JPH0972806A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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- JPH0972806A JPH0972806A JP23021095A JP23021095A JPH0972806A JP H0972806 A JPH0972806 A JP H0972806A JP 23021095 A JP23021095 A JP 23021095A JP 23021095 A JP23021095 A JP 23021095A JP H0972806 A JPH0972806 A JP H0972806A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作製工数の少ない圧力センサを提供する。
【解決手段】 本発明は、センサチップ24とこれを封
止状態で収容する収容箱体とを備え、前記センサチップ
24が、電極部14が形成された第1の基板と、圧力に
応じて変形するダイアフラム部11が形成された第2の
基板とを有している。ダイアフラム部11と電極部14
のギャップ幅の変化によるダイアフラム部11と電極部
14との間の静電容量の変化によって圧力を検出する。
前記収容箱体は、キャップ部10と台座17とで形成さ
れている。キャップ部10は上部に通気穴30を有し側
部に下方に突出する凸部27を有している。台座17は
大気または被測定気体をセンサチップ24の周囲に導入
するための通気路22と連通している凹部28を有し、
凹部28が凸部27と嵌合した状態でこの凸部27と協
同して通気路29を形成している。
止状態で収容する収容箱体とを備え、前記センサチップ
24が、電極部14が形成された第1の基板と、圧力に
応じて変形するダイアフラム部11が形成された第2の
基板とを有している。ダイアフラム部11と電極部14
のギャップ幅の変化によるダイアフラム部11と電極部
14との間の静電容量の変化によって圧力を検出する。
前記収容箱体は、キャップ部10と台座17とで形成さ
れている。キャップ部10は上部に通気穴30を有し側
部に下方に突出する凸部27を有している。台座17は
大気または被測定気体をセンサチップ24の周囲に導入
するための通気路22と連通している凹部28を有し、
凹部28が凸部27と嵌合した状態でこの凸部27と協
同して通気路29を形成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体の圧力を検出
する静電容量型の圧力センサに関する。
する静電容量型の圧力センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静電容量型の圧力センサとして、
図5乃至図7に示すものが知られている。図5は、従来
の静電容量型の圧力センサを示す斜視図である。図6
は、図5の圧力センサをC−C´線に沿って切断して示
す断面図である。図7は、図5の圧力センサをD−D´
線に沿って切断して示す断面図である。
図5乃至図7に示すものが知られている。図5は、従来
の静電容量型の圧力センサを示す斜視図である。図6
は、図5の圧力センサをC−C´線に沿って切断して示
す断面図である。図7は、図5の圧力センサをD−D´
線に沿って切断して示す断面図である。
【0003】図5乃至図7に示すように、従来の圧力セ
ンサは、被測定圧力により変形する可動電極を構成する
ダイアフラム部31とその下に設けたキャビティ部32
とを有するシリコン基板33と、固定電極34と、大気
または被測定気体の圧力の比較となる基準圧力の基準気
体を導入する通気穴40とを有するガラス基板35とか
ら構成されるセンサチップ44を備えている。
ンサは、被測定圧力により変形する可動電極を構成する
ダイアフラム部31とその下に設けたキャビティ部32
とを有するシリコン基板33と、固定電極34と、大気
または被測定気体の圧力の比較となる基準圧力の基準気
体を導入する通気穴40とを有するガラス基板35とか
ら構成されるセンサチップ44を備えている。
【0004】前記センサチップ44には、前記固定電極
34の引出しのために、シリコン基板33とガラス基板
35との間に横穴43が形成されている。この横穴43
は、前記キャビティ32とセンサチップ周囲部45とを
隔離するため封止剤46により封止されている。センサ
チップ44は、リード端子36を配置したベース部とし
ての台座37上に接着されている。前記台座37は、樹
脂モールド成形により形成されている。
34の引出しのために、シリコン基板33とガラス基板
35との間に横穴43が形成されている。この横穴43
は、前記キャビティ32とセンサチップ周囲部45とを
隔離するため封止剤46により封止されている。センサ
チップ44は、リード端子36を配置したベース部とし
ての台座37上に接着されている。前記台座37は、樹
脂モールド成形により形成されている。
【0005】前記リード端子36と前記固定電極34は
リードワイヤ38により電気的に接続されている。前記
台座37には台座37の底面及び側面に沿って大気また
は基準気体を導入する通気路41,42が設けられてい
る。これらの通気路41,42は、連通されており、か
つ、前記通気穴40とも連通されている。
リードワイヤ38により電気的に接続されている。前記
