JPH0939743A - ワイパブレード - Google Patents
ワイパブレードInfo
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Abstract
しかも、高速走行時における良好な払拭性能を確保でき
るワイパブレードを得る。 【解決手段】 ワイパブレード10では、ガラス面14
を払拭する払拭部16を一体に形成した樹脂製のブレー
ド本体12の内部に、長手方向に沿って凹部22を連続
して形成した金属製の平板部材20を埋設している。ブ
レード本体12は、この平板部材20によって所定の剛
性を付与され、払拭部16がガラス面14に接触する際
の圧力が均等に分配される。ここで、ブレード本体12
は全体が樹脂によって形成されており、さらに、圧力分
配を行う平板部材20がブレード本体12の内部に埋設
されるため、積雪時等の凍結を防止できる。また、圧力
分配を一枚の平板部材20によって行うため、全体的に
ワイパブレード10の高さを低く設定でき、高速走行時
の気流の影響を低減できる。
Description
シールドガラス面等の被払拭面を払拭するためのワイパ
装置に用いられるワイパブレードに関する。
下、単に「ガラス面」と称する。)等の被払拭面を払拭
する車両用ワイパでは、ガラス面に接触してこれを払拭
するブレードラバーと、このブレードラバーを保持する
と共に互いにトーナメント式に連結された複数のレバー
と、によって構成された所謂トーナメント式ワイパブレ
ード(以下、「標準ブレード」と称する。)が一般的に
用いられている(一例として、実開平4−26157号
公報参照)。
うち、最上段に設けられたプライマリレバーの中央部分
でクリップを介してワイパアームに支持されており、さ
らにこのワイパアームは、複数のリンク部材をを介して
ワイパモータに接続されている。ワイパモータが作動す
るとワイパアームが往復回動され、これに伴って標準ブ
レードがガラス面上を往復回動される。これによってブ
レードラバーがガラス面上の雨滴等を払拭する構成であ
る。
レバーが、プライマリレバーを頂点としてトーナメント
式に連結されているため、ブレードラバーがガラス面に
接触する際の圧力を標準ブレードの長手方向に沿って均
等に分配することができ、このため、この種の標準ブレ
ードでは曲面ガラスにおいても確実に払拭できる。
結することによって、車両走行時に発生する気流が各レ
バーの間の間隙を通過するため、風圧の影響によるワイ
パの浮き上がり現象等、ワイパにとって好ましくない現
象の発生を低減できる。
降雪時には雪等の付着によりレバーが凍結する可能性が
あるため、ブレードラバーの払拭部を除いて周囲をフー
ドで覆ったウインタブレードが用いられている(一例と
して、実開平5−54123号公報参照)。
ードで覆っているため、降雪時においてもレバーが凍結
することがない。このため、降雪時においても通常時に
おける標準ブレードと同様な払拭性能を確保することが
できる。
成のウインタブレードでは、標準ブレードの構成部品に
加え、ゴム製のフードが必要となるため、部品点数が増
加し、しかも、組付け工程が煩雑となるためコスト高と
なる欠点がある。
周囲をフードで覆うため、車両走行時に発生する気流が
各レバーの間の間隙を通過できず、風圧の影響を低減す
ることができない。このため、気流によるワイパの浮き
上がり現象等、ワイパにとって好ましくない現象や影響
が生じる可能性がある。
い場合には、気流の影響を低減できる標準ブレードを使
用することが好ましく、このため、ユーザ(運転者)は
走行環境に応じて標準ブレードとウインタブレードを適
宜選択して付け替えなければならない欠点がある。
下においても凍結することなく、しかも、高速走行時に
おける良好な払拭性能を確保できるワイパブレードを得
ることが目的である。
レードでは、ワイパアームの往復回動運動に応じて被払
拭面を払拭するワイパブレードであって、樹脂材によっ
て長尺状に成形されると共に、被払拭面に接触して前記
被払拭面を払拭する払拭部が長手方向に沿って一体に形
成されたブレード本体と、前記ブレード本体の内部に埋
設され前記ブレード本体に所定の剛性を付与する芯材
と、前記ブレード本体の長手方向略中央に設けられ、前
記ワイパアームに接続されるホルダ部と、を備えること
を特徴としている。
よって成形されたブレード本体が、ホルダ部を介してワ
イパアームに接続されており、ブレード本体の払拭部が
被払拭面に接触した状態でワイパアームが往復回動する
と、被払拭面が払拭部によって払拭される。
設されており、これによって、樹脂製のブレード本体に
所定の剛性が付与され、ブレード本体の払拭部が被払拭
面に接触する際の圧力がブレード本体の長手方向に沿っ
て均等に分配される。また、ブレード本体は、樹脂によ
って形成されるため、全方向に対して常に均一な弾性を
有しているが、このブレード本体の内部に芯材が埋設さ
れることによって、ワイパ作動時におけるブレード本体
の不要な撓みが防止される。このため、良好な払拭性能
で被払拭面を払拭できる。
材が樹脂製のブレード本体に埋設されているため、芯材
が外部に露出しておらず、複数のレバーが外部に露出し
