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JPH0945767A - 半導体集積回路装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置およびその製造方法

Info

Publication number
JPH0945767A
JPH0945767A JP19310195A JP19310195A JPH0945767A JP H0945767 A JPH0945767 A JP H0945767A JP 19310195 A JP19310195 A JP 19310195A JP 19310195 A JP19310195 A JP 19310195A JP H0945767 A JPH0945767 A JP H0945767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring layer
insulating film
film
hole
integrated circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19310195A
Other languages
English (en)
Inventor
Morio Nakamura
守男 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP19310195A priority Critical patent/JPH0945767A/ja
Publication of JPH0945767A publication Critical patent/JPH0945767A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高信頼度でしかも微細加工ができる配線層を
有する半導体集積回路装置と、それを容易に製造できる
製造技術を提供する。 【構成】 複数の半導体素子が形成されている基体9の
上に絶縁膜からなるエッチングストッパー膜10を形成
した後、エッチングストッパー膜10の上の選択的な領
域にドッグボーンを備えていない下層の配線層11を形
成する工程と、エッチングストッパー膜10および配線
層11の上に層間絶縁膜12を形成した後、層間絶縁膜
12の選択的な領域にスルーホール15を形成し、配線
層11の選択的な領域の表面を露出させる工程と、スル
ーホール15が形成されている層間絶縁膜12の上に上
層の配線層16を形成し、上層の配線層16と下層の配
線層11とをスルーホール15を通して電気的に接続す
る工程とを有するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置お
よびその製造技術に関し、特に、微細加工を必要とする
配線構造を有する半導体集積回路装置に適用して有効な
技術に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路装置は、高集積化と微細
加工化が推進されており、それに伴い配線構造も微細と
なり、信頼度の高い配線構造が要求されている。
【0003】本発明者が検討した半導体集積回路装置の
配線構造は、下層配線層と上層配線層とを層間絶縁膜の
選択的な領域のスルーホールを通して電気的に接続して
いる。
【0004】スルーホールの下部の下層配線層の領域に
は、下層配線層の線幅よりも大きいドッグボーンと称さ
れている広域領域が設けられている。このドッグボーン
は、スルーホールの製造工程などにおけるスルーホール
の形成領域と下層配線層との合わせ精度を考慮して下層
配線層の線幅よりも大きい線幅の配線領域とされている
ことにより、スルーホールを形成する層間絶縁膜の選択
エッチングの際に下層配線層の下部の絶縁膜がエッチン
グされないためのエッチングストッパー膜として機能す
るものである。
【0005】なお、半導体集積回路装置における配線層
の形成技術について記載されている文献としては、例え
ば(株)プレスジャーナル、平成元年11月2日発行
「 '90最新半導体プロセス技術」p267〜p273
に記載されているものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した配
線層を有する半導体集積回路装置は、種々の問題点があ
ることを本発明者は見い出した。
【0007】すなわち、下層配線層におけるスルーホー
ルの領域には、下層配線層の線幅よりも大きいドッグボ
ーンと称されている広域領域を設ける必要があることに
より、下層配線層の線幅が下層配線層の複数の領域にお
いてドッグボーンにより大きくなるので、下層配線層の
線幅を小さくするための問題点となっている。
【0008】また、ドッグボーンが設けられている下層
配線層と隣接する下層配線層は、そのドッグボーンに対
応して配置されていることにより、隣接する下層配線層
の直線性を乱してしまい、複数の領域にドッグボーンを
備えている下層配線層を形成する必要があることと相俟
って下層配線層の高信頼度化および微細加工化に問題点
が発生すると共に配線設計が複雑になるという問題点が
