JPH0933791A - レンズ駆動装置及び撮像装置 - Google Patents
レンズ駆動装置及び撮像装置Info
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- JPH0933791A JPH0933791A JP7185719A JP18571995A JPH0933791A JP H0933791 A JPH0933791 A JP H0933791A JP 7185719 A JP7185719 A JP 7185719A JP 18571995 A JP18571995 A JP 18571995A JP H0933791 A JPH0933791 A JP H0933791A
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- lens
- zoom
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
- H04N23/673—Focus control based on electronic image sensor signals based on contrast or high frequency components of image signals, e.g. hill climbing method
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/282—Autofocusing of zoom lenses
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手動又は自動で被写体に対する焦点を合わせ
た後に、絞りの状態の変化によって被写体のピントがず
れる。 【解決手段】 フォーカス補正量算出回路27で、ズー
ム位置検出回路28からのズーム位置及び絞り値検出セ
ンサ13からの信号S1に応じて、フォーカス位置検出
回路26からのフォーカス位置からフォーカス補正量を
算出し、加算器24で、信号切換器23を介したオート
フォーカス移動量算出回路21又はマニュアルフォーカ
ス移動量算出回路22からのフォーカス移動量に上記フ
ォーカス補正量を加算して、フォーカスレンズの移動量
として出力する。
た後に、絞りの状態の変化によって被写体のピントがず
れる。 【解決手段】 フォーカス補正量算出回路27で、ズー
ム位置検出回路28からのズーム位置及び絞り値検出セ
ンサ13からの信号S1に応じて、フォーカス位置検出
回路26からのフォーカス位置からフォーカス補正量を
算出し、加算器24で、信号切換器23を介したオート
フォーカス移動量算出回路21又はマニュアルフォーカ
ス移動量算出回路22からのフォーカス移動量に上記フ
ォーカス補正量を加算して、フォーカスレンズの移動量
として出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォーカス動作及
びズーム動作を行う機構を備えるレンズ駆動装置及びこ
のレンズ駆動装置を用いる撮像装置に関する。
びズーム動作を行う機構を備えるレンズ駆動装置及びこ
のレンズ駆動装置を用いる撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、撮像装置、例えばビデオカメラや
カムコーダにおいては、レンズブロック部の内部にズー
ムレンズを備え、レンズブロック部の外部にフォーカス
レンズが付属された構造により、ズーム動作及びフォー
カス動作を行っていた。このレンズブロック部の外部に
備えられるフォーカスレンズは前玉フォーカス式レンズ
と呼ばれる。
カムコーダにおいては、レンズブロック部の内部にズー
ムレンズを備え、レンズブロック部の外部にフォーカス
レンズが付属された構造により、ズーム動作及びフォー
カス動作を行っていた。このレンズブロック部の外部に
備えられるフォーカスレンズは前玉フォーカス式レンズ
と呼ばれる。
【0003】また、現在は、レンズブロック部の内部に
ズームレンズ及びフォーカスレンズを備えた構造によ
り、ズーム動作及びフォーカス動作を行うものが多い。
このレンズブロック部の内部に備えられるフォーカスレ
ンズは、インナーフォーカスレンズと呼ばれる。
ズームレンズ及びフォーカスレンズを備えた構造によ
り、ズーム動作及びフォーカス動作を行うものが多い。
このレンズブロック部の内部に備えられるフォーカスレ
ンズは、インナーフォーカスレンズと呼ばれる。
【0004】上記ズームレンズの位置の変化に伴って被
写体への焦点を合わせる方式には、撮影者が手動で任意
に合焦位置を決める、いわゆるマニュアルフォーカス方
式と、撮像した信号を検波した出力を用いて自動的に合
焦動作を行う、いわゆるオートフォーカス方式とがあ
る。また、オートフォーカス方式において、ズーム位置
と被写体までの距離とに応じて被写体への合焦を行うよ
うに、フォーカス位置の補正を行う動作をズームトラッ
キング動作という。
写体への焦点を合わせる方式には、撮影者が手動で任意
に合焦位置を決める、いわゆるマニュアルフォーカス方
式と、撮像した信号を検波した出力を用いて自動的に合
焦動作を行う、いわゆるオートフォーカス方式とがあ
る。また、オートフォーカス方式において、ズーム位置
と被写体までの距離とに応じて被写体への合焦を行うよ
うに、フォーカス位置の補正を行う動作をズームトラッ
キング動作という。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の撮像
装置において、手動で被写体に焦点を合わせてフォーカ
スレンズを固定した後に、被写体からの光量を調整する
絞りの状態が変化した場合には、被写体に対する焦点、
即ちピントがずれることがある。
装置において、手動で被写体に焦点を合わせてフォーカ
スレンズを固定した後に、被写体からの光量を調整する
絞りの状態が変化した場合には、被写体に対する焦点、
即ちピントがずれることがある。
【0006】また、自動的に焦点を合わせるズームトラ
ッキング動作を行う場合には、絞りの状態によって被写
体のピントがずれることがある。。
ッキング動作を行う場合には、絞りの状態によって被写
体のピントがずれることがある。。
【0007】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、絞り
の状態が変化した場合にも被写体に対して焦点を合わせ
ることができるレンズ駆動装置及びこのレンズ駆動装置
を用いる撮像装置を提供するものである。
の状態が変化した場合にも被写体に対して焦点を合わせ
ることができるレンズ駆動装置及びこのレンズ駆動装置
