金属水酸化物溶液で中和する
ことよって、直接に高濃度エステルスルホネート塩ペー
ストを製造しようという目的は達成されない。なぜなら
、混合物の撹拌、および反応混合物の2成分(fflス
ルホン酸混合物およびアルカリ金属水酸化物溶液)の均
一な混合がもはや確実ではないからである。
カリ金属塩(「エステルスルホネート塩」)のペースト
を工業的に扱う上での問題は、その濃度/粘性に関する
ものである。工業的に得られるエステルスルホネート塩
は、比較的固体濃度が低い場合(例えば固体濃度約35
重量%までの場合)にしか、工業的工程の進行に問題を
生じないような低粘度の、充分な流動性を有する(例え
ばポンプ輸送可能な)溶液または懸濁液の形態の水性混
合物とはならない。エステルスルホネート塩含量がより
高くなると(例えば固体含量約40重量%またはそれ以
上の場合)、水性製剤の粘度は急に上昇し、流動性は得
られない。これにより重大な制限が生じる:祖スルホン
酸混合物を高濃度アルカリ金属水酸化物溶液で中和する
ことよって、直接に高濃度エステルスルホネート塩ペー
ストを製造しようという目的は達成されない。なぜなら
、混合物の撹拌、および反応混合物の2成分(fflス
ルホン酸混合物およびアルカリ金属水酸化物溶液)の均
一な混合がもはや確実ではないからである。
それ故、同時に、中和熱を放散させることも不可能とな
る。局所的に濃度および温度が高まることによって、望
ましくない2次反応が起こる。このことは別としても、
粘度上昇によりエステルスルホネートペーストの丸動性
が失われ、工業用設備中でポンプ輸送ができないという
ことは不都合である。パイプが詰まり、設備全体の作動
が長時間妨害されてしまう。
る。局所的に濃度および温度が高まることによって、望
ましくない2次反応が起こる。このことは別としても、
粘度上昇によりエステルスルホネートペーストの丸動性
が失われ、工業用設備中でポンプ輸送ができないという
ことは不都合である。パイプが詰まり、設備全体の作動
が長時間妨害されてしまう。
エステルスルホネート塩ペーストに関する従来技術は、
特にこのような性質に関するものであった。このような
ペーストの流動性を改良するため、およびそれによって
その工業的使用を簡単にするために、とりわけ、工業的
規模で得られるα−スルホ脂肪酸アルキルエステル塩の
水性濃厚物に流動助剤または粘度調整剤を加えることが
提案されてきた。例えば、西独公開特許第330543
0号には、置換基として更に1個またはそれ以上の水酸
基を有し得、1モル当たり20モルまでのエチレンオキ
シドおよび/またはプロピレンオキシドが付加し得るC
8−04゜アルコールを用いることが記載されている。
特にこのような性質に関するものであった。このような
ペーストの流動性を改良するため、およびそれによって
その工業的使用を簡単にするために、とりわけ、工業的
規模で得られるα−スルホ脂肪酸アルキルエステル塩の
水性濃厚物に流動助剤または粘度調整剤を加えることが
提案されてきた。例えば、西独公開特許第330543
0号には、置換基として更に1個またはそれ以上の水酸
基を有し得、1モル当たり20モルまでのエチレンオキ
シドおよび/またはプロピレンオキシドが付加し得るC
8−04゜アルコールを用いることが記載されている。
このような粘度調整剤は、界面活性剤の量に対してt−
15重量%の量でエステルスルホネートペーストに添加
し、70℃における最高粘度がI O,000mPa5
となるように調節する。このような粘度では、混合物を
確実にポンプ輸送することができる。
15重量%の量でエステルスルホネートペーストに添加
し、70℃における最高粘度がI O,000mPa5
となるように調節する。このような粘度では、混合物を
確実にポンプ輸送することができる。
西独公開特許第3447859号には、α−スルホ脂肪
酸エステルアルカリ金属塩の、界面活性剤含m少なくと
も30重量%の工業用高濃度水性濃厚物中に、平均炭素
原子数11〜21のアルカリ金属アルカンスルホネート
を粘度調整剤として使用することが記載されている。こ
の粘度調整剤は、界面活性剤含量に対して0.5〜!0
重1%の肴で使用し、40℃における最高粘度を10゜
000mPa5とすることができ、工業的分野でポンプ
輸送を可能にする。
酸エステルアルカリ金属塩の、界面活性剤含m少なくと
も30重量%の工業用高濃度水性濃厚物中に、平均炭素
原子数11〜21のアルカリ金属アルカンスルホネート
を粘度調整剤として使用することが記載されている。こ
の粘度調整剤は、界面活性剤含量に対して0.5〜!0
重1%の肴で使用し、40℃における最高粘度を10゜
000mPa5とすることができ、工業的分野でポンプ
輸送を可能にする。
西独公開特許第3538910号によると、洗浄活性α
−スルポ脂肪酸エステル塩の流動性水性ペーストは、高
温で粗スルホン酸を、水性アルカリ金属水酸化物相に導
入する前に、1価アルコールおよび/またはそのアルコ
キシ化物との反応に付すことによって製造できる。好ま
しくは、アルコール基中の炭素原子数30までの1価ア
ルコール、または分子中にアルコキシ基を20個まで有
するそのアルコキシ化物を使用する。この方法によって
も、約35〜60重量%の濃度において易流動性であり
、工業的規模で容易に加工し得るエステルスルホネート
塩ペーストを得ることができる。
−スルポ脂肪酸エステル塩の流動性水性ペーストは、高
温で粗スルホン酸を、水性アルカリ金属水酸化物相に導
入する前に、1価アルコールおよび/またはそのアルコ
キシ化物との反応に付すことによって製造できる。好ま
しくは、アルコール基中の炭素原子数30までの1価ア
ルコール、または分子中にアルコキシ基を20個まで有
するそのアルコキシ化物を使用する。この方法によって
も、約35〜60重量%の濃度において易流動性であり
、工業的規模で容易に加工し得るエステルスルホネート
塩ペーストを得ることができる。
エステルスルホネート塩ペーストの粘度を、アルコール
の添加によって低下しようとする従来技術の欠点は、こ
の工程の中和生成物が、低粘度を達成するために加えら
れたアルコールを多量に含有することにある。短鎖アル
コールは洗剤混合物の噴霧乾燥による製造を妨害するの
で、このことは望ましくない。とりわけ、アルコール添
