JPH094713A - 非円形、特に長円形の輪郭を有する二つの構成部分のための分離可能な連結装置 - Google Patents
非円形、特に長円形の輪郭を有する二つの構成部分のための分離可能な連結装置Info
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- JPH094713A JPH094713A JP8146105A JP14610596A JPH094713A JP H094713 A JPH094713 A JP H094713A JP 8146105 A JP8146105 A JP 8146105A JP 14610596 A JP14610596 A JP 14610596A JP H094713 A JPH094713 A JP H094713A
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
- G21F7/005—Shielded passages through walls; Locks; Transferring devices between rooms
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
- G21F5/12—Closures for containers; Sealing arrangements
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 同じ形状の可動制御リングを使用して、円形
以外の輪郭形状を有する二つの構成部分の連結を可能に
する独創的な設計の分離可能な連結装置を提供する。 【解決手段】 非円形の輪郭、特に長円形の輪郭を有す
る二つの構成部分の分離可能な連結を確実に行うため
に、長円形状の回転可能なリング(10)を、差込み式
システムによって第二構成部分と協働する第一構成部分
に取り付ける。リング(10)の回転は、隣接セグメン
トの端部の間にスペースを置いて、所望の輪郭に沿って
少なくとも四つの円弧セグメント(12、14)を位置
付けることによって可能となる。これらの端部の連接は
関節構成部分(16)によって行われる。
以外の輪郭形状を有する二つの構成部分の連結を可能に
する独創的な設計の分離可能な連結装置を提供する。 【解決手段】 非円形の輪郭、特に長円形の輪郭を有す
る二つの構成部分の分離可能な連結を確実に行うため
に、長円形状の回転可能なリング(10)を、差込み式
システムによって第二構成部分と協働する第一構成部分
に取り付ける。リング(10)の回転は、隣接セグメン
トの端部の間にスペースを置いて、所望の輪郭に沿って
少なくとも四つの円弧セグメント(12、14)を位置
付けることによって可能となる。これらの端部の連接は
関節構成部分(16)によって行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長円形輪郭などの
非円形輪郭を有する二つの構成部分の分離可能な連結を
可能にするように設計された装置に関する。
非円形輪郭を有する二つの構成部分の分離可能な連結を
可能にするように設計された装置に関する。
【0002】本発明は、例えば長円形輪郭である非円形
輪郭を有する二つの構成部分を結合したり分離したりす
ることが望まれる、あらゆる場合に適用可能である。本
発明は特に、閉込めエンクロージャ(enclosur
e)またはコンテナの中に形成された長円形の開口にド
アを連結するために使用することができる。またこれ
は、コンテナドア自体がエンクロージャに連結されたと
きに、エンクロージャドアとコンテナドアを共に連結す
るためにも使用することができる。さらにまた、本発明
はコンテナのエンクロージャへの連結も可能にする。
輪郭を有する二つの構成部分を結合したり分離したりす
ることが望まれる、あらゆる場合に適用可能である。本
発明は特に、閉込めエンクロージャ(enclosur
e)またはコンテナの中に形成された長円形の開口にド
アを連結するために使用することができる。またこれ
は、コンテナドア自体がエンクロージャに連結されたと
きに、エンクロージャドアとコンテナドアを共に連結す
るためにも使用することができる。さらにまた、本発明
はコンテナのエンクロージャへの連結も可能にする。
【0003】
【従来の技術】外気から遮断された空間、すなわち密封
された閉込めエンクロージャの中での作業を必要とする
産業では、二重ドアの密封移送装置を有するエンクロー
ジャに連結されたコンテナを用いて、種々の製品や装置
の出し入れを操作するのが通例である。この技術に関係
のある産業は特に、製薬、医療、食品、原子力などの産
業である。
された閉込めエンクロージャの中での作業を必要とする
産業では、二重ドアの密封移送装置を有するエンクロー
ジャに連結されたコンテナを用いて、種々の製品や装置
の出し入れを操作するのが通例である。この技術に関係
のある産業は特に、製薬、医療、食品、原子力などの産
業である。
【0004】このような密封された二重ドアの移送装置
では、エンクロージャとコンテナは通常は、フランジ
(flange)によって規定され、ドアによって常態
的に閉じられている円形開口を有する。ドアの各々は、
その対応するフランジに分離可能な連結装置によって取
り付けられる。分離可能な連結装置はまた、コンテナの
フランジとエンクロージャのフランジとの間、及びコン
テナのドアとエンクロージャのドアとの間に設けられ
る。
では、エンクロージャとコンテナは通常は、フランジ
(flange)によって規定され、ドアによって常態
的に閉じられている円形開口を有する。ドアの各々は、
その対応するフランジに分離可能な連結装置によって取
り付けられる。分離可能な連結装置はまた、コンテナの
フランジとエンクロージャのフランジとの間、及びコン
テナのドアとエンクロージャのドアとの間に設けられ
る。
【0005】この周知の配置は、まずコンテナフランジ
のエンクロージャフランジへの連結、次いで二つのドア
の結合のエンクロージャ内部からの制御、そしてこれら
の、それぞれのフランジからの分離を可能にする。
のエンクロージャフランジへの連結、次いで二つのドア
の結合のエンクロージャ内部からの制御、そしてこれら
の、それぞれのフランジからの分離を可能にする。
【0006】このような密封された二重ドア移送装置に
含まれる構成部分の少なくともいくつかを、これらの構
