[go: up one dir, main page]

JPH0234505B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0234505B2
JPH0234505B2 JP57173334A JP17333482A JPH0234505B2 JP H0234505 B2 JPH0234505 B2 JP H0234505B2 JP 57173334 A JP57173334 A JP 57173334A JP 17333482 A JP17333482 A JP 17333482A JP H0234505 B2 JPH0234505 B2 JP H0234505B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
subscriber
test
signal source
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57173334A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5963852A (ja
Inventor
Kazuo Saito
Masami Ito
Juichi Morikawa
Ryoichi Himeno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP17333482A priority Critical patent/JPS5963852A/ja
Publication of JPS5963852A publication Critical patent/JPS5963852A/ja
Publication of JPH0234505B2 publication Critical patent/JPH0234505B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/26Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
    • H04M3/28Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
    • H04M3/30Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電話交換機、PBX、ボタン電話装
置などの加入者回路において、加入者線や交換機
を試験装置へ引込むための引込回路に関するもの
である。
一般にデイジタル通話路がスイツチまたは低耐
圧の空間分割スイツチを用いた電話交換機におい
ては、電話機を駆動するための加入者回路が必要
であるが、加入者線の試験をする際、通話路を通
しては直流に関する試験ができない。また加入者
回路に試験機能を具備することは非常に不経済で
ある。このため加入者回路に加入者線試験引込ス
イツチを設け、本スイツチより加入者線を試験装
置へ引込んで各種の試験を行つている。
第1図は従来の加入者回路の加入者線試験引込
スイツチの一構成例を示す回路図である。
第1図において、1は電話局側にある制御回路
(例えばマイクロプロセツサ)、2は同じく局側に
ある試験装置、3はリングトリツプ回路、4は呼
出信号源、5は給電用電源、100は加入者回
路、101は電話機、102,103は加入者
線、104,105は加入者線試験引込線、10
8,109は呼出信号源引込線、110は給電及
びループ監視回路、120は2線4線変換回路、
121は平衡回路網、130,140はアンプ、
150は符号復号器、160はループ監視リレ
ー、161はループ監視リレー接点、164はイ
ンバータ、170は加入者線引込リレー、171
はその接点で加入者線試験引込スイツチ、173
は加入者線引込リレー170を駆動するためのフ
オトカプラ、174はインバータ、175はフオ
トカプラ173を制御するためのフリツプフロツ
プ回路、176はそのセツト端子、177は同じ
くリセツト端子、180は呼出信号源引込リレ
ー、181はその接点で呼出信号源引込スイツ
チ、183は呼出信号源引込リレー180を駆動
するためのフオトカプラ、184はインバータ、
185はフオトカプラ183を駆動するためのフ
リツプフロツプ回路、186はそのセツト端子、
187は同じくリセツト端子、188はオア回路
である。
今、電話機101に着信があると、そのことを
知らされた制御回路1の制御によりフリツプフロ
ツプ回路185のセツト端子186、リセツト端
子187に一定の周期で交互に入力が生じ、フリ
ツプフロツプ回路185の出力は論理1、0を繰
返す。フリツプフロツプ回路185の出力が論理
1のときフオトカプラ183に電流が流れ、呼出
信号源引込リレー180が動作し、呼出信号源引
込スイツチ181が動作するので呼出信号源4か
ら連続呼出信号が電話機101側へ送出される。