を用いる撮像装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレンズ駆動
装置は、フォーカス補正量算出手段により、絞り値検出
手段で検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカスレン
ズ駆動手段からのフォーカスレンズの移動量に基づい
て、フォーカス位置検出手段で検出されるフォーカス位
置を用いて、フォーカスレンズの位置を補正制御するフ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値に
応じてフォーカス位置を制御する。
装置は、フォーカス補正量算出手段により、絞り値検出
手段で検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカスレン
ズ駆動手段からのフォーカスレンズの移動量に基づい
て、フォーカス位置検出手段で検出されるフォーカス位
置を用いて、フォーカスレンズの位置を補正制御するフ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値に
応じてフォーカス位置を制御する。
【0009】また、ズーム位置検出手段により、ズーム
レンズ駆動手段からのズームレンズの移動量に基づいて
ズーム位置を検出し、上記フォーカス補正量算出手段で
は、上記絞り値検出手段からの絞り値及び上記ズーム位
置検出手段からのズーム位置に応じて、上記フォーカス
位置検出手段で検出されるフォーカス位置を用いて、フ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値及
びズーム位置に応じてフォーカス位置を制御する。
レンズ駆動手段からのズームレンズの移動量に基づいて
ズーム位置を検出し、上記フォーカス補正量算出手段で
は、上記絞り値検出手段からの絞り値及び上記ズーム位
置検出手段からのズーム位置に応じて、上記フォーカス
位置検出手段で検出されるフォーカス位置を用いて、フ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値及
びズーム位置に応じてフォーカス位置を制御する。
【0010】また、本発明に係る撮像装置は、フォーカ
ス補正量算出手段により、絞り値検出手段で検出する絞
りの絞り値に応じて、フォーカスレンズ駆動手段からの
フォーカスレンズの移動量に基づいて、フォーカス位置
検出手段で検出されるフォーカス位置を用いてフォーカ
ス補正量を算出し、このフォーカス補正量によってフォ
ーカス位置を制御しながら、撮像手段でフォーカスレン
ズを介した被写体からの光を受光して画素信号に変換
し、信号処理手段で上記画素信号から映像信号を出力す
ることにより、絞りの絞り値に応じてフォーカス位置を
制御しながら撮像を行う。
ス補正量算出手段により、絞り値検出手段で検出する絞
りの絞り値に応じて、フォーカスレンズ駆動手段からの
フォーカスレンズの移動量に基づいて、フォーカス位置
検出手段で検出されるフォーカス位置を用いてフォーカ
ス補正量を算出し、このフォーカス補正量によってフォ
ーカス位置を制御しながら、撮像手段でフォーカスレン
ズを介した被写体からの光を受光して画素信号に変換
し、信号処理手段で上記画素信号から映像信号を出力す
ることにより、絞りの絞り値に応じてフォーカス位置を
制御しながら撮像を行う。
【0011】また、ズーム位置検出手段により、ズーム
レンズ駆動手段からのズームレンズの移動量に基づいて
ズーム位置を検出し、上記フォーカス補正量算出手段で
は、上記絞り値検出手段からの絞り値及び上記ズーム位
置検出手段からのズーム位置に応じて、上記フォーカス
位置検出手段で検出されるフォーカス位置を用いて、フ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値及
びズーム位置に応じてフォーカス位置を制御しながら撮
像を行う。
レンズ駆動手段からのズームレンズの移動量に基づいて
ズーム位置を検出し、上記フォーカス補正量算出手段で
は、上記絞り値検出手段からの絞り値及び上記ズーム位
置検出手段からのズーム位置に応じて、上記フォーカス
位置検出手段で検出されるフォーカス位置を用いて、フ
ォーカス補正量を算出することにより、絞りの絞り値及
びズーム位置に応じてフォーカス位置を制御しながら撮
像を行う。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1には、本発明に係る撮像装置の実施の
形態の概略的な構成図を示し、図2には、本発明に係る
レンズ駆動装置の内のレンズ駆動回路の実施の形態の概
略的な構成図を示す。
形態の概略的な構成図を示し、図2には、本発明に係る
レンズ駆動装置の内のレンズ駆動回路の実施の形態の概
略的な構成図を示す。
【0014】本発明に係るレンズ駆動装置は、被写体に
対する焦点を調整するフォーカスレンズ3の位置を移動
させるフォーカスレンズ駆動手段であるステップモータ
5と、上記ステップモータ5により移動される上記フォ
ーカスレンズ3の移動量に基づいて、フォーカス位置を
検出するフォーカス位置検出手段であるフォーカス位置
検出回路26と、絞り11の絞り値を検出する絞り値検
出手段である絞り値検出センサ13と、上記絞り値検出
センサ13からの絞り値に応じて、上記フォーカス位置
検出回路26からのフォーカス位置を補正制御するフォ
ーカス補正量を算出するフォーカス補正量算出手段であ
るフォーカス補正量算出回路27とを備えて成る。
対する焦点を調整するフォーカスレンズ3の位置を移動
させるフォーカスレンズ駆動手段であるステップモータ
5と、上記ステップモータ5により移動される上記フォ
ーカスレンズ3の移動量に基づいて、フォーカス位置を
検出するフォーカス位置検出手段であるフォーカス位置
検出回路26と、絞り11の絞り値を検出する絞り値検
出手段である絞り値検出センサ13と、上記絞り値検出
センサ13からの絞り値に応じて、上記フォーカス位置
検出回路26からのフォーカス位置を補正制御するフォ
ーカス補正量を算出するフォーカス補正量算出手段であ
るフォーカス補正量算出回路27とを備えて成る。
【0015】また、上述のレンズ駆動装置は、被写界深
度を可変するズームレンズ2の位置を移動させるズーム
レンズ駆動手段であるステップモータ4と、上記ステッ
プモータ4により移動される上記ズームレンズ2の移動
量に基づいて、ズーム位置を検出するズーム位置検出手
段であるズーム位置検出回路28とをさらに有し、上記
フォーカス補正量算出回路27では、上記絞り値検出セ
ンサ13からの絞り値及び上記ズーム位置検出回路28
からのズーム位置に応じて、上記フォーカス位置検出回
路26からのフォーカス位置を補正制御するフォーカス