成部分を相対的に回転することなしに、連結または分離
を実施することを避けたいときには、差込み(bayo
net)式連結手段によって第二構成部分と協働する円
形の回転可能リングを、関係する構成部分の一つに備え
付けることが知られている。この周知の解決法は、二つ
の構成部分の上に取り付けられたジョイントシールを損
傷しないという利点がある。これは、これらのシールの
間に全く相対的回転を生じさせないからである。さらに
また、リングと第二構成部分との間に設けられた差込み
式連結手段には、必要なときにはジョイントシールの所
望の押し込みを確実にするテーパをつけることができ
る。
含まれる構成部分の少なくともいくつかを、これらの構
成部分を相対的に回転することなしに、連結または分離
を実施することを避けたいときには、差込み(bayo
net)式連結手段によって第二構成部分と協働する円
形の回転可能リングを、関係する構成部分の一つに備え
付けることが知られている。この周知の解決法は、二つ
の構成部分の上に取り付けられたジョイントシールを損
傷しないという利点がある。これは、これらのシールの
間に全く相対的回転を生じさせないからである。さらに
また、リングと第二構成部分との間に設けられた差込み
式連結手段には、必要なときにはジョイントシールの所
望の押し込みを確実にするテーパをつけることができ
る。
【0007】このような回転リング連結装置の使用から
生ずる多くの利点は、円形状の開口を使用する二重ドア
密封移送装置の実用的な普遍的使用につながった。
生ずる多くの利点は、円形状の開口を使用する二重ドア
密封移送装置の実用的な普遍的使用につながった。
【0008】しかしながら、円形状の開口の使用が不可
能である状況が存在する。このような状況は特に、セル
(cell)によって占有されたスペース、またはその
小さな寸法が考慮されるときに、必要な円形開口を設置
するのは不可能な、高さは小さいが幅は大きな物体を移
動させたいときに存在する。このような場合には、物体
の移送には、開口が横長の形状、例えば長円形であるこ
とが必要である。しかしながら、回転リングを有する装
置のような既存の連結装置は、一構成部分の回転を必要
とし、この回転は、連結部の輪郭が円形以外の形状を有
する場合には不可能になる。
能である状況が存在する。このような状況は特に、セル
(cell)によって占有されたスペース、またはその
小さな寸法が考慮されるときに、必要な円形開口を設置
するのは不可能な、高さは小さいが幅は大きな物体を移
動させたいときに存在する。このような場合には、物体
の移送には、開口が横長の形状、例えば長円形であるこ
とが必要である。しかしながら、回転リングを有する装
置のような既存の連結装置は、一構成部分の回転を必要
とし、この回転は、連結部の輪郭が円形以外の形状を有
する場合には不可能になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特定
すれば、同じ形状の可動制御リングを使用して、円形以
外の輪郭形状を有する二つの構成部分の連結を可能にす
る独創的な設計の分離可能な連結装置である。
すれば、同じ形状の可動制御リングを使用して、円形以
外の輪郭形状を有する二つの構成部分の連結を可能にす
る独創的な設計の分離可能な連結装置である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この結
果は、閉じた輪郭を有する二つの構成部分のための分離
可能な連結装置によって達成され、この装置は、形状が
輪郭と合致して、さらに二つの極限位置(extrem
e position)の間でこの輪郭に沿って移動で
きるように第一構成部分によって支えられたリングと、
リングと第二構成部分との間に位置し、リングが前記の
極限位置を占有するとインタロック(interloc
k)状態とアンロック(unlock)状態を取ること
ができる連結手段を含み、輪郭は円形でないこと、及び
リングは前記の輪郭の形状に従う少なくとも三つのセグ
メント(segment)を含み、連接構成部分は構成
部分の端と端をつないで、連続したセグメントの隣接端
の間のスペースを確保することを特徴とする。
果は、閉じた輪郭を有する二つの構成部分のための分離
可能な連結装置によって達成され、この装置は、形状が
輪郭と合致して、さらに二つの極限位置(extrem
e position)の間でこの輪郭に沿って移動で
きるように第一構成部分によって支えられたリングと、
リングと第二構成部分との間に位置し、リングが前記の
極限位置を占有するとインタロック(interloc
k)状態とアンロック(unlock)状態を取ること
ができる連結手段を含み、輪郭は円形でないこと、及び
リングは前記の輪郭の形状に従う少なくとも三つのセグ
メント(segment)を含み、連接構成部分は構成
部分の端と端をつないで、連続したセグメントの隣接端
の間のスペースを確保することを特徴とする。
【0011】連接構成部分の各々は、同じ距離によって
分けられた二本のピンによって二つの連続するセグメン
トの隣接端に、関節で結合されていることが好ましい。
分けられた二本のピンによって二つの連続するセグメン
トの隣接端に、関節で結合されていることが好ましい。
【0012】好ましい一実施例では、リングのセグメン
トのみが、前記の閉じた非円形輪郭に従う連接誘導手段
によって第一構成部分に連結されている。
トのみが、前記の閉じた非円形輪郭に従う連接誘導手段
によって第一構成部分に連結されている。
【0013】したがって、これらの連接誘導手段は、リ
ングのセグメントの中に作られた、閉じた非円形輪郭に
従う少なくとも一連の溝を含む。
ングのセグメントの中に作られた、閉じた非円形輪郭に
従う少なくとも一連の溝を含む。
【0014】詳しくは、連接誘導手段は閉じた非円形輪
郭に従う二系列の溝を含むことができ、これら二系列の
溝の側面はそれぞれ、輪郭の平面に垂直及び平行であ
る。誘導装置はまた、第一構成部分によって支持されて
溝の系列の各々にこれらの側面に接触するようにそれぞ
れ受け取られる二組のガイドを含む。
郭に従う二系列の溝を含むことができ、これら二系列の
溝の側面はそれぞれ、輪郭の平面に垂直及び平行であ
る。誘導装置はまた、第一構成部分によって支持されて
溝の系列の各々にこれらの側面に接触するようにそれぞ
れ受け取られる二組のガイドを含む。
