JPH09166969A - 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム - Google Patents
液晶表示装置及びエンタテイメントシステムInfo
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- JPH09166969A JPH09166969A JP34723895A JP34723895A JPH09166969A JP H09166969 A JPH09166969 A JP H09166969A JP 34723895 A JP34723895 A JP 34723895A JP 34723895 A JP34723895 A JP 34723895A JP H09166969 A JPH09166969 A JP H09166969A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示領域のアスペクト比が4:3しかないた
め、アスペクト比が4:3の画像をソースとするビデオ
映像とアイコン等とを同時に表示する場合、ビデオ映像
の画質が変形のため劣化したり表示画面の汚れのために
見づらくのを避け得なかつた。 【解決手段】アスペクト比が16:9の表示画面上にア
スペクト比が4:3のビデオ映像とアイコン画像とを重
ね合わないように表示させるようにする。これにより表
示画面上に配置されたタツチパネルに手垢等が付着して
も支障無くビデオ映像を楽しむことができる。またアス
ペクト比が4:3の画像をソースとするビデオ映像のア
スペクト比を変更することなく表示できるので画質劣化
の心配もない。
め、アスペクト比が4:3の画像をソースとするビデオ
映像とアイコン等とを同時に表示する場合、ビデオ映像
の画質が変形のため劣化したり表示画面の汚れのために
見づらくのを避け得なかつた。 【解決手段】アスペクト比が16:9の表示画面上にア
スペクト比が4:3のビデオ映像とアイコン画像とを重
ね合わないように表示させるようにする。これにより表
示画面上に配置されたタツチパネルに手垢等が付着して
も支障無くビデオ映像を楽しむことができる。またアス
ペクト比が4:3の画像をソースとするビデオ映像のア
スペクト比を変更することなく表示できるので画質劣化
の心配もない。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 発明の属する技術分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の実施の形態 (1)ビデオオンデマンドシステム (1−1)基本システム構成(図1及び図2) (1−2)各部の構成(図3〜図6) (1−2−1)送出装置(図3) (1−2−2)受信装置(図3〜図6) (1−3)双方向シリアル伝送規格(図7〜図10) (1−4)使用時の動作 (2)他の実施例
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置及びエ
ンタテイメントシステムに関する。特に航空機のように
設置スペースが限られた状況下で使用されるものに適用
して好適なものである。
ンタテイメントシステムに関する。特に航空機のように
設置スペースが限られた状況下で使用されるものに適用
して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】今日、視聴者が希望する映像番組を視聴
者の希望する時間帯に希望する形態で提供できるように
する映像分配システム(以下、ビデオオンデマンドシス
テムという)の実用化が進められている。現在、このビ
デオオンデマンドシステムは専ら映像番組を分配する配
信センターと個人住宅とを接続するシステムとして開発
が進められているが、航空機等の移動体においてかかる
システムを利用できれば乗客に対するサービスの向上を
図れるため各社システムの開発を急いでいる。
者の希望する時間帯に希望する形態で提供できるように
する映像分配システム(以下、ビデオオンデマンドシス
テムという)の実用化が進められている。現在、このビ
デオオンデマンドシステムは専ら映像番組を分配する配
信センターと個人住宅とを接続するシステムとして開発
が進められているが、航空機等の移動体においてかかる
システムを利用できれば乗客に対するサービスの向上を
図れるため各社システムの開発を急いでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで移動体内でビ
デオオンデマンドシステムを構築しようとする場合、限
られた空間を有効利用するためには操作キー等の入力装
置はできるだけ既存の設備内に組み込まれることが望ま
しい。例えばアイコンや操作キー等の画像を表示画面上
に追加表示させ、かかるアイコン等を表示画面上に配置
されたタツチパネル上から指示させる方法が考えられ
る。この場合、アイコン等の表示方法としては、ビデオ
映像上にオーバーレイさせるか、又はビデオ映像を縮小
表示させた上で空領域にアイコン等を表示させる方法が
考えられる。
デオオンデマンドシステムを構築しようとする場合、限
られた空間を有効利用するためには操作キー等の入力装
置はできるだけ既存の設備内に組み込まれることが望ま
しい。例えばアイコンや操作キー等の画像を表示画面上
に追加表示させ、かかるアイコン等を表示画面上に配置
されたタツチパネル上から指示させる方法が考えられ
る。この場合、アイコン等の表示方法としては、ビデオ
映像上にオーバーレイさせるか、又はビデオ映像を縮小
表示させた上で空領域にアイコン等を表示させる方法が
考えられる。
【0005】ところが前者はアイコン等の下にビデオ映
像が隠れる部分があるのでかかる部分のビデオ映像が見
えずらいという問題があり、常時表示する必要があるア
イコン等の表示には不向きであつた。またアイコン等を
通常表示させる部分の画面上に手垢等が付着して汚れる
と、必要時以外はアイコン等を表示させない方式を採用
したとしてもビデオ映像が見えずらくなるのを避け得な
いという問題があつた。また後者はビデオ映像を横方向
に縮小してアスペクト比が4:3の表示画面内に表示す
ることになるのでビデオ映像の絵柄が水平走査方向に圧
縮されたような歪が生じる等、画質の劣化を避け得ない
という問題があつた。
像が隠れる部分があるのでかかる部分のビデオ映像が見
えずらいという問題があり、常時表示する必要があるア
