JPH0957825A - プリフォーム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備 - Google Patents
プリフォーム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備Info
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- JPH0957825A JPH0957825A JP21699795A JP21699795A JPH0957825A JP H0957825 A JPH0957825 A JP H0957825A JP 21699795 A JP21699795 A JP 21699795A JP 21699795 A JP21699795 A JP 21699795A JP H0957825 A JPH0957825 A JP H0957825A
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 後工程の設備における不具合によって一時的
に同設備へプリフォームを搬送できなくなっても、射出
成形機の運転を継続させることができるプリフォーム成
形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備を提供す
る。 【解決手段】 運転立上り時にはプリフォームを排出シ
ュート25を介してライン外に排出し、その後は定常成
形モードで成形したプリフォームを生産ラインのトレイ
コンベヤ23等によって搬送する。そして後工程の設備
の不具合時には、プリフォームトレイ13をトレイアキ
ュムレータ32に蓄積すると共に射出成形機1の射出サ
イクル時間を長くし、トレイアキュムレータ32が満杯
になったときには排出シュート25を介して排出し、不
具合が解消した後は蓄積プリフォームで不足分を補いつ
つ後工程の設備にプリフォームを送り、蓄積プリフォー
ムを全部送り出した後に射出サイクル時間を定常成形モ
ードに復帰する。
に同設備へプリフォームを搬送できなくなっても、射出
成形機の運転を継続させることができるプリフォーム成
形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備を提供す
る。 【解決手段】 運転立上り時にはプリフォームを排出シ
ュート25を介してライン外に排出し、その後は定常成
形モードで成形したプリフォームを生産ラインのトレイ
コンベヤ23等によって搬送する。そして後工程の設備
の不具合時には、プリフォームトレイ13をトレイアキ
ュムレータ32に蓄積すると共に射出成形機1の射出サ
イクル時間を長くし、トレイアキュムレータ32が満杯
になったときには排出シュート25を介して排出し、不
具合が解消した後は蓄積プリフォームで不足分を補いつ
つ後工程の設備にプリフォームを送り、蓄積プリフォー
ムを全部送り出した後に射出サイクル時間を定常成形モ
ードに復帰する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリフォーム成形設
備の制御方法及びプリフォーム成形設備に関し、プリフ
ォーム成形、容器ブロー成形、及び充填のインライン設
備において、プリフォーム成形設備の後工程設備(容器
ブロー成形設備又は充填設備)の稼動中断時にもプリフ
ォーム成形設備の射出成形機を停止することなく継続し
て運転させる場合に適用して有用なものである。
備の制御方法及びプリフォーム成形設備に関し、プリフ
ォーム成形、容器ブロー成形、及び充填のインライン設
備において、プリフォーム成形設備の後工程設備(容器
ブロー成形設備又は充填設備)の稼動中断時にもプリフ
ォーム成形設備の射出成形機を停止することなく継続し
て運転させる場合に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】従来の容器ブロー成形、充填の一貫した
製造ラインの一例を図4のレイアウト図に基づいて説明
する。同図に示すように、先ず容器の材料であるプラス
チックの原料ペレットを射出成形機1に投入し、この射
出成形機1においてパリソン(図4のA部に示す試験管
状の有底容器であって、プリフォームとも称する)10
を成形し、このパリソン10を取出機2によって金型か
ら取出し、射出に伴うゲートから切り離して個々の単体
とし、シュート15によりパリソン通い箱12に入れ
る。パリソン10が満たされた通い箱12は、パリソン
ストック区域に積み置きされる。このパリソンのストッ
ク中にパリソン冷却が行われる。
製造ラインの一例を図4のレイアウト図に基づいて説明
する。同図に示すように、先ず容器の材料であるプラス
チックの原料ペレットを射出成形機1に投入し、この射
出成形機1においてパリソン(図4のA部に示す試験管
状の有底容器であって、プリフォームとも称する)10
を成形し、このパリソン10を取出機2によって金型か
ら取出し、射出に伴うゲートから切り離して個々の単体
とし、シュート15によりパリソン通い箱12に入れ
る。パリソン10が満たされた通い箱12は、パリソン
ストック区域に積み置きされる。このパリソンのストッ
ク中にパリソン冷却が行われる。
【0003】その後、パリソン10の入った通い箱12
は、後工程の生産必要量に応じて、パリソンストック区
域から運搬車16によりアンスクランブラ3に運ばれ
る。このアンスクランブラ3においてパリソン10は単
列に整列され、パリソンコンベヤ17によりブロー成形
機5の加熱機4に送り込まれる。ここでパリソン10は
ガラス転移点以上の成形が容易な温度まで加熱され、ブ
ロー成形機5の金型内に取付けられて製品容器にブロー
成形される。このブロー成形機5は、多数の開閉する金
型を水平に円周上に等ピッチに配設し、水平回転しなが
ら順次パリソン10の取込み、金型閉、洗浄エアブロー
による容器成形、保持冷却、金型開、及び容器取出しの
工程を行う市販のブロー成形機である。図4のB部には
パリソン10からブロー成形された製品容器11の斜視
図を示す。
は、後工程の生産必要量に応じて、パリソンストック区
域から運搬車16によりアンスクランブラ3に運ばれ
る。このアンスクランブラ3においてパリソン10は単
列に整列され、パリソンコンベヤ17によりブロー成形
機5の加熱機4に送り込まれる。ここでパリソン10は
ガラス転移点以上の成形が容易な温度まで加熱され、ブ
ロー成形機5の金型内に取付けられて製品容器にブロー
成形される。このブロー成形機5は、多数の開閉する金
型を水平に円周上に等ピッチに配設し、水平回転しなが
ら順次パリソン10の取込み、金型閉、洗浄エアブロー
による容器成形、保持冷却、金型開、及び容器取出しの
工程を行う市販のブロー成形機である。図4のB部には
パリソン10からブロー成形された製品容器11の斜視
図を示す。
【0004】ブロー成形された容器11は容器コンベヤ
18によって充填室内に運ばれ、ここでスターホイール
等で受け渡しのタイミングを合わせながらロータリー充
填機6に移される。ロータリー充填機6では矢印方向に
回動しながら容器11に液を充填する。充填済みの容器
11は容器コンベヤ19により次工程のキャッピング機
7に移動され、ここでキャップが被せられ、シールされ