【0015】本発明による連結装置を特に、壁の中に形
成された非円形輪郭を有する開口を規定するフランジに
ドアを連結するために使用することができる。
成された非円形輪郭を有する開口を規定するフランジに
ドアを連結するために使用することができる。
【0016】また本発明による装置を、エンクロージャ
の壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれ前述の輪郭を有
するフランジによって規定される開口を常態的に閉鎖す
る、二つのドアを連結するために使用することもでき
る。
の壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれ前述の輪郭を有
するフランジによって規定される開口を常態的に閉鎖す
る、二つのドアを連結するために使用することもでき
る。
【0017】さらにまた、本発明による装置を、エンク
ロージャの壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれドアに
よって常態的に閉鎖される前述の輪郭を有する開口を規
定する、二つのフランジを連結するために使用すること
ができる。
ロージャの壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれドアに
よって常態的に閉鎖される前述の輪郭を有する開口を規
定する、二つのフランジを連結するために使用すること
ができる。
【0018】本発明の好ましい実施例では、輪郭とリン
グは長円形状を呈し、リングは、比較的大きな直径を有
する円形セグメントの二つの第一の円弧(arc)と、
比較的小さな直径を有する円形セグメントの二つの第二
の円弧とを含み、これらの円弧は四つの連接構成要素に
よって互い違いに端と端とがつながれている。
グは長円形状を呈し、リングは、比較的大きな直径を有
する円形セグメントの二つの第一の円弧(arc)と、
比較的小さな直径を有する円形セグメントの二つの第二
の円弧とを含み、これらの円弧は四つの連接構成要素に
よって互い違いに端と端とがつながれている。
【0019】これから本発明の好ましい一実施例を、添
付の図面を参照して限定されない例として説明する。
付の図面を参照して限定されない例として説明する。
【0020】
【発明の実施の形態】図1Aと図1Bには、長円形の輪
郭を有する二つの構成部分を連結できるようにする分離
可能な連結装置における、本発明によって使用されるよ
うに設計されたリング10を、二つの異なった位置で示
す。
郭を有する二つの構成部分を連結できるようにする分離
可能な連結装置における、本発明によって使用されるよ
うに設計されたリング10を、二つの異なった位置で示
す。
【0021】このリング10はそれ自体、二つの構成部
分の輪郭によって決定される長円に類似または同一の長
円形状を有する。
分の輪郭によって決定される長円に類似または同一の長
円形状を有する。
【0022】さらに正確には、リング10は、互いに同
じ円形セグメント12の二つの第一の円弧と、やはり互
いに同じ円形セグメント14の二つの第二の円弧を含
む。第一セグメント12と第二セグメント14は、前述
の長円形状を呈するように端と端をつないで互い違いに
位置付けられている。
じ円形セグメント12の二つの第一の円弧と、やはり互
いに同じ円形セグメント14の二つの第二の円弧を含
む。第一セグメント12と第二セグメント14は、前述
の長円形状を呈するように端と端をつないで互い違いに
位置付けられている。
【0023】さらに正確には、リング10の二つの第一
セグメント12の各々は比較的大きな直径を有し、この
直径は、長円の長軸部分の長軸の直径に該当する。しか
し、これらの角距離(angular lengrh)
は長円の該当部分の角距離よりも小さい。
セグメント12の各々は比較的大きな直径を有し、この
直径は、長円の長軸部分の長軸の直径に該当する。しか
し、これらの角距離(angular lengrh)
は長円の該当部分の角距離よりも小さい。
【0024】比較すると、リング10の第二セグメント
14は比較的小さな直径を有し、この直径は、前述の長
円の該当部分の短軸の直径に該当する。しかし、これら
の第二セグメント14の角距離は長円の該当部分の角距
離よりも小さい。
14は比較的小さな直径を有し、この直径は、前述の長
円の該当部分の短軸の直径に該当する。しかし、これら
の第二セグメント14の角距離は長円の該当部分の角距
離よりも小さい。
【0025】したがって、第一セグメント12と第二セ
グメント14の隣接端は図1Aと図1Bに示すように、
すべて間隔をおいて配置されている。これらの隣接端を
共に連接するために、リング10は、図1Aと図1Bに
おいて点線で示す4つの連接構成部分16によって完成
される。図示する実施例では、これらの連接構成部分1
6は直線状である。しかしこれらは、本発明から逸脱す
ることなく僅かに異なった形状を有することもできる。
グメント14の隣接端は図1Aと図1Bに示すように、
すべて間隔をおいて配置されている。これらの隣接端を
共に連接するために、リング10は、図1Aと図1Bに
おいて点線で示す4つの連接構成部分16によって完成
される。図示する実施例では、これらの連接構成部分1
6は直線状である。しかしこれらは、本発明から逸脱す
ることなく僅かに異なった形状を有することもできる。
【0026】連接構成部分16の各々は、楕円の平面に
垂直に向けられたピン18によってセグメント12、1
4の隣接端で関節で結合されている。一つの連接構成部
分16の二本のピン18の間の距離dは四つの構成部分
16について同一である。
垂直に向けられたピン18によってセグメント12、1
4の隣接端で関節で結合されている。一つの連接構成部
分16の二本のピン18の間の距離dは四つの構成部分
16について同一である。
【0027】このように配置されているので、また図1
Aと図1Bにさらに正確に図示するように、リング10
はそれ自体、その長円形状と同じ経路に沿って回ること
ができる。この移動の行程は、リング10を形成する部
分12、14の隣接端を分離する距離dによって決定さ
れる。
Aと図1Bにさらに正確に図示するように、リング10
はそれ自体、その長円形状と同じ経路に沿って回ること
ができる。この移動の行程は、リング10を形成する部
分12、14の隣接端を分離する距離dによって決定さ
れる。