補正量を算出するものである。
度を可変するズームレンズ2の位置を移動させるズーム
レンズ駆動手段であるステップモータ4と、上記ステッ
プモータ4により移動される上記ズームレンズ2の移動
量に基づいて、ズーム位置を検出するズーム位置検出手
段であるズーム位置検出回路28とをさらに有し、上記
フォーカス補正量算出回路27では、上記絞り値検出セ
ンサ13からの絞り値及び上記ズーム位置検出回路28
からのズーム位置に応じて、上記フォーカス位置検出回
路26からのフォーカス位置を補正制御するフォーカス
補正量を算出するものである。
【0016】また、本発明に係る撮像装置は、図1に示
すように、上述の各手段を備えて成るレンズ駆動装置
に、上記フォーカスレンズ3を介した上記被写体からの
光を受光して画素信号に変換する撮像手段であるCCD
7と、上記CCD7からの画素信号に処理を施して映像
信号を出力する信号処理手段であるカメラ信号処理回路
8とを備えて成る。
すように、上述の各手段を備えて成るレンズ駆動装置
に、上記フォーカスレンズ3を介した上記被写体からの
光を受光して画素信号に変換する撮像手段であるCCD
7と、上記CCD7からの画素信号に処理を施して映像
信号を出力する信号処理手段であるカメラ信号処理回路
8とを備えて成る。
【0017】次に、被写体の撮像時の図1の撮像装置及
び図2のレンズ駆動回路の動作について説明する。
び図2のレンズ駆動回路の動作について説明する。
【0018】図1の撮像装置において、撮像時には、被
写体からの光は、レンズブロック部1の内部のズームレ
ンズ2及びフォーカスレンズ3を介して、撮像デバイス
である固体撮像素子、具体的にはCCD(Charge Coupl
ed Device)7に結像されて受光される。このCCD7
は、複数の受光部から構成されるイメージセンサ、いわ
ゆるイメージャである。このCCD7によって受光され
て検出された光量が電気信号に変換される。このCCD
7から出力される電気信号は、カメラ信号処理回路8に
出力される。
写体からの光は、レンズブロック部1の内部のズームレ
ンズ2及びフォーカスレンズ3を介して、撮像デバイス
である固体撮像素子、具体的にはCCD(Charge Coupl
ed Device)7に結像されて受光される。このCCD7
は、複数の受光部から構成されるイメージセンサ、いわ
ゆるイメージャである。このCCD7によって受光され
て検出された光量が電気信号に変換される。このCCD
7から出力される電気信号は、カメラ信号処理回路8に
出力される。
【0019】このカメラ信号処理回路8では、入力され
た電気信号を用いて信号処理を行うことにより、例えば
カラーテレビジョン放送用に用いられている、輝度信号
Y及び2つの色差信号R−Y、B−Yを多重化した、N
TSC方式又はPAL方式の標準カラーテレビジョン信
号が生成される。このカラーテレビジョン信号はビデオ
信号として出力される。
た電気信号を用いて信号処理を行うことにより、例えば
カラーテレビジョン放送用に用いられている、輝度信号
Y及び2つの色差信号R−Y、B−Yを多重化した、N
TSC方式又はPAL方式の標準カラーテレビジョン信
号が生成される。このカラーテレビジョン信号はビデオ
信号として出力される。
【0020】被写体の撮像時には、被写界深度を可変す
るためにズームレンズ2を用い、被写体に対する焦点を
調整するためにフォーカスレンズ3を用いる。このズー
ムレンズ2は、レンズドライバ6からの制御信号により
駆動制御されるステップモータ4によって駆動されて、
その位置が移動制御されることにより、被写界深度を可
変することができる。また、フォーカスレンズ3は、レ
ンズドライバ6からの制御信号により駆動制御されるス
テップモータ5によって駆動されて、その位置が移動制
御されることにより、被写体に対する焦点を調整するこ
とができる。また、被写体からの光量を調整するため
に、絞り11を絞り(IRIS)ドライバ12によって
駆動制御する。これにより、被写体からの光量を調整す
ることができる。この絞り11による絞り値は、絞り値
検出センサ13によって検出される。この検出された絞
り値は、信号S1としてレンズ駆動回路10に送られ
る。
るためにズームレンズ2を用い、被写体に対する焦点を
調整するためにフォーカスレンズ3を用いる。このズー
ムレンズ2は、レンズドライバ6からの制御信号により
駆動制御されるステップモータ4によって駆動されて、
その位置が移動制御されることにより、被写界深度を可
変することができる。また、フォーカスレンズ3は、レ
ンズドライバ6からの制御信号により駆動制御されるス
テップモータ5によって駆動されて、その位置が移動制
御されることにより、被写体に対する焦点を調整するこ
とができる。また、被写体からの光量を調整するため
に、絞り11を絞り(IRIS)ドライバ12によって
駆動制御する。これにより、被写体からの光量を調整す
ることができる。この絞り11による絞り値は、絞り値
検出センサ13によって検出される。この検出された絞
り値は、信号S1としてレンズ駆動回路10に送られ
る。
【0021】上記カメラ信号処理回路8から出力される
輝度信号は、オートフォーカス検波器9(以下、AF検
波器9という)に送られて、オートフォーカス動作時の
フォーカスレンズ3の移動を示すオートフォーカス動作
量S0が検出される。このオートフォーカス動作量S0は
レンズ駆動回路10に送られる。
輝度信号は、オートフォーカス検波器9(以下、AF検
波器9という)に送られて、オートフォーカス動作時の
フォーカスレンズ3の移動を示すオートフォーカス動作
量S0が検出される。このオートフォーカス動作量S0は
レンズ駆動回路10に送られる。
【0022】このレンズ駆動回路10では、AF検波器
9からのオートフォーカス動作量S0からオートフォー
カス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が算出され、
このフォーカスレンズ3の移動量からフォーカスレンズ
3の位置が検出される。また、マニュアルフォーカス動
作時にはマニュアルフォーカス動作量からフォーカスレ
ンズ3の移動量が算出されることにより、フォーカスレ
ンズ3の位置が検出される。
9からのオートフォーカス動作量S0からオートフォー
カス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が算出され、
このフォーカスレンズ3の移動量からフォーカスレンズ
3の位置が検出される。また、マニュアルフォーカス動
作時にはマニュアルフォーカス動作量からフォーカスレ
ンズ3の移動量が算出されることにより、フォーカスレ
ンズ3の位置が検出される。
【0023】また、このレンズ駆動回路10には、絞り