加剤の存在により、望ましくない「プルーミング(pl
um−ing)J効果が起こる。その上、界面活性剤混
合物中の遊離アルコールは、望ましくない異臭をも発す
るので、生成物を脱臭することが必要となる。
の添加によって低下しようとする従来技術の欠点は、こ
の工程の中和生成物が、低粘度を達成するために加えら
れたアルコールを多量に含有することにある。短鎖アル
コールは洗剤混合物の噴霧乾燥による製造を妨害するの
で、このことは望ましくない。とりわけ、アルコール添
加剤の存在により、望ましくない「プルーミング(pl
um−ing)J効果が起こる。その上、界面活性剤混
合物中の遊離アルコールは、望ましくない異臭をも発す
るので、生成物を脱臭することが必要となる。
そのために、洗剤製造用水性ペーストの噴霧前に、過剰
のアルコールを除去するだめの工程を挿入しなければな
らない。そうすると、工程全体としてコストが高くなっ
てしまう。
のアルコールを除去するだめの工程を挿入しなければな
らない。そうすると、工程全体としてコストが高くなっ
てしまう。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の1コ的は、活性物質濃度が高くても流動性を改
良し得るような、エステルスルホネート塩ペーストの製
造方法を提供することである。そのような方法において
は、低濃度でも高い粘度低下作用を有ずろ化合物または
化合物の混合物を使用して、粘度を調整する。このよう
な物質は、生成物の性質に影響しないか、少なくとも悪
影響を及ぼさないものであるべきである。
良し得るような、エステルスルホネート塩ペーストの製
造方法を提供することである。そのような方法において
は、低濃度でも高い粘度低下作用を有ずろ化合物または
化合物の混合物を使用して、粘度を調整する。このよう
な物質は、生成物の性質に影響しないか、少なくとも悪
影響を及ぼさないものであるべきである。
[課題を解決するための手段]
前記課題は、ヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートお
よび/またはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホ
ネートを粘度低下剤として生成物の製造中に低濃度で使
用し、活性物質濃度の高い水性エステルスルホネート塩
ペーストの粘度を明らかに低下することによって解決さ
れる。
よび/またはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホ
ネートを粘度低下剤として生成物の製造中に低濃度で使
用し、活性物質濃度の高い水性エステルスルホネート塩
ペーストの粘度を明らかに低下することによって解決さ
れる。
本発明は、脂肪酸アルキルエステルをスルホン化試薬で
スルホン化し、次いで祖スルホン酸を水性媒体中で処理
してアルカリ金属塩を形成することによって、固体含量
が高く、わずかな高温でも流動性である、α−スルホン
化脂肪酸アルキルエステルアルカリ金属塩の低粘度高濃
度水性ペーストを製造する方法であって、反応混合物に
、1種またはそれ以−ヒのヒドロキシ脂肪アルコールス
ルホネートおよび/またはヒドロキシ脂肪アルコールエ
ーテルスルホネートを加えることを特徴とする方法に関
する。
スルホン化し、次いで祖スルホン酸を水性媒体中で処理
してアルカリ金属塩を形成することによって、固体含量
が高く、わずかな高温でも流動性である、α−スルホン
化脂肪酸アルキルエステルアルカリ金属塩の低粘度高濃
度水性ペーストを製造する方法であって、反応混合物に
、1種またはそれ以−ヒのヒドロキシ脂肪アルコールス
ルホネートおよび/またはヒドロキシ脂肪アルコールエ
ーテルスルホネートを加えることを特徴とする方法に関
する。
α−スルポン化脂肪酸アルキルエステルアルカリ金属塩
の低粘度高濃度水性ペーストを製造するための本発明の
方法においては、いくつかの本質的な工程は、このよう
な化合物の製造のための従来技術により既知の工程に相
当する。今日工業用出発物質として用いられている天然
脂肪および/または油から、エステル分解し、次いで低
級アルカノール(好ましくはメタノール)でエステル化
することによって、または天然物由来のトリグリセリド
をそのような低級アルカノールでエステル交換すること
によって、脂肪酸アルキルエステルを経済的に大量に製
造し得る。本発明の好ましい態(、ηにおいて、そのよ
うな化合物の製造に適当な脂肪酸J、(鎖長範囲を有す
る植物性脂肪および/または浦を使用する。この範囲は
、通例脂肪酸基中の炭素原子数10〜24である。この
ような脂肪酸アルキルエステルを、純粋な化合物として
使用することができろが、工業的には、工業用脂肪また
は浦から得られる脂肪酸エステル混合物を出発物質とし
て使用することが多い。このような脂肪酸エステルまた
は脂肪酸エステル混合物のスルホン化は、従来のスルホ
ン化試薬の存在下に行う。好ましくは、気体状S03、
または多少大量のSO3を3 ’IT ’J−るその不
活性気体(空気、窒素)との混合物を使用する。Ili
!のスルホン化試薬を用いてスルポン化を行うことら可
能である。例えばクロロスルホン酸を使用し得る。スル
ホン化剤は、通例モル過剰に使用する。すなわら、脂肪
酸アルキルエステ゛ル1モル当たり1.2〜2モルのス
ルホン化剤(好ましくは気体状5O3)を使用する。ス
ルホン化反応は、最高の生成物収率を達成するために、
多少高いスルホン化度で行なわれる。スルホン化度を9
5%のオーダーにすることを意図している。
の低粘度高濃度水性ペーストを製造するための本発明の
方法においては、いくつかの本質的な工程は、このよう
な化合物の製造のための従来技術により既知の工程に相
当する。今日工業用出発物質として用いられている天然
脂肪および/または油から、エステル分解し、次いで低
級アルカノール(好ましくはメタノール)でエステル化
することによって、または天然物由来のトリグリセリド
をそのような低級アルカノールでエステル交換すること
によって、脂肪酸アルキルエステルを経済的に大量に製
造し得る。本発明の好ましい態(、ηにおいて、そのよ
うな化合物の製造に適当な脂肪酸J、(鎖長範囲を有す
る植物性脂肪および/または浦を使用する。この範囲は