【0028】このため、図1Aに図示された第一極限位
置では、セグメント12、14の各々の第一端は楕円の
該当部分の端と同じであり、一方セグメント12、14
の各々の反対端はこれらの部分の第二端から離れてい
る。この第一位置から出発して、セグメント12、14
の各々を楕円の部分の第二端に、決められた最大角で回
すことが可能である。それから図1Bに図示するよう
に、第二極限位置に到達する。それから、同じ距離にわ
たるリング10の逆方向の回転も可能である。
置では、セグメント12、14の各々の第一端は楕円の
該当部分の端と同じであり、一方セグメント12、14
の各々の反対端はこれらの部分の第二端から離れてい
る。この第一位置から出発して、セグメント12、14
の各々を楕円の部分の第二端に、決められた最大角で回
すことが可能である。それから図1Bに図示するよう
に、第二極限位置に到達する。それから、同じ距離にわ
たるリング10の逆方向の回転も可能である。
【0029】これが本発明による分離可能連結装置に統
合されると、リング10は第一構成部分P1に取り付け
られるので、これはこの構成部分に関して、図1Aと図
1Bを参照して今説明した様式で移動することができ
る。リング10を第一構成部分P1に組み込むために
は、連接誘導手段が使用されるが、これらの手段は、リ
ングと構成部分との間の連接を確保すること、及び楕円
によって定義される経路に沿った回転へリングの移動を
誘導することの両方を可能にする。これらの連接誘導手
段がどのように実施されるかの例を、図2から図4まで
を参照して以下に説明する。
合されると、リング10は第一構成部分P1に取り付け
られるので、これはこの構成部分に関して、図1Aと図
1Bを参照して今説明した様式で移動することができ
る。リング10を第一構成部分P1に組み込むために
は、連接誘導手段が使用されるが、これらの手段は、リ
ングと構成部分との間の連接を確保すること、及び楕円
によって定義される経路に沿った回転へリングの移動を
誘導することの両方を可能にする。これらの連接誘導手
段がどのように実施されるかの例を、図2から図4まで
を参照して以下に説明する。
【0030】さらに、図1Aと図1Bに図示された二つ
の極限位置の間の構成部分P1上のリング10の回転移
動が、結果的に連結装置のインタロックとアンロックを
可能にするように、リング10は差込み連結手段によっ
て第二構成部分(図示せず)と協働する。この実施例を
図2から図4までを参照して以下に説明する。
の極限位置の間の構成部分P1上のリング10の回転移
動が、結果的に連結装置のインタロックとアンロックを
可能にするように、リング10は差込み連結手段によっ
て第二構成部分(図示せず)と協働する。この実施例を
図2から図4までを参照して以下に説明する。
【0031】図2と図3に、密封された閉込めセルの壁
20に長円形状の開口を規定するセルフランジB1にセ
ルドアP1を連結するための、本発明による分離可能な
連結装置の一適用例を示す。
20に長円形状の開口を規定するセルフランジB1にセ
ルドアP1を連結するための、本発明による分離可能な
連結装置の一適用例を示す。
【0032】この場合には、セルドアP1は第一構成部
分を含み、この上にリング10が取り付けられている。
これは、図1Aと図1Bを参照して先に説明した様式
で、隣接セグメントの端部で関節結合された連接用部品
16によって二つの第一セグメント12と二つの第二セ
グメント14を組み合わせることにより作られる。
分を含み、この上にリング10が取り付けられている。
これは、図1Aと図1Bを参照して先に説明した様式
で、隣接セグメントの端部で関節結合された連接用部品
16によって二つの第一セグメント12と二つの第二セ
グメント14を組み合わせることにより作られる。
【0033】リング10をセルドアP1に取り付けるた
めの連接誘導手段は、リング10のセグメント12、1
4の中に作られた長円形状の溝22(図3)を含み、リ
ング10はドアP1に面するこれらのセグメントの表面
の上にある。これらの溝22の側部は、リングの移動中
にリングが追従しなければならない長円形輪郭の平面に
垂直であり、またこの輪郭に平行である。
めの連接誘導手段は、リング10のセグメント12、1
4の中に作られた長円形状の溝22(図3)を含み、リ
ング10はドアP1に面するこれらのセグメントの表面
の上にある。これらの溝22の側部は、リングの移動中
にリングが追従しなければならない長円形輪郭の平面に
垂直であり、またこの輪郭に平行である。
【0034】連接誘導手段はさらに、溝22の中に受け
入れられるガイド24を含み、ガイドのスピンドル(s
pindle)はリング10を携えるドアP1の面に固
定されている。さらに正確には、ガイド24のスピンド
ルは溝22の側部に平行であるから、ガイドはこれらの
側部と接触している。これによって、予め規定された長
円形経路に沿ったドアP1上のリング10の誘導が確実
に行われる。
入れられるガイド24を含み、ガイドのスピンドル(s
pindle)はリング10を携えるドアP1の面に固
定されている。さらに正確には、ガイド24のスピンド
ルは溝22の側部に平行であるから、ガイドはこれらの
側部と接触している。これによって、予め規定された長
円形経路に沿ったドアP1上のリング10の誘導が確実
に行われる。
【0035】リング10とドアP1との間を確実に連接
するように、連接誘導手段はさらにガイド26を含み、
このガイド26のスピンドルはリング10のセグメント
12、14によって支えられており、リング10に関し
て外側に放射状に突き出ている。これらのガイド26
は、リング10を取り囲むドアP1の外部周縁フランジ
の中に形成されたスロット28を通過している。この配
置によって、リング10とドアP1との間の連接を、ド
アに対するリングの回転を防ぐことなく維持することが
できるようになる。
するように、連接誘導手段はさらにガイド26を含み、
このガイド26のスピンドルはリング10のセグメント
12、14によって支えられており、リング10に関し
て外側に放射状に突き出ている。これらのガイド26
は、リング10を取り囲むドアP1の外部周縁フランジ
の中に形成されたスロット28を通過している。この配
置によって、リング10とドアP1との間の連接を、ド
アに対するリングの回転を防ぐことなく維持することが
できるようになる。
