JPH0922765A - コネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法 - Google Patents
コネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法Info
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- JPH0922765A JPH0922765A JP7171045A JP17104595A JPH0922765A JP H0922765 A JPH0922765 A JP H0922765A JP 7171045 A JP7171045 A JP 7171045A JP 17104595 A JP17104595 A JP 17104595A JP H0922765 A JPH0922765 A JP H0922765A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/66—Testing of connections, e.g. of plugs or non-disconnectable joints
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ導通検査器及び導通検査時の端子係
止方法を提供する。 【解決手段】 台枠上の導通検査部及びコネクタ保持部
と、導通検査部を移動させる操作部とを含み、導通検査
部の検査ピンをコネクタ内の端子に当接させて導通検査
を行うコネクタ導通検査器1において、台枠3が、コネ
クタ保持部内のコネクタのスペーサ挿入孔12に対向す
るスペーサ供給孔5と、スペーサ供給孔の下方に位置す
るスペーサ押出し手段24とを備えるコネクタ導通検査
器。コネクタ保持部にコネクタを挿着し、導通検査部を
移動させ、検査ピンで端子の導通検査を行う導通検査方
法において、コネクタのスペーサ挿入孔に対向する台枠
のスペーサ供給孔へスペーサを供給し、導通検査部とコ
ネクタとの嵌入時にスペーサ供給孔内のスペーサを押出
し手段によりスペーサ挿入孔に挿着する導通検査時の端
子係止方法。
止方法を提供する。 【解決手段】 台枠上の導通検査部及びコネクタ保持部
と、導通検査部を移動させる操作部とを含み、導通検査
部の検査ピンをコネクタ内の端子に当接させて導通検査
を行うコネクタ導通検査器1において、台枠3が、コネ
クタ保持部内のコネクタのスペーサ挿入孔12に対向す
るスペーサ供給孔5と、スペーサ供給孔の下方に位置す
るスペーサ押出し手段24とを備えるコネクタ導通検査
器。コネクタ保持部にコネクタを挿着し、導通検査部を
移動させ、検査ピンで端子の導通検査を行う導通検査方
法において、コネクタのスペーサ挿入孔に対向する台枠
のスペーサ供給孔へスペーサを供給し、導通検査部とコ
ネクタとの嵌入時にスペーサ供給孔内のスペーサを押出
し手段によりスペーサ挿入孔に挿着する導通検査時の端
子係止方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタ導通検査器で
端子の導通検査を行うと同時に、コネクタに端子を二次
係止させ得るコネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査
時の端子係止方法に関するものである。
端子の導通検査を行うと同時に、コネクタに端子を二次
係止させ得るコネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査
時の端子係止方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のコネクタハウジング、図
5は同じくスペーサを示すものである。このコネクタハ
ウジング(オス型)31は、端子32を挿入する端子収
容室33と、端子基板32′の孔部35に係合する可撓
係止ランス36と、スペーサ37を挿着するスペーサ挿
入孔38と、上方の外壁31aに設けられ、コネクタハ
ウジング(メス型)(図示せず)に係合するロッキング
アーム39とから成る。該スペーサ37は、コネクタハ
ウジング31に仮係止される仮ロック片40と、本係止
される本ロック片41と、端子32を係止する端子係止
部42とから成る。
5は同じくスペーサを示すものである。このコネクタハ
ウジング(オス型)31は、端子32を挿入する端子収
容室33と、端子基板32′の孔部35に係合する可撓
係止ランス36と、スペーサ37を挿着するスペーサ挿
入孔38と、上方の外壁31aに設けられ、コネクタハ
ウジング(メス型)(図示せず)に係合するロッキング
アーム39とから成る。該スペーサ37は、コネクタハ
ウジング31に仮係止される仮ロック片40と、本係止
される本ロック片41と、端子32を係止する端子係止
部42とから成る。
【0003】コネクタハウジング31に端子32を係止
させる手順は以下の如くである。先ず、ワイヤハーネス
組立の前準備としてコネクタハウジング31のスペーサ
挿入孔38にスペーサ37を挿着し、コネクタハウジン
グ31の端子収容室33,33間の隔壁44とスペーサ
37の仮ロック片40とを係合させて仮ロック状態にす
る。この仮ロック状態で、端子32を端子収容室33に
挿入して端子32の孔部35を可撓係止ランス36で係
止(一次係止)する。
させる手順は以下の如くである。先ず、ワイヤハーネス
