JPH0925651A - 油圧走行車両の油圧制御装置 - Google Patents
油圧走行車両の油圧制御装置Info
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
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Abstract
を犠牲にせずに、降坂時の走行フィーリングの向上を図
る。 【構成】 油圧ポンプ1の吐出油により駆動され車両を
走行させる油圧モータ4と、油圧ポンプ1から油圧モー
タ4に導かれる圧油を制御する制御弁2と、油圧モータ
4の駆動圧が所定値未満のときに油圧モータ4の出口側
管路に油圧ブレーキを付与する油圧ブレーキ弁3と、油
圧モータ4の出口側管路の最大圧力を設定する設定手段
17a,17bと、駆動圧が所定値以上のときには出口
側管路の最大圧力が第1の値となり、駆動圧が所定値未
満のときには出口側管路の最大圧力が第1の値よりも低
い第2の値となるよう設定手段を制御する制御手段2
0,22,51とを備え、指令手段55により油圧ブレ
ーキ力の増加が指令されると、油圧モータ4の駆動圧の
高低に拘らず出口側管路の最大圧力が第1の値となるよ
うにする。
Description
ョベルなどの油圧走行車両に用いられる油圧制御装置に
関し、特に降坂時の走行性能の向上を図ったものであ
る。
6に示すものが知られている。1は不図示のエンジン
(原動機)によって駆動される油圧ポンプであり、その
吐出油は油圧パイロット式制御弁2で方向,流量が制御
され、カウンタバランス弁3を経て走行用油圧モ−タ4
に供給される。油圧モ−タ4の駆動力はトランスミッシ
ョン5を介して走行駆動軸に伝達され、これにより車両
が走行される。
路からのパイロット圧力によってその切換方向とストロ
−ク量が制御される。パイロット油圧回路は、パイロッ
ト用油圧ポンプ11と、油圧ポンプ11に後続し制御弁
2のストローク量を制御することにより車両の走行速度
を制御するパイロット弁12と、このパイロット弁12
に後続しパイロット弁12への戻り油を遅延するスロー
リターン弁13と、このスローリターン弁13に後続し
車両の前進,後進,中立を選択する前後進切換弁14と
を有する。
置)、パイロット弁12が操作されていない状態を示し
ており、このときパイロット式制御弁2が中立位置にあ
って、油圧ポンプ1からの圧油はタンク15に戻り車両
は停止している。前後進切換弁14を前進(F位置)ま
たは後進(R位置)に切換えパイロット弁12のペダル
12aを踏込み操作すると、油圧ポンプ11からの吐出
油がパイロット式制御弁2のパイロットポ−ト2aまた
は2bに達してこの制御弁2がパイロット油圧に応じた
ストロ−ク量で切換わる。これにより油圧ポンプ1から
の吐出油が制御弁2,管路16aまたは16b,カウン
タバランス弁3を経由して油圧モ−タ4に導かれ、油圧
モータ4が駆動されて車両が走行する。車両の速度はパ
イロット弁12のペダル12aの踏込量に依存する。
間には第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bお
よびチェック弁18a,18bが設けられており、第1
オーバーロードリリーフ弁17a,17bのパイロット
ポート117a,117bはシャトル弁19を介して油
圧パイロット式の切換弁20に接続されている。切換弁
20がイ位置に切換わるとシャトル弁19はタンク21
と接続され、ロ位置に切換わると、シャトル弁19は、
第2オーバーロードリリーフ弁22を介してタンク21
に接続される。
弁3との間に設けられたシャトル弁24は管路16a,
16bのうち圧力の高い管路を選択し、この圧油は切換
弁20のパイロットポート20aに導かれる。すなわ
ち、加速時や定常走行時に切換弁20はロ位置に切り換
わる。したがって、管路16a,16bに所定圧力が発
生する走行中の第1オーバーロードリリーフ弁17a,
17bの設定圧力は、そのリリーフばねによる圧力(例
えば100kg/cm2)に第2オーバーロードリリーフ弁
22の設定圧力(例えば250kg/cm2)が加算された
高い設定圧力(350kg/cm2)となる。したがって、
通常走行中は所定の走行駆動が得られる。
ト弁12が圧油を遮断し、その出口ポ−トがタンク25
と連通される。この結果、パイロットポ−ト2aまたは
2bに作用していた圧油が前後進切換弁14、スローリ
ターン弁13、パイロット弁12を介してタンク25に
戻る。このとき、スローリターン弁13の絞り13aに
より戻り油が絞られるからパイロット式制御弁2は徐々
に中立位置に切換わる。パイロット式制御弁2が中立位
置へ戻ると油圧ポンプ1の吐出油はタンク15へ戻り、
カウンタバランス弁3と制御弁2との間の管路16a,
