JPH0932914A - ロックアップクラッチの制御装置 - Google Patents
ロックアップクラッチの制御装置Info
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- JPH0932914A JPH0932914A JP7184251A JP18425195A JPH0932914A JP H0932914 A JPH0932914 A JP H0932914A JP 7184251 A JP7184251 A JP 7184251A JP 18425195 A JP18425195 A JP 18425195A JP H0932914 A JPH0932914 A JP H0932914A
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- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
態に応じて設定された目標速度比に速やかに且つ精度良
く追従するように、ロックアップクラッチの係合力を制
御する。 【解決手段】 車両の運転状態に応じて設定された目標
速度比emに基づいて目標エンジントルクTem及び目
標ポンプトルクTPmを算出し、目標エンジントルクT
emから目標ポンプトルクTPmを減算することにより
目標ロックアップトルクTLCmを算出する。ロックア
ップクラッチに前記目標ロックアップトルクTLCmを
発生させるための基本リニアソレノイド出力圧Qbas
eをフィードフォワード項とし、これに実速度比e及び
目標速度比emの偏差deに基づいて算出したフィード
バック項を加算し、その結果得られたリニアソレノイド
出力圧Qoutによりロックアップクラッチの係合力を
制御する。
Description
クコンバータの速度比を車両の運転状態に応じて制御す
るロックアップクラッチの制御装置に関する。
は、例えば特開平4−203560号公報により公知で
ある。
ロックアップクラッチの制御装置は、エンジントルクに
応じて該エンジントルクに相当するロックアップクラッ
チの係合圧を求めているため、目標速度比が大きい状態
(直結に近い状態)では適切な係合圧を得ることができ
るが、例えばアクセルペダルの踏み込み時に目標速度比
を小さくしてトルクコンバータを積極的にスリップさせ
るような場合には、その目標速度比に所定の係数を乗算
する等の補正を施したとしても、実速度比を目標速度比
に速やかに収束させるのが難しいという問題があった。
で、入力負荷の変化に対しトルクコンバータの実速度比
を目標速度比に速やかに収束させることを目的とする。
に、請求項1に記載された発明は、自動変速機のトルク
コンバータの実速度比が所定の目標速度比となるように
ロックアップクラッチの係合力を制御するロックアップ
クラッチの制御装置において、車両の運転状態に応じて
定まるトルクコンバータの目標速度比に基づいて目標エ
ンジントルクを算出する目標エンジントルク算出手段
と、前記目標速度比に基づいてトルクコンバータの目標
ポンプトルクを算出する目標ポンプトルク算出手段と、
前記目標エンジントルク及び前記目標ポンプトルクに基
づいてトルクコンバータの目標ロックアップトルクを算
出する目標ロックアップトルク算出手段と、前記目標ロ
ックアップトルクに基づいてロックアップクラッチの基
本係合圧を算出する基本係合圧算出手段と、前記基本係
合圧に基づいてロックアップクラッチを作動させるロッ
クアップクラッチ作動手段とを備えたことを特徴とす
る。
1の構成に加えて、トルクコンバータの実速度比と目標
速度比との偏差を算出する偏差算出手段と、前記偏差を
ゼロに収束させるべく前記基本係合圧を補正してロック
アップクラッチの係合圧を算出する係合圧算出手段とを
備えてなり、前記ロックアップクラッチ作動手段は前記
係合圧に基づいてロックアップクラッチを作動させるこ
とを特徴とする。
1の構成に加えて、前記目標ロックアップトルク算出手
段は、算出した目標ロックアップトルクを車両の運転状
態に応じて補正することを特徴とする。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
ので、図1はロックアップクラッチの制御装置を搭載し
た車両の全体構成図、図2はロックアップクラッチの油
圧制御系を示す図、図3は電子制御ユニットのブロック
図、図4はロックアップクラッチの制御装置の回路構成
を示すブロック図、図5は目標ポンプトルク係数τを検
