JPH02284814A - プログラム制御によりワークプレートを縦方向及び横方向で切断するための装置 - Google Patents
プログラム制御によりワークプレートを縦方向及び横方向で切断するための装置Info
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- JPH02284814A JPH02284814A JP2090494A JP9049490A JPH02284814A JP H02284814 A JPH02284814 A JP H02284814A JP 2090494 A JP2090494 A JP 2090494A JP 9049490 A JP9049490 A JP 9049490A JP H02284814 A JPH02284814 A JP H02284814A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラム制御によりワークプレートを異な
る方向で切断するための装置であって、送り装置と、互
いに結合されたワークプレート載置テーブルとをそれぞ
れ有する2つの鋸が、各ワークプレート載置テーブルよ
りも下側に設けられており、これら2つの鋸のうちで一
方の鋸が縦切断鋸として役立っており、この鋸に対して
垂直に配置された他方の鋸が横切断鋸引 として役立っており、続いて異なる方向で切断集めて集
合位置へ案内する受容装置が設けられておシ、上記プレ
ート片が、形成された後に予め集められた状態で、受容
装置によって横切断鋸への引渡し箇所へ供給され、その
後、所定の長さのプレート片に切断されるだめに搬送装
置によって一緒に横切断鋸へ供給される形式のものに関
する。
る方向で切断するための装置であって、送り装置と、互
いに結合されたワークプレート載置テーブルとをそれぞ
れ有する2つの鋸が、各ワークプレート載置テーブルよ
りも下側に設けられており、これら2つの鋸のうちで一
方の鋸が縦切断鋸として役立っており、この鋸に対して
垂直に配置された他方の鋸が横切断鋸引 として役立っており、続いて異なる方向で切断集めて集
合位置へ案内する受容装置が設けられておシ、上記プレ
ート片が、形成された後に予め集められた状態で、受容
装置によって横切断鋸への引渡し箇所へ供給され、その
後、所定の長さのプレート片に切断されるだめに搬送装
置によって一緒に横切断鋸へ供給される形式のものに関
する。
個々のワークプレート又はプレートユニットとして積重
ねられたワークプレートの縦方向及び横方向切断時にお
いて、第1のトリミング後にまずこれらのワークプレー
トから切離された縁部ス) IJツブは、第1のトリミ
ングに続く横方向切断時に、この縁部ストリップの次に
縦切断鋸によって形成されたストリップ形状のプレート
片とは異なる長さに切断されねばならない。
ねられたワークプレートの縦方向及び横方向切断時にお
いて、第1のトリミング後にまずこれらのワークプレー
トから切離された縁部ス) IJツブは、第1のトリミ
ングに続く横方向切断時に、この縁部ストリップの次に
縦切断鋸によって形成されたストリップ形状のプレート
片とは異なる長さに切断されねばならない。
この場合、従来では、まず各ワークプレ・−ト又は各プ
レートユニットの縁部ストリップが、その都度横切断鋸
に供給されていた。
レートユニットの縁部ストリップが、その都度横切断鋸
に供給されていた。
それによって、例えば複数のプレートユニットが切断さ
れねばならない場合には、形成された各縁部ストリップ
は別個に横切断鋸へ供給されねばならない。従って、ま
ず横方向切断作業が別の切断プログラムに基づい実施さ
れねばならない。さらにこの場合、完全に切断された縁
部 部ストリップが、特別なストリップ受は装置に供給され
ねばならない。
れねばならない場合には、形成された各縁部ストリップ
は別個に横切断鋸へ供給されねばならない。従って、ま
ず横方向切断作業が別の切断プログラムに基づい実施さ
れねばならない。さらにこの場合、完全に切断された縁
部 部ストリップが、特別なストリップ受は装置に供給され
ねばならない。
本発明の課題は、ワークプレート又はプレートユニット
が極めて効率良く切断されるような、はじめに述べた形
式の装置を提供することにある。
が極めて効率良く切断されるような、はじめに述べた形
式の装置を提供することにある。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式の装置
において、縦切断鋸上のプレート片が、トリミング後に
形成される縁部ストリップ(縁部ストリップユニット)
として、持上げ装置を成す受容装置によって集合位置へ
持上げられ、その後、縦切断鋸により形成されたワーク
プレート片もしくはユニット片が、持上げ装置下方で横
切断鋸の載置テーブル上に供給されて、横切断鋸により
横方向に切断され、その後、ワークプレート又はプレー
トユニットの切断によって上記ワークプレート片もしく
はユニット片よシも早期に切断されて集められていた上
記縁部ストリップ(縁部ストリップユニット)が、持上
げ装置から縦切断鋸上へ再び載置され、その後、これら
縁部ストリップユニットが一緒に、搬送装置(即ち、ワ
ークプレート載置テーブルよりも下側のコンベヤ)によ
って横切断鋸の載置テーブルへ供給されることによって
解決されている。
において、縦切断鋸上のプレート片が、トリミング後に
形成される縁部ストリップ(縁部ストリップユニット)
として、持上げ装置を成す受容装置によって集合位置へ
持上げられ、その後、縦切断鋸により形成されたワーク
プレート片もしくはユニット片が、持上げ装置下方で横
切断鋸の載置テーブル上に供給されて、横切断鋸により