値検出センサ13からの信号S1、即ち絞り11の絞り
値が入力されている。レンズ駆動回路10では、上記絞
り値の変化に応じて、被写体に対して焦点が合焦するよ
うにフォーカスレンズ3の位置を移動制御するためのフ
ォーカスレンズ3の移動量を示す信号S2が生成され
る。この信号S2はレンズドライバ6に送られる。レン
ズドライバ6では、上記信号S2に基づいてステップモ
ータ5の駆動を制御することにより、被写体に対して合
焦するようにフォーカスレンズ3の位置が移動制御され
る。
値検出センサ13からの信号S1、即ち絞り11の絞り
値が入力されている。レンズ駆動回路10では、上記絞
り値の変化に応じて、被写体に対して焦点が合焦するよ
うにフォーカスレンズ3の位置を移動制御するためのフ
ォーカスレンズ3の移動量を示す信号S2が生成され
る。この信号S2はレンズドライバ6に送られる。レン
ズドライバ6では、上記信号S2に基づいてステップモ
ータ5の駆動を制御することにより、被写体に対して合
焦するようにフォーカスレンズ3の位置が移動制御され
る。
【0024】また、ズーム動作時には、レンズ駆動回路
10にズーム指示信号が入力される。レンズ駆動回路1
0では、上記ズーム指示信号に応じて、ズームレンズ2
の位置を移動制御するためのズームレンズ2の移動量を
示す信号S3が生成される。この信号S3はレンズドライ
バ6に送られる。レンズドライバ6では、上記信号S3
に基づいてステップモータ4の駆動を制御することによ
り、ズームレンズ2の位置が移動制御されて被写界深度
が調整される。
10にズーム指示信号が入力される。レンズ駆動回路1
0では、上記ズーム指示信号に応じて、ズームレンズ2
の位置を移動制御するためのズームレンズ2の移動量を
示す信号S3が生成される。この信号S3はレンズドライ
バ6に送られる。レンズドライバ6では、上記信号S3
に基づいてステップモータ4の駆動を制御することによ
り、ズームレンズ2の位置が移動制御されて被写界深度
が調整される。
【0025】次に、レンズ駆動回路10について、具体
的に説明する。
的に説明する。
【0026】オートフォーカス動作時には、図2のオー
トフォーカス移動量算出回路21には、図1のAF検波
器9からのオートフォーカス動作量S0が入力される。
このオートフォーカス移動量算出回路21では、オート
フォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が算出
される。この算出されたフォーカスレンズ3の移動量は
信号切換器23の端子aに送られる。
トフォーカス移動量算出回路21には、図1のAF検波
器9からのオートフォーカス動作量S0が入力される。
このオートフォーカス移動量算出回路21では、オート
フォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が算出
される。この算出されたフォーカスレンズ3の移動量は
信号切換器23の端子aに送られる。
【0027】また、マニュアルフォーカス動作時には、
マニュアルフォーカス動作量がマニュアルフォーカス移
動量算出回路22に入力される。このマニュアルフォー
カス動作量は、手動でフォーカス動作を行ったときのフ
ォーカスレンズ3の移動位置やフォーカスレンズ3の位
置を移動させるためのフォーカスリングの回転角度等を
機械的又は電気的手段によって検出することにより得ら
れるフォーカスレンズ3の移動量である。これにより、
マニュアルフォーカス移動量算出回路22では、マニュ
アルフォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が
算出される。この算出されたフォーカスレンズ3の移動
量は信号切換器23の端子bに送られる。
マニュアルフォーカス動作量がマニュアルフォーカス移
動量算出回路22に入力される。このマニュアルフォー
カス動作量は、手動でフォーカス動作を行ったときのフ
ォーカスレンズ3の移動位置やフォーカスレンズ3の位
置を移動させるためのフォーカスリングの回転角度等を
機械的又は電気的手段によって検出することにより得ら
れるフォーカスレンズ3の移動量である。これにより、
マニュアルフォーカス移動量算出回路22では、マニュ
アルフォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動量が
算出される。この算出されたフォーカスレンズ3の移動
量は信号切換器23の端子bに送られる。
【0028】ここで、上記信号切換器23は、切換信号
によって、オートフォーカス動作時には端子a側に切換
接続され、マニュアルフォーカス動作時には端子b側に
切換接続されるものである。この信号切換器23が切り
換えられることにより、オートフォーカス動作時又はマ
ニュアルフォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動
量が加算器24に送られる。加算器24からの出力は、
フォーカス位置検出回路26に送られると共に、信号S
2としてレンズドライバ6に送られる。上記フォーカス
位置検出回路26では、フォーカスレンズ3の移動量に
基づいて、フォーカス位置が検出されてフォーカス位置
信号が出力される。このフォーカス位置信号は、フォー
カス補正量算出回路27に送られる。
によって、オートフォーカス動作時には端子a側に切換
接続され、マニュアルフォーカス動作時には端子b側に
切換接続されるものである。この信号切換器23が切り
換えられることにより、オートフォーカス動作時又はマ
ニュアルフォーカス動作時のフォーカスレンズ3の移動
量が加算器24に送られる。加算器24からの出力は、
フォーカス位置検出回路26に送られると共に、信号S
2としてレンズドライバ6に送られる。上記フォーカス
位置検出回路26では、フォーカスレンズ3の移動量に
基づいて、フォーカス位置が検出されてフォーカス位置
信号が出力される。このフォーカス位置信号は、フォー
カス補正量算出回路27に送られる。
【0029】このフォーカス補正量算出回路27には、
上記絞り値検出センサ13からの信号S1、即ち絞り1
1の絞り値が入力されている。このフォーカス補正量算
出回路27では、上記フォーカス位置信号を用い、上記
信号S1の変化に応じて、被写体に対して合焦するよう
に、フォーカスレンズ3の位置を補正するフォーカス補
正量が算出されて、加算器24に出力される。また、こ
のフォーカス補正量算出回路27からは、絞り値補正量
が信号S4として絞り(IRIS)ドライバ12に出力
される。
上記絞り値検出センサ13からの信号S1、即ち絞り1
1の絞り値が入力されている。このフォーカス補正量算
出回路27では、上記フォーカス位置信号を用い、上記