【0036】さらにまた、ガイド26はスロット28の
先に外側に突き出て、差込み式連接手段の部品の一つを
形成し、この連接手段によってリング10はセルフラン
ジB1と協働する。図3と図4に詳しく示されるよう
に、スロット28の先に突き出るガイド26の端は、ス
ロット28が形成されているドアP1の外部周縁フラン
ジを取り囲むフランジB1の周縁部に形成された開(o
pen)ノッチ30の中に受け入れられる。
先に外側に突き出て、差込み式連接手段の部品の一つを
形成し、この連接手段によってリング10はセルフラン
ジB1と協働する。図3と図4に詳しく示されるよう
に、スロット28の先に突き出るガイド26の端は、ス
ロット28が形成されているドアP1の外部周縁フラン
ジを取り囲むフランジB1の周縁部に形成された開(o
pen)ノッチ30の中に受け入れられる。
【0037】この配置のおかげで、リング10の一方向
または他方向への回転が、ドアP1をフランジB1に連
結すること、または逆に確実に分離することを可能にす
ることが理解できる。
または他方向への回転が、ドアP1をフランジB1に連
結すること、または逆に確実に分離することを可能にす
ることが理解できる。
【0038】図2に示す実施例では、関節アーム32が
恒久的にドアP1をフランジB1に連接する。本発明に
よる連結装置を分離するときに、この関節アームを使用
すると、フランジB1によって規定される長円形の開口
を完全に開くように、セルの内部にドアP1を旋回する
ことが可能である。
恒久的にドアP1をフランジB1に連接する。本発明に
よる連結装置を分離するときに、この関節アームを使用
すると、フランジB1によって規定される長円形の開口
を完全に開くように、セルの内部にドアP1を旋回する
ことが可能である。
【0039】さらにまた図2に示す実施例は、リング1
0の両方向への回転を制御する方法における、ドアP1
に取り付けられた二重作動シリンダ34を示す。さらに
正確には、シリンダ34の本体は閉込めセルの内部に向
いているドアP1の表面に固定されているので、シリン
ダのピストンはレバー36の上にゆるく関節結合されて
いる。このレバー36自体は、セルの内部に向いている
ドアP1の表面の中心に旋回可能に取り付けられてお
り、そしてその端部の各々は、関節連接部38を介して
リング10の第一セグメントの一つとゆるく組み合って
いる。さらに正確には、レバー36は連接部38を介し
てセグメント12の各々のほぼ中心に作用する。
0の両方向への回転を制御する方法における、ドアP1
に取り付けられた二重作動シリンダ34を示す。さらに
正確には、シリンダ34の本体は閉込めセルの内部に向
いているドアP1の表面に固定されているので、シリン
ダのピストンはレバー36の上にゆるく関節結合されて
いる。このレバー36自体は、セルの内部に向いている
ドアP1の表面の中心に旋回可能に取り付けられてお
り、そしてその端部の各々は、関節連接部38を介して
リング10の第一セグメントの一つとゆるく組み合って
いる。さらに正確には、レバー36は連接部38を介し
てセグメント12の各々のほぼ中心に作用する。
【0040】この配置のおかげで、シリンダ34の一方
向または他方向への作動が、リング10の一方向または
他方向への回転の制御を、制御の効果を改善することが
できる均衡した力をこのリングにかけることにより可能
にすることが理解できる。
向または他方向への作動が、リング10の一方向または
他方向への回転の制御を、制御の効果を改善することが
できる均衡した力をこのリングにかけることにより可能
にすることが理解できる。
【0041】図3を容易に理解することができるよう
に、関節アーム32もリング10の回転の制御を可能に
する手段も図示しなかった。
に、関節アーム32もリング10の回転の制御を可能に
する手段も図示しなかった。
【0042】図3には、セルドアP1のセルフランジB
1への分離可能な連結を確証するための、今説明した装
置が、密封された二重ドア移送装置と統合されて示され
ており、この装置を通じて、様々な製品及び装置を閉込
めセルとコンテナとの間で、長円形状の開口を介して移
送することができる。
1への分離可能な連結を確証するための、今説明した装
置が、密封された二重ドア移送装置と統合されて示され
ており、この装置を通じて、様々な製品及び装置を閉込
めセルとコンテナとの間で、長円形状の開口を介して移
送することができる。
【0043】さらに正確には、図3は、コンテナドアP
2のコンテナフランジB2への連結、コンテナフランジ
B2のセルフランジB1への連結、及びコンテナドアP
2のセルドアP1への連結がすべて本発明による分離可
能な連結装置を用いて行われる場合を示す。しかしなが
ら、コンテナフランジB2をセルフランジB1へ連接す
るような、これらの装置の少なくとも一つを、本発明の
範囲を逸脱することなく、異なった方法でも行えること
を理解すべきである。
2のコンテナフランジB2への連結、コンテナフランジ
B2のセルフランジB1への連結、及びコンテナドアP
2のセルドアP1への連結がすべて本発明による分離可
能な連結装置を用いて行われる場合を示す。しかしなが
ら、コンテナフランジB2をセルフランジB1へ連接す
るような、これらの装置の少なくとも一つを、本発明の
範囲を逸脱することなく、異なった方法でも行えること
を理解すべきである。
【0044】こうして図3では、コンテナドアP2は、
コンテナの内部に面する表面の上に、セルドアP1の上
に取り付けられたリング10と完全に同じ方法で作られ
たリング10.1を携えている。
コンテナの内部に面する表面の上に、セルドアP1の上
に取り付けられたリング10と完全に同じ方法で作られ
たリング10.1を携えている。
【0045】コンテナドアP2の上に取り付けられたリ
ング10.1の移動は、連接誘導手段によって制御さ
れ、この手段は前記のように、リングとドアとの間の連
接を可能にする手段と、リングをその回転動作に誘導す
ることができる手段を含む。
ング10.1の移動は、連接誘導手段によって制御さ
れ、この手段は前記のように、リングとドアとの間の連
接を可能にする手段と、リングをその回転動作に誘導す
ることができる手段を含む。
【0046】この場合に、リング10.1とドアP2と
の間の連接を行うために、ガイド26.1が使用され、
このガイド26.1のスピンドルは、リング10.1の
内部に位置するコンテナドアP2の一部によって支持さ
