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JP2001247090A - ボート - Google Patents

ボート

Info

Publication number
JP2001247090A
JP2001247090A JP2000062247A JP2000062247A JP2001247090A JP 2001247090 A JP2001247090 A JP 2001247090A JP 2000062247 A JP2000062247 A JP 2000062247A JP 2000062247 A JP2000062247 A JP 2000062247A JP 2001247090 A JP2001247090 A JP 2001247090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bevel gear
boat
shaft
driving means
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000062247A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Hayakawa
正人 早川
Katsutoshi Kitajima
勝利 北島
Takao Fukuda
隆夫 福田
Keiji Watanabe
桂治 渡辺
Takashi Shirosaki
隆司 城崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NISSHIN ELECTRONICS KK
Toenec Corp
Original Assignee
NISSHIN ELECTRONICS KK
Toenec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NISSHIN ELECTRONICS KK, Toenec Corp filed Critical NISSHIN ELECTRONICS KK
Priority to JP2000062247A priority Critical patent/JP2001247090A/ja
Publication of JP2001247090A publication Critical patent/JP2001247090A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gear Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 騒音を発生させずに推進が可能で、且つ自力
推進が可能なボートを提供する。 【解決手段】 ボート1は、人2の足でペダル3を回転
させることにより発生した力でスクリュー4を回転させ
る人力駆動手段と、直流モータ5から出力された回転力
でスクリュー4を回転させる電動機駆動手段とを備える
ことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レジャー用や業務
用として使用されるボートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、船体に装備されたエンジンでスク
リューを駆動するモータボートや、エンジンとスクリュ
ーとを一体的に構成した船外機を船体にセットする船外
機式ボートなどが、海や湖、あるいは河川などでレジャ
ー用として、あるいは業務用として使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のモーターボ
ートや船外機式ボートはエンジンの騒音が大きいために
静けさが重視される湖や河川での使用に適さないという
問題がある。また、従来のモーターボートや船外機式ボ
ートはエンジンが故障すると自力推進が不可能になる。
そのため、エンジンが故障すると、他のボートに岸辺ま
で牽引してもらう必要がある。
【0004】そこで本発明では、騒音を発生させずに推
進が可能で、且つ自力推進が可能なボートを提供するこ
とを解決すべき課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、特許請求の
範囲の欄に記載したボートにより解決することができ
る。
【0006】請求項1記載のボートによれば、電動機駆
動手段により推進手段を駆動する場合、従来のエンジン
搭載型ボートのような騒音が発生しないため、静けさが
重視される環境下でも使用することができる。また、電
動機駆動手段が故障した場合でも人力駆動手段でボート
を推進させることができるため、他のボートに牽引して
