JPH0634700A - 素子特性測定装置の試験信号制御方法 - Google Patents
素子特性測定装置の試験信号制御方法Info
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- JPH0634700A JPH0634700A JP15303392A JP15303392A JPH0634700A JP H0634700 A JPH0634700 A JP H0634700A JP 15303392 A JP15303392 A JP 15303392A JP 15303392 A JP15303392 A JP 15303392A JP H0634700 A JPH0634700 A JP H0634700A
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- Japan
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- test signal
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- characteristic measuring
- rate
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高速のスルーレートの測定を実現出来る素子特
性測定装置の試験信号制御方法を提供すること。 【構成】試験信号を繰り返し発生するデジタル・アナロ
グ変換器36と、上記試験信号を増幅する高スルーレー
ト増幅器32とを有し、該高スルーレート増幅器の出力
を被測定素子30に印加し、該被測定素子の電気的特性
を測定する素子特性測定装置の試験信号制御方法であっ
て、上記被測定素子の損傷を防止する為に、測定期間の
終了時点から次の測定期間の開始時点までの回復期間中
の上記試験信号の変化率を調整することを特徴とする。 【効果】高スルーレートの測定を行ってもDUTを損傷
することがない。
性測定装置の試験信号制御方法を提供すること。 【構成】試験信号を繰り返し発生するデジタル・アナロ
グ変換器36と、上記試験信号を増幅する高スルーレー
ト増幅器32とを有し、該高スルーレート増幅器の出力
を被測定素子30に印加し、該被測定素子の電気的特性
を測定する素子特性測定装置の試験信号制御方法であっ
て、上記被測定素子の損傷を防止する為に、測定期間の
終了時点から次の測定期間の開始時点までの回復期間中
の上記試験信号の変化率を調整することを特徴とする。 【効果】高スルーレートの測定を行ってもDUTを損傷
することがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、素子特性測定装置の試
験信号制御方法に関する。
験信号制御方法に関する。
【0002】
【従来技術】図3は、従来の素子特性測定装置の構成例
を示すブロック図である。例えばトランジスタの如きD
UT(被測定素子)30の特性を測定する為に、コレク
タ及びベースに夫々試験電圧及び試験電流を供給する電
圧出力増幅器32及び電流出力増幅器34を設けてい
る。これら電圧及び電流出力増幅器32及び34は、夫
々DAC(デジタル・アナログ変換器)36及び38か
らの制御電圧で制御される。これらDAC36及び38
は、出力インタフェース40及びバス42を介してCP
U44から制御データを受ける。CPU44は、ROM
46内の制御プログラムに従ってシステム全体の動作を
制御する。RAM48は、制御データ、設定データ及び
測定データ等を一時的に記憶しておくものである。オペ
レータは操作パネル50を操作して所望の測定を制御す
ることが出来る。操作パネル50からの設定データに応
じてCPU44は必要な制御データをDAC36及び3
8に供給し、DUT30のコレクタ及びベースに適当な
試験信号を供給し、測定回路52を制御して必要な測定
動作を実行し、DUT30の例えば電流対電圧特性の測
定データを得る。すなわち、測定回路52は、DUT3
0の各部の電圧又は電流をデジタイズし、デジタル測定
データを得る。このデジタル測定データはバス42を介
してRAM48に記憶され、この記憶データはバス42
を介して表示回路及び表示スクリーンを含む表示装置5
4に送られ測定結果が表示される。
を示すブロック図である。例えばトランジスタの如きD
UT(被測定素子)30の特性を測定する為に、コレク
タ及びベースに夫々試験電圧及び試験電流を供給する電
圧出力増幅器32及び電流出力増幅器34を設けてい
る。これら電圧及び電流出力増幅器32及び34は、夫
々DAC(デジタル・アナログ変換器)36及び38か
らの制御電圧で制御される。これらDAC36及び38
は、出力インタフェース40及びバス42を介してCP
U44から制御データを受ける。CPU44は、ROM
46内の制御プログラムに従ってシステム全体の動作を
制御する。RAM48は、制御データ、設定データ及び
測定データ等を一時的に記憶しておくものである。オペ
レータは操作パネル50を操作して所望の測定を制御す
ることが出来る。操作パネル50からの設定データに応
じてCPU44は必要な制御データをDAC36及び3
