JPH022681B2 - - Google Patents
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- JPH022681B2 JPH022681B2 JP54162885A JP16288579A JPH022681B2 JP H022681 B2 JPH022681 B2 JP H022681B2 JP 54162885 A JP54162885 A JP 54162885A JP 16288579 A JP16288579 A JP 16288579A JP H022681 B2 JPH022681 B2 JP H022681B2
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- displacement
- shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
- B27L5/04—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes the trunk being rotated about an axis lying outside it or about an axis which does not correspond to the axis of the trunk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固定軸上に長さ方向に配置した原木
を、前記固定軸を中心とする曲率半径を可変とす
る湾曲切削径路に沿つてせん断し薄板を製造する
装置に関し、特に昭和54年8月17日付けの同一出
願人による特許願昭54−104894号明細書(特開昭
55−152004号公報、特公昭63−61164号公報)に
開示した原木のせん断方法を実施するのに適した
装置に関するものである。
を、前記固定軸を中心とする曲率半径を可変とす
る湾曲切削径路に沿つてせん断し薄板を製造する
装置に関し、特に昭和54年8月17日付けの同一出
願人による特許願昭54−104894号明細書(特開昭
55−152004号公報、特公昭63−61164号公報)に
開示した原木のせん断方法を実施するのに適した
装置に関するものである。
(従来の技術)
周知のように、ベニヤ板またはせん断板と呼ば
れる薄い木板を得るために、大別すると往復運動
平面せん断機と、回転運動せん断機の2種類の装
置が規在使用されている。
れる薄い木板を得るために、大別すると往復運動
平面せん断機と、回転運動せん断機の2種類の装
置が規在使用されている。
通常、往復運動平面せん断機は、原木を支持固
定する構造体と、切削工具すなわちブレードまた
は切削刃および圧力棒を支持する構造体とから構
成されている。
定する構造体と、切削工具すなわちブレードまた
は切削刃および圧力棒を支持する構造体とから構
成されている。
このような構造体は水平方向、垂直方向または
傾斜した方向に相対的な直線運動を行なる。
傾斜した方向に相対的な直線運動を行なる。
平面せん断機のうち、いわゆる水平方向せん断
機は、通常、往復水平運動を行なう工具担持装置
と、工具担持装置の運動に対して直角にかつこの
運動に同期して断続的な直線前進運動を行なう原
木担持装置とを具備し、工具の1往復運動ごとに
1枚の一定の厚さの板を得るようになつている。
機は、通常、往復水平運動を行なう工具担持装置
と、工具担持装置の運動に対して直角にかつこの
運動に同期して断続的な直線前進運動を行なう原
木担持装置とを具備し、工具の1往復運動ごとに
1枚の一定の厚さの板を得るようになつている。
一方、いわゆる垂直方向せん断機においては、
一般に、原木担持装置が垂直方向往復直線運動を
行なうのに対して、工具担持装置はこの原木担持
装置の運動に対して直角の方向に断続的な直線運
動を行なつて変位する。
一般に、原木担持装置が垂直方向往復直線運動を
行なうのに対して、工具担持装置はこの原木担持
装置の運動に対して直角の方向に断続的な直線運
動を行なつて変位する。
これに対し、回転運動せん断機は、通常、固定
軸上で回転する原木固定支持装置と切削刃および
圧力棒を支持する切削工具支持装置とから構成さ
れ、切削工具支持装置は原木固定支持装置の回転
軸に向かつて連続的な半径方向直進運動を行な
う。
軸上で回転する原木固定支持装置と切削刃および
圧力棒を支持する切削工具支持装置とから構成さ
れ、切削工具支持装置は原木固定支持装置の回転
軸に向かつて連続的な半径方向直進運動を行な
う。
回転運動せん断機において、1回転ごとに1枚
の一定の厚さの薄板を得る作用は、「偏心ストリ
ツピング」として知られている。すなわち、この
場合には原木担持装置は、原木が、回転速度に比
例する速度で回転軸に対して連続的に接近させら
れる切削工具と接触しながら回転軸を中心として
偏心的に回転するように構成される。
の一定の厚さの薄板を得る作用は、「偏心ストリ
ツピング」として知られている。すなわち、この
場合には原木担持装置は、原木が、回転速度に比
例する速度で回転軸に対して連続的に接近させら
れる切削工具と接触しながら回転軸を中心として
偏心的に回転するように構成される。
以上からわかるように、往復運動をする平面せ
ん断機の場合には板は常に平面上で切削されると
限らず、これに対して、回転運動せん断機の場合
には、板は曲率が連続的に減少するうず巻形状の
径路に沿つて切削されるが、この径路のパラメー
タはその都度所望通りに変えることができないと
いう欠点があつた。
ん断機の場合には板は常に平面上で切削されると
限らず、これに対して、回転運動せん断機の場合
には、板は曲率が連続的に減少するうず巻形状の
径路に沿つて切削されるが、この径路のパラメー
タはその都度所望通りに変えることができないと
いう欠点があつた。
(発明が解決しようとする課題)
回転運動ストリツパの場合、せん断の実際面に
おいては、多少湾曲した板を形成して量と質の両
観点からせん断作業の結果を最適化するように切
削径路の曲率の値を予め決定する必要のみなら
ず、所与の原木の全せん断過程中に曲率の値を如
何に変えるかというルールを予め決定する必要が
しばしば生じる。
おいては、多少湾曲した板を形成して量と質の両
観点からせん断作業の結果を最適化するように切
削径路の曲率の値を予め決定する必要のみなら
ず、所与の原木の全せん断過程中に曲率の値を如
何に変えるかというルールを予め決定する必要が
しばしば生じる。
上記必要性を満たすことが本発明の果たすべき
課題である。
課題である。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明によれば、
固定軸5上に長さ方向に配置した原木1を、前記
固定軸を中心とし曲率半径を可変とする湾曲切削
径路に沿つてせん断し薄板を製造する装置におい
て、被切削原木を支持固定するビーム2と、細長
い一組のスライド3を含み、前記固定軸に対して
直角方向に設けられ、前記ビームを滑動可能に支
持しかつ案内して前記固定軸に対して直線運動さ
せるためのスライド手段3,4と、被切削原木を
担持する前記ビームと共に前記スライド手段を前
記固定軸を中心として回転させるスライド回転手