、通例脂肪酸基中の炭素原子数10〜24である。この
ような脂肪酸アルキルエステルを、純粋な化合物として
使用することができろが、工業的には、工業用脂肪また
は浦から得られる脂肪酸エステル混合物を出発物質とし
て使用することが多い。このような脂肪酸エステルまた
は脂肪酸エステル混合物のスルホン化は、従来のスルホ
ン化試薬の存在下に行う。好ましくは、気体状S03、
または多少大量のSO3を3 ’IT ’J−るその不
活性気体(空気、窒素)との混合物を使用する。Ili
!のスルホン化試薬を用いてスルポン化を行うことら可
能である。例えばクロロスルホン酸を使用し得る。スル
ホン化剤は、通例モル過剰に使用する。すなわら、脂肪
酸アルキルエステ゛ル1モル当たり1.2〜2モルのス
ルホン化剤(好ましくは気体状5O3)を使用する。ス
ルホン化反応は、最高の生成物収率を達成するために、
多少高いスルホン化度で行なわれる。スルホン化度を9
5%のオーダーにすることを意図している。
しかし、脂肪酸アルキルエステルまたは脂肪酸アルキル
エステル混合物のスルホン化の個々の場合によって、得
られるスルポン化度は種々の因子によって変え得る。第
1の制限因子は、徂スルホネートの濃色化であり、これ
は高いスルホン化度においてしばしば起こり、後の工程
において漂白の必要が生じる。場合に応じて、生成物の
スルポン化度と色との最適な妥協点を設定すべきである
。
エステル混合物のスルホン化の個々の場合によって、得
られるスルポン化度は種々の因子によって変え得る。第
1の制限因子は、徂スルホネートの濃色化であり、これ
は高いスルホン化度においてしばしば起こり、後の工程
において漂白の必要が生じる。場合に応じて、生成物の
スルポン化度と色との最適な妥協点を設定すべきである
。
得られるα−スルホ脂肪酸エステルの色に応じて漂白を
行うが、これは、通例粗生成物混合物を過酸化水素およ
び/または過塩素酸塩水溶液と混合することによって行
う。中和したペーストの最終的な貯蔵の前、または貯蔵
後にも、更に漂白を行う必要がある場合もある。この工
程に関しては、従来技術により当業者に知られているの
で、ここでは更に説明しない。
行うが、これは、通例粗生成物混合物を過酸化水素およ
び/または過塩素酸塩水溶液と混合することによって行
う。中和したペーストの最終的な貯蔵の前、または貯蔵
後にも、更に漂白を行う必要がある場合もある。この工
程に関しては、従来技術により当業者に知られているの
で、ここでは更に説明しない。
要すれば漂白した粗スルホネートをアルカリ金属水酸化
物水溶液に導入して塩を形成する本発明方法の一工程ら
やはり既知である。この工程も、実質的に従来技術の文
献に従って行い、好ましくは、要すれば漂白した粗スル
ホネートをアルカリ金属水酸化物水溶液(好ましくは水
酸化ナトリウム水溶液)に導入することによって行う。
物水溶液に導入して塩を形成する本発明方法の一工程ら
やはり既知である。この工程も、実質的に従来技術の文
献に従って行い、好ましくは、要すれば漂白した粗スル
ホネートをアルカリ金属水酸化物水溶液(好ましくは水
酸化ナトリウム水溶液)に導入することによって行う。
局所的に濃度および温度が高まることを避けるために、
溶液はよく混合し、冷却しなければならない。この工程
に適当な装置は、従来技術により当業者に知られている
ので、ここでは更に説明しない。
溶液はよく混合し、冷却しなければならない。この工程
に適当な装置は、従来技術により当業者に知られている
ので、ここでは更に説明しない。
本発明によると、水性エステルスルホネート塩ペースト
の製造において、I Bまたはそれ以上のヒドロキシ脂
肪アルコールスルホネートおよび/。
の製造において、I Bまたはそれ以上のヒドロキシ脂
肪アルコールスルホネートおよび/。
またはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネート
を反応混合物に加える。ヒドロキシ脂肪アルコールスル
ホネート化合物群の1種の化合物またはヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネート化合物群の1種の化合
物を加えることが可能である。しかし、各群の>IIの
化合物を組み合わせて使用するか、または他方の群の1
種またはそれ以上の化合物と組み合わせて使用すること
ら可能である。このような化合物の製法(後述)により
、これらは通例工業的工程において混合物として得られ
、このような化合物の混合物を低粘度エステルスルホネ
ートペーストの製造に用いることも好ましい。
を反応混合物に加える。ヒドロキシ脂肪アルコールスル
ホネート化合物群の1種の化合物またはヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネート化合物群の1種の化合
物を加えることが可能である。しかし、各群の>IIの
化合物を組み合わせて使用するか、または他方の群の1
種またはそれ以上の化合物と組み合わせて使用すること
ら可能である。このような化合物の製法(後述)により
、これらは通例工業的工程において混合物として得られ
、このような化合物の混合物を低粘度エステルスルホネ
ートペーストの製造に用いることも好ましい。
本発明の好ましい態様においては、式:%式%
で示される化合物1種またはそれ以上を反応混合物に加
える。
える。
式(+)中、XおよびYは、いずれか一方がOH。
他方がSO3M(Mは水素、アルカリ金属、アルカリ土
類金属またはアンモニウム基を表す。)を表す。アルカ
リ金属としては、リチウム、ナトリウムまたはカリウム
が好ましく、ナトリウムが通例特に好ましい。アルカリ
土類金属は、マグネシウム、カルシウム、ストロンチウ
ムまたはバリウムであってよい。1個のアルカリ土類金
属イオンは、S03基を有する2分子の化合物(I)を
結合すると考えられる。アンモニウム基は、NH4また
はNF2−(Rは水素または炭素原子数1〜4のアルキ
ル括もしくはヒドロキシアルキル基を表す。)であって
よい。本発明の好ましい態様においては、XまたはYが
SO3M(MはNaまたはN I−1、を表す。)であ
る化合物(I)を使用する。
類金属またはアンモニウム基を表す。)を表す。アルカ