イコン等の表示には不向きであつた。またアイコン等を
通常表示させる部分の画面上に手垢等が付着して汚れる
と、必要時以外はアイコン等を表示させない方式を採用
したとしてもビデオ映像が見えずらくなるのを避け得な
いという問題があつた。また後者はビデオ映像を横方向
に縮小してアスペクト比が4:3の表示画面内に表示す
ることになるのでビデオ映像の絵柄が水平走査方向に圧
縮されたような歪が生じる等、画質の劣化を避け得ない
という問題があつた。
【0006】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、従来に比してビデオ映像の画質に劣化が生じ難いタ
ツチパネル付き液晶表示装置を提案し、合わせてかかる
液晶表示装置を用いるエンタテイメントシステムを提案
しようとするものである。
で、従来に比してビデオ映像の画質に劣化が生じ難いタ
ツチパネル付き液晶表示装置を提案し、合わせてかかる
液晶表示装置を用いるエンタテイメントシステムを提案
しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、アスペクト比が16:9の表示画
面上にアスペクト比が4:3のビデオ映像とアイコン画
像とを重ね合わないように並べて表示させる。これによ
り表示画面上に配置されたタツチパネルに手垢等が付着
してもビデオ映像自体が見づらくなるような事態は生じ
ず、またアイコン等を表示するためにビデオ映像のアス
ペクト比が破壊されるような事態も避けることができる
ので画質の劣化の心配もない。
め本発明においては、アスペクト比が16:9の表示画
面上にアスペクト比が4:3のビデオ映像とアイコン画
像とを重ね合わないように並べて表示させる。これによ
り表示画面上に配置されたタツチパネルに手垢等が付着
してもビデオ映像自体が見づらくなるような事態は生じ
ず、またアイコン等を表示するためにビデオ映像のアス
ペクト比が破壊されるような事態も避けることができる
ので画質の劣化の心配もない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
【0009】(1)ビデオオンデマンドシステム (1−1)基本システム構成 エンタテイメントシステムの一例として、図1に航空機
内に構築するビデオオンデマンドシステムの基本システ
ム構成を示す。因に図1は、航空機内のうち、通路を挟
んで左右3つづつ配置された座席群を通路に沿つて複数
列設置してなる客室部分の乗客に対して映像番組(映像
データ(静止画データを含む)及び音声データ)を提供
するビデオオンデマンドシステムの概略構成を示してい
る。なお図1は、1台の送信装置に対して50〜60台の受
信装置を接続する比較的小規模なビデオオンデマンドシ
ステムを示している。
内に構築するビデオオンデマンドシステムの基本システ
ム構成を示す。因に図1は、航空機内のうち、通路を挟
んで左右3つづつ配置された座席群を通路に沿つて複数
列設置してなる客室部分の乗客に対して映像番組(映像
データ(静止画データを含む)及び音声データ)を提供
するビデオオンデマンドシステムの概略構成を示してい
る。なお図1は、1台の送信装置に対して50〜60台の受
信装置を接続する比較的小規模なビデオオンデマンドシ
ステムを示している。
【0010】このビデオオンデマンドシステム1は、図
1及び図2に示すように、乗客の要求に基づいて映像番
組を伝送路に送出する送出装置2と、伝送路を介して映
像番組のうち自分宛の映像番組を受信して液晶表示装置
3に表示させる受信装置4とによつて構成されている。
このうち液晶表示装置3は後部座席の乗客が見ることが
できるように各座席5の背もたれ裏側に設けられてお
り、そのアスペクト比は16:9であるものとする。一
方、受信装置4は各座席5の下側に設けられている。
1及び図2に示すように、乗客の要求に基づいて映像番
組を伝送路に送出する送出装置2と、伝送路を介して映
像番組のうち自分宛の映像番組を受信して液晶表示装置
3に表示させる受信装置4とによつて構成されている。
このうち液晶表示装置3は後部座席の乗客が見ることが
できるように各座席5の背もたれ裏側に設けられてお
り、そのアスペクト比は16:9であるものとする。一
方、受信装置4は各座席5の下側に設けられている。
【0011】ビデオオンデマンドシステム1は、次項以
降において後述する双方向シリアル伝送規格を使用して
情報を伝送する方式を採用しており、後述する理由によ
り各受信装置4間を縦列接続できるようになされてい
る。これによりビデオオンデマンドシステム1のネツト
ワーク構成は図2に示すように非常に単純化された構成
になる。すなわち各座席の床下に設けられた案内溝6に
沿つて座席前方列から後方列へ受信装置4を介して直列
に延長される1本の伝送路と、各列の一端の座席5の受
信装置4から他端の座席5の受信装置4へ直列に延長さ
れる1本の伝送路とで構成することができるようになつ
ている。
降において後述する双方向シリアル伝送規格を使用して
情報を伝送する方式を採用しており、後述する理由によ
り各受信装置4間を縦列接続できるようになされてい
る。これによりビデオオンデマンドシステム1のネツト
ワーク構成は図2に示すように非常に単純化された構成
になる。すなわち各座席の床下に設けられた案内溝6に
沿つて座席前方列から後方列へ受信装置4を介して直列
に延長される1本の伝送路と、各列の一端の座席5の受
信装置4から他端の座席5の受信装置4へ直列に延長さ
れる1本の伝送路とで構成することができるようになつ
ている。
【0012】このように案内溝6に付設する伝送ケーブ
ル7は、各受信装置4間を直列接続する1本だけで良い
ことから、従来のように多数の伝送ケーブル7を束ねて
設置しなくても良いようになされている。この結果、伝
送ケーブルを付設できる空間の制約を受けずにネツトワ
ークシステムの構築作業を進めることができ、設計者に
とつても設計作業を進めるのに都合が良くなつている。
また伝送ケーブル7の種類としては、基本的に等間隔に
並んだ同列上の受信装置4間を接続できる長さの伝送ケ
ーブル7と、前後の列間の受信装置4間を接続できる長
さの伝送ケーブル7との2種類を用意するだけで良いの
で、保守等に要する費用を少なくすることができる。
ル7は、各受信装置4間を直列接続する1本だけで良い
ことから、従来のように多数の伝送ケーブル7を束ねて
設置しなくても良いようになされている。この結果、伝
送ケーブルを付設できる空間の制約を受けずにネツトワ
