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JPH0912889A - 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物

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Publication number
JPH0912889A
JPH0912889A JP19124995A JP19124995A JPH0912889A JP H0912889 A JPH0912889 A JP H0912889A JP 19124995 A JP19124995 A JP 19124995A JP 19124995 A JP19124995 A JP 19124995A JP H0912889 A JPH0912889 A JP H0912889A
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JP
Japan
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group
meth
silane
room temperature
general formula
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Application number
JP19124995A
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Takashi Miyoshi
敬 三好
Tokuo Sato
徳夫 佐藤
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Publication date
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 硬化物の耐水接着性が優れ、例えば、外観が
重要視される建築材料のシーラント等に有用な室温硬化
性オルガノポリシロキサン組成物を提供する。 【解決手段】(A)分子鎖両末端が水酸基で停止された
ジオルガノポリシロキサン、(B)加水分解性シラン又
はその部分加水分解縮合物、(C)(メタ)アクリル酸
エステルとアミノ基含有シランとのマイケル型重付加反
応物、(D)(メタ)アクリロイル基又はエポキシ基を
含有する化合物、(E)硬化触媒、及び(F)充填材を
含有する室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、硬化物が耐水接着
性に優れ、特に建築用シーリング材に有用な室温硬化性
オルガノポリシロキサン組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】室温硬化性オルガノポリシロキサン組成
物は、その硬化物が耐熱性、耐紫外線性、耐候性等に優
れていることから、建築用シーリング材として用いられ
ている。特に、この建築用シーリング材に用いるオルガ
ノポリシロキサン組成物には、硬化後、水に暴露されて
も施工部に対する接着性が低下し難い、所謂耐水接着性
が要求される。従来、シーリング材として自己接着性が
ないオルガノポリシロキサン組成物を用いる場合、前記
の耐水接着性を向上させるために、施工箇所の表面を予
めプライマー処理した後に施工している。しかし、プラ
イマーを用いる方法は、プライマーの塗布量の調整及び
塗布後の風乾時間の管理が煩雑であり、またプライマー
を塗布した後、その表面が乾燥するまでの間に該表面が
汚染されないように注意を要するという問題もある。さ
らにプライマーを塗り忘れる施工箇所が生じる等の塗布
作業上の問題もある。このようなプライマー処理を行わ
なくても施工箇所の表面に接着するシーリング材とし
て、アミン系接着付与剤を含むオルガノポリシロキサン
組成物が知られている。しかし、このシーリング材は耐
水接着性が不十分であるという欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、硬化
物が耐水接着性に優れる室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記のアミ
ン系接着付与剤のアミノ基及び硬化後の組成物中に残存
する活性水素原子が耐水接着性を低下する原因であるこ
とを見出して本発明に到達した。即ち、本発明は、
(A)下記一般式(1): HO(SiR1 2 O)n H (1) (式中、R1 は独立に非置換又は置換の1価炭化水素基
