JPH0892021A - 農薬用効力増強剤組成物及び農薬組成物 - Google Patents
農薬用効力増強剤組成物及び農薬組成物Info
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- JPH0892021A JPH0892021A JP6230095A JP23009594A JPH0892021A JP H0892021 A JPH0892021 A JP H0892021A JP 6230095 A JP6230095 A JP 6230095A JP 23009594 A JP23009594 A JP 23009594A JP H0892021 A JPH0892021 A JP H0892021A
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Abstract
に対して優れた効力増強作用を有する農薬用効力増強剤
組成物を提供する。 【構成】 農薬用効力増強剤組成物の主成分として、セ
ルラーゼ、エステラーゼ等の酵素と、界面活性剤を、
〔酵素〕/〔界面活性剤〕=0.1 〜50の重量比で用い
る。
Description
剤組成物及びこれを含有してなる農薬組成物に関するも
のである。
物成長調節剤をはじめとする農薬は、乳剤、水和剤、粒
剤、粉剤、フロアブル剤等の剤型にて使用されている。
その際、農薬原体の効果を十分引き出すために、製剤物
性上様々な工夫がなされているが、製剤上の工夫により
農薬の効果を更に増強させることは困難な現状である。
また新規な農薬の開発は、一層困難であるため、既存の
農薬の活性を一層増強させることは、産業上大いに意味
のあることである。
を有するものとして、四級アンモニウム塩類、ベタイン
類及びアミンオキサイド類等の種々の含窒素化合物から
なる界面活性剤が知られている(特開昭63−1452
05号)。中でも、四級化された、或いは更にポリオキ
シエチレン化された長鎖アミンが特に有効であることも
知られている。
や、セルラーゼ等の多糖分解酵素を除草、殺虫、殺ダニ
用等の組成物に使用したり(特開昭61−14330
号)、農薬と併用して農薬の活性を向上させようとする
試みがなされている(特開平1−117810号、特開
平5−170614号、特公平5−59883号等)。
いわゆる農薬用効力増強剤(アジュバント)として知ら
れている。
アンモニウム塩等の界面活性剤を含有する農薬用効力増
強剤の薬効増強効果は未だ満足のいくものではなかっ
た。また、酵素を配合した農薬用効力増強剤において
も、効力の増強効果は充分でなかった。
と組合せることにより農薬の効力が増強する農薬用効力
増強剤を見出すべく、更に鋭意検討を積み重ねた結果、
酵素と界面活性剤とを特定の比率で含有する農薬用効力
増強剤が、種々の農薬に対して効力増強作用があること
を見い出し、本発明を完成した。
持成分を分解し得る酵素(a) と、界面活性剤(b) を、
(a) /(b) =0.1 〜50の重量比で含有する農薬用効力増
強剤組成物を提供するものである。
に用いられる酵素は標的生物の保護成分又は支持成分を
分解し得るものであり、好ましくは加水分解酵素であ
り、例えば糖質分解酵素、プロテアーゼ、脂質分解酵素
である。具体的には、セルラーゼ、ヘミセルラーゼ、ア
ミラーゼ、ペクチナーゼ、溶菌酵素(リゾチーム、キチ
ナーゼ等)、デキストラナーゼ、イヌラーゼ、グルコシ
ダーゼ、ガラクトシダーゼ、グルクロニダーゼ、グルカ
ナーゼ、レニン、トリプシン、フィチン、パパイン、コ
ラゲナーゼ、エステラーゼ(リパーゼ、クチナーゼ、リ
ポプロティンリパーゼ、ホスホリパーゼ、エルゴステロ
ールエステラーゼ等)等が挙げられる。これらの中でも
特に、除草剤に関してはセルラーゼ、エステラーゼ、ペ
クチナーゼの単独又は混合が好ましく、特にセルラー
ゼ、エステラーゼが好ましく、エステラーゼの中ではリ
パーゼ、クチナーゼが更に好ましい。殺虫、殺ダニ剤に
関しては、特にキチナーゼが好ましい。殺菌剤に関して
は、特にプロテアーゼ、リゾチームが好ましい。
組成物には、界面活性剤が配合される。
剤、陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤及び両性
界面活性剤、或いはそれらの混合物を用いることができ
るが、特に非イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤の
単独又は混合物を用いるのが好ましい。
エチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキ
ルアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテルホルムアルデヒド縮合物、ポリオキシアル