発生している。
【0009】本発明の目的は、高信頼度でしかも微細加
工ができる配線層を有する半導体集積回路装置を提供す
ることにある。
【0010】本発明の他の目的は、高信頼度でしかも微
細加工ができる配線層を有する半導体集積回路装置を容
易に製造できる製造技術を提供することにある。
【0011】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明において開示され
る発明のうち、代表的なものの概要を説明すれば、以下
の通りである。
【0013】本発明の半導体集積回路装置の製造方法
は、複数の半導体素子が形成されている基体の上にエッ
チングストッパー膜としての絶縁膜を形成した後、エッ
チングストッパー膜の上の選択的な領域にドッグボーン
を備えていない下層配線層を形成する工程と、エッチン
グストッパー膜および下層配線層の上に層間絶縁膜を形
成した後、層間絶縁膜の選択的な領域にスルーホールを
形成し、下層配線層の選択的な領域の表面を露出させる
工程と、スルーホールが形成されている層間絶縁膜の上
に上層配線層を形成し、上層配線層と下層配線層とをス
ルーホールを通して電気的に接続する工程とを有するも
のである。
【0014】
【作用】前記した本発明の半導体集積回路装置の製造方
法によれば、エッチングストッパー膜を形成した後、ド
ッグボーンを備えていない下層配線層を形成する工程
と、層間絶縁膜を形成した後、層間絶縁膜の選択的な領
域にスルーホールを形成した後、上層配線層を形成し、
上層配線層と下層配線層とをスルーホールを通して電気
的に接続する工程とを有するものであることにより、ド
ッグボーンを備えていない下層配線層を適用してもスル
ーホールを層間絶縁膜の選択的な領域をエッチングによ
り形成する際にエッチングストッパー膜が形成されてい
るので、そのエッチングによりエッチングストッパー膜
およびその下部の絶縁膜がエッチングされるのを防止で
きる。
【0015】その結果、下層配線層にドッグボーンを設
ける必要がないことにより、下層配線層の線幅を小さく
して直線性を持たせることができるので、隣接する下層
配線層との距離も短縮できると共に隣接する下層配線層
も直線状に配置できる。
【0016】したがって、下層配線層は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0017】すなわち、下層配線層におけるスルーホー
ルの領域には、下層配線層の線幅よりも大きいドッグボ
ーンと称されている広域領域を形成する必要がないこと
により、下層配線層の線幅がドッグボーンにより大きく
なることがないので、下層配線層の線幅を小さくすると
共に直線性を持たせることができる。
【0018】また、下層配線層と隣接する下層配線層
は、ドッグボーンがないことにより、隣接する下層配線
層に直線性を持たせることができると共に近接して配置
できるので、下層配線層の高信頼度化および微細加工化
ができると共に配線設計を簡単にすることができる。
【0019】その結果、高信頼度でしかも微細加工がで
きる配線層を有する半導体集積回路装置をエッチングス
トッパー膜を形成する製造工程を採用することにより容
易に製造できる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。なお、実施例を説明するための全図におい
て同一機能を有するものは同一の符号を付し、重複説明
は省略する。
【0021】(実施例1)図1〜図7は、本発明の一実
施例である半導体集積回路装置の製造工程を示す断面図
である。同図を用いて、本発明の半導体集積回路装置お
よびその製造方法を具体的に説明する。
【0022】まず、図1に示すように、例えばp型のシ
リコン単結晶からなる半導体基板1の表面の選択的な領
域である素子分離領域に熱酸化処理を用いて酸化シリコ
ン膜からなるフィールド絶縁膜2を形成する。なお、図
示を省略しているがフィールド絶縁膜2の下に反転防止
用のチャネルストッパ膜を形成している。
【0023】次に、図2に示すように、フィールド絶縁
膜2によって囲まれた活性領域に酸化シリコンからなる
ゲート絶縁膜3を形成し、このゲート絶縁膜3の上に多
結晶シリコンからなるゲート電極4を形成する。ゲート
電極4は、半導体基板1の上に多結晶シリコン膜および
酸化シリコン膜からなる絶縁膜5を順次堆積し、これら
を順次エッチングして形成する。その後、ゲート電極4
の側壁に酸化シリコンからなるサイドウォール絶縁膜6
を形成する。
【0024】次に、半導体基板1にリン(P)などのn
型の不純物をイオン注入してソースおよびドレインとな
るn型の半導体領域7を形成する。
【0025】次に、図3に示すように、半導体基板1の
上に絶縁膜8を形成する。絶縁膜8は、例えばCVD
(Chemical Vapor Deposition)法により形成した酸化シ
リコン膜などを使用することができる。
【0026】前述した半導体集積回路装置の製造工程
は、半導体基板1にnチャネルMOSFETを形成した
形態であるが、半導体基板1にnチャネルMOSFET
以外のpチャネルMOSFET、バイポーラトランジス
タ、容量素子などの種々の半導体素子を形成した態様を
