JPH01226818A - アリールアミドアザビシクロアルカン類およびアリールチオアミドアザビシクロアルカン類からなる記憶力増進剤または記憶障害治療剤 - Google Patents
アリールアミドアザビシクロアルカン類およびアリールチオアミドアザビシクロアルカン類からなる記憶力増進剤または記憶障害治療剤Info
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- JPH01226818A JPH01226818A JP1013894A JP1389489A JPH01226818A JP H01226818 A JPH01226818 A JP H01226818A JP 1013894 A JP1013894 A JP 1013894A JP 1389489 A JP1389489 A JP 1389489A JP H01226818 A JPH01226818 A JP H01226818A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は特定のアリールアミドアザビシクロアルカン類
を用いて生存動物の記憶力を増進する薬剤に関する.本
発明は記憶減退および障害の治療剤をも包含する。
を用いて生存動物の記憶力を増進する薬剤に関する.本
発明は記憶減退および障害の治療剤をも包含する。
(従来の技術)
各種の化学物質、たとえばフィゾスチグミン、アレコリ
ン、コリンまたはビラセタムが動物の記憶力を増進する
と報告されている. (KIRK OTII14[!R
。
ン、コリンまたはビラセタムが動物の記憶力を増進する
と報告されている. (KIRK OTII14[!R
。
ENCYCL.CHEH.、TECHNOL.、3rd
Ed.(1981)Vol.15,pp132−14
2および^NNtlAL REPORTS IN ME
DICINALCl(E141STRY(1984)V
OL.19.PP31−43.)心血管薬であるプロカ
インアミドが種々の年令の実験動物における学習力増進
活性につき試験され、老化ラットにおける学習力減退を
改善するとされた.(前掲にIRK OTHMER p
.139. )エルゴロイド・メジラードは初老期の精
神機能障害の治療に用いられている。
Ed.(1981)Vol.15,pp132−14
2および^NNtlAL REPORTS IN ME
DICINALCl(E141STRY(1984)V
OL.19.PP31−43.)心血管薬であるプロカ
インアミドが種々の年令の実験動物における学習力増進
活性につき試験され、老化ラットにおける学習力減退を
改善するとされた.(前掲にIRK OTHMER p
.139. )エルゴロイド・メジラードは初老期の精
神機能障害の治療に用いられている。
エルゴロイドメジラードは場合により精神障害の治療に
際して嘔気をひき起こし、抗α−アドレナリン作用活性
をモツ.(THE MERCK INDEX 10th
Ed。
際して嘔気をひき起こし、抗α−アドレナリン作用活性
をモツ.(THE MERCK INDEX 10th
Ed。
3596およびPHYSICLANS DESK RE
F.、38th Ed.1984。
F.、38th Ed.1984。
pp911−912.)これに対し、本発明に用いられ
る一般式の特定の化合物は嘔気抑制特性を有し、抗α−
アドレナリン作用薬、コリン様作動薬(cholino
鴫−i+ietics) 、コリンエステラーゼ抑制薬
または活性薬でない。
る一般式の特定の化合物は嘔気抑制特性を有し、抗α−
アドレナリン作用薬、コリン様作動薬(cholino
鴫−i+ietics) 、コリンエステラーゼ抑制薬
または活性薬でない。
2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ[2.2.2
]オクト−3−イル)ベンズアミドおよびチオベンズア
ミド、ならびにそれらを胃内容排出の促進、ならびに嘔
吐、特に白金および抗癌薬、たとえばシスプラチンの投
与による嘔吐を軽減する方法に使用することが米国特許
筒4,593,034号明細書に示されている。これら
2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ[2,2,2
]オクト−3−イル)ベンズアミドのうちある種のもの
はフランス特許出願第2,529,548号および欧州
特許出願第099 、789A号明細書に示されており
、それらを胃腸運動促進蓋として、また薬剤、特に鎮痛
薬、たとえばアスピリンおよびバラセタモールの相乗薬
として使用することも示されている。これらの化合物の
うちある種のものは鎮痛−抗精神病薬として有用である
ことが英国特許出願第2,125,398八号明細書に
示されている。
]オクト−3−イル)ベンズアミドおよびチオベンズア
ミド、ならびにそれらを胃内容排出の促進、ならびに嘔
吐、特に白金および抗癌薬、たとえばシスプラチンの投
与による嘔吐を軽減する方法に使用することが米国特許
筒4,593,034号明細書に示されている。これら
2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ[2,2,2
]オクト−3−イル)ベンズアミドのうちある種のもの
はフランス特許出願第2,529,548号および欧州
特許出願第099 、789A号明細書に示されており
、それらを胃腸運動促進蓋として、また薬剤、特に鎮痛
薬、たとえばアスピリンおよびバラセタモールの相乗薬
として使用することも示されている。これらの化合物の
うちある種のものは鎮痛−抗精神病薬として有用である
ことが英国特許出願第2,125,398八号明細書に
示されている。
ある種のN−(1−アザビシクロ[2,2,2]オクト
−3−イル)ベンズアミドの合成はミカリナらにより報
告されている。(ε、E、Hikhalina、et
al、、inK旧M−FARM、Zh、(1973)7
(8)p、 20−24:C4^、υ−146358m
)これらの化合物は麻酔、神経中枢遮断および降圧活性
を有すると報告されている。
−3−イル)ベンズアミドの合成はミカリナらにより報
告されている。(ε、E、Hikhalina、et
al、、inK旧M−FARM、Zh、(1973)7
(8)p、 20−24:C4^、υ−146358m
)これらの化合物は麻酔、神経中枢遮断および降圧活性
を有すると報告されている。
化合物4−アミノ−N−(1−アザビシクロ[2,2,
2]オクト−3−イル)−3−クロル−5−トリフルオ
ルメチル−ベンズアミドは米国特許筒4.093,73
4号明細書において、抗不安薬(anxiolyt−i
cs) 、鎮痙ゑ、制吐薬および潰瘍誘発抑制薬と称さ
れる化合物群中に報告されている。
2]オクト−3−イル)−3−クロル−5−トリフルオ
ルメチル−ベンズアミドは米国特許筒4.093,73
4号明細書において、抗不安薬(anxiolyt−i
cs) 、鎮痙ゑ、制吐薬および潰瘍誘発抑制薬と称さ
れる化合物群中に報告されている。
式Iに包含され、本発明に有用なある種の化合物、たと
えばN−(7−オクタヒトロイントリフニル)ベンズア
ミドは胃腸機能障害の治療に有用なものとして、米国特
許筒4.213,983号明細書中に構造式、合成法お
よび特性測定が示されている。
えばN−(7−オクタヒトロイントリフニル)ベンズア
ミドは胃腸機能障害の治療に有用なものとして、米国特
許筒4.213,983号明細書中に構造式、合成法お
よび特性測定が示されている。
本発明に有用なさらに他の式1の化き物、たとえば4−
アミノ−4−クロル−2−メトキシ−N−[4°α、β
−(1’−アザ−2°α−フェニル−6゜α−N−ビシ
クロ[4,3,0]デシル)]ベンズアミドおよび4−
アミノ−5−クロル−2−メトキシ−N−[7’β−(
9′β−メチル−1°−アザ−5゛α−H−ビシクロ[
4,3,Olノニル)]ベンズアミドは胃運動障害の治
療に用いるドーパミン拮抗薬として欧州特許出願公開第
0067585号明細書中に構造式、合成法および特性
測定が示されている。
アミノ−4−クロル−2−メトキシ−N−[4°α、β
−(1’−アザ−2°α−フェニル−6゜α−N−ビシ
クロ[4,3,0]デシル)]ベンズアミドおよび4−
アミノ−5−クロル−2−メトキシ−N−[7’β−(
9′β−メチル−1°−アザ−5゛α−H−ビシクロ[
4,3,Olノニル)]ベンズアミドは胃運動障害の治
療に用いるドーパミン拮抗薬として欧州特許出願公開第
0067585号明細書中に構造式、合成法および特性
測定が示されている。
本発明による化合物は記憶力増進または記憶障害の治療
に有用であることが米国特許筒4,605゜652号明
細書に示されている。しかしこの明細書において有用で
あると教示された用量は今回有効であることが認められ
た用量水準より著しく高い。
に有用であることが米国特許筒4,605゜652号明
細書に示されている。しかしこの明細書において有用で
あると教示された用量は今回有効であることが認められ
た用量水準より著しく高い。
(発明の要約)
本発明において記憶力増進または記憶障害の治療に有用
なアリールアミドアザビシクロアルカン票は下記の一般
式をもつ。
なアリールアミドアザビシクロアルカン票は下記の一般
式をもつ。
+1’、n2.I+’およびn4−〇〜3Rl 、 R
2、R3およびR’=H,低級アルキルまたはフェニル Rs=Hまなは低級アルキル X−0または5 Ar= Y=H1低級アルコキシ、低級アルキルチオ、ハロ、ト
リフルオルメチル、アミン、低級アルキルアミノ、ジア
ルキルアミノ、アリールアミノ、アシル、アミノスルホ
ニル、低級アルキルスルホニル、ニトロまたはアミノカ
ルボニル;論= 1〜3; 2=アミノ、低級アルキルアミノまたはジ低級アルキル
アミノ。
2、R3およびR’=H,低級アルキルまたはフェニル Rs=Hまなは低級アルキル X−0または5 Ar= Y=H1低級アルコキシ、低級アルキルチオ、ハロ、ト
リフルオルメチル、アミン、低級アルキルアミノ、ジア
ルキルアミノ、アリールアミノ、アシル、アミノスルホ
ニル、低級アルキルスルホニル、ニトロまたはアミノカ
ルボニル;論= 1〜3; 2=アミノ、低級アルキルアミノまたはジ低級アルキル
アミノ。
光学異性体;ならびに薬剤学的に受容できる酸付加塩、
それらの水化物およびアルコレートも含まれる。
それらの水化物およびアルコレートも含まれる。
これらの化音物は後記のように通常の薬剤学的方法およ
びキャリヤーを用いて投与される。
びキャリヤーを用いて投与される。
各記号の詳細な定義およびここに示された式において、
またそれらが本明細書および特許請求の範囲に現われる
いずれの場合においても、各用語は下記の意味をもつ。
またそれらが本明細書および特許請求の範囲に現われる
いずれの場合においても、各用語は下記の意味をもつ。
ここで用いる“低級アルキル”という語は、特に指示し
ない限り炭素原子8個までの直鎖および分枝鎖残基を包
含し、たとえばメチル、エチル、10ビル、イソプロピ
ル、ブチル、5ec−ブチル、t−ブチル、アミル、イ
ソアミル、ヘキシル、ヘプチルおよびオクチル基などで
ある。“低級アルコキシ”という語は式−〇−低級アル
キルをもつ。
ない限り炭素原子8個までの直鎖および分枝鎖残基を包
含し、たとえばメチル、エチル、10ビル、イソプロピ
ル、ブチル、5ec−ブチル、t−ブチル、アミル、イ
ソアミル、ヘキシル、ヘプチルおよびオクチル基などで
ある。“低級アルコキシ”という語は式−〇−低級アル
キルをもつ。
ここで述べる“ハロ”または“ハロゲン”という語は特
に指示しない限りフッ素原子、塩素原子、臭素原子およ
びヨウ素原子を包含する。
に指示しない限りフッ素原子、塩素原子、臭素原子およ
びヨウ素原子を包含する。
“薬剤学的に受容できる塩類”には、生存動物において
生理学的に親和性の酸付加塩、ならびにそれらの水化物
およびアルコレートが含まれる。酸付加塩は強酸または
弱酸のいずれかによっても形成できる0強酸の代表例は
塩酸、臭化水素酸、硫酸およびリン酸である0弱酸の代
表例はフマル酸、マレイン酸、マンデル酸、酒石酸、ク
エン酸、シュウ酸、コハク酸、ヘキサミン酸などである
。
生理学的に親和性の酸付加塩、ならびにそれらの水化物
およびアルコレートが含まれる。酸付加塩は強酸または
弱酸のいずれかによっても形成できる0強酸の代表例は
塩酸、臭化水素酸、硫酸およびリン酸である0弱酸の代
表例はフマル酸、マレイン酸、マンデル酸、酒石酸、ク
エン酸、シュウ酸、コハク酸、ヘキサミン酸などである
。
(詳細な記述)
本発明に有用な前記式■の記憶力増進薬は一般に米国特
許第4,593,034号、フランス特許第2,529
゜548号、欧州特許出m ED67565号および米
国特許第4.213,984号明細書に記載のアミドの