キレンアリールエーテル、ポリオキシアルキレンアルキ
ルエステル、ポリオキシアルキレンアルキルソルビトー
ルエステル、ポリオキシアルキレンソルビタンエステ
ル、ポリオキシアルキレンアルキルグリセロールエステ
ル、ポリオキシアルキレンブロック共重合体、ポリオキ
シアルキレンブロック共重合体アルキルグリセロールエ
ステル、ポリオキシアルキレンアルキルスルホンアミ
ド、ポリオキシアルキレンロジンエステル、ポリオキシ
プロピレンブロック共重合体、ポリオキシエチレンオレ
イルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルフェノー
ル、アルキルグリコシド、アルキルポリグリコシド、ポ
リオキシアルキレンアルキルポリグリコシドなど、及び
これらのうちの2種以上の混合物などが挙げられる。
アルコールエステル化物及び/又は多価アルコールエス
テル化物のアルキレンオキシド付加物が好ましい。ここ
で、多価アルコールとしては、グリセリン又はソルビタ
ンが好ましく、また、付加させるアルキレンオキシド
は、エチレンオキサイドが好ましい。
ルアミンエチレンオキサイド付加物、アルキルアミンプ
ロピレンオキサイド付加物、例えばタローアミンエチレ
ンオキサイド付加物、オレイルアミンエチレンオキサイ
ド付加物、ソイアミンエチレンオキサイド付加物、ココ
アミンエチレンオキサイド付加物、合成アルキルアミン
エチレンオキサイド付加物、オクチルアミンエチレンオ
キサイド付加物など及びそれらの混合物がある。
般式(I) で表される化合物を使用することが好ましい。
ルケニル基 R2, R3:同一又は異なって、水素又は
は分岐アルキル基又はアルケニル基を意味する) p,q,r:同一又は異なって、それぞれ平均で1〜30
の正数 R4, R5, R6:同一又は異なって、水素もしくはメチル基
又は水素とメチル基の混合 を表す。〕更に、陽イオン性界面活性剤としては、一般
式(II)で表される化合物を使用することもできる。
くは分岐アルキル基又はアルケニル基を意味する) R11 :水素、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のヒドロキシアルキル基又はベンジル基 R12, R13, R15, R17:同一又は異なって、水素もしくは
メチル基又は水素とメチル基の混合 R14 :炭素数5〜29の直鎖もしくは分岐アルキル基又は
アルケニル基 R16 :水素又は炭素数1〜30の直鎖もしくは分岐アルキ
ル基もしくはアルケニル基 s,t,u:同一又は異なって、それぞれ平均で1〜30
の正数 v:平均で0〜30の数 k:1〜5 X- :対イオン を表す。〕一般式(I) の化合物は、例えば、トリエタノ
ールアミンに脂肪酸を反応させてエステル化し、更にア
ルキレンオキシドを付加させることにより得られる。ま
た、例えば適当な油脂とトリエタノールアミンを任意の
比率で混合し、エステル交換反応を行ないつつアルキレ
ンオキシドを付加することにより得られる。本反応にお
いて、油脂とアミンの混合比を操作することにより、ア
ミン骨格当りのアルキル鎖数を調整することができる。
般式(I) の化合物をアルキルクロライド等により4級化
することにより得られる。また例えばトリエタノールア
ミンに脂肪酸を反応させてエステル化し、さらにアルキ
レンオキシドを付加してポリオキシアルキレンアミン化
合物を得、次いでモノクロロ酢酸とアルコールにより得
られたクロロエステル化合物によって4級化することに
より得られる。
方法はこれらに限定されるものではない。
が何れも水素である化合物、或いはR4,R5,R6が何れも
水素とメチル基の混合である化合物が好ましい。また、
一般式(I) 中のR1, R7としては、それぞれ好ましくは炭
素数7〜25、特に好ましくは炭素数7〜21の直鎖もしく
は分岐アルキル基又はアルケニル基であり、p,q,r
は同一又は異なって、それぞれ平均で1〜20の正数が好
ましく、更に好ましくは2〜15の正数である。
般式(II)で表される化合物のR8が
にこれらのうち、R12, R13, R15, R17が何れも水素であ
る化合物又は何れも水素とメチル基の混合である化合物
が好ましい。また、一般式(II)中のR14,R18 として
は、それぞれ好ましくは炭素数7〜25、特に好ましくは
炭素数7〜21の直鎖もしくは分岐アルキル基又はアルケ
ニル基であり、R16 は好ましくは炭素数6〜24、特に好
ましくは炭素数8〜22の直鎖もしくは分岐アルキル基又
はアルケニル基であり、s,t,u,vは同一又は異な
って、それぞれ平均で1〜20の正数が好ましく、更に好
ましくは2〜15の正数である。また、一般式(II)中の
対イオン X- としては、例えばCl, Br, I 等のハロゲ
ン、アルキル硫酸エステル、アルキルベンゼンスルホン
酸、アルキルナフタレンスルホン酸、脂肪酸、アルキル
リン酸エステル、アニオン性オリゴマー、アニオン性ポ
リマー等が挙げられる。
は、(A) 前記一般式(II)において、R8が
方が水素である化合物(モノエステル)と、(B) 前記一
般式(II)において、R8が
方が水素であり、他方が-COR18(ここで、R18 は炭素数
5〜29の直鎖もしくは分岐アルキル基又はアルケニル基
を意味する)で表される基である化合物(ジエステル)
と、(C) 前記一般式(II)において、R8が
方が-COR18(ここで、R18 は上記と同じ意味である)で
表される基である化合物(トリエステル)からなり、且
つ〔(A) +(B) 〕/(C) =100 /0〜50/50(重量
比)、且つ(A)/(B) = 100/5〜0/95(重量比)で
あるエステル混合物を用いることもできる。
は、水溶液或いは固体状態で入手され得るが、その例と
しては、モノ−及びジ−アルキルナフタレンスルホン酸
ナトリウム、アルファ−オレフィンスルホン酸ナトリウ
ム、アルカンスルホン酸ナトリウム、アルキルスルホコ
ハク酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアル
キルエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルア
リールエーテル硫酸塩、ポリオキシアルキレンスチリル
フェニルエーテル硫酸塩、モノ−及びジ−アルキルベン
ゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、
アルキルナフタレンスルホネートのホルムアルデヒド縮
合物、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸塩、オレ
フィニックスルホン酸塩、モノ及びジアルキルリン酸
塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジアルキルリン酸
塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジフェニルエーテル
リン酸塩、ポリオキシアルキレンモノ及びジアルキルフ
ェニルエーテルリン酸塩、ポリカルボン酸塩、脂肪酸
塩、直鎖及び分岐アルキルポリオキシアルキレンエーテ
ル酢酸又はその塩、アルケニルポリオキシアルキレンエ
ーテル酢酸又はその塩、直鎖及び分岐アルキルアミドポ
リオキシアルキレンエーテル酢酸又はその塩、ステアリ
ン酸及びその塩、オレイン酸及びその塩、N−メチル脂
肪酸タウリド(taurides)、これらのうちの2種以上の混
合物など(ナトリウム、カリウム、アンモニウム及びア
ミン塩を含む)がある。
は、ラウリルジメチルアミンオキサイド、アルモックス
(Armox)C/12、アミンオキサイド、モナテリックス(Mon
aterics)、ミラノール(Miranols)、ベタイン、ロンザイ
ン(Lonzaines) 、他のアミンオキサイド、これらの混合
物などがある。
が、〔酵素〕/〔界面活性剤〕=0.1〜50であり、好ま
しくは0.5 〜20、更に好ましくは2.0 〜10となるように
配合される。
用効力増強剤組成物と農薬原体を含有する農薬組成物を
提供するものである。
う。本発明の農薬組成物は、通常農薬原体が0.01〜1.0
重量%となるように希釈されて使用される。本発明の農
薬組成物において、農薬用効力増強剤組成物中の酵素と
界面活性剤は、使用時の農薬組成物の濃度において存在
する農薬原体の重量に対して〔酵素+界面活性剤〕が0.
001 〜5重量%、好ましくは0.01〜1重量%、更に好ま
しくは0.1 〜1重量%となるように配合される。この配
合量が0.001 重量%未満では効力増強効果が低く、ま
た、5重量%を超えて配合しても配合量にみあうだけの
効果の向上は望めない。
剤、乳剤、水和剤、粒剤、粉剤、フロアブル製剤等いず
れでもよく、製剤型は問わない。従って、その製剤型に
応じた他の添加剤、例えば乳化剤、分散剤、担体等を含
有するものであってもよい。本発明に係わる農薬用効力
増強剤の使用方法は、農薬用効力増強剤を含有する上記
各種剤型の農薬組成物を使用する方法と、農薬(本発明
の効力増強剤を含有しないもの)希釈使用時に別添の農
薬用効力増強剤を使用する方法があるが、どちらの方法
にても本発明の目的とする効力増強作用が得られる。
てキレート剤、pH調節剤、無機塩類、増粘剤、溶剤、保
湿剤又は湿潤剤を加えてもよい。
アミノポリカルボン酸系キレート剤、芳香族及び脂肪族
カルボン酸系キレート剤、アミノ酸系キレート剤、エー
テルポリカルボン酸系キレート剤、ホスホン酸系キレー
ト剤(例えばイミノジメチルホスホン酸(IDP)、ア
ルキルジホスホン酸(ADPA)等である)、又はジメ
チルグリオキシム(DG)、ヒドロキシカルボン酸系キ
レート剤、高分子電解質系(含オリゴマー)キレート剤
等であり、これらは酸のまま或いはナトリウム、カリウ
ム、アンモニウム等の塩の形のものであってもよい。た
だし、キレート剤を配合する場合は、酵素の活性を阻害
するようなものは避ける必要がある。キレート剤は使用
時の濃度に希釈された農薬組成物中に10〜1000ppm 程度
配合される。
ン酸、リン酸(ピロリン酸)、グルコン酸等或いはこれ
らの塩である。
機鉱物塩として例えば無機塩クレー、タルク、ベントナ
イト、ゼオライト、炭酸カルシウム、ケイソウ土、ホワ
イトカーボン等が挙げられ、無機アンモニウム塩として
例えば硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、リン酸ア
ンモニウム、チオシアン酸アンモニウム、塩化アンモニ
ウム、スルファミン酸アンモニウム等が挙げられる。
天然、半合成及び合成の水溶性増粘剤は何れも使用で
き、天然粘質物では、微生物由来のキサンタンガム、ザ
ンフロー、植物由来のペクチン、アラビアゴム、グアー
ゴムなどが、半合成粘質物では、セルロースまたはでん
ぷん誘導体のメチル化物、カルボキシアルキル化物、ヒ
ドロキシアルキル化物(メチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロースなどを
含む)、ソルビトールなどが、また合成粘質物では、ポ
リアクリル酸塩、ポリマレイン酸塩、ポリビニルピロリ
ドン、ペンタエリスリトールエチレンオキシド付加物な
どが具体例として挙げられる。
剤としては、ポリエチレングリコール(重合度200 〜50
万)、プロピレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、グリセロール、塩化カルシウム、硫酸ナトリウム、
アクリル酸ナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム、乳
酸ナトリウム、ジメチルスルホキシド(DMSO)、グルコー
ス、ソルビトール、ジエチレングリコールモノブチルと
臭化リチウムの複合体、多糖類等が挙げられる。好まし
くはグリセロール、ポリアクリル酸ナトリウム、乳酸ナ
トリウム、ポリエチレングリコール(重合度200 〜50
万)が挙げられる。保湿剤、湿潤剤として用いられるも
のはこれらに限定されない。
原体の例を挙げるが、これらに限定されるものではな
い。
ビスジチオカーバメート)、マンネブ(マンガンエチレ
ンビスジチオカーバメート)、チウラム(ビス(ジメチ
ルチオカルバモイル)ジスルファイド)、マンゼブ (亜
鉛イオン配位マンガニーズエチレンビスジチオカーバメ
ート) 、ビスダイセン (ビスジメチルジチオカルバモイ
ル亜鉛エチレンビスジチオカーバメート)、プロピネブ
(亜鉛プロピレンビスジチオカーバメート)、ベンズイ
ミダゾール系としてはベノミル (メチル−1−(ブチル
カルバモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメー
ト) 、チオファネートメチル(1,2 −ビス (3−メトキ
シカルボニル・2−チオウレイド)ベンゼン) 、他にビ
ンクロゾリン(3−(3,5−ジクロロフェニル)−5−メチ
ル−5−ビニル−1,3 −オキサゾリジン−2,4 −ジオ
ン) 、イプロジオン(3−(3,5−ジクロロフェニル) −
N −イソプロピル−2,4 −ジオキソイミダゾリジン−1
−カルボキサミド)、プロシミドン(N−(3,5−ジクロロ
フェニル)−1,2 −ジメチルシクロプロパン−1,2 −ジ
カルボキシイミド) 、トリアジン(2,4−ジクロロ−6−
(2−クロロアニリノ) −1,3,5 −トリアジン)、トリ
フミゾール( (E)−4−クロロ−α,α,α−トリフル
オロ−N − (1−イミダゾール−1−イル−2−プロポ
キシエチリダン) −o−トルイジン) 、メタラキシル
(メチル−N − (2−メトキシアセチル)−N −(2,6−
キシリル)−D,L −アラニネート)、ビテルタノール
(オール−ラック−1−(ビフェニル−4−イロキシ)
−3,3 −ジメチル−1−(1H− 1,2,4−トリアゾール−
1−イル) −2−ブタン−2−オール)、ピリフェノッ
クス(2,4−ジクロロ−2−(3−ピリジル)アセトフェ
ノン−(EZ)−O −メチルオキシム)、フェナリモル(2,4
−ジクロロ−α−(ピリジン−5イル)ベンズヒドリル
=アルコール)、トリホリン(1,4-ビス- (2,2,2−トリ
クロロ−1−ホルムアミドエチル)ピペラジン)、イミ
ノクタジン酢酸塩(1,1−イミニオディ(オクタメチレ
ン)ジグアニジウムトリアセテート)、有機銅(Oxine-c
opper)、抗生物質系殺菌剤(ストレプトマイシン系、テ
トラサイクリン系、ポリオキシ系、ブラストサイジン
S、カスガマイシン系、バリダマイシン系)、トリアジ
メホン (1− (4−クロロフェノキシ)−3,3 −ジメチ
ル−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)−2−ブタ
ノン) 、イソプロチオラン (ジイソプロピル−1,3 −ジ
チオラン−2−イリデンマロネート)、ダコニール (テ
トラクロルイソフタロニトリル) 、パンソイル(5−エ
トキシ−3−トリクロルメチル−1,2,4 −チアジアゾー
ル) 、フサライド(4,5,6,7−テトラクロルフタロリド)
、キタジンP (O,O−ジイソプロピル−S −ベンジルチ
オホスフェート)、ヒノザン(O−エチル−S,S −ジフェ
ニルジチオホスフェート) 、プロベナゾール(3−アリロ
キシ−1,2 −ベンズイソチアゾール−1,1 −ジオキサイ
ド) 、キャプタン(N−トリクロロメチルチオ−テトラヒ
ドロフタルイミド)、ホセチル(アルミニウム=トリス
(エチル=ホスナート))等が挙げられる。
ては、フェンバレレエート(α−シアノ−3−フェノキ
シベンジル−2− (4−クロロフェニル)−3−メチル
ブタノエート) 、バイスロイド (シアノ(4−フルオロ
−3−フェノキシフェニルメチル−3−(2,2−ジクロロ
エテニル)−2,2 −ジメチルシクロプロパンカルボキシ
レート) 、有機リン系殺虫剤としては、DDVP( ジメチル
2,2 −ジクロルビニルホスフェート)、スミチオン(ME
P) (O,O−ジメチル−O −(3−メチル−4−ニトロフェ
ニル) チオフォスフェート) 、マラソン(S−〔1,2,−ビ
ス (エトキシカルボニル)エチル〕ジメチルホスホロチ
オールチオネート)、ジメトエート(ジメチル S−(N−
メチルカルバモイルメチル)ジチオホスフェート) 、エ
ルサン( S−〔α−(エトキシカルボニル)ベンジル〕
ジメチルホスホロチオールチオネート) 、バイジット
(O,O−ジメチル−O −(3−メチル−4−メチルチオフ
ェニルチオホスフェート))、カーバメート系殺虫剤と
しては、バッサ(O-sec- ブチルフェニルメチルカーバメ
ート)、MTMC(m−トリルメチルカーバメート)、メオパ
ール(3,4−ジメチルフェニル−N −メチルカーバメー
ト)、NAC(1−ナフチル−N −メチルカーバメート) 、
他にメソミル(S メチル−N 〔(メチルカルバモイル)
オキシ〕チオアセトイミド)、カルタップ(1,3−ビス
(カルバモイルチオ)−2−(N,N-ジメチルアミノ)プロ
パンハイドロクロライド)等が挙げられる。
のピレトリン剤、ピペロニルブトキシド剤、マメ科のか
ん木デリス由来のロテノン剤、ニコチン剤(3−(1−
メチル−2−ピルロリジニル)ピリジンサルフェート)
等が挙げられる。昆虫成長制御剤(IGR剤)として
は、ジフルベンズロン(1−(4クロロフェニル)−3
−(2,6 −ジフルオロベンゾイル)尿素)、テフルベン
ズロン(1−(3,5 −ジクロロ−2,4 −ジフルオロフェ
ニル)−3−(2,6 −ジフルオロベンゾイル)尿素)、
クロルフルアズロン(1−〔3,5 −ジクロロ−4−(3
−クロロ−5−トリフルオロメチル−2−ピリジルオキ
シ)フェニル〕−3−(2,6 −ジフルオロベンゾイル)
尿素、ブプロフェジン(2−ターシャリーブチルイミノ
−3−イソプロピル−5−フェニル−3,4,5,6 −テトラ
ヒドロ−2H−1,3,5 −チアジアジン−4−オン)、フ
ェノキシカルブ(エチル−2−(4−フェノキシフェノ
キシ)エチルカルバマート)等が挙げられる。
rt−ブチル−5−(4−tert−ブチルベンジルチオ)−
4−クロロピリダジン−3(2H)−オン)、アクリシ
ッド(2,4−ジニトロ−6−セカンダリ−ブチルフェニル
ジメチルアクリレエート)、クロルマイト(イソプロピ
ル−4,4 −ジクロルベンジレエート)、アカール(エチ
ル−4,4 −ジクロルベンジレエート)、ケルセン(1,1−
ビス(p−クロルフェニル)−2,2,2 −トリクロルエタノ
ール)、シトラゾン(エチル−O −ベンゾイル−3−ク
ロル−2,6 −ジメトキシベンゾハイドロキシメイト) 、
オマイト (2−(p−tert−ブチルフェノキシ)−シクロ
ヘキシル−2−プロピニルスルファイト)、オサダン
(ヘキサキス(β,β−ジメチルフェニルエチル)ジス
タンノキサン)、ヘキシチアゾクス(トランス−5−
(4−クロロフェニル)−N −シクロヘキシル−4−メ
チル−2−オキソチアゾリジン−3−カルボキサミ
ド)、アミトラスズ(3−メチル−1,5 −ビス(2,4−キ
シリル)−1,3,5 −トリアザペンタ−1,4 −ジエン)等
が挙げられる。
て、例えばスタム(3,4−ジクロルプロピオンアニリド、
DCPA)、アラクロール(2−クロロ−2',6' −ジエチル
−N −(メトキシメチル)アセトアニリド)等が挙げら
れる。尿素系除草剤として、例えば、DCMU(3−(3,4−
ジクロロフェニル)−1,1 −ジメチルウレア)、リニュ
ロン(3−(3,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシ−
1−メチルウレア)等が挙げられる。ジピリジル系除草
剤としては、例えばパラコート(1,1'−ジメチル-4,4'-
ビピリジウムジクロライド)、ジクワット(6,7-ジヒド
ロジピリド[1,2-a:2',1'c]ピラジンディウムジブロマイ
ド)等が挙げられる。ダイアジン系除草剤としては、例
えばブロマシル(5−ブロモ -3-sec-ブチル−6−メチ
ルウラシル)等が挙げられる。S−トリアジン系除草剤
としては、例えばシマジン(2−クロロ-4,6- ビス(エ
チルアミノ)-1,3,5- トリアジン)、シメトリン(2,4-
ビス(エチルアミノ)−6−メチルチオ-1,3,5- トリア
ジン)等が挙げられる。ニトリル系除草剤としては、例
えばDBN (2,6-ジクロロベンゾニトリル)等が挙げられ
る。ジニトロアニリン系除草剤としては、例えばトリフ
ルラリン(α,α,α−トリフルオロ-2,6- ジニトロ-
N,N- ジプロピル−p−トルイジン)等が挙げられる。
カーバメート系除草剤としては、例えばベンチオカーブ
(サターン)(S−p−クロロベンジル-N,N- ジエチルチ
オカーバメート)、MCC (メチル-3,4- ジクロロカーバ
ニレート)等が挙げられる。ジフェニルエーテル系除草
剤としては、例えばNIP (2,4-ジクロロフェニル−p−
ニトロフェニルエーテル)等が挙げられる。フェノール
系除草剤としては、例えばPCP (ソディウム ペンタク
ロロフェノキシド)等が挙げられる。安息香酸系除草剤
としては、例えばMDBA(ジメチルアミン-3,6- ジクロロ
−o−アニセート)等が挙げられる。フェノキシ系除草
剤としては、例えば 2,4-Dナトリウム塩(ソディウム
2,4- ジクロロフェノキシアセテート)、マピカ([(4-
クロロ−o−トルイル)オキシ] アセト−o−クロロア
ニリド)等が挙げられる。有機リン系除草剤としては、
例えばグリホセート(N-(ホスホノメチル) グリシン又は
その塩)、ビアラホス(ソディウム・ソルト・オブ L−
2−アミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)=ホスフ
ィノイル〕ブチリル−L −アラニル−L −アラニン)、
グリホシネート(アンモニウム−DL−ホモアラニン−4
−イル(メチル)ホスフィネート)等が挙げられる。ま
た脂肪族系除草剤としては、例えばTCA ナトリウム塩
(ソディウム・トリクロロアセテート)等が挙げられ
る。
草剤、中でもビアラホス(ソディウム・ソルト・オブ
L−2−アミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)=ホ
スフィノイル〕ブチリル−L−アラニル−L−アラニ
ン)、グリホシネート(アンモニウム−DL−ホモアラ
ニン−4−イル(メチル)ホスフィネート)又はグリホ
セート〔N−(ホスホノメチル)グリシン又はその塩〕
が好ましい。
ン酸ヒドラジット)、エスレル(2−クロルエチルホス
ホン酸)、UASTA 、ビアラホス等が挙げられる。
植物成長調節剤、肥料、防腐剤等の1種以上を混合して
用いることもできる。
のうち、特に除草剤に対して効果が高い。除草剤の中で
はグリホセートが最も効果に優れる。
剤としては、 (a) 前記酵素と界面活性剤の1種以上と農薬原体の少な
くとも一種を含有する農薬組成物〔以下(b) 〜(c) にお
いて単に農薬組成物という〕の全部を含む包装体からな
る農薬製剤 (b) 前記酵素の分包包装体と、界面活性剤の1種以上の
分包包装体と、農薬組成物の分包包装体とからなる農薬
製剤 (c) 前記酵素と界面活性剤の1種以上を含有する組成物
の分包包装体と、農薬組成物の分包包装体とからなる農
薬製剤 が挙げられる。尚、ここで、酵素と界面活性剤は、両者
の重量比が前記した通りの範囲となるように配合され
る。また、分包包装体となる農薬組成物とは、農薬原体
の少なくとも一種と任意成分とを任意の割合で含む、乳
剤、水和剤等の形態のものを意味し、本発明の農薬用効
力増強剤と農薬原体からなる農薬組成物とは別のもので
ある。各分包包装体中の形態は限定されず、用途、目的
に応じて調製される。
はこれらの実施例に限定されるものではない。
3,4に示す種々の農薬用効力増強剤組成物(以下、有
効成分と略記する)を調製した。表3,4中、比較品は
酵素又は界面活性剤の単独使用の系である。
釈液となる様にイオン交換水に溶解させた。得られた1.
80重量%希釈液を用いて、市販の除草剤であるラウンド
アップ液剤(グリホセートイソプロピルアミン塩として
有効分41重量%)、カーメックスD水和剤(DCMUとして
有効分78.5重量%)、ハービエース水溶剤(ビアラホス
として有効分20重量%)の各々について 800倍希釈を行
い、1つの有効成分につき3種の農薬組成物を得た。
と川砂と市販の培養土を7:2:1(重量比)で混合し
た土を入れた内径12cmのポットにメヒシバの種子を蒔き
発芽させる。ポット間の個体の均一性を高めるため、発
育が異常なポットは廃棄する。メヒシバの草丈が18cm程
度に成長したポットを試験に用いた。農薬組成物は、ス
プレーガン(岩田塗装機工業 (株) 製、RGタイプ)を用
い、10リットル/アールに相当する割合でポット中のメ
ヒシバ全体に均一にかかるように噴霧し、殺草効力を評
価した。
理後10日目に量り、無処理区の地上部生重量を基準とし
た殺草百分率で示した(下記式参照)。
に1区30匹、3反復にてうえ付けた後、24Hr25℃にて培
養した。その後リーフディスク全体を試験溶液に5秒間
浸漬させ、試験溶液から取り出して25℃で48時間放置後
に観察し、殺ダニ率を無処理の場合を基準にして求めた
(下記式参照)。殺ダニ剤としてはニッソランV乳剤 (有
効分55重量%、うちヘキシチアゾクスとして50重量%、
DDVPとして5重量%)、オサダン水和剤25 (酸化フェン
ブタスズとして有効分25重量%)の各々について、5000
倍希釈液を用い、農薬用効力増強剤は実施例1で用いた
ものと同じものを使用した。農薬用効力増強剤の有効成
分の希釈液中の濃度が1.80重量%になるように調製し
た。また、効力増強剤を使用しない場合についても同様
に行なった。結果を表7,8に示す。
ィッピング法にて、殺虫剤の効力検定を行った。殺虫率
は殺ダニ率と同様に求めた。市販の殺虫剤であるスミチ
オン乳剤(MEP として有効分50重量%)、マラソン乳剤
(マラソンとして有効分50重量%)の各々についての50
00倍希釈液を用い、農薬用効力増強剤は実施例1で用い
たものを、その希釈液中の濃度が1.80重量%になるよう
に使用した。結果を表9,10に示す。
cinerea)の胞子懸濁液(107 個/ml)をキュウリの幼苗
(本葉3葉展開中)に1ポット当り10mlずつ散布し、25
℃、90%相対湿度下に1日間静置した。
剤(ベノミルとして有効分50重量%)を実施例1で用い
た有効成分の60倍希釈溶液にて5000倍に希釈してから1
ポットあたり5mlずつ散布した。その後25℃、85%相対
湿度下に静置し、病斑数を数え、無処理区に対する防除
価を以下の計算式により算出した。結果を表11, 12に示
す。
Claims (22)
- 【請求項1】 標的生物の保護成分又は支持成分を分解
し得る酵素(a) と、界面活性剤(b) を、(a) /(b) =0.
1 〜50の重量比で含有する農薬用効力増強剤組成物。 - 【請求項2】 前記酵素(a) と界面活性剤(b) の重量比
が、(a)/(b)=0.5〜20である請求項1記載の農薬用効
力増強剤組成物。 - 【請求項3】 前記界面活性剤が非イオン性界面活性剤
及び/又は陽イオン性界面活性剤である請求項1又は2
記載の農薬用効力増強剤組成物。 - 【請求項4】 前記非イオン性界面活性剤が、多価アル
コールエステル化物及び/又は多価アルコールエステル
化物のアルキレンオキシド付加物である請求項3記載の
農薬用効力増強剤組成物。 - 【請求項5】 前記多価アルコールが、グリセリン又は
ソルビタンである請求項4記載の農薬用効力増強剤組成
物。 - 【請求項6】 前記アルキレンオキシドが、エチレンオ
キサイドである請求項4記載の農薬用効力増強剤。 - 【請求項7】 前記陽イオン性界面活性剤が、一般式
(I) で表される化合物である請求項3記載の農薬用効力
増強剤組成物。 【化1】 〔式中、 R1:炭素数5〜29の直鎖もしくは分岐アルキル基又はア
ルケニル基 R2, R3:同一又は異なって、水素又は 【化2】 (ここで、R7は炭素数5〜29の直鎖もしくは分岐アルキ
ル基又はアルケニル基を意味する) p,q,r:同一又は異なって、それぞれ平均で1〜30
の正数 R4, R5, R6:同一又は異なって、水素もしくはメチル基
又は水素とメチル基の混合 を表す。〕 - 【請求項8】 一般式(I) で表される化合物のR4,R5,
R6が何れも水素である請求項7記載の農薬用効力増強
剤。 - 【請求項9】 一般式(I) で表される化合物のR4,R5,
R6が何れも水素とメチル基の混合である請求項8記載の
農薬用効力増強剤。 - 【請求項10】 前記陽イオン性界面活性剤が、一般式
(II)で表される化合物である請求項3記載の農薬用効
力増強剤組成物。 【化3】 (ここで、R18 は炭素数5〜29の直鎖もしくは分岐アル
キル基又はアルケニル基を意味する) R11 :水素、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のヒドロキシアルキル基又はベンジル基 R12, R13, R15, R17:同一又は異なって、水素もしくは
メチル基又は水素とメチル基の混合 R14 :炭素数5〜29の直鎖もしくは分岐アルキル基又は
アルケニル基 R16 :水素又は炭素数1〜30の直鎖もしくは分岐アルキ
ル基もしくはアルケニル基 s,t,u:同一又は異なって、それぞれ平均で1〜30
の正数 v:平均で0〜30の数 k:1〜5 X- :対イオン を表す。〕 - 【請求項11】 一般式(II)で表される化合物のR8が 【化4】 で表される基である請求項10記載の農薬用効力増強剤組
成物。 - 【請求項12】 一般式(II)で表される化合物のR8が 【化5】 で表される基である請求項10記載の農薬用効力増強剤。
- 【請求項13】 一般式(II)で表される化合物のR12,
R13, R15, R17が何れも水素である請求項10〜12の何れ
か1項記載の農薬用効力増強剤。 - 【請求項14】 一般式(II)で表される化合物のR12,
R13, R15, R17が何れも水素とメチル基の混合である請
求項10〜12の何れか1項記載の農薬用効力増強剤。 - 【請求項15】 前記酵素がエステラーゼ、セルラーゼ
又はこれらの混合である請求項1〜14の何れか1項記載
の農薬用効力増強剤。 - 【請求項16】 前記エステラーゼが、リパーゼ、クチ
ナーゼ又はこれらの混合である請求項15記載の農薬用効
力増強剤組成物。 - 【請求項17】 請求項1〜16の何れか1項記載の農薬
用効力増強剤組成物と農薬原体を含有する農薬組成物。 - 【請求項18】 前記農薬原体が、殺菌剤、殺虫剤、殺
ダニ剤、除草剤及び植物成長調節剤各々の有効成分から
選択される請求項17記載の農薬組成物。 - 【請求項19】 農薬原体が除草剤の少なくとも1種以
上を有効成分とする請求項18記載の農薬組成物。 - 【請求項20】 除草剤がグリホセート〔N−(ホスホ
ノメチル)グリシン又はその塩〕である請求項19記載の
農薬組成物。 - 【請求項21】 標的動植物の保護成分又は支持成分を
分解し得る酵素(a)と、界面活性剤(b) を、(a) /(b)
=0.1 〜50の重量比で含有する農薬用効力増強剤組成物
の分包包装体と、農薬原体の一種以上を含有する農薬組
成物の分包包装体とからなる農薬製剤。 - 【請求項22】 標的動植物の保護成分又は支持成分を
分解し得る酵素(a)の分包包装体と、界面活性剤(b) の
分包包装体と、農薬原体の一種以上を含有する農薬組成
物の分包包装体とからなり、前記酵素(a) と界面活性剤
(b) の重量比が(a) /(b) =0.1 〜50である農薬製剤。
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|---|---|---|---|
| JP23009594A JP3717538B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 農薬用効力増強剤組成物及び農薬組成物 |
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| JP23009594A JP3717538B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 農薬用効力増強剤組成物及び農薬組成物 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129612A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 前群交換式変倍レンズ |
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-
1994
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