段16,17,18,19,20,21と、前記
固定軸に対して直線運動を行ない被切削原木をせ
ん断する切削手段6,7と、被切削原木の前記固
定軸を中心とする回転に同期して前記切削手段と
該被切削原木を担持する前記ビームとを変位させ
る変位手段25,25a,22,22aと、前記
変位手段を調節して前記切削手段の直線運動と被
切削原木を担持する前記ビームの直線運動のうち
の何れか一方を調節しそれによつて前記曲率半径
とせん断薄板の厚さとを調節する調節手段36と
が設けられる。
固定軸5上に長さ方向に配置した原木1を、前記
固定軸を中心とし曲率半径を可変とする湾曲切削
径路に沿つてせん断し薄板を製造する装置におい
て、被切削原木を支持固定するビーム2と、細長
い一組のスライド3を含み、前記固定軸に対して
直角方向に設けられ、前記ビームを滑動可能に支
持しかつ案内して前記固定軸に対して直線運動さ
せるためのスライド手段3,4と、被切削原木を
担持する前記ビームと共に前記スライド手段を前
記固定軸を中心として回転させるスライド回転手
段16,17,18,19,20,21と、前記
固定軸に対して直線運動を行ない被切削原木をせ
ん断する切削手段6,7と、被切削原木の前記固
定軸を中心とする回転に同期して前記切削手段と
該被切削原木を担持する前記ビームとを変位させ
る変位手段25,25a,22,22aと、前記
変位手段を調節して前記切削手段の直線運動と被
切削原木を担持する前記ビームの直線運動のうち
の何れか一方を調節しそれによつて前記曲率半径
とせん断薄板の厚さとを調節する調節手段36と
が設けられる。
好ましくは、前記変位手段は、前記ビームに固
定された第1の一組のリードナツト22a,22
aと、前記第1のリードナツトのそれぞれに結合
された一組のビーム用送りねじ22,22と、一
組の歯車装置23とを含み、前記ビーム用送りね
じはそれぞれ前記スライド手段に回転可能かつ長
さ方向には移動不能に支持されており、スライド
手段には一組の中空部分が設けられていて一組の
変位用シヤフト24が対応する中空部分を貫通し
ており、前記一組の歯車装置はそれぞれ対応する
前記ビーム用送りねじと前記変位用シヤフトとを
結合しスライド手段とは相対的に異なる角速度を
もつて回転させることができるよう構成されてお
り、また前記ビームが前記一組のビーム送りねじ
の回転に応じて前記固定軸に対して直線的に移動
可能に構成されており、さらにまた前記スライド
回転手段が前記スライド手段を駆動するよう該ス
ライド手段に接続されたモータ21を含んで構成
される。
定された第1の一組のリードナツト22a,22
aと、前記第1のリードナツトのそれぞれに結合
された一組のビーム用送りねじ22,22と、一
組の歯車装置23とを含み、前記ビーム用送りね
じはそれぞれ前記スライド手段に回転可能かつ長
さ方向には移動不能に支持されており、スライド
手段には一組の中空部分が設けられていて一組の
変位用シヤフト24が対応する中空部分を貫通し
ており、前記一組の歯車装置はそれぞれ対応する
前記ビーム用送りねじと前記変位用シヤフトとを
結合しスライド手段とは相対的に異なる角速度を
もつて回転させることができるよう構成されてお
り、また前記ビームが前記一組のビーム送りねじ
の回転に応じて前記固定軸に対して直線的に移動
可能に構成されており、さらにまた前記スライド
回転手段が前記スライド手段を駆動するよう該ス
ライド手段に接続されたモータ21を含んで構成
される。
好ましくは、前記切削手段は固定ブレース26
と、切削刃6と、圧力棒7と、前記ブレースに移
動可能に装着され前記切削刃と圧力棒とを支持し
て切削時に該切削刃と圧力棒とを前記固定軸に対
して直線運動させる支持ビーム8,9,10と、
前記支持ビームに固定された第2の一組のリード
ナツト25a,25aと、該第2のリードナツト
にそれぞれ結合された一組のカツタ用送りねじ2
5,25とを含み、該カツタ用送りねじがそれぞ
れ前記固定ブレースに回転可能に支持されている
と共に前記スライド手段の各スライドとそれぞれ
関連づけるよう結合される。
と、切削刃6と、圧力棒7と、前記ブレースに移
動可能に装着され前記切削刃と圧力棒とを支持し
て切削時に該切削刃と圧力棒とを前記固定軸に対
して直線運動させる支持ビーム8,9,10と、
前記支持ビームに固定された第2の一組のリード
ナツト25a,25aと、該第2のリードナツト
にそれぞれ結合された一組のカツタ用送りねじ2
5,25とを含み、該カツタ用送りねじがそれぞ
れ前記固定ブレースに回転可能に支持されている
と共に前記スライド手段の各スライドとそれぞれ
関連づけるよう結合される。
(実施例)
次に本発明の実施例を添付図面を参照しながら
説明する。第1図および第1′図は本発明の一実
施例による原木から薄板をせん断する装置の一部
断面平面図で、第1図はその左半分、第1′図は
その右半分を示すものである。また、第1a図は
第1′図におけるX−X線に添う断面図、第2図
は第1図におけるY−Y線に添う断面図である。
説明する。第1図および第1′図は本発明の一実
施例による原木から薄板をせん断する装置の一部
断面平面図で、第1図はその左半分、第1′図は
その右半分を示すものである。また、第1a図は
第1′図におけるX−X線に添う断面図、第2図
は第1図におけるY−Y線に添う断面図である。
図から明らかなように、被原木1はビーム2上
に固定して支持され、ビーム2はスライド手段を
構成する左右一対の細長いスライド3,3によつ
て支持され、案内されている。
に固定して支持され、ビーム2はスライド手段を
構成する左右一対の細長いスライド3,3によつ
て支持され、案内されている。
一対のスライド3,3は、固定軸5を中心とし
て回転可能な左右一対のマウント部材4,4に堅
固にされて、マウント部材とを共にスライド手段
を構成している。原木1を担持しているビーム2
は、スライド3,3と共に回転可能であると同時
に、固定軸5に対してそれと直角な方向、すなわ
ち原木の半径方向に直線的に変位することができ
るようになつている。
て回転可能な左右一対のマウント部材4,4に堅
固にされて、マウント部材とを共にスライド手段
を構成している。原木1を担持しているビーム2
は、スライド3,3と共に回転可能であると同時
に、固定軸5に対してそれと直角な方向、すなわ
ち原木の半径方向に直線的に変位することができ
るようになつている。
同時にまた、切削手段を構成する切削刃6と圧
力棒7(第2図では見えるが第1図および第1′
図ではビームの影になつていて見えない)は、そ
れぞれビーム8,9によつて支持され、ホイール
12および対向ホイール13によつて各レール1
1,11上に配置され案内され、トロリ10によ
つて固定軸5に向かつて半径方向に変位すること
ができるようになつている(第2図参照)。
力棒7(第2図では見えるが第1図および第1′
図ではビームの影になつていて見えない)は、そ
れぞれビーム8,9によつて支持され、ホイール
12および対向ホイール13によつて各レール1
1,11上に配置され案内され、トロリ10によ
つて固定軸5に向かつて半径方向に変位すること
ができるようになつている(第2図参照)。
左右のマウント部材4,4はそれぞれベース1
5に固定されたブレース14aを備えた支持体1