フリツプフロツプ回路185の出力が論理0のと
きフオトカプラ183には電流が流れないので、
呼出信号源引込リレー180は復旧となり、呼出
信号源引込スイツチ181も復旧し、連続呼出信
号の送出は止まる。以上の動作が一定の周期で繰
り返されるため呼出信号音が電話機101に送出
される。
次に電話機101が応答したときの動作につい
て説明する。
呼出信号源引込スイツチ181が動作中に電話
機101がオフフツクすると電話機ループが形成
され、リングトリツプ回路3が直流の変化を検出
し、フリツプフロツプ回路185をリセツトし呼
出信号源引込リレー180を強制的に復旧させる
ため呼出信号源引込スイツチ181は復旧状態と
なり、呼出信号音の送出を中止すると同時にルー
プ監視リレー160が動作となり、その接点16
1が閉じるので制御回路1で電話機101の応答
を検出する。呼出信号源引込スイツチ181が復
旧中に電話機101がオフフツクすると、ただち
にループ監視リレー160が動作し、応答が検出
されるので以後の呼出信号の送出は行わない。
次に本回路を用いたときの試験動作を説明す
る。電話機101側の試験をする際、フリツプフ
ロツプ回路175のセツト端子176に入力を加
え、加入者線引込リレー170を動作させて、加
入者線引込スイツチ171の動作により、加入者
線102,103を加入者試験引込線104,1
05を通して試験装置2に引き込み、絶縁試験、
容量試験、外来電流試験等の各種試験を行う。こ
の際、加入者線試験引込スイツチ171の動作に
より交換機側と電話機側の切分けは完全に行うこ
とができる。試験を終了するときは、リセツト端
子177に入力を加え、フリツプフロツプ回路1
75をリセツトし、加入者線引込リレー170を
復旧させる。
上記回路によると、リングトリツプ回路3、加
入者線試験引込スイツチ171及びこのスイツチ
を駆動するための加入者線引込リレー170、フ
オトカプラ173、インバータ174、フリツプ
フロツプ回路175を各加入者回路対応に設けな
くてはならず、非常に不経済であるという欠点が
あつた。
これに対して、複数の加入者回路でリングトリ
ツプ回路を共有する回路構成は公開特許公報(特
開昭50−11712)などでも知られている。第2図
は、こうした手法を利用した回路構成の一例を示
した回路図である。
第2図において、1は制御回路、2は試験装
置、3はリングトリツプ回路、4は呼出信号源、
5は給電用電源、40,50は加入者線試験引込
マルチ接続線、80,90は呼出信号源引込マル
チ接続線、100,200,300,400はそ
れぞれ加入者回路、102,103,202,2
03,302,303,402,403は加入者
線、104,105,204,205,304,
305,404,405は加入者線試験引込線、
108,109,208,209,308,30
9,408,409は呼出信号源引込線、11
0,210,310,410は給電及びループ監
視回路、120,220,320,420は2線
4線変換回路、121,221,321,421
は平衡回路網、130,140,230,24
0,330,340,430,440はアンプ、
150,250,350,450は符号復号器、
160,260,360,460はループ監視リ
レー、161,261,361,461はループ
監視リレー、160,260,360,460に
それぞれ対応する接点、164,264,36
4,464はインバータ、170,270,37
0,470は加入者線引込リレー、171,27
1,371,471は加入者線引込リレー17
0,270,370,470にそれぞれ対応する
接点で加入者線試験引込スイツチ、173,27
3,373,473はそれぞれ加入者線引込リレ
ー170,270,370,470を駆動するた
めのフオトカプラ、174,274,374,4
74はインバータ、175,275,375,4
75はそれぞれフオトカプラ173,273,3
73,473を制御するためのフリツプフロツプ
回路、176,276,376,476はそれぞ
れフリツプフロツプ回路175,275,37
5,475のセツト端子、177,277,37
7,477はそれぞれフリツプフロツプ回路17
5,275,375,475のリセツト端子、1
80,280,380,480はそれぞれ加入者
回路100,200,300,400に対応する
呼出信号源引込リレー、181,281,38
1,481はそれぞれ呼出信号源引込リレー18
0,280,380,480の接点で呼出信号源
引込スイツチ、183,283,383,483
はそれぞれ呼出信号源引込リレー180,28
0,380,480を駆動するためのフオトカプ
ラ、184,284,384,484はインバー
タ、185,285,385,485はそれぞれ
フオトカプラ183,283,383,483を
制御するためのフリツプフロツプ回路、186,
186,386,486はそれぞれフリツプフロ
ツプ回路185,285,385,485のセツ