リ金属としては、リチウム、ナトリウムまたはカリウム
が好ましく、ナトリウムが通例特に好ましい。アルカリ
土類金属は、マグネシウム、カルシウム、ストロンチウ
ムまたはバリウムであってよい。1個のアルカリ土類金
属イオンは、S03基を有する2分子の化合物(I)を
結合すると考えられる。アンモニウム基は、NH4また
はNF2−(Rは水素または炭素原子数1〜4のアルキ
ル括もしくはヒドロキシアルキル基を表す。)であって
よい。本発明の好ましい態様においては、XまたはYが
SO3M(MはNaまたはN I−1、を表す。)であ
る化合物(I)を使用する。
式(+)中、Zは、オキシエチレン、オキシプロピレン
またはオキシエチレン基を表し、オキシエチレン基が好
ましい。
またはオキシエチレン基を表し、オキシエチレン基が好
ましい。
式(I)中、dはOであり得、その場合、化合物(I)
はヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートであり、また
は1〜30の数であり得、その場合、化合物(I)はヒ
ドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートである。
はヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートであり、また
は1〜30の数であり得、その場合、化合物(I)はヒ
ドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートである。
本発明の方法においては、dが0〜10の数である化合
物(I)を用いることが好ましい。すなイつち、好まし
い化合物は、ヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートま
たは分子末端に1〜10個のエトキシ基を有するヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートである。
物(I)を用いることが好ましい。すなイつち、好まし
い化合物は、ヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートま
たは分子末端に1〜10個のエトキシ基を有するヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートである。
式(I)中、aおよびCは0〜18の数、bは0、lま
たは2の数を表し、(a+b+c)は12〜18である
。(a+ b+ c)が14.16または18である化
合物(I)が好ましい。従って、そのようなヒドロキシ
脂肪アルコールスルホネートまたはヒドロキシ脂肪アル
コールエーテルスルホネートは、例えばアルケニル基中
の炭素原子数16〜18の不飽和脂肪アルコール(例え
ばオレイルアルコールおよびリルイルアルコール)から
誘導される。
たは2の数を表し、(a+b+c)は12〜18である
。(a+ b+ c)が14.16または18である化
合物(I)が好ましい。従って、そのようなヒドロキシ
脂肪アルコールスルホネートまたはヒドロキシ脂肪アル
コールエーテルスルホネートは、例えばアルケニル基中
の炭素原子数16〜18の不飽和脂肪アルコール(例え
ばオレイルアルコールおよびリルイルアルコール)から
誘導される。
低粘度のα−スルホ脂肪酸アルキルエステル塩を製造す
る本発明の方法において、tUまたはそれ以上のヒドロ
キシ脂肪アルコールスルホネートおよび/またはヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを反応混合物
に加える。これらを単独で、または混合物として、塩基
性水溶液に導入する前の粗スルホン酸に加えることが可
能である。本発明の方法の他の態様においては、祖スル
ホン酸を塩基性水溶液に導入する際に、ヒドロキシ脂肪
アルコールスルホネートおよび/またはヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネートを加えることが可能で
ある。本発明方法の更に他の態様においては、粗スルホ
ン酸と塩基性水溶液との混合物に(すなわち粗スルホン
酸を塩基性水溶液に導入した後に)、1種またはそれ以
上のヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートおよび/ま
たはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを
加えろ。祖スルホン酸を塩基性水性媒体に導入ずろ際に
、1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アルコールスル
ホネートまたは1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪ア
ルコールエーテルスルホネートとのその混合物を加える
ことが好ましい。
る本発明の方法において、tUまたはそれ以上のヒドロ
キシ脂肪アルコールスルホネートおよび/またはヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを反応混合物
に加える。これらを単独で、または混合物として、塩基
性水溶液に導入する前の粗スルホン酸に加えることが可
能である。本発明の方法の他の態様においては、祖スル
ホン酸を塩基性水溶液に導入する際に、ヒドロキシ脂肪
アルコールスルホネートおよび/またはヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネートを加えることが可能で
ある。本発明方法の更に他の態様においては、粗スルホ
ン酸と塩基性水溶液との混合物に(すなわち粗スルホン
酸を塩基性水溶液に導入した後に)、1種またはそれ以
上のヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートおよび/ま
たはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを
加えろ。祖スルホン酸を塩基性水性媒体に導入ずろ際に
、1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アルコールスル
