JPH0920291A - 水上走行具 - Google Patents
水上走行具Info
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- JPH0920291A JPH0920291A JP7173279A JP17327995A JPH0920291A JP H0920291 A JPH0920291 A JP H0920291A JP 7173279 A JP7173279 A JP 7173279A JP 17327995 A JP17327995 A JP 17327995A JP H0920291 A JPH0920291 A JP H0920291A
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- Japan
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- propulsion device
- connecting rod
- traveling tool
- water
- tool body
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/007—Trolling propulsion units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊泳水域で乗る簡易ボートにも何らかの推進
装置を取付けることが望まれている。船外機は、高価で
あり、大型で持ち運び難くしかも自動車などの荷物室に
は容易に収納できないので採用できない。 【解決手段】 浮体6を収容しかつ船体連結用クランプ
機構を設けた走行具本体2に連結棒3を介してプロペラ
式推進装置4を連結する。連結棒3の先端にハンドル1
3を設け、この連結棒3を走行具本体2に回動自在に支
持させる。この連結棒3を走行具本体2と推進装置4と
の間で折曲げ自在な構造とした。
装置を取付けることが望まれている。船外機は、高価で
あり、大型で持ち運び難くしかも自動車などの荷物室に
は容易に収納できないので採用できない。 【解決手段】 浮体6を収容しかつ船体連結用クランプ
機構を設けた走行具本体2に連結棒3を介してプロペラ
式推進装置4を連結する。連結棒3の先端にハンドル1
3を設け、この連結棒3を走行具本体2に回動自在に支
持させる。この連結棒3を走行具本体2と推進装置4と
の間で折曲げ自在な構造とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動船外機と遊泳
用推進装置の両方の機能を有する水上走行具に関するも
のである。
用推進装置の両方の機能を有する水上走行具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、遊泳する際に遊泳者を引っ張るよ
うにして助勢する水上走行具としては、バッテリおよび
プロペラ駆動用モータを気密容器からなるケーシングに
収容し、プロペラにより推力を発生する構造のものがあ
る。この種の水上走行具は、前記ケーシングにハンドル
を設け、遊泳者がこのハンドルを把持した状態で遊泳で
きるように構成している。
うにして助勢する水上走行具としては、バッテリおよび
プロペラ駆動用モータを気密容器からなるケーシングに
収容し、プロペラにより推力を発生する構造のものがあ
る。この種の水上走行具は、前記ケーシングにハンドル
を設け、遊泳者がこのハンドルを把持した状態で遊泳で
きるように構成している。
【0003】また、岸と遊泳水域との間を往復したり、
遊泳水域で休息するためにゴムボートなどの簡易ボート
を使用することがある。この簡易ボートに乗る場合に
は、前記水上走行具を簡易ボート上に載せ、オールを用
いて漕ぐことが多い。
遊泳水域で休息するためにゴムボートなどの簡易ボート
を使用することがある。この簡易ボートに乗る場合に
は、前記水上走行具を簡易ボート上に載せ、オールを用
いて漕ぐことが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように遊泳水域で
乗る簡易ボートにも何らかの推進装置を取付けることが
望まれている。簡易ボートに推進装置が装着されている
と、岸から遊泳水域へ向かったり遊泳水域から岸へ戻る
ときの移動が簡単になる。
乗る簡易ボートにも何らかの推進装置を取付けることが
望まれている。簡易ボートに推進装置が装着されている
と、岸から遊泳水域へ向かったり遊泳水域から岸へ戻る
ときの移動が簡単になる。
【0005】簡易ボートに用いる推進装置としては船外
機が挙げられるが、簡易ボートのような遊泳時の一道具
としてしか使用しないものに高価な船外機を取付けるこ
とは経済的ではない。しかも、船外機は、エンジンやモ
ータなどの動力ユニットを搭載する上部からプロペラを
装着する下端部まで剛直なケーシングが上下に延びる構
造であるため、持ち運び難い上、これを自動車などの荷
物室に収納することも容易ではない。
機が挙げられるが、簡易ボートのような遊泳時の一道具
としてしか使用しないものに高価な船外機を取付けるこ
とは経済的ではない。しかも、船外機は、エンジンやモ
ータなどの動力ユニットを搭載する上部からプロペラを
装着する下端部まで剛直なケーシングが上下に延びる構
造であるため、持ち運び難い上、これを自動車などの荷
物室に収納することも容易ではない。
【0006】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、安価でしかも取り扱い易い簡易ボー
ト用推進装置を得ることを目的とする。
になされたもので、安価でしかも取り扱い易い簡易ボー
ト用推進装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る水上走
行具は、浮体を収容した気密容器に船体連結用クランプ
機構を設けてなる走行具本体と、この走行具本体に連結
棒を介して連結したプロペラ式推進装置とを備え、前記
連結棒を、前記推進装置とは反対側の端部に把持部を設
けて前記走行具本体に回動自在に支持させるとともに、
走行具本体と推進装置との間で折曲げ自在な構造とした
ため、連結棒を一直線状に伸ばした状態で走行具本体を
クランプ機構により船体に取付けることにより、この水
上走行具は実質的に船外機として機能する。また、連結
棒を折曲げて走行具本体を水上に浮かべ、遊泳者が把持
部を把持した状態で推進装置を駆動することによって、
この水上走行具は遊泳者を引っ張るようにして助勢す
る。また、船外機としての機能を有するにもかかわら
ず、連結棒を折曲げることにより船外機の形態をとると
きより全長が短くなる。
行具は、浮体を収容した気密容器に船体連結用クランプ
機構を設けてなる走行具本体と、この走行具本体に連結
棒を介して連結したプロペラ式推進装置とを備え、前記
連結棒を、前記推進装置とは反対側の端部に把持部を設
けて前記走行具本体に回動自在に支持させるとともに、
走行具本体と推進装置との間で折曲げ自在な構造とした
ため、連結棒を一直線状に伸ばした状態で走行具本体を
クランプ機構により船体に取付けることにより、この水
上走行具は実質的に船外機として機能する。また、連結
棒を折曲げて走行具本体を水上に浮かべ、遊泳者が把持
部を把持した状態で推進装置を駆動することによって、
この水上走行具は遊泳者を引っ張るようにして助勢す
る。また、船外機としての機能を有するにもかかわら
ず、連結棒を折曲げることにより船外機の形態をとると
きより全長が短くなる。
【0008】第2の発明に係る水上走行具は、第1の発
明に係る水上走行具において、推進装置に、連結棒の折
曲げ自在な部分より走行具本体側と、走行具本体とに選
択的に連結される連結棒用折曲げ規制部材を設けたた
め、船外機の形態をとるときと遊泳を助勢するときのそ
れぞれの場合に応じて推進装置が固定される。
明に係る水上走行具において、推進装置に、連結棒の折
曲げ自在な部分より走行具本体側と、走行具本体とに選
択的に連結される連結棒用折曲げ規制部材を設けたた
め、船外機の形態をとるときと遊泳を助勢するときのそ
れぞれの場合に応じて推進装置が固定される。
【0009】第3の発明に係る水上走行具は、第1の発
明に係る水上走行具において、走行具本体にバッテリを
内蔵させるとともに、推進装置に前記バッテリを電源と
するプロペラ駆動用モータを内蔵させ、把持部に作動ス
イッチを設けたため、把持部を把持して作動スイッチを
ON操作することにより推進装置が始動する。
明に係る水上走行具において、走行具本体にバッテリを
内蔵させるとともに、推進装置に前記バッテリを電源と
するプロペラ駆動用モータを内蔵させ、把持部に作動ス
イッチを設けたため、把持部を把持して作動スイッチを
ON操作することにより推進装置が始動する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図6によって詳細に説明する。図1は本発明に係る水上
走行具の正面図、図2は同じく側面図、図3は遊泳を助
勢するときの状態を示す背面図、図4は本発明に係る水
上走行具を簡易ボートに取付けた状態を示す側面図、図
5は本発明に係る水上走行具を使用して遊泳している状
態を示す側面図、図6は本発明に係る水上走行具を持ち
運んでいる状態を示す側面図である。
図6によって詳細に説明する。図1は本発明に係る水上
走行具の正面図、図2は同じく側面図、図3は遊泳を助
勢するときの状態を示す背面図、図4は本発明に係る水
上走行具を簡易ボートに取付けた状態を示す側面図、図
5は本発明に係る水上走行具を使用して遊泳している状
態を示す側面図、図6は本発明に係る水上走行具を持ち
運んでいる状態を示す側面図である。
【0011】これらの図において、1はこの実施の形態
による水上走行具で、この水上走行具1は、走行具本体
2と、この走行具本体2に連結棒3を介して連結したモ
ータ駆動型プロペラ式推進装置4とから形成している。
前記走行具本体2は、気密容器を構成する合成樹脂製ケ
ーシング2aの内部にバッテリ5と浮体6とを収容させ
ることによって形成している。
による水上走行具で、この水上走行具1は、走行具本体
2と、この走行具本体2に連結棒3を介して連結したモ
ータ駆動型プロペラ式推進装置4とから形成している。
前記走行具本体2は、気密容器を構成する合成樹脂製ケ
ーシング2aの内部にバッテリ5と浮体6とを収容させ
ることによって形成している。
【0012】前記ケーシング2aの正面には、後述する
船尾板にあてがうための平板部2bと、船体連結用クラ
ンプ2cとを設けている。この船体連結用クランプ2c
は、図2に示すように、サポートスクリュー7によって
船尾板8を前記平板部2bに押し付けるようにしてこの
走行具本体2を船尾板8に固定できる構造になってい
る。
船尾板にあてがうための平板部2bと、船体連結用クラ
ンプ2cとを設けている。この船体連結用クランプ2c
は、図2に示すように、サポートスクリュー7によって
船尾板8を前記平板部2bに押し付けるようにしてこの
走行具本体2を船尾板8に固定できる構造になってい
る。
【0013】また、ケーシング2aの背面には図2およ
び図3に示すように、遊泳を助勢する形態をとるに当た
り後述するサポートロッドを係止し推進装置4を固定す
るための第1係止ブラケット2dを一体に突設してい
る。
び図3に示すように、遊泳を助勢する形態をとるに当た
り後述するサポートロッドを係止し推進装置4を固定す
るための第1係止ブラケット2dを一体に突設してい
る。
【0014】前記バッテリ5は、ケーシング2a内にお
ける前記平板部2bの裏側となる部位に設けたバッテリ
ケース9に収容させている。このバッテリケース9は、
図1および図2において上側となるケーシング側面にバ
ッテリ出入口(図示せず)が開口し、この開口を図3に
示すように蓋体9aによって密封する構造になってい
る。前記浮体6は、この実施の形態ではケーシング2a
とは別体に形成し、図1および図2において前記バッテ
リケース9の下方にこれと隣接させて配置している。
ける前記平板部2bの裏側となる部位に設けたバッテリ
ケース9に収容させている。このバッテリケース9は、
図1および図2において上側となるケーシング側面にバ
ッテリ出入口(図示せず)が開口し、この開口を図3に
示すように蓋体9aによって密封する構造になってい
る。前記浮体6は、この実施の形態ではケーシング2a
とは別体に形成し、図1および図2において前記バッテ
リケース9の下方にこれと隣接させて配置している。
【0015】前記連結棒3は、走行具本体側管体10と
推進装置側管体11とをジョイント12を介して連結す
ることによって途中で折曲がることができる一本の棒状
に形成している。前記走行具本体側管体10は、ジョイ
ント12とは反対側の端部に本発明に係る把持部として
のハンドル13を固定し、走行具本体2のケーシング2
aにこれを貫通した状態で回動自在に支持させている。
推進装置側管体11とをジョイント12を介して連結す
ることによって途中で折曲がることができる一本の棒状
に形成している。前記走行具本体側管体10は、ジョイ
ント12とは反対側の端部に本発明に係る把持部として
のハンドル13を固定し、走行具本体2のケーシング2
aにこれを貫通した状態で回動自在に支持させている。
【0016】また、前記ケーシング2aにおける管体貫
通部は、ここから水が侵入することがないようにシール
部材(図示せず)が介装してある。さらに、この管体1
0における走行具本体2から推進装置4側に突出した部
位には、後述するサポートロッドを係止し推進装置4を
固定するための第2係止ブラケット10aを固定してい
る。なお、この例では、連結棒3の各構成部材は腐食防
止を図るためにステンレス鋼によって形成している。
通部は、ここから水が侵入することがないようにシール
部材(図示せず)が介装してある。さらに、この管体1
0における走行具本体2から推進装置4側に突出した部
位には、後述するサポートロッドを係止し推進装置4を
固定するための第2係止ブラケット10aを固定してい
る。なお、この例では、連結棒3の各構成部材は腐食防
止を図るためにステンレス鋼によって形成している。
【0017】前記管体10のハンドル13は、図1に示
す正面視において略D字状に形成し、中央部に作動スイ
ッチ14が取付けてある。この作動スイッチ14は、前
記バッテリ5と推進装置4の後述するモータとを電気的
に接続する回路中に介在し、この作動スイッチ14をO
N操作することによりモータに給電され、OFF操作す
ることによりモータへの給電が絶たれるように構成して
いる。また、この作動スイッチ14とバッテリ5および
モータを電気的に接続するリード線は、連結棒3の内部
を通して配線している。
す正面視において略D字状に形成し、中央部に作動スイ
ッチ14が取付けてある。この作動スイッチ14は、前
記バッテリ5と推進装置4の後述するモータとを電気的
に接続する回路中に介在し、この作動スイッチ14をO
N操作することによりモータに給電され、OFF操作す
ることによりモータへの給電が絶たれるように構成して
いる。また、この作動スイッチ14とバッテリ5および
モータを電気的に接続するリード線は、連結棒3の内部
を通して配線している。
【0018】前記ジョイント12は、前記平板部2bの
正面の方向と平行であってかつ前記両管体10,11の
軸線と直交する方向に支架された支軸12aを介して両
管体10,11を連結している。また、この連結部は両
管体10,11が一直線状に並んでいる状態から管体1
1を走行具本体2の背面側へのみ揺動できるように形成
している。このジョイント12を両管体10,11の間
に介装することによって、連結棒3は図1および図2中
に実線で示すように走行具本体2側の管体10に対して
管体11が一直線状に延びた状態と、図2において二点
鎖線で示すように管体10に対して管体11が走行具本
体2の背面側へ略直角に折曲げられた状態との2つの形
態をとることができる。
正面の方向と平行であってかつ前記両管体10,11の
軸線と直交する方向に支架された支軸12aを介して両
管体10,11を連結している。また、この連結部は両
管体10,11が一直線状に並んでいる状態から管体1
1を走行具本体2の背面側へのみ揺動できるように形成
している。このジョイント12を両管体10,11の間
に介装することによって、連結棒3は図1および図2中
に実線で示すように走行具本体2側の管体10に対して
管体11が一直線状に延びた状態と、図2において二点
鎖線で示すように管体10に対して管体11が走行具本
体2の背面側へ略直角に折曲げられた状態との2つの形
態をとることができる。
【0019】前記推進装置4は、略円筒状に形成したハ
ウジング15の中空部にモータ16をハウジング15と
同軸状となるように固定し、このモータ16の回転軸に
プロペラ17を固着させて形成している。このプロペラ
17はハウジング15内で回転してモータ16側からプ
ロペラ17側へ向かう水流を発生させる構造になってい
る。そして、この推進装置4は、前記連結棒3の推進装
置側管体11を前記ハウジング15に貫通させるととも
にその先端にモータ16を固着させることによって、連
結棒3に固定している。推進装置4を連結棒3に取付け
るに当たっては、連結棒3の推進装置側管体11の軸線
とモータ16の軸線とを直交させ、プロペラ17が前記
管体11より走行具本体2の背面側に位置づけられるよ
うにモータ16の向きを設定している。
ウジング15の中空部にモータ16をハウジング15と
同軸状となるように固定し、このモータ16の回転軸に
プロペラ17を固着させて形成している。このプロペラ
17はハウジング15内で回転してモータ16側からプ
ロペラ17側へ向かう水流を発生させる構造になってい
る。そして、この推進装置4は、前記連結棒3の推進装
置側管体11を前記ハウジング15に貫通させるととも
にその先端にモータ16を固着させることによって、連
結棒3に固定している。推進装置4を連結棒3に取付け
るに当たっては、連結棒3の推進装置側管体11の軸線
とモータ16の軸線とを直交させ、プロペラ17が前記
管体11より走行具本体2の背面側に位置づけられるよ
うにモータ16の向きを設定している。
【0020】また、前記ハウジング15における走行具
本体2側となる外周面上であって管体11よりプロペラ
17側の端部には、管体10に対して揺動自在な管体1
1の揺動を規制し推進装置4の走行具本体2に対する位
置を固定するためのサポートロッド18を揺動自在に取
付けている。このサポートロッド18が第2の発明に係
る連結棒用折曲げ規制部材を構成している。
本体2側となる外周面上であって管体11よりプロペラ
17側の端部には、管体10に対して揺動自在な管体1
1の揺動を規制し推進装置4の走行具本体2に対する位
置を固定するためのサポートロッド18を揺動自在に取
付けている。このサポートロッド18が第2の発明に係
る連結棒用折曲げ規制部材を構成している。
【0021】このサポートロッド18は、前記ハウジン
グ15に突設した支持ブラケット15aに脱落しない構
成を採りながら基端を枢支させ、自由端を走行具本体2
の前記第1係止ブラケット2dと連結棒3の前記第2係
止ブラケット10aとの何れか一方に係止させる。
グ15に突設した支持ブラケット15aに脱落しない構
成を採りながら基端を枢支させ、自由端を走行具本体2
の前記第1係止ブラケット2dと連結棒3の前記第2係
止ブラケット10aとの何れか一方に係止させる。
【0022】すなわち、連結棒3を図1および図2中に
実線で示すように一直線状に伸ばした状態でサポートロ
ッド18の自由端を管体10の第2係止ブラケット10
aに係止させることによって、管体11がジョイント1
2を中心に揺動するのを規制することができ、推進装置
4を水上走行具側管体10に対して固定することができ
る。この状態でハンドル13を走行具本体2に対して回
動させると、連結棒3とともに推進装置4も同方向へ回
動する。
実線で示すように一直線状に伸ばした状態でサポートロ
ッド18の自由端を管体10の第2係止ブラケット10
aに係止させることによって、管体11がジョイント1
2を中心に揺動するのを規制することができ、推進装置
4を水上走行具側管体10に対して固定することができ
る。この状態でハンドル13を走行具本体2に対して回
動させると、連結棒3とともに推進装置4も同方向へ回
動する。
【0023】また、サポートロッド18の自由端を前記
第2係止ブラケット10aから外した状態で連結棒3を
図2中に矢印Sで示すように揺動させ、さらにサポート
ロッド18の前記自由端を走行具本体2の第1係止ブラ
ケット2dに係止させることにより、管体11を図2中
に二点鎖線で示した位置に保持することができる。これ
により、連結棒3を途中で折曲がった状態として推進装
置4を走行具本体2に対して固定することができる。こ
の状態では、ハンドル13とともに連結棒3を走行具本
体2に対して大きく回動させることはできなくなる。
第2係止ブラケット10aから外した状態で連結棒3を
図2中に矢印Sで示すように揺動させ、さらにサポート
ロッド18の前記自由端を走行具本体2の第1係止ブラ
ケット2dに係止させることにより、管体11を図2中
に二点鎖線で示した位置に保持することができる。これ
により、連結棒3を途中で折曲がった状態として推進装
置4を走行具本体2に対して固定することができる。こ
の状態では、ハンドル13とともに連結棒3を走行具本
体2に対して大きく回動させることはできなくなる。
【0024】このように構成した水上走行具1は、簡易
ボートに取付けることにより船外機として使用すること
ができるとともに、遊泳時に遊泳者を助勢することがで
きる。この水上走行具1を船外機として使用する場合に
は、先ず、連結棒3を図1および図2中に実線で示した
ように一直線状に伸ばし、サポートロッド18の自由端
を第2係止ブラケット10aに係止させる。そして、図
4に示すように、走行具本体2をクランプ2cおよびサ
ポートスクリュー7によって簡易ボート21の船尾板8
に固定する。
ボートに取付けることにより船外機として使用すること
ができるとともに、遊泳時に遊泳者を助勢することがで
きる。この水上走行具1を船外機として使用する場合に
は、先ず、連結棒3を図1および図2中に実線で示した
ように一直線状に伸ばし、サポートロッド18の自由端
を第2係止ブラケット10aに係止させる。そして、図
4に示すように、走行具本体2をクランプ2cおよびサ
ポートスクリュー7によって簡易ボート21の船尾板8
に固定する。
【0025】その後、簡易ボート21に乗船した乗員が
ハンドル13を把持して作動スイッチ14をON操作す
ることにより、推進装置4のモータ16が駆動されてプ
ロペラ17が回転し、簡易ボート21が前進する。簡易
ボート21を旋回させるときには、ハンドル13を走行
具本体2に対して左回りあるいは右回りに回す。これに
より連結棒3とともに推進装置4がハンドル13と同方
向に回り、推力の方向が変わって簡易ボート21の進行
方向が変わる。
ハンドル13を把持して作動スイッチ14をON操作す
ることにより、推進装置4のモータ16が駆動されてプ
ロペラ17が回転し、簡易ボート21が前進する。簡易
ボート21を旋回させるときには、ハンドル13を走行
具本体2に対して左回りあるいは右回りに回す。これに
より連結棒3とともに推進装置4がハンドル13と同方
向に回り、推力の方向が変わって簡易ボート21の進行
方向が変わる。
【0026】このとき、連結棒3のジョイント12は推
進装置側管体11が走行具本体2の正面側へは揺動でき
ない構造になっていることと、推進装置4をサポートロ
ッド18で連結棒3の走行具本体側管体10に連結する
ことにより前記管体11が揺動するのを規制しているこ
とから、推進装置4の推力が確実に簡易ボート21に伝
達される。
進装置側管体11が走行具本体2の正面側へは揺動でき
ない構造になっていることと、推進装置4をサポートロ
ッド18で連結棒3の走行具本体側管体10に連結する
ことにより前記管体11が揺動するのを規制しているこ
とから、推進装置4の推力が確実に簡易ボート21に伝
達される。
【0027】この例で示した簡易ボート21は、合成樹
脂製船体21aを中空状に形成して浮力を持たせ、この
船体21aの左右方向中央部に乗員が着座するための凹
陥部(図示せず)を設けた構造になっている。
脂製船体21aを中空状に形成して浮力を持たせ、この
船体21aの左右方向中央部に乗員が着座するための凹
陥部(図示せず)を設けた構造になっている。
【0028】また、この水上走行具1によって遊泳者を
助勢するには、連結棒3の推進装置側管体11を図2中
に二点鎖線で示すように揺動させて連結棒3を途中で折
曲げ、サポートロッド18の自由端を第1係止ブラケッ
ト2dに係止させる。そして、図5に示すようにこの水
上走行具1を水上に浮かべる。遊泳者がこの水上走行具
1のハンドル13を把持して作動スイッチ14をON操
作することにより、水上走行具1はプロペラ17が回転
して遊泳者を引っ張るように助勢する。
助勢するには、連結棒3の推進装置側管体11を図2中
に二点鎖線で示すように揺動させて連結棒3を途中で折
曲げ、サポートロッド18の自由端を第1係止ブラケッ
ト2dに係止させる。そして、図5に示すようにこの水
上走行具1を水上に浮かべる。遊泳者がこの水上走行具
1のハンドル13を把持して作動スイッチ14をON操
作することにより、水上走行具1はプロペラ17が回転
して遊泳者を引っ張るように助勢する。
【0029】このとき、推進装置4をサポートロッド1
8により走行具本体2に連結し、連結棒3を折曲がった
状態に保持しているから、推進装置4の推力が確実に遊
泳者に伝達される。上述した遊泳助勢状態で水上走行具
1の進行方向を変えるには、ハンドル13を左方あるい
は右方へ水平移動させ、水上走行具1全体の向きを変え
て行う。
8により走行具本体2に連結し、連結棒3を折曲がった
状態に保持しているから、推進装置4の推力が確実に遊
泳者に伝達される。上述した遊泳助勢状態で水上走行具
1の進行方向を変えるには、ハンドル13を左方あるい
は右方へ水平移動させ、水上走行具1全体の向きを変え
て行う。
【0030】さらに、この水上走行具1を持ち運ぶ場合
には、連結棒3を上述したように折曲げ、遊泳を助勢す
る形態として全長を船外機の形態をとるときに較べて短
縮させ、図6に示すようにハンドル13を把持し手に下
げて持つようにして行う。このとき、サポートロッド1
8によって連結棒3がL字状に保持されているため、推
進装置4が垂れ下がることはない。
には、連結棒3を上述したように折曲げ、遊泳を助勢す
る形態として全長を船外機の形態をとるときに較べて短
縮させ、図6に示すようにハンドル13を把持し手に下
げて持つようにして行う。このとき、サポートロッド1
8によって連結棒3がL字状に保持されているため、推
進装置4が垂れ下がることはない。
【0031】したがって、上述した水上走行具1は、連
結棒3を一直線状に伸ばした状態で走行具本体2を簡易
ボート21に取付けてモータ16を駆動することにより
実質的に船外機として機能し、連結棒3を折曲げて走行
具本体2を水上に浮かべ、遊泳者がハンドル13を把持
した状態でモータ16を駆動することによって、遊泳者
を引っ張るようにして助勢する。このため、遊泳する際
に用いる水上走行具1によって簡易ボート21を操船す
ることができる。
結棒3を一直線状に伸ばした状態で走行具本体2を簡易
ボート21に取付けてモータ16を駆動することにより
実質的に船外機として機能し、連結棒3を折曲げて走行
具本体2を水上に浮かべ、遊泳者がハンドル13を把持
した状態でモータ16を駆動することによって、遊泳者
を引っ張るようにして助勢する。このため、遊泳する際
に用いる水上走行具1によって簡易ボート21を操船す
ることができる。
【0032】また、船外機としての機能を有するにもか
かわらず、連結棒3を折り曲げることにより船外機の形
態をとるときより全長が短くなる。さらに、この水上走
行具1は、推進装置4に、連結棒3の折曲げ自在な部分
より走行具本体2側の管体10と、走行具本体2とに選
択的に連結されるサポートロッド18を設けたため、船
外機の形態をとるときには推進装置4を走行具本体2に
対して回動できるように固定でき、遊泳を助勢するとき
には推進装置4を走行具本体2に対してほとんど回動で
きないように固定できる。すなわち、船外機の形態をと
るときと遊泳を助勢するときのそれぞれの場合に応じて
推進装置4が固定される。
かわらず、連結棒3を折り曲げることにより船外機の形
態をとるときより全長が短くなる。さらに、この水上走
行具1は、推進装置4に、連結棒3の折曲げ自在な部分
より走行具本体2側の管体10と、走行具本体2とに選
択的に連結されるサポートロッド18を設けたため、船
外機の形態をとるときには推進装置4を走行具本体2に
対して回動できるように固定でき、遊泳を助勢するとき
には推進装置4を走行具本体2に対してほとんど回動で
きないように固定できる。すなわち、船外機の形態をと
るときと遊泳を助勢するときのそれぞれの場合に応じて
推進装置4が固定される。
【0033】さらにまた、上述した水上走行具1にバッ
テリ5を内蔵させるとともに、推進装置4に前記バッテ
リ5を電源とするプロペラ駆動用モータ16を内蔵さ
せ、ハンドル13に作動スイッチ14を設けたため、ハ
ンドル13を把持して作動スイッチ14をON操作する
ことにより推進装置4が始動する。このため、船外機と
して使用するときあるいは遊泳を助勢するときにハンド
ル13を把持した手で推進装置4のON,OFFを切り
替えることができる。
テリ5を内蔵させるとともに、推進装置4に前記バッテ
リ5を電源とするプロペラ駆動用モータ16を内蔵さ
せ、ハンドル13に作動スイッチ14を設けたため、ハ
ンドル13を把持して作動スイッチ14をON操作する
ことにより推進装置4が始動する。このため、船外機と
して使用するときあるいは遊泳を助勢するときにハンド
ル13を把持した手で推進装置4のON,OFFを切り
替えることができる。
【0034】なお、上述した実施の形態では推進装置4
を電動式としたが、本発明に係る水上走行具の動力源は
エンジンであってもよい。推進装置4を電動式とするに
当たって、前記実施の形態で示したようにバッテリ5を
走行具本体2における推進装置4とは反対側に配置する
とともに、浮体6をバッテリ5より推進装置4側に配置
する構成を採ると、この水上走行具1で遊泳の助勢を行
うに当たって、浮体6の前後に重量物(推進装置4、バ
ッテリ5)が配置されることになりバランスをとり易
い。
を電動式としたが、本発明に係る水上走行具の動力源は
エンジンであってもよい。推進装置4を電動式とするに
当たって、前記実施の形態で示したようにバッテリ5を
走行具本体2における推進装置4とは反対側に配置する
とともに、浮体6をバッテリ5より推進装置4側に配置
する構成を採ると、この水上走行具1で遊泳の助勢を行
うに当たって、浮体6の前後に重量物(推進装置4、バ
ッテリ5)が配置されることになりバランスをとり易
い。
【0035】また、浮体6の設置場所は前記実施の形態
に限定されることはなく適宜変更でき、浮体6の数量も
適宜増やすことができる。また、浮体6を走行具本体2
のケーシング2aとは別体に形成せず、ケーシング2a
に空気室を形成しこの空気室によって浮力が得られるよ
うに構成してもよい。
に限定されることはなく適宜変更でき、浮体6の数量も
適宜増やすことができる。また、浮体6を走行具本体2
のケーシング2aとは別体に形成せず、ケーシング2a
に空気室を形成しこの空気室によって浮力が得られるよ
うに構成してもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係る水
上走行具は、浮体を収容した気密容器に船体連結用クラ
ンプ機構を設けてなる走行具本体と、この走行具本体に
連結棒を介して連結したプロペラ式推進装置とを備え、
前記連結棒を、前記推進装置とは反対側の端部に把持部
を設けて前記走行具本体に回動自在に支持させるととも
に、走行具本体と推進装置との間で折曲げ自在な構造と
したため、連結棒を一直線状に伸ばした状態で走行具本
体をクランプ機構により船体に取付けることにより、こ
の水上走行具は実質的に船外機として機能する。また、
連結棒を折曲げて走行具本体を水上に浮かべ、遊泳者が
把持部を把持した状態で推進装置を駆動することによっ
て、この水上走行具は遊泳者を引っ張るようにして助勢
する。
上走行具は、浮体を収容した気密容器に船体連結用クラ
ンプ機構を設けてなる走行具本体と、この走行具本体に
連結棒を介して連結したプロペラ式推進装置とを備え、
前記連結棒を、前記推進装置とは反対側の端部に把持部
を設けて前記走行具本体に回動自在に支持させるととも
に、走行具本体と推進装置との間で折曲げ自在な構造と
したため、連結棒を一直線状に伸ばした状態で走行具本
体をクランプ機構により船体に取付けることにより、こ
の水上走行具は実質的に船外機として機能する。また、
連結棒を折曲げて走行具本体を水上に浮かべ、遊泳者が
把持部を把持した状態で推進装置を駆動することによっ
て、この水上走行具は遊泳者を引っ張るようにして助勢
する。
【0037】したがって、遊泳する際に用いる水上走行
具によって簡易ボートを操船することができるので、簡
易ボートに推進装置を取付けるに当たり船外機を用いる
場合に較べて経済的であり、容易に行うことができる。
具によって簡易ボートを操船することができるので、簡
易ボートに推進装置を取付けるに当たり船外機を用いる
場合に較べて経済的であり、容易に行うことができる。
【0038】また、船外機としての機能を有するにもか
かわらず、連結棒を折曲げることにより船外機の形態を
とるときより全長が短くなるから、このように全長を短
くした状態で把持部を把持することによって、この水上
走行具を容易に持ち運ぶことができる。その上、船外機
の形態をとるときに較べて全長が短くなるから、自動車
などの荷物室に収納し易い。
かわらず、連結棒を折曲げることにより船外機の形態を
とるときより全長が短くなるから、このように全長を短
くした状態で把持部を把持することによって、この水上
走行具を容易に持ち運ぶことができる。その上、船外機
の形態をとるときに較べて全長が短くなるから、自動車
などの荷物室に収納し易い。
【0039】第2の発明に係る水上走行具は、第1の発
明に係る水上走行具において、推進装置に、連結棒の折
曲げ自在な部分より走行具本体側と、走行具本体とに選
択的に連結される連結棒用折曲げ規制部材を設けたた
め、船外機の形態をとるときと遊泳を助勢するときのそ
れぞれの場合に応じて推進装置が固定される。
明に係る水上走行具において、推進装置に、連結棒の折
曲げ自在な部分より走行具本体側と、走行具本体とに選
択的に連結される連結棒用折曲げ規制部材を設けたた
め、船外機の形態をとるときと遊泳を助勢するときのそ
れぞれの場合に応じて推進装置が固定される。
【0040】このため、この水上走行具を使用するとき
に連結棒が折曲がることがなく推力を得易い。これに加
えて、この水上走行具を持ち運ぶときに、遊泳を助勢す
るときと同じ形態として全長を短くしても、推進装置が
垂れ下がることがない。
に連結棒が折曲がることがなく推力を得易い。これに加
えて、この水上走行具を持ち運ぶときに、遊泳を助勢す
るときと同じ形態として全長を短くしても、推進装置が
垂れ下がることがない。
【0041】第3の発明に係る水上走行具は、第1の発
明に係る水上走行具において、走行具本体にバッテリを
内蔵させるとともに、推進装置に前記バッテリを電源と
するプロペラ駆動用モータを内蔵させ、把持部に作動ス
イッチを設けたため、把持部を把持して作動スイッチを
ON操作することにより推進装置が始動する。
明に係る水上走行具において、走行具本体にバッテリを
内蔵させるとともに、推進装置に前記バッテリを電源と
するプロペラ駆動用モータを内蔵させ、把持部に作動ス
イッチを設けたため、把持部を把持して作動スイッチを
ON操作することにより推進装置が始動する。
【0042】このため、船外機として使用するときある
いは遊泳を助勢するときに把持部を把持した手で推進装
置のON,OFFを切り替えることができるから操作性
が高い。しかも、推進装置が電動式であるので、推進装
置の動力源としてエンジンを採用する場合に較べて始動
が容易で、しかも、騒音が少なく排気ガスも排出されな
い。
いは遊泳を助勢するときに把持部を把持した手で推進装
置のON,OFFを切り替えることができるから操作性
が高い。しかも、推進装置が電動式であるので、推進装
置の動力源としてエンジンを採用する場合に較べて始動
が容易で、しかも、騒音が少なく排気ガスも排出されな
い。
【図1】 本発明に係る水上走行具の正面図である。
【図2】 本発明に係る水上走行具の側面図である。
【図3】 遊泳を助勢するときの状態を示す背面図であ
る。
る。
【図4】 本発明に係る水上走行具を簡易ボートに取付
けた状態を示す側面図である。
けた状態を示す側面図である。
【図5】 本発明に係る水上走行具を使用して遊泳して
いる状態を示す側面図である。
いる状態を示す側面図である。
【図6】 本発明に係る水上走行具を持ち運んでいる状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
1…水上走行具、2…走行具本体、2c…クランプ、3
…連結棒、4…推進装置、5…バッテリ、6…浮体、7
…サポートスクリュー、10…走行具本体側管体、11
…推進装置側管体、12…ジョイント、13…ハンド
ル、14…作動スイッチ、16…モータ、17…プロペ
ラ。
…連結棒、4…推進装置、5…バッテリ、6…浮体、7
…サポートスクリュー、10…走行具本体側管体、11
…推進装置側管体、12…ジョイント、13…ハンド
ル、14…作動スイッチ、16…モータ、17…プロペ
ラ。
Claims (3)
- 【請求項1】 気密容器に浮体を収容させかつ船体連結
用クランプ機構を設けることによって形成した走行具本
体と、この走行具本体に連結棒を介して連結したプロペ
ラ式推進装置とを備え、前記連結棒を、前記推進装置と
は反対側の端部に把持部を設けて前記走行具本体に回動
自在に支持させるとともに、走行具本体と推進装置との
間で折曲げ自在な構造としたことを特徴とする水上走行
具。 - 【請求項2】 請求項1記載の水上走行具において、推
進装置に、連結棒における折曲げ自在な部分より走行具
本体側と、走行具本体とに選択的に連結される連結棒用
折曲げ規制部材を設けたことを特徴とする水上走行具。 - 【請求項3】 請求項1記載の水上走行具において、走
行具本体にバッテリを内蔵させるとともに、推進装置に
前記バッテリから給電されてプロペラを駆動するモータ
を内蔵させ、把持部に作動スイッチを設けたことを特徴
とする水上走行具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173279A JPH0920291A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 水上走行具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173279A JPH0920291A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 水上走行具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920291A true JPH0920291A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15957511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173279A Pending JPH0920291A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 水上走行具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2815011A1 (fr) * | 2000-10-05 | 2002-04-12 | Sarl Oxoon | Engin nautique du type comprenant au moins une coque, muni d'un propulseur amovible |
| WO2005066696A1 (ja) * | 2003-11-27 | 2005-07-21 | Hoya Corporation | 両面非球面型累進屈折力レンズおよびその設計方法 |
| EP1759984A1 (de) * | 2005-08-30 | 2007-03-07 | Torqeedo GmbH | Zusammenlegbarer Aussenbordmotor |
| DE102022202046A1 (de) | 2022-02-28 | 2023-08-31 | Mahle International Gmbh | Außenbordantrieb für ein Wasserfahrzeug |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173279A patent/JPH0920291A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2815011A1 (fr) * | 2000-10-05 | 2002-04-12 | Sarl Oxoon | Engin nautique du type comprenant au moins une coque, muni d'un propulseur amovible |
| WO2005066696A1 (ja) * | 2003-11-27 | 2005-07-21 | Hoya Corporation | 両面非球面型累進屈折力レンズおよびその設計方法 |
| EP1759984A1 (de) * | 2005-08-30 | 2007-03-07 | Torqeedo GmbH | Zusammenlegbarer Aussenbordmotor |
| EP1759985A3 (de) * | 2005-08-30 | 2008-10-08 | Torqeedo GmbH | Zusammenlegbarer Aussenbordmotor |
| US7614925B2 (en) | 2005-08-30 | 2009-11-10 | Torqeedo Gmbh | Transportable outboard motor |
| DE102022202046A1 (de) | 2022-02-28 | 2023-08-31 | Mahle International Gmbh | Außenbordantrieb für ein Wasserfahrzeug |
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