採用することができる。
【0027】また、前述した半導体集積回路装置の製造
工程は、先行技術を種々組み合わせて行えるものであ
る。本発明の半導体集積回路装置およびその製造方法の
主要部は、半導体集積回路装置の多層配線配線構造にお
ける配線層を形成することにある。このことを踏まえ
て、今後の図示を簡便化するために、前述した製造工程
によって形成した半導体基板1をスターティングマテリ
アルとしてnチャネルMOSFETを形成したものを基
体9として包括的に図示し、内部構造を有する基体9に
おける内部構造を省略すると共に図示上の寸法を縮小し
て示すことにする。
【0028】次に、図4に示すように、基体9の上に形
成されている絶縁膜8の表面に絶縁膜からなるエッチン
グストッパー膜10を形成する。
【0029】エッチングストッパー膜10は、エッチン
グストッパー膜10の上に形成する層間絶縁膜である絶
縁膜にスルーホールを選択エッチング技術を用いて形成
する際に、その選択エッチングによりエッチングされな
い材料からなるものである。
【0030】本実施例において、エッチングストッパー
膜10は、例えば窒化シリコン膜をCVD法により形成
している。
【0031】次に、エッチングストッパー膜10の表面
に1層目の配線層11を形成する。1層目の配線層11
は、例えばアルミニウム層をスパッタリング法により形
成する。この配線層11の材料としては、耐ストレスマ
イグレーションおよび耐エレクトロマイグレーションと
いう特性を確保するために、配線層11としてのアルミ
ニウム層に対し、その下層または上層として窒化チタン
(TiN)層などの高融点金属層を使用して配線構造を
積層化した配線層を使用することができる。また、配線
層11としては、多結晶シリコン層や多結晶シリコン層
と高融点シリサイド層を積層化したものなどの電気導電
性のあるものを組み合わせたものを使用することができ
る。
【0032】なお、配線層11は、図示を省略している
領域に、絶縁膜8に設けられているスルーホールを通し
て電気接続されている配線層を含んでおり、n型の半導
体領域7と電気接続される配線層などをも含んでいる。
【0033】次に、フォトリソグラフィ技術および選択
エッチング技術を用いて1層目の配線層11をパターン
化する。
【0034】この場合、後述する工程より明らかになる
ように、エッチングストッパー膜10を形成しているこ
とにより、配線層11にはドッグボーンと称する広域領
域を設ける必要はない。
【0035】その結果、配線層11にドッグボーンを設
ける必要がないことにより、配線層11の線幅を小さく
して直線性を持たせることができるので、隣接する配線
層11との距離も短縮できると共に隣接する配線層11
も直線状に配置できる。
【0036】したがって、配線層11は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0037】すなわち、配線層11における後述するス
ルーホールの領域には、配線層11の線幅よりも大きい
ドッグボーンと称されている広域領域を形成する必要が
ないことにより、配線層11の線幅がドッグボーンによ
り大きくなることがないので、配線層11の線幅を小さ
くすると共に直線性を持たせることができる。
【0038】また、配線層11と隣接する配線層11
は、ドッグボーンがないことにより、隣接する配線層1
1に直線性を持たせることができると共に近接して配置
できるので、配線層11の高信頼度化および微細加工化
ができると共に配線設計を簡単にすることができる。
【0039】その結果、高信頼度でしかも微細加工がで
きる配線層11とすることができる。
【0040】次に、図5に示すように、1層目の配線層
11を被覆するように全面に1層目の層間絶縁膜12を
形成する。層間絶縁膜12は、例えば酸化シリコン膜を
CVD法により形成した後、表面の平坦化を行うために
SOG(Spin On Glass)膜を例えばスピンナなどの回転
塗布装置を用いて形成する。なお、層間絶縁膜12は、
例えば酸化シリコン膜をCVD法により形成した後、P
SG(Phospho Silicate Glass)膜またはBPSG(Bo
ro Phospho Silicate Glass 膜などをCVD法により形
成した積層構造の層間絶縁膜などの種々の態様とするこ
とができる。
【0041】次に、1層目の層間絶縁膜12の表面にエ
ッチングストッパー膜13を形成する。
【0042】エッチングストッパー膜13は、エッチン
グストッパー膜13の上に形成する層間絶縁膜である絶
縁膜にスルーホールを選択エッチング技術を用いて形成
する際に、その選択エッチングによりエッチングされな
い材料からなるものである。
【0043】本実施例において、エッチングストッパー
膜13は、前述したエッチングストッパー膜10と同様
なものであり、例えば窒化シリコン膜をCVD法により
形成している。
【0044】次に、図6に示すように、エッチングスト
ッパー膜13の表面にスルーホールを形成する際のエッ
チング用マスクとなるフォトレジスト膜14を形成した
後、選択エッチング技術を用いて例えば窒化シリコン膜
などからなるエッチングストッパー膜13を選択的にエ