ホネートまたは1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪ア
ルコールエーテルスルホネートとのその混合物を加える
ことが好ましい。
前記ヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートまたはヒド
ロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートの群から選
択する粘度調整剤を加えることによって、高濃度エステ
ルスルホネート塩ペーストの粘度が有利に低下する。驚
くべきことに、加えた粘度調整剤が少量であっても粘度
を低下し得るだけでなく、このような虫の添加で、粘度
調整剤を添加仕ずに調製したペーストの粘度の10〜9
0%の値に粘度を低下し得ろ。従って、本発明方法の好
ましい態様においては、1種またはそれ以−ヒのヒドロ
キシ脂肪アルコールスルホネートお上び/またはヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを全部で1〜
10モル%の量で反応混合物に加えることによって、著
しく粘度を低下することが可能である。好ましくは、そ
のような粘度調整剤を全部で2〜8モル%の量で使用す
る。
ロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートの群から選
択する粘度調整剤を加えることによって、高濃度エステ
ルスルホネート塩ペーストの粘度が有利に低下する。驚
くべきことに、加えた粘度調整剤が少量であっても粘度
を低下し得るだけでなく、このような虫の添加で、粘度
調整剤を添加仕ずに調製したペーストの粘度の10〜9
0%の値に粘度を低下し得ろ。従って、本発明方法の好
ましい態様においては、1種またはそれ以−ヒのヒドロ
キシ脂肪アルコールスルホネートお上び/またはヒドロ
キシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを全部で1〜
10モル%の量で反応混合物に加えることによって、著
しく粘度を低下することが可能である。好ましくは、そ
のような粘度調整剤を全部で2〜8モル%の量で使用す
る。
このような添加により、高濃度(例えば60%)のエス
テルスルホネート塩ペーストの粘度も、低濃度(例えば
30%)のエステルスルホネート塩ペーストの粘度も、
粘度調整剤を添加せずに調製した場合の粘度の50%以
下に低下することができる。
テルスルホネート塩ペーストの粘度も、低濃度(例えば
30%)のエステルスルホネート塩ペーストの粘度も、
粘度調整剤を添加せずに調製した場合の粘度の50%以
下に低下することができる。
本発明の方法において粘度調整剤として使用するヒドロ
キシ脂肪アルコールスルホネートおよびヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネートの製造は、従来技術に
より既知の方法で行う。例えば、西独特許出願P372
5030.2号には、ヒドロキシ脂肪アルコールスルホ
ネートおよびヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホ
ネートの製法が記載されている。この方法においては、
炭素原子数10〜18の不飽和脂肪アルコールを、オレ
フィンエポキシド、好ましくはエチレンオキシド、プロ
ピレンオキシドおよび/またはブチレンオキシドでアル
コキシ化し、得られる生成物をアシル基中の炭素原子数
1〜4のカルボン酸でエステル化する。このようにして
得られる不飽和脂肪アルケニルまたは脂肪アルケニルポ
リオキシアルキレングリコールエステル(主に天然脂肪
および/または浦から製造され、脂肪アルケニル基とし
て主としてオレイル基、パルミトレイル基、リルイル基
、ガドレイル基および/またはエルシル基を有し、1個
またはそれ以上のアルキレングリコール基を有し得る。
キシ脂肪アルコールスルホネートおよびヒドロキシ脂肪
アルコールエーテルスルホネートの製造は、従来技術に
より既知の方法で行う。例えば、西独特許出願P372
5030.2号には、ヒドロキシ脂肪アルコールスルホ
ネートおよびヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホ
ネートの製法が記載されている。この方法においては、
炭素原子数10〜18の不飽和脂肪アルコールを、オレ
フィンエポキシド、好ましくはエチレンオキシド、プロ
ピレンオキシドおよび/またはブチレンオキシドでアル
コキシ化し、得られる生成物をアシル基中の炭素原子数
1〜4のカルボン酸でエステル化する。このようにして
得られる不飽和脂肪アルケニルまたは脂肪アルケニルポ
リオキシアルキレングリコールエステル(主に天然脂肪
および/または浦から製造され、脂肪アルケニル基とし
て主としてオレイル基、パルミトレイル基、リルイル基
、ガドレイル基および/またはエルシル基を有し、1個
またはそれ以上のアルキレングリコール基を有し得る。
)を、次いでスルホン化試薬、主として三酸化イオウと
反応させろ。この反応生成物を、付加したS 031モ
ル当たり1〜2.5モルのアルカリ金属水酸化物、アル
カリ土類金属水酸化物または水酸化アンモニウムの水溶
液に導入し、この溶液を加熱してエステルを加水分解し
、スルトン基を形成する。本発明の方法においては、こ
のような水溶液を可能な限り高濃度の形態で使用する。
反応させろ。この反応生成物を、付加したS 031モ
ル当たり1〜2.5モルのアルカリ金属水酸化物、アル
カリ土類金属水酸化物または水酸化アンモニウムの水溶
液に導入し、この溶液を加熱してエステルを加水分解し
、スルトン基を形成する。本発明の方法においては、こ
のような水溶液を可能な限り高濃度の形態で使用する。
スルホネート基にナトリウムまたはアンモニウム基を有
するヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートまたはヒド
ロキソ脂肪アルコールエーテルスルホネートを使用する
ことが好ましい。このような粘度調製剤を、1〜10モ
ル%、好ましくは2〜8モル%の量で使用することによ