組立の前準備としてコネクタハウジング31のスペーサ
挿入孔38にスペーサ37を挿着し、コネクタハウジン
グ31の端子収容室33,33間の隔壁44とスペーサ
37の仮ロック片40とを係合させて仮ロック状態にす
る。この仮ロック状態で、端子32を端子収容室33に
挿入して端子32の孔部35を可撓係止ランス36で係
止(一次係止)する。
【0004】次に、スペーサ37を押圧することで、ス
ペーサ37をスペーサ挿入孔38に完全に挿入し、コネ
クタハウジング31のロック部43とスペーサ37の本
ロック片41とを係合させて本ロック状態にすると共
に、端子係止部42を端子の突起34に当接させて端子
を係止(二次係止)する。
ペーサ37をスペーサ挿入孔38に完全に挿入し、コネ
クタハウジング31のロック部43とスペーサ37の本
ロック片41とを係合させて本ロック状態にすると共
に、端子係止部42を端子の突起34に当接させて端子
を係止(二次係止)する。
【0005】図6は、従来のコネクタ導通検査器(特公
平4−40669号公報)を示すものである。このコネ
クタ導通検査器50は、矩形状の台枠3と、台枠3の中
間位置に配置された導通検査部2と、導通検査部2の前
方に固設されたコネクタ保持部4と、導通検査部2の後
方で台枠3に回動自在に固定された操作部51とから構
成される。
平4−40669号公報)を示すものである。このコネ
クタ導通検査器50は、矩形状の台枠3と、台枠3の中
間位置に配置された導通検査部2と、導通検査部2の前
方に固設されたコネクタ保持部4と、導通検査部2の後
方で台枠3に回動自在に固定された操作部51とから構
成される。
【0006】導通検査部2は、コネクタ保持部4側にコ
ネクタ60に対する嵌合凹部52と、嵌合凹部52内に
立設された複数の検査ピン19とから成る。コネクタ保
持部4は、前方の保持板4″と、保持板4″から後方へ
伸び且つ対向する位置決め枠4′と、保持板4″に設け
られ、コネクタ60の電線16を遊挿させる開口61と
から成る。
ネクタ60に対する嵌合凹部52と、嵌合凹部52内に
立設された複数の検査ピン19とから成る。コネクタ保
持部4は、前方の保持板4″と、保持板4″から後方へ
伸び且つ対向する位置決め枠4′と、保持板4″に設け
られ、コネクタ60の電線16を遊挿させる開口61と
から成る。
【0007】操作部51は、力を作用させる操作レバー
21と、操作レバー21を支え、台枠3に回動自在に軸
支された支持板53と、支持板53の中央付近で支持板
53の両側を挟む一対のリンク54,54と、一対のリ
ンク54,54で挟持され、導通検査部2の後端に案内
55を介して固定された作動軸56とから成る。
21と、操作レバー21を支え、台枠3に回動自在に軸
支された支持板53と、支持板53の中央付近で支持板
53の両側を挟む一対のリンク54,54と、一対のリ
ンク54,54で挟持され、導通検査部2の後端に案内
55を介して固定された作動軸56とから成る。
【0008】リンク54によって操作レバー21の回動
運動が導通検査部2の前後運動に変換される。そして、
コネクタ60からの電線16をコネクタ保持部4の開口
61に遊挿させ、該電線16と検査ピン19からの電線
17とを図示しない回路を介して接続して端子の導通検
査を行う。
運動が導通検査部2の前後運動に変換される。そして、
コネクタ60からの電線16をコネクタ保持部4の開口
61に遊挿させ、該電線16と検査ピン19からの電線
17とを図示しない回路を介して接続して端子の導通検
査を行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術にあっては、作業者がコネクタハウジングにス
ペーサを仮ロックする作業が必要であるために、ワイヤ
ハーネス組立てのコストがアップするという問題点があ
った。また、スペーサをコネクタハウジングに本ロック
させる際に、強い押圧力を必要としているにもかかわら
ず、作業者が自己の指で押圧するために大きな負担にな
っているという問題点があった。
来の技術にあっては、作業者がコネクタハウジングにス
ペーサを仮ロックする作業が必要であるために、ワイヤ
ハーネス組立てのコストがアップするという問題点があ
った。また、スペーサをコネクタハウジングに本ロック
させる際に、強い押圧力を必要としているにもかかわら
ず、作業者が自己の指で押圧するために大きな負担にな
っているという問題点があった。
【0010】本発明は、上記した点に鑑み、ワイヤハー
ネス組立のコストを上昇させず、またスペーサをコネク
タに挿着する際の作業者の負担を軽減し得るコネクタ導
通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法を提供
することを目的とする。
ネス組立のコストを上昇させず、またスペーサをコネク
タに挿着する際の作業者の負担を軽減し得るコネクタ導
通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、台枠に配置された導通検査部及びコネク
タ保持部と、該導通検査部をコネクタ保持部方向に移動
させる操作部とを含み、該導通検査部の検査ピンを該コ
ネクタ保持部内のコネクタの端子に当接させて導通検査
を行うコネクタ導通検査器において、前記台枠が、前記
コネクタ保持部内のコネクタのスペーサ挿入孔に対向す
るスペーサ供給孔と、該スペーサ供給孔の下方に位置す
るスペーサ押出し手段とを備えるコネクタ導通検査器を
採用する。
に、本発明は、台枠に配置された導通検査部及びコネク
タ保持部と、該導通検査部をコネクタ保持部方向に移動
させる操作部とを含み、該導通検査部の検査ピンを該コ
ネクタ保持部内のコネクタの端子に当接させて導通検査
を行うコネクタ導通検査器において、前記台枠が、前記
コネクタ保持部内のコネクタのスペーサ挿入孔に対向す
るスペーサ供給孔と、該スペーサ供給孔の下方に位置す
るスペーサ押出し手段とを備えるコネクタ導通検査器を
採用する。
【0012】また、コネクタ導通検査器のコネクタ保持
部にコネクタを挿着し、該コネクタの操作部を回動して
導通検査部を移動させ、該導通検査部の検査ピンで該コ
ネクタ内の端子の導通検査を行うコネクタ導通検査方法
において、前記コネクタのスペーサ挿入孔に対向する台
枠のスペーサ供給孔へスペーサを供給し、該導通検査と
該コネクタとの嵌入時に、該スペーサ供給孔内の該スペ
ーサを押出し手段により該スペーサ挿入孔に挿着するコ
ネクタ導通検査時の端子係止方法も有効である。
部にコネクタを挿着し、該コネクタの操作部を回動して
導通検査部を移動させ、該導通検査部の検査ピンで該コ
ネクタ内の端子の導通検査を行うコネクタ導通検査方法
において、前記コネクタのスペーサ挿入孔に対向する台
枠のスペーサ供給孔へスペーサを供給し、該導通検査と
該コネクタとの嵌入時に、該スペーサ供給孔内の該スペ
ーサを押出し手段により該スペーサ挿入孔に挿着するコ
ネクタ導通検査時の端子係止方法も有効である。
【0013】
【作用】スペーサ供給孔に対向したスペーサ挿入孔にス
ペーサが、コネクタの外壁と接触することなくスムーズ
にスペーサ挿入孔に進入する。また、スペーサ供給孔の
下方に位置した押出し手段によってスペーサがスペーサ
供給孔内を上昇してスペーサ供給孔からスペーサ挿入孔
まで真っ直ぐに移動し、スペーサがスペーサ挿入孔にス
ムーズに且つ確実に進入する。
ペーサが、コネクタの外壁と接触することなくスムーズ
にスペーサ挿入孔に進入する。また、スペーサ供給孔の
下方に位置した押出し手段によってスペーサがスペーサ
供給孔内を上昇してスペーサ供給孔からスペーサ挿入孔
まで真っ直ぐに移動し、スペーサがスペーサ挿入孔にス
ムーズに且つ確実に進入する。
【0014】
【実施例】図1〜3は、本発明に係るコネクタ導通検査
器の一実施例を示すものである。このコネクタ導通検査
器1と従来のコネクタ導通検査器50(図6参照)との
相違点は、導通検査部2を配置している台枠の上壁3a
部分より少し高く盛り上がった丘陵部3′に形成された
スペーサ供給孔5と、スペーサ供給孔5の下方に位置す
る押出し手段24と、導通検査部2の上壁2aに形成さ
れた、コネクタ10のロッキングアーム8に対する切欠
部9とを有する点である。
器の一実施例を示すものである。このコネクタ導通検査
器1と従来のコネクタ導通検査器50(図6参照)との
相違点は、導通検査部2を配置している台枠の上壁3a
部分より少し高く盛り上がった丘陵部3′に形成された
スペーサ供給孔5と、スペーサ供給孔5の下方に位置す
る押出し手段24と、導通検査部2の上壁2aに形成さ
れた、コネクタ10のロッキングアーム8に対する切欠
部9とを有する点である。
【0015】スペーサ供給孔5の供給口5aの位置は、
コネクタ10の外壁面の内、スペーサ挿入孔12を有す
る外壁10aを下向きにして、コネクタ保持部4にコネ
クタ10を挿着した時、スペーサ挿入孔12の真下の位
置である。そして、スペーサ供給孔5は丘陵部3′上の
供給口5aから鉛直下方に延びている。
コネクタ10の外壁面の内、スペーサ挿入孔12を有す
る外壁10aを下向きにして、コネクタ保持部4にコネ
クタ10を挿着した時、スペーサ挿入孔12の真下の位
置である。そして、スペーサ供給孔5は丘陵部3′上の
供給口5aから鉛直下方に延びている。
【0016】スペーサ供給孔5の供給口5aのサイズ
は、スペーサ11の櫛歯状の連鎖体11′を上向きにし
た状態を考えて、スペーサ11の水平方向の断面より幾
分大きいサイズであり、スペーサ供給孔5の深さ
(A1 )はスペーサの鉛直方向の長さ(X)、即ちA1
≧Xである。また、スペーサ供給孔5の底壁部5bは平
坦になっているが、底壁部5bを平坦に限定する必要は
ない。更に、スペーサ11の係止突起13に対するガイ
ド等をスペーサ供給孔5の左右の内壁部5c又は5dに
設けてもよい。
は、スペーサ11の櫛歯状の連鎖体11′を上向きにし
た状態を考えて、スペーサ11の水平方向の断面より幾
分大きいサイズであり、スペーサ供給孔5の深さ
(A1 )はスペーサの鉛直方向の長さ(X)、即ちA1
≧Xである。また、スペーサ供給孔5の底壁部5bは平
坦になっているが、底壁部5bを平坦に限定する必要は
ない。更に、スペーサ11の係止突起13に対するガイ
ド等をスペーサ供給孔5の左右の内壁部5c又は5dに
設けてもよい。
【0017】押出し手段24は、台枠3の右側壁3bに
設けられてスペーサ供給孔5の右側の内壁部5cに連通
するスペーサ導入孔6と、スペーサ供給孔5の下方に位
置して押圧部材20を通す押圧部材挿入孔7と、押圧部
材挿入孔7とスペーサ供給孔5との間を上下移動する押
圧部材20と、押圧部材20を上下移動させる図示しな
い駆動部とから成る。
設けられてスペーサ供給孔5の右側の内壁部5cに連通
するスペーサ導入孔6と、スペーサ供給孔5の下方に位
置して押圧部材20を通す押圧部材挿入孔7と、押圧部
材挿入孔7とスペーサ供給孔5との間を上下移動する押