ークシステムの構築作業を進めることができ、設計者に
とつても設計作業を進めるのに都合が良くなつている。
また伝送ケーブル7の種類としては、基本的に等間隔に
並んだ同列上の受信装置4間を接続できる長さの伝送ケ
ーブル7と、前後の列間の受信装置4間を接続できる長
さの伝送ケーブル7との2種類を用意するだけで良いの
で、保守等に要する費用を少なくすることができる。
【0013】また座席数を増やすようにレイアウトを変
更する場合にも、既存の座席5の受信装置4から新たに
増設する座席5の受信装置4に対して伝送ケーブル7を
1本接続するだけで良く、増設作業を極簡単に短時間で
終了させることができる。その反対に座席数を減らすよ
うにレイアウトを変更する場合にも隣の座席5との間に
接続されていた伝送ケーブル7を取り外すだけでネツト
ワークの物理的な変更作業を終了できるようになされて
いる。以上が本発明を適用しようとする航空機用ビデオ
オンデマンドシステム1の基本構成である。
更する場合にも、既存の座席5の受信装置4から新たに
増設する座席5の受信装置4に対して伝送ケーブル7を
1本接続するだけで良く、増設作業を極簡単に短時間で
終了させることができる。その反対に座席数を減らすよ
うにレイアウトを変更する場合にも隣の座席5との間に
接続されていた伝送ケーブル7を取り外すだけでネツト
ワークの物理的な変更作業を終了できるようになされて
いる。以上が本発明を適用しようとする航空機用ビデオ
オンデマンドシステム1の基本構成である。
【0014】(1−2)各部の構成 続いてビデオオンデマンドシステム1を構成する各部の
具体的な構成を図3及び図4を用いて説明する。
具体的な構成を図3及び図4を用いて説明する。
【0015】(1−2−1)送出装置 まずサーバとして機能する送出装置2は、大容量のハー
ドデイスク装置等でなる記録装置2Aと、これを制御す
る制御装置2Bと、後述するシリアル伝送規格でデータ
を送受する送受信装置2Cとによつてなる。記憶装置2
Aには乗客の多種多様の要望に応えらるように何種類も
の映像番組が記憶されている。また記憶装置2Aにはこ
れら映像番組が静止画(JPEG)、通常画像(MPEG1 フオ
ーマツト画像)及び高精細画像(MPEG2 フオーマツト画
像)の3種類の画質で記憶されており、ネツトワークに
接続される受信装置の種別や要求に応じて画像の種類を
変更できるようになされている。なおいずれの画像もア
スペクト比が4:3で出力されるものとする。
ドデイスク装置等でなる記録装置2Aと、これを制御す
る制御装置2Bと、後述するシリアル伝送規格でデータ
を送受する送受信装置2Cとによつてなる。記憶装置2
Aには乗客の多種多様の要望に応えらるように何種類も
の映像番組が記憶されている。また記憶装置2Aにはこ
れら映像番組が静止画(JPEG)、通常画像(MPEG1 フオ
ーマツト画像)及び高精細画像(MPEG2 フオーマツト画
像)の3種類の画質で記憶されており、ネツトワークに
接続される受信装置の種別や要求に応じて画像の種類を
変更できるようになされている。なおいずれの画像もア
スペクト比が4:3で出力されるものとする。
【0016】また制御装置2Bは送受信装置2Cを介し
て受信された各受信装置4の要求に基づいて記憶装置2
Aの読み出し動作を制御すると共に、要求に基づいて読
み出した映像番組をパケツト化し各パケツトにヘツダを
付して送受信装置2Cに出力するようになされている。
また送受信装置2Cは映像番組等を構築されたネツトワ
ークシステムで許容される伝送速度に応じ、 100〔MBp
s〕、 200〔MBps〕、 400〔MBps〕のうちの1つの伝送
速度によつて情報を送受するようになされている。
て受信された各受信装置4の要求に基づいて記憶装置2
Aの読み出し動作を制御すると共に、要求に基づいて読
み出した映像番組をパケツト化し各パケツトにヘツダを
付して送受信装置2Cに出力するようになされている。
また送受信装置2Cは映像番組等を構築されたネツトワ
ークシステムで許容される伝送速度に応じ、 100〔MBp
s〕、 200〔MBps〕、 400〔MBps〕のうちの1つの伝送
速度によつて情報を送受するようになされている。
【0017】(1−2−2)受信装置 一方、各座席5に設けられている受信装置4は、送出装
置2から送出された映像番組を受信する送受信装置4A
と、受信された映像番組のうち自分宛の情報番組を抜き
出す制御装置4Bと、抜き出された情報番組を復号し映
像信号に変換する復号装置4Cとによつてなる。ここで
制御装置4Bにはタツチパネルでなる制御ユニツト8が
接続されており、制御ユニツト8から入力されるユーザ
の指示に応じた命令を制御データとして送出装置2側へ
送出するようになされている。
置2から送出された映像番組を受信する送受信装置4A
と、受信された映像番組のうち自分宛の情報番組を抜き
出す制御装置4Bと、抜き出された情報番組を復号し映
像信号に変換する復号装置4Cとによつてなる。ここで
制御装置4Bにはタツチパネルでなる制御ユニツト8が
接続されており、制御ユニツト8から入力されるユーザ
の指示に応じた命令を制御データとして送出装置2側へ
送出するようになされている。
【0018】復号装置4Cは図4に示す構成でなる。こ
こでMPEGデコーダ4C1は復号装置4Cに入力された圧
縮符号化データを伸張し、元のデイジタル映像データに
復号する回路であり、復号されたデータはビデオ信号ス
ケーラ4C2に送出される。なおこの段階における映像
画像のアスペクト比は4:3のままである。ビデオ信号
スケーラ4C2はビデオ画像を水平走査方向に間引くこ
とにより画面のアスペクト比を縦長に変更する回路であ
る。なおこの間引き処理は、アスペクト比が16:9で
与えられる画像をアスペクト比が4:3の画像に水平走
査方向に圧縮するときの比率と同じである。これにより
MPEGデコーダ4C1によつて復号されたビデオ映像は縦
長になり、アイコン等の画像を挿入する領域が生成され
ることになる。
こでMPEGデコーダ4C1は復号装置4Cに入力された圧
縮符号化データを伸張し、元のデイジタル映像データに
復号する回路であり、復号されたデータはビデオ信号ス
ケーラ4C2に送出される。なおこの段階における映像
画像のアスペクト比は4:3のままである。ビデオ信号
スケーラ4C2はビデオ画像を水平走査方向に間引くこ
とにより画面のアスペクト比を縦長に変更する回路であ
る。なおこの間引き処理は、アスペクト比が16:9で
