JPH01137002A - パッド - Google Patents
パッドInfo
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- JPH01137002A JPH01137002A JP63261671A JP26167188A JPH01137002A JP H01137002 A JPH01137002 A JP H01137002A JP 63261671 A JP63261671 A JP 63261671A JP 26167188 A JP26167188 A JP 26167188A JP H01137002 A JPH01137002 A JP H01137002A
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- rail
- clip
- chevron
- upright
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/02—Fastening rails, tie-plates, or chairs directly on sleepers or foundations; Means therefor
- E01B9/04—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry without clamp members
- E01B9/14—Plugs, sleeves, thread linings, or other inserts for holes in sleepers
- E01B9/18—Plugs, sleeves, thread linings, or other inserts for holes in sleepers for concrete sleepers
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/02—Fastening rails, tie-plates, or chairs directly on sleepers or foundations; Means therefor
- E01B9/28—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members
- E01B9/30—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips
- E01B9/303—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips the clip being a shaped bar
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/68—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair
- E01B9/685—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape
- E01B9/686—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape with textured surface
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
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- Dowels (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
欧州特許第0232029号明細書には、レールを敷設
するレール基礎からレールの底部を離しておくのに好適
なパッドが記載されている。このパッドは、レールの底
部の下になる軟質材料の基部部分とこの基部部分の両側
から上方に延びる、基部部分より硬い材料の直立側部部
分とを有するものである。この欧州特許明細書には、鋼
棒を曲げて平面図で丁度e字の形状にしたクリップを、
そのeの中央の腕だけをレールの長さに平行な方向にク
リップ保持部材の貫通通路へ打ち込んで、e字の上部の
腕はレールから見て貫aXI回路をこえた表面上に下向
きに押し付けられ、かつe字の下部の腕はレールの基部
においてフランジ上に下向きに押し付けられるようにし
て、このクリップによりレールを保持することが記載さ
れている。e字の上部の腕と下部の腕とは、平面図にお
いて逆曲げ部(180度の曲げ部)、端面図においてア
ーチのように見えるクリップの部分によってつながって
いる。
するレール基礎からレールの底部を離しておくのに好適
なパッドが記載されている。このパッドは、レールの底
部の下になる軟質材料の基部部分とこの基部部分の両側
から上方に延びる、基部部分より硬い材料の直立側部部