信号S1の変化に応じて、被写体に対して合焦するよう
に、フォーカスレンズ3の位置を補正するフォーカス補
正量が算出されて、加算器24に出力される。また、こ
のフォーカス補正量算出回路27からは、絞り値補正量
が信号S4として絞り(IRIS)ドライバ12に出力
される。
【0030】加算器24では、上記フォーカス補正量が
信号切換器23を介して出力されるフォーカスレンズ3
の移動量に加算されて、フォーカスレンズ3の移動量が
信号S2としてレンズドライバ6に送られることによ
り、絞り11の絞り値が変化しても、被写体に対して常
に合焦するように、フォーカスレンズ3の位置を制御す
ることができる。
信号切換器23を介して出力されるフォーカスレンズ3
の移動量に加算されて、フォーカスレンズ3の移動量が
信号S2としてレンズドライバ6に送られることによ
り、絞り11の絞り値が変化しても、被写体に対して常
に合焦するように、フォーカスレンズ3の位置を制御す
ることができる。
【0031】ここで、絞り11の絞り値に応じたフォー
カス補正量は、絞り11の絞り値に応じたフォーカスレ
ンズ3の位置を補正する補正量を求める関数をfとする
と、以下の(1)式で表される。
カス補正量は、絞り11の絞り値に応じたフォーカスレ
ンズ3の位置を補正する補正量を求める関数をfとする
と、以下の(1)式で表される。
【0032】 フォーカス補正量=f(絞り値) ・・・(1) 次に、絞り11の絞り値の変化に応じてフォーカスレン
ズ3の位置を制御する場合に、ズーム位置も用いる場合
を説明する。
ズ3の位置を制御する場合に、ズーム位置も用いる場合
を説明する。
【0033】上述したズーム動作時に入力されるズーム
指示信号は、レンズ駆動回路10のズーム移動量算出回
路29に送られる。このズーム移動量算出回路29で
は、ズームレンズ2の移動量が算出される。この算出さ
れたズームレンズ2の移動量は、ズーム位置検出回路2
8に送られると共に、信号S3としてレンズドライバ6
に送られる。上記ズーム位置検出回路28では、ズーム
レンズ2の移動量に基づいて、ズーム位置が検出されて
ズーム位置信号が出力される。このズーム位置信号は、
フォーカス補正量算出回路27に送られる。尚、ズーム
位置は、センサ等によって検出するようにしてもよい。
指示信号は、レンズ駆動回路10のズーム移動量算出回
路29に送られる。このズーム移動量算出回路29で
は、ズームレンズ2の移動量が算出される。この算出さ
れたズームレンズ2の移動量は、ズーム位置検出回路2
8に送られると共に、信号S3としてレンズドライバ6
に送られる。上記ズーム位置検出回路28では、ズーム
レンズ2の移動量に基づいて、ズーム位置が検出されて
ズーム位置信号が出力される。このズーム位置信号は、
フォーカス補正量算出回路27に送られる。尚、ズーム
位置は、センサ等によって検出するようにしてもよい。
【0034】このフォーカス補正量算出回路27には、
上述のように、上記絞り値検出センサ13からの信号S
1、即ち絞り11の絞り値及び上記フォーカス位置検出
回路26からのフォーカス位置信号が入力される。この
フォーカス補正量算出回路27では、上記信号S1及び
上記ズーム位置信号の変化に応じて、被写体に対して焦
点が合焦するようにフォーカス補正量が算出され、加算
器24に出力される。また、このフォーカス補正量算出
回路27からは、絞り値補正量が信号S4として絞り
(IRIS)ドライバ12に出力される。
上述のように、上記絞り値検出センサ13からの信号S
1、即ち絞り11の絞り値及び上記フォーカス位置検出
回路26からのフォーカス位置信号が入力される。この
フォーカス補正量算出回路27では、上記信号S1及び
上記ズーム位置信号の変化に応じて、被写体に対して焦
点が合焦するようにフォーカス補正量が算出され、加算
器24に出力される。また、このフォーカス補正量算出
回路27からは、絞り値補正量が信号S4として絞り
(IRIS)ドライバ12に出力される。
【0035】加算器24では、信号切換器23を介して
出力されるフォーカスレンズ3の移動量に上記フォーカ
ス補正量が加算されて、フォーカスレンズ3の移動量が
信号S2としてレンズドライバ6に送られることによ
り、ズームレンズ2の位置及び絞り11の絞り値が変化
しても、被写体に対して常に合焦するように、フォーカ
スレンズ3の位置を制御することができる。
出力されるフォーカスレンズ3の移動量に上記フォーカ
ス補正量が加算されて、フォーカスレンズ3の移動量が
信号S2としてレンズドライバ6に送られることによ
り、ズームレンズ2の位置及び絞り11の絞り値が変化
しても、被写体に対して常に合焦するように、フォーカ
スレンズ3の位置を制御することができる。
【0036】ここで、絞り11の絞り値及びズーム位置
に応じたフォーカス補正量は、絞り11の絞り値に応じ
たフォーカスレンズ3の位置を補正する補正量を求める
関数をfとし、ズーム位置に応じたフォーカスレンズ3
の位置を補正する補正量を求める関数をgとすると、以
下の(2)式で表される。
に応じたフォーカス補正量は、絞り11の絞り値に応じ
たフォーカスレンズ3の位置を補正する補正量を求める
関数をfとし、ズーム位置に応じたフォーカスレンズ3
の位置を補正する補正量を求める関数をgとすると、以
下の(2)式で表される。
【0037】 フォーカス補正量=f(絞り値)×g(ズーム位置) ・・・(2) 尚、上記フォーカス補正量を求める方法としては、上記
(1)式又は(2)式の演算によって求める方法の他
に、記憶されるデータテーブルに基づいて求める方法等
が考えられるが、フォーカスレンズ3の特性に応じたフ
ォーカス補正量が求められる方法であれば良い。
(1)式又は(2)式の演算によって求める方法の他
に、記憶されるデータテーブルに基づいて求める方法等
が考えられるが、フォーカスレンズ3の特性に応じたフ
ォーカス補正量が求められる方法であれば良い。
【0038】また、上記実施の形態のレンズ駆動装置及
び撮像装置においては、フォーカスレンズ駆動手段及び
ズームレンズ駆動手段の一部が一体化されて、レンズド
ライバ6として表示されているが、このレンズドライバ
6は、フォーカスレンズ3の駆動制御のためのレンズド
ライバと、ズームレンズ2の駆動制御のためのレンズド
ライバとに、それぞれ分離した構成であってもよい。
び撮像装置においては、フォーカスレンズ駆動手段及び
ズームレンズ駆動手段の一部が一体化されて、レンズド
ライバ6として表示されているが、このレンズドライバ
6は、フォーカスレンズ3の駆動制御のためのレンズド
ライバと、ズームレンズ2の駆動制御のためのレンズド
ライバとに、それぞれ分離した構成であってもよい。
【0039】
【発明の効果】以上の説明からも明かなように、本発明