与えられる画像をアスペクト比が4:3の画像に水平走
査方向に圧縮するときの比率と同じである。これにより
MPEGデコーダ4C1によつて復号されたビデオ映像は縦
長になり、アイコン等の画像を挿入する領域が生成され
ることになる。
【0019】アイコン発生回路4C3は操作内容を表す
アイコン等を発生する回路である。例えばモード選択キ
ー、決定キー、消去キー、呼出キー、呼出キヤンセルキ
ー、点灯キー、禁煙表示等を表すアイコンが発生され
る。なおこのアイコン発生回路4C3では後の水平走査
方向への拡大処理に備えて予め縦長に変形されたアイコ
ンとして発生される。すなわちアイコン発生回路4C3
はアスペクト比が4:3の画像をアスペクト比が16:
9の画像に水平走査方向に拡大したときに本来の絵柄に
戻るようになされている。ID-1発生器4C4はワイドモ
ードのID-1データを発生する回路である。なおID-1デー
タは、アスペクト比が4:3の画像をアスペクト比が1
6:9の画像に自動拡大するための標準規格データとし
て従来から用いられている。
アイコン等を発生する回路である。例えばモード選択キ
ー、決定キー、消去キー、呼出キー、呼出キヤンセルキ
ー、点灯キー、禁煙表示等を表すアイコンが発生され
る。なおこのアイコン発生回路4C3では後の水平走査
方向への拡大処理に備えて予め縦長に変形されたアイコ
ンとして発生される。すなわちアイコン発生回路4C3
はアスペクト比が4:3の画像をアスペクト比が16:
9の画像に水平走査方向に拡大したときに本来の絵柄に
戻るようになされている。ID-1発生器4C4はワイドモ
ードのID-1データを発生する回路である。なおID-1デー
タは、アスペクト比が4:3の画像をアスペクト比が1
6:9の画像に自動拡大するための標準規格データとし
て従来から用いられている。
【0020】混合器4C5はフレームメモリでなる。混
合器4C5はフレームメモリのうち画面上の左側の部分
にビデオ画像をはめ込み、アイコンデータを画面上の右
側の部分にはめ込み、ID-1データをブランキング期間の
部分にはめ込むように混合する。これにより図5に示す
ようなNTSC入力画像が生成される。なおこの例で
は、ビデオ映像3Aとして馬車の絵が表示されており、
またアイコンとしてモード選択アイコン3B、モード決
定アイコン3C、モードキヤンセルアイコン3D、乗務
員呼出アイコン3E、乗務員呼出キヤンセルアイコン3
F、照明点灯アイコン3G、禁煙アイコン3Hが表示さ
れている。
合器4C5はフレームメモリのうち画面上の左側の部分
にビデオ画像をはめ込み、アイコンデータを画面上の右
側の部分にはめ込み、ID-1データをブランキング期間の
部分にはめ込むように混合する。これにより図5に示す
ようなNTSC入力画像が生成される。なおこの例で
は、ビデオ映像3Aとして馬車の絵が表示されており、
またアイコンとしてモード選択アイコン3B、モード決
定アイコン3C、モードキヤンセルアイコン3D、乗務
員呼出アイコン3E、乗務員呼出キヤンセルアイコン3
F、照明点灯アイコン3G、禁煙アイコン3Hが表示さ
れている。
【0021】NTSCエンコーダ4C6は以上の処理を
経た映像信号をNTSC復調して液晶表示装置3に出力
する。なおこのNTSCエンコーダ4C6の出力段階で
も画像のアスペクト比は4:3のままである。因に図6
に示すようなアスペクト比が16:9の画像への変換処
理は液晶表示装置3内でなされる。液晶表示装置3は入
力映像信号のブランキング信号部分からID-1データを検
出する機能ブロツクを内蔵しており、当該機能ブロツク
でID-1データが検出された場合にはアスペクト比が4:
3の画像をアスペクト比が16:9の画像に自動拡大す
るようになされている。かくして液晶表示装置3の画面
上にはアスペクト比が4:3のビデオ画像が表示され、
またこれら映像表示領域とは重ならない領域部分にアイ
コンが並んで表示されることになる。
経た映像信号をNTSC復調して液晶表示装置3に出力
する。なおこのNTSCエンコーダ4C6の出力段階で
も画像のアスペクト比は4:3のままである。因に図6
に示すようなアスペクト比が16:9の画像への変換処
理は液晶表示装置3内でなされる。液晶表示装置3は入
力映像信号のブランキング信号部分からID-1データを検
出する機能ブロツクを内蔵しており、当該機能ブロツク
でID-1データが検出された場合にはアスペクト比が4:
3の画像をアスペクト比が16:9の画像に自動拡大す
るようになされている。かくして液晶表示装置3の画面
上にはアスペクト比が4:3のビデオ画像が表示され、
またこれら映像表示領域とは重ならない領域部分にアイ
コンが並んで表示されることになる。
【0022】(1−3)双方向シリアル伝送規格 続いてビデオオンデマンドシステム1に使用する双方向
シリアル伝送規格について説明する。このビデオオンデ
マンドシステム1で使用する双方向シリアル伝送規格は
電源ラインと、データラインと、ストローブラインとの
3本のラインを有する伝送ケーブル7を必要とし、少な
くとも 100〔MBps〕以上の伝送速度でデータを送受する
ようになされている。因にこの例に示すビデオオンデマ
ンドシステム1の場合には、 100〔MBps〕、 200〔MBp
s〕、 400〔MBps〕の3つの伝送速度を選択できるよう
になされている。
シリアル伝送規格について説明する。このビデオオンデ
マンドシステム1で使用する双方向シリアル伝送規格は
電源ラインと、データラインと、ストローブラインとの
3本のラインを有する伝送ケーブル7を必要とし、少な
くとも 100〔MBps〕以上の伝送速度でデータを送受する
ようになされている。因にこの例に示すビデオオンデマ
ンドシステム1の場合には、 100〔MBps〕、 200〔MBp
s〕、 400〔MBps〕の3つの伝送速度を選択できるよう
になされている。
【0023】ここで電源ラインは、接続される各機器に
直流電源を供給するラインであり、増設等のレイアウト
変更時にも電源の供給を考慮することなくネツトワーク
を変更できるようになされている。なおこの電源ライン
の存在により中継器を使用する場合にも常に能動状態で
使用でき、受信装置4からの反射や干渉を心配せずに映
像番組を伝送できるようになされている。またデータラ
インは、映像番組に係るデータを伝送するのに使用され
る唯一のラインであり、図7(A)に示すように、NR
Z符号化されたNRZデータをシリアル伝送するように