分とを有するものである。この欧州特許明細書には、鋼
棒を曲げて平面図で丁度e字の形状にしたクリップを、
そのeの中央の腕だけをレールの長さに平行な方向にク
リップ保持部材の貫通通路へ打ち込んで、e字の上部の
腕はレールから見て貫aXI回路をこえた表面上に下向
きに押し付けられ、かつe字の下部の腕はレールの基部
においてフランジ上に下向きに押し付けられるようにし
て、このクリップによりレールを保持することが記載さ
れている。e字の上部の腕と下部の腕とは、平面図にお
いて逆曲げ部(180度の曲げ部)、端面図においてア
ーチのように見えるクリップの部分によってつながって
いる。
このためクリップは平らではなく、従ってパッドに接触
しない。
しない。
本発明の目的は、クリップが実質的にe字の形状であっ
て、しかも平らである、すなわちクリップを形成する鋼
棒の全体の軸線が単一の面内にあり、このクリップの中
央の腕と上部の腕とをクリップ保持部材のひとつの細長
い断面形状の通路内に打ち込む場合に好適なパッドにあ
る。
て、しかも平らである、すなわちクリップを形成する鋼
棒の全体の軸線が単一の面内にあり、このクリップの中
央の腕と上部の腕とをクリップ保持部材のひとつの細長
い断面形状の通路内に打ち込む場合に好適なパッドにあ
る。
すなわち本発明は、鉄道レールの底部の下になる基部部
分とこの基部部分の対向する両側部から上方に延びる直
立側部部分とを有し、前記レールの敷かれるレール基礎
から前記レールの底部を間隔を隔てさせるパッドにおい
て、前記直立側部部分の少なくともひとつの頂部に少な
くともひとつのくぼみを設けて、クリップの部分を受け
て前記レールを前記レール基礎上に保持し、これにより
前記直立側部部分に沿う、すなわち前記レールに沿う少
なくともひとつの方向に前記クリップが動く傾向に抗す
るようにしたことを特徴とするパッドにある。
分とこの基部部分の対向する両側部から上方に延びる直
立側部部分とを有し、前記レールの敷かれるレール基礎
から前記レールの底部を間隔を隔てさせるパッドにおい
て、前記直立側部部分の少なくともひとつの頂部に少な
くともひとつのくぼみを設けて、クリップの部分を受け
て前記レールを前記レール基礎上に保持し、これにより
前記直立側部部分に沿う、すなわち前記レールに沿う少
なくともひとつの方向に前記クリップが動く傾向に抗す
るようにしたことを特徴とするパッドにある。
以下、本発明を添付図面に例示したその好適な実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1図および第2図は鋼板の条片を曲げて作ったクリッ
プ保持部材lを示す。このクリップ保持部材1は、左側
部2、他の部分より幅の狭い下部部分3および4、およ
び前部部分6とその背後の後部部分7とから成る右側部
5から成るアーチ状のものである。クリップ保持部材1
は、第2図において示されているように部分6および7
の頂部8から部分3の頂部9まで均一の幅を有する。電
気絶縁材料のブシュ10が前述のアーチの頂部に嵌合し
ており、このブシュの一方の側部の突起11はクリップ
保持部材lの部分6および7の間に延びている。このブ
シュには通路12が形成しである。
プ保持部材lを示す。このクリップ保持部材1は、左側
部2、他の部分より幅の狭い下部部分3および4、およ
び前部部分6とその背後の後部部分7とから成る右側部
5から成るアーチ状のものである。クリップ保持部材1
は、第2図において示されているように部分6および7
の頂部8から部分3の頂部9まで均一の幅を有する。電
気絶縁材料のブシュ10が前述のアーチの頂部に嵌合し
ており、このブシュの一方の側部の突起11はクリップ
保持部材lの部分6および7の間に延びている。このブ
シュには通路12が形成しである。
この通路の横断面形状は丁度陸上競技トラックの形状に
似たものであり、その直線状の平行する側部は水平に対
して傾斜している。これに対してブシュの頂部は第1図
かられかるように水平である。
似たものであり、その直線状の平行する側部は水平に対
して傾斜している。これに対してブシュの頂部は第1図
かられかるように水平である。
クリップ保持部材1の大部分はコンクリート製のまくら
木16内に合体せしめられている。このまくら木16に
くぼみ17が形成されており、レールのフランジ19を
乗せる基部部分18を有するパッドがここに横たわるの
である。このパッドは対向する両端縁に沿って基部部分
18から延びている直立部分21を有する。これらの直
立部分21はレールから遠い方に傾斜面22を有する。
木16内に合体せしめられている。このまくら木16に
くぼみ17が形成されており、レールのフランジ19を
乗せる基部部分18を有するパッドがここに横たわるの
である。このパッドは対向する両端縁に沿って基部部分
18から延びている直立部分21を有する。これらの直
立部分21はレールから遠い方に傾斜面22を有する。
これらの傾斜面22はくぼみ17の側壁に当接している
。直立部分21の頂部には側方に延びる部分23がある
。部分23はクリップ保持部材lの両側部に突出してい
る。パッド全体が電気絶縁材料で一体にモールドされて
いる。
。直立部分21の頂部には側方に延びる部分23がある
。部分23はクリップ保持部材lの両側部に突出してい
る。パッド全体が電気絶縁材料で一体にモールドされて
いる。
材料を節約するため直立部分21の底部にはくぼみがあ
り、これらのくぼみは絶縁材料の部分13でそれぞれ分
離されている。
り、これらのくぼみは絶縁材料の部分13でそれぞれ分
離されている。
断面円形の鋼棒をこの鋼棒のすべての軸線が単一の面内
にあるようにしながらe字の形状にまげて作ったクリッ
プ30は、ブシュ10を介して通路12内に打ち込む中
央および上部の腕31.32と、レールのフランジ19
の上面上に下向きに当接する下部の腕33とを有する。
にあるようにしながらe字の形状にまげて作ったクリッ
プ30は、ブシュ10を介して通路12内に打ち込む中
央および上部の腕31.32と、レールのフランジ19
の上面上に下向きに当接する下部の腕33とを有する。
この結果このクリップは第1図に示すような形にゆがむ
こととなる。
こととなる。
パッドの基部部分18にはその対向する両面にくぼみが
形成してあり、その結果、中央ウェブ35ができている
。この中央ウェブの両側に島36が突出している。これ
らの島36は山形をしており、行列をなして並んでいる
。パッドの一方の面にある山形は他方の面にある山形と
整合している。
形成してあり、その結果、中央ウェブ35ができている
。この中央ウェブの両側に島36が突出している。これ
らの島36は山形をしており、行列をなして並んでいる
。パッドの一方の面にある山形は他方の面にある山形と
整合している。
パッドの一方の端部では、くぼみ40が直立部分21お
よびパッドの側方に延びる部分23に形成しである。こ
のくぼみはクリップの逆曲がり部41の一部を収容する
。この逆曲がり部の一部は腕32および33をつなぐ部
分である。クリップを水平方向(第2図においては下方
)に打込む時、逆曲がり部41の一部はくぼみ40に沿
ってその中へと移動してゆき、クリップはそれ以上その
方向に動くことができなくなる。原則としては不必要で
あるが、端壁44にも同様なくぼみ43を設けておき、
クリップを逆方向に打ち込む場合にクリップの動きを制
約するようにするのが好適である。
よびパッドの側方に延びる部分23に形成しである。こ
のくぼみはクリップの逆曲がり部41の一部を収容する
。この逆曲がり部の一部は腕32および33をつなぐ部
分である。クリップを水平方向(第2図においては下方
)に打込む時、逆曲がり部41の一部はくぼみ40に沿
ってその中へと移動してゆき、クリップはそれ以上その
方向に動くことができなくなる。原則としては不必要で
あるが、端壁44にも同様なくぼみ43を設けておき、
クリップを逆方向に打ち込む場合にクリップの動きを制
約するようにするのが好適である。
このパッドのひとつの隅部を第3図ないし第6図に示し
た。このパッドの他の隅部もこれと同様である。第3図
ないし第6図では、クリップ保持部材lに隣接する側方
に延びる部分23の端部に断面三角形の突起29が示さ
れている。この突起29は、パッドをクリップ保持部材
lに関して正しい位置せしめるのに役立つ。この突起は
クリップ保持部材1の縁部に対しては平たい。
た。このパッドの他の隅部もこれと同様である。第3図
ないし第6図では、クリップ保持部材lに隣接する側方
に延びる部分23の端部に断面三角形の突起29が示さ
れている。この突起29は、パッドをクリップ保持部材
lに関して正しい位置せしめるのに役立つ。この突起は
クリップ保持部材1の縁部に対しては平たい。
第7図ないし第9図に示されるパッド39は適宜の電気
絶縁材料を一体にモールドすることにより作ったもので
、基部部分37とこの基部部分の両側部から上方に延び
る直立側部部分24および25とを包含する。基部部分
37の平らな板状ウェブ34の各面には、第7図に示す
ように下向きの山形の突起26が9個並んだ行を3列設
けである。また上向きの山形の突起26が9個並んだ行
も2列ある。これらの向きの異なった突起の列は交互に
基部部分37の全幅にわたって配設されている。一方の
面の山形は他方の面の山形と整合している。基部部分3
7の厚さは約11xmであり、板状のウェブ34の厚さ
は約4xmである。
絶縁材料を一体にモールドすることにより作ったもので
、基部部分37とこの基部部分の両側部から上方に延び
る直立側部部分24および25とを包含する。基部部分
37の平らな板状ウェブ34の各面には、第7図に示す
ように下向きの山形の突起26が9個並んだ行を3列設
けである。また上向きの山形の突起26が9個並んだ行
も2列ある。これらの向きの異なった突起の列は交互に
基部部分37の全幅にわたって配設されている。一方の
面の山形は他方の面の山形と整合している。基部部分3
7の厚さは約11xmであり、板状のウェブ34の厚さ
は約4xmである。
側部部分24および25のそれぞれの頂部にはふたつの
くぼみ27が形成しである。これらのくぼみのそれぞれ
は曲がった壁45および46によってふたつの対向する
側部で閉ざされており、床47を有する。
くぼみ27が形成しである。これらのくぼみのそれぞれ
は曲がった壁45および46によってふたつの対向する
側部で閉ざされており、床47を有する。
くぼみ48が材料を節減するために部分24および25
の下面に形成されている。
の下面に形成されている。
このパッドは第1図および第2図に示す構体に用いるこ
とを意図したもので、これらの図に示したパッドに代え
て使う。第1図および第2図に示すふたつのクリップは
互いに反対方向から打ち込まれ、逆向がり部41は対角
線上に対向するくぼみ27内に横たわり、この結果クリ
ップを側部部分24または25のいずれかに沿う方向す
なわちレールに沿う方向に動かす傾向に抗することがで
きる。
とを意図したもので、これらの図に示したパッドに代え
て使う。第1図および第2図に示すふたつのクリップは
互いに反対方向から打ち込まれ、逆向がり部41は対角
線上に対向するくぼみ27内に横たわり、この結果クリ
ップを側部部分24または25のいずれかに沿う方向す
なわちレールに沿う方向に動かす傾向に抗することがで
きる。
側部部分24および25の一方だけ、すなわち側部部分
24にはその外側すなわち部分25から遠い方の側部に
ふたつの耳部50が設けである。これらの耳部は側部部
分から側方に突出している。クリップ保持部材1の一部
分はこれらふたつの耳部50の間に横たわるようにして
あり、パッドはこれによりレールに沿って動くことを妨
げられている。側部部分24のふたつのくぼみ27は耳
部50の中までのびている。パッドには8つの突起51
がある。すなわち4つの突起が側部部分24および25
のそれぞれにあり、パッドを正確な位置に配置するのに
役立っており、かつパッド、クリップ保持部材!および
まくら木のくぼみ17の寸法の不正確さを捕っている。
24にはその外側すなわち部分25から遠い方の側部に
ふたつの耳部50が設けである。これらの耳部は側部部
分から側方に突出している。クリップ保持部材1の一部
分はこれらふたつの耳部50の間に横たわるようにして
あり、パッドはこれによりレールに沿って動くことを妨
げられている。側部部分24のふたつのくぼみ27は耳
部50の中までのびている。パッドには8つの突起51
がある。すなわち4つの突起が側部部分24および25
のそれぞれにあり、パッドを正確な位置に配置するのに
役立っており、かつパッド、クリップ保持部材!および
まくら木のくぼみ17の寸法の不正確さを捕っている。
基部部分37はllxg以外の厚さ、たとえば6xmで
あってもよい。側部部分24および25のそれぞれにふ
たつのくぼみ27を設ける代わりに、一方の壁45から
他方の壁までずっと延びるひとつだけの広いくぼみを設
けるようにしてもよい。これは第1に各クリップの引き
抜き運動すなわちクリップ保持部材!へ打ち込まれたク
リップの方向とは逆の方向の動きを妨げ、くぼみ27の
壁46がこれに何の役割も果さないからである。しかし
ながら、側部部分24および25のそれぞれにふたつの
くぼみ27があると、クリップの部分41がこれらくぼ
みのひとつに落ちた時、操作者が、このクリップが充分
に深く打ち込まれ、このくぼみの壁4がクリップをそれ
以上打ち込まれないようにしていることを知ることがで
きるという利点がある。さらに、側部部分24または2
5のふたつのくぼみ27の間でパッドの部分の上面を傾
斜させることでレールをその所望位置に案内させている
。
あってもよい。側部部分24および25のそれぞれにふ
たつのくぼみ27を設ける代わりに、一方の壁45から
他方の壁までずっと延びるひとつだけの広いくぼみを設
けるようにしてもよい。これは第1に各クリップの引き
抜き運動すなわちクリップ保持部材!へ打ち込まれたク
リップの方向とは逆の方向の動きを妨げ、くぼみ27の
壁46がこれに何の役割も果さないからである。しかし
ながら、側部部分24および25のそれぞれにふたつの
くぼみ27があると、クリップの部分41がこれらくぼ
みのひとつに落ちた時、操作者が、このクリップが充分
に深く打ち込まれ、このくぼみの壁4がクリップをそれ
以上打ち込まれないようにしていることを知ることがで
きるという利点がある。さらに、側部部分24または2
5のふたつのくぼみ27の間でパッドの部分の上面を傾
斜させることでレールをその所望位置に案内させている
。
第1図ないし第9図に図示し上述したパッドのそれぞれ
は、たとえば高密度ポリエチレンまたはナイロンのよう
な単一の硬質の材料で作られる。
は、たとえば高密度ポリエチレンまたはナイロンのよう
な単一の硬質の材料で作られる。
これらのパッドはレールをコンクリート製まくら木から
電気的に絶縁するのみならず、列車通過時の動力学的な
力がまくら木に伝達されるのを減小せしめる。上記の電
気的絶縁は、レールに信号電流を流す場合に必要なので
ある。また上記動力学的な力が非常に大きいという場合
、たとえばレール上を列車が非常な速さで走行する場合
には、レールのフランジの下になるパッドの部分を軟質
の材料、たとえば天然ゴムで作るのが望ましい。しかし
このパッドのふたつの対向する縁部に沿う直立部分21
または24および25まで軟質の材料とすることは、こ
れらの部分に十分な剛性を与えないので好ましくない。
電気的に絶縁するのみならず、列車通過時の動力学的な
力がまくら木に伝達されるのを減小せしめる。上記の電
気的絶縁は、レールに信号電流を流す場合に必要なので
ある。また上記動力学的な力が非常に大きいという場合
、たとえばレール上を列車が非常な速さで走行する場合
には、レールのフランジの下になるパッドの部分を軟質
の材料、たとえば天然ゴムで作るのが望ましい。しかし
このパッドのふたつの対向する縁部に沿う直立部分21
または24および25まで軟質の材料とすることは、こ
れらの部分に十分な剛性を与えないので好ましくない。
従って、このような場合には、レールフランジの下とな
る部分には軟質のゴムを、またふたつの対向する縁部に
沿う直立部分には高密度ポリエチレンまたはナイロンを
用いたパッドとする。
る部分には軟質のゴムを、またふたつの対向する縁部に
沿う直立部分には高密度ポリエチレンまたはナイロンを
用いたパッドとする。
第10図ないし第15図はふたつの対向する主面にくぼ
みを有する軟質ゴム部分60を示す。これらのくぼみは
第1O図に水平方向に示すパッドのふたつの縁部に延び
ているが、第10図に垂直方向に示す他方の対向する縁
部には延びていない。これらのくぼみは、山形の島61
を形成しており、また第10図の垂直方向に示すふたつ
の縁部に沿ってこれから延びる舌部63を有する条片6
2をも形成している。
みを有する軟質ゴム部分60を示す。これらのくぼみは
第1O図に水平方向に示すパッドのふたつの縁部に延び
ているが、第10図に垂直方向に示す他方の対向する縁
部には延びていない。これらのくぼみは、山形の島61
を形成しており、また第10図の垂直方向に示すふたつ
の縁部に沿ってこれから延びる舌部63を有する条片6
2をも形成している。
これらの島、条片および舌部は中央ウェブ64の両面か
ら突出しており、すべて一体のものである。
ら突出しており、すべて一体のものである。
パッドの一方の面に形成された島、条片、および舌部は
他方の面に形成された島、条片、および舌部と整合して
いる。第13図および第14図はこれら島、条片および
舌部以外のウェブ64を示している。
他方の面に形成された島、条片、および舌部と整合して
いる。第13図および第14図はこれら島、条片および
舌部以外のウェブ64を示している。
これらの図には、領域52および53において、ウェブ
の厚さがパッドの中央を横切って延びる第1の線65に
沿う方向(第14図に示すように厚さが増大する)およ
びパッドを横切って延びる第2の線66に沿う方向(こ
の場合には第13図に示すように厚さが増大する)に、
パッドの中央領域54から進行的にウェブの厚さが増大
する。
の厚さがパッドの中央を横切って延びる第1の線65に
沿う方向(第14図に示すように厚さが増大する)およ
びパッドを横切って延びる第2の線66に沿う方向(こ
の場合には第13図に示すように厚さが増大する)に、
パッドの中央領域54から進行的にウェブの厚さが増大
する。
中央に円形の孔69が設けられているパッドの中央バン
ド68では、パッドの下面にくぼみが形成されておらず
、パッドの上面に深いくぼみ70がある。
ド68では、パッドの下面にくぼみが形成されておらず
、パッドの上面に深いくぼみ70がある。
山形61は第10図の水平方向に列をなし、かつこの列
に垂直な方向に行をなしている。どの列においても、ま
ず、一方の方向を指向した山形で、次に反対の方向を指
向する山形で、最後に最初の方向を指向する山形が来る
。また各行においては、まず一方の方向を指向する3つ
の山形で、次に反対の方向を指向する3つの山形が来る
。各行の終りには山形の一部の形状に対応する突起67
がある。
に垂直な方向に行をなしている。どの列においても、ま
ず、一方の方向を指向した山形で、次に反対の方向を指
向する山形で、最後に最初の方向を指向する山形が来る
。また各行においては、まず一方の方向を指向する3つ
の山形で、次に反対の方向を指向する3つの山形が来る
。各行の終りには山形の一部の形状に対応する突起67
がある。
またパッドの長い方の側部から延びる4つのラグ59が
設けである。
設けである。
パッドの硬質の部分75はふたつの平行の端部リム76
を包含する。これらの端部リム76はパッドの軟質の部
分60の長さ (第1O図において垂直方向に計った長
さ)よりも若干長い距離(第16図において垂直方向に
計った距M)だけ互いに間隔を隔てている。また端部リ
ム76は、ふたつの平行の側部リム77を有する。これ
らの側部リム77は、パッドの軟質の部分60の幅(第