に係るレンズ駆動装置は、検出する絞りの絞り値に応じ
て、フォーカスレンズの移動量に基づいたフォーカス位
置を補正制御するフォーカス補正量を算出することによ
り、絞りの絞り値に応じてフォーカスレンズの位置を制
御するので、絞り値の変化による被写体に対する焦点の
ずれ、いわゆるピントずれを回避することができる。具
体的には、マニュアルフォーカス動作時には、被写体に
ピントを合わせた後に、絞り値の変化によって被写体の
ピントがずれることを回避することができる。また、オ
ートフォーカス動作時には、インナーフォーカスレンズ
によるズームトラッキング動作時の絞り値の変化によっ
て被写体のピントがずれることを回避することができ
る。
に係るレンズ駆動装置は、検出する絞りの絞り値に応じ
て、フォーカスレンズの移動量に基づいたフォーカス位
置を補正制御するフォーカス補正量を算出することによ
り、絞りの絞り値に応じてフォーカスレンズの位置を制
御するので、絞り値の変化による被写体に対する焦点の
ずれ、いわゆるピントずれを回避することができる。具
体的には、マニュアルフォーカス動作時には、被写体に
ピントを合わせた後に、絞り値の変化によって被写体の
ピントがずれることを回避することができる。また、オ
ートフォーカス動作時には、インナーフォーカスレンズ
によるズームトラッキング動作時の絞り値の変化によっ
て被写体のピントがずれることを回避することができ
る。
【0040】また、ズームレンズの移動量に基づいたズ
ーム位置及び検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカ
ス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出すること
により、絞りの絞り値及びズーム位置に応じてフォーカ
スレンズの位置を制御するので、絞り値の変化及びズー
ム位置の変化によるピントずれを回避することができ
る。
ーム位置及び検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカ
ス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出すること
により、絞りの絞り値及びズーム位置に応じてフォーカ
スレンズの位置を制御するので、絞り値の変化及びズー
ム位置の変化によるピントずれを回避することができ
る。
【0041】また、本発明に係る撮像装置は、検出する
絞りの絞り値に応じて、フォーカスレンズの移動量に基
づいたフォーカス位置を補正制御するフォーカス補正量
を算出してフォーカスレンズの位置を補正制御すると共
に、フォーカスレンズを介した被写体からの光を受光し
て映像信号を出力することにより、絞りの絞り値に応じ
てフォーカスレンズの位置を制御しながら撮像を行うの
で、撮像時の絞り値の変化によるピントずれを回避する
ことができる。
絞りの絞り値に応じて、フォーカスレンズの移動量に基
づいたフォーカス位置を補正制御するフォーカス補正量
を算出してフォーカスレンズの位置を補正制御すると共
に、フォーカスレンズを介した被写体からの光を受光し
て映像信号を出力することにより、絞りの絞り値に応じ
てフォーカスレンズの位置を制御しながら撮像を行うの
で、撮像時の絞り値の変化によるピントずれを回避する
ことができる。
【0042】また、ズームレンズの移動量に基づいたズ
ーム位置及び検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカ
ス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出してフォ
ーカスレンズの位置を補正制御すると共に、フォーカス
レンズを介した被写体からの光を受光して映像信号を出
力することにより、絞りの絞り値及びズームレンズの位
置に応じてフォーカスレンズの位置を制御しながら撮像
を行うので、撮影時の絞り値の変化及びズーム位置の変
化によるピントずれを回避することができる。
ーム位置及び検出する絞りの絞り値に応じて、フォーカ
ス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出してフォ
ーカスレンズの位置を補正制御すると共に、フォーカス
レンズを介した被写体からの光を受光して映像信号を出
力することにより、絞りの絞り値及びズームレンズの位
置に応じてフォーカスレンズの位置を制御しながら撮像
を行うので、撮影時の絞り値の変化及びズーム位置の変
化によるピントずれを回避することができる。
【図1】本発明に係る撮像装置の実施の形態の概略的な
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明に係るレンズ駆動装置の内のレンズ駆動
回路の実施の形態の概略的な構成図である。
回路の実施の形態の概略的な構成図である。
1 レンズブロック部 2 ズームレンズ 3 フォーカスレンズ 4、5 ステップモータ 6 レンズドライバ 7 CCD 8 カメラ信号処理回路 9 AF検波器 10 レンズ駆動回路 11 絞り 12 絞りドライバ 13 絞り値検出センサ 21 オートフォーカス移動量算出回路 22 マニュアルフォーカス移動量算出回路 23 信号切換器 24 加算器 26 フォーカス位置検出回路 27 フォーカス補正量算出回路 28 ズーム位置検出回路 29 ズーム移動量算出回路
Claims (4)
- 【請求項1】 被写体に対する焦点を調整するフォーカ
スレンズの位置を移動させるフォーカスレンズ駆動手段
と、 上記フォーカスレンズ駆動手段により移動される上記フ
ォーカスレンズの移動量に基づいて、フォーカス位置を
検出するフォーカス位置検出手段と、 上記被写体からの光量を調整する絞りの絞り値を検出す
る絞り値検出手段と、 上記絞り値検出手段からの絞り値に応じて、上記フォー
カス位置検出手段からのフォーカス位置を補正制御する
フォーカス補正量を算出するフォーカス補正量算出手段
とを備えて成ることを特徴とするレンズ駆動装置。 - 【請求項2】 被写界深度を可変するズームレンズの位
置を移動させるズームレンズ駆動手段と、 上記ズームレンズ駆動手段により移動される上記ズーム
レンズの移動量に基づいて、ズーム位置を検出するズー
ム位置検出手段とをさらに有し、 上記フォーカス補正量算出手段では、上記絞り値検出手
段からの絞り値及び上記ズーム位置検出手段からのズー
ム位置に応じて、上記フォーカス位置検出手段からのフ
ォーカス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出す
ることを特徴とする請求項1記載のレンズ駆動装置。 - 【請求項3】 被写体に対する焦点を調整するフォーカ