圧部材20と、押圧部材20を上下移動させる図示しな
い駆動部とから成る。
【0018】スペーサ導入孔6の導入口6aの位置は台
枠3の右側壁3b上であり、導入口6aのサイズは前記
状態、即ちスペーサ11の櫛歯状の連鎖体11′を上向
きにした状態を考えて、スペーサ11の垂直方向の断面
と略同じサイズである。そして、台枠3に穿設されたス
ペーサ導入孔6は、導入口6aからスペーサ供給孔5の
右側の内壁部5cへ真っ直ぐに延びて繋がっている。即
ち、スペーサ11がスペーサ導入孔6からスペーサ供給
孔5へ移動できるように、スペーサ供給孔5とスペーサ
導入孔6とが連通されている。
枠3の右側壁3b上であり、導入口6aのサイズは前記
状態、即ちスペーサ11の櫛歯状の連鎖体11′を上向
きにした状態を考えて、スペーサ11の垂直方向の断面
と略同じサイズである。そして、台枠3に穿設されたス
ペーサ導入孔6は、導入口6aからスペーサ供給孔5の
右側の内壁部5cへ真っ直ぐに延びて繋がっている。即
ち、スペーサ11がスペーサ導入孔6からスペーサ供給
孔5へ移動できるように、スペーサ供給孔5とスペーサ
導入孔6とが連通されている。
【0019】従って、スペーサー11が、スペーサ導入
孔6を通ってスペーサ供給孔5へ運ばれ、スペーサ供給
孔5に供給される。なお、スペーサ供給孔5へスペーサ
11を供給できれば、スペーサ導入孔6の穿設場所は台
枠3上において任意である。また、スペーサ供給孔5を
スペーサ導入孔6と兼用して使用することも可能であ
る。
孔6を通ってスペーサ供給孔5へ運ばれ、スペーサ供給
孔5に供給される。なお、スペーサ供給孔5へスペーサ
11を供給できれば、スペーサ導入孔6の穿設場所は台
枠3上において任意である。また、スペーサ供給孔5を
スペーサ導入孔6と兼用して使用することも可能であ
る。
【0020】押圧部材挿入孔7の挿入口7aの位置は、
台枠3の底壁3c上で、穿設されたスペーサ供給孔5の
底壁部5bの真下であり、挿入口7aのサイズは後述す
る押圧部材22の水平断面より幾分大きく、そしてスペ
ーサ供給孔5と押圧部材挿入孔7とは連通している。挿
入口7aの縦方向のサイズ(C2 )はスペーサ供給孔5
の底壁部5bの縦方向と同じサイズ(A2 )、即ちA2
=C2 である。
台枠3の底壁3c上で、穿設されたスペーサ供給孔5の
底壁部5bの真下であり、挿入口7aのサイズは後述す
る押圧部材22の水平断面より幾分大きく、そしてスペ
ーサ供給孔5と押圧部材挿入孔7とは連通している。挿
入口7aの縦方向のサイズ(C2 )はスペーサ供給孔5
の底壁部5bの縦方向と同じサイズ(A2 )、即ちA2
=C2 である。
【0021】また、横方向のサイズ(C3 )は該底壁部
5bの横方向のサイズ(A3 )より短い、即ちA3 >C
3 である。切欠部9は、導通検査部2の上壁2aに導通
検査部2の前縁部2′から、前縁部2′に対して直角に
形成されて成る。そして、切欠部9の幅はコネクタ10
のロッキングアーム8の幅より少し長い。
5bの横方向のサイズ(A3 )より短い、即ちA3 >C
3 である。切欠部9は、導通検査部2の上壁2aに導通
検査部2の前縁部2′から、前縁部2′に対して直角に
形成されて成る。そして、切欠部9の幅はコネクタ10
のロッキングアーム8の幅より少し長い。
【0022】スペーサ11は、底部を連結板11″によ
って結合された櫛歯状の連鎖体11′を有し、両側壁1
1a,11aにコネクタハウジング(端子18を挿入す
る前のコネクタ10)に対する係止突起13と、連鎖体
11′の片側に、端子18に対する端子係止部14とを
有する。
って結合された櫛歯状の連鎖体11′を有し、両側壁1
1a,11aにコネクタハウジング(端子18を挿入す
る前のコネクタ10)に対する係止突起13と、連鎖体
11′の片側に、端子18に対する端子係止部14とを
有する。
【0023】また、コネクタハウジング(オス型)は、
上壁10bに図示しないコネクタ(メス型)に対するロ
ッキングアーム8と、ロッキングアーム8を備えた上壁
10bと反対側の外壁10a上にスペーサ11に対する
スペーサ挿入孔12と、スペーサ挿入孔12の内壁12
aに係止突起13に対する係合部15とを有している。
上壁10bに図示しないコネクタ(メス型)に対するロ
ッキングアーム8と、ロッキングアーム8を備えた上壁
10bと反対側の外壁10a上にスペーサ11に対する
スペーサ挿入孔12と、スペーサ挿入孔12の内壁12
aに係止突起13に対する係合部15とを有している。
【0024】押圧部材20の断面は前記押圧部材挿入孔
7の断面より幾分小さく、押圧部材20の長さは押圧部
材挿入孔7の深さC1 にスペーサ供給孔5の深さA1 を
加えものに等しい、即ちA1 +C1 である。なお、押圧
部材20の断面の形状は、角柱でも円筒でもよい。ま
た、押圧部材20は、図示しない駆動部(例えば、エア
シリンダ)によって押圧部材挿入孔7とスペーサ供給孔
5との間を自由に上下移動することができる。
7の断面より幾分小さく、押圧部材20の長さは押圧部
材挿入孔7の深さC1 にスペーサ供給孔5の深さA1 を
加えものに等しい、即ちA1 +C1 である。なお、押圧
部材20の断面の形状は、角柱でも円筒でもよい。ま
た、押圧部材20は、図示しない駆動部(例えば、エア
シリンダ)によって押圧部材挿入孔7とスペーサ供給孔
5との間を自由に上下移動することができる。
【0025】コネクタ保持部4に挿着されたコネクタ1
0が、コネクタ保持部4の位置決め枠4′と導通検査部