であり、nは15以上の整数である)で表されるジオル
ガノポリシロキサン、(B)下記一般式(2): R2 a SiX4-a (2) (式中、R2 は非置換又は置換の1価炭化水素基であ
り、Xは加水分解性基であり、aは0又は1である)で
表される加水分解性シラン、その部分加水分解縮合物又
はこれらの混合物、(C)(メタ)アクリル酸エステル
と、下記一般式(3): R3 m (R3 O)3-m Si−R4 −NH2 (3) (式中、R3 は独立に非置換又は置換の1価炭化水素基
であり、R4 は非置換もしくは炭素原子に結合する水素
原子の少なくとも一部がアルキル置換アミノ基で置換さ
れた2価炭化水素基又はイミノ基を介して2個の2価炭
化水素基が結合する2価有機基であり、mは0、1、2
又は3である)で表されるアミノ基含有シランとのマイ
ケル型重付加反応物、(D)(メタ)アクリロイル基又
はエポキシ基を含有する化合物、(E)硬化触媒、及び
(F)充填材を含有する室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物である。以下、本発明を詳細に説明する。
【0005】(A)ジオルガノポリシロキサン 本発明に用いるジオルガノポリシロキサンは、前記の一
般式(1)で表される。式中、R1 の非置換又は置換の
1価炭化水素基としては、例えば、メチル基、エチル
基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチ
ル基、tert−ブチル基、ペンチル基、ネオペンチル基、
ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシ
ル基、ドデシル基等のアルキル基;シクロペンチル基、
シクロヘキシル基、シクロヘプチル基等のシクロアルキ
ル基;ビニル基、アリル基、プロペニル基、イソプロペ
ニル基、ブテニル基、イソブテニル基、ヘキセニル基、
シクロヘキセニル基等のアルケニル基;フェニル基、ト
リル基、キシリル基、ナフチル基、ビフェニリル基等の
アリール基;ベンジル基、フェニルエチル基、フェニル
プロピル基、メチルベンジル基等のアラルキル基;並び
にこれらの基の炭素原子に結合している水素原子の一部
又は全部がフッ素、塩素、臭素等のハロゲン原子、シア
ノ基、アミノ基などで置換された基、例えば、クロロメ
チル基、2−ブロモエチル基、3−クロロプロピル基、
3−アミノプロピル基、3,3,3−トリフルオロプロ
ピル基、クロロフェニル基、フルオロフェニル基、シア
ノエチル基、3,3,4,4,5,5,6,6,6−ノ
ナフルオロヘキシル基などが挙げられ、好ましくは、メ
チル基、フェニル基、3,3,3−トリフルオロプロピ
ル基である。前記の一般式(1)のnは15以上の整数
であり、通常、25℃における粘度が25〜500,0
00cPの範囲、好ましくは700〜100,000c
Pの範囲となる整数である。
【0006】(B)加水分解性シラン又はその部分加水
分解縮合物 本発明に用いる成分(B)は、前記の一般式(2)で表
される加水分解性シラン、その部分加水分解縮合物又は
これらの混合物であり、本発明の組成物において架橋剤
として作用する。式中、aは0又は1である。式中、R
2 の非置換又は置換の1価炭化水素基としては、前記の
一般式(1)のR1 として例示したものと同様のものが
挙げられる。式中、Xの加水分解性基としては、例え
ば、メトキシ基、エトキシ基、ブトキシ基等のアルコキ
シ基;ジメチルケトオキシム基、メチルエチルケトオキ
シム基等の次式: −O−N=CR5 2 (但し、R5 は独立に、メチル基、エチル基、プロピル
基等の炭素原子数が1〜7のアルキル基である)で示さ
れるケトオキシム基(以下、同じ);アセトキシ基等の
アシルオキシ基;N−ブチルアミノ基、N,N−ジエチ
ルアミノ基等のアミノ基;N−メチルアセトアミド基等
のアミド基;N,N−ジメチルアミノオキシ基等のアミ
ノオキシ基;プロペニルオキシ基、イソプロペニルオキ
シ基、イソブテニルオキシ基、シクロヘキセニルオキシ
基等のアルケニルオキシ基などが挙げられる。
【0007】前記の一般式(2)で表される加水分解性
シランとしては、通常、この種の縮合硬化型のシリコー
ンゴム組成物に使用されている加水分解性シランを好適
に使用することができ、その具体例としては、例えば、
テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン、テトラ
プロポキシシラン、テトラブトキシシラン、メチルトリ
メトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ビニルト
リメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、フェニ
ルトリメトキシシラン、フェニルトリエトキシシラン、
3−クロロプロピルトリメトキシシラン、3−クロロプ
ロピルトリエトキシシラン、3−アミノプロピルトリメ
トキシシラン、3−アミノプロピルトリエトキシシラン
等のアルコキシシラン;メチルトリス(ジメチルケトオ
キシム)シラン、メチルトリス(ジエチルケトオキシ
ム)シラン、メチルトリス(メチルエチルケトオキシ
ム)シラン、ビニルトリス(ジメチルケトオキシム)シ
ラン、ビニルトリス(ジエチルケトオキシム)シラン、
ビニルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラン、テ
トラ(ジメチルケトオキシム)シラン、テトラ(ジエチ
ルケトオキシム)シラン、テトラ(メチルエチルケトオ
キシム)シラン等のケトオキシムシラン;メチルトリア
セトキシシラン、エチルトリアセトキシシラン、ビニル
トリアセトキシシラン、フェニルトリアセトキシシラン
等のアシルオキシシラン;メチルトリス(N−メチルア
セトアミド)シラン、エチルトリス(N−メチルアセト
アミド)シラン、ビニルトリス(N−メチルアセトアミ
ド)シラン、フェニルトリス(N−メチルアセトアミ
ド)シラン等のアミドシラン;メチルトリス(N−ブチ
ルアミノ)シラン、ビニルトリス(N−ブチルアミノ)
シラン、フェニルトリス(N−ブチルアミノ)シラン、
メチルトリス(N,N−ジエチルアミノ)シラン、ビニ
ルトリス(N,N−ジエチルアミノ)シラン、フェニル
トリス(N,N−ジエチルアミノ)シラン等のアミノシ
ラン;メチルトリス(N,N−ジメチルアミノオキシ)
シラン、メチルトリス(N,N−ジエチルアミノオキ
シ)シラン、ビニルトリス(N,N−ジメチルアミノオ
キシ)シラン、ビニルトリス(N,N−ジエチルアミノ
オキシ)シラン、フェニルトリス(N,N−ジメチルア
ミノオキシ)シラン、フェニルトリス(N,N−ジエチ
ルアミノオキシ)シラン等のアミノオキシシラン;ビニ
ルトリイソプロペニルオキシシラン;ビニルトリプロペ
ニルオキシシラン;メチルトリイソブテニルオキシシラ
ン;フェニルトリシクロヘキセニルオキシシラン等のア
ルケニルオキシシランなどが挙げられる。このような加
水分解性の基を有するシラン化合物又はその部分加水分
解縮合物は、1種単独で或いは2種以上を組み合わせて
用いることができる。
【0008】成分(B)の使用量は、前記の成分(A)
100重量部当たり、0.2〜10重量部、好ましくは
0.5〜8重量部である。この使用量が少なすぎると架
橋が十分に進行せず、シーリング材として好適なゴム物
性が得られない場合がある。逆に多すぎると硬化後の組
成物中に残存する未反応の成分(B)が経時に加水分解
して活性水素原子が生成し、硬化物の耐水接着性が低下
する場合がある。また、硬化物が脆くなり機械的強度が
低下する場合がある。
【0009】(C)マイケル型重付加反応物 本発明に用いる成分(C)は、(メタ)アクリル酸エス
テルと、前記の一般式(3)で表されるアミノ基含有シ
ランとのマイケル型重付加反応物である。 (メタ)アクリル酸エステル 前記の(メタ)アクリル酸エステルは、下記一般式
(4)又は一般式(5)で表される(メタ)アクリロイ
ルオキシ基を有する化合物である。 CH2 =CHCOO−Y (4) CH2 =C(CH3 )COO−Y (5) 前記式中、Yで示される基としては、例えば、メチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル
基、イソブチル基、tert−ブチル基、ペンチル基、ネオ
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基、ドデシル基等のアルキル基;下記一
般式: −R6 −SiR7 L (OR7 3-L (式中、R6 は、例えば、メチレン基、エチレン基、プ
ロピレン基等の炭素原子数が1〜10のアルキレン基で
あり、R7 は独立に、例えば、メチル基、エチル基、プ
ロピル基等の炭素原子数1〜7のアルキル基であり、L
は0〜3の整数である)で表される基、下記一般式:
【0010】
【化1】 (式中、R8 は独立に前記R7 と同様のアルキル基又は
(メタ)アクリロイルオキシ基であり、pは3〜10の
整数である)で表される基、下記一般式: −(R8 2 SiO)M −R9 (式中、R8 は前記と同じであり、R9 は前記R7 と同
様のアルキル基であり、Mは3〜10の整数である)で
表される基等が挙げられる。このような(メタ)アクリ
ル酸エステルの具体例としては、例えば、メチル(メ
タ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、2−
エチルヘキシル(メタ)アクリレート、γ−(メタ)ア
クリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン、1,
3,5,7−テトラキス[(メタ)アクリロイルオキシ
プロピル]−1,3,5,7−テトラメチルテトラシク
ロシロキサン及び該シクロシロキサンを開環重合したも
の等が挙げられる。このような(メタ)アクリル酸エス
テルは、分子量が1000以下、特に600以下のもの
が好ましい。なお、分子量が大き過ぎると配合量を多く
しなければ組成物に自己接着性を付与することができな
い場合がある。また、(メタ)アクリル酸エステルとし
て、シロキサンを用いる場合にはポリエーテル基で変性
されていないものが好ましい。また、親水性の官能基を
有しない(メタ)アクリル酸エステルは、本発明の組成
物の耐水接着性が向上するので好ましい。
【0011】アミノ基含有シラン 前記のアミノ基含有シランは前記の一般式(3)で表さ
れる。式中、mは0、1、2又は3である。式中、R3
の非置換又は置換の1価炭化水素基としては、前記の一
般式(1)のR1 として例示したものと同様のものが挙
げられる。式中、R4 の2価炭化水素基としては、例え
ば、メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、メチル
エチレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、メ
チルプロピレン基等のアルキレン基;フェニレンメチレ
ン基、フェニレンエチレン基、フェニレンプロピレン基
等のフェニレンアルキレン基;フェニレンジメチレン
基、フェニレンメチレンエチレン基等の下記一般式
(I): −R10−Ph−R10− (I) (式中、R10は、前記と同様のアルキレン基であり、P
hはフェニレン基である)で表される基などの非置換の
2価炭化水素基のほか、このような2価炭化水素基の炭
素原子に結合する水素原子が、例えば、N−アミノメチ
ル基、N−アミノエチル基、N−アミノプロピル基等の
アルキル置換アミノ基で置換された、例えば、2−(N
−アミノエチル)プロピレン基、2−(N−アミノエチ
ル)フェニレンエチレン基などが挙げられる。また、R
4 の2価炭化水素基としては、下記一般式: −R11−NH−R11− (式中、R11は独立に2価炭化水素基である)で表され
るイミノ基を介して2個の2価炭化水素基が結合する2
価有機基が挙げられる。R11の2価炭化水素基基として
は、例えば、前記のアルキレン基;フェニレンアルキレ
ン基;前記一般式(I)で表される基等が挙げられる。
このような2価有機基の具体例としては、例えば、−C
2 NHCH2 −、−CH2 NHC2 4 −、−C2
4 NHC2 4 −、−C2 4 NHC3 6 −、−C3
6 NHC3 6 −、−C 2 H 4 NHCH 2−Ph−C 2 H 4
−(但し、Phはフェニレン基である)等が挙げられ
る。
【0012】このようなアミノ基含有シランの具体例と
しては、例えば、γ−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、γ−アミ
ノプロピルメチルジメトキシシラン、 H2 N C 2 H 4 NH
C 3 H 6 −Si(OMe) 3 (但し、Meはメチル基であ
る)、 H2 N C 2 H 4 NHC 3 H 6 −Si(Me)(OMe) 2 (但
し、Meはメチル基である)、 H2 N C 2 H 4 NHCH 2
Ph−C 2 H 4 Si(OMe) 3 (但し、Meはメチル基、Ph
はフェニレン基である)等が挙げられる。
【0013】マイケル型重付加反応物 前記のマイケル型重付加反応物は、前記の(メタ)アク
リル酸エステルと、前記の一般式(3)で表されるアミ
ノ基含有シランとのマイケル型重付加反応物である。
(メタ)アクリル酸エステル及びアミノ基含有シランの
使用量は、該エステル中の(メタ)アクリロイルオキシ
基含有量と該シラン中のアミノ基含有量とが当モルとな
るような量でよい。反応温度としては、50〜150℃
程度でよく、反応時間としては3〜10時間程度でよ
い。
【0014】このようなマイケル型重付加反応物として
は、例えば、下記一般式(6)及び一般式(7)で表さ
れるものが挙げられる。 R3 m (R3 O)3-m Si−R4 −NHCH2 −CH2 COO−Y (6) R3 m (R3 O)3-m Si−R4 −NHCH2 −CH(CH3 )COO−Y (7) (式中、R3 、R4 、Y及びmは前記と同じである) このようなマイケル型重付加反応物は、1種単独で、或
いは2種以上を組み合わせて用いることができる。成分
(C)の使用量は、前記の成分(A)100重量部当た
り、0.1〜10重量部、好ましくは0.1〜2重量部
である。この使用量が少なすぎると組成物に十分な自己
接着性を付与することができない場合がある。逆に多す
ぎると、硬化物の機械的強度が低下する場合がある。
【0015】(D)(メタ)アクリロイル基又はエポキ
シ基を含有する化合物 本発明に用いる成分(D)は、組成物中の活性水素原
子、特に組成物中に残存するアミノ基を封鎖するのに用
いる。本発明に用いる(メタ)アクリロイル基を含有す
る化合物としては、前記の成分(C)を得るのに用いた
(メタ)アクリル酸エステルと同様のものが挙げられ
る。
【0016】本発明に用いるエポキシ基を含有する化合
物としては、特に制限はないがポリエーテル基等の親水
性基を含有しないものが好ましい。このようなエポキシ
基を含有する化合物の具体例としては、例えば、アリル
グリシジルエーテル、γ−グリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)エチルトリメトキシシラン、ビスフェノールA型の
エポキシ化合物等が挙げられる。このエポキシ基を含有
する化合物の分子量は、1000以下、特に600以下
のものが好ましい。これらの成分(D)は、1種単独
で、或いは2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0017】成分(D)の使用量は、前記の成分(A)
100重量部当たり、0.1〜10重量部、好ましくは
0.3〜7重量部である。この使用量が少なすぎると組
成物にアミノ基が残存する場合に、これを封鎖できない
場合があり、多すぎる場合には、組成物の硬化初期の段
階で係る成分が表面にブリードアウトし、被着体(例え
ば、施工部表面)に対する接着性が悪くなる場合があ
る。
【0018】(E)硬化触媒 硬化触媒としては、例えば、オクテン酸錫、ナフテン酸
錫、カプリル酸第1錫、オレイン酸錫等の錫カルボン酸
塩;ジブチル錫ジアセテート、ジブチル錫ジオクトエー
ト、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジオレート、
ジフェニル錫ジアセテート、ジブチル錫オキサイド、ジ
ブチル錫ジメトキシド、ジブチルビス(トリエトキシシ
ロキシ)錫、ジブチル錫ベンジルマレート等の錫化合
物;テトラエチルチタネート、テトラプロピルチタネー
ト、テトラブチルチタネート、テトラエトキシジルコネ
ート等の金属アルコキシド;オクテン酸鉄、ナフテン酸
鉄、ナフテン酸鉛、ナフテン酸亜鉛、ステアリン酸亜
鉛、亜鉛−2−エチルヘキソエート、鉛−2−エチルオ
クトエート、鉄−2−エチルヘキソエート、コバルト−
2−エチルヘキソエート、マンガン−2−エチルヘキソ
エート、ナフテン酸コバルト、アルコキシアルミニウム
化合物等の有機金属化合物;3−アミノプロピルトリエ
トキシシラン、N−(トリメトキシシリルプロピル)エ
チレンジアミン等のアミノアルキル基置換アルコキシシ
ラン;ヘキシルアミン、リン酸ドデシルドデシルアミン
等のアミン化合物及びその塩;ベンジルトリエチルアン
モニウムアセテート等の第4級アンモニウム塩;酢酸カ
リウム、酢酸ナトリウム、臭酸リチウム等のアルカリ金
属の低級脂肪酸塩;ジメチルヒドロキシルアミン、ジエ
チルヒドロキシルアミン等のジアルキルヒドロキシルア
ミンなどが挙げられる。
【0019】成分(E)の使用量は、前記の成分(A)
100重量部当たり、0.01〜5重量部、好ましくは
0.01〜2重量部である。この使用量が少なすぎると
十分な触媒機能を発揮せず、逆に多すぎると被着体(例
えば、施工部等)に対する耐水接着性が悪くなる場合が
ある。
【0020】(F)充填材 本発明に用いる(F)成分の充填材としては、特に制限
はなく、通常、室温硬化性オルガノポリシロキサン組成
物に添加される無機充填材でよく、具体的には、例え
ば、噴霧質シリカ及び該シリカの表面をクロルシランで
疎水処理したもの;粉砕シリカ、コロイダル炭酸カルシ
ウム及びこれらの表面を脂肪酸石鹸、ロジン又はロジン
酸エステルで表面処理したもの;重質炭酸カルシウム;
けい藻土;酸化鉄;酸化チタン;酸化亜鉛;炭酸マグネ
シウム;炭酸亜鉛;金属炭酸塩;カーボンブラック;微
粉マイカ等が挙げられる。充填材は1種単独で或いは2
種以上を組み合わせて使用してもよい。
【0021】成分(F)の使用量は、前記の成分(A)
100重量部当たり、1〜400重量部、好ましくは1
0〜300重量部である。この使用量が少なすぎるとシ
ーリング材として好適なゴム物性が得られない場合があ
る。逆に多すぎると本発明の組成物が硬くなり、例え
ば、シーリング施工時の作業性が低下する場合がある。
【0022】その他の成分 本発明の組成物は、前記成分(A)〜(F)のほかに、
必要に応じてさらに、顔料、染料等の着色剤;ベンガ
ラ、酸化セリウム等の耐熱性向上剤;脱水剤;防錆剤;
防かび剤;シリコーンレジンなどを配合することができ
る。組成物の用途 本発明の室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物は、
例えば、外観が重要視される建築材料のシーラント等に
有用である。
【0023】
【実施例】以下、実施例及び比較例を示し、本発明をさ
らに具体的に説明するが、各例中、部は重量部を示し、
粘度は25℃での測定値である。 (実施例1)(C)成分の合成 攪拌機、温度計、冷却トラップ及び滴下ロートを設けた
1000mlの四つ口フラスコにγ−アミノプロピルト
リメトキシシラン1モル(221g)を投入し、滴下ロ
ートからγ−アクリロイルオキシプロピルトリメトキシ
シラン1モル(234g)を3時間かけて滴下した。次
いで、フラスコ内容物を80℃に昇温し5時間エイジン
グした。そして、前記のγ−アミノプロピルトリメトキ
シシランの95モル%以上が反応したことをガスクロマ
トグラフィーを用いて確認してから反応を終了し、淡黄
色がかった透明の液体として(C)成分を得た。この
(C)成分は、IR及び1 H−NMRによる分析結果か
ら、下記式: (MeO)3 SiC 3 H 6 OCOC 2 H 4 NHC 3 H 6Si(OMe) 3 (式中、Meはメチル基である)で表される付加反応物
を主成分とするものであることが判明した。
【0024】組成物の調製 分子鎖両末端が水酸基で停止されたジメチルポリシロキ
サン(粘度:20000cP)100部及びロジン酸エ
ステルで表面処理したコロイダル炭酸カルシウム80部
を混合して主剤を調製した。そして、主剤180部、テ
トラプロポキシシラン1部、調製した(C)成分1部、
ジブチル錫ジラウレート0.1部及びブチルアクリレー
ト1部を混合し、室温硬化性オルガノポリシロキサン組
成物を得た。
【0025】耐水接着性試験 得られた室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物と被
着体としてのフロートガラスとを用い、JIS A 5
758に準拠してH型ブロックを作成した。このH型ブ
ロックを20℃、55%RHの雰囲気下に7日間放置し
た後、さらにこのH型ブロックを50℃の乾燥器中で7
日間加熱し、H型ブロックの室温硬化性オルガノポリシ
ロキサン組成物部分を硬化した。次いで、このH型ブロ
ックを80℃の温水中に浸漬した。そして、浸漬後のH
型ブロックについて硬化した組成物から被着体を引き剥
がしたときの最大引張強さ(kg/cm2 )及び下記の
凝集破壊率(%)を測定した。結果を表1に示す。な
お、表1中、初期とは、浸漬前のH型ブロックについて
行った試験結果を表し、7日間、14日間、28日間及
び56日間とは、それぞれの期間浸漬した後のH型ブロ
ックについて行った試験結果を表す。
【0026】・凝集破壊率(%) 硬化した組成物から被着体を引き剥がしたときに、組成
物と被着体との接触面積当たり、組成物層で破断した面
積の割合を百分率で表し、完全に組成物層で破断したも
のを凝集破壊率100%、接触面の全てにおいて被着体
面から組成物層が剥離したものを凝集破壊率0%とし
た。
【0027】(実施例2)(C)成分の合成 攪拌機、温度計、冷却トラップ及び滴下ロートを設けた
1000mlの四つ口フラスコに下記式(8): H2 N C 2 H 4 NHC 3 H 6 −Si(OMe) 3 (8) (式中、Meはメチル基である)で表されるトリメトキ
シシラン1モル(222g)を投入し、滴下ロートから
γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン
1モル(248g)を3時間かけて滴下した。次いで、
フラスコ内容物を120℃に昇温し12時間エイジング
した。そして、前記の式(8)で表されるトリメトキシ
シランの90モル%以上が反応したことをガスクロマト
グラフィーを用いて確認してから反応を終了し、淡黄色
がかった透明の液体として(C)成分を得た。この
(C)成分は、IR及び1 H−NMRによる分析結果か
ら、下記式: (MeO)3 SiC 3 H 6 OCOCH(Me)CH 2 NHC 2 H 4 NHC 3 H
6 Si(OMe) 3 (式中、Meはメチル基である)で表される付加反応物
を主成分とするものであることが判明した。
【0028】組成物の調製 実施例1と同様の主剤180部、テトラプロポキシシラ
ン1部、調製した(C)成分1部、ジブチル錫ジラウレ
ート0.1部及び下記式(9):
【化2】 (式中、Phはフェニル基である)で表されるエポキシ
基を含有する化合物4部を混合し、室温硬化性オルガノ
ポリシロキサン組成物を得た。該組成物について実施例
1と同様にして耐水接着性試験を行った。結果を表1に
示す。
【0029】(実施例3)実施例1と同様の主剤180
部、テトラプロポキシシラン1部、実施例1で調製した
(C)成分1部、実施例2で調製した(C)成分0.5
部、ジブチル錫ジラウレート0.1部及び1,3,5,
7−テトラキス(アクリロイルオキシプロピル)−1,
3,5,7−テトラメチルテトラシクロシロキサン3部
を混合し、室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
得た。該組成物について実施例1と同様にして耐水接着
性試験を行った。結果を表1に示す。
【0030】(比較例1)実施例1と同様の主剤180
部、テトラプロポキシシラン1部、γ−アミノプロピル
トリメトキシシラン1モル及びジブチル錫ジラウレート
0.1部を混合し、室温硬化性オルガノポリシロキサン
組成物を得た。該組成物について実施例1と同様にして
耐水接着性試験を行った。結果を表1に示す。
【0031】(比較例2)実施例1において、ブチルア
クリレートを用いなかった以外は実施例1と同様にして
室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を得た。該組
成物について実施例1と同様にして耐水接着性試験を行
った。結果を表1に示す。
【0032】(比較例3)実施例1と同様の主剤180
部、テトラプロポキシシラン1部、γ−アミノプロピル
トリメトキシシラン1モル、ジブチル錫ジラウレート
0.1部及び前記の式(9)で表されるエポキシ基を含
有する化合物5部を混合し、室温硬化性オルガノポリシ
ロキサン組成物を得た。該組成物について実施例1と同
様にして耐水接着性試験を行った。結果を表1に示す。
【0033】
【表1】
【0034】
【発明の効果】本発明の室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物は、硬化物が耐水接着性に優れ、例えば、外
観が重要視される建築材料のシーラント等に有用であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)下記一般式(1): HO(SiR1 2 O)n H (1) (式中、R1 は独立に非置換又は置換の1価炭化水素基
    であり、nは15以上の整数である)で表されるジオル
    ガノポリシロキサン、(B)下記一般式(2): R2 a SiX4-a (2) (式中、R2 は非置換又は置換の1価炭化水素基であ
    り、Xは加水分解性基であり、aは0又は1である)で
    表される加水分解性シラン、その部分加水分解縮合物又
    はこれらの混合物、(C)(メタ)アクリル酸エステル
    と、下記一般式(3): R3 m (R3 O)3-m Si−R4 −NH2 (3) (式中、R3 は独立に非置換又は置換の1価炭化水素基
    であり、R4 は非置換もしくは炭素原子に結合する水素
    原子の少なくとも一部がアルキル置換アミノ基で置換さ
    れた2価炭化水素基又はイミノ基を介して2個の2価炭
    化水素基が結合する2価有機基であり、mは0、1、2
    又は3である)で表されるアミノ基含有シランとのマイ
    ケル型重付加反応物、(D)(メタ)アクリロイル基又
    はエポキシ基を含有する化合物、(E)硬化触媒、及び
    (F)充填材を含有する室温硬化性オルガノポリシロキ
    サン組成物。
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