スレンズの位置を移動させるフォーカスレンズ駆動手段
と、 上記フォーカスレンズ駆動手段により移動される上記フ
ォーカスレンズの移動量に基づいて、フォーカス位置を
検出するフォーカス位置検出手段と、 上記被写体からの光量を調整する絞りの絞り値を検出す
る絞り値検出手段と、 上記絞り値検出手段からの絞り値に応じて、上記フォー
カス位置検出手段からのフォーカス位置を補正制御する
フォーカス補正量を算出するフォーカス補正量算出手段
と、 上記フォーカスレンズを介した上記被写体からの光を受
光して画素信号に変換する撮像手段と、 上記撮像手段からの画素信号に処理を施して映像信号を
出力する信号処理手段とを備えて成ることを特徴とする
撮像装置。 - 【請求項4】 被写界深度を可変するズームレンズの位
置を移動させるズームレンズ駆動手段と、 上記ズームレンズ駆動手段により移動される上記ズーム
レンズの移動量に基づいて、ズーム位置を検出するズー
ム位置検出手段とをさらに有し、 上記フォーカス補正量算出手段では、上記絞り値検出手
段からの絞り値及び上記ズーム位置検出手段からのズー
ム位置に応じて、上記フォーカス位置検出手段からのフ
ォーカス位置を補正制御するフォーカス補正量を算出す
ることを特徴とする請求項3記載の撮像装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185719A JPH0933791A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | レンズ駆動装置及び撮像装置 |
| AU59459/96A AU708333B2 (en) | 1995-07-21 | 1996-07-12 | Lens driving device and image pick-up apparatus employing this lens driving device |
| CA002181127A CA2181127A1 (en) | 1995-07-21 | 1996-07-12 | Lens driving device and image pick-up apparatus employing this lens driving device |
| US08/683,855 US6034726A (en) | 1995-07-21 | 1996-07-19 | Image generating device having automatic focus correction based on a detected change in an iris position or in a zoom lens position |
| CN96110673A CN1105450C (zh) | 1995-07-21 | 1996-07-19 | 透镜驱动组件和使用这种透镜驱动组件的摄象装置 |
| KR1019960029458A KR970007469A (ko) | 1995-07-21 | 1996-07-20 | 렌즈 구동 장치 및 이를 이용한 촬상 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185719A JPH0933791A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | レンズ駆動装置及び撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933791A true JPH0933791A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16175665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7185719A Pending JPH0933791A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | レンズ駆動装置及び撮像装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6034726A (ja) |
| JP (1) | JPH0933791A (ja) |
| KR (1) | KR970007469A (ja) |
| CN (1) | CN1105450C (ja) |
| AU (1) | AU708333B2 (ja) |
| CA (1) | CA2181127A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173328A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-10 | Fujifilm Corp | レンズ装置、テレビカメラシステムおよびフォーカシングアシスト方法 |
| JP2015040930A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像システム、撮像装置の制御方法、プログラム、および、記憶媒体 |
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| CN1316279C (zh) * | 2000-08-11 | 2007-05-16 | 株式会社索佳 | 安装在测量装置上面用的自动聚焦机构 |
| US20050232580A1 (en) * | 2004-03-11 | 2005-10-20 | Interdigital Technology Corporation | Control of device operation within an area |
| US7057401B2 (en) * | 2004-03-23 | 2006-06-06 | Pass & Seymour, Inc. | Electrical wiring inspection system |
| US20060159440A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-07-20 | Interdigital Technology Corporation | Method and apparatus for disrupting an autofocusing mechanism |
| US20060137018A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-22 | Interdigital Technology Corporation | Method and apparatus to provide secured surveillance data to authorized entities |