ッチングした後、別の選択エッチング技術を用いて例え
ば酸化シリコン膜などからなる層間絶縁膜12を選択的
にエッチングしてスルーホール15を形成する。
【0045】この場合、例えば酸化シリコン膜などから
なる層間絶縁膜12にスルーホール15を形成する際
に、層間絶縁膜12とは異なる材料からなる例えば窒化
シリコン膜などからなるエッチングストッパー膜10が
形成されていることにより、エッチングストッパー膜1
0がスルーホール15を形成する際の選択エッチング工
程によりエッチングされることがないので、エッチング
ストッパー膜10の下部の絶縁膜8がエッチングされる
ことが防止できる。
【0046】したがって、図6の左側に示すスルーホー
ル15のように、フォトリソグラフィ技術におけるスル
ーホール15と配線層11との位置合わせのズレが発生
した場合においても、エッチングストッパー膜10が形
成されていることにより、エッチングストッパー膜10
がスルーホール15を形成する際の選択エッチング工程
によりエッチングされることがないので、エッチングス
トッパー膜10の下部の絶縁膜8がエッチングされるこ
とが防止できる。
【0047】なお、図6の右側に示すスルーホール15
のように、フォトリソグラフィ技術におけるスルーホー
ル15と配線層11との位置合わせのズレが発生しない
場合は、配線層11がエッチングストッパー膜として機
能することにより、配線層11がスルーホール15を形
成する際の選択エッチング工程によりエッチングされる
ことがないので、エッチングストッパー膜10の下部の
絶縁膜8がエッチングされることが防止できる。
【0048】次に、図7に示すように、不要となったフ
ォトレジスト膜14を取り除いた後、スルーホール15
を有する層間絶縁膜12およびエッチングストッパー膜
13の上に2層目の配線層16を形成する。配線層16
は、例えばアルミニウム層をスパッタリング法により形
成する。2層目の配線層16は、前述した1層目の配線
層11と同様の材料からなる積層構造の配線層などの種
々の態様とすることができる。
【0049】この場合、2層目の配線層16の製造工程
において、スルーホール15に配線層16が埋め込まれ
た状態により形成されることにより、上層配線層である
配線層16はスルーホール15を通して下層配線層であ
る配線層11と電気的に接続される。
【0050】したがって、図6の左側に示すスルーホー
ル15のように、スルーホール15と配線層11との位
置合わせのズレが発生した場合において、下層配線層で
ある配線層11の上面と側面とをもって上層配線層であ
る配線層16が接触されるので、広い接触面積をもって
確実にそれらを電気的に接続することができる。
【0051】また、図6の右側に示すスルーホール15
のように、スルーホール15と配線層11との位置合わ
せのズレが発生しない場合において、下層配線層である
配線層11の上面をもって上層配線層である配線層16
が接触されるので、広い接触面積をもって確実にそれら
を電気的に接続することができる。
【0052】次に、フォトリソグラフィ技術および選択
エッチング技術を用いて不要な配線層16の領域を選択
的に取り除いて、2層目の配線層16にパターンを形成
する。
【0053】この場合、配線層16の上に層間絶縁膜を
形成した後にその層間絶縁膜にスルーホールを形成する
場合において、エッチングストッパー膜13を形成して
いることにより、前述した1層目の配線層11と同様
に、配線層16にはドッグボーンと称する広域領域を設
ける必要はない。
【0054】その結果、配線層16にドッグボーンを設
ける必要がないことにより、配線層16の線幅を小さく
して直線性を持たせることができるので、隣接する配線
層16との距離も短縮できると共に隣接する配線層16
も直線状に配置できる。
【0055】したがって、配線層16は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0056】すなわち、配線層16におけるスルーホー
ルの領域には、配線層16の線幅よりも大きいドッグボ
ーンと称されている広域領域を形成する必要がないこと
により、配線層16の線幅がドッグボーンにより大きく
なることがないので、配線層16の線幅を小さくすると
共に直線性を持たせることができる。
【0057】また、配線層16と隣接する配線層16
は、ドッグボーンがないことにより、隣接する配線層1
6に直線性を持たせることができると共に近接して配置
できるので、配線層16の高信頼度化および微細加工化
ができると共に配線設計を簡単にすることができる。
【0058】その結果、高信頼度でしかも微細加工がで
きる配線層16とすることができる。
【0059】次に、図示は省略するが、層間絶縁膜と配
線層とを基体9の上に積層させた後、表面保護膜を形成
することにより、半導体集積回路装置の製造工程を終了
する。
【0060】前述した本実施例の半導体集積回路装置の
製造方法によれば、エッチングストッパー膜10を形成
した後、ドッグボーンを備えていない下層の配線層11
を形成する工程と、層間絶縁膜12を形成した後、層間
絶縁膜12の選択的な領域にスルーホール15を形成し
た後、上層の配線層16を形成し、上層の配線層16と
下層の配線層11とをスルーホール15を通して電気的
に接続する工程とを有するものであることにより、ドッ
グボーンを備えていない下層の配線層11を適用しても
スルーホール15を層間絶縁膜12の選択的な領域をエ
ッチングにより形成する際にエッチングストッパー膜1
0が形成されているので、そのエッチングによりエッチ
ングストッパー膜10の下部の絶縁膜8がエッチングさ
れるのを防止できる。
【0061】その結果、下層の配線層11にドッグボー
ンを設ける必要がないことにより、配線層11の線幅を
小さくして直線性を持たせることができるので、隣接す
る配線層11との距離も短縮できると共に隣接する配線
層11も直線状に配置できる。
【0062】したがって、配線層11は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0063】すなわち、下層の配線層11におけるスル
ーホール15の領域には、配線層11の線幅よりも大き
いドッグボーンと称されている広域領域を形成する必要
がないことにより、配線層11の線幅がドッグボーンに
より大きくなることがないので、配線層11の線幅を小
さくすると共に直線性を持たせることができる。
【0064】また、下層の配線層11と隣接する配線層
11は、ドッグボーンがないことにより、隣接する配線
層11に直線性を持たせることができると共に近接して
配置できるので、配線層11の高信頼度化および微細加
工化ができると共に配線設計を簡単にすることができ
る。
【0065】その結果、高信頼度でしかも微細加工がで
きる配線層を有する半導体集積回路装置をエッチングス
トッパー膜10を形成する製造工程を採用することによ
り容易に製造できる。
【0066】(実施例2)図8〜図10は、本発明の他
の実施例である半導体集積回路装置の製造工程を示す断
面図である。
【0067】本実施例の半導体集積回路装置の製造工程
は、前述した実施例1の半導体集積回路装置の製造工程
における多層配線層の製造工程とは異なる態様のもので
あり、それ以外は前述した実施例1と同様であることに
より、説明を省略する。
【0068】まず、図8に示すように、基体9の表面に
1層目の配線層11を形成する。1層目の配線層11
は、例えばアルミニウム層をスパッタリング法により形
成する。この配線層11の材料としては、前述した実施
例1の配線層11と同様に種々の材料を使用した態様の
配線層とすることができる。
【0069】次に、フォトリソグラフィ技術および選択
エッチング技術を用いて1層目の配線層11をパターン
化する。
【0070】この場合、後述する工程より明らかになる
ように、エッチングストッパー膜10を形成することに
より、配線層11にはドッグボーンと称する広域領域を
設ける必要はない。
【0071】次に、配線層11を含む基体9の上に絶縁
膜からなるエッチングストッパー膜10を形成する。
【0072】エッチングストッパー膜10は、エッチン
グストッパー膜10の上に形成する層間絶縁膜である絶
縁膜にスルーホールを選択エッチング技術を用いて形成
する際に、その選択エッチングによりエッチングされな
い材料からなるものである。
【0073】本実施例において、エッチングストッパー
膜10は、例えば窒化シリコン膜をCVD法により形成
している。
【0074】次に、エッチングストッパー膜10の表面
に1層目の層間絶縁膜12を形成する。層間絶縁膜12
は、前述した実施例1の層間絶縁膜12と同様な材料を
用いて形成することができる。
【0075】次に、図9に示すように、層間絶縁膜12
の表面にスルーホールを形成する際のエッチング用マス
クとなるフォトレジスト膜14を形成した後、選択エッ
チング技術を用いて例えば酸化シリコン膜などからなる
層間絶縁膜12を選択的にエッチングしてスルーホール
15を形成する。
【0076】この場合、例えば酸化シリコン膜などから
なる層間絶縁膜12にスルーホール15を形成する際
に、層間絶縁膜12とは異なる材料からなる例えば窒化
シリコン膜などからなるエッチングストッパー膜10が
形成されていることにより、エッチングストッパー膜1
0がスルーホール15を形成する際の選択エッチング工
程によりエッチングされることがないので、エッチング
ストッパー膜10の下部の絶縁膜8がエッチングされる
ことが防止できる。
【0077】したがって、図9の左側に示すスルーホー
ル15のように、フォトリソグラフィ技術におけるスル
ーホール15と配線層11との位置合わせのズレが発生
した場合においても、エッチングストッパー膜10が形
成されていることにより、エッチングストッパー膜10
がスルーホール15を形成する際の選択エッチング工程
によりエッチングされることがないので、エッチングス
トッパー膜10の下部の絶縁膜8がエッチングされるこ
とが防止できる。
【0078】次に、図10に示すように、層間絶縁膜1
2のスルーホール15により表面が露出しているエッチ
ングストッパー膜10を選択エッチング技術を用いて選
択的にエッチングして取り除き、その領域の配線層11
の表面を露出させる。
【0079】次に、不要となったフォトレジスト膜14
を取り除いた後、スルーホール15を有する層間絶縁膜
11の上に2層目の配線層16を形成する。配線層16
は、例えばアルミニウム層をスパッタリング法により形
成する。2層目の配線層16は、前述した1層目の配線
層11と同様の材料からなる積層構造の配線層などの種
々の態様とすることができる。
【0080】この場合、2層目の配線層16の製造工程
において、スルーホール15に配線層16が埋め込まれ
た状態により形成されることにより、上層配線層である
配線層16はスルーホール15を通して下層配線層であ
る配線層11と電気的に接続される。
【0081】したがって、図10の左側に示すスルーホ
ール15のように、スルーホール15と配線層11との
位置合わせのズレが発生した場合において、下層配線層
である配線層11の上面と側面とをもって上層配線層で
ある配線層16が接触されるので、広い接触面積をもっ
て確実にそれらを電気的に接続することができる。
【0082】また、図10の右側に示すスルーホール1
5のように、スルーホール15と配線層11との位置合
わせのズレが発生しない場合において、下層配線層であ
る配線層11の上面をもって上層配線層である配線層1
6が接触されるので、広い接触面積をもって確実にそれ
らを電気的に接続することができる。
【0083】次に、フォトリソグラフィ技術および選択
エッチング技術を用いて不要な配線層16の領域を選択
的に取り除いて、2層目の配線層16にパターンを形成
する。
【0084】この場合、配線層16の上に層間絶縁膜を
形成した後にその層間絶縁膜にスルーホールを形成する
場合において、配線層16の上にエッチングストッパー
膜を形成した後に行うことにより、前述した1層目の配
線層11と同様に、配線層16にはドッグボーンと称す
る広域領域を設ける必要はない。
【0085】その結果、配線層16にドッグボーンを設
ける必要がないことにより、配線層16の線幅を小さく
して直線性を持たせることができるので、隣接する配線
層16との距離も短縮できると共に隣接する配線層16
も直線状に配置できる。
【0086】したがって、配線層16は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0087】次に、図示は省略するが、層間絶縁膜と配
線層とを基体9の上に積層させた後、表面保護膜を形成
することにより、半導体集積回路装置の製造工程を終了
する。
【0088】前述した本実施例の半導体集積回路装置の
製造方法によれば、ドッグボーンを備えていない配線層
11を形成した後に、エッチングストッパー膜10と層
間絶縁膜12を形成した後、層間絶縁膜12の選択的な
領域にスルーホール15を形成した後、上層の配線層1
6を形成し、上層の配線層16と下層の配線層11とを
スルーホール15を通して電気的に接続する工程とを有
するものであることにより、ドッグボーンを備えていな
い下層の配線層11を適用してもスルーホール15を層
間絶縁膜12の選択的な領域をエッチングにより形成す
る際にエッチングストッパー膜10が形成されているの
で、そのエッチングによりエッチングストッパー膜10
の下部の絶縁膜8がエッチングされるのを防止できる。
【0089】その結果、下層の配線層11にドッグボー
ンを設ける必要がないことにより、配線層11の線幅を
小さくして直線性を持たせることができるので、隣接す
る配線層11との距離も短縮できると共に隣接する配線
層11も直線状に配置できる。
【0090】したがって、配線層11は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0091】(実施例3)図11は、本発明の他の実施
例である半導体集積回路装置の製造工程を示す断面図で
あり、図12は、図11における下層の配線層11を示
す平面図である。
【0092】本実施例の半導体集積回路装置の製造工程
は、前述した実施例1の半導体集積回路装置の製造工程
における配線層11の製造工程とは異なる態様のもので
あり、それ以外は前述した実施例1と同様であることに
より、説明を省略する。
【0093】図11に示すように、基体9の上のエッチ
ングストッパー膜10の表面に1層目の配線層11を形
成する。1層目の配線層11は、例えばアルミニウム層
をスパッタリング法により形成する。この配線層11の
材料としては、前述した実施例1の配線層11と同様に
種々の材料を使用した態様の配線層とすることができ
る。
【0094】次に、フォトリソグラフィ技術および選択
エッチング技術を用いて1層目の配線層11をパターン
化する。
【0095】この場合、配線層11にはドッグボーンと
称する広域領域を設ける必要はないと共に、後述する工
程により形成されるスルーホール15が配置される領域
の配線層11の線幅を他の領域の線幅よりも小さくして
いる形状とする。
【0096】配線層11におけるスルーホール15が配
置される領域の配線層11の線幅を他の領域の線幅より
も小さくした形状としても、エッチングストッパー膜1
0が形成されていることにより、スルーホール15を形
成するエッチングにおいてエッチングストッパー膜10
の絶縁膜8などがエッチングされることがない。
【0097】本実施例の半導体集積回路装置の製造方法
によれば、配線層11におけるスルーホール15が配置
される領域の配線層11の線幅を他の領域の線幅よりも
小さくした形状としていることにより、この領域に形成
される上層の配線層16との接触領域が配線層11の上
面および両側面とにより広くなることにより、その接触
領域が広い面積となるので、上層の配線層16と下層の
配線層11とが高信頼度でしかも微細加工をもって電気
的に接続することができる。
【0098】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0099】例えば、前述した実施例では、MOSFE
Tを半導体基板に設けた半導体集積回路装置の製造技術
であったが、半導体基板には、CMOSFET、バイポ
ーラトランジスタまたはMOSFETとバイポーラトラ
ンジスタを組み合わせたBiMOSあるいはBiCMO
S構造などの種々の半導体素子を形成した態様の半導体
集積回路装置の製造技術に適用できる。
【0100】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0101】(1)本発明の半導体集積回路装置の製造
方法によれば、エッチングストッパー膜を形成した後、
ドッグボーンを備えていない下層配線層を形成する工程
と、層間絶縁膜を形成した後、層間絶縁膜の選択的な領
域にスルーホールを形成した後、上層配線層を形成し、
上層配線層と下層配線層とをスルーホールを通して電気
的に接続する工程とを有するものであることにより、ド
ッグボーンを備えていない下層配線層を適用してもスル
ーホールを層間絶縁膜の選択的な領域をエッチングによ
り形成する際にエッチングストッパー膜が形成されてい
るので、そのエッチングによりエッチングストッパー膜
の下部の絶縁膜がエッチングされるのを防止できる。
【0102】その結果、下層配線層にドッグボーンを設
ける必要がないことにより、下層配線層の線幅を小さく
して直線性を持たせることができるので、隣接する下層
配線層との距離も短縮できると共に隣接する下層配線層
も直線状に配置できる。
【0103】したがって、下層配線層は、微細加工がで
きると共に高密度に配置することができる。
【0104】(2)本発明の半導体集積回路装置の製造
方法によれば、下層配線層におけるスルーホールが配置
される領域の配線層の線幅を他の領域の線幅よりも小さ
くした形状としていることにより、この領域に形成され
る上層配線層との接触領域が配線層の上面および両側面
とにより広くなることにより、その接触領域が広い面積
となるので、上層配線層と下層配線層とが高信頼度でし
かも微細加工をもって電気的に接続することができる。
【0105】(3)本発明の半導体集積回路装置の製造
方法によれば、下層配線層におけるスルーホールの領域
には、下層配線層の線幅よりも大きいドッグボーンと称
されている広域領域を形成する必要がないことにより、
下層配線層の線幅がドッグボーンにより大きくなること
がないので、下層配線層の線幅を小さくすると共に直線
性を持たせることができる。
【0106】また、下層配線層と隣接する下層配線層
は、ドッグボーンがないことにより、隣接する下層配線
層に直線性を持たせることができると共に近接して配置
できるので、下層配線層の高信頼度化および微細加工化
ができると共に配線設計を簡単にすることができる。
【0107】その結果、高信頼度でしかも微細加工がで
きる配線層を有する半導体集積回路装置をエッチングス
トッパー膜を形成する製造工程を採用することにより容
易に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図4】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図5】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図6】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図7】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造工程を示す断面図である。
【図8】本発明の他の実施例である半導体集積回路装置
の製造工程を示す断面図である。
【図9】本発明の他の実施例である半導体集積回路装置
の製造工程を示す断面図である。
【図10】本発明の他の実施例である半導体集積回路装
置の製造工程を示す断面図である。
【図11】本発明の他の実施例である半導体集積回路装
置の製造工程を示す断面図である。
【図12】本発明の他の実施例である半導体集積回路装
置の製造工程を示す平面図である。
【符号の説明】
1 半導体基板 2 フィールド絶縁膜 3 ゲート絶縁膜 4 ゲート電極 5 絶縁膜 6 サイドウォール絶縁膜 7 半導体領域 8 絶縁膜 9 基体 10 エッチングストッパー膜 11 配線層 12 層間絶縁膜 13 エッチングストッパー膜 14 フォトレジスト膜 15 スルーホール 16 配線層

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の半導体素子が設けられている基体
    と、前記基体の上のドッグボーンが設けられていない下
    層配線層と、前記下層配線層の周辺の前記基体の上に少
    なくとも設けられているエッチングストッパー膜と、前
    記エッチングストッパー膜および前記下層配線層の表面
    に設けられている層間絶縁膜と、前記層間絶縁膜の選択
    的な領域に設けられているスルーホールを通して前記下
    層配線層と電気的に接続された上層配線層とを有するこ
    とを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路装置にお
    いて、前記スルーホールを通して前記上層配線に接続さ
    れている領域の前記下層配線層の線幅は、他の領域の線
    幅よりも小さいことを特徴とする半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の半導体集積回路
    装置において、前記エッチングストッパー膜は、前記層
    間絶縁膜とは異なる材料からなる絶縁膜であることを特
    徴とする半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の半導体集積
    回路装置において、前記エッチングストッパー膜は、窒
    化シリコン膜であることを特徴とする半導体集積回路装
    置。
  5. 【請求項5】 複数の半導体素子が形成されている基体
    の上にエッチングストッパー膜としての絶縁膜を形成す
    る工程と、 前記エッチングストッパー膜の上の選択的な領域にドッ
    グボーンを備えていない下層配線層を形成する工程と、 前記エッチングストッパー膜および前記下層配線層の上
    に層間絶縁膜を形成する工程と、 前記層間絶縁膜の選択的な領域にスルーホールを形成
    し、前記スルーホールの底部に前記下層配線層の選択的
    な領域の表面を露出させる工程と、 前記層間絶縁膜の上に上層配線層を形成し、前記上層配
    線層と前記下層配線層とを前記スルーホールを通して電
    気的に接続する工程とを有することを特徴とする半導体
    集積回路装置の製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の半導体集積回路装置の製
    造方法において、前記層間絶縁膜の表面にエッチングス
    トッパー膜としての第2の絶縁膜を形成する工程を有す
    ることを特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。
  7. 【請求項7】 複数の半導体素子が形成されている基体
    の上にドッグボーンを備えていない下層配線層を形成す
    る工程と、 前記下層配線層を含む前記基体の上にエッチングストッ
    パー膜となる絶縁膜を形成する工程と、 前記エッチングストッパー膜の上に層間絶縁膜を形成す
    る工程と、 前記層間絶縁膜の選択的な領域にスルーホールを形成し
    た後、前記スルーホールにより表面が露出している前記
    エッチングストッパー膜を取り除いて前記下層配線層の
    選択的な領域の表面を露出させる工程と、 前記スルーホールが形成されている前記層間絶縁膜の上
    に上層配線層を形成し、前記上層配線層と前記下層配線
    層とを前記スルーホールを通して電気的に接続する工程
    とを有することを特徴とする半導体集積回路装置の製造
    方法。
  8. 【請求項8】 請求項5、6または7記載の半導体集積
    回路装置の製造方法において、前記スルーホールを通し
    て前記上層配線に接続されている領域の前記下層配線層
    の線幅を、他の領域の線幅よりも小さく形成することを
    特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。
  9. 【請求項9】 請求項5、6、7または8記載の半導体
    集積回路装置の製造方法において、前記エッチングスト
    ッパー膜は、窒化シリコン膜であることを特徴とする半
    導体集積回路装置の製造方法。
JP19310195A 1995-07-28 1995-07-28 半導体集積回路装置およびその製造方法 Pending JPH0945767A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6316836B1 (en) 1998-05-27 2001-11-13 Nec Corporation Semiconductor device interconnection structure
KR100397863B1 (ko) * 1997-10-01 2004-06-23 오끼 덴끼 고오교 가부시끼가이샤 반도체장치의용량부와게이트부형성방법
KR100506053B1 (ko) * 2000-12-28 2005-08-05 주식회사 하이닉스반도체 다층 배선 형성 방법

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