JPH02155603A - 加工機械、特に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置 - Google Patents
加工機械、特に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置Info
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- JPH02155603A JPH02155603A JP1260338A JP26033889A JPH02155603A JP H02155603 A JPH02155603 A JP H02155603A JP 1260338 A JP1260338 A JP 1260338A JP 26033889 A JP26033889 A JP 26033889A JP H02155603 A JPH02155603 A JP H02155603A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C5/00—Machines designed for producing special profiles or shaped work, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
- B27C5/02—Machines with table
- B27C5/06—Arrangements for clamping or feeding work
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G19/00—Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws
- B27G19/10—Measures preventing splintering of sawn portions of wood
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G21/00—Safety guards or devices specially designed for other wood-working machines auxiliary devices facilitating proper operation of said wood-working machines
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加工すべき工作物のために設けられた少なく
とも1個の調節可能な押圧要素を備え、この押圧要素が
加工工具、特にカッタヘッドに付設されている、加工機
械、特に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置
に関する。
とも1個の調節可能な押圧要素を備え、この押圧要素が
加工工具、特にカッタヘッドに付設されている、加工機
械、特に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置
に関する。
木工機械の場合には、加工すべき工作物の搬送方向にお
いてそれぞれの加工工具の手前に、押圧シューの形をし
た押圧要素が設けられている。この押圧要素は加工すべ
き工作物を機械内で搬送するときに、工作物を適当なガ
イドまたは載置部に対して押しつける。押圧要素ガ最適
な作用を行うようにするためには、加工工具の軌跡円に
対して所定の間隔をおいて配置しなければならない。加
工工具が異なる軌跡円直径を有する他の加工工具と交換
されると、押圧要素は面倒な作業方法で調節しなければ
ならない。その際、押圧要素は水平方向だけでなく、垂
直方向にも新たに調節しなければならない。この面倒な
調節はコストがかかりかつ困難であるだけでなく、時間
がかかる。
いてそれぞれの加工工具の手前に、押圧シューの形をし
た押圧要素が設けられている。この押圧要素は加工すべ
き工作物を機械内で搬送するときに、工作物を適当なガ
イドまたは載置部に対して押しつける。押圧要素ガ最適
な作用を行うようにするためには、加工工具の軌跡円に
対して所定の間隔をおいて配置しなければならない。加
工工具が異なる軌跡円直径を有する他の加工工具と交換
されると、押圧要素は面倒な作業方法で調節しなければ
ならない。その際、押圧要素は水平方向だけでなく、垂
直方向にも新たに調節しなければならない。この面倒な
調節はコストがかかりかつ困難であるだけでなく、時間
がかかる。
本発明の根底をなす課題は、押圧要素を簡単にかつ短時
間で、加工工具と相対的に調節することができるように
、冒頭に述べた種類の押圧装置を形成することである。
間で、加工工具と相対的に調節することができるように
、冒頭に述べた種類の押圧装置を形成することである。
〔課題を解決するための手段]
この課題は冒頭に述べた種類の押圧装置において、本発
明に従って、押圧要素が加工機械内での工作物の搬送方
向に対して斜めにかつ加工工具に関連づけて送り可能で
あることによって解決される。
明に従って、押圧要素が加工機械内での工作物の搬送方
向に対して斜めにかつ加工工具に関連づけて送り可能で
あることによって解決される。
(発明の作用および効果〕
本発明による押圧装置の場合には、押圧要素が1回の調
節操作で、水平方向と垂直方向に同時に調節可能である
。なぜなら、工作物の搬送方向に対して斜めに、押圧要
素が加工工具と相対的に調節されるからである。この場
合、押圧要素の調節方向または調節平面は次のように定
められる。すなわち、異なる軌跡円直径を有する加工工
具の場合に押圧要素がその都度少なくともほぼ最適であ
る、加工工具と相対的な位置にもたらされるように定め
られる。押圧要素のiA節は簡単に、かつ特に短時間で
行うことができる。
節操作で、水平方向と垂直方向に同時に調節可能である
。なぜなら、工作物の搬送方向に対して斜めに、押圧要
素が加工工具と相対的に調節されるからである。この場
合、押圧要素の調節方向または調節平面は次のように定
められる。すなわち、異なる軌跡円直径を有する加工工
具の場合に押圧要素がその都度少なくともほぼ最適であ
る、加工工具と相対的な位置にもたらされるように定め
られる。押圧要素のiA節は簡単に、かつ特に短時間で
行うことができる。
本発明の他の特徴は、実施態様項、以下の記載および図
面から明らかになる。
面から明らかになる。
図に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
押圧装置は木工機械、特に面取り盤に設けられ、この木
工機械の加工工具の範囲内に配置されている。第1図は
木工工具としてカッタヘッド1を示している。このカッ
タヘッドは水平軸2回りに駆動されて回転可能である。
工機械の加工工具の範囲内に配置されている。第1図は
木工工具としてカッタヘッド1を示している。このカッ
タヘッドは水平軸2回りに駆動されて回転可能である。
カッタヘッド1はその外周に沿って、図示していないカ
ッタを備えている。このカッタによって、カッタヘッド
の下方を矢印3方向に通過する木材が加工される。木材
の加工時に生じる削り屑は、カンタヘッドを被覆する吸
い出しフード4によって除去される。吸い出しフード4
は揺動軸6に支承された支持体5に固定されている。こ
の揺動軸は被覆フード8の側壁7に揺動可能に支承され
ている。支持体5は二叉状に形成され、2本のアーム9
,10を備えている。このアームによって支持体は揺動
軸6に取付けられている。両アーム9.lOは横桁11
によって互いに連結されている。揺動軸6と反対側の、
横桁11の表面12(第1図参照)は、吸い出しフード
4のための基準面兼調節面を形成している。
ッタを備えている。このカッタによって、カッタヘッド
の下方を矢印3方向に通過する木材が加工される。木材
の加工時に生じる削り屑は、カンタヘッドを被覆する吸
い出しフード4によって除去される。吸い出しフード4
は揺動軸6に支承された支持体5に固定されている。こ
の揺動軸は被覆フード8の側壁7に揺動可能に支承され
ている。支持体5は二叉状に形成され、2本のアーム9
,10を備えている。このアームによって支持体は揺動
軸6に取付けられている。両アーム9.lOは横桁11
によって互いに連結されている。揺動軸6と反対側の、
横桁11の表面12(第1図参照)は、吸い出しフード
4のための基準面兼調節面を形成している。
吸い出しフードは横桁11の表面工2に載っている調節
部材13を備えている。この調節部材は吸い出し通路1
4の壁から突出している。調節部材13は特に、横桁1
1と同様に、板状に形成されている。調節部材は第1図
に示唆したねじ15によって横桁11に固定されている
。調節部材13には、ねじ15を通過させるための図示
していない長大が設けられている。この長穴は調節部材
13または横桁11の長手方向に対して、またはカッタ
ヘッドlの回転軸2に対して垂直に延びている。この長
穴は、直径が異なるカッタヘッド1に合わせるために、
ねじ15を弛めた後で支持体5と相対的に吸い出しフー
ド4を調節できるようにする目的で設けられている。こ
の調節のために、調節部材13には調節スピンドル16
が支承されている。この調節スピンドル16は把手17
によって回転させることができる。調節スピンドル16
は調節部材13から横方向に突出する支承部分18を通
って突き出ていて、横桁11に保持されている。
部材13を備えている。この調節部材は吸い出し通路1