4によつて支持され、はめ歯16,17,18、
推進シヤフト19およびジヨイント20を介しモ
ータ21によつて回転可能にされている。これら
モータ21および伝動要素16〜20は、スライ
ド手段の回転手段を構成する。
5に固定されたブレース14aを備えた支持体1
4によつて支持され、はめ歯16,17,18、
推進シヤフト19およびジヨイント20を介しモ
ータ21によつて回転可能にされている。これら
モータ21および伝動要素16〜20は、スライ
ド手段の回転手段を構成する。
このような各要素の動作は上記記載から当業者
には自明であろうが、簡単に述べれば下記の通り
である。ビーム2は左右一対のリードナツト/送
りねじによつて左右スライド3,3に対してそれ
ぞれ変位することができるようになつている。す
なわち、左右一対のリードナツト22a,22a
がビーム2と一体的に設けられ、それと係合する
左右一対のビーム用送りねじ22,22がそれぞ
れ対応するスライド手段のマウント部材4,4に
軸方向には移動しないように固定されている。
には自明であろうが、簡単に述べれば下記の通り
である。ビーム2は左右一対のリードナツト/送
りねじによつて左右スライド3,3に対してそれ
ぞれ変位することができるようになつている。す
なわち、左右一対のリードナツト22a,22a
がビーム2と一体的に設けられ、それと係合する
左右一対のビーム用送りねじ22,22がそれぞ
れ対応するスライド手段のマウント部材4,4に
軸方向には移動しないように固定されている。
また、これらのビーム用送りねじ22,22
は、それぞれ対応するベベルギヤ装置23,23
および変位用のシヤフト24,24によつて各ス
ライド3,3に対して回転可能になつている。各
変位用シヤフト24,24は、それぞれ関連する
スライド手段の中空部分すなわちマウント部材
4,4のシヤフト部分の中空部分を貫通しそれと
同軸に支持されている。
は、それぞれ対応するベベルギヤ装置23,23
および変位用のシヤフト24,24によつて各ス
ライド3,3に対して回転可能になつている。各
変位用シヤフト24,24は、それぞれ関連する
スライド手段の中空部分すなわちマウント部材
4,4のシヤフト部分の中空部分を貫通しそれと
同軸に支持されている。
ビーム2を各スライド3,3に対して変位させ
るための必要かつ十分条件は、各送りねじ22,
22に結合された各内部シヤフト24,24を、
対応する各スライド3,3に固定されたマウント
部材4,4と異なる角速度で回転させることであ
る。このビーム用送りねじ22,22の駆動につ
いては後で詳述するが、このリードナツト22
a,22aおよびビーム用送りねじ22,22は
ビーム変位手段を構成している。
るための必要かつ十分条件は、各送りねじ22,
22に結合された各内部シヤフト24,24を、
対応する各スライド3,3に固定されたマウント
部材4,4と異なる角速度で回転させることであ
る。このビーム用送りねじ22,22の駆動につ
いては後で詳述するが、このリードナツト22
a,22aおよびビーム用送りねじ22,22は
ビーム変位手段を構成している。
ビーム8,9を担持するトロリ10は、左右一
対のリードナツト/送りねじ25a,25によつ
てレール11,11上で変位させられるようにな
つている。左右一対のリードナツト25a,25
aはトロリ10に固定され、各カツタ用送りねじ
25,25は対応する左右一対の後部ブレース2
6,26に軸方向には移動しないように固定され
ているが、それぞれ、伝動シヤフト29に通じる
左右一対のベベルギヤ装置27およびシヤフト2
8によつてトロリ10に対して回転することがで
きるようにされている。このようにリードナツト
25a,25a、およびカツタ送りねじ25,2
5は切削手段のための変位手段を構成する。
対のリードナツト/送りねじ25a,25によつ
てレール11,11上で変位させられるようにな
つている。左右一対のリードナツト25a,25
aはトロリ10に固定され、各カツタ用送りねじ
25,25は対応する左右一対の後部ブレース2
6,26に軸方向には移動しないように固定され
ているが、それぞれ、伝動シヤフト29に通じる
左右一対のベベルギヤ装置27およびシヤフト2
8によつてトロリ10に対して回転することがで
きるようにされている。このようにリードナツト
25a,25a、およびカツタ送りねじ25,2
5は切削手段のための変位手段を構成する。
左右一対のカツタ用送りねじ25,25はまた
それらと関連するベベルギヤ装置27,27の各
ビニオン内で軸方向に滑動可能となつていて、そ
れぞれ適当な要素30,30(例えば図に例示す
るような空気圧または油圧シリンダであつてよ
い)によつて前後に引張ることができるようにな
つている。各要素30はそれぞれ左右のブレース
26,26に固定され、かつ回転ベベルおよびス
ラストベアリング31,31により各カツタ用送
りねじ25,25と同軸に結合されている。
それらと関連するベベルギヤ装置27,27の各
ビニオン内で軸方向に滑動可能となつていて、そ
れぞれ適当な要素30,30(例えば図に例示す
るような空気圧または油圧シリンダであつてよ
い)によつて前後に引張ることができるようにな
つている。各要素30はそれぞれ左右のブレース
26,26に固定され、かつ回転ベベルおよびス
ラストベアリング31,31により各カツタ用送
りねじ25,25と同軸に結合されている。
このような構成において、左右の要素30,3
0を作動させることにより対応するカツタ用送り
ねじ25,25を軸方向に移動させて切削手段す
なわち切削刃6、および圧力棒7を原木1から急
速に分離することができ、またそれらを元の切削
位置まで急速に戻すこともできる。その際切削手
段と固定軸5のまわりを回転する各部品との間に
重大な衝突を引起こすというような危険性は全く
ない。原木1の回転軸である固定軸5から切削刃
6までの距離は原木1に対する切削刃6の切削径
路の曲率半径を決定する。
0を作動させることにより対応するカツタ用送り
ねじ25,25を軸方向に移動させて切削手段す
なわち切削刃6、および圧力棒7を原木1から急
速に分離することができ、またそれらを元の切削
位置まで急速に戻すこともできる。その際切削手
段と固定軸5のまわりを回転する各部品との間に
重大な衝突を引起こすというような危険性は全く
ない。原木1の回転軸である固定軸5から切削刃
6までの距離は原木1に対する切削刃6の切削径
路の曲率半径を決定する。
従つて、切削刃6の初期位置および各スライド
3,3に対応する切削刃6の変位と原木1の変位
との比が一旦決定されると、切削半径値は原木1
の全せん断動作の各瞬間ごとに固定される。
3,3に対応する切削刃6の変位と原木1の変位
との比が一旦決定されると、切削半径値は原木1
の全せん断動作の各瞬間ごとに固定される。
切削径路の曲率半径は初期値から終端値まで減
少するが、初期値および終端値は機械で許容され
る最大値と最小値との間で完全に調整可能であ
る。
少するが、初期値および終端値は機械で許容され
る最大値と最小値との間で完全に調整可能であ
る。
原木1の1回転当たりの切削刃6の変位運動の
前進距離および原木1の変位運動の前進距離の合
計がせん断板の厚さを決定する。
前進距離および原木1の変位運動の前進距離の合