16bは低圧となるから、切換弁20がイ位置に切換わ
り、第1オーバーロードリリーフ弁17aまたは17b
の設定圧力は低圧となる。
中立位置に切換わり、油圧モータ4からの吐出油は、カ
ウンタバランス弁3の絞り3aまたは3bおよびパイロ
ット式制御弁2内の絞り2cに絞られるので、流量が多
い場合にはまず第1オーバーロードリリーフ弁17aお
よびチェック弁18b、または第1オーバーロードリリ
ーフ弁17bおよびチェック弁18aが開き、油圧モー
タ4の出口側管路に大きな油圧ブレーキが働いて車両の
減速が始まる。このとき、第1オーバーロードリリーフ
弁17a,17bの設定圧力は、上述したようにリリー
フばねによる圧力(100kg/cm2)だけとなり低くな
っているので、減速によるショックの緩和が図られる。
すると第1オーバーロードリリーフ弁17a,17b、
チェック弁18a,18bは閉じるとともに、カウンタ
バランス弁3の絞り3aまたは3bと制御弁2内の絞り
2cを介して油圧モータ4の吐出油が再び油圧モータ4
に戻る循環通路に油が流れ、油圧モータ4に比較的小さ
な油圧ブレーキが働く。この結果、車両の減速が円滑に
行われる。
ル操作解除時には第1オーバーロードリリーフ弁17a
または17bの設定圧力が低圧となるため、平坦路走行
においては良好な減速フィーリングが得られるが、その
反面、降坂時の走行に支障を来す。すなわち降坂時に
は、車体の慣性によって油圧モータがタイヤに回される
状態となるため、ペダル12aを踏込んだままでも油圧
モータ4の駆動圧が低下して切換弁20がイ位置に戻っ
てしまう。このとき、駆動圧の低下によりカウンタバラ
ンス弁が閉じてブレーキ圧が上昇するが、切換弁20が
イ位置にあるのでオーバーロードリリーフ弁17aまた
は17bは低圧設定であり、このため十分なブレーキ力
(減速効果)が得られない。したがって、長い下り坂を
降坂する際に運転者は頻繁にフットブレーキを使用しな
ければならず、走行フィーリングが悪い。
ショックの緩和効果を犠牲にせずに、降坂時の走行フィ
ーリングの向上を図った油圧走行車両の油圧制御装置を
提供することにある。
す図1に対応づけて説明すると、本発明は、原動機によ
り駆動される油圧ポンプ1と、この油圧ポンプ1の吐出
油により駆動され車両を走行させる油圧モータ4と、操
作手段12aによって操作され、油圧ポンプ1から油圧
モータ4に導かれる圧油を制御する制御弁2と、油圧モ
ータ4の駆動圧が所定値未満になったときに油圧モータ
4の出口側管路に油圧ブレーキを付与する油圧ブレーキ
弁3と、油圧モータ4の出口側管路の最大圧力を設定す
る設定手段17a,17bと、油圧モータ4の駆動圧が
所定値以上のときには出口側管路の最大圧力が第1の値
となり、駆動圧が所定値未満のときには出口側管路の最
大圧力が第1の値よりも低い第2の値となるよう設定手
段17a,17bを制御する制御手段20,22,51
とを有する油圧走行車両の油圧制御装置に適用される。
そして、油圧ブレーキ力の増加を指令する指令手段55
を備え、制御手段20,22,51を次のように構成す
ることにより上記問題点を解決する。すなわち制御手段
20,22,51は、指令手段55によって油圧ブレー
キ力の増加が指令されると、油圧モータ4の駆動圧の高
低に拘らず出口側管路の最大圧力が第1の値となるよう
設定手段17a,17bを制御する。請求項2の発明
は、指令手段として、運転室に設けられた操作スイッチ
55を用いたものである。
しても、油圧ブレーキ力の増加指令によって油圧モータ
4の出口側管路の最大圧力が第1の値(高圧)となり、
十分なブレーキ力が得られる。
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
の形態を説明する。図2は本発明に係る油圧制御装置が
搭載されるホイール式油圧ショベルであり、3はタイヤ
7が装着された下部走行体、1は下部走行体1の上部に
旋回可能に連結された上部旋回体である。上部旋回体1
には作業用フロントアタッチメント2が連結されるとと
もに、下部走行体3には、走行用の油圧モータ4,トラ
ンスミッション5およびプロペラシャフト6が設けられ
ている。
制御装置の構成を示している。なお、図6と同様の構成
要素には同一の符号を付し、相違点を主に説明する。符
号51で示す油圧源の吐出圧は、電磁弁52および管路
53を介してシャトル弁54に導かれるようになってい
る。電磁弁52は、油圧源51と管路53とを連通する
A位置と、両者を遮断するB位置とに切換え可能とさ
れ、その切換えは運転室に設けられた補助ブレーキスイ
ッチ55の操作により行われる。すなわち補助ブレーキ
スイッチ55オフ時には電磁弁52はB位置を保持し、
保持ブレーキスイッチ55がオンされるとA位置に切換
わる。シャトル弁54は、管路53の圧力およびシャト