ト端子、187,287,387,487はそれ
ぞれフリツプフロツプ回路185,285,38
5,485のリセツト端子、188,288,3
88,488はオア回路である。
第2図においてはリングトリツプ回路3を4個
の加入者回路100〜400で共有している。電
話機101,201,301,401にそれぞれ
着信があると、呼出信号源引込リレー180,2
80,380,480は制御回路1の制御により
0.75秒動作、2.25秒復旧のタイミングで動作、復
旧を繰り返す。
但し、第3図に示すように同時には、4個のリ
レー180,280,380,480のうちの1
個のリレーのみが動作する4相タイミングによ
り、各呼出信号源引込リレーは動作、復旧を繰り
返す。
呼出信号源引込リレー180,280,38
0,480を駆動するための動作概要は第1図に
おける呼出信号源引込リレー180の動作と同じ
なので説明を省略する。呼出信号源引込リレー1
80,280,380,480が前述したタイミ
ングで動作、復旧を繰り返せば呼出信号源引込ス
イツチ181,281,381,481も同様の
タイミングで動作、復旧を繰り返し、呼出信号が
電話機側へ送出される。
今、電話機101に着信があつた場合、前述し
たように呼出信号源引込リレー180が制御回路
1の制御により、0.75秒動作、2.25秒復旧のタイ
ミングで動作、復旧を繰り返すので呼出信号源引
込スイツチ181が同様のタイミングで動作、復
旧し呼出信号が電話機101へ送出される。呼出
信号源引込リレー180が動作しているとき電話
機101が応答しオフフツクすると、電話機ルー
プが形成されるため、リングトリツプ回路3は呼
出信号源引込スイツチ181を通して、直流の変
動を検出して、フリツプフロツプ回路185をリ
セツトし、呼出信号源引込リレー180を復旧さ
せ、呼出信号の送出を止める。
この時、残りの電話機201,301,401
が呼出であつたとしても、前述したように呼出信
号源引込リレー180,280,380,480
は同時には1個しか動作しないため、残りの呼出
信号源引込リレー280,380,480はリン
グトリツプ回路の影響は受けない。呼出信号源引
込リレー180が復旧すると呼出信号源引込スイ
ツチ181を通して、ループ監視リレー160が
加入者ループにより動作し、その接点161が閉
じるので、制御回路1により応答が検出される。
呼出信号源引込リレー180が復旧しているとき
に電話機101が応答すると直ちにループ監視リ
レー160により応答が検出され以後の電話機1
01への呼出信号の送出は行わない。
加入者線の試験は第1図の回路と同様の方法で
行う。すなわち電話機101の加入者線の試験を
する時にはフリツプフロツプ回路175の制御に
より、加入者線引込リレー170、及びその接点
である加入者線試験引込スイツチ171を動作さ
せることにより、加入者線102,103を加入
者線試験引込線104,105及び加入者線試験
引込マルチ接続線40,50を通して試験装置2
に引込む。電話機201,301,401の試験
も同様にそれぞれ加入者線引込リレー270,3
70,470及び加入者線引込スイツチ271,
371,471を動作させ、加入者線を試験装置
に引込んで行う。
以上第2図の回路によると、リングトリツプ回
路3は4個の加入者回路で共用化されており経済
化が図られているが、加入者線試験引込スイツチ
171,271,371,471およびそれらを
駆動するための加入者線引込リレー170,27
0,370,470、フオトカプラ173,27
3,373,473、インバータ174,27
4,374,474、フリツプフロツプ回路17
5,275,375,475、また加入者線試験
引込線104,105,204,205,30
4,305,404,405を各加入者回路対応
に設けねばならず、やはりまだ非常に不経済であ
る。
本発明は、上述のような従来技術の欠点を除去
するためになされたものであり、従つて本発明の
目的は、従来より更に回路部品の共用化を図り、
経済化を可能にした加入者回路用試験引込回路を
提供することにある。
本発明の構成の要点は、加入者回路用試験引込
回路において、呼出信号源引込スイツチとして使
用している呼出信号源引込リレーの接点を試験引
込用スイツチとしても共用し、かつ、呼出信号源
と試験装置との切替スイツチを複数の加入者回路
に共通に設けた点にある。
以下図面について本発明の実施例を詳細に説明
する。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図で、第
2図における加入者線試験引込スイツチ171,
271,371,471及びそれらを駆動するた
めの加入者線引込リレー170,270,37
0,470、フオトカプラ173,273,37
3,473、インバータ174,274,37
4,474、フリツプフロツプ回路175,27
5,375,475及びフリツプフロツプ回路1