って、エステルスルホネート塩ペーストの粘度を明らか
に低下することができる。
するヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートまたはヒド
ロキソ脂肪アルコールエーテルスルホネートを使用する
ことが好ましい。このような粘度調製剤を、1〜10モ
ル%、好ましくは2〜8モル%の量で使用することによ
って、エステルスルホネート塩ペーストの粘度を明らか
に低下することができる。
本発明を以下の実施例によって更に説明する。
[実施例]
実施例において、エステルスルホネート塩ペーストの粘
度は、エプレヒト(E pprechL) −T V粘
度計またはB型粘度計を用いて測定した。本発明による
粘度調整剤の添加による粘度低下は、絶対数では示して
いない。これは、2種の粘度計で測定される粘度(mP
as)は、選択した剪断速度によって異なるからである
。そのかわりに、粘度調整剤を用いずに調製したエステ
ルスルホネート塩ペーストの粘度をそれぞれの粘度計で
測定した値を「100%粘度」とし、粘度調整剤を添加
して調製したペーストについて、粘度の比低下を測定し
た。
度は、エプレヒト(E pprechL) −T V粘
度計またはB型粘度計を用いて測定した。本発明による
粘度調整剤の添加による粘度低下は、絶対数では示して
いない。これは、2種の粘度計で測定される粘度(mP
as)は、選択した剪断速度によって異なるからである
。そのかわりに、粘度調整剤を用いずに調製したエステ
ルスルホネート塩ペーストの粘度をそれぞれの粘度計で
測定した値を「100%粘度」とし、粘度調整剤を添加
して調製したペーストについて、粘度の比低下を測定し
た。
測定は2回ずつ行い、3回の測定の平均を結果とした。
実施例1
二基ら未スルホン化物も含有していない33%C18/
C18α−エステルスルホネートペースト[α−ES、
ヘンケル社製テキシン(Texin)E S 68コア
0g(0,08モル)を、36%ヒドロキシオセノール
ー10EO(オキシエチレン)−スルホネート・ナトリ
ウム塩ペースト(I−10ES I 0−Na塩)[化
合物(I) : X = Of(; Y = S 03
M (M = N a) :(a+b+c)−+ 4
; Z=−CI−L−C)−I20−: x=約10
:WAS(洗浄活性物質)=0.277mval/10
0g;US(未スルホン化物)=8%、so、2−=2
%;0Ac−=3%]18.4g(0,008モル、1
0%添加に相当)と混合し、蒸気浴上でよく撹拌しなが
らホモジナイズした。
C18α−エステルスルホネートペースト[α−ES、
ヘンケル社製テキシン(Texin)E S 68コア
0g(0,08モル)を、36%ヒドロキシオセノール
ー10EO(オキシエチレン)−スルホネート・ナトリ
ウム塩ペースト(I−10ES I 0−Na塩)[化
合物(I) : X = Of(; Y = S 03
M (M = N a) :(a+b+c)−+ 4
; Z=−CI−L−C)−I20−: x=約10
:WAS(洗浄活性物質)=0.277mval/10
0g;US(未スルホン化物)=8%、so、2−=2
%;0Ac−=3%]18.4g(0,008モル、1
0%添加に相当)と混合し、蒸気浴上でよく撹拌しなが
らホモジナイズした。
妨害となる気泡を除去するために、ホモジナイズした混
合物を30分間遠心し、蒸気浴中で測定温度の45℃と
し、エブレヒトTV粘度計(測定ボディ2−4)で粘度
を測定した。
合物を30分間遠心し、蒸気浴中で測定温度の45℃と
し、エブレヒトTV粘度計(測定ボディ2−4)で粘度
を測定した。
測定値
a)α−ES(33%)
G Orpm)で粘度を測定した。
7620mPa5=100%
b)α−ES+1IOES I 0−Na塩(36%月
0重量% 800mPa5= 11%
実施例2 二基ら未スルホン化物ら含有していない56%α−エス
テルスルボネートペースト[α−ES。
0重量% 800mPa5= 11%
実施例2 二基ら未スルホン化物ら含有していない56%α−エス
テルスルボネートペースト[α−ES。
ヘンケル社製テキシンES68コア0g(0,14モル
)を、65%ヒドロキシオセノールーIOEOスルホネ
ート・ナトリウム塩ペースト(HOESIO−Na塩)
[化合物(D; x=otr; Y=S03M(M =
N a): (a+ b+ c)= I 4 ; Z
= CI−12CI−1,0−:X−約10; W
AS=0.53mval/100g:US=12%;S
o、”−=5%;0Ac−4%]8.9g(0,007
モル、5%添加に相当)と混合し、蒸気浴上でよく撹拌
しながらホモジナイズした。
)を、65%ヒドロキシオセノールーIOEOスルホネ
ート・ナトリウム塩ペースト(HOESIO−Na塩)
[化合物(D; x=otr; Y=S03M(M =
N a): (a+ b+ c)= I 4 ; Z
= CI−12CI−1,0−:X−約10; W
AS=0.53mval/100g:US=12%;S
o、”−=5%;0Ac−4%]8.9g(0,007
モル、5%添加に相当)と混合し、蒸気浴上でよく撹拌
しながらホモジナイズした。
妨害となる気泡を除去するために、ホモジナイズした混
合物を30分間遠心し、蒸気浴中で測定温度の90℃と
し、B型帖度計(スピンドル1、測定値 a)α−1’5(56%) 5800mPa5= I OO% b)α−ES +−[10ES I 0−Na塩(65
%)5重(I1% 2400mP
a5= 41%現栓刺士 二基ム未スルホン化物も含有していない33%α−エス
テルスルホネートペースト70g(0,08モル)を、
水10重量%と混合したことを除いては、実施例1と同
様に粘度を測定した。
合物を30分間遠心し、蒸気浴中で測定温度の90℃と
し、B型帖度計(スピンドル1、測定値 a)α−1’5(56%) 5800mPa5= I OO% b)α−ES +−[10ES I 0−Na塩(65
%)5重(I1% 2400mP
a5= 41%現栓刺士 二基ム未スルホン化物も含有していない33%α−エス
テルスルホネートペースト70g(0,08モル)を、
水10重量%と混合したことを除いては、実施例1と同
様に粘度を測定した。
測定値
a)α−ES(33%)
7620mPas=100%