1O図において水平方向に計った幅)よりも若干長い距
M(第16図において水平方向に計った距離)だけ互い
に間隔を隔てている。これらふたつの側部リム77はク
ロスアーム78によって互いに連結されており、このク
ロスアーム78の中央からスタッド79が突出している
。パッドの軟質の部分60は硬質の部分75のリム76
および77によって形成されたフレーム内に部分的に埋
設されており、クロスアーム78は軟質の部分のくぼみ
70内に横たわっている。スタッド79は孔69内に突
出している。ラグ59は側部リム77の上方にある。
を包含する。これらの端部リム76はパッドの軟質の部
分60の長さ (第1O図において垂直方向に計った長
さ)よりも若干長い距離(第16図において垂直方向に
計った距M)だけ互いに間隔を隔てている。また端部リ
ム76は、ふたつの平行の側部リム77を有する。これ
らの側部リム77は、パッドの軟質の部分60の幅(第
1O図において水平方向に計った幅)よりも若干長い距
M(第16図において水平方向に計った距離)だけ互い
に間隔を隔てている。これらふたつの側部リム77はク
ロスアーム78によって互いに連結されており、このク
ロスアーム78の中央からスタッド79が突出している
。パッドの軟質の部分60は硬質の部分75のリム76
および77によって形成されたフレーム内に部分的に埋
設されており、クロスアーム78は軟質の部分のくぼみ
70内に横たわっている。スタッド79は孔69内に突
出している。ラグ59は側部リム77の上方にある。
パッドの軟質の部分60の上面と、ウェブ64の上面と
はパッドの硬質の部分75のリム76ないし78の頂部
よりも高い。
はパッドの硬質の部分75のリム76ないし78の頂部
よりも高い。
直立部分80は、パッドの硬質の部分75の対向縁部か
ら延び、側方に延びる突起81は部分80の頂部から延
びる。くぼみ82が部分80および81に形成されてい
る。これらのくぼみ82は第1図ないし第6図について
詳述したくぼみ40と同じ機能を有する。
ら延び、側方に延びる突起81は部分80の頂部から延
びる。くぼみ82が部分80および81に形成されてい
る。これらのくぼみ82は第1図ないし第6図について
詳述したくぼみ40と同じ機能を有する。
硬質の部分75の部分83で分離されているくぼみは材
料の節減のため設けたものである。
料の節減のため設けたものである。
第10図ないし第15図に示したパッドの一方の面に設
けた島61、条片62および舌部63および他に例示し
たパッドのこれらに対応する部分は、所望によっては省
略することができる。
けた島61、条片62および舌部63および他に例示し
たパッドのこれらに対応する部分は、所望によっては省
略することができる。
第1図は鉄道レール取付構体の一部分の端面図、第2図
は第1図に示した部分の平面図、第3図はパッドのひと
つの隅部の平面図、第4図は第3図に示した隅部の底面
図、第5図は第4図の■−■線に沿う断面図、第6図は
第3図の矢印■で示す方向に見たパッドの一部分の側面
図、第7図は第2のパッドの平面図、第8図はこの第2
のパッドの端面図1.第9図は第2のパッドの断面図で
第7図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は第3の
パッドの第1の構成部分の底面図、第11図はこの第1
の構成部分の一部分の平面図、第12図は第11図の■
−■線に沿う断面図、第13図は第12図に対応する断
面図でパッドの中央ウェブを示す図、第14図は第10
図のXIV−XI”/線に沿う断面図、第15図は第1
の構成部分の一方の側部の端面図、第16図は第3のパ
ッドの第2の構成部分の平面図、第17図は第2の構成
部分のひとつの隅部の底面図、第18図は第17図のX
■−X■線に沿う断面図、第19図は第2の構成部分の
端面図である。 l・・クリップ保持部材、2・・左側部、3゜4・・下
部部分、5・・右側部、6・・前部部分、7・・後部部
分、8.9・・頂部、10・・ブシュ、11・・突起、
12・・通路、17・・くぼみ、18・・基部部分、1
9・・フランジ、21・・直立部分、22・・傾斜面、
23・・側方に延びる部分、24.25・・直立側部部
分、26・・山形の突起、27・・くぼみ、29・・突
起・、30・・クリップ、31・・中央の腕、32・・
上部の腕、33・・下部の腕、34・・板状のウェブ、
35・・中央ウェブ、36・・島、37・・基部部分、
40・・くぼみ、41・・逆向がり部、42・・端壁、
43・・くぼみ、44・・端壁、45.46・・曲がっ
た壁、47・・床、48・・くぼみ、50・・耳部、5
9・・ラグ、60・・軟質のゴム部分、61・・島、6
2・・条片、63・・舌部、64・・中央のウェブ、6
5・・第1の線、66・・第2の線、67・・突起、6
8・・中央のバンド、69・・円形の孔、70・・深い
くぼみ、75・・硬質の部分、76・・端部リム、77
・・側部リム、78・・クロスアーム、79・・スタッ
ド、80・・直立部分、81・・側方に延びる突起、8
2・・くぼみ、83・・部分。 FIG、1 FIG、 2゜ FIG、 70 FIG74゜
は第1図に示した部分の平面図、第3図はパッドのひと
つの隅部の平面図、第4図は第3図に示した隅部の底面
図、第5図は第4図の■−■線に沿う断面図、第6図は
第3図の矢印■で示す方向に見たパッドの一部分の側面
図、第7図は第2のパッドの平面図、第8図はこの第2
のパッドの端面図1.第9図は第2のパッドの断面図で
第7図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は第3の
パッドの第1の構成部分の底面図、第11図はこの第1
の構成部分の一部分の平面図、第12図は第11図の■
−■線に沿う断面図、第13図は第12図に対応する断
面図でパッドの中央ウェブを示す図、第14図は第10
図のXIV−XI”/線に沿う断面図、第15図は第1
の構成部分の一方の側部の端面図、第16図は第3のパ
ッドの第2の構成部分の平面図、第17図は第2の構成
部分のひとつの隅部の底面図、第18図は第17図のX
■−X■線に沿う断面図、第19図は第2の構成部分の
端面図である。 l・・クリップ保持部材、2・・左側部、3゜4・・下
部部分、5・・右側部、6・・前部部分、7・・後部部
分、8.9・・頂部、10・・ブシュ、11・・突起、
12・・通路、17・・くぼみ、18・・基部部分、1
9・・フランジ、21・・直立部分、22・・傾斜面、
23・・側方に延びる部分、24.25・・直立側部部
分、26・・山形の突起、27・・くぼみ、29・・突
起・、30・・クリップ、31・・中央の腕、32・・
上部の腕、33・・下部の腕、34・・板状のウェブ、
35・・中央ウェブ、36・・島、37・・基部部分、
40・・くぼみ、41・・逆向がり部、42・・端壁、
43・・くぼみ、44・・端壁、45.46・・曲がっ
た壁、47・・床、48・・くぼみ、50・・耳部、5
9・・ラグ、60・・軟質のゴム部分、61・・島、6
2・・条片、63・・舌部、64・・中央のウェブ、6
5・・第1の線、66・・第2の線、67・・突起、6
8・・中央のバンド、69・・円形の孔、70・・深い
くぼみ、75・・硬質の部分、76・・端部リム、77
・・側部リム、78・・クロスアーム、79・・スタッ
ド、80・・直立部分、81・・側方に延びる突起、8
2・・くぼみ、83・・部分。 FIG、1 FIG、 2゜ FIG、 70 FIG74゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄道レールの底部(19)の下になる基部部分(1
8、37、60)とこの基部部分の対向する両側部から
上方に延びる直立側部部分(21、24、25、80)
とを有し、前記レールの敷かれるレール基礎(16)か
ら前記レールの底部(19)を間隔を隔てさせるパッド
において、前記直立側部部分(21、24、25、80
)の少なくともひとつの頂部に少なくともひとつのくぼ
み(40、43、27、82)を設けて、クリップ(3
0)の部分(41)を受けて前記レールを前記レール基
礎(16)上に保持し、これにより前記直立側部部分に
沿う、すなわち前記レールに沿う少なくともひとつの方
向に前記クリップが動く傾向に抗するようにしたことを
特徴とするパッド。 2 請求項1記載のパッドにおいて、前記基部部分(1
8、37、60)がその上面およびまたは下面に山形の
突起(36、26、61)を有することを特徴とするパ
ッド。 3 請求項2記載のパッドにおいて、前記山形の突起(
36、26、61)が数行に、前記側部部分(21、2
4、25、80)の長さ方向に平行、従って前記レール
の軸線の目的位置に平行に延び、かつ前記山形の突起が
前記側部部分の長さ方向に平行なひとつの方向を指向す
る列が、前記山形の突起が反対の方向を指向する列と交
番することを特徴とするパッド。 4 請求項1ないし3のいずれかに記載のパッドにおい
て、前記側部部分の一方(24)だけにその外側に、他
方の側部部分(25)から側方に突出するふたつの耳部
(50)を形成し、これによりレール取付用クリップ(
30)を保持する保持部材(1)の一部分が前記ふたつ
の耳部(50)間に横たわり、パッドが前記レールに沿
って動くのを防止するようにしたことを特徴とするパッ
ド。 5 請求項1記載のパッドにおいて、前記くぼみ(40
)のそれぞれがその一端部のみに端壁(42)を有し、
この端壁により打ち込み方向での前記クリップの動きを
制約するようにしたことを特徴とするパッド。 6 請求項1、2または5に記載のパッドにおいて、ふ
たつの対向する主面にくぼみを有し、これによりこれら
主面のそれぞれにパッド材料の中央ウェブ(64)によ
って一諸に合体せしめられた数個のパッド材料の島(6
1)を形成せしめ、前記中央ウェブ(64)の厚さを、
パッドの中央領域(54)から始まって、パッドを横切
る第1の線(65)に沿う方向およびこの第1の線に垂
直にパッドを横切る第2の線(66)に沿う方向の両方
向に進行的に増大せしめたことを特徴とするパッド。 7 請求項2または6記載のパッドにおいて、前記山形
の突起(61)が行およびこの行に垂直な列をなしてお
り、ひとつの列の半分における山形の突起のすべてがひ
とつの同じ方向を指向しており、この列のあとの半分に
おける山形の突起のすべてが反対の方向を指向しており
、しかもこのように指向方向を異にする山形の突起が列
によって交互に配設されていることを特徴とするパッド
。 8 請求項1、2、6または7に記載のパッドにおいて
、前記レールの底部の下に横たわり直立部分がない軟質
の部分(60)と、この軟質の部分が嵌まり、前記クリ
ップ(30)の部分(41)を受けるくぼみ(82)を
そなえた直立部分(80)を有する硬質の部分(75)
とから成ることを特徴とするパッド。 9 請求項8記載のパッドにおいて、前記硬質の部分(
75)がフレーム(76、77)とリム(78)とから
成り、このフレーム(76、77)は軟質部分(60)
を横切って延びるくぼみ(70)内に横たわっているこ
とを特徴とするパッド。 10 請求項9記載のパッドにおいて、前記軟質の部分
(60)をパッドの硬質の部分(75)へ取り付けかつ
前記軟質の部分(60)のラグ(59)が前記硬質の部
分(75)の側部リム(77)上に休むように、スタッ
ド(79)とこれを受ける孔(69)とを協働せしめた
ことを特徴とするパッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU79914/87 | 1987-10-19 | ||
| AU7991487 | 1987-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137002A true JPH01137002A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=3759280
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261669A Pending JPH01137001A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | 鉄道レール取付用クリップ |
| JP63261671A Pending JPH01137002A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | パッド |
| JP63261670A Pending JPH01142101A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブシュ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261669A Pending JPH01137001A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | 鉄道レール取付用クリップ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261670A Pending JPH01142101A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブシュ |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4971247A (ja) |
| EP (2) | EP0313325B1 (ja) |
| JP (3) | JPH01137001A (ja) |
| CN (1) | CN1035537A (ja) |
| AT (1) | ATE67803T1 (ja) |
| BR (3) | BR8805381A (ja) |
| DE (1) | DE3865169D1 (ja) |
| DK (1) | DK579488A (ja) |
| ES (1) | ES2025783T3 (ja) |
| FI (1) | FI884811L (ja) |
| GB (3) | GB2211231A (ja) |
| MA (1) | MA21410A1 (ja) |
| MW (1) | MW4888A1 (ja) |
| NO (1) | NO884640L (ja) |
| NZ (3) | NZ226597A (ja) |
| OA (1) | OA09065A (ja) |
| PT (1) | PT88768B (ja) |
| TN (1) | TNSN88109A1 (ja) |
| YU (1) | YU194388A (ja) |
| ZA (4) | ZA887728B (ja) |
| ZW (1) | ZW13888A1 (ja) |
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