製法により製造できる。2種の主な一般法、AおよびB
を以下のアリールアミドアザビシクロアルカンの製法に
関する反応式において説明する。
許第4,593,034号、フランス特許第2,529
゜548号、欧州特許出m ED67565号および米
国特許第4.213,984号明細書に記載のアミドの
製法により製造できる。2種の主な一般法、AおよびB
を以下のアリールアミドアザビシクロアルカンの製法に
関する反応式において説明する。
Lu 甘
脚注:
各記号は式Iに定めたものである。ただしArは保護さ
れていないアミン型置換を含み得ない。
れていないアミン型置換を含み得ない。
a)適切な溶剤はクロロホルムおよびジエチルエーテル
である。
である。
方法Aは製造例5.6.7および9により説明される。
B:11°−ル1、ニルジ ζ ゝ−ル卆習
脚注:
各記号は式lに定めたものである。
a)適切な溶剤はテトラヒドロフランである。
方法Bは実施例1,3および8により説明される。
A「が第一アミノ置換基を含む式Iの化合物も、方法A
またはBにより製造された、置換基がニトロである化合
物から、ニトロ基をアミノ基に接触還元することによっ
て製造できる。あるいはこの種のアミノ化合物は方法A
によって、アミノ型置換基が保護された原料ハロゲン化
アロイルな使用し、のちに脱保護処理することにより製
造できる。
またはBにより製造された、置換基がニトロである化合
物から、ニトロ基をアミノ基に接触還元することによっ
て製造できる。あるいはこの種のアミノ化合物は方法A
によって、アミノ型置換基が保護された原料ハロゲン化
アロイルな使用し、のちに脱保護処理することにより製
造できる。
アミドの製造もアリール酸エステルをアミンと共に不活
性溶剤中で加熱することによって行われる。
性溶剤中で加熱することによって行われる。
式Iの化合物の酸付加塩は常法により、遊離塩基を前記
のように薬剤学的に受容できる酸と反応させることによ
って製造できる。
のように薬剤学的に受容できる酸と反応させることによ
って製造できる。
酸付加塩の遊離塩基はその塩を有機溶剤、たとえば塩化
メチレンと弱塩基性水溶液に分配し、次いで有機溶剤層
を分離し、蒸発させることによって得られる。
メチレンと弱塩基性水溶液に分配し、次いで有機溶剤層
を分離し、蒸発させることによって得られる。
本発明における化合物はラセミ体の形で存在してもよく
、あるいはそれらはフランス特許第2.529,548
号明細書に記載の方法により光学異性体に分離されてい
てもよい、従って本発明はラセミ体および光学異性体を
包含する。
、あるいはそれらはフランス特許第2.529,548
号明細書に記載の方法により光学異性体に分離されてい
てもよい、従って本発明はラセミ体および光学異性体を
包含する。
ア1−ルア≧ド の 1
式Iにより包含されるチオアリールアミド化合物の製造
は、式Iのベンズアミド化合物を三硫化リン(P2S5
)および硫化カリウム(K2S)の混合物と混合および
反応させるか、または3−アミノキヌクリジンを適宜置
換されたアリールアルデヒドおよびイオウと混合および
反応させることによって行われる。この反応順は以下の
反応式によって説明される。
は、式Iのベンズアミド化合物を三硫化リン(P2S5
)および硫化カリウム(K2S)の混合物と混合および
反応させるか、または3−アミノキヌクリジンを適宜置
換されたアリールアルデヒドおよびイオウと混合および
反応させることによって行われる。この反応順は以下の
反応式によって説明される。
■
雪
本発明に有用な式Iに包含される好ましい化合物群は下
記構造式をもつ。
記構造式をもつ。
式中のAmはアミノ(すなわち−NH,)またはメチル
アミノである。化合物4−アミノ−N−(1−アザビシ
クロ[2,2,2]オクト−3−イル)−5−クロル−
2−メトキシベンズアミドおよび先に定めたその薬剤学
的に受容できる塩類が特に好ましい。
アミノである。化合物4−アミノ−N−(1−アザビシ
クロ[2,2,2]オクト−3−イル)−5−クロル−
2−メトキシベンズアミドおよび先に定めたその薬剤学
的に受容できる塩類が特に好ましい。
以下の各側は本発明に有用な化合物の製法を説明するた
めに提示されるにすぎず、事実上の限定と解すべきでは
ない。
めに提示されるにすぎず、事実上の限定と解すべきでは
ない。
オイルバブラー(oil bubbler)を備えた
密閉系内で、テトラヒドロフラン30鍮lを4−アミノ
−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸2.029(0,
010モル)および1.1°−カルボニルジイミダゾー
ル1.629(0,010モル)の混合物に撹拌下に添
加した。
密閉系内で、テトラヒドロフラン30鍮lを4−アミノ
−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸2.029(0,
010モル)および1.1°−カルボニルジイミダゾー
ル1.629(0,010モル)の混合物に撹拌下に添
加した。
二酸化炭素の発生が停止した時点で、窒素を反応混合物
に1時間吹込んだ、テトラヒドロフラン10mN中の3
−アミノキヌクリジン1.26y(0,010モル)を
反応混合物に撹拌下に添加し、室温で3時間撹拌を続け
た。TLC分析(メタノール中の3%濃水酸化アンモニ
ウム溶液)は若干の生成物の生成を示した。混合物を1
8時間加熱還流し、次いで濃縮して油を得た。TLC分
析は生成物、イミダゾール、および3−アミノキヌクリ
ジンの存在を示した。この油を塩化メチレン(75mN
)に溶解し、炭酸水素ナトリウム水溶液50−1ずつで
2回洗浄した。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウム
で乾燥させ、濃縮してガラス状非晶質固体、すなわち表
題化合物の遊離塩基2.0g(67%)を得た。
に1時間吹込んだ、テトラヒドロフラン10mN中の3
−アミノキヌクリジン1.26y(0,010モル)を
反応混合物に撹拌下に添加し、室温で3時間撹拌を続け
た。TLC分析(メタノール中の3%濃水酸化アンモニ
ウム溶液)は若干の生成物の生成を示した。混合物を1
8時間加熱還流し、次いで濃縮して油を得た。TLC分
析は生成物、イミダゾール、および3−アミノキヌクリ
ジンの存在を示した。この油を塩化メチレン(75mN
)に溶解し、炭酸水素ナトリウム水溶液50−1ずつで
2回洗浄した。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウム
で乾燥させ、濃縮してガラス状非晶質固体、すなわち表
題化合物の遊離塩基2.0g(67%)を得た。
0.020モルの規模で行った他の反応においては遊離
塩基状の生成物5.18g(83,81)を得た。
塩基状の生成物5.18g(83,81)を得た。
これらの生成↑勿f!:、、4わせでメタノール(20
ml)に溶解し、この溶液をメタノール(50ml)中
のフマル酸(2,73,)の溶液で処理した。無水エー
テルを添加して上記の塩を沈殿させ、これ含r取し、メ
タノール−エーテル(200:20)(混濁開始点まで
イソプロピルエーテルを添加)から再結晶した。再結晶
塩(5,3b)は223〜225℃で融解した。
ml)に溶解し、この溶液をメタノール(50ml)中
のフマル酸(2,73,)の溶液で処理した。無水エー
テルを添加して上記の塩を沈殿させ、これ含r取し、メ
タノール−エーテル(200:20)(混濁開始点まで
イソプロピルエーテルを添加)から再結晶した。再結晶
塩(5,3b)は223〜225℃で融解した。
元素分析:
計算値C3J2−NsO−C1: C,53,59:H
,5゜68.N、9.89実測値、 C
,53,35,)1,5.72.N、9.95製造例1
の処理の途中で得た表題の化合物の遊離塩基のイソプロ
ピルアルコール溶液に、等モル量の37%(濃)塩酸を
添加した。アセトンを添加したのちP遇することにより
塩が分離され、これ含アセトンー水から再結晶して表題
の化合物を得た。融点158−160℃。
,5゜68.N、9.89実測値、 C
,53,35,)1,5.72.N、9.95製造例1
の処理の途中で得た表題の化合物の遊離塩基のイソプロ
ピルアルコール溶液に、等モル量の37%(濃)塩酸を
添加した。アセトンを添加したのちP遇することにより
塩が分離され、これ含アセトンー水から再結晶して表題
の化合物を得た。融点158−160℃。
−5−ロロー2−メ シー4−メ ル ζノペンズア
ミド・フマル 1:1 1.1°−カルボニルジイミダゾール1.23゜(0,
00756モル)および5−クロロ−2−メトキシ−4
−メチルアミノ安息香酸1.63g(0,00756モ
ル)の混合物にテトラヒドロフラン5C1alを添加し
た。
ミド・フマル 1:1 1.1°−カルボニルジイミダゾール1.23゜(0,
00756モル)および5−クロロ−2−メトキシ−4
−メチルアミノ安息香酸1.63g(0,00756モ
ル)の混合物にテトラヒドロフラン5C1alを添加し
た。
窒素をこの溶液に30分間吹込んで存在する二酸化炭素
を排除した。この溶液に3−アミノキヌクリジン0.9
5y(0,00756モル)を−度に添加し、反応混合
物を周囲温度で16時間撹拌した0反応混合物を濃縮し
て油を得た。これは上記生成物の遊離塩基およびイミダ
ゾールの1:1混合物であることが示された。混合物を
メタノール20−1に溶解し、熱メタノール20−1中
にフマル酸0.47.を含有する溶液で処理した。冷却
すると白色固体1.52゜が生成した。水−メタノール
から再結晶して生成物O,SS、、を白色固体として得
た。融点237−238℃。
を排除した。この溶液に3−アミノキヌクリジン0.9
5y(0,00756モル)を−度に添加し、反応混合
物を周囲温度で16時間撹拌した0反応混合物を濃縮し
て油を得た。これは上記生成物の遊離塩基およびイミダ
ゾールの1:1混合物であることが示された。混合物を
メタノール20−1に溶解し、熱メタノール20−1中
にフマル酸0.47.を含有する溶液で処理した。冷却
すると白色固体1.52゜が生成した。水−メタノール
から再結晶して生成物O,SS、、を白色固体として得
た。融点237−238℃。
元素分析:
計算値C2゜)+2.N、O,Cff1: C,54,
61:H,5,96+N、9.55実測値、
C,54,61:tl、5.98;N、9.51
11鮭先 N−1−アザビシクロ2.2.2 クトー3−イル製
造例3の方法により得た表題の化合物の遊離塩基のイソ
プロピルアルコール溶液に、等モル量の37%(濃)塩
酸を添加した。粗製塩をr別し、エタノール−水から再
結晶して表題の化合物を得た。融点255−258℃。
61:H,5,96+N、9.55実測値、
C,54,61:tl、5.98;N、9.51
11鮭先 N−1−アザビシクロ2.2.2 クトー3−イル製
造例3の方法により得た表題の化合物の遊離塩基のイソ
プロピルアルコール溶液に、等モル量の37%(濃)塩
酸を添加した。粗製塩をr別し、エタノール−水から再
結晶して表題の化合物を得た。融点255−258℃。
オイルバブラーを備えた密閉系内で、無水エーテル50
練e中の2−メトキシベンゾイルクロリド2.789(
0,0016モル)の溶液を無水エーテル100輸!中
の3−アミノキヌクリジン1.81g(0,0144モ
ル)の溶液に撹拌下で10分間にわたって滴加した。添
加終了後、混合物を室温でさらに2時間撹拌した。
練e中の2−メトキシベンゾイルクロリド2.789(
0,0016モル)の溶液を無水エーテル100輸!中
の3−アミノキヌクリジン1.81g(0,0144モ
ル)の溶液に撹拌下で10分間にわたって滴加した。添
加終了後、混合物を室温でさらに2時間撹拌した。
固体状の塩酸塩を窒素下でr取した。この塩(3,83
y)を炭酸水素ナトリウム溶液に溶解し、塩化メチレン
25−1ずつで2回抽出した。抽出液を硫酸マグネシウ
ムで乾燥させ、濃縮して、透明な油1.25gを得り(
33,31) 、T L C分析(メタノール中3%濃
水酸化アンモニウム)はこの遊離塩基が純粋であること
を示した。メタノール5s+1中の遊離塩基1.17.
の溶液をメタノール10−1中のフマル酸0.52.の
溶液で処理した。イソプロピルエーテルを添加して約1
00m1の溶液を得た。これからフマル酸塩が沈殿した
。この塩を窒素下に採取し、60℃の真空炉内で一夜乾
燥させた。NMRおよび元素分析は生成物が1/2水化
物であることを示した。
y)を炭酸水素ナトリウム溶液に溶解し、塩化メチレン
25−1ずつで2回抽出した。抽出液を硫酸マグネシウ
ムで乾燥させ、濃縮して、透明な油1.25gを得り(
33,31) 、T L C分析(メタノール中3%濃
水酸化アンモニウム)はこの遊離塩基が純粋であること
を示した。メタノール5s+1中の遊離塩基1.17.
の溶液をメタノール10−1中のフマル酸0.52.の
溶液で処理した。イソプロピルエーテルを添加して約1
00m1の溶液を得た。これからフマル酸塩が沈殿した
。この塩を窒素下に採取し、60℃の真空炉内で一夜乾
燥させた。NMRおよび元素分析は生成物が1/2水化
物であることを示した。
元素分析:
計算値C+、HzsNzOa、s: C,59,21:
)1,6.54;)1,7.27実測値:
C,59,18,H,6,30,N、7.253−
アミノキヌクリジン・ジ塩酸塩6.95゜(0,034
9モル)、2.4−ジメトキシベンゾイルクロリド70
h(0,0349モル)、無水炭酸ナトリウム36 、
9h (0、349モル)、水175噛!およびクロロ
ホルム175mt’の混合物を20時間速やかに撹拌し
て、2層含十分に混りした0次いでクロロホルム層を分
離し、水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮
して、不純な油を得た。この油を石油エーテル20社ず
つで2回摩砕処理して、若干の不純物を除去した。次い
でこの油をエーテルに溶解し、少量の不溶物を枦去した
。P液をエーテル性塩化水素で処理し、得られた塩を採
取して白色固体2 、70. (収率23.71)を得
た。この塩をエタノール−イソプロピルエーテルから再
結晶した。さらにメタノール−エチルエーテルから再結
晶して白色固体を得た0M点211−212℃、NMR
分析は満足すべきものであった。
)1,6.54;)1,7.27実測値:
C,59,18,H,6,30,N、7.253−
アミノキヌクリジン・ジ塩酸塩6.95゜(0,034
9モル)、2.4−ジメトキシベンゾイルクロリド70
h(0,0349モル)、無水炭酸ナトリウム36 、
9h (0、349モル)、水175噛!およびクロロ
ホルム175mt’の混合物を20時間速やかに撹拌し
て、2層含十分に混りした0次いでクロロホルム層を分
離し、水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮
して、不純な油を得た。この油を石油エーテル20社ず
つで2回摩砕処理して、若干の不純物を除去した。次い
でこの油をエーテルに溶解し、少量の不溶物を枦去した
。P液をエーテル性塩化水素で処理し、得られた塩を採
取して白色固体2 、70. (収率23.71)を得
た。この塩をエタノール−イソプロピルエーテルから再
結晶した。さらにメタノール−エチルエーテルから再結
晶して白色固体を得た0M点211−212℃、NMR
分析は満足すべきものであった。
元素分析。
計算値C,J、、N20.CZ: C,58,80:I
I、7.09;N、8.57実測値:
C,58,38,H,7,13,N、8.44艷l匠L N−1−ア゛ビシクロ2.2.2 クトー3−イル二
24−ジメト ジベンズアミド・Pt1−1オイルバブ
ラーを備えた密閉系内で、無水エーテル200論!中の
2.4−ジメトキシベンゾイルクロリド13.089<
0.0652モル)の溶液を、無水エーテル200m!
’中の3−アミノキヌクリジン7.80g(0,061
9モル)の溶液に撹拌下で30分間にわたって滴加した
。この混合物を一夜撹拌し、生成物の固体状塩酸塩を窒
素下に枦遇した。この物質を40℃の真空炉内で乾燥さ
せて18.70g(92z)を得た。メタノール20輪
!中の塩酸塩2.949(0,009モル)を、金属ナ
トリウム0.23g(0,010モル)およびメタノー
ル10m!’から調製したナトリウムメトキシドの溶液
で処理した。数分間放置したのち、混合物を濾過し、r
液を回転蒸発器で濃縮し、残渣を塩化メナレン75−!
で摩砕処理した。若干の不溶性固体をヂ去したのち、P
液を濃縮して、表題の化合物の!!離塩基2 、53g
を得たく塩酸塩からの回収率97%)、遊離塩基をアセ
トン100m1’に溶解し、濃硫酸(0,483mf)
を撹拌下に滴加した。生じた固体を窒素下に採取して上
記の塩2 、76、を得た。これをメタノール−イソプ
ロピルエーテルから再結晶し、60℃の真空炉内で2時
間、次いで78℃で一夜乾燥させた。融点223−22
5℃。
I、7.09;N、8.57実測値:
C,58,38,H,7,13,N、8.44艷l匠L N−1−ア゛ビシクロ2.2.2 クトー3−イル二
24−ジメト ジベンズアミド・Pt1−1オイルバブ
ラーを備えた密閉系内で、無水エーテル200論!中の
2.4−ジメトキシベンゾイルクロリド13.089<
0.0652モル)の溶液を、無水エーテル200m!
’中の3−アミノキヌクリジン7.80g(0,061
9モル)の溶液に撹拌下で30分間にわたって滴加した
。この混合物を一夜撹拌し、生成物の固体状塩酸塩を窒
素下に枦遇した。この物質を40℃の真空炉内で乾燥さ
せて18.70g(92z)を得た。メタノール20輪
!中の塩酸塩2.949(0,009モル)を、金属ナ
トリウム0.23g(0,010モル)およびメタノー
ル10m!’から調製したナトリウムメトキシドの溶液
で処理した。数分間放置したのち、混合物を濾過し、r
液を回転蒸発器で濃縮し、残渣を塩化メナレン75−!
で摩砕処理した。若干の不溶性固体をヂ去したのち、P
液を濃縮して、表題の化合物の!!離塩基2 、53g
を得たく塩酸塩からの回収率97%)、遊離塩基をアセ
トン100m1’に溶解し、濃硫酸(0,483mf)
を撹拌下に滴加した。生じた固体を窒素下に採取して上
記の塩2 、76、を得た。これをメタノール−イソプ
ロピルエーテルから再結晶し、60℃の真空炉内で2時
間、次いで78℃で一夜乾燥させた。融点223−22
5℃。
元素分析:
計算値C1゜N2.N20.S: C,49,47;H
,6.2]:N、7.23実測値: C,
49,41,H,6゜30.N、7.25オイルバブラ
ーを備えた密閉系内で、テトラヒドロフラン100m1
’を2.4−ジメトキシ安息香酸3.64g(0,02
0モル)および1.1′−カルボニルジイミダゾール3
.24y(0,020モル)の混合物に添加した。
,6.2]:N、7.23実測値: C,
49,41,H,6゜30.N、7.25オイルバブラ
ーを備えた密閉系内で、テトラヒドロフラン100m1
’を2.4−ジメトキシ安息香酸3.64g(0,02
0モル)および1.1′−カルボニルジイミダゾール3
.24y(0,020モル)の混合物に添加した。
二酸化炭素の発生は見られなかった。3時間撹拌したの
ちTLC(酢酸エチル)および質量スペクトル分析は、
出発物質が反応して(2,4−ジメトキシベンゾイル)
イミダゾールおよびイミダゾールを生成したことを示し
た。テトラヒドロフラン10Tal中の3−アミノキヌ
クリジン2.52g(0,020モル)の溶液を混合物
に添加し、溶液を還流温度に1時間加熱し1次いで室温
に一夜放置した。メタノール50m1中ノア’?ルaf
2.32g(0,020モル)ヲ反応混合物に添加した
。溶液がわずかに混濁するまでテトラヒドロフランを添
加した。この溶液を冷蔵庫内で冷却した。溶液から沈殿
した固体をP取したところ、3−アミノキヌクリジンの
フマル酸塩であることが認められた。F液を濃縮して油
を得た。これをテトラヒドロフランで摩砕処理した。
ちTLC(酢酸エチル)および質量スペクトル分析は、
出発物質が反応して(2,4−ジメトキシベンゾイル)
イミダゾールおよびイミダゾールを生成したことを示し
た。テトラヒドロフラン10Tal中の3−アミノキヌ
クリジン2.52g(0,020モル)の溶液を混合物
に添加し、溶液を還流温度に1時間加熱し1次いで室温
に一夜放置した。メタノール50m1中ノア’?ルaf
2.32g(0,020モル)ヲ反応混合物に添加した
。溶液がわずかに混濁するまでテトラヒドロフランを添
加した。この溶液を冷蔵庫内で冷却した。溶液から沈殿
した固体をP取したところ、3−アミノキヌクリジンの
フマル酸塩であることが認められた。F液を濃縮して油
を得た。これをテトラヒドロフランで摩砕処理した。
放置した際に生じた固体沈殿を濾過し、これはTLC(
メタノール中の3%濃水酸化アンモニウム)により目的
生成物ならびに痕跡量のイミダゾールおよび3−アミノ
キヌクリジンであることが示された。メタノール−イソ
プロピルエーテルから再結晶して白色結晶質固体5.4
1.を得たくモノフマル酸塩として計算して67%の収
率)、NMRおよび元素分析はこの塩が1当量未満のフ
マル酸を含むことを示した。この塩を沸騰メタノール(
50mi’)に溶解し、熱メタノール10+Z中のフマ
ル酸0.7フy(0,0066モル)でさらに処理した
。熱溶液が混濁するまでイソプロピルエーテルを添加し
た。
メタノール中の3%濃水酸化アンモニウム)により目的
生成物ならびに痕跡量のイミダゾールおよび3−アミノ
キヌクリジンであることが示された。メタノール−イソ
プロピルエーテルから再結晶して白色結晶質固体5.4
1.を得たくモノフマル酸塩として計算して67%の収
率)、NMRおよび元素分析はこの塩が1当量未満のフ
マル酸を含むことを示した。この塩を沸騰メタノール(
50mi’)に溶解し、熱メタノール10+Z中のフマ
ル酸0.7フy(0,0066モル)でさらに処理した
。熱溶液が混濁するまでイソプロピルエーテルを添加し
た。
冷却に際して得られた固体金採取し、メタノール−イソ
プロピルエーテルから再結晶し、78℃の真空炉内で一
夜乾燥させた。NMRおよび元素分析はこの塩が1.5
7マル酸塩であることを示した。
プロピルエーテルから再結晶し、78℃の真空炉内で一
夜乾燥させた。NMRおよび元素分析はこの塩が1.5
7マル酸塩であることを示した。
融点192−192.5℃。
元素分析:
計算値C2□H,、N20.: C,56,89;H,
6,08:N、6.03実測値: C15
6,81,N26.13:N、6.04二酸化炭素を含
まない水約25m1中の3−アミノキヌクリジン・ジ塩
酸塩3.82y(0,0192モル)の溶液に水酸化バ
リウム・8水化物8g(0,025モル)を添加した。
6,08:N、6.03実測値: C15
6,81,N26.13:N、6.04二酸化炭素を含
まない水約25m1中の3−アミノキヌクリジン・ジ塩
酸塩3.82y(0,0192モル)の溶液に水酸化バ
リウム・8水化物8g(0,025モル)を添加した。
混合物を5分間加温し、次いで回転蒸発器で乾燥させて
粉末を得た。大気中の二酸化炭素による汚染から保護し
た状態で、粉末を順次、熱ベンゼン、およびベンゼン−
塩化メチレン1:1混合物の溶液で抽出した。抽出液を
合わせて硫酸マグネシウムで乾燥させ、混合物をr過し
た。
粉末を得た。大気中の二酸化炭素による汚染から保護し
た状態で、粉末を順次、熱ベンゼン、およびベンゼン−
塩化メチレン1:1混合物の溶液で抽出した。抽出液を
合わせて硫酸マグネシウムで乾燥させ、混合物をr過し
た。
P液に塩化ノナ1250m1中の2−プロポキシベンゾ
イルクロリド3.4y(0,0171モル)の溶液を撹
拌下に滴加した。混合物を水蒸気浴上で加温して約75
%の塩化メチレンを蒸発させた。リグロイン(60〜1
10)を添加したところ、混合物は固化した。
イルクロリド3.4y(0,0171モル)の溶液を撹
拌下に滴加した。混合物を水蒸気浴上で加温して約75
%の塩化メチレンを蒸発させた。リグロイン(60〜1
10)を添加したところ、混合物は固化した。
この固体を無水エチルアルコールから再結晶して3.9
g(62,Ol)を得た。融点210−211℃。
g(62,Ol)を得た。融点210−211℃。
元素分析:
計算値C,,H2,N202CZ: C,62,86;
H,7,75;N、8.62実測値:
C,62,62,H,7,59,N、8.54塩化メチ
レン15−1中の3−メトキシ−2−ナフトエ酸クロリ
ド1.69g(0,00768モル)の溶液を、オイル
バブラーを備えた密閉系内で、塩化メチレン25m1中
の3−アミノキヌクリジン0.97゜(0,00768
モル)の溶液に撹拌下で滴加した0反応混合物を周囲温
度で一夜撹拌し、次いで濃縮して灰白色のガラス質固体
を得た。メタノール−イソプロピルエーテルから2回再
結晶して生成物1959(73,4$)を灰白色固体と
して得た。これを周囲温度で真空乾燥した。融点248
−252℃。
H,7,75;N、8.62実測値:
C,62,62,H,7,59,N、8.54塩化メチ
レン15−1中の3−メトキシ−2−ナフトエ酸クロリ
ド1.69g(0,00768モル)の溶液を、オイル
バブラーを備えた密閉系内で、塩化メチレン25m1中
の3−アミノキヌクリジン0.97゜(0,00768
モル)の溶液に撹拌下で滴加した0反応混合物を周囲温
度で一夜撹拌し、次いで濃縮して灰白色のガラス質固体
を得た。メタノール−イソプロピルエーテルから2回再
結晶して生成物1959(73,4$)を灰白色固体と
して得た。これを周囲温度で真空乾燥した。融点248
−252℃。
元素分析:
計算値C,,H2,N20□C1: C,65,79,
H,6,68,N、8.08実測値:
C,65,40;H,6,72:N、8.014−アミ
ノ−N−(1−アザビシクロ[2,2,2]オクト−3
−イル)−5−クロロ−2−メトキシチオベンズアミド
・フマル酸塩172モルを希水酸化ナトリウムとベンゼ
ン400社の間で分配した。ベンゼン溶液を硫酸ナトリ
ウムで乾燥させ、蒸留して250+*1の容量にした。
H,6,68,N、8.08実測値:
C,65,40;H,6,72:N、8.014−アミ
ノ−N−(1−アザビシクロ[2,2,2]オクト−3
−イル)−5−クロロ−2−メトキシチオベンズアミド
・フマル酸塩172モルを希水酸化ナトリウムとベンゼ
ン400社の間で分配した。ベンゼン溶液を硫酸ナトリ
ウムで乾燥させ、蒸留して250+*1の容量にした。
これに三硫化リン9gおよび硫化カリウム9gの微粉状
混合物を添加した。混合物を4時間還流し、三硫化リン
9gを追加し、2時間還流を続けた。ベンゼンをデカン
トにより除去した。この固体を適切な溶剤に溶解し、フ
マル酸と反応させて、表題の化合物を得た。
混合物を添加した。混合物を4時間還流し、三硫化リン
9gを追加し、2時間還流を続けた。ベンゼンをデカン
トにより除去した。この固体を適切な溶剤に溶解し、フ
マル酸と反応させて、表題の化合物を得た。
はぼメタノール15m1/水5ml中の3−アミノキヌ
クリジン・ジ塩酸塩(5,0g、0.0246モル)中
の溶液を水酸化バリウム・8水化物(9,0g、0.0
286モル)で処理し、水蒸気上で約10分間加温し、
次いで回転蒸発器により40〜b させた。得られた乾燥粉末を乾燥テトラヒドロフラン約
6X50論Zで反復抽出した。テトラヒドロフラン溶液
を80〜9C)at容量が残るまで沸騰濃縮した。この
透明な溶液をベンゼン中の4−二トロペンゾイルクロリ
ド(4,36,,0.2]5モル)の熱溶液に撹拌下に
滴加した。生じた固体を無水メタノールから数回抽出し
て、27フ一279℃で溶融する固体5.13.を得た
。微量分析およびNMRは0.75モルの水の存在を示
した。質量スペクトルおよびIRは満足すべきものであ
り、表題の化き物の収量は0.186モル(79,4$
)であった。
クリジン・ジ塩酸塩(5,0g、0.0246モル)中
の溶液を水酸化バリウム・8水化物(9,0g、0.0
286モル)で処理し、水蒸気上で約10分間加温し、
次いで回転蒸発器により40〜b させた。得られた乾燥粉末を乾燥テトラヒドロフラン約
6X50論Zで反復抽出した。テトラヒドロフラン溶液
を80〜9C)at容量が残るまで沸騰濃縮した。この
透明な溶液をベンゼン中の4−二トロペンゾイルクロリ
ド(4,36,,0.2]5モル)の熱溶液に撹拌下に
滴加した。生じた固体を無水メタノールから数回抽出し
て、27フ一279℃で溶融する固体5.13.を得た
。微量分析およびNMRは0.75モルの水の存在を示
した。質量スペクトルおよびIRは満足すべきものであ
り、表題の化き物の収量は0.186モル(79,4$
)であった。
元素分析:
計算値C5hHt*C14N+20.s: C,51,
70:C6,04:N、12.92 実測値: C151,48;H2S、
93゜N、12.91 80%メタノール水溶液170mZ中のN−(1−アザ
ビシクロ[2,2,2]オクト−3−イル)−4−ニト
ロベンズアミド塩酸塩(11,55g、0.037モル
)の溶液をパル水添装置内で水素雰囲気下に酸化白金触
媒と共に振とうした。計算容量の水素が1時間で取込ま
れた。触媒をセライトによりr去し、r液を回転蒸発器
により乾固させた。無色結晶質残渣を70%エタノール
水溶液から数回再結晶することにより、31O℃を越え
る融点の固体が生成した。
70:C6,04:N、12.92 実測値: C151,48;H2S、
93゜N、12.91 80%メタノール水溶液170mZ中のN−(1−アザ
ビシクロ[2,2,2]オクト−3−イル)−4−ニト
ロベンズアミド塩酸塩(11,55g、0.037モル
)の溶液をパル水添装置内で水素雰囲気下に酸化白金触
媒と共に振とうした。計算容量の水素が1時間で取込ま
れた。触媒をセライトによりr去し、r液を回転蒸発器
により乾固させた。無色結晶質残渣を70%エタノール
水溶液から数回再結晶することにより、31O℃を越え
る融点の固体が生成した。
NMRlM SおよびIRは上記の精造を支持した。
表穎の化な物の収量は8.43g(81,2$)であっ
た。
た。
元素分析:
計算値C,、L。N、OCI: C,59,67、H,
7,15,N、14.91実測fl: C
,59,26,11,7,11,N、14.87遊M塩
基を3−アミノキヌクリジン ジ塩酸塩(4,0y、0
.020モル)から水酸化バリウムを用いて、乾燥窒素
下に処理を行うことにより遊離させた。
7,15,N、14.91実測fl: C
,59,26,11,7,11,N、14.87遊M塩
基を3−アミノキヌクリジン ジ塩酸塩(4,0y、0
.020モル)から水酸化バリウムを用いて、乾燥窒素
下に処理を行うことにより遊離させた。
こうして得た塩基(0,018モル)を乾燥テトラヒド
ロフランに溶解し、イサト酸無水物(2,04g、0.
018モル)で処理し、還流させた。この透明な+I?
I褐色の溶液は5分以内に黄褐色に混濁した。還流を1
時間続け、過剰のテトラヒドロフランを留去し、残渣を
沸騰エタノールに添加した。少量の不溶性固体を枦去し
た。冷却により結晶質アミン塩基3.8g(68りが得
られた。融点241−243℃。この塩基をエーテル性
塩化水素と反応させることにより塩酸塩に変換し、熱水
−イツブロバノールまたはメタノール−メチルエチルケ
トン(1:1)から再結晶して、280.5−283.
5℃で融解する結晶質固体を得た。NMRlMSおよび
IRは満足すべきものであった0分子量318,249
゜ 元素分析: 計算値C,2N、QC8H2,: C,52,84;H
,6,65;N、13.20実測値・ C
952,90,H26,54,N、13.24テトラヒ
ドロフラン(50輸りをピコリン酸(2,4h 、0.
020モル)および1,1°−カルボニルジイミダゾー
ル(3,24y、0.020モル)の混合物に添加し、
オイルバブラーを備えた密閉系内で二酸化炭素の発生が
停止するまで混合物を撹拌した0次いで窒素を反応混合
物に吹込んで、残存する二酸化炭素を掃去した。3−ア
ミノキヌクリジン(2,52g。
ロフランに溶解し、イサト酸無水物(2,04g、0.
018モル)で処理し、還流させた。この透明な+I?
I褐色の溶液は5分以内に黄褐色に混濁した。還流を1
時間続け、過剰のテトラヒドロフランを留去し、残渣を
沸騰エタノールに添加した。少量の不溶性固体を枦去し
た。冷却により結晶質アミン塩基3.8g(68りが得
られた。融点241−243℃。この塩基をエーテル性
塩化水素と反応させることにより塩酸塩に変換し、熱水
−イツブロバノールまたはメタノール−メチルエチルケ
トン(1:1)から再結晶して、280.5−283.
5℃で融解する結晶質固体を得た。NMRlMSおよび
IRは満足すべきものであった0分子量318,249
゜ 元素分析: 計算値C,2N、QC8H2,: C,52,84;H
,6,65;N、13.20実測値・ C
952,90,H26,54,N、13.24テトラヒ
ドロフラン(50輸りをピコリン酸(2,4h 、0.
020モル)および1,1°−カルボニルジイミダゾー
ル(3,24y、0.020モル)の混合物に添加し、
オイルバブラーを備えた密閉系内で二酸化炭素の発生が
停止するまで混合物を撹拌した0次いで窒素を反応混合
物に吹込んで、残存する二酸化炭素を掃去した。3−ア
ミノキヌクリジン(2,52g。
0.020モル)を反応混合物に一度に添加し、混合物
を還流温度に1時間加熱し、その問、混合物に窒素を飽
和し続けた。冷接、温き物を濃縮して、生成物、イミダ
ゾール、および少量の3−アミノキヌクリジンを含有す
る褐色の油を得た。この油を塩化メチレン(50mt’
)に溶解し、水50−lずつで3回洗浄した。塩化メチ
レン溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮して
油を得た。この油をエーテルに溶解し、少量の不溶物を
P去した。
を還流温度に1時間加熱し、その問、混合物に窒素を飽
和し続けた。冷接、温き物を濃縮して、生成物、イミダ
ゾール、および少量の3−アミノキヌクリジンを含有す
る褐色の油を得た。この油を塩化メチレン(50mt’
)に溶解し、水50−lずつで3回洗浄した。塩化メチ
レン溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮して
油を得た。この油をエーテルに溶解し、少量の不溶物を
P去した。
P液を濃縮して遊離塩基2.38g(51,41)を得
た。これをエーテル100m1に再溶解し、メタノール
50d中のフマル酸(1,20g)の溶液で処理し、混
合物を摩砕処理して再結晶を誘発した。固体状の上記塩
を窒素下に採取して、白色固体を314gを得た。
た。これをエーテル100m1に再溶解し、メタノール
50d中のフマル酸(1,20g)の溶液で処理し、混
合物を摩砕処理して再結晶を誘発した。固体状の上記塩
を窒素下に採取して、白色固体を314gを得た。
TLC分析(メタノール中の3%:農水酸化アンモニウ
ム溶液)は痕跡量の不純物を示したにすぎない、質量ス
ペクトル(El)−w7/e(相対強度%)・231(
19)、161(16)、125(22)、109(8
0)、106(28)、98(24) 、96(29)
、79(29) 、78(73) 、70(100)
、45(22) 、42(45)、および41(20
)。
ム溶液)は痕跡量の不純物を示したにすぎない、質量ス
ペクトル(El)−w7/e(相対強度%)・231(
19)、161(16)、125(22)、109(8
0)、106(28)、98(24) 、96(29)
、79(29) 、78(73) 、70(100)
、45(22) 、42(45)、および41(20
)。
元素分析
計算値C2,N2,8305: C,58,78+11
,6.09;N、12゜10実測値: C
,513,58;H,6,10;N、12.04オイル
バブラーを備えた密閉系内で、無水エーテル100i中
のベンゾイルクロリド(3,51y、0.020モル)
の溶液を無水エーテル100mff1中の3−アミノキ
ヌクリジン(2,52y、0.020モル)の溶液に撹
拌下で10分間にわたって滴加した。添加終了後、混合
物をさらに1.5時間撹拌し、固体状の塩酸塩を窒素下
に濾過した。この塩をメタノールに溶解し、メタノール
20論l中の金属ナトリウム0.58FI(0,025
モル)から調製したナトソウ14メトキシドの溶液で処
理した。温き物を濃縮し、残留物を塩化メチレン(5C
)t’)で摩砕処理し、沢過し、P液を濃縮して黄色固
体を得た。この固体を少量のアセトン、次いで沸騰トル
エン50Ta1″′cr!J砕処理した。得られた溶液
をデカントにより若干の不溶性ガム状物から分離した。
,6.09;N、12゜10実測値: C
,513,58;H,6,10;N、12.04オイル
バブラーを備えた密閉系内で、無水エーテル100i中
のベンゾイルクロリド(3,51y、0.020モル)
の溶液を無水エーテル100mff1中の3−アミノキ
ヌクリジン(2,52y、0.020モル)の溶液に撹
拌下で10分間にわたって滴加した。添加終了後、混合
物をさらに1.5時間撹拌し、固体状の塩酸塩を窒素下
に濾過した。この塩をメタノールに溶解し、メタノール
20論l中の金属ナトリウム0.58FI(0,025
モル)から調製したナトソウ14メトキシドの溶液で処
理した。温き物を濃縮し、残留物を塩化メチレン(5C
)t’)で摩砕処理し、沢過し、P液を濃縮して黄色固
体を得た。この固体を少量のアセトン、次いで沸騰トル
エン50Ta1″′cr!J砕処理した。得られた溶液
をデカントにより若干の不溶性ガム状物から分離した。
熱トルエン溶液に溶液が混濁するまでイソオクタンを添
加した。−夜装置したのち、固体状の遊離塩基を採取し
た(2.23y)、P液を濃縮して残留する固体をトル
エン−イソオクタンから再結晶して、さらに0.35y
の遊離塩基を得た。融点159−160℃、総収量2.
58g(561) 、遊離塩基をアセトン100dに溶
解し、メタノール30−1中のフマル酸(1,30y、
0.0112モル)の溶液で処理した。この溶液を濃縮
して固体残渣を得た。これをメタノール−イソプロピル
エーテルから再結晶して、生成物3、o3yを得た。!
1点187−190℃、質量スペクトル(E 、 !
、)m/e(相対強度%)230(14) 、125(
16) 、109(76)、105(90)、98(2
3)、96(21)、84(17)、77(69)。
加した。−夜装置したのち、固体状の遊離塩基を採取し
た(2.23y)、P液を濃縮して残留する固体をトル
エン−イソオクタンから再結晶して、さらに0.35y
の遊離塩基を得た。融点159−160℃、総収量2.
58g(561) 、遊離塩基をアセトン100dに溶
解し、メタノール30−1中のフマル酸(1,30y、
0.0112モル)の溶液で処理した。この溶液を濃縮
して固体残渣を得た。これをメタノール−イソプロピル
エーテルから再結晶して、生成物3、o3yを得た。!
1点187−190℃、質量スペクトル(E 、 !
、)m/e(相対強度%)230(14) 、125(
16) 、109(76)、105(90)、98(2
3)、96(21)、84(17)、77(69)。
79(100) 、51 (23) 、95(25)
、42(42) 。
、42(42) 。
元素分析:
計算値C,,822N、O1: C,62,42;H,
6,40;N、8.09実測値: C,6
2,01,I+、6.46.N、7.99オイルバブラ
ーを備えた密閉系内で、無水エーテルIC)+t’中の
3−アミノキヌクリジン(2,52g。
6,40;N、8.09実測値: C,6
2,01,I+、6.46.N、7.99オイルバブラ
ーを備えた密閉系内で、無水エーテルIC)+t’中の
3−アミノキヌクリジン(2,52g。
0.020モル)の溶液を無水エーテル100w+1中
のフロイルクロリド(3,26g、0.025モル)の
溶液に撹拌下で滴加した。添加終了後(5分)、混合物
をさらに1時間撹拌し、固体を窒素下に採取して、塩酸
塩4.73g(収率73.7$)を得た。T L C(
メタノール中の3%濃水酸化アンモニウム)は少量の不
純物を示し、これは再結晶によって除かれなかった。こ
の塩を水20dに溶解し、6N水酸化ナトリウム溶液で
塩基性となし、塩化メチレン20−1ずつで3回抽出し
た。抽出液を合わせて硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃
縮して粘稠な黄色の油2.37yを得た。この油をメタ
ノール20mNに溶解し、過剰のエーテル性塩化水素で
無水エーテル100+elで希釈した。摩砕処理すると
上記塩が結晶化し、これを窒素下に採取して灰白色固体
1.849を得た。この固体をメタノール−イソプロピ
ルエーテルから再結晶して、白色固体1.63gを得た
。融点249−251℃。
のフロイルクロリド(3,26g、0.025モル)の
溶液に撹拌下で滴加した。添加終了後(5分)、混合物
をさらに1時間撹拌し、固体を窒素下に採取して、塩酸
塩4.73g(収率73.7$)を得た。T L C(
メタノール中の3%濃水酸化アンモニウム)は少量の不
純物を示し、これは再結晶によって除かれなかった。こ
の塩を水20dに溶解し、6N水酸化ナトリウム溶液で
塩基性となし、塩化メチレン20−1ずつで3回抽出し
た。抽出液を合わせて硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃
縮して粘稠な黄色の油2.37yを得た。この油をメタ
ノール20mNに溶解し、過剰のエーテル性塩化水素で
無水エーテル100+elで希釈した。摩砕処理すると
上記塩が結晶化し、これを窒素下に採取して灰白色固体
1.849を得た。この固体をメタノール−イソプロピ
ルエーテルから再結晶して、白色固体1.63gを得た
。融点249−251℃。
質呈スペクトル(E 、 I 、)−m/e(相対%)
:220(19) 。
:220(19) 。
109(74) 、96(29) 、95(100)
、84(17) 、70(83) 、72(52) 。
、84(17) 、70(83) 、72(52) 。
42(20)、39(47)。
元素分析:
計算値C,21(、、N20□C1: C,56,14
:H,6,67;N、10.91実測値:
C,56,06,H,6,69,N、10.77密
閉系内で、無水エーテル101Il中の3−アミノキヌ
クリジン(2,52y、0.020モル)の溶液を無水
エーテル100鍮!中の2−フルオルベンシイリド(3
.13g,0.020モル)の溶液に撹拌下で滴加した
。添加終了後、混合物をさらに1時間撹拌し、固体生成
物(塩酸塩として)を窒素下に枦取して4.75g(8
41)を得た.TLC分析(メタノール中の3%濃水酸
化アンモニウム)は3−アミノキヌクリジンの存在を示
した.この塩を水10mffiに溶解し、6N水酸化ナ
トリウム溶液で塩基性となし、塩化メチレン50噛!ず
つで3回抽出した.抽出液を合わせて硫酸マグネシウム
で乾燥させ、濃縮して、生成物3.67、を遊離塩基と
して得た.トルエンーイソオクタンから再結晶して白色
固体2.33.を得たく若干のトルエン不溶物を熱トル
エン溶液のデカントにより除去した)、この固体状遊離
塩基をメタノール10社に溶解し、過剰のエーテル性塩
化水素で処理し、イソプロピルエーテル100@1を添
加した。上記塩が溶液から油として分離したが、摩砕処
理すると結晶化した。白色固体を窒素下に採取して2.
60.を得た。融点233−234℃、質量スペクトル
(E 、 I 、)m/e(相対強度%):248(1
5) 、125(13) 。
:H,6,67;N、10.91実測値:
C,56,06,H,6,69,N、10.77密
閉系内で、無水エーテル101Il中の3−アミノキヌ
クリジン(2,52y、0.020モル)の溶液を無水
エーテル100鍮!中の2−フルオルベンシイリド(3
.13g,0.020モル)の溶液に撹拌下で滴加した
。添加終了後、混合物をさらに1時間撹拌し、固体生成
物(塩酸塩として)を窒素下に枦取して4.75g(8
41)を得た.TLC分析(メタノール中の3%濃水酸
化アンモニウム)は3−アミノキヌクリジンの存在を示
した.この塩を水10mffiに溶解し、6N水酸化ナ
トリウム溶液で塩基性となし、塩化メチレン50噛!ず
つで3回抽出した.抽出液を合わせて硫酸マグネシウム
で乾燥させ、濃縮して、生成物3.67、を遊離塩基と
して得た.トルエンーイソオクタンから再結晶して白色
固体2.33.を得たく若干のトルエン不溶物を熱トル
エン溶液のデカントにより除去した)、この固体状遊離
塩基をメタノール10社に溶解し、過剰のエーテル性塩
化水素で処理し、イソプロピルエーテル100@1を添
加した。上記塩が溶液から油として分離したが、摩砕処
理すると結晶化した。白色固体を窒素下に採取して2.
60.を得た。融点233−234℃、質量スペクトル
(E 、 I 、)m/e(相対強度%):248(1
5) 、125(13) 。
123(100) 、109(80) 、96(24)
、95(45) 、84(14) 、75(19)
。
、95(45) 、84(14) 、75(19)
。
70(64)、42(44)、41(18)元素分析:
計算値C,,lI、、N、0FCZ: C,59,05
;N16.37;N、9.84実測値:
C,58,78,H,6,40,N、9.86テトラ
ヒドロフラン(30s1)を2−チオフェンカルボン酸
(2,56y、0.020モル)および1,1°−カル
ボニルジイミダゾール(3,24g、0.020モル)
の混合物に撹拌下で添加した。二酸化炭素の発生が停止
した時点で、溶液に窒素を1時間吹込み、溶液から二酸
化炭素を除いた。3−アミノキヌクリジン(2,52g
、0.020モル)を−度に添加し、混合物を還流温度
に1時間加熱し、その間、反応混合物に窒素を飽和し続
けた。冷接、混合物を濃縮し、残留する油を塩化メチレ
ン40alに溶解し、水20−1ずつで3回洗浄した。
;N16.37;N、9.84実測値:
C,58,78,H,6,40,N、9.86テトラ
ヒドロフラン(30s1)を2−チオフェンカルボン酸
(2,56y、0.020モル)および1,1°−カル
ボニルジイミダゾール(3,24g、0.020モル)
の混合物に撹拌下で添加した。二酸化炭素の発生が停止
した時点で、溶液に窒素を1時間吹込み、溶液から二酸
化炭素を除いた。3−アミノキヌクリジン(2,52g
、0.020モル)を−度に添加し、混合物を還流温度
に1時間加熱し、その間、反応混合物に窒素を飽和し続
けた。冷接、混合物を濃縮し、残留する油を塩化メチレ
ン40alに溶解し、水20−1ずつで3回洗浄した。
塩化メチレン溶液を塩化マグネシウムで乾燥させ、濃縮
して、ガム状白色物質2.57g(54,41>を得た
。このアミドをメタノール−エーテル混合物に溶解し、
エーテル性塩化水素で処理し、エーテルで希釈して、上
記塩を油として分離させた。これを摩砕処理すると結晶
化した。
して、ガム状白色物質2.57g(54,41>を得た
。このアミドをメタノール−エーテル混合物に溶解し、
エーテル性塩化水素で処理し、エーテルで希釈して、上
記塩を油として分離させた。これを摩砕処理すると結晶
化した。
この塩を窒素下に採取しく2.22g)、メタノール−
イソプロピルエーテルから再結晶して白色結晶質固体1
.81.を得た。融点245−246℃、質量スペクト
ル(E 、 T 、)−m/e(相対強度%):236
(17)、125(19)、111(100) 、10
9(65) 、96(23) 、84(18) 、83
(24> 、82(17) 、70(84) 、72(
45) 、41 (20) 、39(43) 。
イソプロピルエーテルから再結晶して白色結晶質固体1
.81.を得た。融点245−246℃、質量スペクト
ル(E 、 T 、)−m/e(相対強度%):236
(17)、125(19)、111(100) 、10
9(65) 、96(23) 、84(18) 、83
(24> 、82(17) 、70(84) 、72(
45) 、41 (20) 、39(43) 。
元素分析:
計算値C,,)l、、N20SC? C,52,84;
)1,6.28;N、10.27実測値:
C,52,88;H,6,34:N、10.36オ
イルバブラーを備えた密閉系内で、ジエチルエーテル2
0輪!中の2.6−シメトキシベンゾイルクロリド(1
,8h、0.0095モル)の溶液をジエチルエーテル
50m1中の3−アミノキヌクリジン(1、zsy、o
、otoモル)の溶液に撹拌下で滴加した。添加終了後
、反応混合物を15分間撹拌し、生じた沈殿を窒素下に
r過した。湿潤(吸湿性)固体と直ちにメタノール−イ
ソプロピルエーテルから再結晶して、上記生成物1.8
5g(60%)を得た。この物質を98℃で真空乾燥し
た0M点266−268℃。
)1,6.28;N、10.27実測値:
C,52,88;H,6,34:N、10.36オ
イルバブラーを備えた密閉系内で、ジエチルエーテル2
0輪!中の2.6−シメトキシベンゾイルクロリド(1
,8h、0.0095モル)の溶液をジエチルエーテル
50m1中の3−アミノキヌクリジン(1、zsy、o
、otoモル)の溶液に撹拌下で滴加した。添加終了後
、反応混合物を15分間撹拌し、生じた沈殿を窒素下に
r過した。湿潤(吸湿性)固体と直ちにメタノール−イ
ソプロピルエーテルから再結晶して、上記生成物1.8
5g(60%)を得た。この物質を98℃で真空乾燥し
た0M点266−268℃。
元素分析・
計算値C,,l12.N20.IJ: C158,80
:H,7,09;N、8.57実測値:
C,58,44,lI、7.17.N、8.5111
匠工1 N−1−ア ビシクロ2.2.2オクト−3−イルー1
H−インドール−5−ルポキシアミドテトラヒドロフラ
ン(50d)をインドール−5−カルボン酸(2,4h
、0.016モル)および1.1“−力ルボニルジイミ
ダゾール(2,43g、0.015モル)の混合物に添
加した。混合物を1時間撹拌し、その間、溶液に窒素を
吹込んで発生した二酸化炭素を除去した0次いで3−ア
ミノキヌクリジン(1,89g。
:H,7,09;N、8.57実測値:
C,58,44,lI、7.17.N、8.5111
匠工1 N−1−ア ビシクロ2.2.2オクト−3−イルー1
H−インドール−5−ルポキシアミドテトラヒドロフラ
ン(50d)をインドール−5−カルボン酸(2,4h
、0.016モル)および1.1“−力ルボニルジイミ
ダゾール(2,43g、0.015モル)の混合物に添
加した。混合物を1時間撹拌し、その間、溶液に窒素を
吹込んで発生した二酸化炭素を除去した0次いで3−ア
ミノキヌクリジン(1,89g。
0.015モル)を−度に添加し、混合物を室温で60
時間撹拌した。固体生成物を枦取して3.75y(86
,82)を得た。メタノール−イソプロピルエーテルか
ら再結晶(冷却下に)して、上記生成物1.89.を灰
白色固体として得た。融点293−295℃、この固体
を82℃で16時間真空乾燥した。融点293−295
℃。
時間撹拌した。固体生成物を枦取して3.75y(86
,82)を得た。メタノール−イソプロピルエーテルか
ら再結晶(冷却下に)して、上記生成物1.89.を灰
白色固体として得た。融点293−295℃、この固体
を82℃で16時間真空乾燥した。融点293−295
℃。
元素分析:
計算値C,,)1.、N、O: C,71,35:H,
7,11;N、15.60実測値: C,7
0,96,H,7,15,N、15.38ミド モノ声
t テトラヒドロフラン2Od中の3−アミノキヌクリジン
(1,50g、0.0119モル)の溶液をテトラヒド
ロフラン100d中の2−メトキシ−5−メタンスルホ
ニルベンゾイルクロリド(2,95g、0.0119モ
ル)の溶液に撹拌下で滴加した。混合物を周囲温度で2
0時間撹拌し、枦遇して、塩酸塩としての生成物4.0
0g<89.7$)を得た。この物質を沸騰無水エタノ
ール100d中で加熱し、メタノール50mNを添加し
て透明な溶液を得た。この溶液を蒸発させて100−!
の容量となし、冷却した。生じた沈殿をア取し、110
℃で8時間真空乾燥した。融点219−221℃。
7,11;N、15.60実測値: C,7
0,96,H,7,15,N、15.38ミド モノ声
t テトラヒドロフラン2Od中の3−アミノキヌクリジン
(1,50g、0.0119モル)の溶液をテトラヒド
ロフラン100d中の2−メトキシ−5−メタンスルホ
ニルベンゾイルクロリド(2,95g、0.0119モ
ル)の溶液に撹拌下で滴加した。混合物を周囲温度で2
0時間撹拌し、枦遇して、塩酸塩としての生成物4.0
0g<89.7$)を得た。この物質を沸騰無水エタノ
ール100d中で加熱し、メタノール50mNを添加し
て透明な溶液を得た。この溶液を蒸発させて100−!
の容量となし、冷却した。生じた沈殿をア取し、110
℃で8時間真空乾燥した。融点219−221℃。
元素分析:
計算値C,,H,,N20.SC1: C,51,28
:H,6,18:N、7.47実測値:
C,51,19:H,6,6; N、7.35テトラ
ヒドロフラン20輪!中の3−アミノキヌクリジン(1
,12y、0.0089モル)の溶液をテトラヒドロフ
ラン100d中の5−ブロモ−2,4−ジメトキシベン
ゾイルクロリド(2,509,0,0089モル)の溶
液に撹拌下で滴加した。混合物を周囲温度で65時間撹
拌し、固体f!:P取して2.77gを得た。メタノー
ル−イソプロピルエーテルから再結晶して1.45゜(
40,2$)を得た。融点240−243℃。
:H,6,18:N、7.47実測値:
C,51,19:H,6,6; N、7.35テトラ
ヒドロフラン20輪!中の3−アミノキヌクリジン(1
,12y、0.0089モル)の溶液をテトラヒドロフ
ラン100d中の5−ブロモ−2,4−ジメトキシベン
ゾイルクロリド(2,509,0,0089モル)の溶
液に撹拌下で滴加した。混合物を周囲温度で65時間撹
拌し、固体f!:P取して2.77gを得た。メタノー
ル−イソプロピルエーテルから再結晶して1.45゜(
40,2$)を得た。融点240−243℃。
元素分析:
計算値C,,N2.N20.Br: C,47,37;
H,5,47;N、6.90実測値・ C
,47.2],H,5,62,N、6.85密閉系内で
、エーテル30m1中の3−メトキシベンゾイルクロリ
ド(7,189,0,04206モル)の溶液をエーテ
ル100輪!中の3−アミノキヌクリジン(5,30g
、0.04206モル)の溶液に撹拌下で滴加した。
H,5,47;N、6.90実測値・ C
,47.2],H,5,62,N、6.85密閉系内で
、エーテル30m1中の3−メトキシベンゾイルクロリ
ド(7,189,0,04206モル)の溶液をエーテ
ル100輪!中の3−アミノキヌクリジン(5,30g
、0.04206モル)の溶液に撹拌下で滴加した。
反応混合物を周囲温度で16時間撹拌した。固体状の塩
酸塩を窒素下に採取し、真空中で周囲温度において乾燥
させて上記生成物11.12g(87,1$)を得た。
酸塩を窒素下に採取し、真空中で周囲温度において乾燥
させて上記生成物11.12g(87,1$)を得た。
この物質を無水エタノール−イソプロピルエーテルから
再結晶して7.699を得た。生成物を還流エタノール
で20時間、次いで還流イソオクタンで24時間、X
空乾b シfs 、 i!点214−215℃。
再結晶して7.699を得た。生成物を還流エタノール
で20時間、次いで還流イソオクタンで24時間、X
空乾b シfs 、 i!点214−215℃。
元素分析:
計算値C15Hz1N20.CI: C,60,70;
)1,7.13;N、9.44実測値:
C,60,45,H,7,15,N、9.40密閉系
内で、エーテル3CJal中の3−フルオロベンゾイル
クロリド(7,93g、0.050モル)の溶液をエー
テル100輪r中の3−アミノキヌクリジン(6,3g
。
)1,7.13;N、9.44実測値:
C,60,45,H,7,15,N、9.40密閉系
内で、エーテル3CJal中の3−フルオロベンゾイル
クロリド(7,93g、0.050モル)の溶液をエー
テル100輪r中の3−アミノキヌクリジン(6,3g
。
0.050モル)の溶液に撹拌下で滴加した。添加終了
後、混合物を周囲温度で16時間撹拌した。固体状の塩
酸塩を窒素雰囲気下に採取し、2時間真空乾燥して13
.11y(92,Inを得た。この塩を無水エタノール
−イソプロピルエーテルから再結晶して、白色固体s、
s7yを得た。この物質をエタノールから再結晶し、7
0°Cで真空乾燥した。融点257−258℃。
後、混合物を周囲温度で16時間撹拌した。固体状の塩
酸塩を窒素雰囲気下に採取し、2時間真空乾燥して13
.11y(92,Inを得た。この塩を無水エタノール
−イソプロピルエーテルから再結晶して、白色固体s、
s7yを得た。この物質をエタノールから再結晶し、7
0°Cで真空乾燥した。融点257−258℃。
元素分析:
計算値C,,H,,N、0FCZ: C,59,05;
11.6.3)、N、9.84実測値:
C,59,05,[l、6.41 、N、9.80以
下の製造例27a−nに挙げられた式Iに包含される本
発明に有用な特定の化合物の製造は米国特許第4,21
3,983号明細書中に実施例として示され、その構造
が確認されている。
11.6.3)、N、9.84実測値:
C,59,05,[l、6.41 、N、9.80以
下の製造例27a−nに挙げられた式Iに包含される本
発明に有用な特定の化合物の製造は米国特許第4,21
3,983号明細書中に実施例として示され、その構造
が確認されている。
製J■I21」二」−
a) 4−アセチルアミノ−4−クロロ−2−メトキ
シ−N−(2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特
許第4,213.983号、例1で同定された化合物)
、 b) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許第4,
213,983号、例2で同定された化合物)、e)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(7−オクタヒトロイントリジジニル)ベンズアミド
(米国特許第4,213,983号、例3で同定された
化合物)、 d) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(7−オクタヒトロイントリジジニル)ペンズアミド(
米国特許下4,213,983号、ll!14で同定さ
れた化合物)、 e) 4−アセチルアミノ−5−りフロー2−メトキ
シ−N−(3−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特
許下4,213,983号、例5で同定された化合物)
、 f) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(3−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4,
213,983号、例6で同定された化合物)、g)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(1−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4
,213,983号、例7で同定された化合物)、 h) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(1−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4,
213,983号、g48で同定された化合物)、1)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−ピリド[1,2−alピラジニル)ベンズアミド
(米国特許下4,213,983号、例11で同定され
た化合物)、 j)4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−
N−(2−オクタヒドロインドリジジニル)ベンズアミ
ド(米国特許下4,213,983号、例13で同定さ
れた化合物)、 k) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−オクタヒドロインドリジジニル)ベンズアミド(
米国特許下4,213,983号、例14で同定された
化合物)、 1)4−アセチルアミノ−4−クロロ−2−メトキシ−
N−(6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド
(米国特許下4,213,983号、例15で同定され
た化合物)、 論) 4−アミノ−ら−クロロ−2−メトキシ−N−(
6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国
特許下4,213,983号、例16で同定された化合
物)、および n) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド(米
国特許下4,213,983号、例17で同定された化
合物)。
シ−N−(2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特
許第4,213.983号、例1で同定された化合物)
、 b) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許第4,
213,983号、例2で同定された化合物)、e)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(7−オクタヒトロイントリジジニル)ベンズアミド
(米国特許第4,213,983号、例3で同定された
化合物)、 d) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(7−オクタヒトロイントリジジニル)ペンズアミド(
米国特許下4,213,983号、ll!14で同定さ
れた化合物)、 e) 4−アセチルアミノ−5−りフロー2−メトキ
シ−N−(3−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特
許下4,213,983号、例5で同定された化合物)
、 f) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(3−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4,
213,983号、例6で同定された化合物)、g)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N
−(1−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4
,213,983号、例7で同定された化合物)、 h) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(1−キノリジジニル)ベンズアミド(米国特許下4,
213,983号、g48で同定された化合物)、1)
4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−ピリド[1,2−alピラジニル)ベンズアミド
(米国特許下4,213,983号、例11で同定され
た化合物)、 j)4−アセチルアミノ−5−クロロ−2−メトキシ−
N−(2−オクタヒドロインドリジジニル)ベンズアミ
ド(米国特許下4,213,983号、例13で同定さ
れた化合物)、 k) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(2−オクタヒドロインドリジジニル)ベンズアミド(
米国特許下4,213,983号、例14で同定された
化合物)、 1)4−アセチルアミノ−4−クロロ−2−メトキシ−
N−(6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド
(米国特許下4,213,983号、例15で同定され
た化合物)、 論) 4−アミノ−ら−クロロ−2−メトキシ−N−(
6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド(米国
特許下4,213,983号、例16で同定された化合
物)、および n) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
(6−メチル−2−キノリジジニル)ベンズアミド(米
国特許下4,213,983号、例17で同定された化
合物)。
以下の製造例28a−zおよび29a−bに挙げられた
式1に包含される本発明に有用な特定の化合物の製造は
欧州特許出願公開第0067565号明細書中に下記の
とおり実施例として示されその構造が同定されている。
式1に包含される本発明に有用な特定の化合物の製造は
欧州特許出願公開第0067565号明細書中に下記の
とおり実施例として示されその構造が同定されている。
設’28a−z工
a) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[4°α、β−(1′−アザ−2“α−フェニル−6°
α−H−ビシクロ[4,3,0]デシル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例5で同定
された化合物)、 b) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’β−(9′β−メチル−1゛−アザ−5α
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例6で同定さ
れた化り物)、 c) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°α−(9′β−メチル−1°−アザ−5°
α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例7で同定
された化合物)、 d) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7’β−(9°β−メチル−1°−アザ−5°α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)コベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例8で同定された
化合物)、 e) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7’α−(9°β−メチル−1゛−アザ−5゛α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例9で同定された
化合物)、 「) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−
N−[7°β−(9°α−メチル−1°−アザ−5°α
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例10で同定
された化合物)、 g)4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[7
°β−(9′α−メチル−1°−アザ−5α−H−ビシ
クロ[4,3,O]ノニル)]ベンズアミド(欧州特許
出願公開第0067565号、例11で同定された化合
物)、 h) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’α−(9′α−メチル−1′〜アザ−5°
α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、M12で同
定された化合物)、 i> 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[n’α−(7°α−(9°α−メチル−1゛−アザ−
5α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル))]ベンズ
アミド(欧州特許出願公開第0067565号、例13
で同定された化合物)、 j)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N
−[7’β〜(9°、9゛−ジメチル−1′−アザ−5
゛α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズア
ミド(欧州特許出願公開第0067565号、例14で
同定された化合物)、 k) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7”β−(9°、9゛−ジメチル−1°−アザ−5゛
α−H−ビシクロ[4,3,Olノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例15で同
定された化合物)、 1)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N
−[7’α−(9’、9°−ジメチル−1゛−アザ−5
°α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズア
ミド(欧州特許出願公開第0067565号、例16で
同定された化合物)、 −) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[
7°α−(9’、9°−ジメチル−1°−アザ−5′α
〜H−ビシクロ[4,3,Olノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例17で同定
された化合物)、 n> 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(9゛−メチル−3°−フェニル−1
゛−アザ−5′α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル
)]ベンズアミド異性体1(欧州特許出願公開第006
7565号、例18で同定された化合物)、o) 4
−アミノ−5−りロロー2−メトキシ−N−F7°β−
(9′−メチル−3°−フェニル〜1゜−アザ−5゛α
−H−ビシクロ[4,3,03ノニル)コベンズアミド
モノ塩酸塩、異性体1(欧州特許出願公開第00675
65号、例19で同定された化合物)、p) 4−ア
セトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N−[7’β
−(9′−メチル−3゛−フェニル−1゛−アザ−5゛
α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズアミ
ド異性体2(欧州特許出願公開第0067565号、例
20で同定された化合物)、q) 4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ−N−[7’β−(9′−メチル
−3°〜フェニル−1゜−アザ−5′α−H−ビシクロ
[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド異性体2(欧州
特許出願公開第0067565号、例21で同定された
化合物)、 r) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’β−(9゛−メチル−3“−フェニル−1
′−アザ−5’a−H−ビシクO[4,3,0]/ニル
)]ベンズアミド異性体3(欧州特許出願公開第006
7565号、例22で同定された化合物)、s) 4
−アミノへ5−クロロ−2−メトキシ−N−[7″β−
(9′−メチル−3′−フェニル−1゜−アザ−5′α
−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズアミド
異性体3(欧州特許出願公開第0067565号、例2
3で同定された化合物)、 t) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[4”β−(7゛β−メチル−1゛−アザ−6′α−H
−ビシクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例25で同定され
た化合物)、 u) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[4°α−(7“β−メチル−1゛−アザ−6°
α−H−ビシクロ[4,4,01デシル)]ベンズアミ
ドく4°β異性体を10%含む)(欧州特許出願公開第
0067565号、例26で同定された混合物)、v)
4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[4
°α−(7°β−メチル−1゛−アザ−6゛α−H−ビ
シクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(4′β
異性体を10%含む)(欧州特許出願公開第00875
65号、例27で同定された混合物)、豐) 4−アセ
トアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N−[4°β−
(7°α−メチル−1°−アザ−6°α−H−ビシクロ
[4,4,Olデシル)コベンズアミド(欧州特許出願
公開第0067565号、例28で同定された化合物)
、 x) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[4’β−(7′α−メチル−1°−アザ−6′α−H
−ビシクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例29で同定され
た化合物)、 y) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(5°α−メチル−1゛−アザ−ビシ
クロ(4,3,03ノニル)]ベンズアミド(欧州特許
出願公開第0067565号、例30で同定された化合
物)、 z) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(9′α−エチル−1′−アザ−5’
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)〕ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例32で同定
された化合物)。
[4°α、β−(1′−アザ−2“α−フェニル−6°
α−H−ビシクロ[4,3,0]デシル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例5で同定
された化合物)、 b) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’β−(9′β−メチル−1゛−アザ−5α
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例6で同定さ
れた化り物)、 c) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°α−(9′β−メチル−1°−アザ−5°
α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例7で同定
された化合物)、 d) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7’β−(9°β−メチル−1°−アザ−5°α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)コベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例8で同定された
化合物)、 e) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7’α−(9°β−メチル−1゛−アザ−5゛α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例9で同定された
化合物)、 「) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−
N−[7°β−(9°α−メチル−1°−アザ−5°α
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例10で同定
された化合物)、 g)4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[7
°β−(9′α−メチル−1°−アザ−5α−H−ビシ
クロ[4,3,O]ノニル)]ベンズアミド(欧州特許
出願公開第0067565号、例11で同定された化合
物)、 h) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’α−(9′α−メチル−1′〜アザ−5°
α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、M12で同
定された化合物)、 i> 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[n’α−(7°α−(9°α−メチル−1゛−アザ−
5α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル))]ベンズ
アミド(欧州特許出願公開第0067565号、例13
で同定された化合物)、 j)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N
−[7’β〜(9°、9゛−ジメチル−1′−アザ−5
゛α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズア
ミド(欧州特許出願公開第0067565号、例14で
同定された化合物)、 k) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7”β−(9°、9゛−ジメチル−1°−アザ−5゛
α−H−ビシクロ[4,3,Olノニル)]ベンズアミ
ド(欧州特許出願公開第0067565号、例15で同
定された化合物)、 1)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N
−[7’α−(9’、9°−ジメチル−1゛−アザ−5
°α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズア
ミド(欧州特許出願公開第0067565号、例16で
同定された化合物)、 −) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[
7°α−(9’、9°−ジメチル−1°−アザ−5′α
〜H−ビシクロ[4,3,Olノニル)]ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例17で同定
された化合物)、 n> 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(9゛−メチル−3°−フェニル−1
゛−アザ−5′α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル
)]ベンズアミド異性体1(欧州特許出願公開第006
7565号、例18で同定された化合物)、o) 4
−アミノ−5−りロロー2−メトキシ−N−F7°β−
(9′−メチル−3°−フェニル〜1゜−アザ−5゛α
−H−ビシクロ[4,3,03ノニル)コベンズアミド
モノ塩酸塩、異性体1(欧州特許出願公開第00675
65号、例19で同定された化合物)、p) 4−ア
セトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N−[7’β
−(9′−メチル−3゛−フェニル−1゛−アザ−5゛
α−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズアミ
ド異性体2(欧州特許出願公開第0067565号、例
20で同定された化合物)、q) 4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ−N−[7’β−(9′−メチル
−3°〜フェニル−1゜−アザ−5′α−H−ビシクロ
[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド異性体2(欧州
特許出願公開第0067565号、例21で同定された
化合物)、 r) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7’β−(9゛−メチル−3“−フェニル−1
′−アザ−5’a−H−ビシクO[4,3,0]/ニル
)]ベンズアミド異性体3(欧州特許出願公開第006
7565号、例22で同定された化合物)、s) 4
−アミノへ5−クロロ−2−メトキシ−N−[7″β−
(9′−メチル−3′−フェニル−1゜−アザ−5′α
−H−ビシクロ[4,3,0コノニル)]ベンズアミド
異性体3(欧州特許出願公開第0067565号、例2
3で同定された化合物)、 t) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[4”β−(7゛β−メチル−1゛−アザ−6′α−H
−ビシクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例25で同定され
た化合物)、 u) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[4°α−(7“β−メチル−1゛−アザ−6°
α−H−ビシクロ[4,4,01デシル)]ベンズアミ
ドく4°β異性体を10%含む)(欧州特許出願公開第
0067565号、例26で同定された混合物)、v)
4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−[4
°α−(7°β−メチル−1゛−アザ−6゛α−H−ビ
シクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(4′β
異性体を10%含む)(欧州特許出願公開第00875
65号、例27で同定された混合物)、豐) 4−アセ
トアミド−5−クロロ−2−メトキシ−N−[4°β−
(7°α−メチル−1°−アザ−6°α−H−ビシクロ
[4,4,Olデシル)コベンズアミド(欧州特許出願
公開第0067565号、例28で同定された化合物)
、 x) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[4’β−(7′α−メチル−1°−アザ−6′α−H
−ビシクロ[4,4,0]デシル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例29で同定され
た化合物)、 y) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(5°α−メチル−1゛−アザ−ビシ
クロ(4,3,03ノニル)]ベンズアミド(欧州特許
出願公開第0067565号、例30で同定された化合
物)、 z) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(9′α−エチル−1′−アザ−5’
−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)〕ベンズアミド
(欧州特許出願公開第0067565号、例32で同定
された化合物)。
艷’@9a−b
a) 4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−
[7°β−(9”α−エチル−1′−アザ−5°α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例33で同定され
た化合物)。
[7°β−(9”α−エチル−1′−アザ−5°α−H
−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベンズアミド(欧
州特許出願公開第0067565号、例33で同定され
た化合物)。
b) 4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ
−N−[7°β−(9°α−イソプロピル−1゜−アザ
−5“α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベン
ズアミド(欧州特許出願公開第0067565号、例3
4で同定された化き物)。
−N−[7°β−(9°α−イソプロピル−1゜−アザ
−5“α−H−ビシクロ[4,3,0]ノニル)]ベン
ズアミド(欧州特許出願公開第0067565号、例3
4で同定された化き物)。
製造例22の方法に従って6−メドキシー1H−ベンゾ
トリアゾール−5−カルボン酸、1.1゛−カルボニル
ジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを反応さ
せて、表題の化合物を得た。
トリアゾール−5−カルボン酸、1.1゛−カルボニル
ジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを反応さ
せて、表題の化合物を得た。
製造例22の方法に従ってインドール−6−メドキシー
5−カルボン酸、1.1′−カルボニルジイミダゾール
および3−アミノキヌクリジンを反応させて、表題の化
合物を得た。
5−カルボン酸、1.1′−カルボニルジイミダゾール
および3−アミノキヌクリジンを反応させて、表題の化
合物を得た。
製造例22の方法に従って2−(ジメチルアミノ)−4
−メトキシ−5−ピリミジンカルボン酸、1.1°−カ
ルボニルジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジン
を反応させて、表題の化合物を得た。
−メトキシ−5−ピリミジンカルボン酸、1.1°−カ
ルボニルジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジン
を反応させて、表題の化合物を得た。
製造例22の方法に従って4−メトキシ−2−(メチル
アミン)−5−ピリミジンカルボン酸、1.1゛−カル
ボニルジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを
反応させて、表題の化合物を得た。
アミン)−5−ピリミジンカルボン酸、1.1゛−カル
ボニルジイミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを
反応させて、表題の化合物を得た。
製造例22の方法に従って2−アミノ−4−メトキシ−
5−ピリミジンカルボン酸、1,1°−カルボニルジイ
ミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを反応させて
、表題の化合物を得た。
5−ピリミジンカルボン酸、1,1°−カルボニルジイ
ミダゾールおよび3−アミノキヌクリジンを反応させて
、表題の化合物を得た。
製造例22の方法に従って1.3−ベンゾジオキソール
−5−カルボン酸、1.1′−カルボニルジイミダゾー
ルおよび3−アミノキヌクリジンを反応させて、表題の
化合物を得た。
−5−カルボン酸、1.1′−カルボニルジイミダゾー
ルおよび3−アミノキヌクリジンを反応させて、表題の
化合物を得た。
(実施例)
・ ; マーモセット:MARMOSET製造13i
11の七き物、4−アミノ−N−(1−アザービシクロ
[2,2,2]オクト−3−イル)−5−クロル−2−
メトキシベンズアミド・フマル酸塩を下記の方法により
試験した。
11の七き物、4−アミノ−N−(1−アザービシクロ
[2,2,2]オクト−3−イル)−5−クロル−2−
メトキシベンズアミド・フマル酸塩を下記の方法により
試験した。
15〜18月令、体重300〜340gのコモンマーモ
セ′ント(common marmoset)をライ
スコンシン1般試験装置により、弁別学習作業(dis
criminativelearning task
)および反転学習作業(reverselearnin
g task)におけるパフォーマンスにつき試験した
。ライスコンシン一般試験装置(WisconsinG
eneral Te5t Apparatus、以
下WGTAと略す)はバーロウにより考案された(Ha
rlow、1949゜PSYCHOLOGICAL R
EVLEIII 56:5l−65)。
セ′ント(common marmoset)をライ
スコンシン1般試験装置により、弁別学習作業(dis
criminativelearning task
)および反転学習作業(reverselearnin