75,275,375,475のセツト端子17
6,276,376,476、同じくリセツト端
子177,277,377,477、及び加入者
線試験引込線104,105,204,205,
304,305,404,405を廃止し、新た
に呼出信号源4と試験装置2との切替スイツチ1
91及びこれを駆動するための切替リレー19
0、フオトカプラ193、インバータ194、フ
リツプフロツプ回路195及びそのセツト端子1
96、リセツト端子197を設けたものである。
第4図の他の符号については第2図におけるのと
同様である。
第4図において、呼出信号の送出動作、リング
トリツプ回路の動作については、第2図の回路の
場合と同じなので詳細な説明は省略する。
以後、第4図の回路における試験動作について
説明する。加入者線を呼出信号源4の側より、試
験引込線を通して試験装置2へ切り替えるための
切替スイツチ191は4個の加入者回路100〜
400により共有されている。通常は各加入者回
路の呼出信号源引込スイツチとして使用している
呼出信号源引込リレーの接点181,281,3
81,481は復旧状態にある。また切替スイツ
チとして使用している切替リレー190の接点1
91も復旧状態である。すなわち、切替スイツチ
191は呼出信号源4側に倒れているが、呼出信
号源引込スイツチ181,281,381,48
1は加入者回路側に倒れているので、各加入者回
路の加入者線は呼出信号源4、試験装置2とは遮
断されている。呼出信号送出中は切替スイツチ1
91は常に呼出信号源4側に倒れており、呼出信
号引込スイツチ181,281,381,481
のうち呼出信号を送出する接点(同時には一つ)
が前述の4相タイミングで動作、復旧を繰り返す
ので呼出信号が送出される。
今、試験台等の試験装置より電話機101の番
号をダイヤルすると、交換機が起動され、交換機
は試験呼であることを判別し、呼出信号源引込リ
レー180、切替リレー190が動作し、呼出信
号源引込スイツチ181、切替スイツチ191の
動作により加入者線102,103が呼出信号源
引込線108,109、加入者線試験引込マルチ
接続線40,50を通して試験装置2に引込まれ
る。このように、加入者線が試験装置へ引込まれ
ることにより、加入者線の絶縁試験、容量試験、
外来電流試験および端末のダイヤル試験等の各種
試験やハウラ音の送出ができる。
以上のように電話機101が試験中のときは、
切替スイツチ191は試験装置2側へ倒れている
ので、切替スイツチ191を共有している残りの
電話機201,301,401へは呼出信号は送
出できない。したがつて、電話機201,30
1,401のうち呼出中のものがあれば、電話機
101への試験呼は待合せになる。
また電話機101の試験の途中で切替スイツチ
191を共有している他の3つの電話機201,
301,401に着信があつた場合は、切替リレ
ー190を復旧し切替スイツチ191を呼出信号
源4側に切替えて、被呼電話機に呼出音を送出す
るか、試験終了まで被呼電話機を話中扱いとす
る。
このような構成になつているから、呼出信号源
引込スイツチを試験引込スイツチとしても共用で
きる。また呼出信号源引込リレーおよびその接点
である呼出信号源引込スイツチ、切替リレーおよ
びその接点である切替スイツチは電子スイツチで
も置き換え可能である。したがつて、加入者回路
を電子化した場合でも本回路構造は利用可能であ
る。
次にリングトリツプ回路を共有している4個の
加入者回路において着信呼と試験呼が衝突する問
題について述べる。
前述したように、4個の加入者回路のうちどれ
かが呼出信号送出中であつた場合、該4個の加入
者回路への試験呼は、すべて待ち合せに入るため
加入者への影響はなく、サービス上問題はない。
問題は4個の加入者回路のうちどれかが試験中で
あつたとき、残りの3個の加入者回路へ着信があ
つた場合である。
この場合、着信呼を話中扱いとするか、試験を
中断して、呼出信号を送出するかのどちらかであ
る。試験を中断したときは試験呼は待合せとな
り、サービスには影響を与えない。ここでは話中
扱いとしたときのサービスへの影響を考察する。
1つのリングトリツプ回路を共有している4つの
加入者回路のうち、これかに生じる試験呼量は平
均すると0.000058erl程度である。残りの3加入
者回路への着信呼量は、呼量容量の大きい交換機
でも0.39erl程度である。試験呼の平均保留時間
を10分間、着信呼の平均保留時間を100秒とする
と1つの加入者回路が試験中に残り3個の加入者
回路に着信し、話中扱いとなる確率は0.000025と
なる。交換機の出線の呼損失は0.01に設計されて
いる。上記話中率は交換機の出線の呼損率の1ケ
タ以下となつており、サービスへの影響はほとん
どない。
次に加入者線だけではなく、交換機側も試験装
置に引込んで交換機側の試験もできるようにした
例を示す。第5図は、その実施例であつて第4図
の回路図に次のものを加えたものである。18