b)α−ES+水!0重rtt%
6860mPa5= 90%
坦栓桝I
33%α−エステルスルホネートペーストを、水5i、
l1ut%と混合したことを除いては、比較例1と同様
に粘度を測定した。
l1ut%と混合したことを除いては、比較例1と同様
に粘度を測定した。
実施例3
実施例1に記載の33%α−エステルスルホネートペー
ストに、5もしくは10重量%の虫のヒドロキシオセノ
ールスルホネート(t10s)[化合物(I); X=
OH; Y=S03M(M=Na); (a+b+c)
−14; d= O]または5重塁%のヒドロキシオセ
ノールエーテルスルホネート(HOESIO−Na塩)
[化合物(I); X=OI−1; Y=SO3M(M
=Na); (a+b+c)=14; Z= CHz
C14,0〜;x=約10]を加え、実施例1に記
載の方法で粘度を測定した。
ストに、5もしくは10重量%の虫のヒドロキシオセノ
ールスルホネート(t10s)[化合物(I); X=
OH; Y=S03M(M=Na); (a+b+c)
−14; d= O]または5重塁%のヒドロキシオセ
ノールエーテルスルホネート(HOESIO−Na塩)
[化合物(I); X=OI−1; Y=SO3M(M
=Na); (a+b+c)=14; Z= CHz
C14,0〜;x=約10]を加え、実施例1に記
載の方法で粘度を測定した。
実施例4
実施例2に記載の56%α−エステルスルホネートペー
ストに、実施例3に記載のヒドロキシオセノールスルホ
ネート5もしくは10重量%またはヒドロキシオセノー
ルエーテルスルホネート5重q%を加えて、実施例2に
記載の方法で粘度を測定した。
ストに、実施例3に記載のヒドロキシオセノールスルホ
ネート5もしくは10重量%またはヒドロキシオセノー
ルエーテルスルホネート5重q%を加えて、実施例2に
記載の方法で粘度を測定した。
比較例3および4
二基も未スルホン化物も含有していない56%α−エス
テルスルボネートペースト70g(0,14モル)を、
水5または1offi量%と混合したことを除いては、
実施例2と同様に粘度を測定した。
テルスルボネートペースト70g(0,14モル)を、
水5または1offi量%と混合したことを除いては、
実施例2と同様に粘度を測定した。
前記実施例1〜4および比較例1〜4の測定結果を第1
表に示す。
表に示す。
第 1 表
実施例1a33
実施例3a33
実施例3b33
実施例3c33
実施例1b 33
比較例233
比較例+ 33
実施例2a56
実施例4a56
実施例4b56
実施例2b56
実施例4c56
比較例356
比較例456
*方法A:
エブレヒトTV粘度計、45℃、測定ボディ2方法B:
B型粘度計、90℃、スピンドル1,60rpm実施例
5 パームステアリン酸メチルエステル(ヨウ素価=0.0
8、ケン化価=198.4、酸価=0.45、M=22
8.2)200g(0,88モル)を、気体導入管およ
び冷却ジャケットを取り付けたIQスルホン化反応器に
入れ、S0384g(I,05モル)と80℃で反応さ
せた(エステル:5O3=t :1.2)。
5 パームステアリン酸メチルエステル(ヨウ素価=0.0
8、ケン化価=198.4、酸価=0.45、M=22
8.2)200g(0,88モル)を、気体導入管およ
び冷却ジャケットを取り付けたIQスルホン化反応器に
入れ、S0384g(I,05モル)と80℃で反応さ
せた(エステル:5O3=t :1.2)。
対応する量の発煙硫酸から加熱により発生させたS O
yを窒素で希釈して5体積%の濃度にし、メヂルエステ
ルに26分間にわたって導入した。
yを窒素で希釈して5体積%の濃度にし、メヂルエステ
ルに26分間にわたって導入した。
この時、充分に冷却することにより、反応混合物の温度
は、90℃以下で一定に保った。
は、90℃以下で一定に保った。
スルホン化後、酸性の反応生成物をまず25分間80℃
に保ち、次いで15℃に冷却し、56%ヒドロキシオセ
ノールー10EO−スルホネート・ナトリウム塩(HO
ES l 0−Na塩)40g(Il1重屯%に相当)
と混合し、水約5001112中のNa01〜144g
(I,1モル)の溶液中に混ぜ込んだ。
に保ち、次いで15℃に冷却し、56%ヒドロキシオセ
ノールー10EO−スルホネート・ナトリウム塩(HO
ES l 0−Na塩)40g(Il1重屯%に相当)
と混合し、水約5001112中のNa01〜144g
(I,1モル)の溶液中に混ぜ込んだ。
次いで、このようにして得られたペースト(活性物質含
量40.4%)70gを強力に撹拌することによってホ
モジナイズし、30分間遠心しテ気泡を除去し、蒸気浴
上で45℃の測定温度にし、エプレヒトTv粘度計(測
定ボディ3−4)で粘度を測定した。
量40.4%)70gを強力に撹拌することによってホ
モジナイズし、30分間遠心しテ気泡を除去し、蒸気浴
上で45℃の測定温度にし、エプレヒトTv粘度計(測
定ボディ3−4)で粘度を測定した。
中和時に粘度低下のための界面活性剤を添加しなかった
試料を比較とした。
試料を比較とした。
測定値
a)α−エステルスルホネート(α−FSX40%)9
480mPas=I00% b)α−ES+1〜10ES l 0−Na塩(36%
)8重量% 1990mPa5= 2
1%比較例5 ペースト70gを、水8重量%と混合したことを除いて
は、実施例5と同様に粘度を測定した。
480mPas=I00% b)α−ES+1〜10ES l 0−Na塩(36%
)8重量% 1990mPa5= 2
1%比較例5 ペースト70gを、水8重量%と混合したことを除いて
は、実施例5と同様に粘度を測定した。
測定値
a)α−エステルスルホネート(α−ES)(40%)
9480mPas=I00% b)α−ES十水8重量% 6420mPa5= 68%
9480mPas=I00% b)α−ES十水8重量% 6420mPa5= 68%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脂肪酸アルキルエステルをスルホン化試薬でスルホ
ン化し、次いで粗スルホン酸を水性媒体中で処理してア
ルカリ金属塩を形成することによって、固体含量が高く
、わずかな高温でも流動性である、α−スルホン化脂肪
酸アルキルエステルアルカリ金属塩の低粘度高濃度水性
ペーストを製造する方法であって、反応混合物に、1種
またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アルコールスルホネー
トおよび/またはヒドロキシ脂肪アルコールエーテルス
ルホネートを加えることを特徴とする方法。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XおよびYは、いずれか一方がOH、他方がS
O_3M{Mは水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属
またはNR_4(Rは水素または炭素原子数1〜4のア
ルキル基もしくはヒドロキシアルキル基を表す。)を表
す。}、 Zは、オキシエチレン、オキシプロピレンまたはオキシ
ブチレン基、 aおよびcは0〜18の数、 bは0、1または2、並びに dは0(ヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートの場合
)または1〜30の数(ヒドロキシ脂肪アルコールエー
テルスルホネートの場合) を表し、(a+b+c)は12〜18である。]で示さ
れる化合物1種またはそれ以上を反応混合物に加える請
求項1記載の方法。 3、XおよびYのいずれか一方がOH、他方がSO_3
M(MはNaまたはNH_4を表す。)である式( I
)で示される化合物1種またはそれ以上を反応混合物に
加える請求項1または2記載の方法。 4、(a+b+c)が14、16または18である式(
I )で示される化合物1種またはそれ以上を反応混合
物に加える請求項1または2記載の方法。 5、xが0〜10の数である式( I )で示される化合
物1種またはそれ以上を反応混合物に加える請求項1ま
たは2記載の方法。 6、Zがオキシエチレン基である式( I )で示される
化合物1種またはそれ以上を反応混合物に加える請求項
1または2記載の方法。 7、XおよびYのいずれか一方がOH、他方がSO_3
M(MはNaまたはNH_4を表す。)、(a+b+c
)が14、16または18、 xが0〜10の数、並びに Zがオキシエチレン基 である式( I )で示される化合物1種またはそれ以上
を反応混合物に加える請求項1〜6のいずれかに記載の
方法。 8、水性媒体中への粗スルホン酸の導入前、導入中また
は導入後に、1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アル
コールスルホネートおよび/または1種またはそれ以上
のヒドロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを加
える請求項1〜7のいずれかに記載の方法。9、水性媒
体中への粗スルホン酸の導入中に、1種またはそれ以上
のヒドロキシ脂肪アルコールスルホネートおよび/また
は1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アルコールエー
テルスルホネートを加える請求項8記載の方法。 10、1種またはそれ以上のヒドロキシ脂肪アルコール
スルホネートおよび/または1種またはそれ以上のヒド
ロキシ脂肪アルコールエーテルスルホネートを、全部で
1〜10モル%、好ましくは2〜8モル%の量で加える
請求項1〜9のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804609A DE3804609A1 (de) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | Verfahren zur herstellung niedrigviskoser estersulfonatpasten |
| DE3804609.1 | 1988-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023663A true JPH023663A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=6347413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033514A Pending JPH023663A (ja) | 1988-02-13 | 1989-02-13 | 低粘度エステルスルホネートペーストの製法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943393A (ja) |
| EP (1) | EP0328980B1 (ja) |
| JP (1) | JPH023663A (ja) |
| KR (1) | KR890013169A (ja) |
| AT (1) | ATE80614T1 (ja) |
| DE (2) | DE3804609A1 (ja) |
| DK (1) | DK64489A (ja) |
| ES (1) | ES2034417T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4035935A1 (de) * | 1990-11-12 | 1992-05-14 | Henkel Kgaa | Verfahren zur herstellung konzentrierter waessriger dispersionen von alpha-sulfofettsaeure-mono- und/oder -disalz |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1418887A1 (de) * | 1961-08-08 | 1969-09-25 | Henkel & Cie Gmbh | Verfahren zur Aufarbeitung der Sulfonierungsprodukte von Fettsaeuren und deren Derivaten,insbesondere von Fettsaeureestern |
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