なされている。
直流電源を供給するラインであり、増設等のレイアウト
変更時にも電源の供給を考慮することなくネツトワーク
を変更できるようになされている。なおこの電源ライン
の存在により中継器を使用する場合にも常に能動状態で
使用でき、受信装置4からの反射や干渉を心配せずに映
像番組を伝送できるようになされている。またデータラ
インは、映像番組に係るデータを伝送するのに使用され
る唯一のラインであり、図7(A)に示すように、NR
Z符号化されたNRZデータをシリアル伝送するように
なされている。
【0024】ストローブラインは、NRZデータのうち
連続する2つのビツトの状態が同じとき、図7(B)に
示すように信号の状態を変えるストローブ信号を伝送す
るラインであり、このラインを介して伝送されるストロ
ーブ信号とNRZデータとの排他的論理和を求めること
により図7(C)に示すようにクロツク信号を受け手側
で再生できるようになされている。これにより信号の伝
送遅延によらず誤りなくデータを伝送できるようになさ
れている。因にクロツク信号とNRZデータからNRZ
データとストローブ信号を出力するエンコーダを図8
(A)に示し、NRZデータとストローブ信号からNR
Zデータとクロツク信号を復号するデコーダを図8
(B)に示す。
連続する2つのビツトの状態が同じとき、図7(B)に
示すように信号の状態を変えるストローブ信号を伝送す
るラインであり、このラインを介して伝送されるストロ
ーブ信号とNRZデータとの排他的論理和を求めること
により図7(C)に示すようにクロツク信号を受け手側
で再生できるようになされている。これにより信号の伝
送遅延によらず誤りなくデータを伝送できるようになさ
れている。因にクロツク信号とNRZデータからNRZ
データとストローブ信号を出力するエンコーダを図8
(A)に示し、NRZデータとストローブ信号からNR
Zデータとクロツク信号を復号するデコーダを図8
(B)に示す。
【0025】続いてこの双方向シリアル伝送規格で採用
する通信規約について説明する。この双方向シリアル伝
送規格では、1秒間を8000個の単位送信区間(以下、1
サイクルという)に分割し、各サイクルの開始から所定
期間を送出装置2から各受信装置4に映像番組を分配す
る期間に使用し、これに続く所定期間を受信装置4から
送出装置2に出される要求信号を受け付ける期間に割り
当てるようになされている。
する通信規約について説明する。この双方向シリアル伝
送規格では、1秒間を8000個の単位送信区間(以下、1
サイクルという)に分割し、各サイクルの開始から所定
期間を送出装置2から各受信装置4に映像番組を分配す
る期間に使用し、これに続く所定期間を受信装置4から
送出装置2に出される要求信号を受け付ける期間に割り
当てるようになされている。
【0026】1サイクルの使用方法には2通りの方法が
用意されている。1つは図9(A)に示すように、1サ
イクル期間のうち送出装置2から受信装置4に番組情報
を伝送できる期間内を等分割し、等分割された各小期間
を複数の受信装置4のうちの1つに割当て各受信装置4
宛の番組情報を時分割に送信する方法である。このとき
の伝送の様子を図10(A)に示す。因にこの例では3
9台の受信装置4が送出装置2に接続されているため各
小期間にチヤンネル1〜チヤンネル39の番号を付して
いるが、接続された台数に応じてこの各小期間の長さは
変動する。
用意されている。1つは図9(A)に示すように、1サ
イクル期間のうち送出装置2から受信装置4に番組情報
を伝送できる期間内を等分割し、等分割された各小期間
を複数の受信装置4のうちの1つに割当て各受信装置4
宛の番組情報を時分割に送信する方法である。このとき
の伝送の様子を図10(A)に示す。因にこの例では3
9台の受信装置4が送出装置2に接続されているため各
小期間にチヤンネル1〜チヤンネル39の番号を付して
いるが、接続された台数に応じてこの各小期間の長さは
変動する。
【0027】もう1つは図9(B)に示すように、1サ
イクル期間のうち送出装置2から受信装置4に番組情報
を伝送できる期間の全期間を使用し、当該期間に各受信
装置宛の番組情報を順番に送信する方法である。このと
きの伝送の様子を図10(B)に示す。なおいづれの場
合にも、各サイクルの先頭期間をサイクルの先頭を示す
サイクルスタートデータの送信に使用し、続く所定期間
(図中、arb で示す)を単一の割り込みリクエスト線で
ある伝送ケーブル7の使用権を優先順位の高い順に割り
当てるのに使用するようになされている。
イクル期間のうち送出装置2から受信装置4に番組情報
を伝送できる期間の全期間を使用し、当該期間に各受信
装置宛の番組情報を順番に送信する方法である。このと
きの伝送の様子を図10(B)に示す。なおいづれの場
合にも、各サイクルの先頭期間をサイクルの先頭を示す
サイクルスタートデータの送信に使用し、続く所定期間
(図中、arb で示す)を単一の割り込みリクエスト線で
ある伝送ケーブル7の使用権を優先順位の高い順に割り
当てるのに使用するようになされている。
【0028】またこの番組情報の伝送できる期間の終了
時には番組情報の送出終了を示すエンドデータを送出す
るようになされている。因に図9(A)に示す送信時
に、各小期間と小期間との間に設けられている狭期間は
通信に使用しない無伝送期間である。これに対して1サ
イクル期間のうち受信装置4から送出装置2に出される
要求信号を受け付ける期間はいづれの方式も同じ構造に
なつており、まず最初の期間(図中、arb で示す)を、
複数の送信要求が競合しないように伝送ケーブル7の使
用権を優先順位の高い順に割り当てるのに使用する。
時には番組情報の送出終了を示すエンドデータを送出す
るようになされている。因に図9(A)に示す送信時
に、各小期間と小期間との間に設けられている狭期間は
通信に使用しない無伝送期間である。これに対して1サ
イクル期間のうち受信装置4から送出装置2に出される
要求信号を受け付ける期間はいづれの方式も同じ構造に
なつており、まず最初の期間(図中、arb で示す)を、
複数の送信要求が競合しないように伝送ケーブル7の使
用権を優先順位の高い順に割り当てるのに使用する。
【0029】この期間の終了後、各受信装置4より要求
信号が非同期パケツトとして伝送され、送信の終了時に
エンドデータが送られるようになされている。因に1サ
イクル期間の最後には送出装置2がデータを誤りなく受
信したことを受信装置4側に伝える肯定的応答期間(ac