2とで固定され、コネクタ10のスペーサ挿入孔12が
スペーサ供給孔5に対して静止する。押圧部材20の先
端部20′がスペーサ供給孔5に供給されたスペーサ1
1の底壁11bに対して真下から突き当たる。
0が、コネクタ保持部4の位置決め枠4′と導通検査部
2とで固定され、コネクタ10のスペーサ挿入孔12が
スペーサ供給孔5に対して静止する。押圧部材20の先
端部20′がスペーサ供給孔5に供給されたスペーサ1
1の底壁11bに対して真下から突き当たる。
【0026】押圧部材20の上昇によってスペーサ11
がスペーサ挿入孔12へ向けて上向きに移動し、スペー
サ挿入孔12に挿着される。スペーサ挿入孔12にスペ
ーサ11を挿着した後、押圧部材20は、スペーサ挿入
孔12の開口12′(又はスペーサ供給孔5の供給口5
a)から下降してスペーサ供給孔5の底壁部5bと同じ
位置、又は該位置より幾分下の位置で停止する。
がスペーサ挿入孔12へ向けて上向きに移動し、スペー
サ挿入孔12に挿着される。スペーサ挿入孔12にスペ
ーサ11を挿着した後、押圧部材20は、スペーサ挿入
孔12の開口12′(又はスペーサ供給孔5の供給口5
a)から下降してスペーサ供給孔5の底壁部5bと同じ
位置、又は該位置より幾分下の位置で停止する。
【0027】スペーサ供給孔5を上昇したスペーサ11
がスムーズにスペーサ挿入孔12へ進入するために、ス
ペーサ11の底壁11bに突き当たる押圧部材20の先
端部20′はスペーサ11の底壁11bの中央部分に位
置する。このように、押圧部材20の先端部20′がス
ペーサ11の底壁11bの中央部に突き当たると、スペ
ーサ11がバランスを保った状態でスペーサ挿入孔12
へ進入できるから、スペーサ11をスペーサ挿入孔12
に確実に挿着することができる。なお、押圧部材20の
本数(個数)を複数にすることもできる。
がスムーズにスペーサ挿入孔12へ進入するために、ス
ペーサ11の底壁11bに突き当たる押圧部材20の先
端部20′はスペーサ11の底壁11bの中央部分に位
置する。このように、押圧部材20の先端部20′がス
ペーサ11の底壁11bの中央部に突き当たると、スペ
ーサ11がバランスを保った状態でスペーサ挿入孔12
へ進入できるから、スペーサ11をスペーサ挿入孔12
に確実に挿着することができる。なお、押圧部材20の
本数(個数)を複数にすることもできる。
【0028】次に、コネクタ導通検査時の端子係止方法
について記述する。先ず、図示しないコネクタハウジン
グに端子18を挿入し、可撓係止ランス23で端子18
を係止(一次係止)する。一次係止状態のコネクタ10
をコネクタ導通検査器1のコネクタ保持部4に、ロッキ
ングアーム8を備えたコネクタ10の上壁10bを上側
(又は、スペーサ挿入孔12を有する外壁10aを下
側)にして挿着する。それと共に、櫛歯状の連鎖体1
1′を上側に向けたスペーサ11を、スペーサ導入孔6
を通してスペーサ供給孔5へ挿入する。そして、スペー
サ供給孔5の底壁部5b上にスペーサ11を位置させ
る。
について記述する。先ず、図示しないコネクタハウジン
グに端子18を挿入し、可撓係止ランス23で端子18
を係止(一次係止)する。一次係止状態のコネクタ10
をコネクタ導通検査器1のコネクタ保持部4に、ロッキ
ングアーム8を備えたコネクタ10の上壁10bを上側
(又は、スペーサ挿入孔12を有する外壁10aを下
側)にして挿着する。それと共に、櫛歯状の連鎖体1
1′を上側に向けたスペーサ11を、スペーサ導入孔6
を通してスペーサ供給孔5へ挿入する。そして、スペー
サ供給孔5の底壁部5b上にスペーサ11を位置させ
る。
【0029】次に、操作レバー21を回動して導通検査
部2を前進させ、コネクタ10のロッキングアーム8を
導通検査部2の切欠部9内に遊挿する。そして、端子1
8と検査ピン19とを接触させることにより、検査ピン
19からの電線17とコネクタ10からの電線16とが
図示しない検査回路を介して接続されて端子18の導通
検査が行われ、それと同時に端子抜けの有無がチェック
される。
部2を前進させ、コネクタ10のロッキングアーム8を
導通検査部2の切欠部9内に遊挿する。そして、端子1
8と検査ピン19とを接触させることにより、検査ピン
19からの電線17とコネクタ10からの電線16とが
図示しない検査回路を介して接続されて端子18の導通
検査が行われ、それと同時に端子抜けの有無がチェック
される。
【0030】もし、端子抜けを発見した場合には、この
時点で、コネクタ保持部4からコネクタ10を取り外
し、端子抜けを起こしている端子を押し込んで可撓係止
ランス23に係止させ、再びコネクタ保持部4にコネク
タ10を挿着し、操作レバー21の回動により導通検査
部2を前進させて導通検査部2にコネクタ10を嵌合さ
せる。
時点で、コネクタ保持部4からコネクタ10を取り外
し、端子抜けを起こしている端子を押し込んで可撓係止
ランス23に係止させ、再びコネクタ保持部4にコネク
タ10を挿着し、操作レバー21の回動により導通検査
部2を前進させて導通検査部2にコネクタ10を嵌合さ
せる。
【0031】更に、コネクタ10に一次係止された端子
18の端子抜きや導通状態を確認した後、スペーサ供給
孔5の底壁部5bに配置されたスペーサ11の底壁11
bに押圧部材20の先端部20′を突き当て、スペーサ
11の底壁11bを押圧することによりスペーサ11を
コネクタ10に向けて移動させてコネクタ10のスペー