て、排出コンベヤ20により包装工程に送られる。
18によって充填室内に運ばれ、ここでスターホイール
等で受け渡しのタイミングを合わせながらロータリー充
填機6に移される。ロータリー充填機6では矢印方向に
回動しながら容器11に液を充填する。充填済みの容器
11は容器コンベヤ19により次工程のキャッピング機
7に移動され、ここでキャップが被せられ、シールされ
て、排出コンベヤ20により包装工程に送られる。
【0005】この設備においては、充填する液体が飲料
の場合には、パリソンコンベヤ17か、容器コンベヤ1
8の途中においてパリソン10または容器11を清浄に
する装置を設ける必要がある。また充填液が炭酸ガス入
り飲料等の冷間充填を要する場合は、更に前段のコンベ
ヤにおいて殺菌装置が必要となる。
の場合には、パリソンコンベヤ17か、容器コンベヤ1
8の途中においてパリソン10または容器11を清浄に
する装置を設ける必要がある。また充填液が炭酸ガス入
り飲料等の冷間充填を要する場合は、更に前段のコンベ
ヤにおいて殺菌装置が必要となる。
【0006】このような、パリソン成形工程に係る設備
とその次工程であるブロー成形工程に係る設備とを切り
離した生産ラインにおいては、パリソン10を外部から
購入し得るメリットはあるものの、パリソン10をスト
ックする際に通い箱12内にバラ積みするので、パリソ
ン10が変形したり、傷付いたり、空気中の塵埃がパリ
ソン10の内部に堆積したりする可能性があり、また、
ストックするためのスペースや運搬車が必要である。特
に充填液が飲料の場合には、充填工程前に容器を洗浄、
殺菌する必要がある。
とその次工程であるブロー成形工程に係る設備とを切り
離した生産ラインにおいては、パリソン10を外部から
購入し得るメリットはあるものの、パリソン10をスト
ックする際に通い箱12内にバラ積みするので、パリソ
ン10が変形したり、傷付いたり、空気中の塵埃がパリ
ソン10の内部に堆積したりする可能性があり、また、
ストックするためのスペースや運搬車が必要である。特
に充填液が飲料の場合には、充填工程前に容器を洗浄、
殺菌する必要がある。
【0007】従って、設備の設置面積を減らし、作業工
程を減らし、作業人員を減らすために、射出成形機1で
成形して取出したパリソン10を直ちに単列に揃えてパ
リソンコンベヤ17に移すように構成することにより、
上記のような通い箱12を無くし、アンスクランブラ3
を省き、このパリソンコンベヤ17で送って行く間にパ
リソン10を冷却し、パリソンコンベヤ17から直接ブ
ロー成形機5に送り込み、ここで容器11を成形し充填
機6で液体を充填するインラインのブロー成形充填設備
も当然考えられる。
程を減らし、作業人員を減らすために、射出成形機1で
成形して取出したパリソン10を直ちに単列に揃えてパ
リソンコンベヤ17に移すように構成することにより、
上記のような通い箱12を無くし、アンスクランブラ3
を省き、このパリソンコンベヤ17で送って行く間にパ
リソン10を冷却し、パリソンコンベヤ17から直接ブ
ロー成形機5に送り込み、ここで容器11を成形し充填
機6で液体を充填するインラインのブロー成形充填設備
も当然考えられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、パリソン
(プリフォーム)成形工程の設備とブロー成形工程の設
備とを切り離した生産ラインは、パリソンの損傷、汚れ
を生じ、洗浄殺菌工程が余分に必要で作業員も多くな
る。一方、この問題点を解消すべくパリソン成形工程の
設備とブロー成形工程の設備とを連続させたインライン
のブロー成形充填設備では、ブロー成形以降の工程にお
いて何らかの不具合により一時停止となったとき(現実
の製造設備においては、容器倒れ、容器噛み込み等の容
器詰まりにより、5分以内の容器の流れの停滞が1日に
数回生じている)、パリソン成形工程の射出成形機まで
停止しなければならない。射出成形機が数分停止する
と、溶融樹脂の性状が成形条件から外れてしまい、次の
運転再開時に射出シリンダ内の樹脂を抜き取らなければ
ならないので、停止時間の数倍の回復時間がかかり、樹
脂材料の損失と大きな作業時間のロスが生じる。
(プリフォーム)成形工程の設備とブロー成形工程の設
備とを切り離した生産ラインは、パリソンの損傷、汚れ
を生じ、洗浄殺菌工程が余分に必要で作業員も多くな
る。一方、この問題点を解消すべくパリソン成形工程の
設備とブロー成形工程の設備とを連続させたインライン
のブロー成形充填設備では、ブロー成形以降の工程にお
いて何らかの不具合により一時停止となったとき(現実
の製造設備においては、容器倒れ、容器噛み込み等の容
器詰まりにより、5分以内の容器の流れの停滞が1日に
数回生じている)、パリソン成形工程の射出成形機まで
停止しなければならない。射出成形機が数分停止する
と、溶融樹脂の性状が成形条件から外れてしまい、次の
運転再開時に射出シリンダ内の樹脂を抜き取らなければ
ならないので、停止時間の数倍の回復時間がかかり、樹
脂材料の損失と大きな作業時間のロスが生じる。
【0009】従って本発明は上記従来技術に鑑み、一旦
射出成形機の運転を開始した後には、後工程の設備にお
ける不具合によって一時的に同設備へプリフォームを搬
送できなくなっても、決められた生産量に達するまで、
射出成形機の運転を継続させることができるプリフォー
ム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備を提供
することを課題とする。
射出成形機の運転を開始した後には、後工程の設備にお
ける不具合によって一時的に同設備へプリフォームを搬
送できなくなっても、決められた生産量に達するまで、
射出成形機の運転を継続させることができるプリフォー
ム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備を提供
することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する第1
の制御方法は、射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
生産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へと搬
送するよう構成されたプリフォーム成形設備の制御方法
であって、運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち
上げモードとし、この運転立ち上げモードで前記射出成
形機により成形されたプリフォームを予め設定されたシ
ョット数だけ前記取出機に設けた排出手段によって生産
ライン外へ排出し、このプリフォームの排出数が設定さ
れたショット数を超えたときに射出モードを前記運転立
ち上げモードから定常成形モードに移行し、前記取出機
はこの定常成形モードで前記射出成形機により成形され
たプリフォームを前記生産ラインの搬送コンベヤに受け
渡すように制御し、また、前記後工程の設備における不
具合によって一時的に同設備へプリフォームを搬送でき
ない場合にも前記排出手段によって前記射出成形機によ
り成形されたプリフォームを生産ライン外へ排出して前
記射出成形機の運転を継続できるように制御することを
特徴とする。