横方向に切断され、その後、ワークプレート又はプレー
トユニットの切断によって上記ワークプレート片もしく
はユニット片よシも早期に切断されて集められていた上
記縁部ストリップ(縁部ストリップユニット)が、持上
げ装置から縦切断鋸上へ再び載置され、その後、これら
縁部ストリップユニットが一緒に、搬送装置(即ち、ワ
ークプレート載置テーブルよりも下側のコンベヤ)によ
って横切断鋸の載置テーブルへ供給されることによって
解決されている。
本発明の装置によれば、第1の縁部ストリップ又は縁部
ストリップユニットが、ワークプレート又はプレートパ
イルの切断によシ形成され、その後、引続く縦切断プロ
グラムを中断されて送り平面よりも上方へ持上げられる
。それに対して、第1の縁部ス) IJツブに続いて縦
切断鋸によシ形成された、ストリップ形状の第1のプv
−)片又はパイル片が、持上げられた上記縁部ストリッ
プ又はストリップユニットよシも下方で順々にさらに搬
送され、横方向に切断される。
ストリップユニットが、ワークプレート又はプレートパ
イルの切断によシ形成され、その後、引続く縦切断プロ
グラムを中断されて送り平面よりも上方へ持上げられる
。それに対して、第1の縁部ス) IJツブに続いて縦
切断鋸によシ形成された、ストリップ形状の第1のプv
−)片又はパイル片が、持上げられた上記縁部ストリッ
プ又はストリップユニットよシも下方で順々にさらに搬
送され、横方向に切断される。
第1の縁部ストリップを切断された後の残留プレート又
は残留ユニットが、縦方向にさらに切断されると、縦切
断鋸後方で、次のワークプレート又はプレートパイルに
より第2の縁部ストリップ又は縁部ストリップユニット
が切断形成される。その後、第2の縁部ストリップも第
1の縁部スl−IJノブと同様に送り平面よりも上方へ
持上げられる。それによって、第2の縁部ストリップに
続いて形成された、ストリップ形状の第2のプレート片
又はパイル片が、第1のプレート片又はパイル片と同様
に順々に搬送されて、横方向に切断される。
は残留ユニットが、縦方向にさらに切断されると、縦切
断鋸後方で、次のワークプレート又はプレートパイルに
より第2の縁部ストリップ又は縁部ストリップユニット
が切断形成される。その後、第2の縁部ストリップも第
1の縁部スl−IJノブと同様に送り平面よりも上方へ
持上げられる。それによって、第2の縁部ストリップに
続いて形成された、ストリップ形状の第2のプレート片
又はパイル片が、第1のプレート片又はパイル片と同様
に順々に搬送されて、横方向に切断される。
縁部ストリップ又は縁部ストリップユニットが連続して
集められて所定の個数になると、縦切断鋸におけるワー
クプレート又はプレートパイルの引続く加工が中断され
る。その後、集められた縁部ストリップ又は縁部ストリ
ップユニットが降下されて再び送り平面上へ載置される
。
集められて所定の個数になると、縦切断鋸におけるワー
クプレート又はプレートパイルの引続く加工が中断され
る。その後、集められた縁部ストリップ又は縁部ストリ
ップユニットが降下されて再び送り平面上へ載置される
。
さらに、縁部ストリップは横方向に切断されるために、
横切断鋸の送り装置へ供給され、横方向の切断前にこの
送υ装置によって位置決めされる。
横切断鋸の送り装置へ供給され、横方向の切断前にこの
送υ装置によって位置決めされる。
その結果、まず所定個数の各ワークプレート又はプレー
トパイル毎に同じ寸法のプレート片だけが形成される。
トパイル毎に同じ寸法のプレート片だけが形成される。
同じ寸法のプレート片の形成時に集められていた縁部ス
トリップ又は縁部ストリップユニットは、これらプレー
ト片の形成後に初めて1.ただ1回の作業形式で横方向
に切断される。
トリップ又は縁部ストリップユニットは、これらプレー
ト片の形成後に初めて1.ただ1回の作業形式で横方向
に切断される。
公知の切断装置では、各ワークプレート又はプレートユ
ニット毎に縁部ストリップ又は縁部ストリップユニット
を横方向に切断する作業が必要である。それに対して本
発明による装置では、ワークプレート又はプレートユニ
ットカラ形成された所定個数の縁部ストリップ又は縁部
ストリップユニットに対して、ただ1回の横方向切断作
業しか必要ではない。
ニット毎に縁部ストリップ又は縁部ストリップユニット
を横方向に切断する作業が必要である。それに対して本
発明による装置では、ワークプレート又はプレートユニ
ットカラ形成された所定個数の縁部ストリップ又は縁部
ストリップユニットに対して、ただ1回の横方向切断作
業しか必要ではない。
本発明による装置のさらに有利な構成は、請求項2以下
に記載した通りである。
に記載した通りである。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では、縦切断鋸10が横切断鋸12と結合されて
いる。さらに、縦切断鋸10の前方には送り装置14が
接続されており、横切断鋸12の前方には送り装置16
が接続されている。
いる。さらに、縦切断鋸10の前方には送り装置14が
接続されており、横切断鋸12の前方には送り装置16
が接続されている。
これら2つの送り装置14.16は、それぞれワーク供
給テーブル18,20を有しており、ワーク供給テーブ
ル18.20は、複数の締付はニッパ22,24を支持
するプログラムスライダ26.28をそれぞれ有してい
る。
給テーブル18,20を有しており、ワーク供給テーブ
ル18.20は、複数の締付はニッパ22,24を支持
するプログラムスライダ26.28をそれぞれ有してい
る。
切断面30.32に沿ってワーク供給テーブル18.2
0の下方を移動する鋸装置が、縦切断鋸10及び横切断
鋸12にそれぞれ設けられている。機械テーブル34.