サ挿入孔12に挿着させる。そして、スペーサ11の係
止突起13とコネクタ10の係合部15とを係合させる
と共に、端子係止部14を端子18に当接させて端子1
8を係止(二次係止)する。
18の端子抜きや導通状態を確認した後、スペーサ供給
孔5の底壁部5bに配置されたスペーサ11の底壁11
bに押圧部材20の先端部20′を突き当て、スペーサ
11の底壁11bを押圧することによりスペーサ11を
コネクタ10に向けて移動させてコネクタ10のスペー
サ挿入孔12に挿着させる。そして、スペーサ11の係
止突起13とコネクタ10の係合部15とを係合させる
と共に、端子係止部14を端子18に当接させて端子1
8を係止(二次係止)する。
【0032】最後に、スペーサ11がコネクタ10に挿
着されたことを確認した後に、操作レバー21を回動し
て導通検査部2を後退させ、コネクタ保持部4からコネ
クタ10を取り出す。なお、端子18と検査ピン19と
を接触させて導通検査を行った後に、スペーサ供給孔5
へスペーサ11を挿入してもよい。なお、例えばパーツ
フィーダ等をスペーサ導入孔6に利用することで、スペ
ーサ供給孔5にスペーサ11を連続的に供給することが
できる。
着されたことを確認した後に、操作レバー21を回動し
て導通検査部2を後退させ、コネクタ保持部4からコネ
クタ10を取り出す。なお、端子18と検査ピン19と
を接触させて導通検査を行った後に、スペーサ供給孔5
へスペーサ11を挿入してもよい。なお、例えばパーツ
フィーダ等をスペーサ導入孔6に利用することで、スペ
ーサ供給孔5にスペーサ11を連続的に供給することが
できる。
【0033】従来の過程は、「コネクタハウジングにス
ペーサを仮ロックさせ、仮ロック状態で端子をコネクタ
ハウジングに挿入して一次係止させ、続いて、作業者が
スペーサを押圧してコネクタに本ロックさせ、スペーサ
で端子を二次係止させる。その後、係止したコネクタ内
の端子の導通検査を行う。」という過程であった。
ペーサを仮ロックさせ、仮ロック状態で端子をコネクタ
ハウジングに挿入して一次係止させ、続いて、作業者が
スペーサを押圧してコネクタに本ロックさせ、スペーサ
で端子を二次係止させる。その後、係止したコネクタ内
の端子の導通検査を行う。」という過程であった。
【0034】本発明の方法により、従来のコネクタの組
立て作業から、「作業者がコネクタハウジングにスペー
サを仮ロックする」ことと、「作業者がスペーサを押圧
してコネクタに挿着する」こととを省略することができ
る。従って、作業コストと作業者の人件費とを低減する
ことができる。
立て作業から、「作業者がコネクタハウジングにスペー
サを仮ロックする」ことと、「作業者がスペーサを押圧
してコネクタに挿着する」こととを省略することができ
る。従って、作業コストと作業者の人件費とを低減する
ことができる。
【0035】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、導通検
査部へコネクタを嵌入した時に、押出し手段によってス
ペーサをスペーサ供給孔からスペーサ挿入孔へ挿着し、
コネクタ内の端子を係止させるから、従来のコネクタハ
ウジングにスペーサを仮ロックさせる作業やスペーサを
本ロックさせる作業を廃止することができる。これによ
り、仮係止時の準備作業と本係止時の押圧作業とに要す
る人件費や工数が削減されるから、コネクタの製造コス
トが減少すると共に、組立スピードがアップする。
査部へコネクタを嵌入した時に、押出し手段によってス
ペーサをスペーサ供給孔からスペーサ挿入孔へ挿着し、
コネクタ内の端子を係止させるから、従来のコネクタハ
ウジングにスペーサを仮ロックさせる作業やスペーサを
本ロックさせる作業を廃止することができる。これによ
り、仮係止時の準備作業と本係止時の押圧作業とに要す
る人件費や工数が削減されるから、コネクタの製造コス
トが減少すると共に、組立スピードがアップする。
【図1】本発明に係るコネクタ導通検査器の一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同じくスペーサ供給孔とスペーサ導入孔と押圧
部材挿入孔とを示す要部拡大斜視図である。
部材挿入孔とを示す要部拡大斜視図である。
【図3】同じく縦断面図である。
【図4】従来のコネクタハウジングと端子とを示す縦断
面図である。
面図である。
【図5】従来のスペーサを示す斜視図である。
【図6】従来のコネクタ導通検査器を示す斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 コネクタ導通検査器 2 導通検査部 3 台枠 5 スペーサ供給孔 10 コネクタ 11 スペーサ 24 押出し手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡部 敏明 静岡県榛原郡榛原町布引原206−1 矢崎 部品株式会社
Claims (2)
- 【請求項1】 台枠に配置された導通検査部及びコネク
タ保持部と、該導通検査部をコネクタ保持部方向に移動
させる操作部とを含み、該導通検査部の検査ピンを該コ
ネクタ保持部内のコネクタの端子に当接させて導通検査
を行うコネクタ導通検査器において、前記台枠が、前記
コネクタ保持部内のコネクタのスペーサ挿入孔に対向す
るスペーサ供給孔と、該スペーサ供給孔の下方に位置す
るスペーサ押出し手段とを備えることを特徴とするコネ
クタ導通検査器。 - 【請求項2】 コネクタ導通検査器のコネクタ保持部に