もらう必要がない。
【0007】請求項2記載のボートによれば、人力駆動
手段により推進手段を駆動する場合に、電動機駆動手段
の駆動力をアシスト力とすることができるため、人力駆
動手段によるボートの推進が容易である。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、ボート1の構成を略体的に示した
側面断面図である。ボート1は、人2の足でペダル3が
回された場合に発生する駆動力をスクリューシャフト4
aに伝達してスクリュー4を回転させる人力駆動手段
と、直流モータ5等の電動機の駆動力をスクリューシャ
フト4aに伝達してスクリュー4を回転させる電動機駆
動手段とを有している。
【0009】上記人力駆動手段は、人2の足でペダル3
が回された場合に回転するペダルシャフト3aと、ペダ
ルシャフト3aの回転力が傘歯車3b,3cを介して伝
達される駆動伝達シャフト3dと、駆動伝達シャフト3
dの端部に取り付けられた傘歯車3eと、傘歯車3e及
び傘歯車7と噛み合って駆動伝達シャフト3dの回転力
をシャフト8に伝達する電磁式の傘歯車型クラッチ6と
を備えている。この構成により、シャフト8の端部に取
り付けられた傘歯車9及びシャフト10の端部に取り付
けられた傘歯車11を介してシャフト8の回転がシャフ
ト10に伝達されるため、シャフト10の回転力が傘歯
車12及び傘歯車13を介してスクリューシャフト4a
に伝達され、スクリュー4が回転される。尚、上記傘歯
車型クラッチ6は機械式でもよい。
【0010】また、電動機駆動手段は、直流モータ5
と、直流モータ5の出力軸5aに取り付けられた傘歯車
14及びシャフト8に取り付けられた傘歯車9と噛み合
って直流モータ5の回転力を傘歯車9,11を介してシ
ャフト10に伝達する電磁式の傘歯車型クラッチ15と
を備えている。この構成により、直流モータ5の回転力
は、シャフト10、傘歯車12及び傘歯車13を介して
スクリューシャフト4aに伝達され、スクリュー4が回
転される。尚、上記傘歯車型クラッチ15は機械式でも
よい。
【0011】図1に示すように、ボート1には人2が着
座するシート20が設けられており、シート20に着座
した人2がハンドル21を操作することによりボート1
が操舵される。尚、ボート1の操舵機構は、ハンドル2
1の操作によりボート1の後部に取り付けられた操舵板
(図示せず)の方向角度を機械的に調整するように構成
するか、スクリューシャフト4aやスクリュー4を含む
推進ユニットの方向角度を機械的に調整するように構成
する。尚、この操舵機構は本発明の要旨ではないので図
示を省略する。また、図1において、船首に立っている
人2aはボート1の推進方向を見ている人であり、ボー
ト1に人2,2aが乗船していることを示している。
【0012】図2は、ボート1における制御ブロック図
である。図2に示すように制御回路22が設けられてお
り、制御回路22の出力側に、直流モータ5、電磁式の
傘歯車型クラッチ6,15が接続されている。また、入
力側に圧電センサ23、操作部24、及び可変抵抗器2
6が接続されている。圧電センサ23は、人2の足によ
りペダル3が回転された場合にペダルシャフト3aに加
えられる力に対応した電気信号を出力する。尚、圧電セ
ンサ23の代りに捻じれセンサ等を用いてもよい。ま
た、操作部24には、人力駆動手段によるボート1の推
進システム、電動機駆動手段によるボート1の推進シス
テム、及び両駆動手段の併用によるボート1の推進シス
テムを選択するためのシステム選択スイッチ(図示省
略)が設けられている。尚、可変抵抗器26の機能につ
いては後述する。また、直流モータ5、電磁式の傘歯車
型クラッチ6,15に供給される駆動電力、及び制御回
路22が必要とする制御電力等はボート1に搭載された
バッテリ25から供給される。尚、バッテリ25は充電
可能な2次電池やソーラーパネルなどが採用される。
【0013】次に、ボート1の推進作用について説明す
る。最初、人力駆動手段によるボート1の推進作用につ
いて説明する。操作部24のシステム選択スイッチ又は
図示していない機械的なレバー等により人力駆動手段に
よる推進システムが選択されると、制御回路22は、図
3に示すように傘歯車型クラッチ6が傘歯車3e及び傘
歯車7と噛み合うように傘歯車型クラッチ6を駆動する
とともに、傘歯車型クラッチ15が傘歯車14及び傘歯
車9から離間するように傘歯車型クラッチ15を駆動す
る。この状態で、人2の足でペダル3が回されると、ペ
ダルシャフト3aが回転され、ペダルシャフト3aの回
転力が傘歯車3b,3cを介して駆動伝達シャフト3d
に伝達される。駆動伝達シャフト3dに伝達された回転
力は、傘歯車3e、傘歯車型クラッチ6及び傘歯車7を
介してシャフト8に伝達されるため、シャフト8が回転
される。シャフト8が回転されると、傘歯車9及び傘歯
車11を介してシャフト8の回転力がシャフト10に伝
達され、シャフト10が回転されるため、シャフト10
の回転力は、傘歯車12及び傘歯車13を介してスクリ
ューシャフト4aに伝達される。シャフト10の回転力
がスクリューシャフト4aに伝達され、スクリューシャ
フト4aが回転されると、スクリュー4が回転されるた
め、ボート1はハンドル21の操舵方向に推進される。
【0014】次に、電動機駆動手段によるボート1の推
進作用について説明する。操作部24のシステム選択ス
イッチ又は図示していない機械的なレバー等により電動
機駆動手段による推進システムが選択されると、制御回
路22は直流モータ5に駆動電力を供給し、直流モータ
5を回転させるとともに、図4に示すように傘歯車型ク
ラッチ15が傘歯車9及び傘歯車14と噛み合うように
傘歯車型クラッチ15を駆動し、傘歯車型クラッチ6が
傘歯車3e及び傘歯車7から離間するように傘歯車型ク
ラッチ6を駆動する。この状態で、直流モータ5の回転
力は、出力軸5a、傘歯車14、傘歯車型クラッチ1
5、及び傘歯車9,11を介してシャフト10に伝達さ
れる。そして、シャフト10の回転力がスクリューシャ
フト4aに伝達され、スクリューシャフト4aが回転さ
れると、スクリュー4が回転されるため、ボート1はハ
ンドル21の操舵方向に推進される。尚、電動機駆動手
段による推進システムの場合、可変抵抗器26(図2参
照)の抵抗値を図示していないアクセルペダルの踏み込
みや量やレバーの操作量等に応じて変えることにより、
制御回路22は、直流モータ5の回転速度、即ちボート
1の推進速度を変えることができる。
【0015】次に、電動機駆動手段による駆動力を人力
駆動手段のアシスト力としてボート1を推進する作用に
ついて説明する。ボート1が例えば川を溯るような場
合、人2の足によるペダル3の回転力だけでは力不足で
推進が困難なことがある。そのような場合、操作部24
のシステム選択スイッチ又は図示していない機械的なレ
バー等により人力駆動手段及び電動機駆動手段の併用シ
ステムが選択されると、制御回路22は、最初、傘歯車
型クラッチ6が傘歯車3e及び傘歯車7と噛み合うよう
に傘歯車型クラッチ6を駆動する。人2の足でペダル3
が回転され、ペダルシャフト3aが回転された場合、制
御回路22はペダルシャフト3aに取り付けられた圧電
センサ23から出力された信号に基づいてペダルシャフ
ト3aに掛かる力を検出する。ペダルシャフト3aに掛
かる力が予め設定された力まで大きくなると、制御回路
22は、直流モータ5を駆動するとともに、傘歯車型ク
ラッチ15が傘歯車14及び傘歯車9と噛み合うように
傘歯車型クラッチ15を駆動する。これにより、直流モ
ータ5の駆動力がアシスト力として人力駆動手段に加え
られるため、ボート1が川を溯るような場合でも、ボー
ト1を容易に推進させることができる。尚、制御回路2
2は、ペダルシャフト3aに掛かる力に対応して直流モ
ータ5の回転力を制御する。また、ペダルシャフト3a
に掛かる力が予め設定された所定値まで低下すると、傘
歯車型クラッチ15が傘歯車14及び傘歯車9から離間
するように制御するとともに直流モータ5に対する電力
の供給を停止する。あるいは、傘歯車型クラッチ15が
傘歯車14及び傘歯車9と噛み合ったまま、直流モータ
5に対する電力の供給を停止し、直流モータ5を空回り
させてもよい。
【0016】尚、ペダルシャフト3aの回転角度を検出
する回転角度センサ(図示省略)を設けると、制御回路
22は、ペダルシャフト3aの回転角度に対応してペダ
ルシャフト3aに掛かる力を検出することができる。こ
れにより、例えばペダルシャフト3aに掛かる力が最も
強くなるペダルシャフト3aの回転角度範囲において電
動機駆動手段の駆動力を大きくし、ペダルシャフト3a
に掛かる力が比較的弱い回転角度範囲において電動機駆
動手段の駆動力を小さく(もしくは電動機駆動手段の駆
動力をオフする)するように制御すれば電動機駆動手段
の駆動力を有効に使用することができる。尚、この場
合、電動機駆動手段の駆動力が供給されない状態で、予
めペダルシャフト3aの1回転の各角度に対応した力を
検出し、次回からのペダルシャフト3aの回転におい
て、ペダルシャフト3aに掛かる力が最も強くなるペダ
ルシャフト3aの回転角度範囲において電動機駆動手段
の駆動力を大きくし、ペダルシャフト3aに掛かる力が
比較的弱い回転角度範囲において電動機駆動手段の駆動
力を小さくする。このような制御により、バッテリ25
の電力消費をセーブすることができる。
【0017】以上説明したように、ボート1はエンジン
を搭載していないために騒音の発生が殆どない。そのた
め、騒音が問題となるような湖や河川でもボート1を使
用することができる。また、ボート1は人力駆動手段と
電動機駆動手段とを有するため、直流モータ5が故障し
ても人力駆動手段でボート1を推進させることができ
る。
【0018】前述の人力駆動手段、電動機駆動手段は、
傘歯車とシャフトの組合せにより構成されているが、こ
れに限らず、通常の歯車とチェーンとシャフトの組合せ
により構成してもよい。この場合、傘歯車型クラッチ
6,15に代えて油圧式のクラッチやパウダークラッチ
などが用いられる。また、制御回路22にインバータ回
路を設ければ、直流モータ5に代えて安価な交流モータ
を用いることができる。
【0019】尚、前述の人力駆動手段、電動機駆動手
段、スクリュー4等は、ボート1の船体1aに固定的に
取着しても、船外機式に船体1aに着脱可能に取着して
もよい。
【0020】
【発明の効果】本発明のボートは騒音を発生しないた
め、静けさが重視される環境下でも使用が可能で、且つ
電動機等が故障しても人力駆動手段で推進することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ボートの構成を略体的に示した側面図である。
【図2】ボートの制御ブロック図である。
【図3】ボートの人力駆動による作用説明図である。
【図4】ボートの電動機駆動による作用説明図である。
【図5】電動機駆動手段を人力駆動手段のアシスト手段
とする場合の作用説明図である。
【符号の説明】
1 ボート 1a 船体 2 人 3 ペダル 3a ペダルシャフト 4 スクリュー 4a スクリューシャフト 5 直流モータ 6 傘歯車型クラッチ 3b,3c, 傘歯車 3e,7 傘歯車 9,11 傘歯車 12,13 傘歯車 14 傘歯車 22 制御回路 24 操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北島 勝利 愛知県名古屋市港区千年3丁目1番32号 株式会社トーエネック本店別館内 (72)発明者 福田 隆夫 愛知県名古屋市中川区外新町3丁目10番地 日進エレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 渡辺 桂治 愛知県名古屋市中川区外新町3丁目10番地 日進エレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 城崎 隆司 愛知県名古屋市中川区外新町3丁目10番地 日進エレクトロニクス株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船体を推進させる推進手段と、人力で前
    記推進手段を駆動する人力駆動手段と、電動機で前記推
    進手段を駆動する電動機駆動手段とを備えたボート。
  2. 【請求項2】 人力駆動手段及び電動機駆動手段と推進
    手段との連結状態を制御する連結手段を備えた請求項1
    記載のボート。
  3. 【請求項3】 連結手段は、人力駆動手段と推進手段を
    連結している状態で人力駆動手段の負荷が設定値を超え
    た場合に電動機駆動手段を推進手段に連結する請求項2
    記載のボート。
JP2000062247A 2000-03-07 2000-03-07 ボート Pending JP2001247090A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2000062247A JP2001247090A (ja) 2000-03-07 2000-03-07 ボート

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Family

ID=18582280

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT502386B1 (de) * 2005-08-30 2007-03-15 Spinwood Trading & Consulting Wasserfahrzeug
KR100995098B1 (ko) * 2010-04-01 2010-11-18 주식회사 우성아이비 수상 주행용 기구의 하이브리드형 추진장치
JP2012513329A (ja) * 2008-12-23 2012-06-14 ドルプロプ インダストリーズ アーベー 船舶推進装置
CN108674590A (zh) * 2018-04-10 2018-10-19 周可 一种水上行工具

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