ていた従来の標準ブレードとは異なり、降雪時において
も芯材に雪等が付着せず、ワイパブレードの凍結が防止
される。このため、降雪時においても通常時と変わらぬ
圧力分配が行われ、良好な払拭性能を確保できる。
成が、従来のトーナメント式に連結された複数のレバー
に代えて、ブレード本体の内部に埋設された芯材が適用
されるため、従来の標準ブレードやウインターブレード
よりも全体的にワイパブレードの高さが低く形成され
る。これによって、ワイパブレードの前面投影面積が従
来の標準ブレードやウインターブレードよりも縮小され
るため、車両走行時における気流の影響が低減される。
このため、高速走行時における良好な払拭性能を確保で
きる。
連結した従来の標準ブレードや、この標準ブレードにゴ
ム製のフードを設けたウインターブレードと比較して、
極めて少ない部品点数で構成され、しかも、ブレード本
体を成形する金型の内部に芯材を配置した状態で射出成
形する所謂インサート成形法によって一体に成形される
ため、組付け工数が大幅に削減され、安価なコストにて
製造できる。
ホルダ部は、前記芯材に一体的に固定されていることを
特徴としている。
が樹脂製のブレード本体ではなく、芯材に一体的に固定
されているため、ホルダ部が確実に固定される。これに
よって、ブレード本体がホルダ部を介して常に安定した
状態で確実にワイパアームに保持されるため、ワイパ作
動時においてもブレード本体の払拭姿勢が良好な状態で
維持され、常に良好な払拭性能を維持できる。
連結した従来の標準ブレードや、この標準ブレードにゴ
ム製のフードを設けたウインターブレードと比較して、
極めて少ない部品点数で構成され、しかも、ブレード本
体を成形する金型の内部に芯材を配置した状態で射出成
形する所謂インサート成形法によって一体に成形される
ため、組付け工数が大幅に削減され、安価なコストにて
製造できる。
芯材は、前記被払拭面に接離する方向の剛性が中央部よ
り長手方向両端部で小さく設定されたことを特徴として
いる。
手方向両端部での剛性が中央部での剛性より小さく設定
されているため、ブレード本体の払拭部が被払拭面に接
触する際の圧力分配が、より一層均一に行われる。この
ため、より一層良好な払拭性能で被払拭面を払拭でき
る。
を図1乃至図4に基づいて説明する。
の斜視図が示されている。また、図2には図1の正面図
が示されている。さらに、図3及び図4には図1の3−
3線及び4−4線に沿った断面図がそれぞれ示されてい
る。
ード10はブレード本体12を備えている。このブレー
ド本体12は、ウレタン系のエラストマー樹脂等の所定
の弾性を有した樹脂材によって長尺状に一体成形されて
いる。また、このブレード本体12は、被払拭面として
のガラス面14へ向けて凹形状となるように、長手方向
に沿って弓状に湾曲されている。
4へ向けて払拭部16が突出形成されている。この払拭
部16は、ブレード本体12の長手方向に沿って連続し
て形成されており、この払拭部16がガラス面14に接
触した状態でブレード本体12を往復回動させることに
よって、払拭部16がガラス面14を払拭する構成であ
る。
中間部には、払拭部16とは逆側へ向けて開口した矩形
の開口部18が形成されている。
芯材としての一枚の平板部材20が埋設されている。平
板部材20は、所定の剛性を有した金属板によって形成
されており、ブレード本体12と同様に、ガラス面14
へ向けて全体的に凹形状となるように長手方向に沿って
弓状に湾曲されている。
ガラス面14へ向けて断面凹形状の凹部22が長手方向
に沿って連続して形成されている。すなわち、平板部材
20を全体的に弓状に形成すると共に、平板部材20に
凹部22を形成することによって、払拭部16がガラス
面14に接触する際の圧力をブレード本体12の長手方
向に沿って均等に分配する構成である。
は、ブレード本体12に形成された開口部18に対応し
てホルダ部24が設けられている。このホルダ部24
は、ブレード本体12の払拭部16とは逆側へ向けて開
口した断面コ字状に形成されている。また、ホルダ部2
4の底壁26は、平板部材20の凹部22に対応して屈
曲されており、この底壁26が平板部材20に密着した
状態でホルダ部24がリベット28によって平板部材2
0に一体に固定されている。
対の縦壁30、32は、開口部18からブレード本体1
2の外方へ向けて突出されており、また、これらの縦壁
30、32の間には、樹脂製のクリップ34がリベット
36によって回動自在に固定されている。ワイパブレー
ド10は、このクリップ34を介してワイパアーム38
に連結されており、ワイパアーム38が図示しないワイ
パモータによって往復回動されると、これに伴ってワイ
パブレード10が往復回動される構成である。
ワイパブレード10では、樹脂材によって成形されたブ
レード本体12が、ホルダ部24に設けられたクリップ
34を介してワイパアーム38に接続されており、ブレ
ード本体12の払拭部16がガラス面14に接触した状
態でワイパモータが作動してワイパアーム38が往復回
動すると、ガラス面14が払拭部16によって払拭され
る。
は、樹脂製のブレード本体12の内部に平板部材20が