| JP2006162757A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Fujinon Corp | 撮影レンズ |
| US20060227640A1 (en) * | 2004-12-06 | 2006-10-12 | Interdigital Technology Corporation | Sensing device with activation and sensing alert functions |
| TWI285742B (en) * | 2004-12-06 | 2007-08-21 | Interdigital Tech Corp | Method and apparatus for detecting portable electronic device functionality |
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| TW200741320A (en) * | 2006-04-28 | 2007-11-01 | Coretronic Corp | Lens cap apparatus |
| KR100930170B1 (ko) * | 2007-09-28 | 2009-12-07 | 삼성전기주식회사 | 자동 초점 조절시 발생하는 진동을 개선한 렌즈 구동 장치및 방법 |
| US7705761B2 (en) * | 2007-11-07 | 2010-04-27 | Lockheed Martin Corporation | System and method for wideband direct sampling and beamforming using complex analog to digital converter |
| JP4857257B2 (ja) * | 2007-12-26 | 2012-01-18 | キヤノン株式会社 | レンズ制御装置、レンズ鏡筒、撮像装置および光学機器 |
| US8234324B2 (en) * | 2008-06-10 | 2012-07-31 | Lockheed Martin Corporation | Differential inverse aliasing digital to analog converter |
| JP5538823B2 (ja) * | 2009-11-06 | 2014-07-02 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US8279100B2 (en) | 2010-09-30 | 2012-10-02 | Lockheed Martin Corporation | Complex analog to digital converter (CADC) system on chip double rate architecture |
| KR101539247B1 (ko) * | 2012-01-13 | 2015-07-24 | 캐논 가부시끼가이샤 | 촬상장치, 렌즈 유닛 및 그 제어 방법 |
| JP6366230B2 (ja) | 2013-06-27 | 2018-08-01 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法、および制御プログラム |
| JP6516443B2 (ja) * | 2014-11-10 | 2019-05-22 | オリンパス株式会社 | カメラシステム |
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| JPH03215840A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Nippon Philips Kk | カメラ装置用の焦点制御装置 |
| US5144492A (en) * | 1990-03-12 | 1992-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens control system |
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-
1995
- 1995-07-21 JP JP7185719A patent/JPH0933791A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-12 CA CA002181127A patent/CA2181127A1/en not_active Abandoned
- 1996-07-12 AU AU59459/96A patent/AU708333B2/en not_active Ceased
- 1996-07-19 US US08/683,855 patent/US6034726A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-19 CN CN96110673A patent/CN1105450C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-20 KR KR1019960029458A patent/KR970007469A/ko not_active Ceased
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| JP2015040930A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像システム、撮像装置の制御方法、プログラム、および、記憶媒体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6034726A (en) | 2000-03-07 |
| AU708333B2 (en) | 1999-08-05 |
| KR970007469A (ko) | 1997-02-21 |
| CA2181127A1 (en) | 1997-01-22 |
| AU5945996A (en) | 1997-01-30 |
| CN1165313A (zh) | 1997-11-19 |
| CN1105450C (zh) | 2003-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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