台座37には台座37の底面及び側面に沿って大気また
は基準気体を導入する通気路41,42が設けられてい
る。これらの通気路41,42は、連通されており、か
つ、前記通気穴40とも連通されている。
【0006】また、前記台座37には、通気路41を形
成する際に成形金型の構成上必要である金型穴51が形
成されるため、封止剤52により前記金型穴51は封止
されている。前記センサチップ24が接着固定された台
座37の上には、被測定気体を導入するための被測定気
体導入通路39と、大気または基準気体を導入する基準
気体導入通路50とを有するカバー部材としてキャップ
60がハーメチックシールされている。
成する際に成形金型の構成上必要である金型穴51が形
成されるため、封止剤52により前記金型穴51は封止
されている。前記センサチップ24が接着固定された台
座37の上には、被測定気体を導入するための被測定気
体導入通路39と、大気または基準気体を導入する基準
気体導入通路50とを有するカバー部材としてキャップ
60がハーメチックシールされている。
【0007】また、前記台座37内の大気または基準気
体を導入する通気路41,42と、前記キャップ60内
の基準気体導入通路50は連通されている。被測定気体
導入通路39と基準気体導入通路50とは同一方向に形
成されている。
体を導入する通気路41,42と、前記キャップ60内
の基準気体導入通路50は連通されている。被測定気体
導入通路39と基準気体導入通路50とは同一方向に形
成されている。
【0008】図示の圧力センサでは、ダイアフラム部3
1に圧力が加わると、圧力の大きさに応じてダイアフラ
ム部31は変形する。ダイアフラム部31の変形によっ
て、ダイアフラム部31と固定電極34との間のギャッ
プ幅が変化することになる。ここで、ダイアフラム部3
1と固定電極34との間には、c=ξ(A/d)の関係
がある。なお、cは静電容量であり、ξは空気の誘電率
であり、Aは電極面積であり、dはダイアフラム部31
と固定電極34との間の電極間ギャップである。
1に圧力が加わると、圧力の大きさに応じてダイアフラ
ム部31は変形する。ダイアフラム部31の変形によっ
て、ダイアフラム部31と固定電極34との間のギャッ
プ幅が変化することになる。ここで、ダイアフラム部3
1と固定電極34との間には、c=ξ(A/d)の関係
がある。なお、cは静電容量であり、ξは空気の誘電率
であり、Aは電極面積であり、dはダイアフラム部31
と固定電極34との間の電極間ギャップである。
【0009】従って、電極間ギャップdの変化によって
静電容量が変化することになり、さらに、圧力と電極間
ギャップdとの間には一定の相関関係があるから、静電
容量を検出することによって圧力を知ることができる。
静電容量が変化することになり、さらに、圧力と電極間
ギャップdとの間には一定の相関関係があるから、静電
容量を検出することによって圧力を知ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の静電容量型の圧
力センサでは、被測定気体導入通路と、大気または基準
気体を導入する基準気体導入通路を、収容箱体の同一方
向に設けるため、収容箱体の底部及び側部に通気路を形
成している。前記収容箱体の底部の通気路を形成する際
には、形成金型上の構成上において不必要な金型穴が発
生してしまう。よって、従来の静電容量型の圧力センサ
では、前記金型穴を封止するために封止剤を設ける必要
があるために、作製工数増加するという問題がある。
力センサでは、被測定気体導入通路と、大気または基準
気体を導入する基準気体導入通路を、収容箱体の同一方
向に設けるため、収容箱体の底部及び側部に通気路を形
成している。前記収容箱体の底部の通気路を形成する際
には、形成金型上の構成上において不必要な金型穴が発
生してしまう。よって、従来の静電容量型の圧力センサ
では、前記金型穴を封止するために封止剤を設ける必要
があるために、作製工数増加するという問題がある。
【0011】本発明の目的は、作製工数の少ない静電容
量型の圧力センサを提供することにある。
量型の圧力センサを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、センサチップとこのセンサチップを封止
状態で収容する収容箱体とを備え、前記センサチップ
は、電極部が形成された第1の基板と、圧力に応じて変
形するダイアフラム部が形成された第2の基板とを有
し、前記ダイアフラム部と前記電極部とが所定のギャッ
プをおいて互いに対向する関係となるように前記第1及
び前記第2の基板とが接合され、前記ダイアフラム部に
加わる圧力に応じて前記ギャップの幅を変化させてこの
ギャップ幅の変化による前記ダイアフラム部と前記電極
部との間の静電容量の変化によって前記圧力を検出する
圧力センサにおいて、前記収容箱体は、キャップ部とベ
ース部とで形成されており、前記キャップ部は上部に通
気穴を有し側部に下方に突出する凸部を有し、前記ベー
ス部は大気または被測定気体を前記センサチップの周囲
に導入するための通気路と連通している凹部を有し、こ
の凹部が前記凸部と嵌合した状態でこの凸部と協同して
通気路を形成していることを特徴とする。
決するために、センサチップとこのセンサチップを封止
状態で収容する収容箱体とを備え、前記センサチップ
は、電極部が形成された第1の基板と、圧力に応じて変