索するテーブル、図6は目標エンジントルクTemを検
索するテーブル、図7はマージン係数KMLCを検索す
るテーブル、図8は基本リニアソレノイド出力圧Qba
seを検索するテーブル、図9はリニアソレノイド出力
電流ICMDを検索するテーブル、図10はアクセルペ
ダル踏込時における各パラメータの変化を示すグラフで
ある。
であって、エンジンEのトルクが自動変速機Mを介して
伝達される左右一対の駆動輪WFL,WFRと、走行に伴っ
て回転する左右一対の従動輪WRL,WRRとを備える。エ
ンジンEのクランクシャフト1と自動変速機Mのメイン
シャフト2との間には、公知のトルクコンバータ3が介
装される。
前記クランクシャフト1に接続されたポンプ4と、前記
メインシャフト2に接続されたタービン5と、固定部に
一方向クラッチ6を介して支持されたステータ7と、ポ
ンプ4及びタービン5を結合可能なロックアップクラッ
チ8とを備える。
9の内面に当接可能なクラッチピストン10を備えてお
り、クラッチピストン10の両側に第1油室11及び第
2油室12が形成される。第1油室11に圧油が供給さ
れてクラッチピストン10がトルコンカバー9に当接す
るとロックアップクラッチ8が係合し、クランクシャフ
ト1のトルクが直接メインシャフト2に伝達され、また
第2油室12に圧油が供給されてクラッチピストン10
がトルコンカバー9から離間するとロックアップクラッ
チ8が係合解除し、クランクシャフト1とメインシャフ
ト2との機械的な連結が遮断される。
とき、第1油室11には油圧ポンプ13からの油圧がレ
ギュレータバルブ14及びロックアップクラッチシフト
バルブ15を介して伝達され、また第2油室12はロッ
クアップクラッチシフトバルブ15及びロックアップク
ラッチコントロールバルブ16を介してタンク17に連
通する。リニアソレノイドLSに供給する電流値を制御
するとロックアップクラッチコントロールバルブ16の
開度が変化し、その結果第2油室12の油圧(即ち、ク
ラッチピストン10の背圧)が変化してロックアップク
ラッチ8の係合力(即ち、ロックアップトルク)が無段
階に制御される。
数Neを検出するエンジン回転数検出手段S1 が設けら
れるとともに、自動変速機Mにはメインシャフト回転数
Nmを検出するメインシャフト回転数検出手段S2 と、
シフトポジションPを検出するシフトポジション検出手
段S3 とが設けられる。またエンジンEの吸気通路18
に介装されたスロットル弁19には、スロットル開度θ
THを検出するスロットル開度検出手段S4 が設けられ
る。
グラムに基づいて演算処理し、前記リニアソレノイドL
Sを駆動してトルクコンバータ3の速度比を制御するた
めの電子制御ユニットUを示している。この電子制御ユ
ニットUは、前記演算処理を行うための中央処理装置
(CPU)21と、前記制御プログラムや各種テーブル
等のデータを格納したリードオンリーメモリ(ROM)
22と、前記各検出手段の出力信号や演算結果を一時的
に記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)23と、
前記各検出手段、即ちエンジン回転数検出手段S1 、メ
インシャフト回転数検出手段S2 、シフトポジション検
出手段S3 及びスロットル開度検出手段S 4 が接続され
る入力回路24と、前記リニアソレノイドLSが接続さ
れる出力回路25とから構成されている。
部24から入力される各種信号とリードオンリーメモリ
22に格納されたデータ等を後述する制御プログラムに
基づいて中央処理装置21で演算処理し、最終的に出力
部25を介してリニアソレノイドLSに供給する電流値
を制御する。これにより、ロックアップクラッチ8の係
合力を変化させてトルクコンバータ3の速度比を制御す
ることができる。
路構成を示すブロック図であって、ロックアップクラッ
チ制御装置は、目標速度比算出手段M1、目標ポンプト
ルク係数算出手段M2、目標エンジン回転数算出手段M
3、目標ポンプトルク算出手段M4、目標エンジントル
ク算出手段M5、目標ロックアップトルク算出手段M
6、基本リニアソレノイド出力圧算出手段M7、偏差算
出手段M8、リニアソレノイド出力圧算出手段M9及び
リニアソレノイド出力電流算出手段M10を備える。
図4のブロック図を参照しながら説明する。
転状態を表すパラメータ、即ちエンジン回転数検出手段
S1 で検出したエンジン回転数Ne、シフトポジション
検出手段S3 で検出したシフトポジションP及びスロッ
トル開度検出手段S4 で検出したスロットル開度θTHに
基づいてトルクコンバータ3の目標速度比emを算出す
る。トルクコンバータ3の実速度比eは(メインシャフ
ト回転数Nm)/(エンジン回転数Ne)で与えられる
もので、目標速度比emはその目標値となる。目標速度
比emは例えばテーブル検索により与えられるもので、
トルクコンバータ3のサージングやこもり音の発生を防
止したうえで、燃費の向上や動力特性の向上を狙った値
として予め設定されている。
記目標速度比emに基づいて、図5のem−τmテーブ
ルから目標ポンプトルク係数τmを検索する。
ンシャフト回転数検出手段S2 で検出したメインシャフ
ト回転数Nmと、前記目標速度比emとに基づいて、次
式から目標エンジン回転数Nemを算出する。
数算出手段M2で算出した目標ポンプトルク係数τm
と、目標エンジン回転数算出手段M3で算出した目標エ
ンジン回転数Nemとに基づいて、次式から目標ポンプ
トルクTPmを算出する。
数算出手段M3で算出した目標エンジン回転数Nem
と、スロットル開度検出手段S4 で検出したスロットル
開度θTHとに基づいて目標エンジントルクTemを、図
6に示す三次元テーブルから検索する。
目標ポンプトルク算出手段M4で算出した目標ポンプト
ルクTPmと、目標エンジントルク算出手段M5で算出
した目標エンジントルクTemと、マージン係数KML
Cとに基づいて、次式から目標ロックアップトルクTL
Cmを算出する。
系統に分割され、その一方はポンプトルクとして流体的
に自動変速機Mに伝達されるとともに、その他方はロッ
クアップクラッチ8のロックアップトルクとして機械的
に自動変速機Mに伝達される。従って、エンジントルク
からポンプトルクを減算することにより、ロックアップ
トルクの大きさを推定することができる。そして、求め
られたロックアップトルクは、マージン係数KMLCに
より補正される。
数KMLCを検索するテーブルを示すもので、低スロッ
トル開度領域を除いてマージン係数KMLC>1.0と
することにより、(3)式のTem−TPmで与えられ
た目標ロックアップトルクTLCmを増加方向に補正し
て油圧系の応答遅れを補償するようになっている。
は、目標ロックアップトルク算出手段M6で算出した目
標ロックアップトルクTLCmに基づいて、図8に示す
テーブルから基本リニアソレノイド出力圧Qbaseを
算出する。
Qbaseは、リニアソレノイドLSがその圧力の油圧
を出力したとき、ロックアップクラッチ8が前記目標ロ
ックアップトルクTLCmを伝達し、トルクコンバータ
3の速度比が前記目標速度比emとなる値として設定さ
れる。
及びメインシャフト回転数Nmに基づいて算出したトル
クコンバータ3の実速度比e(=Nm/Ne)と、前記
目標速度比emとに基づいて、それらの偏差deを次式
により算出する。
レノイド出力圧算出手段M7で算出した基本リニアソレ
ノイド出力圧Qbaseと、偏差算出手段M8で算出し
た偏差deとに基づいて、次式からリニアソレノイド出
力圧Qoutを算出する。
seはフィードフォワード項を構成する。またQP(=
Kp*de)はフィードバックP項であってKpはP項
係数、QI(=QI+Ki*de)はフィードバックI
項であってKiはI項係数である。
は、リニアソレノイド出力圧算出手段M9で算出したリ
ニアソレノイド出力圧Qoutに基づいて、図9に示す
テーブルからリニアソレノイド出力電流ICMDを算出
する。
CMDでリニアソレノイドLSを駆動してロックアップ
クラッチ8の係合力を調整することにより、トルクコン
バータ3の実速度比eを前記目標速度比emに収束させ
るべくPIフィードバック制御が行われる。このときフ
ィードフォワード項である基本リニアソレノイド出力圧
QbaseにフィードバックP項QP及びI項QIを加
算しているので、フィードフォワード制御により応答性
を高めて実速度比eを速やかに目標速度比emに収束さ
せることが可能となるばかりか、フィードバック制御に
より実速度比eを精度良く目標速度比emに収束させる
ことが可能となる。
使用して50km/hでクルージングしているとき、ア
クセルペダルを踏み込んでスロットル開度θTHを1.7
/8増加させて車両を加速した際の各パラメータの変化
を示すもので、図10はフィードバック制御にフィード
フォワード制御を併用した本実施例に対応し、図11は
フィードバック制御のみを用いた従来例に対応する。
うに、図11の従来例では、リニアソレノイド出力電流
ICMDの立ち上がりが遅いために、トルクコンバータ
3が過剰にスリップして実速度比eが目標速度比emか