k )が設けられている。以上の規約に基づいて送出装置
2はシリアルデータを伝送するようになされている。
信号が非同期パケツトとして伝送され、送信の終了時に
エンドデータが送られるようになされている。因に1サ
イクル期間の最後には送出装置2がデータを誤りなく受
信したことを受信装置4側に伝える肯定的応答期間(ac
k )が設けられている。以上の規約に基づいて送出装置
2はシリアルデータを伝送するようになされている。
【0030】(1−4)使用時の動作 ビデオオンデマンドシステム1ではシステム全体の電源
がオンされると、ID付加機能(Self ID 機能)を使用
して各受信装置4にIDを割り付け、システムが正常に
稼働できるように初期設定を実行する。この設定がなさ
れた後、ビデオオンデマンドシステム1は送出装置2か
ら映像番組を送出できる状態になり、各座席5の液晶表
示装置3には例えば図6に示す画像が映し出される。こ
のとき液晶表示装置3には、送出装置2から出力された
映像信号と同じアスペクト比(すなわち4:3)のビデ
オ映像が表示される。このため映像の変形等による画質
の劣化はない。
がオンされると、ID付加機能(Self ID 機能)を使用
して各受信装置4にIDを割り付け、システムが正常に
稼働できるように初期設定を実行する。この設定がなさ
れた後、ビデオオンデマンドシステム1は送出装置2か
ら映像番組を送出できる状態になり、各座席5の液晶表
示装置3には例えば図6に示す画像が映し出される。こ
のとき液晶表示装置3には、送出装置2から出力された
映像信号と同じアスペクト比(すなわち4:3)のビデ
オ映像が表示される。このため映像の変形等による画質
の劣化はない。
【0031】またアイコンはビデオ映像とは別々に表示
されるので、ビデオ映像が見づらくなくこともなくアイ
コンの目視も容易である。さて乗客はかかる操作上の情
報を液晶表示装置3の画面上で確認しながら制御ユニツ
ト8(タツチパネル)を制御して表示モードを好みのモ
ード等の変更を指示する。ここで表示モードには映像番
組のチヤンネルを選択するモード画面や音楽番組のチヤ
ンネルを選択するモード画面、またテレビジヨンシヨツ
ピングのためのモード等様々であるが、ここでは映像番
組のチヤンネルを選択するモード画面が変更されたもの
とする。
されるので、ビデオ映像が見づらくなくこともなくアイ
コンの目視も容易である。さて乗客はかかる操作上の情
報を液晶表示装置3の画面上で確認しながら制御ユニツ
ト8(タツチパネル)を制御して表示モードを好みのモ
ード等の変更を指示する。ここで表示モードには映像番
組のチヤンネルを選択するモード画面や音楽番組のチヤ
ンネルを選択するモード画面、またテレビジヨンシヨツ
ピングのためのモード等様々であるが、ここでは映像番
組のチヤンネルを選択するモード画面が変更されたもの
とする。
【0032】乗客からチヤンネルの選択があると、その
選択情報は受信装置4に内蔵されている制御装置4Bに
送られ、送受信装置4Aを介して送出装置2の制御装置
2Bに送られる。制御装置2Bは要求信号として送られ
てきた要求信号に対応する映像番組を記憶装置2Aから
読み出し、再度、送受信装置2Cを介して受信装置4側
に送り返す。なお映像番組を要求している乗客が複数人
いる場合には、各乗客用の映像番組が時分割的に伝送さ
れる。
選択情報は受信装置4に内蔵されている制御装置4Bに
送られ、送受信装置4Aを介して送出装置2の制御装置
2Bに送られる。制御装置2Bは要求信号として送られ
てきた要求信号に対応する映像番組を記憶装置2Aから
読み出し、再度、送受信装置2Cを介して受信装置4側
に送り返す。なお映像番組を要求している乗客が複数人
いる場合には、各乗客用の映像番組が時分割的に伝送さ
れる。
【0033】伝送ケーブル7を介して受信されたこれら
データは各受信装置4の復号装置4Cにおいて受信/復
号され、座席前方の液晶表示装置3に表示されることに
なる。なお映像番組を早送りしたい場合や一時停止した
い場合には、かかる液晶表示装置3に映像番組に並んで
表示されているアイコン部分を指で押せば良い。乗客に
よるかかる操作はモードの選択時の場合と同様、タツチ
パネルでなる制御ユニツト8を通じて制御装置4Bに取
り込まれ、送出装置2側へ送られることになる。かくし
て希望通りの映像が得られることになる。
データは各受信装置4の復号装置4Cにおいて受信/復
号され、座席前方の液晶表示装置3に表示されることに
なる。なお映像番組を早送りしたい場合や一時停止した
い場合には、かかる液晶表示装置3に映像番組に並んで
表示されているアイコン部分を指で押せば良い。乗客に
よるかかる操作はモードの選択時の場合と同様、タツチ
パネルでなる制御ユニツト8を通じて制御装置4Bに取
り込まれ、送出装置2側へ送られることになる。かくし
て希望通りの映像が得られることになる。
【0034】以上より、不特定多数の乗客の異なる要求
に応えつつ、提供対象となる映像についても高い品質
(すなわちアイコン等の下になつて見ずらくなることが
なく、また傷等によつて見づらくなくことがない。また
画像の変形による歪もない。)のまま提供することが可
能となるビデオオンデマンドシステムを実現できる。な
おユーザインターフエースの変更や仕様の変更があつて
も液晶表示装置3に表示されるアイコン等の変更によつ
て対処できるので従来に比して柔軟性の高いシステムを
実現できる。
に応えつつ、提供対象となる映像についても高い品質
(すなわちアイコン等の下になつて見ずらくなることが
なく、また傷等によつて見づらくなくことがない。また
画像の変形による歪もない。)のまま提供することが可
能となるビデオオンデマンドシステムを実現できる。な
おユーザインターフエースの変更や仕様の変更があつて
も液晶表示装置3に表示されるアイコン等の変更によつ
て対処できるので従来に比して柔軟性の高いシステムを
実現できる。
【0035】(2)他の実施例 なお上述の実施例においては、送出装置2と受信装置4
とを直結する比較的小規模なビデオオンデマンドシステ
ムについて述べたが、本発明はこれに限らず、複数台の
送出装置2と受信装置4とをATMスイツチ及び変換器
を介して接続する大規模なビデオオンデマンドシステム
についても適用し得る。
とを直結する比較的小規模なビデオオンデマンドシステ
ムについて述べたが、本発明はこれに限らず、複数台の
送出装置2と受信装置4とをATMスイツチ及び変換器
を介して接続する大規模なビデオオンデマンドシステム
についても適用し得る。
【0036】また上述の実施例においては、送出装置2
に内蔵される記憶装置2Aに記憶する映像番組を静止画
(JPEG)、通常画像(MPEG1 )、高精細画像(MPEG2 )
の3種類で記憶する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、これら3種類の画像のうちいずれか1つ又
はいずれか2つが記憶されていても良い。
に内蔵される記憶装置2Aに記憶する映像番組を静止画
(JPEG)、通常画像(MPEG1 )、高精細画像(MPEG2 )
の3種類で記憶する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、これら3種類の画像のうちいずれか1つ又
はいずれか2つが記憶されていても良い。
【0037】さらに上述の実施例においては、飛行機内
にビデオオンデマンドシステムを構築する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、船舶や客車等の各種
移動体内にビデオオンデマンドシステムを構築する場合
に広く適用し得る。またこのような移動体に限らず、宿
泊施設内にこの種のビデオオンデマンドシステムを構築
する場合にも広く適用し得る。上述したビデオオンデマ
ンドシステムを用いれば、ネツトワークの変更が必要な
場合にも伝送ケーブルを隣接する受信装置と接続するだ
けで良いため容易に設置できる。
にビデオオンデマンドシステムを構築する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、船舶や客車等の各種
移動体内にビデオオンデマンドシステムを構築する場合
に広く適用し得る。またこのような移動体に限らず、宿
泊施設内にこの種のビデオオンデマンドシステムを構築
する場合にも広く適用し得る。上述したビデオオンデマ
ンドシステムを用いれば、ネツトワークの変更が必要な
場合にも伝送ケーブルを隣接する受信装置と接続するだ
けで良いため容易に設置できる。
【0038】また上述の実施例においては、映像番組と
して映像信号と音声信号の両方を伝送路に送出する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、映像信号だ
け又は音声信号だけを分配するシステムにも広く適用し
得る。さらに上述の実施例においては、MPEGデコーダ等
が内蔵された復号装置4Cと液晶表示装置3とを別の筺
体内に収納する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、復号装置4Cを液晶表示装置3の内部に一体に
収納するものに広く適用し得る。
して映像信号と音声信号の両方を伝送路に送出する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、映像信号だ
け又は音声信号だけを分配するシステムにも広く適用し
得る。さらに上述の実施例においては、MPEGデコーダ等
が内蔵された復号装置4Cと液晶表示装置3とを別の筺
体内に収納する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、復号装置4Cを液晶表示装置3の内部に一体に
収納するものに広く適用し得る。
【0039】さらに上述の実施例においては、復号装置
4Cを図4に示すように構成する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、アスペクト比が4:3で与
えられるビデオ映像とアイコンとをアスペクト比が1
6:9に対応するフレームメモリ上で合成し、当該合成
後の映像をそのままの状態で表示させる場合に広く適用
し得る。また上述の実施例においては、ビデオ映像を画
面の左側に貼り付け、またアイコンを画面の右側に貼り
付ける場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
貼り付け位置は互いに左右反対でも良い。
4Cを図4に示すように構成する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、アスペクト比が4:3で与
えられるビデオ映像とアイコンとをアスペクト比が1
6:9に対応するフレームメモリ上で合成し、当該合成
後の映像をそのままの状態で表示させる場合に広く適用
し得る。また上述の実施例においては、ビデオ映像を画
面の左側に貼り付け、またアイコンを画面の右側に貼り
付ける場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
貼り付け位置は互いに左右反対でも良い。
【0040】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、アスペク
ト比が16:9の表示画面上にアスペクト比が4:3の
ビデオ映像とアイコン画像とを重ね合わないように表示
させることにより、画質の劣化がなく、またタツチパネ
ルの操作に起因したタツチパネルの汚れ等による画質の
劣化もない液晶表示装置を実現できる。またかかる液晶
表示装置を応用することにより使い勝手の一段と優れた
エイタテイメントシステムを実現することができる。
ト比が16:9の表示画面上にアスペクト比が4:3の
ビデオ映像とアイコン画像とを重ね合わないように表示
させることにより、画質の劣化がなく、またタツチパネ
ルの操作に起因したタツチパネルの汚れ等による画質の
劣化もない液晶表示装置を実現できる。またかかる液晶
表示装置を応用することにより使い勝手の一段と優れた
エイタテイメントシステムを実現することができる。
【図1】本発明によるエンタテイメントシステムの構築
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明によるエンタテイメントシステムで用い
るネツトワーク構成を示す略線図である。
るネツトワーク構成を示す略線図である。
【図3】送出装置及び受信装置の内部構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明に係る液晶表示装置での表示を実現する
上で必要となる復号装置の一例を示すブロツク図であ
る。
上で必要となる復号装置の一例を示すブロツク図であ
る。
【図5】図4に示す復号装置の中間処理画像を示す略線
図である。
図である。
【図6】アスペクト比が16:9でなる液晶表示装置に
表示される表示画面例を示す略線図である。
表示される表示画面例を示す略線図である。
【図7】本発明のエンタテイメントシステムで用いる双
方向シリアル伝送規格を表す信号波形図である。
方向シリアル伝送規格を表す信号波形図である。
【図8】エンコーダ及びデコーダの構成を示すブロツク
図である。
図である。
【図9】1サイクルのデータ構造を示す略線図である。
【図10】データ伝送プロトコルを示す略線図である。
1……ビデオオンデマンドシステム、2……送出装置、
3……液晶表示装置、4……受信装置、4A……送受信
装置、4B……制御装置、4C……復号装置、4C1…
…MPEGデコーダ、4C2……ビデオ信号スケーラ、4C
3……アイコン発生器、4C4……ID-1発生器、4C5
……混合器、4C6……NTSCエンコーダ、5……座
席、6……案内溝、7……伝送ケーブル、8……制御ユ
ニツト。
3……液晶表示装置、4……受信装置、4A……送受信
装置、4B……制御装置、4C……復号装置、4C1…
…MPEGデコーダ、4C2……ビデオ信号スケーラ、4C
3……アイコン発生器、4C4……ID-1発生器、4C5
……混合器、4C6……NTSCエンコーダ、5……座
席、6……案内溝、7……伝送ケーブル、8……制御ユ
ニツト。
Claims (4)
- 【請求項1】アスペクト比が16:9の表示画面を有
し、当該表示画面上に操作入力用のタツチパネルが配置
されてなる液晶表示装置において、 上記アスペクト比が16:9の表示画面内に、アスペク
ト比がソース画像と同じ4:3でなるビデオ映像とアイ
コン画像とを重ね合わないように並べて表示させる映像
出力部を具えることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】上記映像出力部は、 アスペクト比が4:3の入力ビデオ映像を所定の比率で
水平走査方向に圧縮するビデオ信号スケーラと、 上記ビデオ信号スケーラによる圧縮によつて生じる水平
走査方向の空領域にはめ込むアイコン画像を発生するア
イコン発生器と、 上記ビデオ信号スケーラによつて圧縮されたビデオ映像
と上記アイコン発生器で発生されたアイコン画像とを混
合し、アスペクト比が4:3のビデオ映像を生成する混
合器と、 上記混合器から出力されたビデオ映像を水平走査方向に
拡大し、アスペクト比が16:9のビデオ映像を生成す
る画像処理部とを有することを特徴とする請求項1に記
載の液晶表示装置。 - 【請求項3】アスペクト比が4:3で与えれるビデオ映
像を圧縮符号化してなるビデオ映像を記憶部より読み出
して送出する送出装置に通信回線を介して接続された複
数の受信装置を有してなるエンタテイメントシステムに
おいて、 上記受信装置は、アスペクト比が16:9の表示画面上
にタツチパネルが配置されてなる液晶表示装置を有し、
当該液晶表示装置は上記アスペクト比が16:9の表示
画面内に、アスペクト比が4:3のビデオ映像とアイコ
ン画像とを互いに重ね合わないように表示させる映像出
力部を有することを特徴とするエンタテイメントシステ
ム。 - 【請求項4】上記送出装置の記憶部には、同一内容の上
記ビデオ映像に対して画質の異なる複数種類のビデオ映
像が記憶されていることを特徴とする請求項3に記載の
エンタテイメントシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34723895A JPH09166969A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム |
| US08/762,724 US6169568B1 (en) | 1995-12-14 | 1996-12-10 | Liquid crystal display device and entertainment system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34723895A JPH09166969A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166969A true JPH09166969A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18388858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34723895A Pending JPH09166969A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6169568B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09166969A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4178484B2 (ja) * | 1998-04-06 | 2008-11-12 | 富士フイルム株式会社 | モニタ付きカメラ |
| WO2001058151A2 (en) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Intel Corporation | Displaying enhanced content information on a remote control unit |
| DE10016753A1 (de) * | 2000-04-04 | 2001-10-11 | Definiens Ag | Verfahren zum Navigieren zwischen Ausschnitten in einem Darstellungsraum |
| JP4560239B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2010-10-13 | キヤノン株式会社 | 表示システム及び表示装置 |
| US7149549B1 (en) * | 2000-10-26 | 2006-12-12 | Ortiz Luis M | Providing multiple perspectives for a venue activity through an electronic hand held device |
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