の制御方法は、射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
生産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へと搬
送するよう構成されたプリフォーム成形設備の制御方法
であって、運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち
上げモードとし、この運転立ち上げモードで前記射出成
形機により成形されたプリフォームを予め設定されたシ
ョット数だけ前記取出機に設けた排出手段によって生産
ライン外へ排出し、このプリフォームの排出数が設定さ
れたショット数を超えたときに射出モードを前記運転立
ち上げモードから定常成形モードに移行し、前記取出機
はこの定常成形モードで前記射出成形機により成形され
たプリフォームを前記生産ラインの搬送コンベヤに受け
渡すように制御し、また、前記後工程の設備における不
具合によって一時的に同設備へプリフォームを搬送でき
ない場合にも前記排出手段によって前記射出成形機によ
り成形されたプリフォームを生産ライン外へ排出して前
記射出成形機の運転を継続できるように制御することを
特徴とする。
【0011】また第2の制御方法は、射出成形機におい
て成形したプリフォームを取出機により取出し、この取
出したプリフォームをトレイに積込み、このトレイを生
産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へと搬送
するよう構成されたプリフォーム成形設備の制御方法で
あって、運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち上
げモードとし、この運転立ち上げモードで前記射出成形
機により成形されたプリフォームを予め設定されたショ
ット数だけ前記取出機に設けた排出手段によって生産ラ
イン外へ排出し、このプリフォームの排出数が設定され
たショット数を超えたときに射出モードを前記運転立ち
上げモードから定常成形モードに移行し、前記取出機は
この定常成形モードで前記射出成形機により成形された
プリフォームを積込んだトレイを前記生産ラインの搬送
コンベヤに受け渡すように制御し、また、前記後工程の
設備における不具合によって一時的に同設備へトレイを
搬送できない場合には、前記生産ラインの搬送コンベヤ
に設けたトレイアキュムレータにプリフォームを積込ん
だトレイを蓄積すると共に、前記射出成形機の射出サイ
クル時間を長くし、前記トレイアキュムレータがトレイ
で満杯となったときは、このトレイの蓄積を停止し、そ
れ以降に成形されたプリフォームは前記排出手段により
生産ライン外へ排出することにより前記射出成形機の運
転を継続できるように制御し、更に、前記後工程の設備
における不具合が解消した後には、前記射出成形機の射
出サイクル時間を長くしたまま、前記トレイアキュムレ
ータ内の蓄積プリフォームで不足分を補いつつ前記後工
程の設備にプリフォームを送り、前記アキュムレータに
蓄積されたプリフォームが全部送り出された後、前記射
出成形機の射出サイクル時間を定常成形モードに復帰す
るように制御することを特徴とする。
て成形したプリフォームを取出機により取出し、この取
出したプリフォームをトレイに積込み、このトレイを生
産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へと搬送
するよう構成されたプリフォーム成形設備の制御方法で
あって、運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち上
げモードとし、この運転立ち上げモードで前記射出成形
機により成形されたプリフォームを予め設定されたショ
ット数だけ前記取出機に設けた排出手段によって生産ラ
イン外へ排出し、このプリフォームの排出数が設定され
たショット数を超えたときに射出モードを前記運転立ち
上げモードから定常成形モードに移行し、前記取出機は
この定常成形モードで前記射出成形機により成形された
プリフォームを積込んだトレイを前記生産ラインの搬送
コンベヤに受け渡すように制御し、また、前記後工程の
設備における不具合によって一時的に同設備へトレイを
搬送できない場合には、前記生産ラインの搬送コンベヤ
に設けたトレイアキュムレータにプリフォームを積込ん
だトレイを蓄積すると共に、前記射出成形機の射出サイ
クル時間を長くし、前記トレイアキュムレータがトレイ
で満杯となったときは、このトレイの蓄積を停止し、そ
れ以降に成形されたプリフォームは前記排出手段により
生産ライン外へ排出することにより前記射出成形機の運
転を継続できるように制御し、更に、前記後工程の設備
における不具合が解消した後には、前記射出成形機の射
出サイクル時間を長くしたまま、前記トレイアキュムレ
ータ内の蓄積プリフォームで不足分を補いつつ前記後工
程の設備にプリフォームを送り、前記アキュムレータに
蓄積されたプリフォームが全部送り出された後、前記射
出成形機の射出サイクル時間を定常成形モードに復帰す
るように制御することを特徴とする。
【0012】また第1の設備は、射出成形機において成
形したプリフォームを取出機により取出し、この取出し
たプリフォームを生産ラインの搬送コンベヤによって後
工程の設備へ搬送するよう構成されたプリフォーム成形
設備であって、前記取出機に、生産ラインとは外れた場
所にプリフォームを排出する排出手段を設けると共に、
上記第1の制御方法によって制御する制御手段を設けた
ことを特徴とする。
形したプリフォームを取出機により取出し、この取出し
たプリフォームを生産ラインの搬送コンベヤによって後
工程の設備へ搬送するよう構成されたプリフォーム成形
設備であって、前記取出機に、生産ラインとは外れた場
所にプリフォームを排出する排出手段を設けると共に、
上記第1の制御方法によって制御する制御手段を設けた
ことを特徴とする。
【0013】また第2の設備は、射出成形機において成
形したプリフォームを取出機により取出し、この取出し
たプリフォームをトレイに積込み、このトレイを生産ラ
インの搬送コンベヤによって後工程の設備へ搬送するよ
う構成されたプリフォーム成形設備であって、前記取出
機に、生産ラインとは外れた場所にプリフォームを排出
する排出手段を設け、前記生産ラインの搬送コンベヤ
に、プリフォームを積み込んだトレイを蓄積するトレイ
アキュムレータを設けると共に、上記第2の制御方法に
よって制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
形したプリフォームを取出機により取出し、この取出し
たプリフォームをトレイに積込み、このトレイを生産ラ
インの搬送コンベヤによって後工程の設備へ搬送するよ
う構成されたプリフォーム成形設備であって、前記取出
機に、生産ラインとは外れた場所にプリフォームを排出
する排出手段を設け、前記生産ラインの搬送コンベヤ
に、プリフォームを積み込んだトレイを蓄積するトレイ
アキュムレータを設けると共に、上記第2の制御方法に
よって制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
【0014】従って上記第1の制御方法及び第1の装置
によれば、成形用金型がホットランナ構造であり運転立
ち上がり時にはホットランナ内の劣化樹脂を排出するた
め、運転立ち上げモードで射出成形されたプリフォーム
を、予め設定されたショット数だけ取出機によって排出
手段に渡しこの排出手段によりライン外へ排出する。そ
の後射出モードは定常成形モードに移行し、取出機はこ
の定常成形モードで射出されたプリフォームを生産ライ
ンの搬送コンベヤに受け渡す。また、後工程の設備の故
障、搬送中のプリフォームやプリフォームをブロー成形
した容器のジャム等一時的なプリフォーム又は成形容器
の停滞時にも、成形された余分のプリフォームを取出機
から排出手段に渡し、この排出手段によってライン外へ
排出する。このようにして、射出成形機は停止すること
なく継続して運転できる。
によれば、成形用金型がホットランナ構造であり運転立
ち上がり時にはホットランナ内の劣化樹脂を排出するた
め、運転立ち上げモードで射出成形されたプリフォーム
を、予め設定されたショット数だけ取出機によって排出
手段に渡しこの排出手段によりライン外へ排出する。そ
の後射出モードは定常成形モードに移行し、取出機はこ
の定常成形モードで射出されたプリフォームを生産ライ
ンの搬送コンベヤに受け渡す。また、後工程の設備の故
障、搬送中のプリフォームやプリフォームをブロー成形
した容器のジャム等一時的なプリフォーム又は成形容器
の停滞時にも、成形された余分のプリフォームを取出機
から排出手段に渡し、この排出手段によってライン外へ
排出する。このようにして、射出成形機は停止すること
なく継続して運転できる。
【0015】また上記第2の制御方法及び第2の設備に
よれば、上記第1の制御方法及び設備の場合と同様に、
予め設定されたショット数のプリフォームだけ取出機に
よって排出手段に渡し、この排出手段によってライン外
へ排出する。その後射出モードを定常成形モードに移行
し、取出機はこの定常成形モードで射出されたプリフォ
ームを生産ラインの搬送コンベヤに受け渡す。
よれば、上記第1の制御方法及び設備の場合と同様に、
予め設定されたショット数のプリフォームだけ取出機に
よって排出手段に渡し、この排出手段によってライン外
へ排出する。その後射出モードを定常成形モードに移行
し、取出機はこの定常成形モードで射出されたプリフォ
ームを生産ラインの搬送コンベヤに受け渡す。
【0016】そして、後工程の設備における一時的なプ
リフォーム又は成形容器の停滞時には、プリフォームを
積込んだトレイをトレイアキュムレータに蓄積すると共
に、射出成形機の射出サイクル時間を射出条件が崩れな
い範囲で長くし、前記トレイアキュムレータがトレイで
満杯になったときは、トレイの蓄積を停止し、それ以降
に成形されたプリフォームは取出機により排出手段に渡
し、この排出手段によってライン外へ排出する。このよ
うにして射出成形機は運転を継続できる。
リフォーム又は成形容器の停滞時には、プリフォームを
積込んだトレイをトレイアキュムレータに蓄積すると共
に、射出成形機の射出サイクル時間を射出条件が崩れな
い範囲で長くし、前記トレイアキュムレータがトレイで
満杯になったときは、トレイの蓄積を停止し、それ以降
に成形されたプリフォームは取出機により排出手段に渡
し、この排出手段によってライン外へ排出する。このよ
うにして射出成形機は運転を継続できる。
【0017】更に、後工程の設備におけるプリフォーム
又は容器の停滞が解消した後は、前記射出成形機の射出
サイクル時間を長くしたまま、前記アキュムレータ内の
蓄積プリフォームで不足分を補いつつラインの後工程設
備にプリフォームを送り、前記アキュムレータに蓄積さ
れていたプリフォームが全部送り出された後、前記射出
成形機の射出サイクル時間を定常成形モードの時間に復
帰する。
又は容器の停滞が解消した後は、前記射出成形機の射出
サイクル時間を長くしたまま、前記アキュムレータ内の
蓄積プリフォームで不足分を補いつつラインの後工程設
備にプリフォームを送り、前記アキュムレータに蓄積さ
れていたプリフォームが全部送り出された後、前記射出
成形機の射出サイクル時間を定常成形モードの時間に復
帰する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
に基づき詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の実施例に係るプリフォーム
成形設備と冷間、常温、又は熱間充填の飲料を充填液と
する容器ブロー成形充填設備の平面レイアウト図、図2
は、プリフォームトレイのアキュムレータを使用しない
場合の制御のルーチンを示すフローチャート、図3はプ
リフォームトレイのアキュムレータを使用する場合の制
御のルーチンを示すフローチャートである。なお図1に
おいて、従来例と同じ構造機能の装置、部品には、図4
と同一の符号を付している。
成形設備と冷間、常温、又は熱間充填の飲料を充填液と
する容器ブロー成形充填設備の平面レイアウト図、図2
は、プリフォームトレイのアキュムレータを使用しない
場合の制御のルーチンを示すフローチャート、図3はプ
リフォームトレイのアキュムレータを使用する場合の制
御のルーチンを示すフローチャートである。なお図1に
おいて、従来例と同じ構造機能の装置、部品には、図4
と同一の符号を付している。
【0020】図1において、1はプリフォームを成形す
る射出成形機である。22は2台の射出成形機1の金型
から交互にプリフォーム(図4のA部に示したパリソン
10と同じ形状)を取出し、これを金型配列のままプリ
フォームトレイ13に移し渡す取出機である。25は射
出成形機1の立ち上げ時やライン後流のトラブルによる
停滞時に、図示略の制御装置の指令により、成形された
プリフォームを取出機22から受け取る排出シュートで
あり、26はこの排出シュート25によって排出された
プリフォームを受けて収容する不良プリフォーム収容箱
である。
る射出成形機である。22は2台の射出成形機1の金型
から交互にプリフォーム(図4のA部に示したパリソン
10と同じ形状)を取出し、これを金型配列のままプリ
フォームトレイ13に移し渡す取出機である。25は射
出成形機1の立ち上げ時やライン後流のトラブルによる
停滞時に、図示略の制御装置の指令により、成形された
プリフォームを取出機22から受け取る排出シュートで
あり、26はこの排出シュート25によって排出された
プリフォームを受けて収容する不良プリフォーム収容箱
である。
【0021】23はプリフォームトレイ13を自由に搬
送する傾斜したトレイコンベヤであり、前後の工程の能
力の凹凸を均すことができる。24はコンベヤ23の周
囲を囲みプリフォームトレイ13上のプリフォームを冷
却する冷却筐である。32はプリフォームトレイを段積
みするトレイアキュムレータであり、このトレイアキュ
ムレータ32には、プリフォームを積載したままのプリ
フォームトレイ13を収容する多数の棚が設けられてい
る。プリフォームトレイ13は、トレイアキュムレータ
32の空き棚に順番に押し込まれ収容される。プリフォ
ームトレイ13はトレイアキュムレータ32の棚から順
次取出され、プリフォーム整列機34の位置に運ばれ
る。プリフォーム整列機34ではプリフォームトレイ1
3からプリフォームを取出し、これらを単列に揃えてプ
リフォームコンベヤ35に送り出す。プリフォームが取
出されて空になったプリフォームトレイ13は図示略の
リターンコンベヤに渡され、このリターンコンベヤによ
って取出機22に送られる。
送する傾斜したトレイコンベヤであり、前後の工程の能
力の凹凸を均すことができる。24はコンベヤ23の周
囲を囲みプリフォームトレイ13上のプリフォームを冷
却する冷却筐である。32はプリフォームトレイを段積
みするトレイアキュムレータであり、このトレイアキュ
ムレータ32には、プリフォームを積載したままのプリ
フォームトレイ13を収容する多数の棚が設けられてい
る。プリフォームトレイ13は、トレイアキュムレータ
32の空き棚に順番に押し込まれ収容される。プリフォ
ームトレイ13はトレイアキュムレータ32の棚から順
次取出され、プリフォーム整列機34の位置に運ばれ
る。プリフォーム整列機34ではプリフォームトレイ1
3からプリフォームを取出し、これらを単列に揃えてプ
リフォームコンベヤ35に送り出す。プリフォームが取
出されて空になったプリフォームトレイ13は図示略の
リターンコンベヤに渡され、このリターンコンベヤによ
って取出機22に送られる。
【0022】射出成形機1のプリフォーム成形速度とブ
ロー成形、充填の速度とが同期しているときには、プリ
フォーム整列機34はトレイアキュムレータ32を通さ
ずにトレイコンベヤ23の下流端に置かれたプリフォー
ムトレイ13からプリフォームを取り込んで、プリフォ
ームコンベヤ(フリーコンベヤ)35に移載する。この
プリフォームコンベヤ35は、図示しないが、プリフォ
ームの首部のフランジを2本の平行バーで吊り、エアノ
ズルからの吹き出しエアでプリフォームを送るものであ
り、プリフォームは進行方向を拘束されないため、ここ
でプリフォームを貯蔵したり、前後の工程の能力の差を
調整したりすることができる。
ロー成形、充填の速度とが同期しているときには、プリ
フォーム整列機34はトレイアキュムレータ32を通さ
ずにトレイコンベヤ23の下流端に置かれたプリフォー
ムトレイ13からプリフォームを取り込んで、プリフォ
ームコンベヤ(フリーコンベヤ)35に移載する。この
プリフォームコンベヤ35は、図示しないが、プリフォ
ームの首部のフランジを2本の平行バーで吊り、エアノ
ズルからの吹き出しエアでプリフォームを送るものであ
り、プリフォームは進行方向を拘束されないため、ここ
でプリフォームを貯蔵したり、前後の工程の能力の差を
調整したりすることができる。
【0023】4はプリフォームコンベヤ35から単列の
プリフォームを順次受け取りこれを加熱する加熱装置で
あり、この加熱装置4はブロー成形機5の付属機構であ
る。ブロー成形機5は、プリフォームをブロー成形して
容器(図4のB部に示した容器11と同じ形状)を製造
する装置であり、水平円環状に配設された多数のブロー
成形金型を回転しながら、加熱されたプリフォームの取
込み、金型閉じ、清浄エアの吹き込みによる容器成形、
容器冷却、金型開き、及び容器取出しの工程を行う。ブ
ロー成形機5で成形された空の容器は、容器コンベヤ3
7(容器の首部のフランジを両側から支え容器に向けて
エアを吹き出して送る構造のコンベヤ)に移され、次い
でテーブルトップの容器コンベヤ38に渡され、このコ
ンベヤ38から容器受渡し機構(例えばスターホイール
による容器割り出し受渡し機構)により充填機6に移動
される。
プリフォームを順次受け取りこれを加熱する加熱装置で
あり、この加熱装置4はブロー成形機5の付属機構であ
る。ブロー成形機5は、プリフォームをブロー成形して
容器(図4のB部に示した容器11と同じ形状)を製造
する装置であり、水平円環状に配設された多数のブロー
成形金型を回転しながら、加熱されたプリフォームの取
込み、金型閉じ、清浄エアの吹き込みによる容器成形、
容器冷却、金型開き、及び容器取出しの工程を行う。ブ
ロー成形機5で成形された空の容器は、容器コンベヤ3
7(容器の首部のフランジを両側から支え容器に向けて
エアを吹き出して送る構造のコンベヤ)に移され、次い
でテーブルトップの容器コンベヤ38に渡され、このコ
ンベヤ38から容器受渡し機構(例えばスターホイール
による容器割り出し受渡し機構)により充填機6に移動
される。
【0024】充填機6は、炭酸ガス飲料等の低温液体充
填機でも高温液体充填機でもよい。充填機6で飲料を充
填された容器は容器コンベヤ38でキャッピング機7に
送られ、ここでキャップを被せられ、容器口をシールさ
れる。その後容器は搬送コンベヤ39に移動し、この搬
送コンベヤ39によって箱詰めエリアに送られる。
填機でも高温液体充填機でもよい。充填機6で飲料を充
填された容器は容器コンベヤ38でキャッピング機7に
送られ、ここでキャップを被せられ、容器口をシールさ
れる。その後容器は搬送コンベヤ39に移動し、この搬
送コンベヤ39によって箱詰めエリアに送られる。
【0025】この設備は各機能の装置が能力を同期さ
せ、プリフォームと容器の送りコンベヤによってインラ
インに直結したものであり、ライン中の装置やコンベヤ
において1カ所でも容器倒れ、容器噛み込み、容器詰ま
り等の不具合が発生すると、全装置の運転に影響を及ぼ
し、現実に5分以内の容器の流れの停滞が1日に数回生
じる可能性がある。
せ、プリフォームと容器の送りコンベヤによってインラ
インに直結したものであり、ライン中の装置やコンベヤ
において1カ所でも容器倒れ、容器噛み込み、容器詰ま
り等の不具合が発生すると、全装置の運転に影響を及ぼ
し、現実に5分以内の容器の流れの停滞が1日に数回生
じる可能性がある。
【0026】ここで、この実施例のプリフォーム成形の
制御について説明する。
制御について説明する。
【0027】先づ、トレイアキュムレータ32を使用し
ない場合の制御を図2のフローチャートに基づいて説明
する。
ない場合の制御を図2のフローチャートに基づいて説明
する。
【0028】成形用金型がホットランナ構造であり、運
転立ち上がり時には、ホットランナ内の劣化樹脂を排出
するため、運転立ち上げモード(予備成形条件)で射出
されたプリフォームを、予め設定されたショット数nだ
け排出指令に従って排出モードで動く取出機22によっ
て排出シュート25に渡し、ライン外の不良プリフォー
ム収容箱26へ排出する。S1,S2,S3,S4,S
5,S6,S7参照。
転立ち上がり時には、ホットランナ内の劣化樹脂を排出
するため、運転立ち上げモード(予備成形条件)で射出
されたプリフォームを、予め設定されたショット数nだ
け排出指令に従って排出モードで動く取出機22によっ
て排出シュート25に渡し、ライン外の不良プリフォー
ム収容箱26へ排出する。S1,S2,S3,S4,S
5,S6,S7参照。
【0029】予定ショット数nの排出が終わった後、射
出モードは定常成形モードに切り替えられ、定常成形条
件によりプリフォーム成形が実行される。取出機22も
定常移換えモードとなり、この定常成形モードで射出さ
れたプリフォームを射出ロッド毎のプリフォームトレイ
13に移し換え、これを生産ラインのトレイコンベヤ2
3に受け渡す。S8,S9,S10,S11,S13,
S14参照。
出モードは定常成形モードに切り替えられ、定常成形条
件によりプリフォーム成形が実行される。取出機22も
定常移換えモードとなり、この定常成形モードで射出さ
れたプリフォームを射出ロッド毎のプリフォームトレイ
13に移し換え、これを生産ラインのトレイコンベヤ2
3に受け渡す。S8,S9,S10,S11,S13,
S14参照。
【0030】また、後工程の設備の故障、搬送中のプリ
フォームや成形容器のジャム等一時的なプリフォーム又
は成形容器の停滞によるラインの中断時にも、制御プロ
グラムの排出指令に従って取出機22は排出モードに切
り替えられ、成形された余分のプリフォームを排出シュ
ート25を経て、ライン外のプリフォーム収容箱26へ
排出する。S12参照。このようにして、射出成形機1
は停止することなく継続して運転できる。プリフォーム
の成形は計画生産数量(ショット数=m)に達して完了
する。S15参照。
フォームや成形容器のジャム等一時的なプリフォーム又
は成形容器の停滞によるラインの中断時にも、制御プロ
グラムの排出指令に従って取出機22は排出モードに切
り替えられ、成形された余分のプリフォームを排出シュ
ート25を経て、ライン外のプリフォーム収容箱26へ
排出する。S12参照。このようにして、射出成形機1
は停止することなく継続して運転できる。プリフォーム
の成形は計画生産数量(ショット数=m)に達して完了
する。S15参照。
【0031】次にトレイアキュムレータ32を使用した
場合の制御を図3のフローチャートに基づいて説明す
る。
場合の制御を図3のフローチャートに基づいて説明す
る。
【0032】運転立ち上がり時には、上述の図2の制御
プログラムと同様に、予め設定されたショット数だけ取
出機22によって排出シュート25に渡され、この排出
シュート25によってライン外へ排出する。S1,S
2,S3,S4,S5,S6,S7参照。その後成形モ
ードを定常成形モードに移行し、取出機22はこの定常
成形実行指令に基づき、射出されたプリフォームをプリ
フォームトレイ13に移し換え、これを生産ラインのト
レイコンベヤ23に受け渡す。S8,S9,S10,S
11,S12,S13,S14参照。
プログラムと同様に、予め設定されたショット数だけ取
出機22によって排出シュート25に渡され、この排出
シュート25によってライン外へ排出する。S1,S
2,S3,S4,S5,S6,S7参照。その後成形モ
ードを定常成形モードに移行し、取出機22はこの定常
成形実行指令に基づき、射出されたプリフォームをプリ
フォームトレイ13に移し換え、これを生産ラインのト
レイコンベヤ23に受け渡す。S8,S9,S10,S
11,S12,S13,S14参照。
【0033】後工程の設備における一時的なプリフォー
ム又は成形容器の停滞によるラインの中断時には、射出
成形機1の射出サイクル時間を射出条件が崩れない範囲
で長くした減速運転のモードとし、減速成形実行指令に
より運転を続けると共に、トレイアキュムレータ32を
積載モードとし、プリフォームを収納したプリフォーム
トレイ13をトレイアキュムレータ32に積み込む。S
16,S17,S18,S21,S22,S23,S2
4,S25参照。この場合の成形のショット数は定常成
形のショット数kに加算される。トレイアキュムレータ
32が可能収納数aに達したときには、プリフォームト
レイ13の蓄積を停止し、取出機22が排出モードに切
り替わり、それ以降成形されたプリフォームは排出シュ
ート25によってライン外のプリフォーム収容箱26に
排出される。S26参照。
ム又は成形容器の停滞によるラインの中断時には、射出
成形機1の射出サイクル時間を射出条件が崩れない範囲
で長くした減速運転のモードとし、減速成形実行指令に
より運転を続けると共に、トレイアキュムレータ32を
積載モードとし、プリフォームを収納したプリフォーム
トレイ13をトレイアキュムレータ32に積み込む。S
16,S17,S18,S21,S22,S23,S2
4,S25参照。この場合の成形のショット数は定常成
形のショット数kに加算される。トレイアキュムレータ
32が可能収納数aに達したときには、プリフォームト
レイ13の蓄積を停止し、取出機22が排出モードに切
り替わり、それ以降成形されたプリフォームは排出シュ
ート25によってライン外のプリフォーム収容箱26に
排出される。S26参照。
【0034】ラインの中断が解消した後は、取出機22
が定常移換えモードに切り替わり、減速成形条件のまま
(射出サイクル時間を長くしたまま)、プリフォームト
レイ13がトレイコンベヤ23に渡されライン上の工程
を移動する。アキュムレータ32は取出しモードに切り
替えられ、プリフォームコンベヤ35上のプリフォーム
が1射出ショット分空きとなったことを検出確認して、
トレイアキュムレータ32に収容されているプリフォー
ムトレイ13を1個取出し、このプリフォームトレイ1
3に積載されたプリフォームをプリフォーム整列機34
のプリフォームコンベヤ35上に送り出す。S21,S
27,S28,S29,S30,S31参照。トレイア
キュムレータ32に収容したプリフォームが全部送り出
されてアキュムレータ32が空になると(j=0)、成
形モードは定常成形モードに復帰し、射出サイクル時間
を復帰させる。このようにして、射出成形機1は停止す
ることなく継続して運転できる。プリフォームの成形は
計画生産数(ショット数=m)に達して完了する。S1
5参照。
が定常移換えモードに切り替わり、減速成形条件のまま
(射出サイクル時間を長くしたまま)、プリフォームト
レイ13がトレイコンベヤ23に渡されライン上の工程
を移動する。アキュムレータ32は取出しモードに切り
替えられ、プリフォームコンベヤ35上のプリフォーム
が1射出ショット分空きとなったことを検出確認して、
トレイアキュムレータ32に収容されているプリフォー
ムトレイ13を1個取出し、このプリフォームトレイ1
3に積載されたプリフォームをプリフォーム整列機34
のプリフォームコンベヤ35上に送り出す。S21,S
27,S28,S29,S30,S31参照。トレイア
キュムレータ32に収容したプリフォームが全部送り出
されてアキュムレータ32が空になると(j=0)、成
形モードは定常成形モードに復帰し、射出サイクル時間
を復帰させる。このようにして、射出成形機1は停止す
ることなく継続して運転できる。プリフォームの成形は
計画生産数(ショット数=m)に達して完了する。S1
5参照。
【0035】なお、プリフォームをライン外へ排出する
ことなくプリフォーム又は容器の一時的な停滞を許容で
きる時間は、トレイアキュムレータ32のトレイ収容数
aによって決まる。また射出成形機1の射出サイクル時
間を長くするには、金型を開いてプリフォームを取出す
工程の時間を延ばすのが最も簡便である。
ことなくプリフォーム又は容器の一時的な停滞を許容で
きる時間は、トレイアキュムレータ32のトレイ収容数
aによって決まる。また射出成形機1の射出サイクル時
間を長くするには、金型を開いてプリフォームを取出す
工程の時間を延ばすのが最も簡便である。
【0036】ここで、運転サイクルにおける、後工程の
停滞時間とアキュムレータ32の収容数aと復帰時間の
試算例を以下に示す。
停滞時間とアキュムレータ32の収容数aと復帰時間の
試算例を以下に示す。
【0037】生産能力=射出成形機(2台):200B
PM、ブロー成形機、充填機:200BPMとし、ブロ
ー成形機、充填機における停滞時間が5分で、その間射
出成形機1が通常の能力で稼働したとすれば、プリフォ
ームの射出数は1000本、プリフォームトレイ1個の
プリフォーム保持数を50個とすれば、トレイアキュム
レータ32の収容棚段数aは20段あればよい。
PM、ブロー成形機、充填機:200BPMとし、ブロ
ー成形機、充填機における停滞時間が5分で、その間射
出成形機1が通常の能力で稼働したとすれば、プリフォ
ームの射出数は1000本、プリフォームトレイ1個の
プリフォーム保持数を50個とすれば、トレイアキュム
レータ32の収容棚段数aは20段あればよい。
【0038】また、射出成形機1のショットサイクルは
30秒であり、プリフォームを取出す工程の時間を5秒
間延ばして1ショットサイクルを35秒とすれば、生産
能力は171BPM、後工程の生産能力が変わらないと
すれば、毎分アキュムレータ32から補充すべきプリフ
ォーム数は29本であり、約35分でトレイアキュムレ
ータ32のプリフォームが回収され、このとき射出成形
機1は初めの生産速度に戻すことができる。
30秒であり、プリフォームを取出す工程の時間を5秒
間延ばして1ショットサイクルを35秒とすれば、生産
能力は171BPM、後工程の生産能力が変わらないと
すれば、毎分アキュムレータ32から補充すべきプリフ
ォーム数は29本であり、約35分でトレイアキュムレ
ータ32のプリフォームが回収され、このとき射出成形
機1は初めの生産速度に戻すことができる。
【0039】また、トレイアキュムレータ32のプリフ
ォームを供給するために必要なプリフォームコンベヤ3
5におけるプリフォーム蓄積量は、少なくともプリフォ
ームトレイ1個のプリフォーム保持数(50個分)が必
要である。
ォームを供給するために必要なプリフォームコンベヤ3
5におけるプリフォーム蓄積量は、少なくともプリフォ
ームトレイ1個のプリフォーム保持数(50個分)が必
要である。
【0040】
【発明の効果】以上発明の実施の形態と共に具体的に説
明したように本発明よれば、運転立ち上がりの予備運転
における不良プリフォームの排除を自動化し、また通常
運転中には、後工程の設備において何らかの不具合によ
り一時停止となったときでも、射出成形機を停止する必
要がなく継続して運転させることができるので、作業工
程が簡略となり、作業者は一時停止した設備の再運転に
専念できるため、ラインに配置される人員を従来よりも
少人数にすることができる。また、一時停止中に排出し
たプリフォームは再生できるので、射出成形機を停止さ
せる場合と比較して樹脂のロスが減少する。
明したように本発明よれば、運転立ち上がりの予備運転
における不良プリフォームの排除を自動化し、また通常
運転中には、後工程の設備において何らかの不具合によ
り一時停止となったときでも、射出成形機を停止する必
要がなく継続して運転させることができるので、作業工
程が簡略となり、作業者は一時停止した設備の再運転に
専念できるため、ラインに配置される人員を従来よりも
少人数にすることができる。また、一時停止中に排出し
たプリフォームは再生できるので、射出成形機を停止さ
せる場合と比較して樹脂のロスが減少する。
【0041】また、トレイアキュムレータを設けたもの
は、後工程の設備において何らかの不具合により一時停
止となったとき、トレイアキュムレータがプリフォーム
積載トレイを収容し、トレイアキュムレータが満杯にな
って初めて成形したプリフォームをライン外へ排出する
ため、ライン中断によるプリフォームの排出量は減少す
る。また一時停止が解消した後は、射出成形機の射出サ
イクル時間を長くしたまま、トレイアキュムレータ内の
貯留プリフォームで不足分を補いつつ後工程にプリフォ
ームを送り、トレイアキュムレータ収容のプリフォーム
が全部送り出された後、射出成形機の射出サイクル時間
を元に復帰させる。このことにより、射出成形機を停止
することなく連続稼働させることができ、このため射出
シリンダ内の樹脂を抜き取る必要がなく、樹脂材料の損
失は少なくなり、復帰作業時間のロスもなくなる。
は、後工程の設備において何らかの不具合により一時停
止となったとき、トレイアキュムレータがプリフォーム
積載トレイを収容し、トレイアキュムレータが満杯にな
って初めて成形したプリフォームをライン外へ排出する
ため、ライン中断によるプリフォームの排出量は減少す
る。また一時停止が解消した後は、射出成形機の射出サ
イクル時間を長くしたまま、トレイアキュムレータ内の
貯留プリフォームで不足分を補いつつ後工程にプリフォ
ームを送り、トレイアキュムレータ収容のプリフォーム
が全部送り出された後、射出成形機の射出サイクル時間
を元に復帰させる。このことにより、射出成形機を停止
することなく連続稼働させることができ、このため射出
シリンダ内の樹脂を抜き取る必要がなく、樹脂材料の損
失は少なくなり、復帰作業時間のロスもなくなる。
【図1】本発明の実施例に係るプリフォーム成形設備と
容器ブロー成形充填設備の平面レイアウト図である。
容器ブロー成形充填設備の平面レイアウト図である。
【図2】プリフォームトレイのアキュムレータを使用し
ない場合の制御ルーチンを示すフローチャートである。
ない場合の制御ルーチンを示すフローチャートである。
【図3】プリフォームトレイのアキュムレータを使用す
る場合の制御のルーチンを示すフローチャートである。
る場合の制御のルーチンを示すフローチャートである。
【図4】従来の容器ブロー成形充填設備のレイアウト図
である。
である。
1 射出成形機 4 加熱機 5 ブロー成形機 6 充填機 7 キャッピング機 13 プリフォームトレイ 22 取出機 23 トレイコンベヤ 24 冷却筐 25 排出シュート 26 不良プリフォーム収容箱 32 トレイアキュムレータ 34 プリフォーム整列機 35 プリフォームコンベヤ
Claims (4)
- 【請求項1】 射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
生産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へと搬
送するよう構成されたプリフォーム成形設備の制御方法
であって、 運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち上げモード
とし、この運転立ち上げモードで前記射出成形機により
成形されたプリフォームを予め設定されたショット数だ
け前記取出機に設けた排出手段によって生産ライン外へ
排出し、このプリフォームの排出数が設定されたショッ
ト数を超えたときに射出モードを前記運転立ち上げモー
ドから定常成形モードに移行し、前記取出機はこの定常
成形モードで前記射出成形機により成形されたプリフォ
ームを前記生産ラインの搬送コンベヤに受け渡すように
制御し、また、前記後工程の設備における不具合によっ
て一時的に同設備へプリフォームを搬送できない場合に
も前記排出手段によって前記射出成形機により成形され
たプリフォームを生産ライン外へ排出して前記射出成形
機の運転を継続できるように制御することを特徴とする
プリフォーム成形設備の制御方法。 - 【請求項2】 射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
トレイに積込み、このトレイを生産ラインの搬送コンベ
