JPH09107938A - 冷凍物包装体 - Google Patents
冷凍物包装体Info
- Publication number
- JPH09107938A JPH09107938A JP7290623A JP29062395A JPH09107938A JP H09107938 A JPH09107938 A JP H09107938A JP 7290623 A JP7290623 A JP 7290623A JP 29062395 A JP29062395 A JP 29062395A JP H09107938 A JPH09107938 A JP H09107938A
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- Japan
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- pouch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1種又は2種以上の冷凍物を同一パウチ内で
充填、保管、物流し、個々の冷凍充填物に生ずるブロッ
キングを防ぎ、種類に応じた充填状態に応じた冷凍内容
物が提供できる包装体とその使用方法の提供を課題とす
る。 【解決手段】複数の充填部60をもつ極めて可撓性に富
むトレイ1に少なくとも一種以上の未冷凍内容物61、
62、63を充填し、冷凍した内容物6を密封パウチ内
に包装した冷凍物包装体。
充填、保管、物流し、個々の冷凍充填物に生ずるブロッ
キングを防ぎ、種類に応じた充填状態に応じた冷凍内容
物が提供できる包装体とその使用方法の提供を課題とす
る。 【解決手段】複数の充填部60をもつ極めて可撓性に富
むトレイ1に少なくとも一種以上の未冷凍内容物61、
62、63を充填し、冷凍した内容物6を密封パウチ内
に包装した冷凍物包装体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍物の包装体に
関わり、使用の直前に冷凍状態の内容物を混合して実用
に供する冷凍物の包装体に属する。
関わり、使用の直前に冷凍状態の内容物を混合して実用
に供する冷凍物の包装体に属する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、一種又は二
種類以上の冷凍物を同一パウチ内で充填、保管、物流
し、使用直前に凍結された状態の内容物を混合して実用
に供する冷凍物包装体において、個々の冷凍内容物が、
保管、移送中に生ずるブロッキングをしたり、種類に応
じて粒状冷凍物の専用設備ラインを設けたりすることが
なく、粒状の充填状態の冷凍物が提供できる包装体と、
その使用方法を課題とするものである。
種類以上の冷凍物を同一パウチ内で充填、保管、物流
し、使用直前に凍結された状態の内容物を混合して実用
に供する冷凍物包装体において、個々の冷凍内容物が、
保管、移送中に生ずるブロッキングをしたり、種類に応
じて粒状冷凍物の専用設備ラインを設けたりすることが
なく、粒状の充填状態の冷凍物が提供できる包装体と、
その使用方法を課題とするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、複数の充填部をもつ極めて可撓性に富
むトレイに、少なくとも一種以上の未冷凍物を充填した
後、冷凍した内容物の包装体であって、該冷凍内容物を
密封パウチ内に包装したことを特徴とする冷凍物包装体
である。
めに、本発明は、複数の充填部をもつ極めて可撓性に富
むトレイに、少なくとも一種以上の未冷凍物を充填した
後、冷凍した内容物の包装体であって、該冷凍内容物を
密封パウチ内に包装したことを特徴とする冷凍物包装体
である。
【0004】
【従来の技術】従来、粒状冷凍物である粒状氷菓は、予
めクラッシュした氷を、パウチやカップなどの容器に充
填して保管、移送し提供されていた。そのために専用の
クラッシュラインを必要とし、また少なくとも一種類以
上の冷凍物を同一包装体に充填するときは、その数に応
じた製氷及びクラッシュラインを必要とした。かつ、複
数の冷凍内容物をもつ冷凍物包装体を保管、移送すると
きの温度によっては、粒状物の表面が部分的に解凍し
て、再度凍結されるために全体的にブロッキングして、
塊状になって粒状物としての機能を満足できず、使用時
にクラッシュするという問題があった。また、内容物が
少なくとも一種類以上の場合、溶解再凍結の現象を経過
したときはその本質的な機能を失うという問題があっ
た。そして、内容物が菓子、食品の場合には、塊状にな
ったときは食べ難くなったり、また、溶解再凍結した場
合は、食べる直前に混合して、内容物それぞれの味を生
かす商品としての特徴、風味を損なうということがあっ
た。
めクラッシュした氷を、パウチやカップなどの容器に充
填して保管、移送し提供されていた。そのために専用の