れ、そしてこのドアの部分に関して外側に放射状に突き
出ている。ガイド26.1は、リング10.1の第一セ
グメントと第二セグメントの内部に向いている表面に機
械加工された溝28.1の中に受け入れられる。溝2
8.1の側部は、長円形状の輪郭の平面に平行に向けら
れている。したがって、ガイド26.1と溝28.1の
側部との接触は、リングとコンテナドアP2との間の連
接を確実とする。
の間の連接を行うために、ガイド26.1が使用され、
このガイド26.1のスピンドルは、リング10.1の
内部に位置するコンテナドアP2の一部によって支持さ
れ、そしてこのドアの部分に関して外側に放射状に突き
出ている。ガイド26.1は、リング10.1の第一セ
グメントと第二セグメントの内部に向いている表面に機
械加工された溝28.1の中に受け入れられる。溝2
8.1の側部は、長円形状の輪郭の平面に平行に向けら
れている。したがって、ガイド26.1と溝28.1の
側部との接触は、リングとコンテナドアP2との間の連
接を確実とする。
【0047】さらに、コンテナドアP2上のリング1
0.1の変位誘導は、セルドアP1上のリング10の変
位誘導を保証するものに匹敵する手段によって実施され
る。さらに正確には、これらの連接誘導手段は、コンテ
ナドアP2に面するリング10.1の第一セグメントと
第二セグメントの表面に作られた溝22.1、並びに溝
22.1の中に受け入れられたガイド24.1、及びコ
ンテナの内部に面するコンテナドアP2の表面に固定さ
れたガイド24.1のスピンドルを含む。したがってこ
れらのガイド24.1は、溝22.1の側部と接触し、
これによって、コンテナドアP2上のリング10.1の
長円形状の経路に沿った回転移動が確実に誘導される。
0.1の変位誘導は、セルドアP1上のリング10の変
位誘導を保証するものに匹敵する手段によって実施され
る。さらに正確には、これらの連接誘導手段は、コンテ
ナドアP2に面するリング10.1の第一セグメントと
第二セグメントの表面に作られた溝22.1、並びに溝
22.1の中に受け入れられたガイド24.1、及びコ
ンテナの内部に面するコンテナドアP2の表面に固定さ
れたガイド24.1のスピンドルを含む。したがってこ
れらのガイド24.1は、溝22.1の側部と接触し、
これによって、コンテナドアP2上のリング10.1の
長円形状の経路に沿った回転移動が確実に誘導される。
【0048】この場合、コンテナドアP2の連結と分離
を可能にするためにリング10.1とコンテナフランジ
B2との間に設けられた差込み式連接手段は、リング1
0.1の第一セグメントと第二セグメントの外表面の上
とフランジB2の内表面の上に、それぞれ形成された相
補ラグ(lug)40.1、42.1を含む。
を可能にするためにリング10.1とコンテナフランジ
B2との間に設けられた差込み式連接手段は、リング1
0.1の第一セグメントと第二セグメントの外表面の上
とフランジB2の内表面の上に、それぞれ形成された相
補ラグ(lug)40.1、42.1を含む。
【0049】図3の例においてドアP1とドアP2との
間に設けられた連結装置の構造は、ドアP2をコンテナ
フランジB2に連結するための、今説明した構造と完全
に類似している。したがって詳しくは説明しない。ここ
では、この連結装置が、この場合にはセルの外側に面す
るセルドアP1の表面によって支持され、前述のリング
10、10.1と同一の方法で作られる長円形状の回転
可能なリング10.2を含むことに、単に留意すべきで
ある。リング10.2とセルドアP1とを連接する連接
誘導手段についても、このことは真実である。
間に設けられた連結装置の構造は、ドアP2をコンテナ
フランジB2に連結するための、今説明した構造と完全
に類似している。したがって詳しくは説明しない。ここ
では、この連結装置が、この場合にはセルの外側に面す
るセルドアP1の表面によって支持され、前述のリング
10、10.1と同一の方法で作られる長円形状の回転
可能なリング10.2を含むことに、単に留意すべきで
ある。リング10.2とセルドアP1とを連接する連接
誘導手段についても、このことは真実である。
【0050】コンテナドアP2のセルドアP1への連
結、及びドアP1、P2のそれぞれのフランジB1、B
2からの分離について、図2のシリンダ34によってセ
ルの内部から直接制御されることを目的として、長円の
中心に対して正反対に対向した位置にある二つの機構4
4が設けられているのは好都合である。
結、及びドアP1、P2のそれぞれのフランジB1、B
2からの分離について、図2のシリンダ34によってセ
ルの内部から直接制御されることを目的として、長円の
中心に対して正反対に対向した位置にある二つの機構4
4が設けられているのは好都合である。
【0051】これらの機構44の各々は、セルドアの面
の各々に取り付けられたリング10、10.2の第一セ
グメント12の一つの内側で、セルドアP1を密封様式
で通過するスピンドル46を含む。その端で、スピンド
ル46は、該当するセグメント12の内部に形成された
ラック(rack)50、50.2とそれぞれかみ合う
二つのピニオン(pinion)48、48.2を携え
る。
の各々に取り付けられたリング10、10.2の第一セ
グメント12の一つの内側で、セルドアP1を密封様式
で通過するスピンドル46を含む。その端で、スピンド
ル46は、該当するセグメント12の内部に形成された
ラック(rack)50、50.2とそれぞれかみ合う
二つのピニオン(pinion)48、48.2を携え
る。
【0052】この配置のおかげで、シリンダ34によっ
て制御されるリング10の回転にリング10.2の該当
する回転が伴うことを理解することができる。
て制御されるリング10の回転にリング10.2の該当
する回転が伴うことを理解することができる。
【0053】コンテナドアP2の上に取り付けられたリ
ング10.1の回転もシリンダ34によって制御するこ
とができるように、機構44の各々はさらに、コンテナ
ドアP2を密封様式で通過する第二スピンドル52を含
む。コンテナがセルフランジB1の上につけられると、
第二スピンドル52は自動的に、セルドアP1を通過す
るスピンドル46と整合する。さらに、スピンドル4
6、52に向かって面する端部に設けられたクラッチ手
段が自動的にかみ合う。
ング10.1の回転もシリンダ34によって制御するこ