8に供給し、DUT30のコレクタ及びベースに適当な
試験信号を供給し、測定回路52を制御して必要な測定
動作を実行し、DUT30の例えば電流対電圧特性の測
定データを得る。すなわち、測定回路52は、DUT3
0の各部の電圧又は電流をデジタイズし、デジタル測定
データを得る。このデジタル測定データはバス42を介
してRAM48に記憶され、この記憶データはバス42
を介して表示回路及び表示スクリーンを含む表示装置5
4に送られ測定結果が表示される。
【0003】DUT30であるトランジスタのコレクタ
には、出力増幅器32から傾斜電圧信号を供給し、ベー
スには出力増幅器34から一定電流を供給することによ
り、一定ベース電流値におけるDUT30のコレクタの
電圧を直線的に変化させる。このトランジスタのコレク
タの電圧、ベースの電流及びエミッタ電流を測定回路5
2により測定してDUT30の特性を測定出来る。
には、出力増幅器32から傾斜電圧信号を供給し、ベー
スには出力増幅器34から一定電流を供給することによ
り、一定ベース電流値におけるDUT30のコレクタの
電圧を直線的に変化させる。このトランジスタのコレク
タの電圧、ベースの電流及びエミッタ電流を測定回路5
2により測定してDUT30の特性を測定出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4は、DUTである
普通のNPN型トランジスタ30の等価回路図である。
トランジスタ30にはベース・コレクタ間に浮遊容量C
bcが存在し、ベースと接地間にも浮遊容量Cb及び漏れ
抵抗Rbが存在する。このトランジスタ30に図5の
(A)に示すような試験電圧信号を印加する場合を考え
る。このコレクタ試験電圧信号は、測定期間Tmの期間
として説明の便宜上僅か6ステップのデジタル傾斜信号
で表しているが、実際にはもっと多くのステップを有す
る信号である。各電圧ステップ毎に測定値をデジタイズ
するので各ステップ毎に迅速に正しい電圧値に収束する
ことが望ましい。よって、図3の出力電圧増幅器32に
はスルーレートの高い増幅器が望ましい。最近の高速の
DUTを計測する為には益々スルーレートの高い出力増
幅器を用いる必要性が高くなる。一方、図5のタイミン
グ波形図に示すように、測定期間Tmが終了すると、コ
レクタ電圧は急激に元の電圧値(ゼロ)に戻り、次の測
定期間まで待機する回復期間Trが存在する。この時、
コレクタ電圧が急激に減少すると、その急激な電圧変化
に応じて急峻な電流がベース・コレクタ間容量Cbc間を
通過し、ベース容量Cbを急速に充電する。その後、こ
のベース容量Cbの電荷は、漏れ抵抗Rbを介して放電さ
れる。この様子を図5の(B)に示している。
普通のNPN型トランジスタ30の等価回路図である。
トランジスタ30にはベース・コレクタ間に浮遊容量C
bcが存在し、ベースと接地間にも浮遊容量Cb及び漏れ
抵抗Rbが存在する。このトランジスタ30に図5の
(A)に示すような試験電圧信号を印加する場合を考え
る。このコレクタ試験電圧信号は、測定期間Tmの期間
として説明の便宜上僅か6ステップのデジタル傾斜信号
で表しているが、実際にはもっと多くのステップを有す
る信号である。各電圧ステップ毎に測定値をデジタイズ
するので各ステップ毎に迅速に正しい電圧値に収束する
ことが望ましい。よって、図3の出力電圧増幅器32に
はスルーレートの高い増幅器が望ましい。最近の高速の
DUTを計測する為には益々スルーレートの高い出力増
幅器を用いる必要性が高くなる。一方、図5のタイミン
グ波形図に示すように、測定期間Tmが終了すると、コ
レクタ電圧は急激に元の電圧値(ゼロ)に戻り、次の測
定期間まで待機する回復期間Trが存在する。この時、
コレクタ電圧が急激に減少すると、その急激な電圧変化
に応じて急峻な電流がベース・コレクタ間容量Cbc間を
通過し、ベース容量Cbを急速に充電する。その後、こ
のベース容量Cbの電荷は、漏れ抵抗Rbを介して放電さ
れる。この様子を図5の(B)に示している。
【0005】トランジスタ30のベース・コレクタ容量
Cbcを通過する電流iは、次式で与えられる。 i=Cbc(dVc/dt) (但し、Vcはコレクタ
電圧) トランジスタ30のベース電圧Vbは、回復期間Trの開
始時点を基準時点とすると、次式で与えられる。 Vb=RbCb(dV/dt)[1−exp(−t/CbR
b)] ここでRb=100MΩ、Cb=10pFと仮定すると、
スルーレートが高く、例えばdV/dtが1V/100
μsの場合には、図5で示したアンダシュート電圧Vx
は約10Vにも達する。トランジスタのベース・エミッ
タ間逆バイアス最大許容値は5V以下のものも多いの
で、上述の測定により損傷することがあった。従って、
従来はあまりスルーレートの高い回路を用いてシステム
を構築することが出来ず、高速のDUTを正確に測定し
たい場合に不都合であった。
Cbcを通過する電流iは、次式で与えられる。 i=Cbc(dVc/dt) (但し、Vcはコレクタ
電圧) トランジスタ30のベース電圧Vbは、回復期間Trの開
始時点を基準時点とすると、次式で与えられる。 Vb=RbCb(dV/dt)[1−exp(−t/CbR
b)] ここでRb=100MΩ、Cb=10pFと仮定すると、
スルーレートが高く、例えばdV/dtが1V/100
μsの場合には、図5で示したアンダシュート電圧Vx
は約10Vにも達する。トランジスタのベース・エミッ
タ間逆バイアス最大許容値は5V以下のものも多いの
で、上述の測定により損傷することがあった。従って、
従来はあまりスルーレートの高い回路を用いてシステム
を構築することが出来ず、高速のDUTを正確に測定し
たい場合に不都合であった。
【0006】従って、本発明の目的は、高速のスルーレ
ートの測定を実現出来る素子特性測定装置の試験信号制
御方法を提供することである。
ートの測定を実現出来る素子特性測定装置の試験信号制
御方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決する為の手段及び作用】本発明を適用する
のに好適な素子特性測定装置は、試験信号を繰り返し発
生する試験信号発生器と、この試験信号を増幅する高ス
ルーレート増幅器とを有し、この高スルーレート増幅器
の出力をDUT(被測定素子)に印加し、このDUTの
電気的特性を測定するものである。DUTの損傷を防止
する為に、測定期間の終了時点から次の測定期間の開始
時点までの回復期間中の上記試験信号の変化率を適当な
値に調整する。これにより、高スルーレートの測定を行
った場合でも回復期間中のDUTの損傷を防止する。
のに好適な素子特性測定装置は、試験信号を繰り返し発
生する試験信号発生器と、この試験信号を増幅する高ス
ルーレート増幅器とを有し、この高スルーレート増幅器
の出力をDUT(被測定素子)に印加し、このDUTの
電気的特性を測定するものである。DUTの損傷を防止
する為に、測定期間の終了時点から次の測定期間の開始
時点までの回復期間中の上記試験信号の変化率を適当な
値に調整する。これにより、高スルーレートの測定を行
った場合でも回復期間中のDUTの損傷を防止する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明による素子特性測定装置の試
験信号制御方法手順を示す流れ図である。使用する素子
測定装置は、図3に示したものと同じ構成で良い。先
ず、ステップ10でオペレータが操作パネル50から入
力した設定データを読み込む。次のステップ12で、設
定データに応じて測定期間中の試験信号のパラメータを
設定する。次のステップ14では、回復期間中の試験信
号のパラメータを設定する。この時の設定パラメータ
は、過渡的な逆バイアス電圧を生じさせない程度の電圧
又は電流変化率となるような固定値でも良いが、オペレ
ータの設定に応じて個別に設定しても良い。CPU44
は、次のステップ16で設定した試験信号をDUT30
に供給し、測定回路52で各部の電圧値及び電流値を測
定する。この測定結果をステップ18で表示装置54に
表示する。
験信号制御方法手順を示す流れ図である。使用する素子
測定装置は、図3に示したものと同じ構成で良い。先
ず、ステップ10でオペレータが操作パネル50から入
力した設定データを読み込む。次のステップ12で、設
定データに応じて測定期間中の試験信号のパラメータを
設定する。次のステップ14では、回復期間中の試験信
号のパラメータを設定する。この時の設定パラメータ
は、過渡的な逆バイアス電圧を生じさせない程度の電圧
又は電流変化率となるような固定値でも良いが、オペレ
ータの設定に応じて個別に設定しても良い。CPU44
は、次のステップ16で設定した試験信号をDUT30
に供給し、測定回路52で各部の電圧値及び電流値を測
定する。この測定結果をステップ18で表示装置54に
表示する。
【0009】図2は、本発明による試験信号制御方法で
発生した試験信号の一例を示すタイミング波形図であ
る。測定期間中Tmの信号は、従来の図5の例と同様で
ある。回復期間Trに入ると、従来の場合と異なり、D
AC36の制御データを調整して、DUT30のコレク
タ電圧が急峻にゼロに戻らないようにする。便宜上、図
2では少ないステップ数で図示しているが実際にはもっ
と数多くのステップ、例えば、DAC36の最大分解能
のステップで元の値に戻るように調整しても良い。波形
(B)に示すように、過渡的な逆バイアス電圧の発生は
なくなり、DUT30の損傷の危険性も皆無となってい
ることが判る。こうすることにより、測定期間中の試験
信号のスルーレートを高速に維持する為に高スルーレー
トの出力増幅器を用いても、回復期間Tr中にDUT3
0を急峻な過渡電圧で損傷する恐れがなくなる。
発生した試験信号の一例を示すタイミング波形図であ
る。測定期間中Tmの信号は、従来の図5の例と同様で
ある。回復期間Trに入ると、従来の場合と異なり、D
AC36の制御データを調整して、DUT30のコレク
タ電圧が急峻にゼロに戻らないようにする。便宜上、図
2では少ないステップ数で図示しているが実際にはもっ
と数多くのステップ、例えば、DAC36の最大分解能
のステップで元の値に戻るように調整しても良い。波形
(B)に示すように、過渡的な逆バイアス電圧の発生は
なくなり、DUT30の損傷の危険性も皆無となってい
ることが判る。こうすることにより、測定期間中の試験
信号のスルーレートを高速に維持する為に高スルーレー
トの出力増幅器を用いても、回復期間Tr中にDUT3