ら下方に大きく離れてしまい、その結果エンジン回転数
Neが吹き上がってしまう。一方、図10の本実施例で
は、リニアソレノイド出力電流ICMDが素早く立ち上
がるために、トルクコンバータ3のスリップが抑制され
て実速度比eが目標速度比emに追従し、その結果エン
ジン回転数Neの吹き上がりが回避されている。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
明によれば、トルクコンバータの実速度比を目標速度比
に収束させるべく制御する際に、目標速度比から求めた
目標エンジントルクから目標ポンプトルクを減算して目
標ロックアップトルクを推定し、ロックアップクラッチ
が前記目標ロックアップトルクを伝達するようにロック
アップクラッチ作動手段を作動させる基本係合圧を決定
しているので、例えばアクセルペダルの踏み込み時に目
標速度比が大きく変化したような場合であっても、フィ
ードフォワード制御により実速度比を速やかに目標速度
比に追従させ、広い目標速度比領域で応答性を向上させ
ることができる。
実速度比と目標速度比との偏差をゼロに収束させるべく
前記基本係合圧を補正するので、フィードバック制御に
より実速度比を精度良く目標速度比に収束させることが
可能となる。
目標ロックアップトルクを車両の運転状態に応じて補正
するので、油圧系の特性による制御遅れ等を補償して応
答性を更に向上させることができる。
両の全体構成図
示すブロック図
するテーブル
テーブル
の変化を示すグラフ
の変化を示すグラフ(従来例)
作動手段) M 自動変速機 M4 目標ポンプトルク算出手段 M5 目標エンジントルク算出手段 M6 目標ロックアップトルク算出手段 M7 基本リニアソレノイド出力圧算出手段(基
本係合圧算出手段) M8 偏差算出手段 M9 リニアソレノイド出力圧算出手段(係合圧
算出手段) Tem 目標エンジントルク TLCm 目標ロックアップトルク TPm 目標ポンプトルク Qbase (基本リニアソレノイド出力圧)基本係合
圧 Qout (リニアソレノイド出力圧)係合圧
Claims (3)
- 【請求項1】 自動変速機(M)のトルクコンバータ
(3)の実速度比(e)が所定の目標速度比(em)と
なるようにロックアップクラッチ(8)を制御するロッ
クアップクラッチの制御装置において、 車両の運転状態に応じて定まるトルクコンバータ(3)
の目標速度比(em)に基づいて目標エンジントルク
(Tem)を算出する目標エンジントルク算出手段(M
5)と、 前記目標速度比(em)に基づいてトルクコンバータ
(3)の目標ポンプトルク(TPm)を算出する目標ポ
ンプトルク算出手段(M4)と、 前記目標エンジントルク(Tem)及び前記目標ポンプ
トルク(TPm)に基づいてトルクコンバータ(3)の
目標ロックアップトルク(TLCm)を算出する目標ロ
ックアップトルク算出手段(M6)と、 前記目標ロックアップトルク(TLCm)に基づいてロ
ックアップクラッチ(8)の基本係合圧(Qbase)
を算出する基本係合圧算出手段(M7)と、 前記基本係合圧(Qbase)に基づいてロックアップ
クラッチ(8)を作動させるロックアップクラッチ作動
手段(LS)と、を備えたことを特徴とするロックアッ
プクラッチの制御装置。 - 【請求項2】 トルクコンバータ(3)の実速度比
(e)と目標速度比(em)との偏差(de)を算出す
る偏差算出手段(M8)と、 前記偏差(de)をゼロに収束させるべく前記基本係合
圧(Qbase)を補正してロックアップクラッチ
(8)の係合圧(Qout)を算出する係合圧算出手段
(M9)と、を備えてなり、前記ロックアップクラッチ
作動手段(LS)は前記係合圧(Qout)に基づいて
ロックアップクラッチ(8)を作動させることを特徴と
する、請求項1記載のロックアップクラッチの制御装
置。 - 【請求項3】 前記目標ロックアップトルク算出手段
(M6)は、算出した目標ロックアップトルク(TLC
m)を車両の運転状態に応じて補正することを特徴とす
る、請求項1記載のロックアップクラッチの制御装置。
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|---|---|---|---|
| JP07184251A JP3082131B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ロックアップクラッチの制御装置 |
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