ヤによって後工程の設備へと搬送するよう構成されたプ
リフォーム成形設備の制御方法であって、 運転立ち上がり時には射出モードを運転立ち上げモード
とし、この運転立ち上げモードで前記射出成形機により
成形されたプリフォームを予め設定されたショット数だ
け前記取出機に設けた排出手段によって生産ライン外へ
排出し、このプリフォームの排出数が設定されたショッ
ト数を超えたときに射出モードを前記運転立ち上げモー
ドから定常成形モードに移行し、前記取出機はこの定常
成形モードで前記射出成形機により成形されたプリフォ
ームを積込んだトレイを前記生産ラインの搬送コンベヤ
に受け渡すように制御し、また、前記後工程の設備にお
ける不具合によって一時的に同設備へトレイを搬送でき
ない場合には、前記生産ラインの搬送コンベヤに設けた
トレイアキュムレータにプリフォームを積込んだトレイ
を蓄積すると共に、前記射出成形機の射出サイクル時間
を長くし、前記トレイアキュムレータがトレイで満杯と
なったときは、このトレイの蓄積を停止し、それ以降に
成形されたプリフォームは前記排出手段により生産ライ
ン外へ排出することにより前記射出成形機の運転を継続
できるように制御し、更に、前記後工程の設備における
不具合が解消した後には、前記射出成形機の射出サイク
ル時間を長くしたまま、前記トレイアキュムレータ内の
蓄積プリフォームで不足分を補いつつ前記後工程の設備
にプリフォームを送り、前記アキュムレータに蓄積され
たプリフォームが全部送り出された後、前記射出成形機
の射出サイクル時間を定常成形モードに復帰するように
制御することを特徴とするプリフォーム成形設備の制御
方法。 - 【請求項3】 射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
生産ラインの搬送コンベヤによって後工程の設備へ搬送
するよう構成されたプリフォーム成形設備であって、 前記取出機に、生産ラインとは外れた場所にプリフォー
ムを排出する排出手段を設けると共に、請求項1に記載
の制御方法によって制御する制御手段を設けたことを特
徴とするプリフォーム成形設備。 - 【請求項4】 射出成形機において成形したプリフォー
ムを取出機により取出し、この取出したプリフォームを
トレイに積込み、このトレイを生産ラインの搬送コンベ
ヤによって後工程の設備へ搬送するよう構成されたプリ
フォーム成形設備であって、 前記取出機に、生産ラインとは外れた場所にプリフォー
ムを排出する排出手段を設け、前記生産ラインの搬送コ
ンベヤに、プリフォームを積み込んだトレイを蓄積する
トレイアキュムレータを設けると共に、請求項2に記載
の制御方法によって制御する制御手段を設けたことを特
徴とするプリフォーム成形設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21699795A JPH0957825A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | プリフォーム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21699795A JPH0957825A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | プリフォーム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957825A true JPH0957825A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16697205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21699795A Pending JPH0957825A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | プリフォーム成形設備の制御方法及びプリフォーム成形設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0957825A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044992A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 合成樹脂製容器を成形するための成形装置 |
| JP2010052319A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の制御方法 |
| JP2010058972A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Tosoh Corp | ゴムチップの回収方法 |
| JP2012500135A (ja) * | 2008-08-18 | 2012-01-05 | クロネス アーゲー | プラスチックパリソンの殺菌のための装置および方法 |
| EP2565012B1 (de) | 2011-09-01 | 2014-07-30 | Krones AG | Anlage und Verfahren zum Herstellen von Kunststoffbehältnissen |
| JP2022515645A (ja) * | 2018-12-28 | 2022-02-21 | シナーリンク | ボトルを準備および充填するためのライン |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP21699795A patent/JPH0957825A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044992A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 合成樹脂製容器を成形するための成形装置 |
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| EP2565012B1 (de) | 2011-09-01 | 2014-07-30 | Krones AG | Anlage und Verfahren zum Herstellen von Kunststoffbehältnissen |
| US9403311B2 (en) | 2011-09-01 | 2016-08-02 | Krones, Ag | System and method for producing plastics material containers |
| EP2565012B2 (de) † | 2011-09-01 | 2022-05-11 | Krones AG | Anlage und Verfahren zum Herstellen von Kunststoffbehältnissen |
| JP2022515645A (ja) * | 2018-12-28 | 2022-02-21 | シナーリンク | ボトルを準備および充填するためのライン |
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