計がせん断板の厚さを決定する。
上記切削刃6および原木1の両変位運動は連続
的に行なつてもよいし、断続的に行なつてもよい
が、それらは常に固定軸5のまわりの回転運動に
同期させられる。しかし不可欠の条件は、動作期
間中の切削半径の変化率およびせん断板の厚さの
両方を必要に応じて変えることができるように、
上記2つの変位運動が相互に独立して調整できる
ようにすることである。
的に行なつてもよいし、断続的に行なつてもよい
が、それらは常に固定軸5のまわりの回転運動に
同期させられる。しかし不可欠の条件は、動作期
間中の切削半径の変化率およびせん断板の厚さの
両方を必要に応じて変えることができるように、
上記2つの変位運動が相互に独立して調整できる
ようにすることである。
この目的のために左右一対のカムホイール3
2,32と、それと協働するカム手段とで構成さ
れた特殊な装置が左右一対設けられている(第1
図参照)。カム手段はローラ33,33、棒34,
34、スプリング35,35により構成されてい
る。各カムホイール32,32はマウント部材
4,4上に密接に嵌合し、各カムホイール32,
32の外周上をローラ33,33がそれぞれ転動
する。これらのローラ33,33はそれぞれ棒3
4,34の一端部に枢着され、スプリング35,
35により常にカムホイール32,32と接触す
るよう付勢されている。各棒34,34はそれぞ
れの他端部で揺動レバー36,36に作用し、ロ
ーラ33,33の動きを伝えて該レバー36,3
6を揺動させる。レバー36,36はその揺動運
動をそれぞれレバー36,36内でねじ39,3
9によつてガイドされるカーソル38,38を介
して連接棒37,37に伝達する。各カーソル3
8,38は、ハンドル40,40を回転させるこ
とによりそれぞれねじ39,39を回転させその
長さ方向に沿つて変位させることができるように
なつている。
2,32と、それと協働するカム手段とで構成さ
れた特殊な装置が左右一対設けられている(第1
図参照)。カム手段はローラ33,33、棒34,
34、スプリング35,35により構成されてい
る。各カムホイール32,32はマウント部材
4,4上に密接に嵌合し、各カムホイール32,
32の外周上をローラ33,33がそれぞれ転動
する。これらのローラ33,33はそれぞれ棒3
4,34の一端部に枢着され、スプリング35,
35により常にカムホイール32,32と接触す
るよう付勢されている。各棒34,34はそれぞ
れの他端部で揺動レバー36,36に作用し、ロ
ーラ33,33の動きを伝えて該レバー36,3
6を揺動させる。レバー36,36はその揺動運
動をそれぞれレバー36,36内でねじ39,3
9によつてガイドされるカーソル38,38を介
して連接棒37,37に伝達する。各カーソル3
8,38は、ハンドル40,40を回転させるこ
とによりそれぞれねじ39,39を回転させその
長さ方向に沿つて変位させることができるように
なつている。
以下左右の制御ボツクス55,55の構造に関
して述べるが、これらの内部構造は全く同じであ
り、右側の制御ボツクス55の構造のみが図示さ
れている。以下右側の制御ボツクス55について
のみ説明し左側については説明を省略する。連接
棒37はレバー41を介してラチエツト手段であ
る一方向ジヨイント42(例えばフリーホイール
または同等のラチエツトギヤ装置から構成された
もの)を作動させることができる。一方向ジヨイ
ント42は、作動された場合シヤフト43のスリ
ーブ43aに作用してスリーブ43aを回転さ
せ、その回転はスリーブ43a上の一対のはめば
歯車44,45に伝達され、それぞれ対応する歯
車44a,45aを回転させる。歯車44a,4
5aはシヤフト46上に回転自在に装着されてい
る。シヤフト46上に滑動自在に設けられたスリ
ーブ47が制御装置48によつて作動されて歯車
44a,45aの何れか一方と摩擦係合すると、
スリーブ47はその歯車と共に回転する。スリー
ブ47はシヤフト46上を軸方向に滑動するが、
回転不能にシヤフト46にキー止めされているの
でシヤフト46もスリーブ47によつて回転させ
られる。制御装置48は、例えば、Y字形レバー
によつてスリーブ47に作用する油圧または空気
圧シリンダで構成することができる。出力シヤフ
ト50がシヤフト46内に回転自在に挿入されて
おり、該出力シヤフト上にはベベルギヤ53が固
定されていてモータ52の出力シヤフトに取付け
たベベルギヤ54と噛み合うことができるように
なつている。出力シヤフト50上には、スリーブ
47と同様なスリーブ50aが軸方向に滑動は自
在であるが回転は不能にキー51によつてギー止
めされている。制御装置48と同様な制御装置4
9が別に設けられていて、スリーブ50aを作動
して出力シヤフト50上を滑動させ、ベベルギヤ
53あるいはシヤフト46と摩擦係合させて、モ
ータ52の回転駆動力あるいはシヤフト46の回
転駆動力を出力シヤフト50に伝動させることが
できるようになつている。
して述べるが、これらの内部構造は全く同じであ
り、右側の制御ボツクス55の構造のみが図示さ
れている。以下右側の制御ボツクス55について
のみ説明し左側については説明を省略する。連接
棒37はレバー41を介してラチエツト手段であ
る一方向ジヨイント42(例えばフリーホイール
または同等のラチエツトギヤ装置から構成された
もの)を作動させることができる。一方向ジヨイ
ント42は、作動された場合シヤフト43のスリ
ーブ43aに作用してスリーブ43aを回転さ
せ、その回転はスリーブ43a上の一対のはめば
歯車44,45に伝達され、それぞれ対応する歯
車44a,45aを回転させる。歯車44a,4
5aはシヤフト46上に回転自在に装着されてい
る。シヤフト46上に滑動自在に設けられたスリ
ーブ47が制御装置48によつて作動されて歯車
44a,45aの何れか一方と摩擦係合すると、
スリーブ47はその歯車と共に回転する。スリー
ブ47はシヤフト46上を軸方向に滑動するが、
回転不能にシヤフト46にキー止めされているの
でシヤフト46もスリーブ47によつて回転させ
られる。制御装置48は、例えば、Y字形レバー
によつてスリーブ47に作用する油圧または空気
圧シリンダで構成することができる。出力シヤフ
ト50がシヤフト46内に回転自在に挿入されて
おり、該出力シヤフト上にはベベルギヤ53が固
定されていてモータ52の出力シヤフトに取付け
たベベルギヤ54と噛み合うことができるように
なつている。出力シヤフト50上には、スリーブ
47と同様なスリーブ50aが軸方向に滑動は自
在であるが回転は不能にキー51によつてギー止
めされている。制御装置48と同様な制御装置4
9が別に設けられていて、スリーブ50aを作動
して出力シヤフト50上を滑動させ、ベベルギヤ
53あるいはシヤフト46と摩擦係合させて、モ
ータ52の回転駆動力あるいはシヤフト46の回
転駆動力を出力シヤフト50に伝動させることが
できるようになつている。
以上述べた右側すなわち第1′図に図示されて
いる制御ボツクス55内の構成はカツタ用の送り
ねじ25,25を制御するためのものであり、左
側すなわち第1図図示の制御ボツクス55内の構
成はビーム用の送りねじ22,22を制御するた
めのものであるが、これらの構造はは全く同じで
ある。従つてビーム用送りねじ制御用の制御ボツ
クスの構成は図示を省略している。右側、すなわ
ちカツタ用の制御ボツクス55の出力シヤフト5
0は、ジヨイント56によつてカツタ用送りばね
25,25を作動させるための伝動シヤフト29
に結合されており、左側、すなわちビーム用の制
御ボツクスの出力シヤフト50ははめば歯車5
7、伝動チエーン59、はめば歯車58を介して
図で左側の変位用シヤフト24を回転させ、それ
に結合された左側のビーム用送りねじ22を回転
させる。それと同時に、さめば歯車58の回転
は、4組のベベルギヤ装置60と、伝動シヤフト
61,62を介して図で右側の変位用シヤフト2
4を回転させ、それに結合された右側のビーム用
送りねじ22を回転させる。
いる制御ボツクス55内の構成はカツタ用の送り
ねじ25,25を制御するためのものであり、左
側すなわち第1図図示の制御ボツクス55内の構
成はビーム用の送りねじ22,22を制御するた
めのものであるが、これらの構造はは全く同じで
ある。従つてビーム用送りねじ制御用の制御ボツ
クスの構成は図示を省略している。右側、すなわ
ちカツタ用の制御ボツクス55の出力シヤフト5
0は、ジヨイント56によつてカツタ用送りばね
25,25を作動させるための伝動シヤフト29
に結合されており、左側、すなわちビーム用の制
御ボツクスの出力シヤフト50ははめば歯車5
7、伝動チエーン59、はめば歯車58を介して
図で左側の変位用シヤフト24を回転させ、それ
に結合された左側のビーム用送りねじ22を回転
させる。それと同時に、さめば歯車58の回転
は、4組のベベルギヤ装置60と、伝動シヤフト
61,62を介して図で右側の変位用シヤフト2
4を回転させ、それに結合された右側のビーム用
送りねじ22を回転させる。
原木せん断動作中、左右の制御ボツクス55,
55内のシヤフト46,46はそれぞれ出力シヤ
フト50,50と結合され、またはめば歯車4
4,44あるいははめば歯車45,45のどちら
か一方とも結合される。最初、制御装置48によ
つてスリーブ47を作動し、はめば歯車44,4
4を選択してシヤフト46に最も大きい回転を伝
達し、原木の表面の凹凸をとるいわゆる原木の丸
味付け切削を大きい厚さで行ない、次に他方のは
めば歯車45,45を選択して、所望の均一な厚
さの薄板を得る。軸5上で回転する原木1が、切
削手段すなわち切削刃6、および圧力棒7と接触
している完全一回転のうちの一部(例えば半回
転)を回転している期間、すなわち、切削期間、
左右一対のローラ33,33はそれぞれのカムホ
イール32,32の外周の部分上で転動し、それ
ぞれの一方向ジヨイント42,42を非係合状態
とさせ、これを維持する。
55内のシヤフト46,46はそれぞれ出力シヤ
フト50,50と結合され、またはめば歯車4
4,44あるいははめば歯車45,45のどちら
か一方とも結合される。最初、制御装置48によ
つてスリーブ47を作動し、はめば歯車44,4
4を選択してシヤフト46に最も大きい回転を伝
達し、原木の表面の凹凸をとるいわゆる原木の丸
味付け切削を大きい厚さで行ない、次に他方のは
めば歯車45,45を選択して、所望の均一な厚
さの薄板を得る。軸5上で回転する原木1が、切
削手段すなわち切削刃6、および圧力棒7と接触
している完全一回転のうちの一部(例えば半回
転)を回転している期間、すなわち、切削期間、
左右一対のローラ33,33はそれぞれのカムホ
イール32,32の外周の部分上で転動し、それ
ぞれの一方向ジヨイント42,42を非係合状態
とさせ、これを維持する。
従つてこの切削期間においては、2つのシヤフ
ト43,43のうちの一方、すなわちカツタ用送
りねじ25,25に結合された方のシヤフト43
は静止し、他方のシヤフト43すなわちビーム用
送りねじ22,22に結合された方のシヤフト4
3はマウント部材4,4、変位用シヤフト24,
24と同期して回転するよう強制される。マウン
ト部材4,4と変位用シヤフト24,24とは簡
略図示するようにそれぞれ摩擦装置24a,24
aを介して摩擦係合されており、一方向ジヨイン
ト42が非係合状態にある期間にはこの一方向ジ
ヨイント42とそれに対応するローラ33との間
に存在する要素は全て静止状態であり、かつ変位
用シヤフト24,24によつて動かされる要素の
運動に対する抵抗は全て除かれる。摩擦装置24
aは2つの変位用シヤフト24,24間および、
変位用シヤフト24とそれに対応するシヤフト4
3の間に配置された全ての要素を回転させるのに
十分なトルクを伝達することができ、従つてビー
ム用送りねじ22,22はカツタ用送りねじ2
5,25と同様にその軸上で回転せず、それゆえ
変位運動を伝達しない。
ト43,43のうちの一方、すなわちカツタ用送
りねじ25,25に結合された方のシヤフト43
は静止し、他方のシヤフト43すなわちビーム用
送りねじ22,22に結合された方のシヤフト4
3はマウント部材4,4、変位用シヤフト24,
24と同期して回転するよう強制される。マウン
ト部材4,4と変位用シヤフト24,24とは簡
略図示するようにそれぞれ摩擦装置24a,24
aを介して摩擦係合されており、一方向ジヨイン
ト42が非係合状態にある期間にはこの一方向ジ
ヨイント42とそれに対応するローラ33との間
に存在する要素は全て静止状態であり、かつ変位
用シヤフト24,24によつて動かされる要素の
運動に対する抵抗は全て除かれる。摩擦装置24
aは2つの変位用シヤフト24,24間および、
変位用シヤフト24とそれに対応するシヤフト4
3の間に配置された全ての要素を回転させるのに
十分なトルクを伝達することができ、従つてビー
ム用送りねじ22,22はカツタ用送りねじ2
5,25と同様にその軸上で回転せず、それゆえ
変位運動を伝達しない。
次に、残りの回転期間、すなわち軸5上で回転
する原木1の完全一回転のうちで原木1が切削刃
6および圧力棒7と接触しない残り回転部分を回
転するとき、一方向ジヨイント42,42が自動
的に係合状態にされるのでカム32,32はそれ
ぞれの要素33〜41を移動させ、一方向ジヨイ
ント42,42を介してシヤフト43,43を回
動させ、上記摩擦装置24a,24aの摩擦対抗
に打ち克つてビーム用送りねじ22,22、カツ
タ用送りねじ25,25に関連するそれぞれの運
動系統を作動させる。
する原木1の完全一回転のうちで原木1が切削刃
6および圧力棒7と接触しない残り回転部分を回
転するとき、一方向ジヨイント42,42が自動
的に係合状態にされるのでカム32,32はそれ
ぞれの要素33〜41を移動させ、一方向ジヨイ
ント42,42を介してシヤフト43,43を回
動させ、上記摩擦装置24a,24aの摩擦対抗
に打ち克つてビーム用送りねじ22,22、カツ
タ用送りねじ25,25に関連するそれぞれの運
動系統を作動させる。
この期間、すなわち非切削回転期間中、ビーム
用送りねじ22,22およびカツタ用送りねじ2
5,25はそれぞれの軸上で所定の角度だけ回転
し、この回転角度に対応する原木1を担持するビ
ー2の変位前進値と、切削刃6および圧力棒7を
それぞれ担持するビーム8,9の変位前進値との
合計値が、次の回転期間、すなわち切削回転期間
中に切削される板の厚さを規定する。
用送りねじ22,22およびカツタ用送りねじ2
