JPH02108011A - 担体を有する光ケーブル - Google Patents
担体を有する光ケーブルInfo
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- JPH02108011A JPH02108011A JP1220522A JP22052289A JPH02108011A JP H02108011 A JPH02108011 A JP H02108011A JP 1220522 A JP1220522 A JP 1220522A JP 22052289 A JP22052289 A JP 22052289A JP H02108011 A JPH02108011 A JP H02108011A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4407—Optical cables with internal fluted support member
- G02B6/4408—Groove structures in support members to decrease or harmonise transmission losses in ribbon cables
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は請求項1に記載の上位概念に記載の担体の中で
長手方向にら線状に延在し外部から接近可能であり光導
波体の収容に用いられる室を備え、室はウェブにより互
いに分離されている光ケーブルに関する。
長手方向にら線状に延在し外部から接近可能であり光導
波体の収容に用いられる室を備え、室はウェブにより互
いに分離されている光ケーブルに関する。
従来の技術
この形式のケーブルは西独特許第2449439号明細
書により公知であり、この明細書では、室を互いに分離
するウェブは(半径方向に見て)同一の壁厚を有する。
書により公知であり、この明細書では、室を互いに分離
するウェブは(半径方向に見て)同一の壁厚を有する。
これは、外側に向かってセクタ状に広がる室断面形状を
形成する。
形成する。
一連の用途において、別の室断面形状を正確にセクタ状
に設けることが必要となる。例えば方形状断面の室は、
これらの室の中に帯積屠体すなわちそれぞれ複数の光導
波体装置が互いに隣接して配置されている光導波体積層
体が挿入される場合には好適である。このような帯積屠
体は外側に略方形の断面形状を有しこれに相応して室の
断面は略方形に形成されている。そうでない場合には、
帯状部材は余りにも容易に互いに対してずれ、傾斜し、
捩れ、従って局所的にそして平均して全ケーブル長にわ
たり付加的減衰をこうむることがある。帯状部材のため
には、側方の遊び空間を所定のように制限することが好
適である。
に設けることが必要となる。例えば方形状断面の室は、
これらの室の中に帯積屠体すなわちそれぞれ複数の光導
波体装置が互いに隣接して配置されている光導波体積層
体が挿入される場合には好適である。このような帯積屠
体は外側に略方形の断面形状を有しこれに相応して室の
断面は略方形に形成されている。そうでない場合には、
帯状部材は余りにも容易に互いに対してずれ、傾斜し、
捩れ、従って局所的にそして平均して全ケーブル長にわ
たり付加的減衰をこうむることがある。帯状部材のため
には、側方の遊び空間を所定のように制限することが好
適である。
正確にセクタ状でない室断面においては、ウェブが不均
一の材料断面を有し、その際にさらに材料断面により小
さい壁厚及びさらに外側ではより大きい壁厚が生ずる問
題が発生する。室を保持している担体が押出成形により
形成される場合、冷却の際に不均一な材料分布に起因し
て望ましくない室断面形状の変形が発生することがある
。
一の材料断面を有し、その際にさらに材料断面により小
さい壁厚及びさらに外側ではより大きい壁厚が生ずる問
題が発生する。室を保持している担体が押出成形により
形成される場合、冷却の際に不均一な材料分布に起因し
て望ましくない室断面形状の変形が発生することがある
。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、担体の領域における前述のような望ま
しくない材料堆積を大幅に回避し、その際に同時に、熱
放出する表面を、ウェブの凝固が大幅に急速に行われる
ように大きくすることにある。本発明の課題はさらに、
光ケーブルの範囲内で付加的な特性又は手段によって一
層改善することにある。
しくない材料堆積を大幅に回避し、その際に同時に、熱
放出する表面を、ウェブの凝固が大幅に急速に行われる
ように大きくすることにある。本発明の課題はさらに、
光ケーブルの範囲内で付加的な特性又は手段によって一
層改善することにある。
課題を解決するための手段
冒頭に述べた形式の光ケーブルに関する本発明により上
記課題は請求項1に記載の特徴部分に記載の特徴により
、ウェブの中に付加的に外に向かって開いている凹部が
、この凹部の断面が室の断面と異なるように設けられる
ことにより解決される。
記課題は請求項1に記載の特徴部分に記載の特徴により
、ウェブの中に付加的に外に向かって開いている凹部が
、この凹部の断面が室の断面と異なるように設けられる
ことにより解決される。
発明の効果
付加的に設けられた外に向かって開いている凹部は従っ
て2重の機能すなわちこのような凹部を設けることによ
り、設けない場合にはウェブ領域に発生する望ましくな
い材料堆積の一部が外側領域において除去され、その際
に付加的に、凹部に別の又は付加的な部材を設けるすな
わちこれらを別の役目のために用いるという2重の機能
を有する。付加的凹部を利用するための第1の可能性は
、これらの凹部が別の個々の光導波体の収容に用いられ
ることにある。付加的な凹部を利用するための別の可能
性は、これらの凹部が、例えば中継器の遠距離給電のた
めに必要とされる導電等の導体の収容に用いられること
により与えられる。付加的凹部に、(例えばケーブルの
敷設に重要である)引張力増強体として用いるか又は室
部材を予め引張力を与えるために用いられる引張部材を
設けこのようにして、このようにしない通常の場合には
行う挿入の前の室部材の機械的な予めの伸長を省くこと
ができる。挿入の際の引張部材の伸長は制動により発生
される。芳香族ポリアミド系繊維(アラミド繊維)はこ
のために特に適する。
て2重の機能すなわちこのような凹部を設けることによ
り、設けない場合にはウェブ領域に発生する望ましくな
い材料堆積の一部が外側領域において除去され、その際
に付加的に、凹部に別の又は付加的な部材を設けるすな
わちこれらを別の役目のために用いるという2重の機能
を有する。付加的凹部を利用するための第1の可能性は
、これらの凹部が別の個々の光導波体の収容に用いられ
ることにある。付加的な凹部を利用するための別の可能
性は、これらの凹部が、例えば中継器の遠距離給電のた
めに必要とされる導電等の導体の収容に用いられること
により与えられる。付加的凹部に、(例えばケーブルの
敷設に重要である)引張力増強体として用いるか又は室
部材を予め引張力を与えるために用いられる引張部材を
設けこのようにして、このようにしない通常の場合には
行う挿入の前の室部材の機械的な予めの伸長を省くこと
ができる。挿入の際の引張部材の伸長は制動により発生
される。芳香族ポリアミド系繊維(アラミド繊維)はこ
のために特に適する。
外に向かって開いている凹部の付加的な利用のための別
の可能性は、これらの凹部を、それぞれの光ケーブルが
ガス圧監視されて動作される場合にガスチャネルとして
用いることにある。
の可能性は、これらの凹部を、それぞれの光ケーブルが
ガス圧監視されて動作される場合にガスチャネルとして
用いることにある。
前述の複数の可能性は混合して用いることも可能である
。例えば2つの凹部に導体を設ける一方、第3の凹部に
ガスチャネルを配置し、第4及び第5の凹部に別の光導
波体を配置することが可能である。
。例えば2つの凹部に導体を設ける一方、第3の凹部に
ガスチャネルを配置し、第4及び第5の凹部に別の光導
波体を配置することが可能である。
すべての付加的な部材は好適には、室に設けられている
(有利には帯状である)光導波体と緒に挿入される、す
なわちケーブル心はすべてただ1つの連続工程で製造さ
れる。この場合に、スチールワイヤ又はアラミド繊維か
ら成る初張力を与える部材は付加的な強く正確な繰出し
制動を要求する。
(有利には帯状である)光導波体と緒に挿入される、す
なわちケーブル心はすべてただ1つの連続工程で製造さ
れる。この場合に、スチールワイヤ又はアラミド繊維か
ら成る初張力を与える部材は付加的な強く正確な繰出し
制動を要求する。
本発明の別の利点は、担体の製造のための材料コストを
低減できることにある。
低減できることにある。
実 施 例
次に本発明を実施例に基づき第1図を参照しながら説明
する。図中、左半部には、通常の構成を有する担体が示
されているのに対して、右側には、本発明により提案さ
れる実施例が示されている。光ケーブルのOCのケーブ
ル心線は、引張強さの高い(有利にはスチールワイヤ又
は強靭なアラミド繊維から成る)中心部材CEから成り
、中心部材CEの上に、成形された担体TKが押出成形
により設けられる。この担体TKは、断面が方形で外に
向かって開いている5つの室を有し、これらの室はケー
ブルOCの長手方向で見てら線状に走行しCAl−CA
3により示されている。これらの方形状室CAlCA3
は、室CAl及びCA3で示されるように有利には帯状
に配置されている光導波体の収容に用いられる。室CA
I及びCA3ではそれぞれ5つのこのような帯が1つの
積層体に統合されて示されLWI ILWI 5又はL
W31−LW35により示されている。個々の帯はある
程度相互に運動可能であり、室の中である程度の遊びを
有しなければならない。原理的には1つの室の中にそれ
ぞれ12フアイバまで有する帯が、それぞれ12帯まで
有する積層体で設けられることが可能である。
する。図中、左半部には、通常の構成を有する担体が示
されているのに対して、右側には、本発明により提案さ
れる実施例が示されている。光ケーブルのOCのケーブ
ル心線は、引張強さの高い(有利にはスチールワイヤ又
は強靭なアラミド繊維から成る)中心部材CEから成り
、中心部材CEの上に、成形された担体TKが押出成形
により設けられる。この担体TKは、断面が方形で外に
向かって開いている5つの室を有し、これらの室はケー
ブルOCの長手方向で見てら線状に走行しCAl−CA
3により示されている。これらの方形状室CAlCA3
は、室CAl及びCA3で示されるように有利には帯状
に配置されている光導波体の収容に用いられる。室CA
I及びCA3ではそれぞれ5つのこのような帯が1つの
積層体に統合されて示されLWI ILWI 5又はL
W31−LW35により示されている。個々の帯はある
程度相互に運動可能であり、室の中である程度の遊びを
有しなければならない。原理的には1つの室の中にそれ
ぞれ12フアイバまで有する帯が、それぞれ12帯まで
有する積層体で設けられることが可能である。
室CAl−CA3における略方形状の室断面に起因して
、室と室の間にある分離ウェブは、室が外側領域におい
て、徐々にそして内部応力を発生しながら押出成形の後
に冷却する材料堆積に至る程に強く不均一の材料分布を
示す。これはウェブSTl及びSr1においてはっきり
と分かる。担体TKの押出成形の際にウェブST1及び
Sr1におけるこのような材料堆積は困難を招くことが
ある、何故ならば例えば冷却の際に、室断面の望ましく
ない変化に来すことのある不均一の変形が発生するから
である。
、室と室の間にある分離ウェブは、室が外側領域におい
て、徐々にそして内部応力を発生しながら押出成形の後
に冷却する材料堆積に至る程に強く不均一の材料分布を
示す。これはウェブSTl及びSr1においてはっきり
と分かる。担体TKの押出成形の際にウェブST1及び
Sr1におけるこのような材料堆積は困難を招くことが
ある、何故ならば例えば冷却の際に、室断面の望ましく
ない変化に来すことのある不均一の変形が発生するから
である。
これらの困難に対抗するために、第1図の右の部分に示
されているように、ウェブの領域における材料堆積は、
例えば三角形又はセクタ形を有し室CAl−CA3の断
面とは異なる有利にはこれらの断面より小さい断面を有
する付加的な凹部VT3−VT5を設けることによりで
きるだけ大幅に回避される。互いに隣接する室の間にお
けるこのようにして残った2重ウェブはSr11,5T
32 、Sr11,5T42及び5T51,5T52に
より示されている。これらのウェブST31−ST52
の壁厚は内部から外部に向かって見てほぼ同一のままで
ありそして好適には、ウェブに関して図の右側部分にお
いて均一の材料堆積が達せられ冷却する表面がほぼ2倍
にされるように互いに等しく選択される。
されているように、ウェブの領域における材料堆積は、
例えば三角形又はセクタ形を有し室CAl−CA3の断
面とは異なる有利にはこれらの断面より小さい断面を有
する付加的な凹部VT3−VT5を設けることによりで
きるだけ大幅に回避される。互いに隣接する室の間にお
けるこのようにして残った2重ウェブはSr11,5T
32 、Sr11,5T42及び5T51,5T52に
より示されている。これらのウェブST31−ST52
の壁厚は内部から外部に向かって見てほぼ同一のままで
ありそして好適には、ウェブに関して図の右側部分にお
いて均一の材料堆積が達せられ冷却する表面がほぼ2倍
にされるように互いに等しく選択される。
このようにして形成された凹部VT3−VT5は2次的
課題を解決するために用いることが可能である。例えば
それぞれ1つの部分又はすべての凹部に、全体が又は部
分的に導体として形成され例えば中継器における電流供
給のために用いることのできる付加的な部材EC4又は
EC5が設けられることが可能である。凹部をガス圧監
視されているケーブルにおけるガスチャネルとして用い
ること又は凹部の中に例えば中心部材の引張力を抑圧す
るために用いられる機械的引張部材を挿入することも可
能である。例えばスチールワイヤ又はアラミド繊維等の
初張力の加えられている引張部材を四部に挿入し、この
ようにして(ファイバの過剰長を得るために)ファイバ
の挿入の前に行う室部材の機械的な予じめの伸長を省く
こともできる。これらの初張力部材はこのようにして後
から室部材の湾曲に導きこのようにして帯部材における
過剰長に導く。凹部を別の光導波体を設けるために用い
るすなわち三角形の凹部の中に個々の光導波体又は光導
波体束を挿入することも可能である。
課題を解決するために用いることが可能である。例えば
それぞれ1つの部分又はすべての凹部に、全体が又は部
分的に導体として形成され例えば中継器における電流供
給のために用いることのできる付加的な部材EC4又は
EC5が設けられることが可能である。凹部をガス圧監
視されているケーブルにおけるガスチャネルとして用い
ること又は凹部の中に例えば中心部材の引張力を抑圧す
るために用いられる機械的引張部材を挿入することも可
能である。例えばスチールワイヤ又はアラミド繊維等の
初張力の加えられている引張部材を四部に挿入し、この
ようにして(ファイバの過剰長を得るために)ファイバ
の挿入の前に行う室部材の機械的な予じめの伸長を省く
こともできる。これらの初張力部材はこのようにして後
から室部材の湾曲に導きこのようにして帯部材における
過剰長に導く。凹部を別の光導波体を設けるために用い
るすなわち三角形の凹部の中に個々の光導波体又は光導
波体束を挿入することも可能である。
第1図の右側部分にはさらに、開いている室が(公知の
方法で)(例えば帯又はファイバの形の)ブレードBW
により閉じられることと、外側に少なくとも1つのケー
ブル外套MAが設けられていることが示されている。
方法で)(例えば帯又はファイバの形の)ブレードBW
により閉じられることと、外側に少なくとも1つのケー
ブル外套MAが設けられていることが示されている。
第1図は本発明の実施例を示す横断面図である。
CAl−CA3・・・室、5TI−ST5.Sr1 l
−S T 52 ・・・ウェブ、V T 3−V T
5−・・凹部、MA・・・ケーブル外套、BM・・・
ブレード、TK・・・担体。
−S T 52 ・・・ウェブ、V T 3−V T
5−・・凹部、MA・・・ケーブル外套、BM・・・
ブレード、TK・・・担体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、担体(TK)の中で長手方向にら線状に延在し外部
から接近可能であり光導波体(LW11−LW15)の
収容に用いられる室(CA1−CA5)を備え、室(C
A1−CA5)はウェブ(ST1−ST5)により互い
に分離されている光ケーブル(OC)において、ウェブ
(ST3−ST5)の中に付加的に、外部に向かって開
いている凹部(VT3−VT5)を、この凹部(VT3
−VT5)の断面が室(CA1−CA5)の断面と異な
るように設けることを特徴とする担体を有する光ケーブ
ル。 2、凹部(VT3−VT5)の断面を室(CA1−CA
5)の断面より小さく選択することを特徴とする請求項
1記載の担体を有する光ケーブル。 3、室(CA1−CA5)が方形状の断面を有し凹部(
VT3−VT5)が三角形状の断面を有する請求項1又
は2記載の担体を有する光ケーブル。 4、付加的なウェブ(ST31−ST52)が、実質的
にほぼ変わらない壁厚を有することを特徴とする請求項
1ないし3のうちのいずれか1項記載の担体を有する光
ケーブル。 5、凹部(VT3−VT5)の中に付加的に部材(EC
4、EC5)を設けることを特徴とする請求項1ないし
4のうちのいずれか1項記載の担体を有する光ケーブル
。 6、凹部(VT3−VT5)の中に別の個々の光導波体
を設けることを特徴とする請求項5記載の担体を有する
光ケーブル。 7、凹部(VT3−VT5)の中に導電体を設けること
を特徴とする請求項5又は6記載の担体を有する光ケー
ブル。 8、凹部(VT3−VT5)の中に長手方向引張強さの
高い有利には予め引張されている部材を設けることを特
徴とする請求項5ないし7のうちのいずれか1項記載の
担体を有する光ケーブル。 9、凹部(VT3−VT5)をガスチャネルとして用い
ることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項記
載の担体を有する光ケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3829410 | 1988-08-30 | ||
| DE3829410.9 | 1988-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108011A true JPH02108011A (ja) | 1990-04-19 |
| JP2868540B2 JP2868540B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=6361893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220522A Expired - Fee Related JP2868540B2 (ja) | 1988-08-30 | 1989-08-29 | 担体を有する光ケーブル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983013A (ja) |
| EP (1) | EP0356786B1 (ja) |
| JP (1) | JP2868540B2 (ja) |
| AT (1) | ATE101928T1 (ja) |
| DE (1) | DE58907028D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014119616A1 (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-07 | 宇部エクシモ 株式会社 | 光ファイバ用スペーサ、その製造方法及び光ファイバケーブル |
| JP2018036369A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブル |
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| US5177809A (en) * | 1990-12-19 | 1993-01-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical cable having a plurality of light waveguides |
| US5199094A (en) * | 1990-12-21 | 1993-03-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for manufacturing an optical cable |
| US5202945A (en) * | 1991-02-06 | 1993-04-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical cable and method for the manufacture thereof |
| DE4121744A1 (de) * | 1991-07-01 | 1993-01-07 | Siemens Ag | Verseilelement fuer optische kabel |
| US5166998A (en) * | 1992-02-21 | 1992-11-24 | Siecor Corporation | Optical ribbon cable component |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61282806A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 交互反転撚り光フアイバケ−ブル |
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1989
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|---|---|---|---|---|
| WO2014119616A1 (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-07 | 宇部エクシモ 株式会社 | 光ファイバ用スペーサ、その製造方法及び光ファイバケーブル |
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