とができるように、機構44の各々はさらに、コンテナ
ドアP2を密封様式で通過する第二スピンドル52を含
む。コンテナがセルフランジB1の上につけられると、
第二スピンドル52は自動的に、セルドアP1を通過す
るスピンドル46と整合する。さらに、スピンドル4
6、52に向かって面する端部に設けられたクラッチ手
段が自動的にかみ合う。
【0054】コンテナの内部に面するコンテナドアP2
の表面で、スピンドル52はピニオン48.1を携えて
いる。このピニオン48.1は、リング10.1の第一
セグメント12の内部に形成されたラック50.1とか
み合う。
の表面で、スピンドル52はピニオン48.1を携えて
いる。このピニオン48.1は、リング10.1の第一
セグメント12の内部に形成されたラック50.1とか
み合う。
【0055】この配置のおかげで、シリンダ34の作動
によってリング10、10.2、10.1の回転を同時
に制御することができるようになる。従来の方法で、リ
ング10.2とコンテナドアP2との間に置かれた差込
み式連結手段の移動距離として、二つのドアP1、P2
の連結を確実にすることができ、その後にこれらのドア
をそれぞれのフランジから分離できるような値が与えら
れる。
によってリング10、10.2、10.1の回転を同時
に制御することができるようになる。従来の方法で、リ
ング10.2とコンテナドアP2との間に置かれた差込
み式連結手段の移動距離として、二つのドアP1、P2
の連結を確実にすることができ、その後にこれらのドア
をそれぞれのフランジから分離できるような値が与えら
れる。
【0056】既に述べたように、図3に示す二重ドア密
閉移送装置は、フランジB1とフランジB2との間に位
置する本発明による第四の分離可能連結装置を含む。
閉移送装置は、フランジB1とフランジB2との間に位
置する本発明による第四の分離可能連結装置を含む。
【0057】この第四の分離可能連結装置は前記の装置
と同じ方法で作られているので、これについては詳しい
説明は行わない。ここでは単に、この装置も外側に面す
るセルフランジB1の表面によって回転を可能にする方
法で支持されたリング10.3を有することを指摘すべ
きである。このリング10.3は、図1Aと図1Bを参
照して先に説明した方法で、本発明によって作られてい
る。これは、従来の設計による差込み式連結手段によっ
てコンテナB2のフランジと直接協働する。さらに、こ
れは、リング10.1をコンテナドアP2の上に取り付
けるための手段と類似の連接誘導手段によってセルフラ
ンジB1の上に取り付けられる。
と同じ方法で作られているので、これについては詳しい
説明は行わない。ここでは単に、この装置も外側に面す
るセルフランジB1の表面によって回転を可能にする方
法で支持されたリング10.3を有することを指摘すべ
きである。このリング10.3は、図1Aと図1Bを参
照して先に説明した方法で、本発明によって作られてい
る。これは、従来の設計による差込み式連結手段によっ
てコンテナB2のフランジと直接協働する。さらに、こ
れは、リング10.1をコンテナドアP2の上に取り付
けるための手段と類似の連接誘導手段によってセルフラ
ンジB1の上に取り付けられる。
【0058】リング10.3の回転は、セルフランジB
1の上に取り付けられたシリンダ56によって個別に制
御されることが有利であり、図3にはセルフランジB1
の輪郭のみが図示されている。
1の上に取り付けられたシリンダ56によって個別に制
御されることが有利であり、図3にはセルフランジB1
の輪郭のみが図示されている。
【0059】コンテナフランジB2のセルフランジB1
上への取り付けを容易にするために、セルフランジB1
はその外側に面する表面の上に、リング10.3の先に
延びた円錐台状の端部を有するガイドピン58を携える
ことが有利である。これらのガイドフィンガ(fing
er)58の端部は、フランジB2の端部に適切に形成
されたノッチとかみ合う。
上への取り付けを容易にするために、セルフランジB1
はその外側に面する表面の上に、リング10.3の先に
延びた円錐台状の端部を有するガイドピン58を携える
ことが有利である。これらのガイドフィンガ(fing
er)58の端部は、フランジB2の端部に適切に形成
されたノッチとかみ合う。
【0060】本発明による連結装置が二重ドア密閉移送
装置において使用するために特に適している場合でも、
これを別の分野、特に長円断面の管類の連結に使用する
こともできる。
装置において使用するために特に適している場合でも、
これを別の分野、特に長円断面の管類の連結に使用する
こともできる。
【0061】ここに説明した長円形連結装置の輪郭の長
円形状は限定されるものではなく、リングの第一セグメ
ントが無限の直径を有する場合、すなわちこれらの第一
セグメントが直線である場合も含む。さらに全般的に
は、本発明による連結装置の輪郭は、三角形、正方形、
多角形などの、さらにいろいろな形状にすることもで
き、リングは、直線または円弧として形成され、端と端
が関節連接構成部分によって連接された少なくとも3個
のセグメントから形成され、こうしてすべてのセグメン
トは、連結手段のインタロック位置とアンロック位置と
の間を同時に滑動することができる。
円形状は限定されるものではなく、リングの第一セグメ
ントが無限の直径を有する場合、すなわちこれらの第一
セグメントが直線である場合も含む。さらに全般的に
は、本発明による連結装置の輪郭は、三角形、正方形、
多角形などの、さらにいろいろな形状にすることもで
き、リングは、直線または円弧として形成され、端と端
が関節連接構成部分によって連接された少なくとも3個
のセグメントから形成され、こうしてすべてのセグメン
トは、連結手段のインタロック位置とアンロック位置と
の間を同時に滑動することができる。
【図1A】本発明による分離可能な連結装置において使
用するための長円形状リングの正面図であり、その回転
移動を示すように二つの極限位置にあるリングを示す図
である。
用するための長円形状リングの正面図であり、その回転
移動を示すように二つの極限位置にあるリングを示す図
である。
【図1B】本発明による分離可能な連結装置において使
用するための長円形状リングの正面図であり、その回転
移動を示すように二つの極限位置にあるリングを示す図
である。
用するための長円形状リングの正面図であり、その回転
移動を示すように二つの極限位置にあるリングを示す図
である。
【図2】長円形状の開口を規定するフランジにドアを連
結し、またこのフランジからドアを分離することができ
る、本発明による分離可能な連結装置を示す、閉込めエ
ンクロージャの内部から見た図である。
結し、またこのフランジからドアを分離することができ
る、本発明による分離可能な連結装置を示す、閉込めエ
ンクロージャの内部から見た図である。
【図3】ドアが固定されたコンテナが類似の連結装置に
よってエンクロージャのフランジに取り付けられた場合
における、図2の線III−IIIに沿って取られた拡
大断面図である。
よってエンクロージャのフランジに取り付けられた場合
における、図2の線III−IIIに沿って取られた拡
大断面図である。
【図4】図2に示された連結装置のリングとエンクロー
ジャのフランジとの間に設けられた、差込み式連結手段
の詳細図である。
ジャのフランジとの間に設けられた、差込み式連結手段
の詳細図である。
10 リング 12 第一円形セグメント 14 第二円形セグメント 16 連接構成部分 18 ピン 20 閉込めセルの壁 22 溝 24、26 ガイド 28 スロット 30 開ノッチ 32 関節アーム 34 二重作動シリンダ 36 レバー 38 関節連接部 40、42 相補ラグ 44 機構 46 スピンドル 48 ピニオン 50 ラック 52 第二スピンドル 56 シリンダ 58 ガイドピン B1 セルフランジ B2 コンテナフランジ P1 セルドア P2 コンテナドア
Claims (10)
- 【請求項1】 閉じた輪郭を有する二つの構成部分(P
1、B1)のための分離可能な連結装置であって、この
装置は、輪郭の形状に従い、さらに二つの極限位置の間
でこの輪郭に沿って移動できるように第一構成部分(P
1)によって支えられたリング(10)と、リング(1
0)と第二構成部分(B1)との間に位置し、リングが
前記の極限位置を占有するとインタロック状態とアンロ
ック状態を取ることができる連結手段(26、30)を
含み、輪郭は円形でないこと、及びリング(10)は前
記の輪郭の形状に従う少なくとも三つのセグメント(1
2、14)を含み、連接構成部分(16)はセグメント
の端と端をつないで、連続したセグメントの隣接端の間
のスペースを確保することを特徴とする連結装置。 - 【請求項2】 連接構成部分(16)の各々が、一定の
距離(d)によって分けられた二本のピンによって二つ
の連続するセグメント(12、14)の隣接端に、関節
で結合されていることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 リング(10)のセグメント(12、1
4)が、前記の閉じた非円形輪郭に従う連接誘導手段
(22、24)によって第一構成部分(P1)に取り付
けられていることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 連接誘導手段が、リング(10)のセグ
メント(12、14)の中に作られた、閉じた非円形輪
郭に従う少なくとも一連の溝(22)を含むことを特徴
とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 連接誘導手段が、閉じた非円形輪郭に従
う二系列の溝(22.1、28.1)を含み、これら二
系列の溝の側面はそれぞれ、輪郭の平面に垂直及び平行
であり、装置はまた、第一構成部分(P2)によって支
持されて溝の系列の各々にこれらの側面に接触するよう
にそれぞれ受け取られる二組のガイド(24.1、2
6.1)を含むことを特徴とする請求項4に記載の装
置。 - 【請求項6】 第一構成部分がドア(P1、P2)であ
り、第二構成部分が壁の中に形成された前記の閉じた非
円形輪郭を有する長円形の開口を規定するフランジ(B
1、B2)であることを特徴とする請求項1から5のい
ずれか一項に記載の装置。 - 【請求項7】 第一構成部分と第二構成部分が、エンク
ロージャの壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれ前述の
閉じた非円形輪郭を有するフランジ(B1、B2)によ
って規定される開口を通常は閉じる、二つのドア(P
1、P2)であることを特徴とする請求項1から5のい
ずれか一項に記載の装置。 - 【請求項8】 第一構成部分と第二構成部分が、エンク
ロージャの壁の中とコンテナの壁の中にそれぞれ前述の
閉じた非円形輪郭を有するドア(P1、P2)によって
通常は閉じられる開口を規定するフランジ(B1、B
2)であることを特徴とする請求項1から5のいずれか
一項に記載の装置。 - 【請求項9】 輪郭とリングは長円形状を呈し、リング
は、比較的大きな直径を有する円形セグメント(12)
の二つの第一円弧と、比較的小さな直径を有する円形セ
グメント(14)の二つの第二円弧とを含み、これらの
円弧は四つの連接構成要素(16)によって端と端とが
互い違いにつながれていることを特徴とする請求項1か
ら8のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項10】 リング(10)の第一セグメント(1
2)が直線であることを特徴とする請求項9に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9506838 | 1995-06-09 | ||
| FR9506838A FR2735190B1 (fr) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | Dispositif de raccordement deconnectable de deux pieces selon un contour non circulaire et notamment ovale. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094713A true JPH094713A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=9479799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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