5,25はそれぞれの軸上で所定の角度だけ回転
し、この回転角度に対応する原木1を担持するビ
ー2の変位前進値と、切削刃6および圧力棒7を
それぞれ担持するビーム8,9の変位前進値との
合計値が、次の回転期間、すなわち切削回転期間
中に切削される板の厚さを規定する。
また、前述したように、ビーム8,9の変位前
進値とビーム2の変位前進値の比が全せん断作業
中の切削半径の変化を規定する。
進値とビーム2の変位前進値の比が全せん断作業
中の切削半径の変化を規定する。
この比の値を調整するためには、ハンドル4
0,40を使用して、ねじ39,39を回転さ
せ、それによつてレバー36,36に沿つたカー
ソル38,38の位置を変えることが必要であ
る。
0,40を使用して、ねじ39,39を回転さ
せ、それによつてレバー36,36に沿つたカー
ソル38,38の位置を変えることが必要であ
る。
レバー36,36の支点からのカーソル38,
38の距離が大きくなるに従つて、そのレバー3
6,36の移動で引起こされる断続的な変位前進
運動の振幅も大きくなる。
38の距離が大きくなるに従つて、そのレバー3
6,36の移動で引起こされる断続的な変位前進
運動の振幅も大きくなる。
せん断作業の開始および終了時における原木1
および切削刃6、圧力棒7の迅速配置の動作期間
中、モータ52,52の回転駆動力は前記制御装
置49,49を操作することによつてそれぞれの
出力シヤフト50,50に伝動される。しかし前
述した通常の切削動作中、このモータ52,52
は付勢されない。すなわち、この切削動作中、制
御ボツクス55,55からの出力シヤフト50,
50はシヤフト46,46に連結されている。
および切削刃6、圧力棒7の迅速配置の動作期間
中、モータ52,52の回転駆動力は前記制御装
置49,49を操作することによつてそれぞれの
出力シヤフト50,50に伝動される。しかし前
述した通常の切削動作中、このモータ52,52
は付勢されない。すなわち、この切削動作中、制
御ボツクス55,55からの出力シヤフト50,
50はシヤフト46,46に連結されている。
以上図示かつ記載した事項は本発明の好適な実
施態様にすぎず、当業者は本発明の範囲を逸脱す
ることなくこれに種々の変更を加えることができ
るのは明白である。
施態様にすぎず、当業者は本発明の範囲を逸脱す
ることなくこれに種々の変更を加えることができ
るのは明白である。
例えば、断続的に働く、原木および切削手段の
変位運動を制御調整するための機械的な装置の代
わりに、例えば電子的制御装置を備えた一対の適
当な直流モータにより、電子工学的に上記運動を
連続的に制御調整することもできる。
変位運動を制御調整するための機械的な装置の代
わりに、例えば電子的制御装置を備えた一対の適
当な直流モータにより、電子工学的に上記運動を
連続的に制御調整することもできる。
(発明の効果)
従来の回転運動原木せん断装置にあつては、薄
板は曲率が連続的に減少するうず巻状の径路に沿
つて切削されるが、この径路のパラメータはその
都度所望通り変えることができないという欠点が
あつた。本発明による原木せん断装置は上記のよ
うに構成したので、切削径路の曲率の値を予め決
定できるのみならず、所与の原木の全せん断過程
中に、曲率の値を変化させる変化率を決定するこ
とができるという優れた効果を有する。
板は曲率が連続的に減少するうず巻状の径路に沿
つて切削されるが、この径路のパラメータはその
都度所望通り変えることができないという欠点が
あつた。本発明による原木せん断装置は上記のよ
うに構成したので、切削径路の曲率の値を予め決
定できるのみならず、所与の原木の全せん断過程
中に、曲率の値を変化させる変化率を決定するこ
とができるという優れた効果を有する。
第1図および第1′図は本発明の一実施例によ
る原木から薄板をせん断する装置の一部断面平面
図で、第1図はその左半分、第1′図はその右半
分を示すものである。第1a図は第1′図におけ
るX−X線に添う断面図、第2図は第1図におけ
るY−Y線に添う断面図である。 1……原木、2……ビーム、3……スライド、
4……マウント部材、5……固定軸、6……切削
刃、7……圧力棒、8……ビーム、9……ビー
ム、10……トロリー、11……レール、12…
…ホイール、13……対向ホイール、14……支
持体、15……ベース、16……はめ歯、17…
…はめ歯、18……はめ歯、19……推進シヤフ
ト、20……ジヨイント、22……ビーム用送り
ねじ、22a……リードナツト、23……ベベル
ギヤ、24……変位用シヤフト、25……ねじ、
25a……リードナツト、26……後部ブレー
ス、27……ベベルギヤ、28……伝動シヤフ
ト、29……伝動シヤフト、30……油圧シリン
ダ、31……スラストベアリング、32……カム
ホイール、33……ローラ、34……ビーム、3
5……スプリング、36……揺動レバー、37…
…連接棒、38……カーソル、39……ねじ、4
0……ハンドル、41……レバー、42……一方
向ジヨイント、43……第1の回転シヤフト、4
4……第1のはめば歯車、45……第2のはめば
歯車、46……第2の回転シヤフト、48……制
御装置、49……制御装置、50……出力シヤフ
ト、51……挿入スリーブ、52……モータ、5
3……ベベルギヤ、54……ベベルギヤ、55…
…制御ボツクス、56……ジヨイント、57……
はめば歯車、58……はめば歯車、59……伝動
チエーン、60……円錐カプリング、61……伝
動軸、62……伝動軸。
る原木から薄板をせん断する装置の一部断面平面
図で、第1図はその左半分、第1′図はその右半
分を示すものである。第1a図は第1′図におけ
るX−X線に添う断面図、第2図は第1図におけ
るY−Y線に添う断面図である。 1……原木、2……ビーム、3……スライド、
4……マウント部材、5……固定軸、6……切削
刃、7……圧力棒、8……ビーム、9……ビー
ム、10……トロリー、11……レール、12…
…ホイール、13……対向ホイール、14……支
持体、15……ベース、16……はめ歯、17…
…はめ歯、18……はめ歯、19……推進シヤフ
ト、20……ジヨイント、22……ビーム用送り
ねじ、22a……リードナツト、23……ベベル
ギヤ、24……変位用シヤフト、25……ねじ、
25a……リードナツト、26……後部ブレー
ス、27……ベベルギヤ、28……伝動シヤフ
ト、29……伝動シヤフト、30……油圧シリン
ダ、31……スラストベアリング、32……カム
ホイール、33……ローラ、34……ビーム、3
5……スプリング、36……揺動レバー、37…
…連接棒、38……カーソル、39……ねじ、4
0……ハンドル、41……レバー、42……一方
向ジヨイント、43……第1の回転シヤフト、4
4……第1のはめば歯車、45……第2のはめば
歯車、46……第2の回転シヤフト、48……制
御装置、49……制御装置、50……出力シヤフ
ト、51……挿入スリーブ、52……モータ、5
3……ベベルギヤ、54……ベベルギヤ、55…
…制御ボツクス、56……ジヨイント、57……
はめば歯車、58……はめば歯車、59……伝動
チエーン、60……円錐カプリング、61……伝
動軸、62……伝動軸。
1 裏面側の原料導入孔2と連通する溝状のスリ
ツト1に囲まれた貫通孔形成用の多数の柱状部3
のうち、一群の柱状部3aの前面部を他の柱状部
3bの前面部よりも前方に突出させたことを特徴
とするハニカム構造体の押出成形用口金。 2 貫通孔形成用の柱状部のうち一群の柱状部の
前面部を他の柱状部の前面部よりも前方に突出さ
せた押出成形用口金の前面部を覆蓋をもつて施蓋
し、裏面側から原料を押出成形用口金の前面部と
覆蓋間に充満させて貫通孔開始位置の異なる密閉
部を形成し、次に覆蓋を外してハニカム状部を押
出成形したうえ、得られたハニカム構造体素材の
密閉部を貫通孔開始位置の異なる個所から切断す
ることを特徴とするハニカム構造体の製造方法。
ツト1に囲まれた貫通孔形成用の多数の柱状部3
のうち、一群の柱状部3aの前面部を他の柱状部
3bの前面部よりも前方に突出させたことを特徴
とするハニカム構造体の押出成形用口金。 2 貫通孔形成用の柱状部のうち一群の柱状部の
前面部を他の柱状部の前面部よりも前方に突出さ
せた押出成形用口金の前面部を覆蓋をもつて施蓋
し、裏面側から原料を押出成形用口金の前面部と
覆蓋間に充満させて貫通孔開始位置の異なる密閉
部を形成し、次に覆蓋を外してハニカム状部を押
出成形したうえ、得られたハニカム構造体素材の
密閉部を貫通孔開始位置の異なる個所から切断す
ることを特徴とするハニカム構造体の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定軸5上に長さ方向に配置した原木1を、
前記固定軸を中心とし曲率半径を可変とする湾曲
切削径路に沿つてせん断し薄板を製造する装置で
あつて、 被切削原木を支持固定するビーム2と、 細長い一組のスライド3を含み、前記固定軸に
対して直角方向に設けられ、前記ビームを滑動可
能に支持しかつ案内して前記固定軸に対して直線
運動させるためのスライド手段3,4と、 被切削原木を担持する前記ビームと共に前記ス
ライド手段を前記固定軸を中心として回転させる
スライド回転手段16,17,18,19,2
0,21と、 前記固定軸に対して直線運動を行ない被切削原
木をせん断する切削手段6,7と、 被切削原木の前記固定軸を中心とする回転に同
期して前記切削手段と該被切削原木を担持する前
記ビームとを変位させる変位手段25,25a,
22,22aと、 前記変位手段を調節して前記切削手段の直線運
動と被切削原木を担持する前記ビームの直線運動
のうちの何れか一方を調節しそれによつて前記曲
率半径とせん断薄板の厚さとを調節する調節手段
36と、 を具備することを特徴とする原木から薄板をせん
断する装置。 2 請求項1の記載において、前記変位手段が、
前記ビームに固定された第1の一組のリードナツ
ト22a,22aと、前記第1のリードナツトの
それぞれに結合された一組のビーム用送りねじ2
2,22と、一組の歯車装置23とを含み、前記
ビーム用送りねじはそれぞれ前記スライド手段に
回転可能かつ長さ方向には移動不能に支持されて
おり、スライド手段には一組の中空部分が設けら
れていて一組の変位用シヤフト24が対応する中
空部分を貫通しており、前記一組の歯車装置はそ
れぞれ対応する前記ビーム用送りねじと前記変位
用シヤフトとを結合しスライド手段とは相対的に
異なる角速度をもつて回転させることができるよ
う構成されており、また前記ビームが前記一組の
ビーム送りねじの回転に応じて前記固定軸に対し
て直線的に移動可能に構成されており、さらにま
た前記スライド回転手段が前記スライド手段を駆
動するよう該スライド手段に接続されたモータ2
1を含んで構成されていることを特徴とする原木
から薄板をせん断する装置。 3 請求項2の記載において、前記切削手段が、
固定ブレース26と、切削刃6と、圧力棒7と、
前記ブレースに移動可能に装着され前記切削刃と
圧力棒とを支持して切削時に該切削刃と圧力棒と
を前記固定軸に対して直線運動させる支持ビーム
8,9,10と、前記支持ビームに固定された第
2の一組のリードナツト25a,25aと、該第
2のリードナツトにそれぞれ結合された一組のカ
ツタ用送りねじ25,25とを含み、該カツタ用
送りねじがそれぞれ前記固定ブレースに回転可能
に支持されていると共に前記スライド手段の各ス
ライドとそれぞれ関連づけるよう結合されている
ことを特徴とする原木から薄板をせん断する装
置。 4 請求項3の記載において、前記切削手段が、
前記固定ブレースに載置されて該切削手段を被切
削原木と係合させあるいはその係合を解除させる
ように前記カツタ用送りねじをそれぞれ作動する
手段30を含むことを特徴とする原木から薄板を
せん断する装置。 5 請求項3または4の記載において、前記変位
手段は、前記切削手段の運動と前記原木を担持す
るビームの運動とを断続的にかつ互いに独立して
調節するように動作可能であること、該変位手段
が前記スライド手段に固定した一組のカムホイー
ル32と、該カムホイールの外形に追従するよう
に該カムホイールのそれぞれに弾力的に係合する
一組のカム手段33,34,35と、該カム手段
の一方を前記ビーム用送りねじのそれぞれに接続
する第1の変位接続手段55,27,29と、該
カム手段の他方を前記カツタ用送りねじのそれぞ
れに接続する第2の変位接続手段55,27,2
9とを含むこと、および前記調節手段が前記第1
と第2の変位接続手段とそれに対応する前記カム
手段とをそれぞれ調節可能に結合する一組の従動
レバー36を含むことを特徴とする原木から薄板
をせん断する装置。 6 請求項5の記載において、前記従動レバーが
それぞれカーソルねじ39と、該カーソルねじ上
に位置調節可能に設けたカーソル38と、前記カ
ーソルねじを回転させて前記カーソルをカーソル
ねじ上で転位させるハンドル40と、前記カーソ
ルを前記変位接続手段に接続する連接棒37とを
具備することを特徴とする原木から薄板をせん断
する装置。 7 請求項6の記載において、前記第1と第2の
変位接続手段の各々が、制御ボツクス55と、該
制御ボツクス内に回転可能に載置された第1の回
転シヤフト43と、前記第1の回転軸に軸方向に
離間された状態で設けられた第1と第2のはめば
歯車44,45と、前記第1の回転シヤフトと前
記連接棒とを接続して前記カム手段から一方向的
に運動を前記第1の回転シヤフトに伝達すること
ができるラチエツト手段41,42と、前記制御
ボツクス内に載置された第2の回転シヤフト46
と、該第2の回転シヤフトを前記第1と第2のは
めば歯車の一つに交互に接続して前記第1の回転
シヤフトと共に回転させる第1の制御手段48,
47,44a,45aと、前記第2の回転シヤフ
ト内に回転可能に収容された出力シヤフト50
と、前記出力シヤフトを前記第2の回転シヤフト
に係合させて回転させるための第2の制御手段4
9,50aとを含み、前記ビーム用送りねじが前
記第1の変位接続手段の出力シヤフトに結合さ
れ、前記カツタ用送りねじが前記第2の変位接続
手段の出力シヤフトに結合されていることを特徴
とする原木から薄板をせん断する装置。 8 請求項7の記載において、前記第1と第2の
変位接続手段の各々が、前記出力シヤフトを駆動
するモータ52を有し、前記第2の制御手段が前
記出力シヤフトを選択的に該モータに結合させる
ことができるよう構成したことを特徴とする原木
から薄板をせん断する装置。 9 請求項8の記載において、前記第2の変位接
続手段側の前記出力シヤフトに伝動シヤフト29
が結合され、ギヤ装置27が前記カツタ用送りね
じの各々と係合するよう前記伝動シヤフトに設け
られ、また前記第1の変位接続手段側の前記出力
シヤフトに第1の変位はめば歯車57が載置さ
れ、前記スライド手段の各中空部分を貫通する前
記一組の変位用シヤフトのうちの一方に第2の変
位はめば歯車58が載置され、該第1と第2の変
位はめば歯車が伝動チエーン59を介して結合さ
れ、前記一組の変位用シヤフトが伝動手段60,
61,62を介して互いに結合されて共に回転す
るよう構成したことを特徴とする原木から薄板を
せん断する装置。 10 請求項2,3または4の記載において、前
記スライド手段の前記中空部分を貫通する前記変
位用シヤフトをそれぞれ該スライド手段に摩擦結
合させて選択的に回転させるための手段24aを
設けたことを特徴とする原木から薄板をせん断す
る装置。 11 請求項5の記載において、前記スライド手
段の前記中空部分を貫通する前記変位用シヤフト
をそれぞれ該スライド手段に摩擦結合させて選択
的に回転させるための手段24aを設けたことを
特徴とする原木から薄板をせん断する装置。 12 請求項7の記載において、前記カムホイー
ルの周縁の一部を越えた前記カム手段の作用に応
答して、前記ラチエツト手段は前記第2の変位伝
動手段の第1の回転シヤフトを回転させないこと
を特徴とする原木から薄板をせん断する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24486/79A IT1193797B (it) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | Apparecchiatura adatta alla tranciatura di tronchi di legno per ottenere fogli di spessore sottile,mediante traiettorie di taglio curve,con raggio di curvatura regolabile e variabile a volonta' durante tutta l'operazione di tranciatura |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617203A JPS5617203A (en) | 1981-02-19 |
| JPH022681B2 true JPH022681B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=11213714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16288579A Granted JPS5617203A (en) | 1979-07-19 | 1979-12-17 | Device for shearing thin board from material wood |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4313481A (ja) |
| JP (1) | JPS5617203A (ja) |
| BR (1) | BR8003262A (ja) |
| DE (1) | DE2948374A1 (ja) |
| ES (1) | ES491474A0 (ja) |
| FR (1) | FR2461560A1 (ja) |
| IT (1) | IT1193797B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634700A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-02-10 | Sony Tektronix Corp | 素子特性測定装置の試験信号制御方法 |
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| US2261497A (en) * | 1941-01-31 | 1941-11-04 | Amos Thompson Corp | Method of producing comb grain veneer |
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| IT1114003B (it) * | 1979-05-16 | 1986-01-27 | Cremona Angelo | Procedimento per ottenere,da tronchi anche di piccole dimensioni,e con il minimo sfrido,fogli sottili di legno,presentanti tutti un effetto decorativo ottimo |
-
1979
- 1979-07-19 IT IT24486/79A patent/IT1193797B/it active
- 1979-11-29 DE DE19792948374 patent/DE2948374A1/de active Granted
- 1979-12-06 US US06/101,003 patent/US4313481A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-06 FR FR7929971A patent/FR2461560A1/fr active Granted
- 1979-12-17 JP JP16288579A patent/JPS5617203A/ja active Granted
-
1980
- 1980-05-14 ES ES491474A patent/ES491474A0/es active Granted
- 1980-05-26 BR BR8003262A patent/BR8003262A/pt unknown
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|---|---|
| JPS5617203A (en) | 1981-02-19 |
| ES8101975A1 (es) | 1980-12-16 |
| DE2948374A1 (de) | 1981-01-29 |
| DE2948374C2 (ja) | 1987-10-08 |
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| FR2461560B1 (ja) | 1984-12-07 |
| US4313481A (en) | 1982-02-02 |
| FR2461560A1 (fr) | 1981-02-06 |
| ES491474A0 (es) | 1980-12-16 |
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| IT7924486A0 (it) | 1979-07-19 |
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