36上方で上昇及び降下可能な圧着ビーム3B、40が
、上記鋸装置に対応配置されている。横切断鋸12のワ
ーク供給テーブル20には側方ストッパ42が設けられ
ている。
0の下方を移動する鋸装置が、縦切断鋸10及び横切断
鋸12にそれぞれ設けられている。機械テーブル34.
36上方で上昇及び降下可能な圧着ビーム3B、40が
、上記鋸装置に対応配置されている。横切断鋸12のワ
ーク供給テーブル20には側方ストッパ42が設けられ
ている。
縦切断鋸10及び横切断鋸12の構成並びにこれら前方
に接続された送り装置14.16の構成は公知であシ、
本発明にとって重要ではない。従って、これらの部材は
別の適当な構成を有していてもよい。
に接続された送り装置14.16の構成は公知であシ、
本発明にとって重要ではない。従って、これらの部材は
別の適当な構成を有していてもよい。
縦切断鋸10と横切断鋸12の送り装置16との間には
中間テーブル44が配置されており、この中間テーブル
44は、ワーク供給テーブル20の側方ストッパ42の
延長部にまで延びている。ワーク供給テーブル20は複
数の載置条片46を有している。これら載置条片46は
、互いに側方の間隔を置きながら水平方向で平行に配置
されており、かつワーク供給テーブル20を越えて外側
へ延長された側方ストッパ42にまで延びている。
中間テーブル44が配置されており、この中間テーブル
44は、ワーク供給テーブル20の側方ストッパ42の
延長部にまで延びている。ワーク供給テーブル20は複
数の載置条片46を有している。これら載置条片46は
、互いに側方の間隔を置きながら水平方向で平行に配置
されており、かつワーク供給テーブル20を越えて外側
へ延長された側方ストッパ42にまで延びている。
中間テーブル44には、ワーク送り平面よりも下側のコ
ンベヤ48が設けられている。コンベヤ48は、各載置
条片46毎にこの載置条片に沿って案内される往復台5
0を有しておシ、往復台50には、載置条片46もしく
は送り平面よりも上方へ向かって伸長する連行部材52
が保持されている。往復台52は、例えば二重に負荷さ
れて空圧的に作動されるシリンダのピストンロンドから
形成することができる。
ンベヤ48が設けられている。コンベヤ48は、各載置
条片46毎にこの載置条片に沿って案内される往復台5
0を有しておシ、往復台50には、載置条片46もしく
は送り平面よりも上方へ向かって伸長する連行部材52
が保持されている。往復台52は、例えば二重に負荷さ
れて空圧的に作動されるシリンダのピストンロンドから
形成することができる。
送り装置14のワーク供給テーブル18は、上記ワーク
供給テーブル20と同様に、各載置条片46とそれぞれ
合致する複数の載置条片56を有している。
供給テーブル20と同様に、各載置条片46とそれぞれ
合致する複数の載置条片56を有している。
中間テーブル44の上方に、有利には縦切断鋸10と送
り装置16との間に、持上げ装置58が配置されている
。持上げ装置58は複数の縁部ストリップ受容部又は縁
部ストリップユニット受容部60を有している。縁部ス
トリップユニット受容部60は、例えばレーキ状に形成
されており、かつ受容アーム62をそれぞれ有している
。各受容アーム62が、中間テーブル44上に係合する
横梁64から縦切断鋸10へ向かって延びており、かつ
、平面図で見ると、中間テーブル44のそれぞれ2つの
載置条片46間に位置している。横梁64は、両側方の
ガイドコラム66及び68間でプログラム制御により、
鉛直方向に調節されている。横梁64の下側位置(第2
図)では、水平方向に延びる受容アーム62の上側縁部
が送り平面a−a内に位置している。
り装置16との間に、持上げ装置58が配置されている
。持上げ装置58は複数の縁部ストリップ受容部又は縁
部ストリップユニット受容部60を有している。縁部ス
トリップユニット受容部60は、例えばレーキ状に形成
されており、かつ受容アーム62をそれぞれ有している
。各受容アーム62が、中間テーブル44上に係合する
横梁64から縦切断鋸10へ向かって延びており、かつ
、平面図で見ると、中間テーブル44のそれぞれ2つの
載置条片46間に位置している。横梁64は、両側方の
ガイドコラム66及び68間でプログラム制御により、
鉛直方向に調節されている。横梁64の下側位置(第2
図)では、水平方向に延びる受容アーム62の上側縁部
が送り平面a−a内に位置している。
第4図によれば、縁部ストリップユニット受容部60は
送り平面a aよシも上方の位置へ調節されているが
、その後再び送り平面a−aよシも下方の位置へ調節さ
れる。
送り平面a aよシも上方の位置へ調節されているが
、その後再び送り平面a−aよシも下方の位置へ調節さ
れる。
本発明による装置の作業形式を以下に詳しく述べること
とする: まず、第1のワークプレートユニツ)70は送り装置1
4のワーク供給チー・プル18上へ載置されると、プロ
グラムに基づいてトリミングされるために、プログラム
スライダ26によって縦切断鋸10へ供給される。上記
ワークプレートユニット70から切断された幅の狭いト
リミングストリップ(簡略化のため図示せず)は、機械
テーブル34後方の、下方へ向かって開放したフラップ
(・てよって排出される。プログラムに基づいた次の段
階では、縦切断鋸10に供給された上記ワークプレート
ユニット70が、機械テーブル34上で締付はニッパ2
2により締付は固定される。その後、所定の幅の縁部ス
トリップ72が、図示されていない鋸装置によって上記
ワークプレートユニット70から切離される。縦切断鋸
10のこのような作業過程時に、持上げ装置58は第2
図による下側出発位置にある。
とする: まず、第1のワークプレートユニツ)70は送り装置1
4のワーク供給チー・プル18上へ載置されると、プロ
グラムに基づいてトリミングされるために、プログラム
スライダ26によって縦切断鋸10へ供給される。上記
ワークプレートユニット70から切断された幅の狭いト
リミングストリップ(簡略化のため図示せず)は、機械
テーブル34後方の、下方へ向かって開放したフラップ
(・てよって排出される。プログラムに基づいた次の段
階では、縦切断鋸10に供給された上記ワークプレート
ユニット70が、機械テーブル34上で締付はニッパ2
2により締付は固定される。その後、所定の幅の縁部ス
トリップ72が、図示されていない鋸装置によって上記
ワークプレートユニット70から切離される。縦切断鋸
10のこのような作業過程時に、持上げ装置58は第2
図による下側出発位置にある。
次いで、第2図に破線で示されたように、上記縁部スト
リップユニット72は、プログラムスライダ26によっ
て、持上げ装置5日の縁部ストリップユニット受容部6
0の受容アーム62上へ移動させられる。その後、上記
ワークプレートユニット70が再び反対方向即ち第2図
では左側へ向かって搬送され、縦方向に切断されるため
に再び縦切断鋸10内に固定される。これと同時に、縁
部ストリップユニット受容部60が送り平面a −aよ
シも上方の位置へ持上げられる。最初の縦方向切断後に
、ワークプレートユニット70は連続して縦切断鋸10
によって切断され、この切断時に形成されるストリップ
形状のプレート片は、上述したように持上げられた縁部
ストリップユニット受容部60よりも下方で、中間テー
ブル44上へ搬送される。
リップユニット72は、プログラムスライダ26によっ
て、持上げ装置5日の縁部ストリップユニット受容部6
0の受容アーム62上へ移動させられる。その後、上記
ワークプレートユニット70が再び反対方向即ち第2図
では左側へ向かって搬送され、縦方向に切断されるため
に再び縦切断鋸10内に固定される。これと同時に、縁
部ストリップユニット受容部60が送り平面a −aよ
シも上方の位置へ持上げられる。最初の縦方向切断後に
、ワークプレートユニット70は連続して縦切断鋸10
によって切断され、この切断時に形成されるストリップ
形状のプレート片は、上述したように持上げられた縁部
ストリップユニット受容部60よりも下方で、中間テー
ブル44上へ搬送される。
ワークプレートユニット70の切断後に、プログラムス
ライダ26は第1図による出発位置へ戻されて、ワーク
供給テーブル18上に載置された次のワークプレートユ
ニット74を受取る。このワークプレートユニット74
は、上述したようにまず縦切断鋸10へ供給されて、そ
の後トリミングされる。さらに、次の縁部ストれる。適
当な鋸作業によって形成されたこの縁によって、縁部ス
トリップユニット受容部60上へ移動させられる。それ
によシ、上記縁部ストリップユニット76は第1の縁部
ストリップユニット72と一列に並べられる。その後、
縁部ストリップユニット受容部60が再び持上げ位置へ
持上げられて(第4図)、残りのワークプレートユニッ
ト74は個々のストリップ形状のプレート片74’、7
4’に切断される。これらのプレート片74゛′、7(
′は、縁部ストリップユニット受容部60の下方でプロ
グラムスライダ26によって中間テーブル44上へ移動
させられる(第5図)。その後、プログラムスライダ2
6が次のワークプレートユニットを受環るために出発位
置へ再び戻し調節される。次いで、コンベヤ48の連行
部材52が作動し、これにより、上記ストリップ形状の
プレート片74′及び74″が、横切断鋸12の送り装
置16の側方ストッパ42に供給される。さらに、これ
らプレート片74′及び74″は、角度調整されてプロ
グラムスライダ28の締付はニッパ24により締付けら
れ、横切断鋸12に供給されて横方向に切断される。上
述した第1のワークプレートユニット70から形成され
たプレート片も、上記2つのプレート片74’、74’
と同様に横切断鋸12へ既に搬送されている。
ライダ26は第1図による出発位置へ戻されて、ワーク
供給テーブル18上に載置された次のワークプレートユ
ニット74を受取る。このワークプレートユニット74
は、上述したようにまず縦切断鋸10へ供給されて、そ
の後トリミングされる。さらに、次の縁部ストれる。適
当な鋸作業によって形成されたこの縁によって、縁部ス
トリップユニット受容部60上へ移動させられる。それ
によシ、上記縁部ストリップユニット76は第1の縁部
ストリップユニット72と一列に並べられる。その後、
縁部ストリップユニット受容部60が再び持上げ位置へ
持上げられて(第4図)、残りのワークプレートユニッ
ト74は個々のストリップ形状のプレート片74’、7
4’に切断される。これらのプレート片74゛′、7(
′は、縁部ストリップユニット受容部60の下方でプロ
グラムスライダ26によって中間テーブル44上へ移動
させられる(第5図)。その後、プログラムスライダ2
6が次のワークプレートユニットを受環るために出発位
置へ再び戻し調節される。次いで、コンベヤ48の連行
部材52が作動し、これにより、上記ストリップ形状の
プレート片74′及び74″が、横切断鋸12の送り装
置16の側方ストッパ42に供給される。さらに、これ
らプレート片74′及び74″は、角度調整されてプロ
グラムスライダ28の締付はニッパ24により締付けら
れ、横切断鋸12に供給されて横方向に切断される。上
述した第1のワークプレートユニット70から形成され
たプレート片も、上記2つのプレート片74’、74’
と同様に横切断鋸12へ既に搬送されている。
第6図には、ストリップ形状に積み重ねられたプレート
片74′及び74′の上述した搬送状態が示されている
。
片74′及び74′の上述した搬送状態が示されている
。
上述した実施例には、ただ2つのワークプレートユニッ
ト70及び74だけが切断される場合が示されている。
ト70及び74だけが切断される場合が示されている。
第6図によれば、ストリップ形状に積み重ねられたプレ
ート片74′及び74′が側方ストッパ42に当接する
と、縁部ストリップユニット受容部60は第7図による
下側出発位置へ戻し調節される。さらに、コンベヤ48
の連行部材52が第2図による出発位置へ戻し調節され
ると、2つの縁部ストリップユニットγ2,76がam
ストリップユニット受容部60から機械テーブル34上
へ載置される。この場合、上記コンベヤ48の連行部材
52が送り平面a−aよシも下方へ押込まれた後で、縁
部ストリップ受容部60は降下位置へ降下させられるの
である。次いで第6図に示されたように、プログラムス
ライダ26が、上記2つの縁部ストリップユニット72
.76を連行部材52よりも右側へ向かって移動させる
。さらに、これらの縁部ストリップユニット72,76
はプ。
ート片74′及び74′が側方ストッパ42に当接する
と、縁部ストリップユニット受容部60は第7図による
下側出発位置へ戻し調節される。さらに、コンベヤ48
の連行部材52が第2図による出発位置へ戻し調節され
ると、2つの縁部ストリップユニットγ2,76がam
ストリップユニット受容部60から機械テーブル34上
へ載置される。この場合、上記コンベヤ48の連行部材
52が送り平面a−aよシも下方へ押込まれた後で、縁
部ストリップ受容部60は降下位置へ降下させられるの
である。次いで第6図に示されたように、プログラムス
ライダ26が、上記2つの縁部ストリップユニット72
.76を連行部材52よりも右側へ向かって移動させる
。さらに、これらの縁部ストリップユニット72,76
はプ。
グラム制御されて、コンベヤ48によシ側方ス部ストリ
ップ72,76はプログラムスライダ28の締付はニッ
パ24により掴まれて、横切断鋸12に供給される。
ップ72,76はプログラムスライダ28の締付はニッ
パ24により掴まれて、横切断鋸12に供給される。
このような作業過程時に、プログラムスライダ26は第
1図による出発位置へ戻し調節されて、次のワークプレ
ートユらットをワーク供給テーブル18へ供給する。
1図による出発位置へ戻し調節されて、次のワークプレ
ートユらットをワーク供給テーブル18へ供給する。
ワークプレートユニット70.74から切離れた縁部ス
トリップユニット72.76が、R部ストリップユニッ
ト受容部60によって受容され得るだけ多くのワークプ
レートユニット70゜γ4が、連続して切断される。そ
の後、上述したように、縁部ストリップユニット72.
76が縁部ストリップユニット受容部60から機械テー
ブル34上へ載置されて、側方ストッパ42へ当接させ
られるまで、さらに次のワークプI/が縁部ストリップ
ユニット受容部60に受容される作業が、新たに開始さ
れる。
トリップユニット72.76が、R部ストリップユニッ
ト受容部60によって受容され得るだけ多くのワークプ
レートユニット70゜γ4が、連続して切断される。そ
の後、上述したように、縁部ストリップユニット72.
76が縁部ストリップユニット受容部60から機械テー
ブル34上へ載置されて、側方ストッパ42へ当接させ
られるまで、さらに次のワークプI/が縁部ストリップ
ユニット受容部60に受容される作業が、新たに開始さ
れる。
縁部ストvツブユニット受容部の従来の構成によれば、
縁部ストリップユニット72.76が縁部ストリップユ
ニット受容部60から取出されるために、第7図に示さ
れたようにまず連行部材52によって左側へ移動させら
れる。次いで、縁部ストリップユニット受容R60が再
び持上げられ、その後、縁部ス) IJツブユニット7
2.76は第3図に示されたようにグログラムスライダ
26によって連行部材52への引渡し位置へ、即ち適当
に右側へ向かって再び移動させられねばならない。しか
し、本発明による縁部ストリップユニット受容部の有利
な構成によれば、このような作業は行う必要がない。
縁部ストリップユニット72.76が縁部ストリップユ
ニット受容部60から取出されるために、第7図に示さ
れたようにまず連行部材52によって左側へ移動させら
れる。次いで、縁部ストリップユニット受容R60が再
び持上げられ、その後、縁部ス) IJツブユニット7
2.76は第3図に示されたようにグログラムスライダ
26によって連行部材52への引渡し位置へ、即ち適当
に右側へ向かって再び移動させられねばならない。しか
し、本発明による縁部ストリップユニット受容部の有利
な構成によれば、このような作業は行う必要がない。
即ち、縁部ストリップユニット受容部60が降下された
後にすぐに、縁部ストリップユニットγ2,76は側方
ストッパ42へ向かって連行される。この場合は、縁部
ストリップユニット72.76の移動を妨げずに縁部ス
トリップユニット受容部60を鉛直方向に案内するため
の案内手段が、横梁64の代わシに設けられている。さ
らにこの場合、ワークプレートユニット74の縦方向切
断後に形成されたプレート片74′。
後にすぐに、縁部ストリップユニットγ2,76は側方
ストッパ42へ向かって連行される。この場合は、縁部
ストリップユニット72.76の移動を妨げずに縁部ス
トリップユニット受容部60を鉛直方向に案内するため
の案内手段が、横梁64の代わシに設けられている。さ
らにこの場合、ワークプレートユニット74の縦方向切
断後に形成されたプレート片74′。
74″が側方ストッパ42に当接された後に、連行部材
52が出発位置即ち下側の解放位置へ戻し調節される。
52が出発位置即ち下側の解放位置へ戻し調節される。
それにより、縁部ストリップユニット72,76の下方
でこの連行部材52は移動し、その後再び上側の当接位
置へ押上げられ、それによって縁部ストリップユニット
γ2゜76が縁部ストリップユニット受容部60から機
械テーブル34上へ載置される。
でこの連行部材52は移動し、その後再び上側の当接位
置へ押上げられ、それによって縁部ストリップユニット
γ2゜76が縁部ストリップユニット受容部60から機
械テーブル34上へ載置される。
本発明による装置は、場合によっては上述した構成と別
の構成を有していてもよい。しかし、第1の切断過程時
にワークプレートユニットによって形成された縁部スト
リップユニットがすぐに横切断鋸12へ供給されるので
はなくて、まず集められて所定の個数に達した後で、一
緒に横切断鋸12の送り装置へ供給されねばならない。
の構成を有していてもよい。しかし、第1の切断過程時
にワークプレートユニットによって形成された縁部スト
リップユニットがすぐに横切断鋸12へ供給されるので
はなくて、まず集められて所定の個数に達した後で、一
緒に横切断鋸12の送り装置へ供給されねばならない。
図面は本発明による装置の1実施例を示すもので、
第1図は本発明による装置の平面図、第2図、発明によ
る装置の作業形式を示す側面図である。。 10・・・縦切断鋸、12・・・横切断鋸、14,16
・・・送り装置、18.20・・・ワーク供給テーブル
、22.24・・・締付ケニツバ、26,28・・・プ
ログラムスライダ、30.32・・・切断面、34゜3
6・・・機械テーブル、3B、40・・・圧着ビ・−ム
、42・・・側方ストッパ 44・・・中間テーブル、
46・・・載置条片、48・・・コンベヤ、50・・・
往復台、52・・・連行部材、56・・・載置条片、5
8・・・持上げ装置、60・・・縁部ストリップユニッ
ト受容部、62・・・受容アーム、64・・・横梁、6
6゜68・・・ガイドコラム、70・・・ワークプV−
トユニット、72・・・縁部ストリップユニット、74
・・・ワークプレートユニット、74’、74”・・・
プレート片、76・・・縁部ストリップユニット10・
・・縦切断鋸 12 ・横切断鋸 20・・・載置テーブル 58・・・持上げ装置
る装置の作業形式を示す側面図である。。 10・・・縦切断鋸、12・・・横切断鋸、14,16
・・・送り装置、18.20・・・ワーク供給テーブル
、22.24・・・締付ケニツバ、26,28・・・プ
ログラムスライダ、30.32・・・切断面、34゜3
6・・・機械テーブル、3B、40・・・圧着ビ・−ム
、42・・・側方ストッパ 44・・・中間テーブル、
46・・・載置条片、48・・・コンベヤ、50・・・
往復台、52・・・連行部材、56・・・載置条片、5
8・・・持上げ装置、60・・・縁部ストリップユニッ
ト受容部、62・・・受容アーム、64・・・横梁、6
6゜68・・・ガイドコラム、70・・・ワークプV−
トユニット、72・・・縁部ストリップユニット、74
・・・ワークプレートユニット、74’、74”・・・
プレート片、76・・・縁部ストリップユニット10・
・・縦切断鋸 12 ・横切断鋸 20・・・載置テーブル 58・・・持上げ装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラム制御によりワークプレートを異なる方向
で切断するための装置であつて、送り装置と、互いに結
合されたワークプレート載置テーブルとをそれぞれ有す
る2つの鋸が、各ワークプレート載置テーブルよりも下
側に設けられており、これら2つの鋸のうちで一方の鋸
が縦切断鋸として役立つており、この鋸に対して垂直に
配置された他方の鋸が横切断鋸として役立つており、引
続いて異なる方向で切断されるべきワークプレート又は
プレートユニットの初めの縦方向切断により形成された
複数のプレート片を、集めて集合位置へ案内する受容装
置が設けられており、上記プレート片が、形成された後
に予め集められた状態で、受容装置によつて横切断鋸へ
の引渡し箇所へ供給され、その後、所定の長さのプレー
ト片に切断されるために搬送装置によつて一緒に横切断
鋸へ供給される形式のものにおいて、縦切断鋸(10)
上のプレート片が、トリミング後に形成される縁部スト
リップ(縁部ストリップユニット72)として、持上げ
装置(58)を成す受容装置によつて集合位置へ持上げ
られ、その後、縦切断鋸(10)により形成されたワー
クプレート片もしくはユニット片 (74′,74″)が、持上げ装置(58)下方で横切
断鋸(12)の載置テーブル(20)上に供給されて、
横切断鋸(12)により横方向に切断され、その後、ワ
ークプレート又はプレートユニツト(70,74)の切
断によつて上記ワークプレート片もしくはユニット片(
74′,74″)よりも早期に切断されて集められてい
た上記縁部ストリップ(縁部ストリツプユニツト72,
76)が、持上げ装置(58)から縦切断鋸(10)上
へ再び載置され、その後、これら縁部ストリツプユニツ
ト(72,76)が一緒に、搬送装置(即ち、ワークプ
レート載置テーブルよりも下側のコンベヤ48)によつ
て横切断鋸(12)の載置テーブル(20)へ供給され
ることを特徴とする、プログラム制御によりワークプレ
ートを縦方向及び横方向で切断するための装置。 2、持上げ装置(58)が、下側のワークプレート引受
け位置からワークプレート集合位置へ鉛直方向に調節さ
れるようになつており、縦切断鋸(10)と横切断鋸(
12)の載置テーブル(20)との間に中間テーブル(
44)が設けられており、搬送装置として形成されたコ
ンベヤ(48)が、中間テーブル(44)に対応配置さ
れており、かつ中間テーブル (44)のワークプレート載置面上方へ押上げられる連
行部材(52)を有しており、ワークプレート(70,
74)から最初に形成された個々の縁部ストリップ(縁
部ストリップユニット72,76)が、これら縁部スト
リップに続くストリップ状のプレート片(74′,74
″)の形状のために、ワークプレート引受け位置もしく
は引渡し位置における持上げ装置(58)上へ押上げら
れ、その後、コンベヤ(48)の連行部材(52)によ
つて一緒に持上げ装置(58)から押下げられ、その後
、横切断鋸(12)の送り装置(16)へ供給される、
請求項1記載の装置。 3、中間テーブル(44)が、縦切断鋸(10)と横切
断鋸(12)の送り装置(16)との間に延びかつ互い
に間隔を置いて平行な載置条片(46)を有しており、
コンベヤ(48)の連行部材(52)が、それぞれ2つ
の載置条片(46)間に案内されており、持上げ装置(
58)が縁部ストリップ受容部(60)を有しており、
持上げ装置(58)の降下状態において、集められた縁
部ストリップ(縁部ストリップユニット72,76)が
一緒に、縁部ストリップ受容部(60)から中間テーブ
ル(44)の載置条片(46)上へ載置されて、その後
、コンベヤ(48)の連行部材(52)によつて横切断
鋸(12)の送り装置(16)の側方ストッパ(42)
に供給される、請求項2記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3911639A DE3911639A1 (de) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | Verfahren und einrichtung zum programmgesteuerten laengs- und queraufteilen von werkstueckplatten |
| DE3911639.5 | 1989-04-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284814A true JPH02284814A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=6378304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090494A Pending JPH02284814A (ja) | 1989-04-10 | 1990-04-06 | プログラム制御によりワークプレートを縦方向及び横方向で切断するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007317A (ja) |
| EP (1) | EP0392308B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02284814A (ja) |
| AT (1) | ATE93442T1 (ja) |
| DE (2) | DE3911639A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2052239T3 (es) * | 1990-12-13 | 1994-07-01 | Gfm Fertigungstechnik | Maquina herramienta, especialmente maquina cortadora. |
| DE4100458C2 (de) * | 1991-01-09 | 1996-12-05 | Erwin Jenkner | Plattenzuführvorrichtung für Plattenaufteilsägen |
| AT396766B (de) * | 1991-02-20 | 1993-11-25 | Schelling & Co | Einrichtung zum buntaufteilen von plattenförmigen werkstücken |
| DE9114312U1 (de) * | 1991-10-31 | 1992-03-12 | Alfons Haar Maschinenbau GmbH & Co, 2000 Hamburg | Tafelanlagesystem für Pressen |
| US5586479A (en) * | 1993-03-10 | 1996-12-24 | Eastman Kodak Company | Cutting apparatus for cutting an image from a receiving sheet |
| AT402193B (de) * | 1994-07-08 | 1997-02-25 | Schelling & Co | Plattenaufteilanlage |
| DE19503433C3 (de) * | 1995-02-03 | 2002-10-24 | Scheer & Cie C F | Vorrichtung und Verfahren zum Zuschneiden plattenförmiger Stränge |
| DE19518654A1 (de) * | 1995-05-20 | 1996-11-21 | Schenk Werkzeug Und Maschinenb | Verfahren und Anlage zur Herstellung von Bauteilen |
| IT1298389B1 (it) * | 1997-12-24 | 2000-01-05 | Giben Impianti Spa | Macchina sezionatrice per il taglio di pannelli e relativo metodo di taglio. |
| US6196097B1 (en) * | 1999-05-07 | 2001-03-06 | Hormel Foods, Llc | Bacon slicer system |
| DE10045062A1 (de) * | 2000-09-12 | 2002-03-21 | Gaemmerler Ag | Stapelvorrichtung |
| DE10161813A1 (de) * | 2001-12-14 | 2003-06-26 | Albat & Wirsam Software Vertri | Verfahren und Vorrichtung zum Teilen von Glasplatten in Zuschnitte |
| US7011085B1 (en) | 2003-05-15 | 2006-03-14 | Matthew Lochotzki | Brick clamp for masonry work |
| CN102873718B (zh) * | 2012-10-29 | 2015-04-15 | 王石 | 全自动板材双向锯切装置及其锯切方法 |
| NL2013199C2 (nl) * | 2013-07-19 | 2015-04-23 | Machf Elcon B V | Zaagmachine met verbeterde opduwer. |
| DE102014225073A1 (de) * | 2014-12-05 | 2016-06-09 | Holzma Plattenaufteiltechnik Gmbh | Plattenaufteilanlage zum Aufteilen von plattenförmigen Werkstücken, sowie Verfahren zu deren Betrieb |
| DE102014225074A1 (de) | 2014-12-05 | 2016-06-09 | Holzma Plattenaufteiltechnik Gmbh | Plattenaufteilanlage zum Aufteilen von plattenförmigen Werkstücken sowie Verfahren zu deren Betrieb |
| CN105904520B (zh) * | 2016-07-01 | 2017-11-21 | 沈阳工业大学 | 自动断板码垛机 |
| CN111496933B (zh) * | 2020-04-24 | 2023-10-03 | 南兴装备股份有限公司 | 一种高速电脑裁板锯的控制系统及工作方法 |
| EP4008506A1 (de) | 2020-12-03 | 2022-06-08 | IMA Schelling Austria GmbH | Plattenaufteilanlage zum zersägen von werkstücken |
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|---|---|---|---|---|
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| US3826164A (en) * | 1972-11-15 | 1974-07-30 | Wetoma Corp | Panel cutting method and apparatus |
| GB1428268A (en) * | 1973-09-08 | 1976-03-17 | Simon Ltd Henry | Production of board blanks |
| US4211130A (en) * | 1978-10-26 | 1980-07-08 | Buckner John G | Method and apparatus for handling and stacking brick |
| AT361699B (de) * | 1979-06-11 | 1981-03-25 | Schelling & Co | Buntaufteilanlage fuer plattenartige werkstuecke |
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| DE3300351C2 (de) * | 1983-01-07 | 1985-02-28 | Anthon GmbH & Co Maschinenfabrik, 2390 Flensburg | Vorrichtung zum Zerteilen von Platten, insbesondere Holzspanplatten |
| DE3540448A1 (de) * | 1985-11-14 | 1987-05-21 | Erwin Jenkner | Verfahren zum aufteilen von platten in einzelformate mittels einer plattenaufteilanlage sowie einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| AT385712B (de) * | 1986-05-27 | 1988-05-10 | Schelling & Co | Aufteilanlage fuer plattenfoermige werkstuecke |
| AT385449B (de) * | 1986-07-23 | 1988-03-25 | Schelling & Co | Vorrichtung zum aufteilen von plattenfoermigen werkstuecken |
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-
1989
- 1989-04-10 DE DE3911639A patent/DE3911639A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-02 EP EP90106262A patent/EP0392308B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-02 AT AT90106262T patent/ATE93442T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-02 DE DE90106262T patent/DE59002420D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-06 JP JP2090494A patent/JPH02284814A/ja active Pending
- 1990-04-10 US US07/508,061 patent/US5007317A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| EP0392308A2 (de) | 1990-10-17 |
| EP0392308A3 (de) | 1991-05-02 |
| US5007317A (en) | 1991-04-16 |
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| DE59002420D1 (de) | 1993-09-30 |
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