コネクタを挿着し、該コネクタの操作部を回動して導通
検査部を移動させ、該導通検査部の検査ピンで該コネク
タ内の端子の導通検査を行うコネクタ導通検査方法にお
いて、前記コネクタのスペーサ挿入孔に対向する台枠の
スペーサ供給孔へスペーサを供給し、該導通検査と該コ
ネクタとの嵌入時に、該スペーサ供給孔内の該スペーサ
を押出し手段により該スペーサ挿入孔に挿着することを
特徴とするコネクタ導通検査時の端子係止方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171045A JPH0922765A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | コネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法 |
| US08/675,051 US5777480A (en) | 1995-07-06 | 1996-07-03 | Connector conduction tester, and terminal locking method for connector conduction test |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171045A JPH0922765A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | コネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922765A true JPH0922765A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15916070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171045A Withdrawn JPH0922765A (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | コネクタ導通検査器及びコネクタ導通検査時の端子係止方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5777480A (ja) |
| JP (1) | JPH0922765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010262853A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Tyco Electronics Japan Kk | 二重係止コネクタ |
| JP2013004382A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Yokowo Co Ltd | コネクタ及び中継コネクタ装置 |
| JP2014202531A (ja) * | 2013-04-02 | 2014-10-27 | デンソクテクノ株式会社 | 自動結線装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946186A (en) * | 1996-08-30 | 1999-08-31 | Texas Instruments Incorporated | Latch apparatus and attachment system |
| JP3161351B2 (ja) | 1997-02-24 | 2001-04-25 | 住友電装株式会社 | オートロック式導通検査ユニット |
| KR100295228B1 (ko) | 1998-10-13 | 2001-07-12 | 윤종용 | 통합테스트시스템과그를이용한통합테스트공정수행방법 |
| US6558206B1 (en) | 1998-12-18 | 2003-05-06 | Ryosei Electro-Circuit Systems, Ltd. | Electric connector |
| JP3731797B2 (ja) * | 1999-11-08 | 2006-01-05 | 矢崎総業株式会社 | 給電コネクタ |
| EP1124136A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connection testing device and method for connector terminals |
| JP4561461B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-10-13 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネスの導通検査器 |
| US7463042B2 (en) * | 2005-06-30 | 2008-12-09 | Northrop Grumman Corporation | Connector probing system |
| JP2009128216A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Yazaki Corp | 導通検査治具、該導通検査治具を備えた導通検査装置、及び導通検査方法 |