埋設される。この平板部材20は、弓状に湾曲されてお
り、さらに、長手方向に沿って連続して凹部22が形成
されているため、平板部材20をブレード本体12の内
部に埋設することによって、ブレード本体12に所定の
剛性が付与される。これによって、ブレード本体12の
払拭部16がガラス面14に接触する際の圧力が、ブレ
ード本体12の長手方向に沿って均等に分配される。ま
た、ブレード本体12は、樹脂によって形成されるた
め、全方向に対して均一な弾性を有しているが、平板部
材20をブレード本体12の内部に埋設することによっ
て、ワイパ作動時におけるブレード本体12の不要な撓
みが防止される。このため、良好な払拭性能を確保でき
る。
は、ホルダ部24が樹脂製のブレード本体12ではな
く、リベット28によって平板部材20に一体的に固定
される。これによって、ホルダ部24が確実に固定さ
れ、ブレード本体12がホルダ部24及びホルダ部24
に設けられたクリップ34を介してワイパアーム38に
安定した状態で確実に保持される。このため、ワイパ作
動時においてもブレード本体12の払拭姿勢を良好な状
態で維持でき、良好な払拭性能を維持できる。
は、平板部材20が樹脂製のブレード本体12の内部に
埋設されているため、平板部材20が外部に露出される
ことがなく、したがって、複数のレバーが外部に露出し
ている従来の標準ブレードとは異なり、降雪時において
平板部材20に雪等が付着することなく、平板部材20
の凍結が防止される。このため、降雪時等においても通
常時と同様に平板部材20による圧力分配が行われ、降
雪時においても良好な払拭性能を確保できる。
は、一枚の平板部材20によって圧力分配が行われるた
め、複数のレバーによって構成されていた従来の標準ブ
レードやウインタブレードと比較して、全体的にワイパ
ブレード10の高さが低く形成される。したがって、車
両走行時の気流に対する前面投影面積が従来の標準ブレ
ードやウインタブレードよりも縮小される。このため、
車両走行時の気流の影響を低減することができ、高速走
行時における払拭性能を確保できる。
ード10では、平板部材20を樹脂製のブレード本体1
2の内部に埋設し、この平板部材20によって払拭部1
6がガラス面14へ接触する際の圧力分配を行う構成と
したため、降雪時等における平板部材20の凍結を防止
でき、良好な払拭性能を確保できる。
ブレードと比較して気流の影響を低減できるため、ワイ
パの浮き上がり現象等を防止でき、良好な払拭性能を確
保できる。
では、降雪時及び高速走行時においても通常走行時と変
わらぬ良好な払拭性能を確保できるため、走行環境に関
係なく使用することができ、従来の如き、走行環境の変
化に応じてワイパブレードを付け替えるといった煩雑な
作業を必要としないという極めて優れた効果を有する。
は、ホルダ部24がリベット28によって平板部材20
に一体的に固定されているため、ブレード本体12を安
定した状態で確実にワイパアーム38に保持させること
ができるため、ワイパ作動時におけるブレード本体12
の払拭姿勢を良好な状態で維持でき、良好な払拭性能を
維持できる。
は、従来のワイパブレードと比較して、極めて少ない部
品点数で構成されており、しかも、ブレード本体12を
成形する金型の内部にホルダ部24を固定した平板部材
20を配置した状態で一体成形(インサート成形)でき
るため、組付け工数を大幅に削減でき、安価なコストに
て製造できる。
説明する。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一
の部位については、前記第1の実施の形態と同一の符号
を付与してその説明を省略する。
50の斜視図が示されている。この図に示されるよう
に、樹脂材によって成形されたブレード本体12の内部
に、ホルダ部24が固定された平板部材20が埋設され
ている点については、前記第1の形態と同様である。
線、7−7線、8−8線、及び9−9線に沿った断面図
がそれぞれ示されている。
ード50では、平板部材20の幅方向中間部に形成され
ている凹部52の曲率半径が、平板部材20の長手方向
両端部から中央へ向けて徐々に増加しており、これによ
って、平板部材20の長手方向中央部ではガラス面14
に接離する方向の剛性が大きく、両端部へ向けて剛性が
徐々に小さくなる。このため、上記構成のワイパブレー
ド50では、ブレード本体12の払拭部16がガラス面
14に接触する際の圧力が、ブレード本体12の長手方
向に沿ってより一層均等に分配され、より一層良好な払
拭性能でガラス面14上を払拭できる。
変化させることによって平板部材20の剛性を長手方向
に沿って漸次変化させる構成であったが、これに限ら
ず、例えば、平板部材20の長手方向に沿って、平板部
材20の肉厚を変化させることによって剛性を変化させ
る構成としてもよい。この場合でも、上述した効果と同
様の効果を得ることができる。
製の平板部材20を用いた構成であったが、これに限ら
ず、剛性や耐久性等を考慮したうえで、他の素材、例え
ば樹脂材から成る平板部材20を用いてもよく、さらに
は、単なる棒状の芯材を用いてもよい。この場合でも、
上述した効果と同様の効果を得ることができる。
をリベット28によって平板部材20に固定する構成で
あったが、これに限らず、例えば、図10に示されるよ
うに、平板部材20の長手方向中間部を部分的に折り曲
げることによってホルダ部24を形成する構成としても
よい。この場合でも、上述した効果と同様の効果を得る
ことができる。
2にウレタン系のエラストマー樹脂を適用した構成であ
ったが、これに限らず、剛性(弾性)や耐久性等を考慮
した上で他の樹脂材、例えば、クロロプレン系ゴム等の
合成ゴムや天然ゴムなどのゴム系の材料をブレード本体
12に適用してもよい。
パブレードでは、芯材を樹脂製のブレード本体に埋設す
ることによってブレード本体に所定の剛性を付与し、払
拭部が被払拭面に接触する際の圧力分配を行う構成とし
たため、降雪時等におけるワイパブレードの凍結を防止
することができ、常に良好な払拭性能を確保できる。
よって払拭部が被払拭面に接触する際の圧力分配を行う
構成としたため、全体的にワイパブレードの高さを低く
することができ、これによって、車両走行時の気流に対
する前面投影面積を縮小することができ、気流の影響を
低減できるため、ワイパの浮き上がり現象等を防止で
き、良好な払拭性能を確保できる。
では、降雪時及び高速走行時においても通常走行時と変
わらぬ良好な払拭性能を確保できるため、走行環境に関
係なく使用することができ、従来の如き、走行環境の変
化に応じてワイパブレードを付け替えるといった煩雑な
作業を必要としないという極めて優れた効果を有する。
でき、しかも、インサート成形等によってブレード本体
を成形時に芯材をブレード本体内に埋設することができ
るため、組付け工数を大幅に削減でき、安価なコストに
て製造できる。
ダ部を芯材に一体的に固定する構成としたため、ワイパ
作動時においても安定した状態で確実にブレード本体を
ワイパアームに保持させることができる。このため、ワ
イパブレードの払拭姿勢を良好に保つことができ、良好
な払拭性能を維持できる。
の長手方向両端部での被払拭面に接離する方向の剛性が
中央部での剛性よりも小さい構成としたため、払拭部が
被払拭面に接触する際の圧力分配をより一層均一に行う
ことができ、より一層良好な払拭性能で被払拭面を払拭
できる。
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイパアームの往復回動運動に応じて被
払拭面を払拭するワイパブレードであって、 樹脂材によって長尺状に成形されると共に、被払拭面に
接触して前記被払拭面を払拭する払拭部が長手方向に沿
って一体に形成されたブレード本体と、 前記ブレード本体の内部に埋設され前記ブレード本体に
所定の剛性を付与する芯材と、 前記ブレード本体の長手方向略中央に設けられ、前記ワ
イパアームに接続されるホルダ部と、 を備えることを特徴とするワイパブレード。 - 【請求項2】 前記ホルダ部は、前記芯材に一体的に固
定されていることを特徴とする請求項1記載のワイパブ
レード。 - 【請求項3】 前記芯材は、前記被払拭面に接離する方
向の剛性が中央部より長手方向両端部で小さく設定され
たことを特徴とする請求項1及び請求項2記載のワイパ
ブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063095A JP3630781B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | ワイパブレード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063095A JP3630781B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | ワイパブレード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939743A true JPH0939743A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3630781B2 JP3630781B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=16261271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19063095A Expired - Fee Related JP3630781B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | ワイパブレード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630781B2 (ja) |
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- 1995-07-26 JP JP19063095A patent/JP3630781B2/ja not_active Expired - Fee Related
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