2,282,382,482はそれぞれ呼出信号
源引込リレー180,280,380,480の
接点で交換機試験引込スイツチ、106,10
7,206,207,306,307,406,
407は交換機試験引込線、192は切替リレー
190の接点で切替連動スイツチ、60,70は
交機試験引込マルチ接続線である。その他の符号
については、第4図におけるのとまつたく同様で
ある。
第5図において、呼出信号源引込スイツチ18
1,281,381,481と交換機引込スイツ
チ182,282,382,482は、それぞれ
同一の呼出信号源引込リレー180,280,3
80,480の接点で連動して動作、復旧をす
る。また切替スイツチ191、切替連動スイツチ
192も同一の切替リレー190の接点であり、
連動して動作、復旧をする。
第5図における呼出信号源の送出動作、リング
トリツプ回路の動作については、第2図の場合と
同じなので詳細な説明は省略する。
以後第5図における試験動作について説明す
る。第5図に示すように、加入者線を呼出信号源
4より試験装置2へ切替えるための切替スイツチ
191、及び交換機を試験装置2へ引込むための
切替連動スイツチ192は、4個の加入者回路1
00,200,300,400により共有されて
いる。通常は各加入者回路の呼出信号源引込スイ
ツチ181,281,381,481、交換機試
験引込スイツチ182,282,382,482
及び切替スイツチ191、切替連動スイツチ19
2は復旧状態にある。したがつて加入者線、交換
機とも呼出信号源4、試験装置2とは遮断されて
いる。呼出信号送出中は切替スイツチ191、切
替連動スイツチ192は常に復旧しており、呼出
信号源引込スイツチ181,281,381,4
81のうち呼出信号を送出するスイツチが、前述
の4相タイミングで動作、復旧を繰り返すので、
呼出信号が送出される。この時、切替連動スイツ
チ182,282,382,482も連動して動
作、復旧を繰り返すが加入者回路には影響を与え
ない。
今、試験台等の試験装置より電話機101の番
号をダイヤルすると交換機が起動され、交換機は
試験呼であることを判別し呼出信号源引込リレー
180、切替リレー190が動作し、呼出信号源
引込スイツチ181、切替スイツチ191の動作
により加入者線102,103が呼出信号源引込
線108,109及び加入者線試験引込マルチ接
続線40,50を通して試験装置2に引込まれ
る。またこれと同時に呼出信号源引込スイツチ1
81と切替スイツチ191にそれぞれ連動する交
換試験引込スイツチ182、切替連動スイツチ1
92も動作するので交換機側も交換機試験引込線
106,107及び交換機試験引込マルチ接続線
60,70を通して試験装置2に引込まれる。
但し、被試験電話機101と同じ切替リレー1
90を共有している残りの電話機201,30
1,401のうち呼出中のものがあれば、第4図
のときと同様、電話機101への試験呼は待合せ
となる。
加入者線の試験は、試験装置2で加入者線試験
引込マルチ接続線40,50を選択することによ
り、切替スイツチ191、呼出信号源引込線10
8,109、呼出信号源引込スイツチ181のル
ートで行われる。これにより加入者線の絶縁試
験、容量試験、外来電流試験および端末のダイヤ
ル試験等の各種試験やハウラ音の送出等ができ
る。
交換機側の試験は試験装置2で交換機試験引込
マルチ接続線60,70を選択し、切替連動スイ
ツチ192、交換機試験引込線106,107、
交換機試験も引込スイツチ182のルートで行わ
れる。これにより、局内発信試験ができる。
また通話監視は、試験装置2で加入者線試験引
込マルチ接続線40と、交換機試験引込マルチ線
続線60を接続し、同じくマルチ接続線50と7
0を接続し通話状態をモニタすることにより行
う。
試験の途中で、切替リレー190を共有してい
る他の3つの電話機201,301,401に着
信があつた場合は第4図のときと同様に話中扱い
とするか、試験を中止して切替リレー190を復
旧し切替スイツチ191を復旧させて呼出音を送
出する。
このような構成になつているので、呼出信号源
引込スイツチを試験引込スイツチとしても共用で
きるとともに、新たにリレーを設けなくても交換
機側の試験ができる。また呼出信号源引込リレー
およびその接点である呼出信号源引込スイツチ、
交換機試験引込スイツチ、切替リレーおよびその
接点である切替スイツチ、切替連動スイツチは電
子スイツチでも置き換え可能である。したがつて
加入者回路を電子化した場合でも本回路構造は利
用可能である。
以上説明したように本発明によれば試験装置へ
の切替リレーを複数の加入者回路に共通に1個準
備することにより、呼出信号源引込スイツチを試
験引込スイツチとしても使用することができ、従
来の方式にくらべ経済的効果が以下の点で非常に
大きい。
(イ) リレーの数 4個の加入者回路あたり3個のリレーが減少
するのでリレーを登載するプリント板の面積の
減少および経済化をはかることができる。