0を急峻な過渡電圧で損傷する恐れがなくなる。
【0010】
【発明の効果】上述のように、本発明の素子特性測定装
置の試験信号制御方法によれば、回復期間中の試験信号
の変化率を適切に調整することにより、高スルーレート
の測定を維持したままDUTの損傷を防止出来る。
置の試験信号制御方法によれば、回復期間中の試験信号
の変化率を適切に調整することにより、高スルーレート
の測定を維持したままDUTの損傷を防止出来る。
【図1】本発明の好適実施例を示す流れ図である。
【図2】本発明に係る試験信号の一例を示すタイミング
波形図である。
波形図である。
【図3】本発明の適用するのに好適な素子特性測定装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】被測定素子(トランジスタ)の実際の等価回路
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来の試験信号の一例を示すタイミング波形図
である。
である。
30 DUT(被測定素子) 32及び34 出力増幅器 36及び38 デジタル・アナログ変換器(試験信号発
生器) 44 CPU 50 操作パネル 52 測定回路 54 表示装置
生器) 44 CPU 50 操作パネル 52 測定回路 54 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 試験信号を繰り返し発生する試験信号発
生器と、上記試験信号を増幅する高スルーレート増幅器
とを有し、該高スルーレート増幅器の出力を被測定素子
に印加し、該被測定素子の電気的特性を測定する素子特
性測定装置の試験信号制御方法であって、 上記被測定素子の損傷を防止する為に、測定期間の終了
時点から次の測定期間の開始時点までの回復期間中の上
記試験信号の変化率を調整することを特徴とする素子特
性測定装置の試験信号制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303392A JPH0634700A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 素子特性測定装置の試験信号制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303392A JPH0634700A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 素子特性測定装置の試験信号制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634700A true JPH0634700A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=15553505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15303392A Pending JPH0634700A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 素子特性測定装置の試験信号制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634700A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650127B2 (en) | 2000-02-22 | 2003-11-18 | Organo Corporation | Apparatus for measuring conductivity |
| KR100710101B1 (ko) * | 2000-02-23 | 2007-04-23 | 오르가노 가부시키가이샤 | 다원 전기 전도도 측정 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022681B2 (ja) * | 1979-07-19 | 1990-01-19 | Cremona Angelo |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP15303392A patent/JPH0634700A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022681B2 (ja) * | 1979-07-19 | 1990-01-19 | Cremona Angelo |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650127B2 (en) | 2000-02-22 | 2003-11-18 | Organo Corporation | Apparatus for measuring conductivity |
| KR100710101B1 (ko) * | 2000-02-23 | 2007-04-23 | 오르가노 가부시키가이샤 | 다원 전기 전도도 측정 장치 |
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