JPH0223667A - 半導体装置とその製造方法 - Google Patents
半導体装置とその製造方法Info
- Publication number
- JPH0223667A JPH0223667A JP63174125A JP17412588A JPH0223667A JP H0223667 A JPH0223667 A JP H0223667A JP 63174125 A JP63174125 A JP 63174125A JP 17412588 A JP17412588 A JP 17412588A JP H0223667 A JPH0223667 A JP H0223667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- trench
- source
- gate
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はMO3型FETの1Tイ漬とその製造方法に関
し、とりわけトレンチ・ゲートMOS FETの拡散
層構造とその製造方法に関する。
し、とりわけトレンチ・ゲートMOS FETの拡散
層構造とその製造方法に関する。
[従来の技術]
従来のMO8型E’BTは半導体基板表面にゲート誌電
体膜とゲート電極をノー成し、該ゲート領域をはさんで
、その両端にソース及びドレイン拡散層を形成するに際
し、少ぐともドレイン拡散層のゲート領域側に、低濃度
拡散層を形成する、いわゆるD D D (Doubl
e Diffusion Drain )構造やL
D D (Lightly Doped Drain
) i77造を採用し、ドレイン電界のゲート領域端
部での電界強度を分散し、ホット電子の発生を防ぐ等の
構造が用いられているのが通例である。
体膜とゲート電極をノー成し、該ゲート領域をはさんで
、その両端にソース及びドレイン拡散層を形成するに際
し、少ぐともドレイン拡散層のゲート領域側に、低濃度
拡散層を形成する、いわゆるD D D (Doubl
e Diffusion Drain )構造やL
D D (Lightly Doped Drain
) i77造を採用し、ドレイン電界のゲート領域端
部での電界強度を分散し、ホット電子の発生を防ぐ等の
構造が用いられているのが通例である。
しかし、いわゆるトレンチ・ゲート+MMのMOS
FET:Tでは、前記の如きホット′諷子の発生を防ぐ
目的での具体的なドレイン拡散層構造の提案は未だなら
れた事はなく、その理由は、トレンチ・ゲート構造では
トレンチ(溝)の深さ方向を充分深くとることにより、
チャネル長を長くとることができ(ゲート長は充分小さ
くとも)、実質的にホット電子の発生は少なくすること
ができると考えられていたからと思われる。
FET:Tでは、前記の如きホット′諷子の発生を防ぐ
目的での具体的なドレイン拡散層構造の提案は未だなら
れた事はなく、その理由は、トレンチ・ゲート構造では
トレンチ(溝)の深さ方向を充分深くとることにより、
チャネル長を長くとることができ(ゲート長は充分小さ
くとも)、実質的にホット電子の発生は少なくすること
ができると考えられていたからと思われる。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、上記の如き、トレンチ・ゲートMO3FFiT
に於ても溝の深さは極力浅い方が製造もし易く、溝の深
さを極力浅くする努力が行なわれている訳であるが、溝
の深さを浅くすると、ドレイン近傍での電界強度の向上
によるホット・エレクトロンの発生があり、しきい値電
圧の変動による長期信頼度が低下すると云う課題が生じ
てきた。
に於ても溝の深さは極力浅い方が製造もし易く、溝の深
さを極力浅くする努力が行なわれている訳であるが、溝
の深さを浅くすると、ドレイン近傍での電界強度の向上
によるホット・エレクトロンの発生があり、しきい値電
圧の変動による長期信頼度が低下すると云う課題が生じ
てきた。
本発明は、かかる課題を解決する為に、トレンチ・ゲー
トMOS F]tTに於て、少くともドレイン拡散層
構造を改善する事を目的とする。
トMOS F]tTに於て、少くともドレイン拡散層
構造を改善する事を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は、トレンチ・ゲー
トMO6FETに関し、少くともドレイン拡散層構造を
高濃度層と低濃度層の2層構造となす手段をとる事を基
本とする。
トMO6FETに関し、少くともドレイン拡散層構造を
高濃度層と低濃度層の2層構造となす手段をとる事を基
本とする。
[実施例コ
以下、実施例により本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すトレンチ・ゲ−)MO
S PETの要部の断面図である。
S PETの要部の断面図である。
すなわち、Si基板1の表面からドライエツチングによ
り0.5μm深さで0.1μm巾の溝(トレンチ)を堀
り、該溝の側壁に5in2膜等から成るゲート膜2をs
oX〜10oX形成し、該ゲート膜2の表面にOVD多
結晶Si等から成るゲート電極3を形成しゲート7とな
し、次でソース及びドレイン領域に低濃度のルー層5,
5′をリン又は砒素のイオン、打込み等により02μm
深さに形成後、高濃度のn+層4,4′をリン又は砒素
のイオン、打込み等により0.1μm深さに形成しソー
ス6及びドレイン8となしたものである。
り0.5μm深さで0.1μm巾の溝(トレンチ)を堀
り、該溝の側壁に5in2膜等から成るゲート膜2をs
oX〜10oX形成し、該ゲート膜2の表面にOVD多
結晶Si等から成るゲート電極3を形成しゲート7とな
し、次でソース及びドレイン領域に低濃度のルー層5,
5′をリン又は砒素のイオン、打込み等により02μm
深さに形成後、高濃度のn+層4,4′をリン又は砒素
のイオン、打込み等により0.1μm深さに形成しソー
ス6及びドレイン8となしたものである。
本例の場合、ドレイン側にのみn−層5′を形成する場
合には、ソース側は巾ト・レジストでマスクしてイオン
打込みを施せば良い。又、11層4.4′やルー層5,