ル弁24の選択圧力のうち高い方の圧力を切換弁20の
パイロットポート20aに導く。油圧源51の吐出圧力
は、切換弁20をロ位置に切換えるのに十分な圧力であ
る。
態の動作を説明する。 (1)平坦路走行 平坦路走行時の動作を図3を用いて説明すると、まずペ
ダル12aの踏込み(時点T1)により管路16aまた
は16bの駆動圧が上昇し、油圧モータ4が回転して車
両が走行する。その後、駆動圧は徐々に低下する。切換
弁20のパイロットポート20aには、管路16aまた
は16bの駆動圧および油圧源51の吐出圧力のいずれ
かが導かれるから、ペダル操作時には補助ブレーキスイ
ッチ55の操作の有無に拘らず切換弁20はロ位置を保
持し、オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの
設定圧力は高圧となる。したがって何ら支障なく走行が
行える。ペダル操作が解除されると(時点T2)、駆動
圧が大きく低下するので、カウンタバランス弁3が閉じ
て油圧モータ4の出口側管路16bまたは16aのブレ
ーキ圧が上昇する。通常、平坦路走行時には補助ブレー
キスイッチ55はオフされているので、駆動圧の低下に
より切換弁20はイ位置に復帰し、このため上記ブレー
キ圧は比較的低圧のまま保持され、減速ショックが軽減
される。
を踏込みながらの平坦路走行中に下り坂にさしかかると
(時点T11)、車体の慣性により油圧モータ4がタイ
ヤにより回転される状態となり、駆動圧は図示のごとく
減少し始める。したがって、ペダル解除時と同様の動作
によりブレーキ圧が上昇するが、切換弁20がイ位置に
あるため、ブレーキ圧は比較的低圧である。このままの
状態ではブレーキ力が不足するため、運転者は補助ブレ
ーキスイッチ55をオン操作する(時点T12)。これ
により電磁弁52がA位置に切換わり、油圧源51の吐
出圧力がシャトル弁54を介して切換弁20のパイロッ
トポート20aに作用し、切換弁20がロ位置に切換わ
る。その結果、オーバーロードリリーフ弁17aまたは
17bの設定圧力が高圧となり、図示の如くブレーキ圧
が上昇して車両に大きな制動力が作用する。したがって
運転者はフットブレーキを頻繁に使用する必要がなくな
り、降坂時にも良好な走行フィーリングが得られる。
12aが操作手段を、カウンタバランス弁3が油圧ブレ
ーキ弁を、第1オーバーロードリリーフ弁17a,17
bが設定手段を、切換弁20,第2オーバーロードリリ
ーフ弁22および電磁弁52が制御手段を、補助ブレー
キスイッチ55が指令手段をそれぞれ構成する。
図であり、図1と同様の構成要素には同一の符号を付し
てある。61a,61bは、オーバーロードリリーフ弁
17a,17bの設定圧力を変更するための油圧シリン
ダであり、これらの油圧シリンダ61a,61bはシャ
トル弁54に接続されている。シャトル弁54は、管路
53の圧力およびシャトル弁24の選択圧力のうち高圧
の方を選択して油圧シリンダ61a,61bに導く。
果が得られる。すなわち、ペダル12a(図1)を踏込
んでの平坦路走行時には、管路16aまたは16bの駆
動圧および油圧源51の圧力のいずれかが油圧シリンダ
61a,61bに導かれ、オーバーロードリリーフ弁1
7aまたは17bの設定圧が高圧となる。一方、補助ブ
レーキスイッチ55がオフの状態でペダル操作を解除す
ると、駆動圧の低下により油圧シリンダ61a,61b
に導かれる圧力も低下し、オーバーロードリリーフ弁1
7aまたは17bの設定圧が低圧となる。さらに降坂走
行時に補助ブレーキスイッチ55をオンすると、油圧源
51の吐出圧が油圧シリンダ61a,61bに導かれる
ので、駆動圧が低下してもオーバーロードリリーフ弁1
7aまたは17bの設定圧は高圧となる。
ッチ55を操作することにより電磁弁52をA位置に切
換える例を示したが、例えば降坂走行を自動的に判別し
て電磁弁52をA位置に切換えるようにしてもよい。こ
れを実現するには、車両の傾斜角度を検出する傾斜セン
サと、その出力に応じて電磁弁52を制御する制御回路
を設ければよい。また設定手段および制御手段の構成は
上記の実施の形態に限定されず、種々の構成が考えられ
る。さらに、ホイール式油圧ショベルの油圧制御装置に
て説明したが、その他の自走式油圧走行車両の油圧制御
装置にも本発明を適用できる。
が指令されると、油圧モータの駆動圧の高低に拘らず油
圧モータの出口側管路の最大圧力が高圧となるようにし
たので、降坂走行時に十分なブレーキ力が得られ、従来
のようにフットブレーキを頻繁に操作する必要がなくな
り、良好な走行フィーリングが得られる。
圧制御装置を示す油圧回路図。
圧ショベルを示す側面図。
よび補助ブレーキスイッチの時間的変化を示す図であ
り、平坦路走行時の状態を示す。