クラッシュラインを必要とし、また少なくとも一種類以
上の冷凍物を同一包装体に充填するときは、その数に応
じた製氷及びクラッシュラインを必要とした。かつ、複
数の冷凍内容物をもつ冷凍物包装体を保管、移送すると
きの温度によっては、粒状物の表面が部分的に解凍し
て、再度凍結されるために全体的にブロッキングして、
塊状になって粒状物としての機能を満足できず、使用時
にクラッシュするという問題があった。また、内容物が
少なくとも一種類以上の場合、溶解再凍結の現象を経過
したときはその本質的な機能を失うという問題があっ
た。そして、内容物が菓子、食品の場合には、塊状にな
ったときは食べ難くなったり、また、溶解再凍結した場
合は、食べる直前に混合して、内容物それぞれの味を生
かす商品としての特徴、風味を損なうということがあっ
た。
【0005】
【発明の実施の形態】上記の課題を解決するために、本
発明の冷凍包装体は、図1に示すように、複数の充填部
60をもつ極めて可撓性に富むトレイ1に、少なくとも
一種以上の未冷凍内容物61、62、63を充填し、冷
凍した内容物6を密封パウチ内に包装した冷凍物包装体
である。
発明の冷凍包装体は、図1に示すように、複数の充填部
60をもつ極めて可撓性に富むトレイ1に、少なくとも
一種以上の未冷凍内容物61、62、63を充填し、冷
凍した内容物6を密封パウチ内に包装した冷凍物包装体
である。
【0006】本発明の可撓性トレイは、液状物を冷凍し
たときに形状を規定する型を作成できる成形性と、開封
前に冷凍内容物を剥離分離するときの、冷間時のもみ、
衝撃、しごきなどの動作に耐える可撓性、内容物の離形
性と破損しない強度とをもつものが好ましい。そして、
その成形は通常のプラスチック製品の成形方法である射
出成形でも行うことができるが、シートから真空又は圧
空成形が薄い可撓性に優れた成形品を作成できる点から
好ましい。より好ましくは、パウチ内で片手で容易に変
形できる程度の柔軟性をもつシートの成形品である。ま
た、シートあるいはトレイに離型性をもたせるために、
シリコーン樹脂などを塗布したり、図示はしないが充填
部側壁の開口部にむかって広くなるように勾配を設けた
りしてもよい。
たときに形状を規定する型を作成できる成形性と、開封
前に冷凍内容物を剥離分離するときの、冷間時のもみ、
衝撃、しごきなどの動作に耐える可撓性、内容物の離形
性と破損しない強度とをもつものが好ましい。そして、
その成形は通常のプラスチック製品の成形方法である射
出成形でも行うことができるが、シートから真空又は圧
空成形が薄い可撓性に優れた成形品を作成できる点から
好ましい。より好ましくは、パウチ内で片手で容易に変
形できる程度の柔軟性をもつシートの成形品である。ま
た、シートあるいはトレイに離型性をもたせるために、
シリコーン樹脂などを塗布したり、図示はしないが充填
部側壁の開口部にむかって広くなるように勾配を設けた
りしてもよい。
【0007】シートの材料は、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合
体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・アクリ
ル酸エステル共重合体、アイオノマー、ポリアミド、ポ
リエステルなどの延伸あるいは未延伸シートから選択し
て使用できる。好ましくは、成形性と、可撓性との点か
らポリエチレン特にエチレン・αオレフィン共重合体、
エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸
共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、ア
イオノマー、ナイロン、ポリブチレンテレフタレートな
どの30〜150μmの未延伸シートである。
ピレン、ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合
体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・アクリ
ル酸エステル共重合体、アイオノマー、ポリアミド、ポ
リエステルなどの延伸あるいは未延伸シートから選択し
て使用できる。好ましくは、成形性と、可撓性との点か
らポリエチレン特にエチレン・αオレフィン共重合体、
エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸
共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、ア
イオノマー、ナイロン、ポリブチレンテレフタレートな
どの30〜150μmの未延伸シートである。
【0008】パウチを構成する材料は、トレイに冷凍し
た内容物を充填し密封して、保管流通及び開封前の冷凍
物をトレイから剥離分離するときの動作でピンホールや
破袋を発生しない強度をもつとともに、冷凍内容物を包
装してヒートシールするときに支障がない低温ヒートシ
ール性をもつ材料から構成する。そして、内容物の香味
を放散させたり、酸化などの化学変化、脱水乾燥などの
物理変化を阻止するバリア性をもつことが好ましい。
た内容物を充填し密封して、保管流通及び開封前の冷凍
物をトレイから剥離分離するときの動作でピンホールや
破袋を発生しない強度をもつとともに、冷凍内容物を包
装してヒートシールするときに支障がない低温ヒートシ
ール性をもつ材料から構成する。そして、内容物の香味
を放散させたり、酸化などの化学変化、脱水乾燥などの
物理変化を阻止するバリア性をもつことが好ましい。
【0009】上記の特性をもつ材料は、単に水蒸気バリ
アをもつものとしては、エチレン・αオレフィン共重合
体や、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アク
リル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合
体、アイオノマーなどのオレフィン系樹脂の未延伸フィ
ルムを用いることができる。また、香味の変化防止を必
要とするときは、上記のオレフィン系樹脂の未延伸フィ
ルムいずれかよりなるヒートシーラント層と香味のバリ
ア性に優れたナイロン、ポリエチレンテレフタレート、
エチレン・ビニルアルコール共重合体、ポリカーボネー
トなどの延伸又は未延伸フィルムや、延伸ナイロンフィ
ルム、延伸ポリプロピレンフィルムなどに塩化ビニリデ
ンコートを設けたバリアフィルムとの積層フィルムを使
用できる。
アをもつものとしては、エチレン・αオレフィン共重合
体や、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アク
リル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合
体、アイオノマーなどのオレフィン系樹脂の未延伸フィ
ルムを用いることができる。また、香味の変化防止を必
要とするときは、上記のオレフィン系樹脂の未延伸フィ
ルムいずれかよりなるヒートシーラント層と香味のバリ
ア性に優れたナイロン、ポリエチレンテレフタレート、
エチレン・ビニルアルコール共重合体、ポリカーボネー
トなどの延伸又は未延伸フィルムや、延伸ナイロンフィ
ルム、延伸ポリプロピレンフィルムなどに塩化ビニリデ
ンコートを設けたバリアフィルムとの積層フィルムを使
用できる。
【0010】そして、積層フイルムの構成に、一軸、及
び/又は二軸延伸フイルムを設けて図9に示すように引
裂いて開封することを容易にできる。また、一軸延伸フ
イルムを使用することで、パウチの引裂き方向性を延伸
方向に限定する特性を強くすることができる。
び/又は二軸延伸フイルムを設けて図9に示すように引
裂いて開封することを容易にできる。また、一軸延伸フ
イルムを使用することで、パウチの引裂き方向性を延伸
方向に限定する特性を強くすることができる。
【0011】冷凍した内容物で高速充填を必要とすると
きは、ヒートシーラント層として、低温ヒートシール性
に優れたシングルサイト触媒(メタロセン触媒、いわゆ
るカミンスキー触媒を含む)を用いて重合したエチレン
・αオレフィン共重合体を使用できる。
きは、ヒートシーラント層として、低温ヒートシール性
に優れたシングルサイト触媒(メタロセン触媒、いわゆ
るカミンスキー触媒を含む)を用いて重合したエチレン
・αオレフィン共重合体を使用できる。
【0012】積層フィルムは、反応型接着剤を用いてド
ライラミネーションによりヒートシーラント層を設ける
こともできるが、フィルムの可撓性を維持するためには
溶融押出しコートによりヒートシーラント層を設ける方
法が、ヒートシーラント層を薄くできる点と、接着剤に
より積層フィルムの剛性を増加することがなく好まし
い。
ライラミネーションによりヒートシーラント層を設ける
こともできるが、フィルムの可撓性を維持するためには
溶融押出しコートによりヒートシーラント層を設ける方
法が、ヒートシーラント層を薄くできる点と、接着剤に
より積層フィルムの剛性を増加することがなく好まし
い。
【0013】
【実施例】次に、図に基づいて本発明の詳細を記載す
る。 (実施例)厚さ40μmのアイオノマーシートを圧空成
形で作成した図1に示すトレイ1に、異なる味をもつ冷
菓の液状の内容物61、内容物62及び内容物63をそ
れぞれの充填機より適宜注入して、冷凍機で冷媒4によ
り各内容物を冷凍固化させ冷凍内容物6を作成する。更
に上記トレイ1を、延伸ナイロン15μmにヒートシー
ラント層としてエチレン・酢酸ビニル共重合体20μm
を溶融押出しコートで設けた積層シートで作成した開封
ノッチ3をもつパウチ2に挿入してヒートシールにより
密封し、図2に示す冷凍物包装体11を構成する。
る。 (実施例)厚さ40μmのアイオノマーシートを圧空成
形で作成した図1に示すトレイ1に、異なる味をもつ冷
菓の液状の内容物61、内容物62及び内容物63をそ
れぞれの充填機より適宜注入して、冷凍機で冷媒4によ
り各内容物を冷凍固化させ冷凍内容物6を作成する。更
に上記トレイ1を、延伸ナイロン15μmにヒートシー
ラント層としてエチレン・酢酸ビニル共重合体20μm
を溶融押出しコートで設けた積層シートで作成した開封
ノッチ3をもつパウチ2に挿入してヒートシールにより
密封し、図2に示す冷凍物包装体11を構成する。
【0014】上記のように作成した冷凍物包装体11を
図3に示すように、その両端を両手12でもち、パウチ
2全体をひねり、トレイから冷凍内容物を剥離する。次
いで、図4に示すように冷凍物包装体11のパウチを冷
凍内容物を除去分離する手13でしごきトレイより完全
に分離させる。更に、図5に示すように冷凍物包装体1
1を、冷凍内容物を集約する手14で上下に振動させ、
冷凍内容物をパウチの一方に集約する。
図3に示すように、その両端を両手12でもち、パウチ
2全体をひねり、トレイから冷凍内容物を剥離する。次
いで、図4に示すように冷凍物包装体11のパウチを冷
凍内容物を除去分離する手13でしごきトレイより完全
に分離させる。更に、図5に示すように冷凍物包装体1
1を、冷凍内容物を集約する手14で上下に振動させ、
冷凍内容物をパウチの一方に集約する。
【0015】次いで、図6に示すように冷凍物包装体1
1を開封用ノッチ3から引き裂いて開封して、パウチの
除去部21を除き、更に図7に示すように冷凍物包装体
11からトレイ1を引き出す。このとき、冷凍内容物6
はトレイ1とは完全に分離しており、パウチ内に残存
し、かつ、図5に示すように冷凍内容物を集約する手1
4で上下に振動させ、冷凍内容物6は袋体の一方に集約
されて、略々均一に混合あるいは分離された状態で存在
する。
1を開封用ノッチ3から引き裂いて開封して、パウチの
除去部21を除き、更に図7に示すように冷凍物包装体
11からトレイ1を引き出す。このとき、冷凍内容物6
はトレイ1とは完全に分離しており、パウチ内に残存
し、かつ、図5に示すように冷凍内容物を集約する手1
4で上下に振動させ、冷凍内容物6は袋体の一方に集約
されて、略々均一に混合あるいは分離された状態で存在
する。
【0016】上記のように、分離された冷凍内容物6
は、図8に示すように、パウチ2をカップ状の開口状態
にして、その開口部端辺に口を付けて食べることができ
る。また、図9に示すようにパウチの開口部を、開封用
ノッチ3で逐次引き裂いて、パウチの引裂き除去部2
2、23と順次に取り除いて冷凍内容物6を1個づづ取
り出して食べることができる。また、上記開封用ノッチ
の他に多数の微孔をヒートシール部端部を含む周縁に設
けて、任意の場所で引裂きのきっかけとしてもよい。
は、図8に示すように、パウチ2をカップ状の開口状態
にして、その開口部端辺に口を付けて食べることができ
る。また、図9に示すようにパウチの開口部を、開封用
ノッチ3で逐次引き裂いて、パウチの引裂き除去部2
2、23と順次に取り除いて冷凍内容物6を1個づづ取
り出して食べることができる。また、上記開封用ノッチ
の他に多数の微孔をヒートシール部端部を含む周縁に設
けて、任意の場所で引裂きのきっかけとしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、袋体の
なかに複数種の液状の物を充填して冷凍固化するトレイ
(製氷型)をもち、トレイに充填状態で保管、流通さ
れ、冷凍内容物はトレイより容易に除去、分離してパウ
チ内で集約できるものである。流通するときは、ブロッ
キングすることがないので異種のものを適宜に組合せて
使用あるいは食べる直前まで混合を防ぐことができ、味
付けの自由度を増せる効果を奏する。また、複数の冷凍
装置を設備することがなく、異種のものを分離して同一
のパウチに冷凍内容物を独立して包装、流通できる効果
を奏する。
なかに複数種の液状の物を充填して冷凍固化するトレイ
(製氷型)をもち、トレイに充填状態で保管、流通さ
れ、冷凍内容物はトレイより容易に除去、分離してパウ
チ内で集約できるものである。流通するときは、ブロッ
キングすることがないので異種のものを適宜に組合せて
使用あるいは食べる直前まで混合を防ぐことができ、味
付けの自由度を増せる効果を奏する。また、複数の冷凍
装置を設備することがなく、異種のものを分離して同一
のパウチに冷凍内容物を独立して包装、流通できる効果
を奏する。
【図1】未冷凍内容物の液体を注入し、冷凍する状態を
示す概念の斜視図である。
示す概念の斜視図である。
【図2】本発明の冷凍物包装体の外観を示す図である。
【図3】冷凍内容物を剥離する状態を示す概念の斜視図
である。
である。
【図4】冷凍内容物を除去、分離する状態を示す概念の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】冷凍内容物を集約する状態を示す概念の斜視図
である。
である。
【図6】冷凍物包装体を開封した状態を示す概念の斜視
図である。
図である。
【図7】トレイを取出す状態を示す概念の斜視図であ
る。
る。
【図8】冷凍内容物を一度に取出す状態を示す概念の斜
視図である。
視図である。
【図9】冷凍内容物を一個づつ取出す状態を示す概念の
斜視図である。
斜視図である。
1 トレイ 2 パウチ 3 開封用ノッチ 4 冷媒 6 冷凍内容物 60 充填部 61、62、63 未冷凍内容物 11 冷凍物包装体 12 冷凍内容物を剥離する手 13 冷凍内容物を除去分離する手 14 冷凍物を集約する手 21、22、23 パウチの引裂き除去部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の充填部をもつ極めて可撓性に富む
トレイに、少なくとも一種以上の未冷凍物を充填した
後、冷凍した内容物の包装体であって、該冷凍内容物を
密封パウチ内に包装したことを特徴とする冷凍物包装
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290623A JPH09107938A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 冷凍物包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290623A JPH09107938A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 冷凍物包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107938A true JPH09107938A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17758392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290623A Withdrawn JPH09107938A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 冷凍物包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09107938A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119108A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-26 | Alcare Co Ltd | スト−マ装具のパウチ |
| JP2000189062A (ja) * | 2000-02-07 | 2000-07-11 | Morinaga & Co Ltd | 冷 菓 |
| JP2005295950A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Tetsuya Ito | ボトル飲料冷却用アイス |
| KR101486971B1 (ko) * | 2014-09-22 | 2015-02-04 | 주식회사 포스텍 | 일회용 아이스 포켓 |
| JP2019510665A (ja) * | 2016-01-19 | 2019-04-18 | ピックスイート・ベー・フェー | 成形法 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP7290623A patent/JPH09107938A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119108A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-26 | Alcare Co Ltd | スト−マ装具のパウチ |
| JP2000189062A (ja) * | 2000-02-07 | 2000-07-11 | Morinaga & Co Ltd | 冷 菓 |
| JP2005295950A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Tetsuya Ito | ボトル飲料冷却用アイス |
| KR101486971B1 (ko) * | 2014-09-22 | 2015-02-04 | 주식회사 포스텍 | 일회용 아이스 포켓 |
| JP2019510665A (ja) * | 2016-01-19 | 2019-04-18 | ピックスイート・ベー・フェー | 成形法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |