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JP2018036369A - 光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブル - Google Patents

光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブル Download PDF

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鉄治 大石
Tetsuji Oishi
鉄治 大石
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制することができる光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブルを提供する。【解決手段】複数条のスロット溝22を形成するスロットリブ23を有した光ファイバケーブル用のスロットロッド20である。スロットリブの最外周面が、スロットロッドの中心に向けて窪んでいる。好ましくは、スロットリブは、スロットロッドの径方向に延びる側面にリブ屈曲部24cを持ち、リブ屈曲部より外周側に形成された略Y字形状のリブ先端部24を備えている。【選択図】図1

Description

本発明は、光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブルに関し、詳細には、複数条の溝を形成するリブを有した光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブルに関する。
光ファイバケーブルには、複数条の溝が形成されたスロットロッド(スペーサともいう)を備えたタイプのものがある。各溝には、複数本の光ファイバ心線を並列に配置した光ファイバテープ心線(以下、テープ心線と称する)や単心の光ファイバ心線などが収納される。スロットロッドの外側は、例えば押さえ巻きテープで巻かれ、さらにケーブル外被(シースともいう)で覆われる。
高速通信サービスを提供するFTTH(Fiber To The Home)の配線網を効率よく構築するためには、テープ心線や単心の光ファイバ心線などを溝に高密度で収納することが好ましい。しかし、この溝間を構成するリブを細くし、溝の断面積を増やそうとすると、リブの強度が足りずに、リブが倒れる場合がある(リブ倒れともいう)。このため、例えば特許文献1にはリブの厚みを規定する技術が、特許文献2にはリブを内層と外層の二層構造にする技術がそれぞれ開示されている。
特開2003−195129号公報 特開2002−228901号公報
しかしながら、特許文献1,2に記載の方法では、リブの形状が複雑になり、コストが増加してしまう。このため、簡便な方法で、リブ倒れを抑制するためのさらなる改良が望まれる。
本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制することができる光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブルを提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る光ファイバケーブル用のスロットロッドは、複数条の溝を形成するリブを有した光ファイバケーブル用のスロットロッドであって、前記リブの最外周面が、前記スロットロッドの中心に向けて窪んでいる。
上記によれば、スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制することができる。
本発明の第1実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図である。 間欠テープ心線の構造の一例を示す図である。 第2実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図である。 図3のスロットロッドを説明するための図である。 先端部Y字形状のリブを説明するための図である。
[本発明の実施形態の説明]
最初に本発明の実施形態の内容を列記して説明する。
本発明の一態様に係る光ファイバケーブル用のスロットロッドは、(1)複数条の溝を形成するリブを有した光ファイバケーブル用のスロットロッドであって、前記リブの最外周面が、前記スロットロッドの中心に向けて窪んでいる。リブの外周面に設けた窪みによってリブの先端部分が軽くなるので、簡便な方法で、スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制することができる。また、窪み部にファイバを収容できるので、更なる高密度化を図ることができる。