| US7819677B2 (en) * | 2008-06-25 | 2010-10-26 | Airbus Deutschland | Mounting fixture for detachably fastening a cover plate in an aircraft |
| US8246372B1 (en) * | 2010-05-27 | 2012-08-21 | Williams-Pyro, Inc. | Electrical connector with anchor mount |
| US9395400B1 (en) * | 2013-03-11 | 2016-07-19 | Amazon Technologies, Inc. | Test fixture to test device connectors |
| US11171450B2 (en) * | 2019-07-12 | 2021-11-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for the alignment and locking of removable elements with a connector |
| US12230910B2 (en) * | 2019-12-02 | 2025-02-18 | Siemens Energy AS | Single phase coupler |
| KR102390953B1 (ko) * | 2021-09-13 | 2022-04-26 | 주식회사 세원전자 | 전선 단자를 위치 고정시키는 커넥터의 조립 불량을 검사하는 장치 |
| US11990713B2 (en) * | 2021-10-25 | 2024-05-21 | Nvidia Corporation | Connector positioning system and method |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025383A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Yazaki Corp | コネクタ端子検出具 |
| FR2635193B1 (fr) * | 1988-08-03 | 1990-11-09 | Aerospatiale | Dispositif de controle du bon encliquetage des broches d'une prise multibroches |
| JPH03163371A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-15 | Kubota Corp | コネクタ検査装置 |
| FR2690250B1 (fr) * | 1992-04-15 | 1995-07-13 | Hernandez Jose | Dispositif de controle d'un boitier de connexion installe a l'extremite d'un faisceau de cables electriques. |
| JP2871332B2 (ja) * | 1992-09-03 | 1999-03-17 | 住友電装株式会社 | コネクタ検査装置 |
| JP2568608Y2 (ja) * | 1992-09-03 | 1998-04-15 | 住友電装株式会社 | コネクタの係止部材挿入治具およびコネクタ検査装置 |
| JPH0688850A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ検査装置 |
| JP3029081B2 (ja) * | 1993-08-24 | 2000-04-04 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ検査具 |
| US5614820A (en) * | 1994-03-10 | 1997-03-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector examination device for determining a connection in a connector |
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-
1995
- 1995-07-06 JP JP7171045A patent/JPH0922765A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-03 US US08/675,051 patent/US5777480A/en not_active Expired - Fee Related
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| TWI584541B (zh) * | 2011-06-17 | 2017-05-21 | 優可歐股份有限公司 | 連接器及電驛連接器裝置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5777480A (en) | 1998-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |