JPH0916056A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
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- JPH0916056A JPH0916056A JP7165352A JP16535295A JPH0916056A JP H0916056 A JPH0916056 A JP H0916056A JP 7165352 A JP7165352 A JP 7165352A JP 16535295 A JP16535295 A JP 16535295A JP H0916056 A JPH0916056 A JP H0916056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- process cartridge
- frame
- developing
- forming apparatus
- image forming
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1803—Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
- G03G21/181—Manufacturing or assembling, recycling, reuse, transportation, packaging or storage
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
- G03G2221/1853—Process cartridge having a submodular arrangement
- G03G2221/1861—Rotational subunit connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の枠体の位置精度を向上させて溶着結合
することを可能とし、枠体の溶着条件管理の簡素化を可
能とし、生産性を向上させることが可能なプロセスカー
トリッジ等を提供する。 【構成】 現像剤収納部を有すると共に、長手状の現像
剤供給開口を有する第1枠体と、前記第1枠体に溶着さ
れる第2枠体と、現像剤担持体とを備え、前記第2枠体
の長手方向に溶着リブを設け、第2枠体を前記溶着リブ
と平行な直線上に回動可能に位置決めする位置決め手段
で位置決めし、前記溶着リブを前記第1枠体の長手方向
一辺に溶着してプロセスカートリッジを構成したことを
特徴とする。
することを可能とし、枠体の溶着条件管理の簡素化を可
能とし、生産性を向上させることが可能なプロセスカー
トリッジ等を提供する。 【構成】 現像剤収納部を有すると共に、長手状の現像
剤供給開口を有する第1枠体と、前記第1枠体に溶着さ
れる第2枠体と、現像剤担持体とを備え、前記第2枠体
の長手方向に溶着リブを設け、第2枠体を前記溶着リブ
と平行な直線上に回動可能に位置決めする位置決め手段
で位置決めし、前記溶着リブを前記第1枠体の長手方向
一辺に溶着してプロセスカートリッジを構成したことを
特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真方式によって画
像を形成するためのプロセスカートリッジ及び画像形成
装置に関する。
像を形成するためのプロセスカートリッジ及び画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置は、帯電器に
よって一様に帯電させた電子写真感光体に選択的な露光
をして潜像を形成し、現像器によって前記潜像を現像剤
(以下「トナー」という)で顕像化すると共に、該トナ
ーによる像を記録媒体に転写して画像記録を行う。この
ような装置にあっては、各部材のメンテナンスは専門の
サービスマンが行っていた。
よって一様に帯電させた電子写真感光体に選択的な露光
をして潜像を形成し、現像器によって前記潜像を現像剤
(以下「トナー」という)で顕像化すると共に、該トナ
ーによる像を記録媒体に転写して画像記録を行う。この
ような装置にあっては、各部材のメンテナンスは専門の
サービスマンが行っていた。
【0003】そこで、前記電子写真感光体、帯電器、現
像器、クリーニング部等を一体構造にまとめてカートリ
ッジ化することにより、使用者が前記カートリッジを装
置本体に装填することによって、トナーの補給や寿命に
達した電子写真感光体等の部品を交換可能とし、メンテ
ナンスを容易にしたものが実用化されている。
像器、クリーニング部等を一体構造にまとめてカートリ
ッジ化することにより、使用者が前記カートリッジを装
置本体に装填することによって、トナーの補給や寿命に
達した電子写真感光体等の部品を交換可能とし、メンテ
ナンスを容易にしたものが実用化されている。
【0004】このようなプロセスカートリッジにあって
は、合成樹脂の射出成形や部品の組み付け等の関係から
複数の枠体に分割し、これを結合して構成するようにし
ている。このとき、枠体間からのトナー漏れを防止する
と共に、結合を確実にするために超音波溶着によって結
合する場合がある。
は、合成樹脂の射出成形や部品の組み付け等の関係から
複数の枠体に分割し、これを結合して構成するようにし
ている。このとき、枠体間からのトナー漏れを防止する
と共に、結合を確実にするために超音波溶着によって結
合する場合がある。
【0005】この超音波溶着は超音波振動を与え、それ
を一箇所に集中させながら圧を加えることによって集中
箇所を発熱させて溶着結合するものである。従って、溶
着箇所には振動を集中させるためのリブが必要となる。
従って、溶着リブを溶かしながら位置決定するために溶
着条件によっては溶着位置精度を出すのに手間がかかる
ものである。
を一箇所に集中させながら圧を加えることによって集中
箇所を発熱させて溶着結合するものである。従って、溶
着箇所には振動を集中させるためのリブが必要となる。
従って、溶着リブを溶かしながら位置決定するために溶
着条件によっては溶着位置精度を出すのに手間がかかる
ものである。
【0006】特に、現像ローラと現像ブレード、現像ロ
ーラとトナー漏れ防止シールとの位置関係は画像形成や
トナーのシール性等の観点から位置関係の制約が厳し
い。そのために、従来は図19に示すように、トナー収納
部を有する枠体50に、現像ブレード取付座面51や現像ロ
ーラ両端部近傍に接触するトナー漏れ防止シールの取付
座面52を設け、且つこの枠体50に現像ローラ軸受53を取
り付けるようにし、位置精度が厳しい部材を一枠体に取
り付けることによって、各部材の位置関係を精度良く行
っているものがある。
ーラとトナー漏れ防止シールとの位置関係は画像形成や
トナーのシール性等の観点から位置関係の制約が厳し
い。そのために、従来は図19に示すように、トナー収納
部を有する枠体50に、現像ブレード取付座面51や現像ロ
ーラ両端部近傍に接触するトナー漏れ防止シールの取付
座面52を設け、且つこの枠体50に現像ローラ軸受53を取
り付けるようにし、位置精度が厳しい部材を一枠体に取
り付けることによって、各部材の位置関係を精度良く行
っているものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記枠
体50にはトナー収納部からのトナーを現像ローラに供給
するためのトナー供給口54が設けてあり、この供給口54
は使用開始前においてはフィルム状のシール部材をヒー
トシールして密封しているが、このシール部材をシール
するために供給口54の周囲に設けたシール貼付座面55と
トナー漏れ防止シールの取付座面52が長手方向に並ぶた
め、シール部材が引き抜かれた後では必要でないシール
貼付座面55の幅分だけ枠体50の長手寸法が長くなり、カ
ートリッジが大型化していた。
体50にはトナー収納部からのトナーを現像ローラに供給
するためのトナー供給口54が設けてあり、この供給口54
は使用開始前においてはフィルム状のシール部材をヒー
トシールして密封しているが、このシール部材をシール
するために供給口54の周囲に設けたシール貼付座面55と
トナー漏れ防止シールの取付座面52が長手方向に並ぶた
め、シール部材が引き抜かれた後では必要でないシール
貼付座面55の幅分だけ枠体50の長手寸法が長くなり、カ
ートリッジが大型化していた。
【0008】本発明は従来の上記課題を解決するもので
あり、その目的とするところは、複数の枠体の位置精度
を向上させて溶着結合することを可能とし、枠体の溶着
条件管理の簡素化を可能とし、生産性を向上させること
が可能なプロセスカートリッジ等を提供するものであ
る。
あり、その目的とするところは、複数の枠体の位置精度
を向上させて溶着結合することを可能とし、枠体の溶着
条件管理の簡素化を可能とし、生産性を向上させること
が可能なプロセスカートリッジ等を提供するものであ
る。
【0009】また他の目的としては、小型化を図ること
が可能なプロセスカートリッジ等を提供するものであ
る。
が可能なプロセスカートリッジ等を提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、現像剤収納部を有する
と共に、長手状の現像剤供給開口を有する第1枠体と、
前記第1枠体に溶着される第2枠体と、現像剤担持体と
を備え、前記第2枠体の長手方向に溶着リブを設け、第
2枠体を前記溶着リブと平行な直線上に回動可能に位置
決めする位置決め手段で位置決めし、前記溶着リブを前
記第1枠体の長手方向一辺に溶着してプロセスカートリ
ッジを構成したことを特徴としてなる。
の本発明に係る代表的な構成は、現像剤収納部を有する
と共に、長手状の現像剤供給開口を有する第1枠体と、
前記第1枠体に溶着される第2枠体と、現像剤担持体と
を備え、前記第2枠体の長手方向に溶着リブを設け、第
2枠体を前記溶着リブと平行な直線上に回動可能に位置
決めする位置決め手段で位置決めし、前記溶着リブを前
記第1枠体の長手方向一辺に溶着してプロセスカートリ
ッジを構成したことを特徴としてなる。
【0011】
【作用】上記構成にあっては、位置決め中心となる直線
上の周方向に溶着リブを溶着することにより、両枠体の
位置決めの芯ズレが発生しなくなる。このために、溶着
時の位置精度が向上し、溶着条件管理が簡素化されて生
産性が向上するようになる。
上の周方向に溶着リブを溶着することにより、両枠体の
位置決めの芯ズレが発生しなくなる。このために、溶着
時の位置精度が向上し、溶着条件管理が簡素化されて生
産性が向上するようになる。
【0012】
【実施例】次に本発明に係る一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】〔第1実施例〕第1実施例に係るプロセス
カートリッジ及びこれを装着可能な画像形成装置につい
て、図1乃至図18を参照して具体的に説明する。尚、こ
こでは説明の順序としてまずプロセスカートリッジ及び
画像形成装置の全体構成について説明し、次にカートリ
ッジ枠体の構成について説明し、次に現像枠体と支持枠
体の結合構成について説明し、更にトナー現像枠体とク
リーニング枠体の結合構成について説明する。
カートリッジ及びこれを装着可能な画像形成装置につい
て、図1乃至図18を参照して具体的に説明する。尚、こ
こでは説明の順序としてまずプロセスカートリッジ及び
画像形成装置の全体構成について説明し、次にカートリ
ッジ枠体の構成について説明し、次に現像枠体と支持枠
体の結合構成について説明し、更にトナー現像枠体とク
リーニング枠体の結合構成について説明する。
【0014】{プロセスカートリッジ及び画像形成装置
の全体構成}この電子写真画像形成装置(レーザービー
ムプリンタ)Aは、図4に示すように、光学系1から画
像情報に基づいた情報光をドラム形状の電子写真感光体
へ照射して該感光体に潜像を形成し、この潜像を現像し
てトナー像を形成する。そして前記トナー像の形成と同
期して、記録媒体2を給紙カセット3aからピックアッ
プローラ3b及びこれに圧接する圧接部材3cで一枚ず
つ分離給送すると共に、搬送ローラ対3d、レジストロ
ーラ対3e等からなる搬送手段3で搬送し、且つプロセ
スカートリッジBとしてカートリッジ化された前記電子
写真感光体に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
し、その記録媒体2を搬送ベルト3fによって定着手段
5へと搬送する。この定着手段5は駆動ローラ5aと、
ヒータ5bを内蔵すると共に支持体5cによって回転可
能に支持された筒状シートで構成した定着回転5dから
なり、通過する記録媒体2に熱及び圧力を印加して転写
トナー像を定着する。そしてこの記録媒体2を排出ロー
ラ対3g,3hで搬送し、反転搬送経路を通して排出部
6へと排出如く構成している。尚、この画像形成装置A
は、手差しトレイ3i及びローラ3jによって手差し給
送も可能となっている。
の全体構成}この電子写真画像形成装置(レーザービー
ムプリンタ)Aは、図4に示すように、光学系1から画
像情報に基づいた情報光をドラム形状の電子写真感光体
へ照射して該感光体に潜像を形成し、この潜像を現像し
てトナー像を形成する。そして前記トナー像の形成と同
期して、記録媒体2を給紙カセット3aからピックアッ
プローラ3b及びこれに圧接する圧接部材3cで一枚ず
つ分離給送すると共に、搬送ローラ対3d、レジストロ
ーラ対3e等からなる搬送手段3で搬送し、且つプロセ
スカートリッジBとしてカートリッジ化された前記電子
写真感光体に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
し、その記録媒体2を搬送ベルト3fによって定着手段
5へと搬送する。この定着手段5は駆動ローラ5aと、
ヒータ5bを内蔵すると共に支持体5cによって回転可
能に支持された筒状シートで構成した定着回転5dから
なり、通過する記録媒体2に熱及び圧力を印加して転写
トナー像を定着する。そしてこの記録媒体2を排出ロー
ラ対3g,3hで搬送し、反転搬送経路を通して排出部
6へと排出如く構成している。尚、この画像形成装置A
は、手差しトレイ3i及びローラ3jによって手差し給
送も可能となっている。
【0015】一方、本実施例のプロセスカートリッジB
は、図5に示すように、感光層を有する電子写真感光体
である感光体ドラム7を回転し、帯電手段である帯電ロ
ーラ8へ電圧印加して前記感光体ドラム7の表面を一様
に帯電し、この帯電した感光体ドラム7に対して前記光
学系1からの光像を開口部9を介して露光して潜像を形
成し、該潜像を現像手段10によって現像するように構成
している。
は、図5に示すように、感光層を有する電子写真感光体
である感光体ドラム7を回転し、帯電手段である帯電ロ
ーラ8へ電圧印加して前記感光体ドラム7の表面を一様
に帯電し、この帯電した感光体ドラム7に対して前記光
学系1からの光像を開口部9を介して露光して潜像を形
成し、該潜像を現像手段10によって現像するように構成
している。
【0016】前記現像手段10は、トナー収納部10a内の
トナーを送り手段である回転可能な第1トナー送り部材
10b1及び第2トナー送り部材10b2で送り出し、固定磁石
10cを内蔵したトナー担持体である現像ローラ10dを回
転させると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電
荷を付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成
し、そのトナーを前記潜像に応じて感光体ドラム7へ転
移させることによってトナー像を形成して可視像化する
ものである。
トナーを送り手段である回転可能な第1トナー送り部材
10b1及び第2トナー送り部材10b2で送り出し、固定磁石
10cを内蔵したトナー担持体である現像ローラ10dを回
転させると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電
荷を付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成
し、そのトナーを前記潜像に応じて感光体ドラム7へ転
移させることによってトナー像を形成して可視像化する
ものである。
【0017】そして転写ローラ4に前記トナー像と逆極
性の電圧を印加してトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニングブレード11aによって感光体ドラム7
に残留したトナーを掻き落とすと共に、スクイシート11
bによってすくい取り、廃トナー収納部11cへ集めるク
リーニング手段11によって感光体ドラム7上の残留トナ
ーを除去するように構成している。
性の電圧を印加してトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニングブレード11aによって感光体ドラム7
に残留したトナーを掻き落とすと共に、スクイシート11
bによってすくい取り、廃トナー収納部11cへ集めるク
リーニング手段11によって感光体ドラム7上の残留トナ
ーを除去するように構成している。
【0018】前記感光体ドラム7等の各部材はトナー現
像枠体12と、クリーニング枠体13とを結合したカートリ
ッジ枠体内に収容支持されてカートリッジ化され、装置
本体14に装着される。
像枠体12と、クリーニング枠体13とを結合したカートリ
ッジ枠体内に収容支持されてカートリッジ化され、装置
本体14に装着される。
【0019】カートリッジ装着手段は、軸15a(図4参
照)を中心にして開閉部材15を開くと、図7及び図8に
示すように、カートリッジ装着スペースの左右両側面に
前下がりであって、下方へ膨出する湾曲形状(本実施例
では略円弧形状)に形成したガイドレール16が略対称に
設けてあり、その上方にはガイド部材17が取り付けてあ
る。更に前記ガイドレール16の入口側には第1傾斜面16
aとこれに続いて前記第1傾斜面16aよりも大きな傾斜
の第2傾斜面16bが形成してある。
照)を中心にして開閉部材15を開くと、図7及び図8に
示すように、カートリッジ装着スペースの左右両側面に
前下がりであって、下方へ膨出する湾曲形状(本実施例
では略円弧形状)に形成したガイドレール16が略対称に
設けてあり、その上方にはガイド部材17が取り付けてあ
る。更に前記ガイドレール16の入口側には第1傾斜面16
aとこれに続いて前記第1傾斜面16aよりも大きな傾斜
の第2傾斜面16bが形成してある。
【0020】一方、前記ガイドレール16に対応してプロ
セスカートリッジBの長手方向両外側面には、ガイドレ
ール16に沿ってガイドされるガイド部が形成してある。
このガイド部は、カートリッジ枠体の長手方向両外側面
の略左右対称位置から突出するように構成したものであ
り、図6に示すように、ボス18とリブ19を一体化して構
成している。前記ボス18及びリブ19は感光体ドラム7を
取り付けるクリーニング枠体13に一体的に形成してあ
り、ボス18は部は感光体ドラム7の回転軸の延長線上に
位置し、リブ19は前記ボス18から連続してプロセスカー
トリッジBの挿入方向後方にガイドレール16の形状に合
わせて下方へ膨出した湾曲形状(本実施例では略円弧形
状)に延設している。
セスカートリッジBの長手方向両外側面には、ガイドレ
ール16に沿ってガイドされるガイド部が形成してある。
このガイド部は、カートリッジ枠体の長手方向両外側面
の略左右対称位置から突出するように構成したものであ
り、図6に示すように、ボス18とリブ19を一体化して構
成している。前記ボス18及びリブ19は感光体ドラム7を
取り付けるクリーニング枠体13に一体的に形成してあ
り、ボス18は部は感光体ドラム7の回転軸の延長線上に
位置し、リブ19は前記ボス18から連続してプロセスカー
トリッジBの挿入方向後方にガイドレール16の形状に合
わせて下方へ膨出した湾曲形状(本実施例では略円弧形
状)に延設している。
【0021】上記構成において、プロセスカートリッジ
Bを装着する場合には、図9乃至図11に示すように、開
閉部材15を開いてボス18及びリブ19をガイドレール16に
沿わせてカートリッジ先端を装置の光学手段1の下に潜
り込ませるように挿入する。ガイドレール16は略円弧状
に形成してあると共に、その上方にあるガイド部材17も
これに倣った形状をしており、且つリブ19も同様な略円
弧状であるために、挿入するに従ってプロセスカートリ
ッジBは略水平になる。更にカートリッジBを押し込む
と、装置本体14に設けた突当部材20がクリーニング枠体
13の先端の両端部付近に設けた当接面21に当接し、次に
プロセスカートリッジBのボス18がガイドレール16の終
端に形成した受け凹部16cに落ち込む。これにより、感
光体ドラム7の側端に固着したドラムギア(図示せず)
が装置本体14側の駆動ギア22(図8参照)と噛合し、プ
ロセスカートリッジBへ駆動力を伝達可能となる。
Bを装着する場合には、図9乃至図11に示すように、開
閉部材15を開いてボス18及びリブ19をガイドレール16に
沿わせてカートリッジ先端を装置の光学手段1の下に潜
り込ませるように挿入する。ガイドレール16は略円弧状
に形成してあると共に、その上方にあるガイド部材17も
これに倣った形状をしており、且つリブ19も同様な略円
弧状であるために、挿入するに従ってプロセスカートリ
ッジBは略水平になる。更にカートリッジBを押し込む
と、装置本体14に設けた突当部材20がクリーニング枠体
13の先端の両端部付近に設けた当接面21に当接し、次に
プロセスカートリッジBのボス18がガイドレール16の終
端に形成した受け凹部16cに落ち込む。これにより、感
光体ドラム7の側端に固着したドラムギア(図示せず)
が装置本体14側の駆動ギア22(図8参照)と噛合し、プ
ロセスカートリッジBへ駆動力を伝達可能となる。
【0022】次に開閉部材15を閉じると、図11に示すよ
うに、開閉部材15に軸支されると共にネジリコイルバネ
23で付勢された加圧部材24がクリーニング枠体13のアー
ム部25に当接し、ネジリコイルバネ23を捩じりながら所
定の圧力で加圧する。また、このとき装置本体14に設け
た突当部材20とプロセスカートリッジBの当接面21が当
接してプロセスカートリッジBが位置決め装着される。
うに、開閉部材15に軸支されると共にネジリコイルバネ
23で付勢された加圧部材24がクリーニング枠体13のアー
ム部25に当接し、ネジリコイルバネ23を捩じりながら所
定の圧力で加圧する。また、このとき装置本体14に設け
た突当部材20とプロセスカートリッジBの当接面21が当
接してプロセスカートリッジBが位置決め装着される。
【0023】前記プロセスカートリッジBを取り出す場
合には、図12に示すように、開閉部材15を開くと加圧部
材24による加圧が解除される。この状態でカートリッジ
Bのボス18が凹部16cを乗り上げるように引き上げた
後、リブ19をガイドレール16に沿わせながらプロセスカ
ートリッジBを図12の反時計回り方向へ回すように引き
上げて取り出すことが出来る。
合には、図12に示すように、開閉部材15を開くと加圧部
材24による加圧が解除される。この状態でカートリッジ
Bのボス18が凹部16cを乗り上げるように引き上げた
後、リブ19をガイドレール16に沿わせながらプロセスカ
ートリッジBを図12の反時計回り方向へ回すように引き
上げて取り出すことが出来る。
【0024】また前記カートリッジ枠体の下部には感光
体ドラム7が搬送される記録媒体2に接触するための開
口部が形成してあり、カートリッジ未使用時には前記開
口部をドラムシャッタ部材28で閉じることにより、感光
体ドラム7を保護している。このシャッタ部材28は、図
6に示すように、現像枠体12aの長手方向外側面の一方
側に軸26を中心に回動可能に設けたシャッタアーム27
と、カートリッジ枠体の長手方向両外側面の回動中心29
aを中心に回動可能に設けたリンク部材29によって回動
可能に支持されている。そして、前述したようにプロセ
スカートリッジBをガイドレール16に沿わせて挿入する
と、リンク部材29を屈曲して形成した突出部29bがガイ
ドレール16の第1傾斜面16a、第2傾斜面16bに当接す
ることによってシャッタ部材28が開き(図10及び図11参
照)、逆にプロセスカートリッジBを抜きとると前記軸
26に取り付けたネジリコイルバネ30(図6参照)の付勢
によってシャッタ部材28が自動的に閉じるようになって
いる。
体ドラム7が搬送される記録媒体2に接触するための開
口部が形成してあり、カートリッジ未使用時には前記開
口部をドラムシャッタ部材28で閉じることにより、感光
体ドラム7を保護している。このシャッタ部材28は、図
6に示すように、現像枠体12aの長手方向外側面の一方
側に軸26を中心に回動可能に設けたシャッタアーム27
と、カートリッジ枠体の長手方向両外側面の回動中心29
aを中心に回動可能に設けたリンク部材29によって回動
可能に支持されている。そして、前述したようにプロセ
スカートリッジBをガイドレール16に沿わせて挿入する
と、リンク部材29を屈曲して形成した突出部29bがガイ
ドレール16の第1傾斜面16a、第2傾斜面16bに当接す
ることによってシャッタ部材28が開き(図10及び図11参
照)、逆にプロセスカートリッジBを抜きとると前記軸
26に取り付けたネジリコイルバネ30(図6参照)の付勢
によってシャッタ部材28が自動的に閉じるようになって
いる。
【0025】尚、前記プロセスカートリッジBを画像形
成装置Aに着脱する場合は、トナー現像枠体12に形成し
た把手部を手で持って操作する。把手部の構成は、カー
トリッジ枠体の上部に形成した傾斜面の長手方向(装置
本体に対するプロセスカートリッジの着脱方向と直交す
る方向)に多数のリブ12c1を形成して微小凹凸を形成し
(図6参照)、該部分を把手部として構成している。ま
た図5に示すように、カートリッジ枠体の下部には下方
へ突出するR部が形成してあり、このR部に前記リブ12
a1と同方向のリブ12a9を複数本設けることによって把手
部を構成している。プロセスカートリッジBを持つ場合
には前記把手部(リブ12c1,12a9部分)を手でつかみ、
前述したようにクリーニング枠体13に形成したボス18及
びリブ19をガイドレール16に沿わせて操作することによ
って画像形成装置Aに対する着脱を行う。
成装置Aに着脱する場合は、トナー現像枠体12に形成し
た把手部を手で持って操作する。把手部の構成は、カー
トリッジ枠体の上部に形成した傾斜面の長手方向(装置
本体に対するプロセスカートリッジの着脱方向と直交す
る方向)に多数のリブ12c1を形成して微小凹凸を形成し
(図6参照)、該部分を把手部として構成している。ま
た図5に示すように、カートリッジ枠体の下部には下方
へ突出するR部が形成してあり、このR部に前記リブ12
a1と同方向のリブ12a9を複数本設けることによって把手
部を構成している。プロセスカートリッジBを持つ場合
には前記把手部(リブ12c1,12a9部分)を手でつかみ、
前述したようにクリーニング枠体13に形成したボス18及
びリブ19をガイドレール16に沿わせて操作することによ
って画像形成装置Aに対する着脱を行う。
【0026】{カートリッジ枠体の構成}次にカートリ
ッジ枠体の構成について説明する。このカートリッジ枠
体はポリスチロール樹脂を射出成形して構成したもので
あり、図13に示すように、第1枠体である現像枠体12a
の側部に第2枠体である支持枠体12bを溶着すると共
に、上部に蓋枠体12cを溶着してトナー現像枠体12を構
成し、このトナー現像枠体12にクリーニング枠体13を結
合して構成する。
ッジ枠体の構成について説明する。このカートリッジ枠
体はポリスチロール樹脂を射出成形して構成したもので
あり、図13に示すように、第1枠体である現像枠体12a
の側部に第2枠体である支持枠体12bを溶着すると共
に、上部に蓋枠体12cを溶着してトナー現像枠体12を構
成し、このトナー現像枠体12にクリーニング枠体13を結
合して構成する。
【0027】現像枠体12aは側部にトナー供給開口12a1
を有すると共に、長手方向一方側面にトナー充填口12a2
を有する。また、現像枠体12aの内部には長手方向に複
数の支持部材12a3が起立して設けてある。
を有すると共に、長手方向一方側面にトナー充填口12a2
を有する。また、現像枠体12aの内部には長手方向に複
数の支持部材12a3が起立して設けてある。
【0028】現像手段を組み付ける場合には、前記現像
枠体12aのトナー供給開口12a1の周囲に形成したシール
貼付座面12a5にフィルム状のトナーシール部材31を溶着
して該開口12a1をシールし、この現像枠体12a内に第1
トナー送り部材10b1を組み込んだ後に蓋部材12cを溶着
する。これに充填口12a2からトナーを充填した後、該充
填口12a2にキャップ32を被蓋してトナー収納部10aを密
封する。
枠体12aのトナー供給開口12a1の周囲に形成したシール
貼付座面12a5にフィルム状のトナーシール部材31を溶着
して該開口12a1をシールし、この現像枠体12a内に第1
トナー送り部材10b1を組み込んだ後に蓋部材12cを溶着
する。これに充填口12a2からトナーを充填した後、該充
填口12a2にキャップ32を被蓋してトナー収納部10aを密
封する。
【0029】尚、前記開口12a1をシールしたトナーシー
ル部材31は、図14に示すように、開口12a1の長手方向一
方側で折り返し、自由端側を現像枠体12aに設けたスリ
ット12a8から外部に引き出しておく。このトナーシール
部材31はプロセスカートリッジBを使用する際に、前記
自由端をもって引き抜き除去するものである。
ル部材31は、図14に示すように、開口12a1の長手方向一
方側で折り返し、自由端側を現像枠体12aに設けたスリ
ット12a8から外部に引き出しておく。このトナーシール
部材31はプロセスカートリッジBを使用する際に、前記
自由端をもって引き抜き除去するものである。
【0030】{現像枠体と支持枠体の結合構成}次に前
記第1枠体である現像枠体12aの側部に第2枠体である
支持枠体12bを溶着して結合し、この支持枠体12bに第
2トナー送り部材10b2を取り付けると共に、発泡ウレタ
ン等からなるトナー漏れ防止シール34を取り付ける。そ
して軸受部材33a,33bを取り付け、該軸受部材33a,
33bに現像ローラ10dの両端を軸支する。
記第1枠体である現像枠体12aの側部に第2枠体である
支持枠体12bを溶着して結合し、この支持枠体12bに第
2トナー送り部材10b2を取り付けると共に、発泡ウレタ
ン等からなるトナー漏れ防止シール34を取り付ける。そ
して軸受部材33a,33bを取り付け、該軸受部材33a,
33bに現像ローラ10dの両端を軸支する。
【0031】これを具体的に説明すると、図13に示すよ
うに、現像枠体12aの長手方向上辺には現像ブレード10
eの取付座面12a4が設けてあると共に、トナー供給開口
12a1の周囲にはシール部材31の貼付面12a5が設けてあ
り、更には長手方向両端に円弧孔12a6が形成してある。
また支持枠体12bは長手部12b1の両端にシール部12b2を
有するコ字形状をしており、長手部12b1の表側には吹き
出しシート貼付座面12b3が設けてあり、シール部12b2の
表側には円弧状のシール貼付座面12b4が設けてある。ま
た、図15に示すように、長手部12b1の裏面側には一本の
溶着リブ12b5が形成してあり、シール部12b2の裏面側に
はトナー漏れ防止シール42を貼り付けてある。更に一方
のシール部12b2には軸受部材33bが嵌入するための孔12
b6が設けてある。
うに、現像枠体12aの長手方向上辺には現像ブレード10
eの取付座面12a4が設けてあると共に、トナー供給開口
12a1の周囲にはシール部材31の貼付面12a5が設けてあ
り、更には長手方向両端に円弧孔12a6が形成してある。
また支持枠体12bは長手部12b1の両端にシール部12b2を
有するコ字形状をしており、長手部12b1の表側には吹き
出しシート貼付座面12b3が設けてあり、シール部12b2の
表側には円弧状のシール貼付座面12b4が設けてある。ま
た、図15に示すように、長手部12b1の裏面側には一本の
溶着リブ12b5が形成してあり、シール部12b2の裏面側に
はトナー漏れ防止シール42を貼り付けてある。更に一方
のシール部12b2には軸受部材33bが嵌入するための孔12
b6が設けてある。
【0032】この支持枠体12bに第2トナー送り部材10
b2を組み込んだ後に、該枠体12bを現像枠体12aに超音
波溶着して一体化するものであるが、この現像枠体12a
と支持枠体12bとの溶着時の位置精度によって後に組み
込まれる現像ローラ10dに対する現像ブレード10e、シ
ール部材34、吹き出しシート43の位置関係が決定され
る。このために、両枠体12aと支持枠体12bとの位置精
度を高める必要がある。そこで、図1に示すように、位
置決め手段を構成している。即ち、現像枠体12aと支持
枠体12bのそれぞれに現像ローラ10dの回転軸に対して
同心となる孔12a6,12b6を設け、この孔12a6,12b6に貫
通する位置決軸44を挿入する。尚、前記孔12a6,12b6を
貫通する直線は、現像ローラ10dの回転中心軸線と一致
し、且つ前記溶着リブ12b5と平行となっている。
b2を組み込んだ後に、該枠体12bを現像枠体12aに超音
波溶着して一体化するものであるが、この現像枠体12a
と支持枠体12bとの溶着時の位置精度によって後に組み
込まれる現像ローラ10dに対する現像ブレード10e、シ
ール部材34、吹き出しシート43の位置関係が決定され
る。このために、両枠体12aと支持枠体12bとの位置精
度を高める必要がある。そこで、図1に示すように、位
置決め手段を構成している。即ち、現像枠体12aと支持
枠体12bのそれぞれに現像ローラ10dの回転軸に対して
同心となる孔12a6,12b6を設け、この孔12a6,12b6に貫
通する位置決軸44を挿入する。尚、前記孔12a6,12b6を
貫通する直線は、現像ローラ10dの回転中心軸線と一致
し、且つ前記溶着リブ12b5と平行となっている。
【0033】これによって現像枠体12aと支持枠体12b
とは軸44を中心に回動可能に結合され、この状態で溶着
リブ12b5を超音波溶着して支持枠体12bを現像枠体12a
のトナー供給開口12a1の下辺に溶着する。このとき、図
2に示すように、溶着リブ12b5は軸44を中心として円弧
状に潰されるため(図2の矢印方向)、溶着条件にかか
わらず、溶着前後の現像枠体12bと支持枠体12bの各々
の現像ローラ10dの回転中心軸線S(図3参照)に芯ズ
レを生ずることはない。また、前記軸44は現像枠体12a
と支持枠体12bの超音波溶着結合完了後に取り除く。
とは軸44を中心に回動可能に結合され、この状態で溶着
リブ12b5を超音波溶着して支持枠体12bを現像枠体12a
のトナー供給開口12a1の下辺に溶着する。このとき、図
2に示すように、溶着リブ12b5は軸44を中心として円弧
状に潰されるため(図2の矢印方向)、溶着条件にかか
わらず、溶着前後の現像枠体12bと支持枠体12bの各々
の現像ローラ10dの回転中心軸線S(図3参照)に芯ズ
レを生ずることはない。また、前記軸44は現像枠体12a
と支持枠体12bの超音波溶着結合完了後に取り除く。
【0034】尚、現像枠体12aにおける現像ローラ10d
の回転中心に対する現像ブレード取付座面12a4の位置関
係は1部品からなるために保障されており、同様に支持
枠体12bにおける現像ローラ10dの回転中心に対する吹
き出しシート貼付座面12b3、シール貼付座面12b4の位置
関係は1部品からなるために保障される。従って、現像
枠体12aと支持枠体12bそれぞれの現像ローラ10dの回
転中心を前記のように溶着する際に完全に一致させるこ
とにより、溶着一体化した後のトナー現像枠体12では現
像ローラ10dの回転中心に対するブレード取付座面12a
4、吹き出しシート貼付座面12b3、シール貼付座面12b4
の位置関係が精度よく関係づけられる。
の回転中心に対する現像ブレード取付座面12a4の位置関
係は1部品からなるために保障されており、同様に支持
枠体12bにおける現像ローラ10dの回転中心に対する吹
き出しシート貼付座面12b3、シール貼付座面12b4の位置
関係は1部品からなるために保障される。従って、現像
枠体12aと支持枠体12bそれぞれの現像ローラ10dの回
転中心を前記のように溶着する際に完全に一致させるこ
とにより、溶着一体化した後のトナー現像枠体12では現
像ローラ10dの回転中心に対するブレード取付座面12a
4、吹き出しシート貼付座面12b3、シール貼付座面12b4
の位置関係が精度よく関係づけられる。
【0035】尚、本実施例では前記溶着によって現像枠
体12aと支持枠体12bとを一体化したときに、シール部
12b2の裏面側には取り付けたトナー漏れ防止シール42
が、現像枠体12aにヒートシールしたシール部材31の短
手方向の貼付面12a5上に位置するようにしている。
体12aと支持枠体12bとを一体化したときに、シール部
12b2の裏面側には取り付けたトナー漏れ防止シール42
が、現像枠体12aにヒートシールしたシール部材31の短
手方向の貼付面12a5上に位置するようにしている。
【0036】このようにして形成したトナー現像枠体12
に対し、図3に示すように、シール貼付座面12b4にトナ
ー漏れ防止シール34を貼り付け、ブレード取付座面12a4
の下部に発泡ウレタン等からなるトナー漏れ防止シール
35を取り付け、現像ブレード10eを前記ブレード取付座
面12a4にネジ止めして取り付ける。更に貼付座面12b3に
吹き出しシート43を貼り付けた後に現像ローラ10dを取
り付ける。この現像ローラ10dを取り付けるには、現像
ローラ10dの両端に形成した軸部10d1を軸受部材33a,
33bの軸孔33a2,33b1に嵌入して回転可能に軸支する。
この軸受部材33a,33bは前記溶着の際に一致させた現
像枠体12aと支持枠体12bの現像ローラ回転中心軸線S
を貫通するように取り付け、一方の軸受部材33bにあっ
ては現像ローラ10dのフランジを内周で受けるようにす
る。
に対し、図3に示すように、シール貼付座面12b4にトナ
ー漏れ防止シール34を貼り付け、ブレード取付座面12a4
の下部に発泡ウレタン等からなるトナー漏れ防止シール
35を取り付け、現像ブレード10eを前記ブレード取付座
面12a4にネジ止めして取り付ける。更に貼付座面12b3に
吹き出しシート43を貼り付けた後に現像ローラ10dを取
り付ける。この現像ローラ10dを取り付けるには、現像
ローラ10dの両端に形成した軸部10d1を軸受部材33a,
33bの軸孔33a2,33b1に嵌入して回転可能に軸支する。
この軸受部材33a,33bは前記溶着の際に一致させた現
像枠体12aと支持枠体12bの現像ローラ回転中心軸線S
を貫通するように取り付け、一方の軸受部材33bにあっ
ては現像ローラ10dのフランジを内周で受けるようにす
る。
【0037】前記のようにして現像手段を組み込んだ
後、トナー現像枠体12の長手方向一方側には前記キャッ
プ32を覆うように、図13に示すリンク支持部材36を取り
付け、他方側には感光体ドラム7や現像ローラ10d等に
駆動力を伝達するためのギア列(図示せず)を組み付け
た後に該ギア列を覆うようにギアカバー37を取り付け
る。このギアカバー37には位置決め軸37aが設けてあ
り、この軸37aを軸受部材33aの孔33a1及び現像枠体12
aの孔12a7に挿通して位置決めし、係止爪或いはネジ等
によって現像枠体12aに取り付け固定する。
後、トナー現像枠体12の長手方向一方側には前記キャッ
プ32を覆うように、図13に示すリンク支持部材36を取り
付け、他方側には感光体ドラム7や現像ローラ10d等に
駆動力を伝達するためのギア列(図示せず)を組み付け
た後に該ギア列を覆うようにギアカバー37を取り付け
る。このギアカバー37には位置決め軸37aが設けてあ
り、この軸37aを軸受部材33aの孔33a1及び現像枠体12
aの孔12a7に挿通して位置決めし、係止爪或いはネジ等
によって現像枠体12aに取り付け固定する。
【0038】現像枠体12aの長手方向一方端には、結合
部としてのアーム部38が一体的に形成してあり、現像枠
体12aの長手方向他方端に取り付けたギアカバー37にも
結合部としてのアーム部38が形成してある(図13参
照)。
部としてのアーム部38が一体的に形成してあり、現像枠
体12aの長手方向他方端に取り付けたギアカバー37にも
結合部としてのアーム部38が形成してある(図13参
照)。
【0039】そして、前記現像手段を構成する各部材を
組み付けたトナー現像枠体12と、感光体ドラム7や帯電
ローラ8及びクリーニング手段11を構成する各部材を組
み付けたクリーニング枠体13とを前記アーム部38を介し
て結合してプロセスカートリッジBを構成する。
組み付けたトナー現像枠体12と、感光体ドラム7や帯電
ローラ8及びクリーニング手段11を構成する各部材を組
み付けたクリーニング枠体13とを前記アーム部38を介し
て結合してプロセスカートリッジBを構成する。
【0040】{トナー現像枠体とクリーニング枠体の結
合}次にトナー現像枠体12とクリーニング枠体13の結合
構成について、図16乃至図18を参照して説明する。尚、
図16は両枠体12,13の結合斜視説明図であり、図17は結
合部分の内部説明図、図18は結合部分の平面模式説明図
である。また、両枠体12,13は長手方向両側のアーム部
38を介して回動可能に結合するが、その構成は左右同一
であるために、ここでは一方側のみについて説明する。
合}次にトナー現像枠体12とクリーニング枠体13の結合
構成について、図16乃至図18を参照して説明する。尚、
図16は両枠体12,13の結合斜視説明図であり、図17は結
合部分の内部説明図、図18は結合部分の平面模式説明図
である。また、両枠体12,13は長手方向両側のアーム部
38を介して回動可能に結合するが、その構成は左右同一
であるために、ここでは一方側のみについて説明する。
【0041】トナー現像枠体12とクリーニング枠体13を
結合するための結合部材39は、図17及び図18に示すよう
に、スプリング取付部39aと円筒部39dが一体的に形成
してあり、スプリング取付部39aには圧縮スプリング40
が取り付けてある。前記円筒部39dは取付部39aに取り
付けたスプリング40の径よりも大きな径を有し、頭部に
はリブ39bが設けてあると共に、側部には2個のフラン
ジ39cが設けてある。
結合するための結合部材39は、図17及び図18に示すよう
に、スプリング取付部39aと円筒部39dが一体的に形成
してあり、スプリング取付部39aには圧縮スプリング40
が取り付けてある。前記円筒部39dは取付部39aに取り
付けたスプリング40の径よりも大きな径を有し、頭部に
はリブ39bが設けてあると共に、側部には2個のフラン
ジ39cが設けてある。
【0042】またトナー現像枠体12のアーム部38の天面
には凹部38aが形成してあり、この凹部38aは後述する
ようにトナー現像枠体12とクリーニング枠体13とが回動
可能に結合された状態でクリーニング枠体の取付孔13a
の下方に位置するように設けてある。また前記アーム部
38の先端部には、後述するピン41が貫通する貫通孔38b
が形成してある。
には凹部38aが形成してあり、この凹部38aは後述する
ようにトナー現像枠体12とクリーニング枠体13とが回動
可能に結合された状態でクリーニング枠体の取付孔13a
の下方に位置するように設けてある。また前記アーム部
38の先端部には、後述するピン41が貫通する貫通孔38b
が形成してある。
【0043】一方、クリーニング枠体13には前記結合部
材39を取り付けるための取付孔13aが設けてあり、この
取付孔13aは図17及び図18に示すように、前記結合部材
39のフランジ39c及び円筒部39dより僅かに大きい円筒
孔部13a1と切り欠き部13a2とから形成されている。また
クリーニング枠体13の外側壁面13bにはピン41が貫通す
る孔13cが形成してあると共に、その内側壁面13dには
ピン41を圧入するための孔13eが形成してある。前記孔
13cと孔13eは同軸上で、クリーニング枠体13の長手方
向他方側に設けた同様の孔13cと孔13eの中心軸を結ん
だ軸線と平行に設けてある。更にクリーニング枠体13の
取付孔13aの近傍裏面にリブ13fが設けてある。
材39を取り付けるための取付孔13aが設けてあり、この
取付孔13aは図17及び図18に示すように、前記結合部材
39のフランジ39c及び円筒部39dより僅かに大きい円筒
孔部13a1と切り欠き部13a2とから形成されている。また
クリーニング枠体13の外側壁面13bにはピン41が貫通す
る孔13cが形成してあると共に、その内側壁面13dには
ピン41を圧入するための孔13eが形成してある。前記孔
13cと孔13eは同軸上で、クリーニング枠体13の長手方
向他方側に設けた同様の孔13cと孔13eの中心軸を結ん
だ軸線と平行に設けてある。更にクリーニング枠体13の
取付孔13aの近傍裏面にリブ13fが設けてある。
【0044】上記構成において、トナー現像枠体12とク
リーニング枠体13とを結合する場合には、図17及び図18
に示すように、トナー現像枠体12に設けたアーム部38を
クリーニング枠体13の結合部へ進入させ、ピン41をクリ
ーニング枠体13に設けた孔13cからアーム部38の貫通孔
38bの順に貫通させ、且つ孔13eに圧入する。これによ
ってトナー現像枠体12とクリーニング枠体13とはピン41
を中心にして回動可能に結合される。この状態では感光
体ドラム7と現像ローラ10dとは付勢されていないため
に、両者の回転状態を確認することが容易になし得る。
リーニング枠体13とを結合する場合には、図17及び図18
に示すように、トナー現像枠体12に設けたアーム部38を
クリーニング枠体13の結合部へ進入させ、ピン41をクリ
ーニング枠体13に設けた孔13cからアーム部38の貫通孔
38bの順に貫通させ、且つ孔13eに圧入する。これによ
ってトナー現像枠体12とクリーニング枠体13とはピン41
を中心にして回動可能に結合される。この状態では感光
体ドラム7と現像ローラ10dとは付勢されていないため
に、両者の回転状態を確認することが容易になし得る。
【0045】次に図17に示すように、スプリング40を取
り付けた結合部材39を取付孔13aに落とし込む。この落
とし込みに際しては、取付孔13aの切り欠き部13a2と結
合部材39のフランジ39cとを合わせ、スプリング40の先
端を凹部38aの面に当て、該スプリング40の圧縮方向に
向かって直線的に押し込み、結合部材39のフランジ39c
の上面がリブ13fよりも下方になり、且つ円筒部39dが
取付孔13aの円筒孔部13a1にガイドされている位置まで
落とし込む。この状態で結合部材39を90°回転させ、結
合部材39への押圧を解除すると、結合部材39はスプリン
グ40の復元力により、円筒孔部13a1に沿って上方に押し
上げられ、フランジ39cが取付孔13aの下面に突き当た
る位置で停止する。
り付けた結合部材39を取付孔13aに落とし込む。この落
とし込みに際しては、取付孔13aの切り欠き部13a2と結
合部材39のフランジ39cとを合わせ、スプリング40の先
端を凹部38aの面に当て、該スプリング40の圧縮方向に
向かって直線的に押し込み、結合部材39のフランジ39c
の上面がリブ13fよりも下方になり、且つ円筒部39dが
取付孔13aの円筒孔部13a1にガイドされている位置まで
落とし込む。この状態で結合部材39を90°回転させ、結
合部材39への押圧を解除すると、結合部材39はスプリン
グ40の復元力により、円筒孔部13a1に沿って上方に押し
上げられ、フランジ39cが取付孔13aの下面に突き当た
る位置で停止する。
【0046】これにより、スプリング40の付勢によって
トナー現像枠体12に取り付けた現像ローラ10dがクリー
ニング枠体13に取り付けた感光体ドラム7側に押圧さ
れ、該現像ローラ10dの長手方向両端に取り付けたスペ
ーサとなるリング部材(図示せず)が感光体ドラム7に
当接して感光体ドラム7に対する現像ローラ10dが位置
決めされる。また、このとき感光体ドラム7の側端に固
定したドラムギア(図示せず)が現像ローラ10dの側端
に固定したローラギア(図示せず)と噛合し、駆動力の
伝達が可能となる。
トナー現像枠体12に取り付けた現像ローラ10dがクリー
ニング枠体13に取り付けた感光体ドラム7側に押圧さ
れ、該現像ローラ10dの長手方向両端に取り付けたスペ
ーサとなるリング部材(図示せず)が感光体ドラム7に
当接して感光体ドラム7に対する現像ローラ10dが位置
決めされる。また、このとき感光体ドラム7の側端に固
定したドラムギア(図示せず)が現像ローラ10dの側端
に固定したローラギア(図示せず)と噛合し、駆動力の
伝達が可能となる。
【0047】上記のようにトナー現像枠体12とクリーニ
ング枠体13を回動可能に結合し、感光体ドラム7と現像
ローラ10dの回転状態を確認した後、結合部材39によっ
て感光体ドラム7と現像ローラ10dを互いに近づく方向
に付勢することにより、感光体ドラム7に対する現像ロ
ーラ10dの加圧力にバラツキが生ずるおそれがなくな
る。また、結合部材39は、該部材39に取り付けた圧縮ス
プリング40の圧縮方向に押しつけて取り付けるために、
圧縮スプリング40に座屈が生ずるおそれもない。更に、
結合部材39を交換する場合には、従来のようにスプリン
グを覆うカバーの取り外しがなく、トナー現像枠体12と
クリーニング枠体13とが結合した状態のままでの交換が
可能であり、カートリッジ組み立て手順にかかわらず随
時適正なスプリングを有する結合部材39と交換すること
が出来る。
ング枠体13を回動可能に結合し、感光体ドラム7と現像
ローラ10dの回転状態を確認した後、結合部材39によっ
て感光体ドラム7と現像ローラ10dを互いに近づく方向
に付勢することにより、感光体ドラム7に対する現像ロ
ーラ10dの加圧力にバラツキが生ずるおそれがなくな
る。また、結合部材39は、該部材39に取り付けた圧縮ス
プリング40の圧縮方向に押しつけて取り付けるために、
圧縮スプリング40に座屈が生ずるおそれもない。更に、
結合部材39を交換する場合には、従来のようにスプリン
グを覆うカバーの取り外しがなく、トナー現像枠体12と
クリーニング枠体13とが結合した状態のままでの交換が
可能であり、カートリッジ組み立て手順にかかわらず随
時適正なスプリングを有する結合部材39と交換すること
が出来る。
【0048】従って、プロセスカートリッジBの組み立
て効率が向上し、且つ前記プロセスカートリッジBを用
いて画像を形成した場合には前記のように現像ローラ10
dによる加圧力にバラツキがないために高品位の画像を
得ることが出来る。
て効率が向上し、且つ前記プロセスカートリッジBを用
いて画像を形成した場合には前記のように現像ローラ10
dによる加圧力にバラツキがないために高品位の画像を
得ることが出来る。
【0049】〔他の実施例〕次に前述した実施例に係る
プロセスカートリッジB及び画像形成装置の各部の他例
について説明する。
プロセスカートリッジB及び画像形成装置の各部の他例
について説明する。
【0050】前述したプロセスカートリッジBは単色画
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみならず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するカートリッジにも好適
に適用することが出来る。
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみならず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するカートリッジにも好適
に適用することが出来る。
【0051】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0052】また電子写真感光体としては、前記感光体
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。まず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタン及び有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体及びシート
状等が含まれる。尚、一般的にはドラム状又はベルト状
のものが用いられており、例えばドラムタイプの感光体
にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導電体を
蒸着又は塗工等を行ったものである。
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。まず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタン及び有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体及びシート
状等が含まれる。尚、一般的にはドラム状又はベルト状
のものが用いられており、例えばドラムタイプの感光体
にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導電体を
蒸着又は塗工等を行ったものである。
【0053】また帯電手段の構成も、前述した第1実施
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。
【0054】尚、前記帯電手段としては前記ローラ型以
外にも、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロ
ック型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
外にも、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロ
ック型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
【0055】また感光体ドラムに残存するトナーのクリ
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
【0056】また前述したプロセスカートリッジとは、
少なくとも現像手段を備えたものである。従って、その
代表的な態様としては現像手段のみを有するもののみな
らず、現像手段と像担持体としての電子写真感光体と、
帯電手段及びクリーニング手段とを一体的にカートリッ
ジ化し、装置本体に着脱可能にするもの。また現像手段
と像担持体としての電子写真感光体と、帯電手段又はク
リーニング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本
体に着脱可能にするもの。更には現像手段と像担持体と
しての電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、
装置本体に着脱可能とするもの等がある。
少なくとも現像手段を備えたものである。従って、その
代表的な態様としては現像手段のみを有するもののみな
らず、現像手段と像担持体としての電子写真感光体と、
帯電手段及びクリーニング手段とを一体的にカートリッ
ジ化し、装置本体に着脱可能にするもの。また現像手段
と像担持体としての電子写真感光体と、帯電手段又はク
リーニング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本
体に着脱可能にするもの。更には現像手段と像担持体と
しての電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、
装置本体に着脱可能とするもの等がある。
【0057】更に前述した実施例では画像形成装置とし
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
【0058】
【発明の効果】本発明は前述したように、第1枠体と第
2枠体とを溶着結合する際に、溶着部を一辺のみとし、
この溶着辺と平行な直線上に両枠体に共通な位置決め手
段を設け、この位置決め手段によって両枠体を回動可能
に支持して溶着することにより、両枠体に共通の位置決
めの芯ズレを防止している。このため、溶着時の位置精
度の向上と溶着条件管理のための簡素化が可能であり、
プロセスカートリッジの生産性を向上させることが出来
る。
2枠体とを溶着結合する際に、溶着部を一辺のみとし、
この溶着辺と平行な直線上に両枠体に共通な位置決め手
段を設け、この位置決め手段によって両枠体を回動可能
に支持して溶着することにより、両枠体に共通の位置決
めの芯ズレを防止している。このため、溶着時の位置精
度の向上と溶着条件管理のための簡素化が可能であり、
プロセスカートリッジの生産性を向上させることが出来
る。
【0059】また、前記溶着の際に、トナー供給開口を
シールするシール部材の貼付座面上にトナー漏れ防止シ
ールを重ね合わせることが出来るため、プロセスカート
リッジの小型化が可能となり、これを用いる画像形成装
置の小型化が可能となるものである。
シールするシール部材の貼付座面上にトナー漏れ防止シ
ールを重ね合わせることが出来るため、プロセスカート
リッジの小型化が可能となり、これを用いる画像形成装
置の小型化が可能となるものである。
【図1】現像枠体と支持枠体の位置決め構成説明図であ
る。
る。
【図2】現像枠体と支持枠体の位置決め溶着説明図であ
る。
る。
【図3】トナー現像枠体に各部材を組み込む説明図であ
る。
る。
【図4】画像形成装置の構成模式説明図である。
【図5】プロセスカートリッジの構成模式説明図であ
る。
る。
【図6】プロセスカートリッジの外観説明図である。
【図7】プロセスカートリッジの着脱をガイドする右側
ガイド構成の説明図である。
ガイド構成の説明図である。
【図8】プロセスカートリッジの着脱をガイドする左側
ガイド構成の説明図である。
ガイド構成の説明図である。
【図9】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着す
る状態の斜視説明図である。
る状態の斜視説明図である。
【図10】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着
する途中状態の内部説明図である。
する途中状態の内部説明図である。
【図11】プロセスカートリッジを画像形成装置に装着
完了した状態の内部説明図である。
完了した状態の内部説明図である。
【図12】プロセスカートリッジを画像形成装置から取
り出す状態説明図である。
り出す状態説明図である。
【図13】カートリッジ枠体の分解説明図である。
【図14】現像枠体にトナーシールを取り付けた状態説
明図である。
明図である。
【図15】支持枠体の裏面側の説明図である。
【図16】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合斜
視説明図である。
視説明図である。
【図17】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合部
分の内部説明図である。
分の内部説明図である。
【図18】トナー現像枠体とクリーニング枠体の結合部
分の平面模式説明図である。
分の平面模式説明図である。
【図19】従来技術の説明図である。
A…画像形成装置、B…プロセスカートリッジ、1…光
学手段、2…記録媒体、3…搬送手段、3a…カセッ
ト、3b…ピックアップローラ、3c…圧接部材、3d
…搬送ローラ、3e…レジストローラ、3f…搬送ベル
ト、3g,3h…排出ローラ、3j…ローラ、3i…手
差しトレイ、4…転写ローラ、5…定着手段、5a…駆
動ローラ、5b…ヒータ、5c…支持体、5d…定着回
転体、6…排出部、7…感光体ドラム、8…帯電ロー
ラ、9…露光開口部、10…現像手段、10a…トナー収納
部、10b1,10b2…トナー送り部材、10c…磁石、10d…
現像ローラ、10d1…軸、10e…現像ブレード、11…クリ
ーニング手段、11a…クリーニングブレード、11b…ス
クイシート、11c…廃トナー収納部、12…トナー現像枠
体、12a…現像枠体、12a1…開口、12a2…充填口、12a3
…支持部材、12a4…ブレード取付座面、12a5…シール貼
付座面、12a6…円弧孔、12a7…孔、12a8…スリット、12
a9…リブ、12b…支持枠体、12b1…長手部、12b2…シー
ル部、12b3…吹き出しシート貼付座面、12b4…シール貼
付座面、12b5…リブ、12b6…孔、12c…蓋枠体、12c1…
リブ、13…クリーニング枠体、13a…取付孔、13a1…円
筒孔部、13a2…切り欠き部、13b…外側壁面、13c…
孔、13d…内側壁面、13e…孔、13f…リブ、14…装置
本体、15…開閉部材、15a…軸、16…ガイドレール、16
a…第1傾斜面、16b…第2傾斜面、16c…凹部、17…
ガイド部材、18…ボス、19…リブ、20…突当部材、21…
当接面、22…駆動ギア、23…ネジリコイルバネ、24…加
圧部材、25…アーム部、26…軸、27…シャッタアーム、
28…ドラムシャッタ部材、29…リンク部材、29a…回動
中心、29b…突出部、30…ネジリコイルバネ、31…トナ
ーシール部材、32…キャップ、33a…軸受部材、33a1…
孔、33a2…軸孔、33b…軸受部材、33b1…軸孔、34,35
…シール、36…リンク支持部材、37…ギアカバー、37a
…軸、38…アーム部、38a…凹部、38b…貫通孔、39…
結合部材、39a…スプリング取付部、39b…リブ、39c
…フランジ、39d…円筒部、40…スプリング、41…ピ
ン、42…トナー漏れ防止シール、43…吹き出しシート、
44…軸
学手段、2…記録媒体、3…搬送手段、3a…カセッ
ト、3b…ピックアップローラ、3c…圧接部材、3d
…搬送ローラ、3e…レジストローラ、3f…搬送ベル
ト、3g,3h…排出ローラ、3j…ローラ、3i…手
差しトレイ、4…転写ローラ、5…定着手段、5a…駆
動ローラ、5b…ヒータ、5c…支持体、5d…定着回
転体、6…排出部、7…感光体ドラム、8…帯電ロー
ラ、9…露光開口部、10…現像手段、10a…トナー収納
部、10b1,10b2…トナー送り部材、10c…磁石、10d…
現像ローラ、10d1…軸、10e…現像ブレード、11…クリ
ーニング手段、11a…クリーニングブレード、11b…ス
クイシート、11c…廃トナー収納部、12…トナー現像枠
体、12a…現像枠体、12a1…開口、12a2…充填口、12a3
…支持部材、12a4…ブレード取付座面、12a5…シール貼
付座面、12a6…円弧孔、12a7…孔、12a8…スリット、12
a9…リブ、12b…支持枠体、12b1…長手部、12b2…シー
ル部、12b3…吹き出しシート貼付座面、12b4…シール貼
付座面、12b5…リブ、12b6…孔、12c…蓋枠体、12c1…
リブ、13…クリーニング枠体、13a…取付孔、13a1…円
筒孔部、13a2…切り欠き部、13b…外側壁面、13c…
孔、13d…内側壁面、13e…孔、13f…リブ、14…装置
本体、15…開閉部材、15a…軸、16…ガイドレール、16
a…第1傾斜面、16b…第2傾斜面、16c…凹部、17…
ガイド部材、18…ボス、19…リブ、20…突当部材、21…
当接面、22…駆動ギア、23…ネジリコイルバネ、24…加
圧部材、25…アーム部、26…軸、27…シャッタアーム、
28…ドラムシャッタ部材、29…リンク部材、29a…回動
中心、29b…突出部、30…ネジリコイルバネ、31…トナ
ーシール部材、32…キャップ、33a…軸受部材、33a1…
孔、33a2…軸孔、33b…軸受部材、33b1…軸孔、34,35
…シール、36…リンク支持部材、37…ギアカバー、37a
…軸、38…アーム部、38a…凹部、38b…貫通孔、39…
結合部材、39a…スプリング取付部、39b…リブ、39c
…フランジ、39d…円筒部、40…スプリング、41…ピ
ン、42…トナー漏れ防止シール、43…吹き出しシート、
44…軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹子 悦一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 池本 功 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
カートリッジにおいて、 現像剤収納部を有すると共に、長手状の現像剤供給開口
を有する第1枠体と、 前記第1枠体に溶着される第2枠体と、 現像剤担持体と、 を有し、 前記第2枠体の長手方向に溶着リブを設け、第2枠体を
前記溶着リブと平行な直線上に回動可能に位置決めする
位置決め手段で位置決めし、前記溶着リブを前記第1枠
体の長手方向一辺に溶着したことを特徴とするプロセス
カートリッジ。 - 【請求項2】 前記第2枠体は、前記現像剤担持体の長
手方向両端近傍に接触する端部シールを取り付けたこと
を特徴とする請求項1記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 前記第2枠体は、前記第1枠体に対して
現像剤担持体の回転中心で位置決めされることを特徴と
する請求項1記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 前記第1枠体と第2枠体間からの現像剤
漏れを防止するための漏れ防止シール部材が、前記現像
剤供給開口をシールするシール部材の貼付面と重なるよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載のプロセス
カートリッジ。 - 【請求項5】 前記プロセスカートリッジとは、前記現
像手段と、像担持体としての電子写真感光体と、帯電手
段及びクリーニング手段とを一体的にカートリッジ化
し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱
可能とするものである請求項1記載のプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項6】 前記プロセスカートリッジとは、前記現
像手段と、像担持体としての電子写真感光体と、帯電手
段又はクリーニング手段とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである
請求項1記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、前記現
像手段と、像担持体としての電子写真感光体とを一体的
にカートリッジ化して画像形成装置本体に対して着脱可
能とするものである請求項1記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項8】 プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 請求項1乃至請求項7のいずれか1項記載のプロセスカ
ートリッジを装着する装着手段と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 前記画像形成装置は、電子写真複写機又
はレーザービームプリンタ又はファクシミリ装置である
ことを特徴とする請求項8記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165352A JPH0916056A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US08/671,845 US5774766A (en) | 1995-06-30 | 1996-06-28 | Process cartridge, process cartridge assembly method, and electrophotographic image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165352A JPH0916056A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916056A true JPH0916056A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15810736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165352A Pending JPH0916056A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774766A (ja) |
| JP (1) | JPH0916056A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222840A (ja) * | 1996-02-16 | 1997-08-26 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及びその製造方法 |
| JP2010002626A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010002627A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010198045A (ja) * | 2010-06-15 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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