(2)前記リブは、前記スロットロッドの径方向に延びる側面に屈曲部を持ち、該屈曲部より外周側に形成された略Y字形状のリブ先端部を備えている。Y字形状のリブ先端部を備えない場合に比べて、リブの最外周面周辺の溝幅は狭くなるものの、溝の高さを稼ぐことができ、結果として溝の断面積を大きくすることができる。よって、スロットロッドの最外周位置を変えずに、溝の断面積を大きくすることが可能になる。
本発明の一態様に係る光ファイバケーブルは、(3)上述のスロットロッドと、該スロットロッドの周囲に巻かれた押さえ巻きテープと、該押さえ巻きテープの周囲に設けたケーブル外被とを備えている。テープ心線や単心の光ファイバ心線などを溝に高密度で収納した光ファイバケーブルを提供できる。
[本発明の実施形態の詳細]
以下、添付図面を参照しながら、本発明による光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブルの好適な実施の形態について説明する。
図1は、本発明の第1実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図であり、図2は、間欠テープ心線の構造の一例を示す図である。
図1に示した光ファイバケーブル1は、スロットロッド20と、スロットロッド20の周囲に縦添えまたは横巻きで巻かれた押さえ巻きテープ30と、押さえ巻きテープ30の周囲に施されたケーブル外被31とを備えている。
スロットロッド20は、その中心部にテンションメンバ21が埋設されている。テンションメンバ21は、引張り及び圧縮に対する耐力を有する線材、例えば、鋼線やFRP(Fiber Reinforced Plastics)などが用いられている。
また、スロットロッド20の外周面には、ケーブル長手方向に沿って螺旋状またはSZ状のスロット溝22が複数条(例えば5つ)形成されている。なお、スロット溝22が本発明の溝に相当する。
スロット溝22には、例えば4心の間欠テープ心線10を100枚使用して400心としたものが収納されている。
間欠テープ心線とは、複数本の光ファイバ心線が並列に配置され、隣り合う光ファイバ心線同士を連結部と非連結部により間欠的に連結してなるものである。具体的には、図2(A)は間欠テープ心線を閉じた状態を、図2(B)は間欠テープ心線を配列方向に開いた状態をそれぞれ示しており、間欠テープ心線10は、4本の光ファイバ心線11〜14が並列に配置され(4心間欠テープ心線ともいう)、隣り合う光ファイバ心線同士が連結部15aと非連結部15bにより間欠的に連結されている。
この間欠テープ心線を構成する光ファイバ心線は、標準外径125μmのガラスファイバに被覆外径250μm前後の被覆を施した光ファイバ素線と称されるものの外側に、さらに着色被覆を施したものであり、図2の例は4心であるが、光ファイバ心線の収容数は任意である。なお、間欠テープ心線は、1心毎に連結部と非連結部を設けなくてもよく、例えば2心を一体化した心線同士を連結部と非連結部で間欠的に連結してもよい。
図1に示すように、スロットロッド20は、間欠テープ心線10が飛び出さないように押さえ巻きテープ30で巻かれ、例えば略五角形状にまとめられている。
押さえ巻きテープ30は、例えば、不織布をテープ状に形成したものや、ポリエチレンテレフタレート(PET)等の基材と不織布とを貼り合わせたもの等が用いられる。なお、押さえ巻きテープに吸水剤(例えば吸水パウダ)を付与してもよい。押さえ巻きテープを吸水層として機能させれば、間欠テープ心線などへの止水が可能になる。
押さえ巻きテープ30の外側は、例えばPE(ポリエチレン)、PVC(ポリ塩化ビニル)等で構成されたケーブル外被31で覆われ、例えば丸型に形成されている。
ここで、スロットロッド20は、テンションメンバ21の周囲から放射状に延びた例えば5つのスロットリブ23を有しており、スロットリブ23がスロット溝22を形成し、他のスロット溝22と区分している。なお、スロットリブ23が本発明のリブに相当する。そして、各スロットリブ23の外周側には、窪み部26を有したリブ先端部24が形成されている。
具体的には、図1に示すように、スロットリブ23の最外周面(リブの径方向で最も外周側に位置する面、リブ頭頂部ともいう)がスロットロッド20の中心に向けて窪んでおり、リブ先端部24には窪み部26が形成されている。
これにより、スロットリブ23の先端部分を軽くすることできるので、スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制することができる。また、スロット溝22の他、窪み部26にもテープ心線や単心の光ファイバ心線を収納できるので、高密度で収納した光ファイバケーブルを提供できる。
図3は、第2実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図、図4は、図3のスロットロッドを説明するための図であり、図5は、先端部Y字形状のリブを説明するための図である。
上記第1実施形態によるスロットリブ23は同じ幅で形成されていたが、図3〜5に示すように、第2実施形態によるスロットリブ23は、リブ先端部24に近づくに連れて次第に細くなり、先端部で広がるように形成されていてもよい。
具体的には、図5に示すように、各スロットリブ23は、後述のリブ屈曲部24cを境にして、隣り合うスロット溝22の溝底22aの間から延びたリブ基部25と、リブ基部25の外側に設けられた略Y字形状のリブ先端部24とを有している。リブ先端部24には、上記第1実施形態と同様に、窪み部26が形成されている。よって、スロットロッドの製造時におけるリブ倒れを抑制できると共に、窪み部26にもテープ心線などを収納できる。
より詳しくは、第1,2実施形態で説明したスロットリブ23の窪み部26を、三角形で近似すれば、スロットリブ23の厚み(第2実施形態ではリブ屈曲部24cの長さ、以下、リブ厚と称する)1.1mm、窪み部26の深さ0.5mmの場合、1つの窪み部26の面積は1.1×0.5×1/2=0.275mm2となり、スロット溝の溝数5における窪み部26の総面積は0.275×5=1.375mm2となる。よって、5つの窪み部26には、光ファイバ心線(φ0.26mm)が、1.375/(π×(0.26/2)2)=25本収容可能となる。
また、リブ基部25は、リブ先端部24との境界位置(リブ屈曲部24cの位置)で最も細い幅になる。リブ屈曲部24cは、例えば、リブ頭頂部24bから溝底22aまでの長さ(以下、リブ高さと称する)の1/2の位置よりもリブ頭頂部24b寄りに設けられている。
リブ先端部24は、Y字形状の上部をなすリブ頭頂部24bと、このリブ頭頂部24bよりも内側に設けられてY字形状の下端をなすリブ屈曲部24cと、Y字形状の側面をなすリブ側壁24aとを有している。リブ先端部24は、リブ基部25から離れるに連れて次第に太くなるように形成されており、リブ屈曲部24cがリブ頭頂部24bよりも短い幅で形成されている。
このように、Y字形状のリブ先端部24を設ければ、第1実施形態で説明したスロットリブに比べて、スロットリブの最外周面周辺の溝幅は狭くなるものの、スロット溝の高さ、特にスロットロッドの最外周位置におけるスロット溝の高さを稼ぐことができ、スロットロッドの最外周位置(即ちケーブルの径)を殆ど変えずに、スロット溝の断面積を大きくすることができる。よって、テープ心線などをスロット溝に高密度で収納した光ファイバケーブルを提供可能になる。
(比較例1)
スロット溝の溝数5、リブ高さ3mm、一定のリブ厚1.1mm、窪み部無しで構成されたスロットロッドの場合、5つのスロット溝には計400本の光ファイバ心線を収納できた。ただし、比較例1ではリブ倒れが発生した。
(実施例1)
第1実施形態で説明した実施例1、つまり、スロット溝の溝数5、リブ高さ3mm、一定のリブ厚1.1mm、窪み部26の深さ0.5mmで構成されたスロットロッドの場合、5つのスロット溝22には計400本の光ファイバ心線を収納でき、5つの窪み部26には計25本の光ファイバ心線を収納できた。また、リブ倒れは発生しなかった。
(実施例2)
第2実施形態で説明した実施例2、つまり、スロット溝の溝数5、リブ高さ3mm、リブ厚(リブ屈曲部24c)1.1mm、Y字形状のリブ先端部24、窪み部26の深さ0.5mmで構成されたスロットロッドの場合、5つのスロット溝22には計420本の光ファイバ心線を収納でき、5つの窪み部26には計25本の光ファイバ心線を収納できた。また、リブ倒れは発生しなかった。
なお、図1,3では、5つのスロットリブ23によって5つのスロット溝22が形成された例を挙げて説明しているが、スロットリブやスロット溝の数はこれに限ったものではない。また、スロットリブ23の最外周面には、スロット溝22の位置を識別するトレーサマークを設けることも可能である。
以上、今回開示された実施の形態は全ての点で例示であって制限的なものではない。本発明の範囲は、上述した例に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図されている。
1…光ファイバケーブル、10…間欠テープ心線、11〜14…光ファイバ心線、15a…連結部、15b…非連結部、20…スロットロッド、21…テンションメンバ、22…スロット溝、22a…溝底、23…スロットリブ、24…リブ先端部、24a…リブ側壁、24b…リブ頭頂部、24c…リブ屈曲部、25…リブ基部、26…窪み部、30…押さえ巻きテープ、31…ケーブル外被。

Claims (3)

  1. 複数条の溝を形成するリブを有した光ファイバケーブル用のスロットロッドであって、
    前記リブの最外周面が、前記スロットロッドの中心に向けて窪んでいる、スロットロッド。
  2. 前記リブは、前記スロットロッドの径方向に延びる側面に屈曲部を持ち、該屈曲部より外周側に形成された略Y字形状のリブ先端部を備えている、請求項1に記載のスロットロッド。
  3. 請求項1または2に記載のスロットロッドと、該スロットロッドの周囲に巻かれた押さえ巻きテープと、該押さえ巻きテープの周囲に設けたケーブル外被とを備えている、光ファイバケーブル。
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