5′はトレンチを形成する前に形成し、トレンチ形成に
よりソースとドレインを分断すると云う方法をとる事も
出来、この場合にもトレンチ形成後にゲート膜2及びゲ
ート電極6を形成することができる。
合には、ソース側は巾ト・レジストでマスクしてイオン
打込みを施せば良い。又、11層4.4′やルー層5,
5′はトレンチを形成する前に形成し、トレンチ形成に
よりソースとドレインを分断すると云う方法をとる事も
出来、この場合にもトレンチ形成後にゲート膜2及びゲ
ート電極6を形成することができる。
更に、拳法の利点は、トレンチ・アイソレーションと組
み合わせる事により、rL+層4,4/及び7”M5t
5’をトレンチ・アイソレーションとトレンチ・ゲート
の間に閉じ込めて形成する事が出来、素子寸法の減少に
役立てることができる事である。
み合わせる事により、rL+層4,4/及び7”M5t
5’をトレンチ・アイソレーションとトレンチ・ゲート
の間に閉じ込めて形成する事が出来、素子寸法の減少に
役立てることができる事である。
更に本発明は81半導体のみならず、GaAs、工nP
等の化合物半導体にも適用できると共にゲート膜はSi
O2のみならずSi3N4膜やそれらの混合膜あるいは
多層膜を用いても良いことは云うまでもない。又、ソー
ス及びドレインへのイオン打込み種は基板タイプを異に
するイオン種であれば良く、例えば基板1がル型S1の
場合にはソース及びドレインへのイオン打込み種はボロ
ン等が用いられることとなる。更にトレンチ・ゲート底
面にソース、ドレインと同型の不純物層を形成しても良
い。
等の化合物半導体にも適用できると共にゲート膜はSi
O2のみならずSi3N4膜やそれらの混合膜あるいは
多層膜を用いても良いことは云うまでもない。又、ソー
ス及びドレインへのイオン打込み種は基板タイプを異に
するイオン種であれば良く、例えば基板1がル型S1の
場合にはソース及びドレインへのイオン打込み種はボロ
ン等が用いられることとなる。更にトレンチ・ゲート底
面にソース、ドレインと同型の不純物層を形成しても良
い。
[発明の効果コ
本発明によりトレンチ−ゲートMO3FETのトレンチ
深さを浅くしてもホット電子のトラップによるしきい電
圧の長期変動がなくなり、MOS 1+’ETの小型
化に役立つ効果がある。
深さを浅くしてもホット電子のトラップによるしきい電
圧の長期変動がなくなり、MOS 1+’ETの小型
化に役立つ効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すトレンチ・ゲ−)MO
S FK’l’の要部の断面図である。 1・・・・・・・・・S1基板 2・・・・・・・・・ゲート膜 3・・・・・・・・・ゲート電極 4.4′・・・・・・ル+層 5.5′・・・・・・ルー層 6・・・・・・・・・ソース 7・・・・・・・・・ゲート 8・・・・・・・・・ドレイン
S FK’l’の要部の断面図である。 1・・・・・・・・・S1基板 2・・・・・・・・・ゲート膜 3・・・・・・・・・ゲート電極 4.4′・・・・・・ル+層 5.5′・・・・・・ルー層 6・・・・・・・・・ソース 7・・・・・・・・・ゲート 8・・・・・・・・・ドレイン
Claims (1)
- 半導体基板表面からドライエッチングによる溝が形成さ
れ、該溝内側壁に誘電体膜を形成し、該誘電体膜表面に
電極を形成するいわゆるトレンチ・ゲートMOSFET
に於て、ドレイン不純物拡散層またはソース及びドレイ
ン不純物拡散層を高濃度層と低濃度ノーの2層構造とな
す事を特徴とする半導体装置とその製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174125A JPH0223667A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体装置とその製造方法 |
| KR1019890007221A KR0173111B1 (ko) | 1988-06-02 | 1989-05-30 | 트렌치 게이트 mos fet |
| US07/360,486 US5142640A (en) | 1988-06-02 | 1989-06-02 | Trench gate metal oxide semiconductor field effect transistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174125A JPH0223667A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223667A true JPH0223667A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15973093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174125A Pending JPH0223667A (ja) | 1988-06-02 | 1988-07-12 | 半導体装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663359B1 (ko) * | 2005-03-31 | 2007-01-02 | 삼성전자주식회사 | 리세스 채널 트랜지스터 구조를 갖는 단일 트랜지스터플로팅 바디 디램 셀 및 그 제조방법 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174125A patent/JPH0223667A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663359B1 (ko) * | 2005-03-31 | 2007-01-02 | 삼성전자주식회사 | 리세스 채널 트랜지스터 구조를 갖는 단일 트랜지스터플로팅 바디 디램 셀 및 그 제조방법 |
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