g task)におけるパフォーマンスにつき試験した
。ライスコンシン一般試験装置(WisconsinG
eneral Te5t Apparatus、以
下WGTAと略す)はバーロウにより考案された(Ha
rlow、1949゜PSYCHOLOGICAL R
EVLEIII 56:5l−65)。
WGTAは実験者がマーモセットに単一の学習作業を数
回試み、その反復試行蓄積パフォーマンスを評価するこ
とができる装置である。それは本質的に、小さな飼料箱
(food wells)付き差込み式試験台(te
st board 1nsert)を含む大型の立
方木状囲いからなる。飼料箱のうち1個には飼料を置き
、特定の視覚刺激物で覆う、ゲージ内のマーモセットは
不透明なシャッターによってWGT^内部から分離され
ており、このシャッターを実験者が各試験の開始時に開
く、シャッターが開くと動物はそのケージの棒を抜けて
WGTA内へ達し、刺激物に接触して報酬を請求するこ
とができる(接触した時点で刺激物は付随する木綿のひ
もにより引去られる)。試験終了後にシャッターが閉じ
られ、実験者は装置の他端の上げぶた(trapdoo
r)から飼料箱に再装填する。この装置は、実験者はす
すガラススクリーン(smoked glasssc
reen)を通して動物を見ることができるが、動物は
実験者を見ることができないような構造になっている。
回試み、その反復試行蓄積パフォーマンスを評価するこ
とができる装置である。それは本質的に、小さな飼料箱
(food wells)付き差込み式試験台(te
st board 1nsert)を含む大型の立
方木状囲いからなる。飼料箱のうち1個には飼料を置き
、特定の視覚刺激物で覆う、ゲージ内のマーモセットは
不透明なシャッターによってWGT^内部から分離され
ており、このシャッターを実験者が各試験の開始時に開
く、シャッターが開くと動物はそのケージの棒を抜けて
WGTA内へ達し、刺激物に接触して報酬を請求するこ
とができる(接触した時点で刺激物は付随する木綿のひ
もにより引去られる)。試験終了後にシャッターが閉じ
られ、実験者は装置の他端の上げぶた(trapdoo
r)から飼料箱に再装填する。この装置は、実験者はす
すガラススクリーン(smoked glasssc
reen)を通して動物を見ることができるが、動物は
実験者を見ることができないような構造になっている。
これによって実験者が激励、失望など、試験結果をゆが
める可能性のある信号を伝えるのが防がれるので、この
構造は重要である。用いた報酬は精製粉末糖衣付きパン
片をさいの目状に砕いたもの;角型の麦芽塊:およびシ
ロップに浸した角パンであった。被験動物に弁別学習を
最初に形成させる際には、適正反応90/100の基準
に達するまで訓練し、次いで反復に際して適正反応18
/20.最を麦は9/10にまで訓練された。
める可能性のある信号を伝えるのが防がれるので、この
構造は重要である。用いた報酬は精製粉末糖衣付きパン
片をさいの目状に砕いたもの;角型の麦芽塊:およびシ
ロップに浸した角パンであった。被験動物に弁別学習を
最初に形成させる際には、適正反応90/100の基準
に達するまで訓練し、次いで反復に際して適正反応18
/20.最を麦は9/10にまで訓練された。
4匹のマーモセットに製造例1の化合物10n3/ky
を1日2回、皮下投与した。10ns/kgにおいて製
造例1の化合物は弁別および反転双方の学習過程におい
て適正反応率を高めることが示された。弁別学習作業の
場合、製造例1の化合物の作用は基準(6回連続した適
正反応)に達する前に一貫してより多くの誤りを犯した
動物において最も項著であった。すべてのマーモセット
において反転学習作業がきわめて困難であり、製造例1
の化合物はすべての動物において、薬物処置期間中に動
物が一般に弁別および反転学習作業で類似のパフォーマ
ンスを示す程度にまでパフォーマンスを改善した。従っ
て一般に製造例1の化合物による処置ののち、反転学習
作業において基準に達するまでの試行回数は12〜24
回のオーダーから2〜12回にまで減少した。得られた
データは、製造例1の化合物がマーモセットにおいて認
識機能を著しく改善したことを示している。
を1日2回、皮下投与した。10ns/kgにおいて製
造例1の化合物は弁別および反転双方の学習過程におい
て適正反応率を高めることが示された。弁別学習作業の
場合、製造例1の化合物の作用は基準(6回連続した適
正反応)に達する前に一貫してより多くの誤りを犯した
動物において最も項著であった。すべてのマーモセット
において反転学習作業がきわめて困難であり、製造例1
の化合物はすべての動物において、薬物処置期間中に動
物が一般に弁別および反転学習作業で類似のパフォーマ
ンスを示す程度にまでパフォーマンスを改善した。従っ
て一般に製造例1の化合物による処置ののち、反転学習
作業において基準に達するまでの試行回数は12〜24
回のオーダーから2〜12回にまで減少した。得られた
データは、製造例1の化合物がマーモセットにおいて認
識機能を著しく改善したことを示している。
1肛」艮1
動物およびヒトに投与するために用いられる本発明の薬
剤組成物は、本発明による有効成分としての式Iの化合
物少なくとも11Lおよび薬剤学的キャリヤーまたは賦
形剤からなる。従ってこれらの化合物は経口、非経口、
皮下、筋肉内、腹腔内、静脈内または直腸内投与のため
の治療用組成物として提供される。たとえば経口投与用
組成物は、薬剤技術の分野で好都合に用いられるキャリ
ヤーを含有するエリキシル剤、カプセル剤、錠剤または
コーティング錠の形をとることができる。
剤組成物は、本発明による有効成分としての式Iの化合
物少なくとも11Lおよび薬剤学的キャリヤーまたは賦
形剤からなる。従ってこれらの化合物は経口、非経口、
皮下、筋肉内、腹腔内、静脈内または直腸内投与のため
の治療用組成物として提供される。たとえば経口投与用
組成物は、薬剤技術の分野で好都合に用いられるキャリ
ヤーを含有するエリキシル剤、カプセル剤、錠剤または
コーティング錠の形をとることができる。
適切な打錠用賦形剤には乳糖、バレイショおよびトウモ
ロコシのデンプン、タルク、ゼラチン、ステアリン酸お
よびケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ならびにポリ
ビニルピロリドンが含まれる。
ロコシのデンプン、タルク、ゼラチン、ステアリン酸お
よびケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ならびにポリ
ビニルピロリドンが含まれる。
非経口投与のためには、キャリヤーまたは賦形剤は無菌
の非経口的に受容できる液体、たとえばアンプルに入れ
た水または落花生油からなる。
の非経口的に受容できる液体、たとえばアンプルに入れ
た水または落花生油からなる。
直腸投与用組成物の場合、キャリヤーは受刑用基剤、た
とえばカカオ脂またはグリセリドからなる。
とえばカカオ脂またはグリセリドからなる。
有゛利にはこれらの組成物は用量単位として配合され、
各単位は一定量の有効成分を供給すべく調整される0錠
剤、コーティング錠、カプセル剤、アンプル剤および受
刑は本発明による好ましい剤層の例である。唯一の必要
事項は、有効成分が有効量を構成すること、すなわち適
切な有効量が単一または複数の単位用量で用いられる剤
層と一致することである。厳密な1回量および1日量は
もちろん医師または獣医の指示のもとに標準的な医療原
則に従って定められるであろう、一般に薬理試験によれ
ば、ヒトについての有効量は、たとえば製造例1の化合
物がヒトにおいてたとえば高令者の記憶障害に際して記
憶力増進を生じるためには、約10〜1000r+g/
kg(体重)であろう。
各単位は一定量の有効成分を供給すべく調整される0錠
剤、コーティング錠、カプセル剤、アンプル剤および受
刑は本発明による好ましい剤層の例である。唯一の必要
事項は、有効成分が有効量を構成すること、すなわち適
切な有効量が単一または複数の単位用量で用いられる剤
層と一致することである。厳密な1回量および1日量は
もちろん医師または獣医の指示のもとに標準的な医療原
則に従って定められるであろう、一般に薬理試験によれ
ば、ヒトについての有効量は、たとえば製造例1の化合
物がヒトにおいてたとえば高令者の記憶障害に際して記
憶力増進を生じるためには、約10〜1000r+g/
kg(体重)であろう。
(外争名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、10〜1000ng/kgの次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n^1、n^2、n^3およびn^4は0〜3
であり;R^1、R^2、R^3およびR^4は水素原
子、低級アルキルまたはフェニルであり;R^5は水素
原子または低級アルキルであり;Xは酸素原子またはイ
オウ原子であり;Arは ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼▲数
式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等が
あります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ から選ばれ;Yは水素原子、低級アルコキシ、低級アル
キルチオ、ハロ、トリフルオロメチル、アミノ、低級ア
ルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、アシルアミノ、
アシル、アミノスルホニル、低級アルキルスルホニル、
ニトロまたはアミノカルボニルであり;mは1〜3であ
り;Zはアミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキル
アミノである)を有する群から選ばれる化合物、ならび
に薬剤学的に受容できる酸付加塩、それらの水化物およ
びアルコレート、ならびに光学異性体のうち少なくとも
1種からなる、生存動物における学習または記憶力増進
剤。 2、化合物が4−アミノ−N−(アザビシクロ[2.2
.2]オクト−3−イル)−5−クロロ−2−メトキシ
−ベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸付加
塩である、請求項1に記載の薬剤。 3、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−5−クロロ−2−メトキシ−4−メ
チル−アミノベンズアミドまたはその薬剤学的に受容で
きる酸付加塩である、請求項1に記載の薬剤。 4、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−2−メトキシベンズアミドまたはそ
の薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に記
載の薬剤。 5、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−2,4−ジメトキシベンズアミドま
たはその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項
1に記載の薬剤。 6、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−2,4−プロポキシベンズアミドま
たはその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項
1に記載の薬剤。 7、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−3−メトキシ−2−ナフタリン−カ
ルボキシアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸付加
塩である、請求項1に記載の薬剤。 8、化合物が4−アミノ−N−(1−アザビシクロ[2
.2.2]オクト−3−イル)−5−クロロ−2−メト
キシチオベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる
酸付加塩である、請求項1に記載の薬剤。 9、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]オ
クト−3−イル)−4−ニトロベンズアミドまたはその
薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に記載
の薬剤。 10、化合物が4−アミノ−N−(1−アザビシクロ[
2.2.2]オクト−3−イル)ベンズアミドまたはそ
の薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に記
載の薬剤。 11、化合物が5−アミノスルホニル−N−(1−アザ
ビシクロ[2.2.2]オクト−3−イル)−2−メト
キシ−ベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸
付加塩である、請求項1に記載の薬剤。 12、化合物が2−アミノ−N−(1−アザビシクロ[
2.2.2]オクト−3−イル)ベンズアミドまたはそ
の薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に記
載の薬剤。 13、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2−ピリジンカルボキシアミドま
たはその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項
1に記載の薬剤。 14、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)ベンズアミドまたはその薬剤学的に
受容できる酸付加塩である、請求項1に記載の薬剤。 15、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2−フランカルボキシアミドまた
はその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1
に記載の薬剤。 16、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2−フルオロベンズアミドまたは
その薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に
記載の薬剤。 17、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2−チオフェンカルボキシアミド
またはその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求
項1に記載の薬剤。 18、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2,6−ジメトキシベンズアミド
またはその薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求
項1に記載の薬剤。 19、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−1H−インドール−5−カルボキ
シアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸付加塩であ
る、請求項1に記載の薬剤。 20、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−2−メトキシ−5−(メチルスル
ホニル)ベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる
酸付加塩である、請求項1に記載の薬剤。 21、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−5−ブロモ−2,4−ジメトキシ
ベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸付加塩
である、請求項1に記載の薬剤。 22、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−3−メトキシベンズアミドまたは
その薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に
記載の薬剤。 23、化合物がN−(1−アザビシクロ[2.2.2]
オクト−3−イル)−3−フルオロベンズアミドまたは
その薬剤学的に受容できる酸付加塩である、請求項1に
記載の薬剤。 24、(a)10〜1000ng/kgの次式▲数式、
化学式、表等があります▼ (式中、n^1、n^2、n^3およびn^4は0〜3
であり;R^1、R^2、R^3およびR^4は水素原
子、低級アルキルまたはフェニルであり;R^5は水素
原子または低級アルキルであり;Xは酸素原子またはイ
オウ原子であり;Arは ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼▲数
式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等が
あります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ から選ばれ;Yは水素原子、低級アルコキシ、低級アル
キルチオ、ハロ、トリフルオロメチル、アミノ、低級ア
ルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、アシルアミノ、
アシル、アミノスルホニル、低級アルキルスルホニル、
ニトロまたはアミノカルボニルであり;mは1〜3であ
り;Zはアミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキル
アミノである)を有する群から選ばれる化合物、ならび
に薬剤学的に受容できる酸付加塩、それらの水化物およ
びアルコレート、ならびに光学異性体のうち少なくとも
1種と、(b)適切な薬剤学的キャリヤーからなる、生
存動物における学習または記憶力増進用薬剤組成物。 25、化合物が4−アミノ−N−(1−アザビシクロ[
2.2.2]オクト−3−イル)−5−クロロ−2−メ
トキシベンズアミドまたはその薬剤学的に受容できる酸
付加塩である、請求項24に記載の薬剤組成物。
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