(ロ) ドライバの数 リレーを駆動するためのドライバ回路数が4
個の加入者回路あたり3個減少する。実施例で
はフオトカプラ3個、インバータ3個、フリツ
プフロツプ回路3個が減少し、これらの回路を
登載するプリント板面積の縮少および経済化が
はかられる。
(ハ) 制御ボート数の減少 リレー制御用のボート数が、リレー数の減少
により減るため、たとえば制御回路として、4
ビツト・マイクロプロセツサのようにポート総
数の限定されているものを用いた場合等には有
効である。
(ニ) 試験線の減少 加入者線試験引込線が4個の加入者回路あた
り6本減るため、引込線を構成するプリント板
パターンの簡略化が図れる。
(ホ) プリント板の面積及びコストの低減 上記効果を考えると、15%程度のプリント板
面積の減少及びコストの低減が予想される。
【図面の簡単な説明】
第1図は加入者線試験引込スイツチを具備した
従来の加入者回路を示す回路図、第2図は複数の
加入者回路で一つのリングトリツプ回路を共有し
ている加入者回路系の回路図、第3図は複数の加
入者回路で一つのリングトリツプ回路を共有した
場合の各加入者回路の呼出信号源引込リレーの動
作タイミングを示すタイミング図、第4図及び第
5図はそれぞれ本発明の一実施例を示す回路図、
である。 符号説明、1……制御回路、2……試験装置、
3……リングトリツプ回路、4……呼出信号源、
5……給電用電源、40,50……加入者線試験
引込マルチ接続線、60,70……交換機試験引
込マルチ接続線、80,90……呼出信号源引込
マルチ接続線、100,200,300,400
……加入者回路、101……電話機、102,1
03,202,203,302,303,40
2,403……加入者線、104,105,20
4,205,304,305,404,405…
…加入者線試験引込線、106,107,20
6,207,306,307,406,407…
…交換機試験引込線、108,109,208,
209,308,309,408,409……呼
出信号源引込線、110,210,310,41
0……給電及びループ監視回路、120,22
0,320,420……2線4線変換回路、12
1,221,321,421……平衡回路網、1
30,140,230,240,330,34
0,430,440……アンプ、150,25
0,350,450……符号復号器、160,2
60,360,460……ループ監視リレー、1
61,261,361,461……同リレー接
点、164,264,364,464……インバ
ータ、170,270,370,470……加入
者線引込リレー、171,271,371,47
1……同リレー接点(加入者線試験引込スイツ
チ)、173,273,373,473……フオ
トカプラ、174,274,374,474……
インバータ、175,275,375,475…
…フリツプフロツプ回路、176,276,37
6,476……セツト端子、177,277,3
77,477……リセツト端子、180,28
0,380,480……呼出信号源引込リレー、
181,281,381,481……同接点(呼
出信号源引込スイツチ)、182,282,38
2,482……同接点(交換機試験引込スイツ
チ)、183,283,383,483……フオ
トカプラ、184,284,384,484……
インバータ、185,285,385,485…
…フリツプフロツプ回路、186,286,38
6,486……セツト端子、187,287,3
87,487……リセツト端子、188,28
8,388,488……オア回路、190……切
替リレー、191……切替スイツチ、192……
切替連動スイツチ、193……フオトカプラ、1
94……インバータ、195……フリツプフロツ
プ回路、196……セツト端子、197……リセ
ツト端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の加入者回路に対して共通ではある
    が、同時にはその中の一つの加入者回路にのみ選
    択的に接続可能な第1の引込線に1個のリングト
    リツプ回路を介して1個の呼出信号源を接続し、
    前記第1の引込線の接続されている加入者回路に
    対して前記呼出信号源から呼出信号を送出すると
    共に該加入者のオフフツクを前記リングトリツプ
    回路で検出する回路において、 前記第1の引込線を前記リングトリツプ回路に
    入力する手前で切り替えて試験装置へ接続するこ
    との出来る第1の切替回路と、前記複数個の加入
    者回路の何れかを試験する指令を検出すると前記
    第1の切替回路を試験装置側へ切り替えると共
    に、前記第1の引込線を試験対象の加入者回路に
    のみ選択的に接続するリレー回路と、を設けて成
    ることを特徴とする加入者回路用試験引込回路。 2 複数個の加入者回路に対して共通ではある
    が、同時にはその中の一つの加入者回路にのみ選
    択的に接続可能な第1の引込線に1個のリングト
    リツプ回路を介して1個の呼出信号源を接続し、
    前記第1の引込線の接続されている加入者回路に
    対して前記呼出信号源から呼出信号を送出すると
    共に該加入者のオフフツクを前記リングトリツプ
    回路で検出する回路において、 前記第1の引込線を前記リングトリツプ回路に
    入力する手前で切り替えて試験装置へ接続するこ
    との出来る第1の切替回路と、前記複数個の加入
    者回路の何れかを試験する指令を検出すると前記
    第1の切替回路を試験装置側へ切り替えると共
    に、前記第1の引込線を試験対象の加入者回路に
    のみ選択的に接続するリレー回路と、前記複数個
    の加入者回路に対して共通ではあるが、同時には
    その中の一つの加入者回路にのみ選択的に接続可
    能で該加入者回路につながる交換機側を試験装置
    に引込むための第2の引込線と、前記第1の切替
    回路と連動して前記第2の引込線を試験装置へ接
    続する第2の切替回路と、を設けて成ることを特
    徴とする加入者回路用試験引込回路。
JP17333482A 1982-10-04 1982-10-04 加入者回路用試験引込回路 Granted JPS5963852A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17333482A JPS5963852A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 加入者回路用試験引込回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17333482A JPS5963852A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 加入者回路用試験引込回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5963852A JPS5963852A (ja) 1984-04-11
JPH0234505B2 true JPH0234505B2 (ja) 1990-08-03

Family

ID=15958499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17333482A Granted JPS5963852A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 加入者回路用試験引込回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5963852A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6040750B2 (ja) * 1978-01-20 1985-09-12 日本電気株式会社 加入者線路試験方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5963852A (ja) 1984-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3703611A (en) Telephone system
JPH0234505B2 (ja)
JPS644717B2 (ja)
KR920005582B1 (ko) 링 다운 전용선 카드의 통화종료 해제 신호 검출회로
JPH04331550A (ja) 加入者装置
JP3288171B2 (ja) 異種トランク信号中継用伝送装置
JPS626595A (ja) 複式接続端末の呼出し方式
SU1304763A3 (ru) Система телефонной св зи
JPH02164166A (ja) オーダーワイヤ装置を備えた通信方式
JPS6338355A (ja) 複数選択信号連続発信機能付多機能電話機
JPS63204963A (ja) 電話機
JPS62232245A (ja) 回線交換網装置
JPS62186694A (ja) ダイヤルイン構内交換機
JPS63129799A (ja) 非常電話機の発呼位置個別識別方式
JPS63187857A (ja) デイジタル交換網
JPS61131667A (ja) 信号送出制御方式
JPH077543A (ja) 障害情報自動通知方式
JPH01151867A (ja) Dbuによる通信方式
JPH046297B2 (ja)
JPH0148717B2 (ja)
KR970056488A (ko) 모뎀을 이용한 사설 교환장치
JPH0583520A (ja) フアクシミリ装置
JPS6359245A (ja) デ−タ伝送装置
JPH02134948A (ja) Isdn端末
JPS60251753A (ja) 通話中着信方式