4の壁から突出している。調節部材13は特に、横桁1
1と同様に、板状に形成されている。調節部材は第1図
に示唆したねじ15によって横桁11に固定されている
。調節部材13には、ねじ15を通過させるための図示
していない長大が設けられている。この長穴は調節部材
13または横桁11の長手方向に対して、またはカッタ
ヘッドlの回転軸2に対して垂直に延びている。この長
穴は、直径が異なるカッタヘッド1に合わせるために、
ねじ15を弛めた後で支持体5と相対的に吸い出しフー
ド4を調節できるようにする目的で設けられている。こ
の調節のために、調節部材13には調節スピンドル16
が支承されている。この調節スピンドル16は把手17
によって回転させることができる。調節スピンドル16
は調節部材13から横方向に突出する支承部分18を通
って突き出ていて、横桁11に保持されている。
搬送方向3手前の、吸い出しフード4の壁19には、押
圧シューの形をした押圧要素20が支承されている。こ
の押圧要素は搬送方向3前方および下方へ傾斜した押圧
面21を備えている。この押圧面には、加工すべき木材
が矢印3方向に搬送されるときにカッタヘッドlの手前
で突き当たり、加工時に木工機械の図示していない搬送
路に対して押しつけられる。押圧要素20は木材の搬送
方向3前方の側に、尖端または縁22を備えている。
圧シューの形をした押圧要素20が支承されている。こ
の押圧要素は搬送方向3前方および下方へ傾斜した押圧
面21を備えている。この押圧面には、加工すべき木材
が矢印3方向に搬送されるときにカッタヘッドlの手前
で突き当たり、加工時に木工機械の図示していない搬送
路に対して押しつけられる。押圧要素20は木材の搬送
方向3前方の側に、尖端または縁22を備えている。
この尖端または縁は公知のごとく、カッタヘッドlの軌
跡円から所定の間隔をおいて設けられている。押圧要素
20は軸23の回りに制限されて揺動し得るように吸い
出しフード4に支承されている。第1図は押圧要素20
の端位置を示している。
跡円から所定の間隔をおいて設けられている。押圧要素
20は軸23の回りに制限されて揺動し得るように吸い
出しフード4に支承されている。第1図は押圧要素20
の端位置を示している。
押圧要素は図示していないばねによってこの端位置へ押
されている。加工すべき木材に対する押圧作用が弱くな
らないようにするために、押圧要素20は比較的に小さ
な揺動変位を有する。押圧要素20はばねによってカッ
タヘッドlの方へ付勢されている。加工すべき木材の厚
さの差が大きいときには、押圧要素20をばね力に抗し
て吸い出しフード4に対し少しだけ揺動させることがで
きる。この緩衝作用により、吸い出しフード4全体の振
動が確実に防止される。支持体5を備えた吸い出しフー
ド4自体が公知のごとくばねで付勢されているので、加
工すべき木材の厚さの差が大きい場合には、吸い出しフ
ードと支持体を同様に揺動させることができる。吸い出
しフードと支持体のばね力は押圧要素20のばね力より
もはるかに大きい。それによって、加工すべき木材の厚
さの差が小さい場合には゛、押圧要素20だけが揺動さ
せられ、その際この揺動は吸い出しフード4に作用しな
い。この構造のため、木材加工時に騒音が強く減衰され
る。なぜなら、支持体5を備えた吸い出しフード4が動
かず、押圧要素2oが吸い出しフード4と相対的に移動
するからである。
されている。加工すべき木材に対する押圧作用が弱くな
らないようにするために、押圧要素20は比較的に小さ
な揺動変位を有する。押圧要素20はばねによってカッ
タヘッドlの方へ付勢されている。加工すべき木材の厚
さの差が大きいときには、押圧要素20をばね力に抗し
て吸い出しフード4に対し少しだけ揺動させることがで
きる。この緩衝作用により、吸い出しフード4全体の振
動が確実に防止される。支持体5を備えた吸い出しフー
ド4自体が公知のごとくばねで付勢されているので、加
工すべき木材の厚さの差が大きい場合には、吸い出しフ
ードと支持体を同様に揺動させることができる。吸い出
しフードと支持体のばね力は押圧要素20のばね力より
もはるかに大きい。それによって、加工すべき木材の厚
さの差が小さい場合には゛、押圧要素20だけが揺動さ
せられ、その際この揺動は吸い出しフード4に作用しな
い。この構造のため、木材加工時に騒音が強く減衰され
る。なぜなら、支持体5を備えた吸い出しフード4が動
かず、押圧要素2oが吸い出しフード4と相対的に移動
するからである。
押圧要素の最適な作用を得るためには、使用されるカッ
タヘッド1の軌跡円直径に応じて、押圧要素20の縁2
2を軌跡円に対して調節しなければならない。この調節
を可能にするためには、ねじ15を弛め、調節スピンド
ル16によって吸い出しフードをそれに支承された押圧
要素2oと共に、支持体5に対して調節するだけでよい
。この場合、支持体5の横桁11の上面12は、押圧要
素20の正確な調節を可能にする。上面12は水平(線
)に対して次のような角度で傾斜している。
タヘッド1の軌跡円直径に応じて、押圧要素20の縁2
2を軌跡円に対して調節しなければならない。この調節
を可能にするためには、ねじ15を弛め、調節スピンド
ル16によって吸い出しフードをそれに支承された押圧
要素2oと共に、支持体5に対して調節するだけでよい
。この場合、支持体5の横桁11の上面12は、押圧要
素20の正確な調節を可能にする。上面12は水平(線
)に対して次のような角度で傾斜している。
すなわち、吸い出しフード4を矢印24方向に摺動させ
たときに、縁22が水平方向だけでなく、同時にカッタ
ヘッド1に対して垂直方向にも移動するような角度で傾
斜している。軌跡円直径に応じて、縁22は水平方向け
でなく、垂直方向にもtmQ5しなければならない。上
面12が傾斜しているので、この両方向のtJIfll
jのめに、一つの調節機構しか必要としない。押圧要素
の縁22の最適な調節を行うために、上面12は水平に
対して約40〜50°の角度αをなしている。上面12
が水平に対して前記角度範囲で傾斜して設けられている
と、軌跡円直径が異なる場合、押圧要素20の縁22は
1回の調節によってその都度の位置へ調節可能である。
たときに、縁22が水平方向だけでなく、同時にカッタ
ヘッド1に対して垂直方向にも移動するような角度で傾
斜している。軌跡円直径に応じて、縁22は水平方向け
でなく、垂直方向にもtmQ5しなければならない。上
面12が傾斜しているので、この両方向のtJIfll
jのめに、一つの調節機構しか必要としない。押圧要素
の縁22の最適な調節を行うために、上面12は水平に
対して約40〜50°の角度αをなしている。上面12
が水平に対して前記角度範囲で傾斜して設けられている
と、軌跡円直径が異なる場合、押圧要素20の縁22は
1回の調節によってその都度の位置へ調節可能である。
従って、吸い出しフードの使用者は調節スピンドル16
によって調節を1回行えばよいので、押圧要素20をそ
の都度要求される位置に困難なく調節することができる
。
によって調節を1回行えばよいので、押圧要素20をそ
の都度要求される位置に困難なく調節することができる
。
木材の加工時に、軌跡円直径、すなわちカンタヘッド1
に応じて、削り屑の量が異なる。異なる贋のこの削り屑
を確実に吸い出すことができるようにするために、吸い
出しフード4において、削り屑案内板25が軌跡円直径
に依存して調節される。削り屑案内板25は吸い出し通
路14の壁19に対して間隔をおいて対向しており、こ
の壁七共に導入開口26を形成している。木材加工時に
生じる削り屑は導入開口を通って吸い出し通路14に達
する。削り屑案内板25はヒンジ27によって支持体5
に枢着されている。第2図に示すように、削り屑案内板
25は一端28がカッタヘッド1と反対方向に上方へ曲
げられている。上方へ曲げられたこの端部28はカーブ
通路29を備えた案内板を形成している。このカーブ通
路には制御ピン30が付設されている。カーブ通路は湾
曲して延び、案内板28内の長い開口として形成されて
いる。制御ピン30は吸い出しフード4に設けられ、カ
ーブ通路29に係合している。カーブ通路は制御ピン3
0と共に、削り屑案内板25の強制制御装置を形成する
。吸い出しフード4が押圧要素20と共に、前記のよう
に、調節スピンドル16によって支持体5と相対的に調
節されると、この強制制御装置29.30によって削り
屑案内板25も同時に調節される。カーブ通路29は、
押圧要素20が軸2から離れるや否や、削り屑案内板2
5がカンタヘッドlの軸2から揺動して離れるように配
置されている。これとは逆に、押圧要素20がカッタヘ
ッドlの軸2に近づくように調節されると、削り屑案内
板25はカンタヘッド1の方へ揺動する。これにより、
削り屑案内板25の位置が、カッタヘッド1に対する押
圧要素20の位置と自動的に関連づけられるので、吸い
出し通路14への導入開口26は常に最適な横断面を有
する。従って、吸い出しフード4を調節することによっ
て、押圧要素20がカッタヘッド1のその都度の軌跡円
直径に最適に合わせられるだけでなく、同時に削り屑案
内板25がその都度最適な位置に調節される。よって、
削り屑案内板の特別な調節は不要である。
に応じて、削り屑の量が異なる。異なる贋のこの削り屑
を確実に吸い出すことができるようにするために、吸い
出しフード4において、削り屑案内板25が軌跡円直径
に依存して調節される。削り屑案内板25は吸い出し通
路14の壁19に対して間隔をおいて対向しており、こ
の壁七共に導入開口26を形成している。木材加工時に
生じる削り屑は導入開口を通って吸い出し通路14に達
する。削り屑案内板25はヒンジ27によって支持体5
に枢着されている。第2図に示すように、削り屑案内板
25は一端28がカッタヘッド1と反対方向に上方へ曲
げられている。上方へ曲げられたこの端部28はカーブ
通路29を備えた案内板を形成している。このカーブ通
路には制御ピン30が付設されている。カーブ通路は湾
曲して延び、案内板28内の長い開口として形成されて
いる。制御ピン30は吸い出しフード4に設けられ、カ
ーブ通路29に係合している。カーブ通路は制御ピン3
0と共に、削り屑案内板25の強制制御装置を形成する
。吸い出しフード4が押圧要素20と共に、前記のよう
に、調節スピンドル16によって支持体5と相対的に調
節されると、この強制制御装置29.30によって削り
屑案内板25も同時に調節される。カーブ通路29は、
押圧要素20が軸2から離れるや否や、削り屑案内板2
5がカンタヘッドlの軸2から揺動して離れるように配
置されている。これとは逆に、押圧要素20がカッタヘ
ッドlの軸2に近づくように調節されると、削り屑案内
板25はカンタヘッド1の方へ揺動する。これにより、
削り屑案内板25の位置が、カッタヘッド1に対する押
圧要素20の位置と自動的に関連づけられるので、吸い
出し通路14への導入開口26は常に最適な横断面を有
する。従って、吸い出しフード4を調節することによっ
て、押圧要素20がカッタヘッド1のその都度の軌跡円
直径に最適に合わせられるだけでなく、同時に削り屑案
内板25がその都度最適な位置に調節される。よって、
削り屑案内板の特別な調節は不要である。
上記の吸い出しフードは、カッタヘッド1のその都度の
軌跡円直径に合わせるための、きわめて簡単でそれにも
かかわらず非常に確実な調節を可能にする。この調節の
際に同時に、削り屑案内板25がその最適な位置を占め
る。それによって、誤調節が無くなる。
軌跡円直径に合わせるための、きわめて簡単でそれにも
かかわらず非常に確実な調節を可能にする。この調節の
際に同時に、削り屑案内板25がその最適な位置を占め
る。それによって、誤調節が無くなる。
本発明による押圧装置の実施態様は次の通りである。
1、押圧要素20が水平に対して角度なして傾斜した調
節面12に沿って調節可能であることを特徴とする請求
項1記載の押圧装置。
節面12に沿って調節可能であることを特徴とする請求
項1記載の押圧装置。
2、押圧要素20が約40〜50′°の角度αをなして
工作物の搬送方向3に対して斜めに調節可能であること
を特徴とする請求項lまたは実施態様型1に記載の押圧
装置。
工作物の搬送方向3に対して斜めに調節可能であること
を特徴とする請求項lまたは実施態様型1に記載の押圧
装置。
3、調節面12が約40〜50°の角度αをなして水平
に対して傾斜していることを特徴とする請求項1と実施
態様型1.2のいずれか一つに記載の押圧装置。
に対して傾斜していることを特徴とする請求項1と実施
態様型1.2のいずれか一つに記載の押圧装置。
4、少なくとも1個の吸い出しフードを備えた吸い出し
装置に設けられた、請求項1と実施態様型1〜3のいず
れか一つに記載の押圧装置において、調節面12が吸い
出しフード4のための支持体5に設けられていることを
特徴とする押圧装置。
装置に設けられた、請求項1と実施態様型1〜3のいず
れか一つに記載の押圧装置において、調節面12が吸い
出しフード4のための支持体5に設けられていることを
特徴とする押圧装置。
5、押圧要素20が吸い出しフード4に連結されている
ことを特徴とする請求項lと実施態様型1〜4のいずれ
か一つに記載の押圧装置。
ことを特徴とする請求項lと実施態様型1〜4のいずれ
か一つに記載の押圧装置。
6、吸い出しフード4が支持体5と相対的に調節可能で
あることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜5のい
ずれか一つに記載の押圧装置。
あることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜5のい
ずれか一つに記載の押圧装置。
7、吸い出しフード4が調節面12に沿って11節可能
であることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜6の
いずれか一つに記載の押圧装置。
であることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜6の
いずれか一つに記載の押圧装置。
8、押圧要素20が吸い出しフード4と相対的に、制限
された範囲内で弾性的に撓むことができるように支承さ
れていることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜7
のいずれか一つに記載の押圧装置。
された範囲内で弾性的に撓むことができるように支承さ
れていることを特徴とする請求項1と実施態様型1〜7
のいずれか一つに記載の押圧装置。
9、支持体5が吸い出しフード4と押圧要素20と共に
、加工工具1の軸2に対して横方向に揺動可能であるこ
とを特徴とする請求項1と実施態様型1〜8のいずれか
一つに記載の押圧装置。
、加工工具1の軸2に対して横方向に揺動可能であるこ
とを特徴とする請求項1と実施態様型1〜8のいずれか
一つに記載の押圧装置。
10、吸い出し通路への吸い出しフードの導入開口が削
り屑案内板によって画成されている、特に請求項1と実
施態様型1〜9のいずれか一つに記載の押圧装置におい
て、導入開口26の横断面を変えるために、削り屑案内
板25が加工工具lの軸2に対して横方向に調節可能で
あることを特徴とする押圧装置。
り屑案内板によって画成されている、特に請求項1と実
施態様型1〜9のいずれか一つに記載の押圧装置におい
て、導入開口26の横断面を変えるために、削り屑案内
板25が加工工具lの軸2に対して横方向に調節可能で
あることを特徴とする押圧装置。
11、削り屑案内板25が揺動可能であることを特1牧
とする、実施態様項10記載の押圧装置。
とする、実施態様項10記載の押圧装置。
12、削り屑案内板25が支持体5に枢着されているこ
とを特徴とする請求項1と実施態様型1〜11のいずれ
か一つに記載の押圧装置。
とを特徴とする請求項1と実施態様型1〜11のいずれ
か一つに記載の押圧装置。
13、削り屑案内板25が強制案内装置29.30を介
して吸い出しフード4に連結されていることを特徴とす
る特に請求項1と実施態様型1〜12のいずれか一つに
記載の押圧装置。
して吸い出しフード4に連結されていることを特徴とす
る特に請求項1と実施態様型1〜12のいずれか一つに
記載の押圧装置。
14、削り屑案内板25が支持体5を介して吸い出しフ
ード4に強制連結されていることを特徴とする、実施態
様項13記載の押圧装置。
ード4に強制連結されていることを特徴とする、実施態
様項13記載の押圧装置。
15、強制案内装置がカーブ通路29とこのカーブ通路
に付設された従動ビン30とを備えていることを特徴と
する、実施態様型13または14記載の押圧装置。
に付設された従動ビン30とを備えていることを特徴と
する、実施態様型13または14記載の押圧装置。
16、カーブ通路29が細長くて湾曲した開口であるこ
とを特徴とする、実施態様項15記載の押圧装置。
とを特徴とする、実施態様項15記載の押圧装置。
17、開口29が削り屑案内板25、特に曲がった案内
板28に設けられていることを特徴とする、実施態様項
16記載の押圧装置。
板28に設けられていることを特徴とする、実施態様項
16記載の押圧装置。
18、従動ピン30が吸い出しフード4に設けられてい
ることを特徴とする、実施態様環15〜17のいずれか
一つに記載の押圧装置。
ることを特徴とする、実施態様環15〜17のいずれか
一つに記載の押圧装置。
第1図は木工機械の本発明による押圧装置を部分的に切
断して示した側面図、第2図は第1図の押圧装置の概略
斜視図である。 l・・・加工工具(カッタヘッド)、 3・・・搬送
方向、 20・・・押圧要素 Fio、、1
断して示した側面図、第2図は第1図の押圧装置の概略
斜視図である。 l・・・加工工具(カッタヘッド)、 3・・・搬送
方向、 20・・・押圧要素 Fio、、1
Claims (1)
- 1、加工すべき工作物のために設けられた少なくとも1
個の調節可能な押圧要素を備え、この押圧要素が加工工
具、特にカッタヘッドに付設されている、加工機械、特
に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置におい
て、押圧要素(20)が加工機械内での工作物の搬送方
向(3)に対して斜めにかつ加エ工具(1)に関連づけ
て送り可能であることを特徴とする、加工機械、特に木
工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8812623U DE8812623U1 (de) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | Andruckeinrichtung für eine Bearbeitungsmaschine, vorzugsweise eine Holzbearbeitungsmaschine, insbesondere eine Kehlmaschine |
| DE8812623.4 | 1988-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155603A true JPH02155603A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=6828644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260338A Pending JPH02155603A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 加工機械、特に木工機械、とりわけ面取り盤のための押圧装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007469A (ja) |
| EP (1) | EP0362832B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02155603A (ja) |
| AT (1) | ATE136487T1 (ja) |
| DE (2) | DE8812623U1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8812623U1 (de) * | 1988-10-07 | 1988-11-24 | Michael Weinig AG, 6972 Tauberbischofsheim | Andruckeinrichtung für eine Bearbeitungsmaschine, vorzugsweise eine Holzbearbeitungsmaschine, insbesondere eine Kehlmaschine |
| IT1238960B (it) * | 1990-05-24 | 1993-09-17 | Scm Corp | Perfezionamento in macchine scorniciatrici per la lavorazione del legno |
| IT1238926B (it) * | 1990-05-24 | 1993-09-07 | Scm Corp | Perfezionamento in macchine scorniciatrici per la lavorazione del legno |
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Family Cites Families (10)
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-
1988
- 1988-10-07 DE DE8812623U patent/DE8812623U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-10-04 EP EP89118440A patent/EP0362832B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-04 AT AT89118440T patent/ATE136487T1/de active
- 1989-10-04 DE DE58909644T patent/DE58909644D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-06 JP JP1260338A patent/JPH02155603A/ja active Pending
- 1989-10-06 US US07/418,022 patent/US5007469A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121204U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-07 | 三洋電機株式会社 | プレ−ト式調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0362832A2 (de) | 1990-04-11 |
| EP0362832B1 (de) | 1996-04-10 |
| DE58909644D1 (de) | 1996-05-15 |
| DE8812623U1 (de) | 1988-11-24 |
| ATE136487T1 (de) | 1996-04-15 |
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| EP0362832A3 (de) | 1991-11-27 |
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