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JPH099000A - Ccd駆動方式及び方法 - Google Patents

Ccd駆動方式及び方法

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Publication number
JPH099000A
JPH099000A JP7150623A JP15062395A JPH099000A JP H099000 A JPH099000 A JP H099000A JP 7150623 A JP7150623 A JP 7150623A JP 15062395 A JP15062395 A JP 15062395A JP H099000 A JPH099000 A JP H099000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
period
ccd
pulse
cycle
resolution
Prior art date
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Granted
Application number
JP7150623A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3467610B2 (ja
Inventor
Yoshinori Kanesaka
芳則 金坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH099000A publication Critical patent/JPH099000A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CCDの基本解像度の複数分の1の解像度で
CCDより画像データを読み出す場合に、高速処理及び
高画質の双方を満足できるようにする。 【構成】 例えば基本解像度の1/Nの解像度で読出す
場合、リセットパルスφRSTの1周期にCCD駆動パル
スφCCDをN個出力することにより、N画素分のデータ
を合成する。そして、このN個のCCD駆動パルスφCC
Dのうち、最初のパルスのハイレベルに対応するクラン
プ期間をt1、最後のパルスのローレベルに対応するサ
ンプリング期間をt2、残りをt3とした時、前記CC
D駆動パルスのCCDへの印加をt3/(t1+t2)<
N−1の関係を満たすように設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読み取り装置に用
いられるCCD(電荷転送素子)の駆動方式に関し、特
にCCDの基本解像度(=光学的解像度)より低い解像
度での画像読み取り時におけるCCD駆動方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写機やプリンタなどのデジタ
ル画像形成装置、および光磁気ディスク等のファイル媒
体にデジタル画像情報を蓄積する画像情報ファイル装置
などにおいては、一般にCCDによるラインイメージセ
ンサを用いて、例えば400dpi以上といった高解像
度で原稿画像を読み取るようになっている。
【0003】ところで、上記装置において多少画像の品
質を低下させても、より大量の画像データを高速にメモ
リに記憶させようとする用途も多く、その場合にはその
CCDが持つ基本解像度つまり光学的解像度よりも低い
解像度で読み取ることになる。
【0004】この場合の画像データの従来の読取方法
を、例えばCCDの基本解像度が600dpiの時に3
00dpiで読み取る場合のように、基本解像度の1/
2の解像度で読取る場合を例にとり説明する。
【0005】図1は従来の第1の読取方法におけるCC
D駆動方法のタイムチャートを示す。
【0006】ここで、φCCDはCCD駆動パルスであ
り、そのローレベルの期間に1画素分の電荷(=信号)
が読み出される。φRSTはリセットパルスであり、その
ハイレベルでCCDの出力電位Voutが所定の電位Vref
にリセットされ、ローレベルになったところで出力電位
Voutは信号のないときのフィールドスルーレベルの電
位Vfに一旦落ち着く。電位Vsは信号レベルであり、後
段の回路において、フィールドスルーレベルVfを基準
電位として信号レベルVsをサンプリングすることによ
り、信号値つまり画像データを得るようになっている。
【0007】さて、従来の第1の読取方法では、図1に
示すように基本解像度で読取る場合と同様にCCDを駆
動し、CCDから出力される1画素毎の信号レベルVs
をサンプリングしてA/D変換した後に、隣接する2画
素の信号値を合成(例えば、加算又は平均化)して1画
素データを得るものである。
【0008】また、従来の第2の読み取り方法は、やは
り図1に示すようにCCDを駆動し、このCCDから出
力されるデータを1画素おきに取り込むものである。
【0009】しかし、第1の方法は信号の合成処理に時
間がかかるという問題があり、また第2の方法は画素デ
ータが間引かれるために画質が劣化する、特にモアレ縞
が出やすいという問題がある。
【0010】このようなことから、図2に示すような駆
動方法により、CCD内で2画素を合成する読み出し方
法も提案されている。
【0011】即ち、図2に示すCCD駆動方法は、CC
D駆動パルスφCCDは図1に示す通常時と同様のタイミ
ングで加えると共に、リセットパルスφRSTをCCD駆
動パルスφCCDの2周期に1回の周期で加えることによ
り、CCD内で2画素分の電荷を合成して出力するよう
にしたものである。
【0012】この駆動方法は、上記した合成処理時間や
画質劣化の問題は解消されるが、解像度が1/2になっ
たにも拘らず処理時間は基本解像度の時と変わらないと
いう点で、やはり満足できるものではない。
【0013】そこで、図3に示すようなCCD駆動方式
が特開平5−75780号公報などに提案されている。
この駆動方式は、図2に示した駆動方式においてその駆
動周波数を2倍に高めたものである。これにより、処理
時間を1/2に短縮することができる。
【0014】なお、図6に示すように、ここではクラン
プのために確保されている期間をクランプ期間t1と
し、サンプリングのために確保されている期間をサンプ
リング期間t2としている。また、クランプ期間t1も
サンプリング期間t2も最初は出力電位Voutが不安定
な期間を有しており、その後でクランプとサンプリング
に適した期間が訪れるので、これ以降、クランプとサン
プリングに適した期間をそれぞれクランプ信号安定期
間、サンプリング信号安定期間と呼ぶことにし、さらに
そのときの出力電位Voutをそれぞれフィールドスルー
レベルVf、信号レベルVsと呼ぶことにする。なお、そ
の間の期間t3は先の画素データを読出す期間である。
【0015】また、クランプ期間に対応する、CCD駆
動パルスの最初の周期の第1の電位レベルの期間t1で
は、一般にリセットパルスがハイレベルになっている期
間に出力電位VoutがフィールドスルーレベルVfよりも
高いVrefの電位になる期間が存在するが、本発明では
この期間は0として考えている。しかし、図には示して
ある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】さて、前記特開平5−
75780号公報などに提案されているCCD駆動方式
には、図2の方式に比較して画質が劣化するという問題
がある。その主たる原因は、図3に示すように、クラン
プ期間t1と、サンプリング期間t2が通常時の1/2
に短縮されてしまっていることにある。即ち、クランプ
期間t1やサンプリング期間t2が短か過ぎると、出力
電位VoutがフィールドスルーレベルVfや信号レベルV
sに静定する前の過渡状態の間にクランプ期間t1やサ
ンプリング期間t2が終わってしまう場合が生じる。ま
た、後段の回路において、その基準電位をフィールドス
ルーレベルVfにクランプした上で信号レベルVsをサン
プリングする場合、高精度な信号値を得るためには、或
る程度以上に長いクランプ信号安定期間やサンプリング
信号安定期間(例えば、100n秒以上)が必要である
が、クランプ期間t1やサンプリング期間t2が短か過
ぎると、それらが十分確保できないこともある。こうし
た理由から、精度の高い信号値を得ることができなくな
り、画質が劣化するものと考えられる。
【0017】尚、以上の事情は、基本解像度の1/2の
解像度で読出す場合に限らす、基本解像度よりも低解像
度で読出す全ての場合にあてはまるものである。
【0018】本発明は、このような事情を鑑みてなされ
たものであり、その目的は、CCDの基本解像度よりも
低い解像度でCCDより画像データを読み出す場合に、
高速処理及び高画質処理の双方を満足することができる
CCD駆動方式を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明のCCD駆動方式
は、CCDのクランプ期間及びサンプリング期間を規定
するCCD駆動パルスと、CCDの出力をリセットする
リセットパルスとを生成するパルス生成手段を備え、前
記パルス生成手段が、前記リセットパルスの1周期の中
に、第1と第2の電位レベルからなるCCD駆動パルス
をN周期(Nは2以上の整数)生成する時、前記リセッ
トパルスの1周期において、クランプ期間に対応する、
CCD駆動パルスの最初の周期の第1の電位レベルの期
間をt1とし、サンプリング期間に対応する、CCDパ
ルスの最後の周期の第2の電位レベルの期間をt2と
し、さらにクランプ期間に対応する前記t1の期間と、
サンプリング期間に対応する前記t2の期間を除く残り
の期間をt3とした時、これらの期間を t3/(t1+t2)<N−1 の関係を満たすように設定していることを特徴とする。
【0020】
【作用】本発明においては、リセットパルスの1周期の
間に複数個のCCD駆動パルスを出力することにより、
複数個の画素のデータがCCD内で合成されて出力され
る。つまり、解像度が基本解像度よりも低くなる。リセ
ットパルスの1周期内に出力される複数個のCCD駆動
パルスの内、最初のパルスの第1の電圧レベル期間はク
ランプ期間を規定し、最後のパルスの第2の電圧レベル
期間はサンプリング期間を規定する。本発明では、前記
クランプ期間とサンプリング期間が1リセットパルスの
周期に占める時間割合がその残りの期間よりも大きくな
るように設定されている。そのため、CCDの駆動周波
数を高めて処理時間を短縮した場合でも、クランプ期間
とサンプリング期間を、電位レベルの静定やクランプ及
びサンプリングに必要な十分長い期間として確保できる
ので、高画質の出力が得られる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0022】図4は本発明の実施例に係るCCD駆動方
式のブロック図である。
【0023】CCD1からの出力電位VoutはCDS
(相関二重サンプラ)2に入力される。CDS2は、リ
セットパルスφRSTの各周期毎に、クランプ期間におけ
る出力電位Voutに自己の基準電位をクランプした上
で、サンプリング期間において出力電位Voutをサンプ
リングし、基準電位とサンプリング電位との差分つまり
信号をA/D変換器3に送る。この信号(つまり、画像
データ)はA/D変換器3にてアナログ信号からデジタ
ルコードに変換され、コントローラ4に入力され、ここ
でシェーディング補正、UCR(下色除去)等の各種の
画像処理を施される。なお、コントローラ4は、CCD
1に対して、CCD駆動パルスφCCDやリセットパルス
φRSTなどの制御信号を供給し、CDS2やA/D変換
器3に対して、それらをCCD1と同期して駆動するた
めの制御信号を与える。
【0024】図5は本実施例においてCCDの基本解像
度の1/2の解像度で読み出しを行う場合のCCD駆動
方法のタイムチャート(図5(A))を示したもので、
対比のために、図3に示した従来の駆動方法(以下、従
来例という)のタイムチャート(図5(B))も同じ時
間軸上に並べて示してある。
【0025】図5(A)の本実施例は、同図(B)の従
来例と同様に、通常読出し時の2倍の速度でCCD駆動
パルスφCCDを発生し、そしてリセットパルスφRSTはC
CD駆動パルスφCCDの1/2の速度で発生させること
により、CCD1内で2画素合成を行って解像度を1/
2に落とすと共に、処理時間も通常読出し時の1/2に
短縮している。
【0026】ここで、本実施例の駆動方法における特徴
は、合成される2つの画素データの内の先の画素のデー
タを読出す第1のCCD駆動パルスP1と、後の画素デ
ータを読出す第2のCCD駆動パルスP2とが、その周
期は等しいものの、ハイレベル期間とローレベル期間の
比率、つまりデューティ比が異なっている点である。即
ち、第1のCCD駆動パルスP1では、その周期に占め
るハイレベル期間の割合がローレベル期間より長くなる
ようにデューティ比が設定され、一方、第2のCCD駆
動パルスP2では、逆にローレベル期間の割合がハイレ
ベル期間より長くなるようにデューティ比が設定されて
いる。
【0027】ここで、図5から分るように、第1のCD
D駆動パルスP1のハイレベル期間は出力電位Voutの
クランプ期間t1を規定するものであり、また第2の駆
動パルスP2のローレベル期間は出力電位Voutのサン
プリング期間t2を規定するものである。従って、上記
のデューティ比設定によって、2画素分の周期におい
て、リセットクランプ期間t1とサンプリング期間t2
とが比較的長い時間確保されることになる。
【0028】図7(A)はCCDの基本解像度の1/2
の解像度で読み出しを行う場合の他の実施例である。こ
のCCD駆動方法が図5(A)に示した実施例と異なる
のは、合成される2つの画素データの内の先の画素のデ
ータを読出す第1のCCD駆動パルスP1と、後の画素
データを読出す第2のCCD駆動パルスP2とで、その
周期が等しくない点である。なお、この実施例において
も対比のために、図3に示した従来の駆動方法(以下、
従来例という)のタイムチャート(図7(B))も同じ
時間軸上に並べて示してある。
【0029】さらに、図8(A)は基本解像度の4分の
1の解像度で読み出す場合の例である。この実施例では
CCD駆動パルスはP1からP4で構成されており、図
7に示した実施例と同様にそれらの周期は等しくない。
この図から、基本解像度の4分の1の解像度の場合で
も、考え方は基本解像度の1/2の場合と全く同じでよ
いことがわかる。図8(B)は従来の駆動方法のタイム
チャートである。
【0030】さて、図6はこれらのようにクランプ期間
t1とサンプリング期間t2を長くとった場合の効果を
説明するための出力電位Voutの波形図である。
【0031】(1)図示のように、クランプ期間t1が
十分に長ければ、フィールドスルーレベルVfは過渡期
間を過ぎて規定の電位に静定する。同様に、サンプリン
グ期間t2が十分長ければ、信号レベルVsも過渡期間
を過ぎて正しいレベルに静定する。従って、出力電位V
outに正確なフィールドスルーレベルVfおよび信号レベ
ルVsが現れる。
【0032】(2)また、CDS2がフィールドスルー
レベルVfをクランプし信号レベルVsをサンプリングす
る場合、クランプ期間t1とサンプリング期間t2が十
分長ければ、実用に適した高精度出力を得るのに必要な
クランプ信号安定期間及びサンプリング信号安定期間
(例えば100nsec以上)が確保できる。
【0033】上記(1)(2)の結果として、高画質な
画像読取が可能となる。尚、これらの期間は必ずしも両
方の期間を長くとる必要はなく、どちらか一方でも長け
れば効果は生じる。これを式で表わせば、前記リセット
パルスの1周期の中にCCD駆動パルスをN周期(Nは
2以上の整数)生成する時、前記CCD駆動パルスのC
CDへの印加を t3/(t1+t2)<N−1 の関係を満たすように設定すればよいということにな
る。
【0034】具体例を挙げれば、クランプ期間t1は例
えば100nsec〜200nsec程度に、またサン
プリング期間t2は例えば1μsec(1MHz)程度
に設定される。また、クランプ期間t1とサンプリング
期間t2に挟まれた期間、つまり先の画素データを読出
す期間t3は、例えば200nsec(5MHz)に設
定される。一般的なCCDでは電荷読出しは5〜20M
Hz程度で十分な精度が得られるよう保証されているの
で、読出し期間は上記の程度で十分である。
【0035】以上、基本解像度の1/2の解像度と1/
4の解像度で読出す実施例を説明したが、一般には、基
本解像度よりも低い解像度で読出す場合の全てに本発明
を適用することができる。即ち、基本解像度の1/Nの
解像度で読出す場合には、CCD駆動パルスφCCDの周
期をリセットパルスφRSTの周期のN倍に設定すると共
に、リセットパルスφRSTの周期における最初のCCD
駆動パルスφCCDによるクランプ期間、または最後のC
CD駆動パルスφCCDによるサンプリング期間、あるい
はその両方を十分に長く確保すればよいということであ
る。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、CCDの基本解像度の
複数分の1の低解像度でCCDより画像データを読み出
す場合に、処理高速性と高画質性の双方を満足させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のCCD駆動方法のタイムチャートであ
る。
【図2】2画素合成を行う従来のCCD駆動方法のタイ
ムチャートである。
【図3】2画素合成を行うと共に処理速度を高めた従来
のCCD駆動方法のタイムチャートである。
【図4】本発明の一実施例に係るCCD駆動方式の構成
を示すブロック図である。
【図5】同実施例におけるCCD駆動方法を図3の対比
したタイムチャートである。
【図6】同実施例の効果を説明するための出力電位の波
形図である。
【図7】2画素合成を行う場合に、CCD駆動パルスの
周期を均等にしない方法を図3の従来方法と対比したタ
イムチャートである。
【図8】CCD駆動パルスの周期を均等にしないで4画
素合成を行う実施例を、従来の4画素合成の方法と対比
したタイムチャートである。
【符号の説明】
1 CCD 2 CDS 3 A/D変換器 4 コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CCDのクランプ期間及びサンプリング
    期間を規定するCCD駆動パルスと、CCDの出力をリ
    セットするリセットパルスとを生成するパルス生成手段
    を備え、 前記パルス生成手段が、前記リセットパルスの1周期の
    中に、第1と第2の電位レベルからなるCCD駆動パル
    スをN周期(Nは2以上の整数)生成する時、 前記リセットパルスの1周期において、クランプ期間に
    対応する、CCD駆動パルスの最初の周期の第1の電位
    レベルの期間をt1とし、 前記リセットパルスの1周期において、サンプリング期
    間に対応する、CCDパルスの最後の周期の第2の電位
    レベルの期間をt2とし、さらに前記リセットパルスの
    1周期において、クランプ期間に対応する前記t1の期
    間と、サンプリング期間に対応する前記t2の期間を除
    く残りの期間をt3とした時、これらの期間を t3/(t1+t2)<N−1 の関係を満たすように設定していることを特徴とするC
    CD駆動方式。
  2. 【請求項2】 CCDの出力をリセットするリセットパ
    ルスをCCDに印加する過程と、 前記リセットパルスの1周期の中に、クランプ期間とサ
    ンプリング期間を規定するCCD駆動パルスがN周期
    (Nは2以上の整数)入るように該CCD駆動パルスを
    CCDに印加する過程とを備え、 該CCD駆動パルスは、前記リセットパルスの1周期に
    おいて、 クランプ期間に対応する、CCD駆動パルスの最初の周
    期の第1の電位レベルの期間をt1とし、 サンプリング期間に対応する、CCDパルスの最後の周
    期の第2の電位レベルの期間をt2とし、さらにクラン
    プ期間に対応する前記t1の期間と、サンプリング期間
    に対応する前記t2の期間を除く残りの期間をt3とし
    た時、これらの期間が t3/(t1+t2)<N−1 の関係を満たすようにCCDに印加されることを特徴と
    するCCD駆動方法。
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