示す。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 原動機により駆動される油圧ポンプと、 この油圧ポンプの吐出油により駆動され車両を走行させ
る油圧モータと、 操作手段によって操作され、前記油圧ポンプから前記油
圧モータに導かれる圧油を制御する制御弁と、 前記油圧モータの駆動圧が所定値未満になったときに前
記油圧モータの出口側管路に油圧ブレーキを付与する油
圧ブレーキ弁と、 前記油圧モータの出口側管路の最大圧力を設定する設定
手段と、 前記油圧モータの駆動圧が所定値以上のときには前記出
口側管路の最大圧力が第1の値となり、前記駆動圧が所
定値未満のときには前記出口側管路の最大圧力が前記第
1の値よりも低い第2の値となるよう前記設定手段を制
御する制御手段とを有する油圧走行車両の油圧制御装置
において、 油圧ブレーキ力の増加を指令する指令手段を備え、 前記制御手段は、前記指令手段によって前記油圧ブレー
キ力の増加が指令されると、前記油圧モータの駆動圧の
高低に拘らず前記出口側管路の最大圧力が前記第1の値
となるよう前記設定手段を制御することを特徴とする油
圧走行車両の油圧制御装置。 - 【請求項2】 前記指令手段は、運転室に設けられた操
作スイッチであることを特徴とする請求項1に記載の油
圧走行車両の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP17335695A JP3670718B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 油圧走行車両の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17335695A JP3670718B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 油圧走行車両の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925651A true JPH0925651A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3670718B2 JP3670718B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=15958897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17335695A Expired - Fee Related JP3670718B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 油圧走行車両の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3670718B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004589A1 (en) * | 2006-07-04 | 2008-01-10 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Motor control device for construction machine |
| WO2014027706A1 (ko) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설기계용 유압 제어밸브 |
| CN114183430A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-03-15 | 中国航空工业集团公司沈阳飞机设计研究所 | 一种液压马达转动控制系统 |
| CN119914581A (zh) * | 2025-02-28 | 2025-05-02 | 江苏柳工机械有限公司 | 一种臂架式高空作业平台辅助驱动制动控制系统及方法 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP17335695A patent/JP3670718B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN114183430B (zh) * | 2021-10-18 | 2024-06-11 | 中国航空工业集团公司沈阳飞机设计研究所 | 一种液压马达转动控制系统 |
| CN119914581A (zh) * | 2025-02-28 | 2025-05-02 | 江苏柳工机械有限公司 | 一种臂架式高空作业平台辅助驱动制动控制系统及方法 |
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