形するダイアフラム部が形成された第2の基板とを有
し、前記ダイアフラム部と前記電極部とが所定のギャッ
プをおいて互いに対向する関係となるように前記第1及
び前記第2の基板とが接合され、前記ダイアフラム部に
加わる圧力に応じて前記ギャップの幅を変化させてこの
ギャップ幅の変化による前記ダイアフラム部と前記電極
部との間の静電容量の変化によって前記圧力を検出する
圧力センサにおいて、前記収容箱体は、キャップ部とベ
ース部とで形成されており、前記キャップ部は上部に通
気穴を有し側部に下方に突出する凸部を有し、前記ベー
ス部は大気または被測定気体を前記センサチップの周囲
に導入するための通気路と連通している凹部を有し、こ
の凹部が前記凸部と嵌合した状態でこの凸部と協同して
通気路を形成していることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の圧力センサの実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。
例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の圧力センサを示す斜視図
である。図2は、図1の圧力センサを分解して示す分解
斜視図である。図3は、図1の圧力センサをA−A´線
に沿って切断して示す断面図である。図4は、図1の圧
力センサをB−B´線に沿って切断して示す断面図であ
る。
である。図2は、図1の圧力センサを分解して示す分解
斜視図である。図3は、図1の圧力センサをA−A´線
に沿って切断して示す断面図である。図4は、図1の圧
力センサをB−B´線に沿って切断して示す断面図であ
る。
【0015】図1乃至図4に示すように、本発明の圧力
センサは、被測定圧力により変形する可動電極を構成す
るダイアフラム部11とその下に設けたキャビティ部1
2とを有するシリコン基板13と、固定電極14と、大
気または被測定圧力の比較となる基準圧力の基準気体を
導入する通気穴20を有するガラス基板15とから構成
されるセンサチップ24を備えている。前記センサチッ
プ24には、前記固定電極14の引出しのために、シリ
コン基板13とガラス基板15との間に横穴23が形成
されている。この横穴23は、前記キャビティ12とセ
ンサチップ周囲部25を隔離するため、封止剤26によ
り封止されている。このセンサチップ24は、リード端
子16を配置したベース部材としての台座17上に配置
されている。また、前記台座17は、樹脂モールド成形
により形成される。前記リード端子16と前記固定電極
14はリードワイヤ18により電気的に接続されてい
る。
センサは、被測定圧力により変形する可動電極を構成す
るダイアフラム部11とその下に設けたキャビティ部1
2とを有するシリコン基板13と、固定電極14と、大
気または被測定圧力の比較となる基準圧力の基準気体を
導入する通気穴20を有するガラス基板15とから構成
されるセンサチップ24を備えている。前記センサチッ
プ24には、前記固定電極14の引出しのために、シリ
コン基板13とガラス基板15との間に横穴23が形成
されている。この横穴23は、前記キャビティ12とセ
ンサチップ周囲部25を隔離するため、封止剤26によ
り封止されている。このセンサチップ24は、リード端
子16を配置したベース部材としての台座17上に配置
されている。また、前記台座17は、樹脂モールド成形
により形成される。前記リード端子16と前記固定電極
14はリードワイヤ18により電気的に接続されてい
る。
【0016】前記台座17には、前記センサチップ24
の下部にセンサチップ24と垂直に大気または基準気体
を導入する基準気体導入通路21と、底部に沿って大気
または基準気体を導入する基準気体導入通路22が設け
られている。また、前記通気路22の前記台座17の両
端部には、図1,2に示すように凹部28が形成されて
いる。
の下部にセンサチップ24と垂直に大気または基準気体
を導入する基準気体導入通路21と、底部に沿って大気
または基準気体を導入する基準気体導入通路22が設け
られている。また、前記通気路22の前記台座17の両
端部には、図1,2に示すように凹部28が形成されて
いる。
【0017】前記台座17の上には、キャップ部10が
嵌合されてハーメチックシールされている。これらの台
座17とキャップ部10とは、センサチップ24とを封
止状態で収容する収容箱体を構成している。キャップ部
10には、被測定気体を導入するための被測定気体導入
通路19と、大気または基準気体を導入する通気穴30
とが形成されている。
嵌合されてハーメチックシールされている。これらの台
座17とキャップ部10とは、センサチップ24とを封
止状態で収容する収容箱体を構成している。キャップ部
10には、被測定気体を導入するための被測定気体導入
通路19と、大気または基準気体を導入する通気穴30
とが形成されている。
【0018】また、前記キャップ部10は、側部に下方
に突出する凸部27を有している。前記台座17は、大
気または被測定気体を前記センサチップ24の周囲に導
入するための通気路22と連通している前記凹部28を
有している。この凹部28が前記凸部27と嵌合した状
態でこの凸部27と協同して通気路29を形成してい
る。前記通気穴20と、基準気体導入通路21,22
と、通気路29と、通気穴30とは、連通している。
に突出する凸部27を有している。前記台座17は、大
気または被測定気体を前記センサチップ24の周囲に導
入するための通気路22と連通している前記凹部28を
有している。この凹部28が前記凸部27と嵌合した状
態でこの凸部27と協同して通気路29を形成してい
る。前記通気穴20と、基準気体導入通路21,22
と、通気路29と、通気穴30とは、連通している。
【0019】
【発明の効果】本発明の圧力センサは、金型上の構成に
よる不必要な金型穴が発生してしまうことがなく、金型
穴を封止するために封止剤を設ける必要がなくなるか
ら、作製工数減少することができる。
よる不必要な金型穴が発生してしまうことがなく、金型
穴を封止するために封止剤を設ける必要がなくなるか
ら、作製工数減少することができる。
【図1】本発明の1実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例を分解して示す分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図1の圧力センサをA−A´線に沿って切断し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図4】図1の圧力センサをB−B´線に沿って切断し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図5】従来の圧力センサを示す斜視図である。
【図6】図5の圧力センサをC−C´線に沿って切断し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図7】図5の圧力センサをD−D´線に沿って切断し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
10 キャップ部 11 ダイアフラム部 12 キャビティー部 13 シリコン基板 14 固定電極 15 ガラス基板 16 リード端子 17 台座 18 リードワイヤー 19 被測定気体導入通路 20 通気穴 21 基準気体導入通路 22 基準気体導入通路 23 横穴 24 センサチップ 25 センサチップ外界 26 封止剤 27 凸部 28 凹部 29 通気路 30 通気穴
Claims (1)
- 【請求項1】 センサチップとこのセンサチップを封止
状態で収容する収容箱体とを備え、前記センサチップ
は、電極部が形成された第1の基板と、圧力に応じて変
形するダイアフラム部が形成された第2の基板とを有
し、前記ダイアフラム部と前記電極部とが所定のギャッ
プをおいて互いに対向する関係となるように前記第1及
び前記第2の基板とが接合され、前記ダイアフラム部に
加わる圧力に応じて前記ギャップの幅を変化させてこの
ギャップ幅の変化による前記ダイアフラム部と前記電極
部との間の静電容量の変化によって前記圧力を検出する
圧力センサにおいて、前記収容箱体は、キャップ部とベ
ース部とで形成されており、前記キャップ部は上部に通
気穴を有し側部に下方に突出する凸部を有し、前記ベー
ス部は大気または被測定気体を前記センサチップの周囲
に導入するための通気路と連通している凹部を有し、こ
の凹部が前記凸部と嵌合した状態でこの凸部と協同して
通気路を形成していることを特徴とする圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23021095A JPH0972806A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23021095A JPH0972806A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972806A true JPH0972806A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16904302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23021095A Withdrawn JPH0972806A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068782A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Teijin Pharma Ltd | 酸素供給装置 |
| KR20160147504A (ko) * | 2015-06-15 | 2016-12-23 | 주식회사 아이티엠반도체 | 압력센서장치 및 그 제조방법 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP23021095A patent/JPH0972806A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068782A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Teijin Pharma Ltd | 酸素供給装置 |
| KR20160147504A (ko) * | 2015-06-15 | 2016-12-23 | 주식회사 아이티엠반도체 | 압력센서장치 및 그 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |