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JPH088696B2 - Sch検出装置 - Google Patents

Sch検出装置

Info

Publication number
JPH088696B2
JPH088696B2 JP2032053A JP3205390A JPH088696B2 JP H088696 B2 JPH088696 B2 JP H088696B2 JP 2032053 A JP2032053 A JP 2032053A JP 3205390 A JP3205390 A JP 3205390A JP H088696 B2 JPH088696 B2 JP H088696B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
output
unit
clock
outputs
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP2032053A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03235598A (ja
Inventor
健 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2032053A priority Critical patent/JPH088696B2/ja
Priority to GB9406687A priority patent/GB2275838B/en
Priority to GB9102086A priority patent/GB2241620B/en
Priority to GB9406686A priority patent/GB2276054B/en
Priority to US07/652,110 priority patent/US5179438A/en
Priority to DE4104329A priority patent/DE4104329C2/de
Publication of JPH03235598A publication Critical patent/JPH03235598A/ja
Publication of JPH088696B2 publication Critical patent/JPH088696B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複合映像信号を扱う機器で、H.SYNCとサブ
キャリア信号との位相関係(SCH)を求め、SCH情報を使
用する機器に適している。
従来の技術 現在、放送用VTRでは、カラーフミングの管理を目的
として入力の映像信号のSCHを計測することが行われて
いる。このSCH測定方法は、アナログ回路で行われ、例
えば、チャージポンプ回路を用いて入力映像信号と入力
映像信号のバースト信号に位相同期した色副搬送波の位
相関係をアナログ電圧としてSCH情報を得るようにして
いる。更に、このSCH情報を表示管に表示したり、有益
な情報として記憶したり、加工したりする都合上、A/D
変換器を用いてディジタルのSCH情報とすることが行わ
れている。
発明が解決しようとする課題 ところで、機器に対する要望として、機器の小型化,
無調整化,高信頼性があり、このためには、上記のSCH
検出回路をディジタル化する必要がある。また、ディジ
タル化に適した回路構成を実現し、ディジタル集積回路
にも適した回路構成とする必要がある。
特に、CMOSプロセスのディジタル集積回路のゲートア
レイ,スタンダードセルでは、電源電圧,環境温度,電
気的負荷によりゲート遅延特性が大きく左右される。
課題を解決するための手段 本発明は、複合映像信号より水平同期信号を抽出する
同期分離手段と、複合映像信号中の色副搬送波に位相同
期した同期クロックを作成するクロック再生手段と、基
準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発生
手段と、2つの入力信号の一方を選択的に出力する第1,
第2の選択手段と、最小単位遅延時間を有するディレイ
ユニットをN段従属接続して第1の選択手段の出力を遅
延する遅延手段と、各々のディレイユニットの出力をそ
れぞれクロック入力とし、第2の選択手段の出力をそれ
ぞれデータ入力とする複数ラッチ手段と、複数のラッチ
手段の出力をエンコードするエンコード手段と、第1,第
2の選択手段が共にパルス発生手段の出力を選択したと
きのエンコード手段の出力を記憶する第1の記憶手段
と、第1,第2の選択手段がそれぞれ、同期分離手段の出
力とクロック再生手段の出力を選択したときのエンコー
ド手段の出力を記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶
手段の出力を第1の記憶手段の出力で割り算してSCH情
報を求める割り算手段とを備えたSCH検出装置であり、 また、本発明は、複合映像信号より水平同期信号を抽
出する同期分離手段と、複合映像信号中の色副搬送波に
位相同期した同期クロックを作成するクロック再生手段
と、遅延段数計測手段と位相差抽出手段と割り算手段を
具備し、 遅延段数計測手段は、基準時間Tの幅を有するパルス
信号を発生するパルス発生手段と、最小単位遅延時間を
有する第1のディレイユニットをN段従属接続してパル
ス信号を遅延する第1の遅延手段と、第1の各々のディ
レイユニットの出力をそれぞれクロック入力とし、パル
ス信号をそれぞれデータ入力とする第1の複数ラッチ手
段と、第1の複数のラッチ手段の出力をエンコードする
第1のエンコード手段で構成し、第1の遅延手段が基準
時間Tの遅延時間を得るに必要とする第1のディレイユ
ニットの段数を計測するものであり、 位相差抽出手段は、最小単位遅延時間を有する第2の
ディレイユニットをN段従属接続して同期分離手段の出
力を遅延する第2の遅延手段と、第2の各々のディレイ
ユニットの出力をそれぞれクロック入力とし、クロック
再生手段の出力をそれぞれデータ入力とする第2の複数
ラッチ手段と、第2の複数のラッチ手段の出力をエンコ
ードする第2のエンコード手段で構成し、水平同期信号
と同期クロックの位相関係を計測するものであり、 割り算手段は、位相抽出手段の出力を遅延段数計測手段
の出力で割り算してSCH情報を求めることを特徴としたS
CH検出装置である。
作用 本発明は、最小単位遅延時間を有するディレイユニッ
トをN段従属接続して構成された遅延手段と、各々のデ
ィレイユニット毎に対応付けられた複数ラッチ手段と、
複数ラッチ手段の出力をエンコードするエンコード手段
とを用いて、一例として、入力映像信号中の水平同期信
号を遅延手段のディレイユニットの初段に入力し、入力
映像信号中のバースト信号に同期した色副搬送波を全て
のラッチ手段にデータとして入力し、各々のディレイユ
ニットの逐次遅れた水平同期信号をそれぞれに対応付け
られたラッチ手段にラッチクロックとして入力し、エン
コード手段で、ディレイユニット初段から後段の方向に
ラッチ手段の出力を検査し、ひとつ前のラッチ手段の出
力と初めて差が現れた場所での前記ディレイユニットの
段数値を計測することにより、入力映像信号中の水平同
期信号と色副搬送波の位相関係情報を求め、さらに、遅
延手段の遅延バラツキを補正するため、最小単位遅延時
間を有するディレイユニットをN段従属接続して構成さ
れた遅延手段と、各々のディレイユニット毎に対応付け
られた複数ラッチ手段と、複数ラッチ手段の出力をエン
コードするエンコード手段とを用いて、一例として、基
準時間Tの幅を有するパルス信号を遅延手段のディレイ
ユニットの初段に入力すると共に、全てのラッチ手段に
データとして入力し、各々のディレイユニットの逐次遅
れたパルス信号をそれぞれに対応付けられたラッチ手段
にラッチクロックとして入力し、エンコード手段で、デ
ィレイユニット初段から後段の方向にラッチ手段の出力
を検査し、ひとつ前のラッチ手段の出力と初めて差が現
れた場所での前記ディレイユニットの段数値を計測する
ことにより、基準時間Tの遅延を得るためのディレイユ
ニットの段数(遅延手段の遅延時間の逆数)を求め、割
り算手段により、上記位相関係情報を基準時間Tの遅延
を得るためのディレイユニットの段数で割ることによ
り、遅延手段の遅延バラツキを自動的に補正し、常に、
安定なSCH情報を得るディジタル回路構成のSCH検出回路
を実現する。
実施例 第1図を用いて本発明の第1の実施例について説明す
る。1は遅延線の遅延時間を測定するために用いるパル
ス発生器で、例えば、水晶発振器からのクロックをもと
に基準時間幅Tのパルスを発生する。2は複合映像信号
入力端子、31,32はスイッチ、41,42,43,…,4nはノンイ
バーターゲート(ディレイユニット)、5はディレイユ
ニットで構成された遅延線(遅延手段)、71,72,…,7n
はラッチ回路、8はエンコーダ回路、131,132はレジス
タ、14は割り算器、15はSCH情報出力端子、6はパルス
発生器1と遅延線5とラッチ回路群7とエンコーダ8と
で構成された遅延時間測定器、16は遅延線5とラッチ回
路群7とエンコーダ8とで構成された位相差抽出回路、
17は複合映像信号のバースト信号に位相同期した2倍の
色副搬送波を作成する同期クロック再生器、18は複合映
像信号から水平同期信号を抽出する水平同期検出器であ
る。
エンコーダ回路8はディレイユニット41〜4nの初段か
ら後段の方向にラッチ回路71〜7nの出力を検査し、ひと
つ前のラッチ回路の出力と初めて差が現れた場所でのデ
ィレイユニット41〜4nの段数を測定する回路である。
ここで、遅延時間測定器6の動作を第1図,第2図,
第4図を用いて説明する。スイッチ31,32は、遅延時間
測定時にはa側に接続し、パルス発生器1からの遅延時
間測定用の基準時間幅Tのパルス信号S0を初段のディレ
イユニット41と全てのラッチ回路群7のDATA入力に供給
する。第2図の(A)に示すように、ディレイユニット
4の段数が深くなればなるだけ、ディレイユニット4の
出力のパルス信号S1,S2,S3,S4,…,Snが時間遅延したパ
ルスとなる。
第2図においては、Tを4倍のサブキャリア信号(4F
sc)の1クロック周期幅とし、ディレイユニットの1段
当りの遅延量をT/4としている。
各ラッチ回路71〜7nにてディレイユニット41〜4nによ
り得られた時間遅延したパルス信号の立ち上がりで、も
とのパルス信号S0をラッチすると、第2図では、パルス
S1,S2,S3,S4でラッチするとき、ラッチ結果としてHレ
ベルが得られ、パルスS5,S6,…,Snでラッチするとき、
ラッチ結果はLレベルとなる。即ち、第1図のラッチ回
路71,72,73,74の結果がHレベルであり、これにより後
段のラッチ回路75,…,7nの結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給されるが、このエンコーダ回路8は例えば、
第4図に示す汎用TTL−ICにあるパリティエンコーダ(S
N74LS148)を単独か従属接続で構成される。同図におい
て、D1,D2,…,D8は第1図でのエンコーダ回路8の端子D
1,D2,…,D8に対応しており、初段のラッチ回路71の出力
から順に第4図のD1,D2…,に対応付られている。ま
た、第4図のA0(LSB),A1,A2は第1図のエンコーダ回
路8の出力A(基準時間遅延段数)に対応しており、複
数ビットのデータとして、レジスタ131にストアされ
る。第4図の入力端子D1,D2,D3,D4,…に第2図のラッチ
結果が入力されると、第4図に併記するFUNCTION TABL
Eに基づき、A=4(A2=“H",A1=“L",A0=“L")な
る結果がレジスタ131にストアされる。
この結果Aは、基準時間幅Tの遅延を構成するのに、
ディレイユニットを4段従属接続する必要があることを
意味している。
次に、位相差抽出器16の動作を第1図,第2図,第4
図を用いて説明する。スイッチ31,32は、位相差抽出時
には、b側に接続し、水平同期検出器18からの水平同期
信号S0′を初段のディレイユニット41に入力し、同期ク
ロック再生器17からの2倍の色副搬送波(2Fsc)信号を
全てのラッチ回路71〜7nのDATA入力に供給する。第2図
の(B)に示すように、ディレイユニット41〜4nの段数
が深くなればなるだけ、ディレイユニット4の出力のパ
ルス信号S1,S2,S3,S4,…,Snが時間遅延したパルスとな
る。
ここで、入力される水平同期信号が第2図の(B)に
示す実線矢印のタイミングのときは、各ラッチ回路71〜
7nにてディレイユニット41〜4nにより得られた時間遅延
したパルス信号の立ち上がりで、2Fsc信号をラッチする
と、パルスS1,S2,S3,S4でラッチするとき、ラッチ結果
としてHレベルが得られ、パルスS5,S6,…,Snでラッチ
するとき、ラッチ結果はLレベルとなる。即ち、第1図
のラッチ回路71,72,73,74の結果がHレベルであり、こ
れより後段のラッチ回路75,…,7nの結果はLレベルとな
る。
更に、ラッチ回路7群で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=4(A2=
“H",A1=“L",A0=“L")なる結果が出力され、レジス
タ132にストアされる。
この結果Aは、水平同期信号S0′と2Fscとの位相差の
大きさ(第2図の(B)に示す位相差X)を表してい
る。
この後、割り算器14にて、レジスタ132の内容(位相
差情報)をレジスタ131の内容(基準時間遅延段数)で
割り算され、ここでは割り算結果1=4/4を得て、SCHの
大きさとして1が出力される。
次に、入力される水平同期信号が第2図の(B)に示
す破線矢印のタイミングのときは、各ラッチ回路71〜7n
にてディレイユニット41〜4nにより得られた時間遅延し
たパルス信号の立ち上がりで、2Fsc信号をラッチする
と、パルスS1,S2でラッチするとき、ラッチ結果として
Hレベルが得られ、パルスS3,S4,…,Snでラッチすると
き、ラッチ結果はLレベルとなる。即ち、第1図のラッ
チ回路71,72の結果がHレベルであり、これより後段の
ラッチ回路73,…,7nの結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=2(A=2
(A2=“L",A1=“H",A0=“L")なる結果が出力され、
レジスタ132にストアされる。
この結果Aは、水平同期信号S0と2Fscとの位相差の大
きさ(第2図の(B)に示す位相差Y)を表している。
この後、割り算器14にて、レジスタ132の内容(位相
差情報)をレジスタ131の内容(基準時間遅延段数)で
割り算され、ここでは割り算結果0.5=2/4を得て、SCH
の大きさとして0.5が出力される。
このようにして、水平同期信号S0′と2Fscとの位相差
の大きさに応じたSCH情報が得られる。さてここで、デ
ィレイユニットの1段当りの遅延量がT/2になったとき
の動作を説明する。
遅延時間測定器6の動作を第3図の(A)を用いて説
明する。
各ラッチ回路71〜7nにてディレイユニット41〜4nによ
り得られた時間遅延したパルス信号の立ち上がりで、も
とのパルス信号S0をラッチすると、第3図では、パルス
S1,S2でラッチするとき、ラッチ結果としてHレベルが
得られ、パルスS3,S4,…,Snでラッチするとき、ラッチ
結果はLレベルとなる。即ち、第1図のラッチ回路71,7
2の結果がHレベルであり、これより後段のラッチ回路7
3,…,7nの結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=2(A2=
“L",A1=“H",A0=“L")なる結果がレジスタ131にス
トアされる。
この結果Aは、基準時間幅Tの遅延を構成するのに、
ディレイユニットを2段従属接続する必要があることを
意味している。
次に、位相差抽出器16の動作を第4図の(B)を用い
て説明する。ここで、入力される水平同期信号が第3図
の(B)に示す実線矢印のタイミングのときは、各ラッ
チ回路71〜7nにてディレイユニット41〜4nにより得られ
た時間遅延したパルス信号の立ち上がりで、2Fsc信号を
ラッチすると、パルスS1,S2でラッチするとき、ラッチ
結果としてHレベルが得られ、パルスS3,S4でラッチす
るとき、ラッチ結果はLレベルとなる。即ち、第1図の
ラッチ回路71,72の結果がHレベルであり、ラッチ回路7
3,74の結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=2(A2=
“L",A1=“H",A0=“L")なる結果が出力され、レジス
タ132にストアされる。
この結果Aは、水平同期信号S0′と2Fscとの位相差の
大きさ(第3図の(B)に示す位相差X)を表してい
る。
この後、割り算器14にて、レジスタ132の内容(位相
差情報)をレジスタ131の内容(基準時間遅延段数)で
割り算され、ここでは割り算結果1=2/2を得て、SCHの
大きさとして1が出力される。
次に、入力される水平同期信号が第3図の(B)に示
す破線矢印のタイミングのときは、各ラッチ回路71〜7n
にてディレイユニット4により得られた時間遅延したパ
ルス信号の立ち上がりで、2Fsc信号をラッチすると、パ
ルスS1でラッチするとき、ラッチ結果としてHレベルが
得られ、パルスS2,S3でラッチするとき、ラッチ結果は
Lレベルとなる。即ち、第1図のラッチ回路71の結果が
Hレベルであり、これより後段のラッチ回路72,73の結
果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=1(A2=
“L",A1=“L",A0=“H")なる結果が出力され、レジス
タ132にストアされる。
この結果Aは、水平同期信号S0と2Fscとの位相差の大
きさ(第2図の(B)に示す位相差Y)を表している。
この後、割り算器14にて、レジスタ132の内容(位相
差情報)をレジスタ131の内容(基準時間遅延段数)で
割り算され、ここでは割り算結果0.5=1/2を得て、SCH
の大きさとして0.5が出力される。
このようにして、ディレイユニットの1段当りの遅延
量が変化しても、第2図で得られると同様の値で、水平
同期信号S0′と2Fscとの位相差の大きさに応じたSCH情
報が得られる。
次に、本発明の第2の実施例について、第5図,第6
図を用いて説明する。第1の実施例(第1図)と同一機
能を有するものには、同一符号もしくはアポストロフィ
イ(′)付きの同一符号を付けた。
第2の実施例は、遅延時間測定器6と位相差抽出回路
16を別のハードウェアで構成した。また、遅延時間測定
器6と位相差抽出回路16で用いられるラッチ回路群7及
び7′のデータとラッチクロックの信号が、第1図とは
逆の関係になるように構成している。即ち、ラッチ回路
71〜7nおよび71′〜7n′のデータ入力として各ディレィ
ユニット41から4n及び41′〜4n′の出力を、ラッチ回路
71から7n及び71′〜7n′のラッチクロック入力としてパ
ルス発生器1及び同期クロック再生器17からの2Fsc信号
を入力している。また、ラッチ回路群7′の反転出力を
エンコーダ回路8′に供給している。
さて、遅延時間測定器6の動作を第6図(A)を用い
て説明する。
各ラッチ回路71〜7nにてディレイユニット41〜4nによ
り得られた時間遅延したパルス信号を、もとのパルス信
号S0のたち下がりでラッチすると、第6図では、パルス
S1,S2,S3をラッチするとき、ラッチ結果としてHレベル
が得られ、パルスS4,…,SNをラッチするとき、ラッチ結
果はLレベルとなる。即ち、第5図のラッチ回路71,72,
73の結果がHレベルであり、これより後段のラッチ回路
74,…7nの結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7で得られた結果はエンコーダ回
路8に供給され、前記説明と同一の動作により、第4図
に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=3(A2=
“L",A1=“H",A0=“H")なる結果を得て割り算器14に
供給される。
この結果Aは、基準時間幅Tの遅延を構成するのに、
ディレイユニットを3段従属接続する必要があることを
意味している。
次に、位相差抽出器16の動作を第6図の(B)を用い
て説明する。ここで、入力される水平同期信号(H.SYN
C)が第6図に示す実線矢印のタイミングのときは、各
ラッチ回路71′〜7n′にてディレイユニット41′〜4n′
により得られた各種時間遅延した2Fsc信号を水平同期信
号(H.SYNC)の立ち上がりでラッチすると、パルスS1,S
2,S3をラッチするとき、ラッチ結果の反転としてHレベ
ルが得られ、パルスS4,S5をラッチするとき、ラッチ結
果の反転はLレベルとなる。即ち、第1図のラッチ回路
71′,72′,73′の結果がHレベルであり、ラッチ回路7
4′,75′の結果はLレベルとなる。
更に、ラッチ回路群7′で得られた結果はエンコーダ
回路8′に供給され、前記説明と同一の動作により、第
4図に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=3(A2
=“L",A1=“H",A0=“H")なる結果が割り算器14に出
力される。
この結果Aは、水平同期信号S0′と2Fscとの位相差の
大きさ(第6図の(B)に示す位相差X)を表してい
る。
この後、割り算器14にて、エンコーダ8′の出力(位
相差情報)をエンコーダ8の出力(基準時間遅延段数)
で割り算され、ここでは割り算結果1=3/3を得て、SCH
の大きさとして1が出力される。これは、第3図におい
て、水平同期信号S0′が実線矢印のタイミングであると
きの結果と同じである。
次に、入力される水平同期信号(H.SYNC)が第6図の
(B)に示す破線矢印のタイミングのときは、各ラッチ
回路71′〜7n′にてディレイユニット41′〜4n′により
得られた時間遅延した2Fsc信号を水平同期信号(H.SYN
C)の立ち上がりでラッチすると、パルスS1をラッチす
るとき、ラッチ結果の反転としてHレベルが得られ、パ
ルスS4,…,S5をラッチするとき、ラッチ結果の反転はL
レベルとなる。即ち、第1図のラッチ回路71′の結果が
Hレベルであり、ラッチ回路74′,…,75′の結果はL
レベルとなる。
更に、ラッチ回路群7′で得られた結果はエンコーダ
回路8′に供給され、前記説明と同一の動作により、第
4図に併記するFUNCTION TABLEに基づき、A=1(A2
=“L",A1=“L",A0=“H")なる結果が割り算器14に出
力される。
この結果Aは、水平同期信号S0′と2Fscとの位相差の
大きさ(第6図の(B)に示す位相差Y)を表してい
る。
この後、割り算器14にて、エンコーダ8′の出力(位
相差情報)をエンコーダ8の出力(基準時間遅延段数)
で割り算され、ここでは割り算結果0.3=1/3を得て、SC
Hの大きさとして0.3が出力される。これは、第3図にお
いて、水平同期信号S0′が実線矢印のタイミングである
ときの結果0.5と若干異なるが、実際のデバイスのよう
にディレユニットの遅延量が少ないときには、差が無視
できるぐらいに近付くことが予想され、十分精度の高い
SCH検出ができる。
更に、本発明の第3の実施例として次のような構成も
考えられる(図面省略)。
本発明に使用する遅延線5及び5′を構成するディレ
イユニット41〜4n及び41′〜4n′の遅延量が電源電圧や
環境温度等の変化においても常に安定であるならば、第
5図における遅延時間測定器6の必要性はなく、省略す
ることができる。これに伴って割り算器14が不要にな
り、エンコーダ8′の出力がそのままSCH情報出力端子
に15に出力される構成になる。割り算器14及び遅延時間
測定器6の必要性は、ディレイユニットの遅延時間バラ
ツキを補正するためのものだからである。
発明の効果 本発明により、従来アナログ回路であったSCH検出回
路をディジタル化に適した回路構成を実現したと同時
に、ディジタル集積回路で構成するにも適した回路構成
にすることができ、SCH回路の小型化,無調整化,高信
頼性が実現できた。
また、本発明では最小単位遅延時間を持ったディレイ
ユニットの従属接続にて構成された遅延線を用いてSCH
検出回路を構成したが、自ら遅延線の遅延時間を測定す
る回路を設け、時々刻々、ディレイユニットの遅延時間
を測定し、測定した遅延時間を基に、SCH検出値を補正
することにより、電源・環境温度変動等により、ディレ
イユニットの遅延時間が変化しても、常に安定なSCH検
出が可能な構成を実現した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるSCH検出装置の
ブロック図、第2図,第3図はSCH検出装置のタイミン
グチャート、第4図は本発明の実施例で用いるエンコー
ダ回路の詳細図、第5図は本発明の第2の実施例におけ
るSCH検出装置のブロック図、第6図はSCH検出装置のタ
イミングチャートである。 1……パルス発生器(パルス発生手段)、2……複合映
像信号入力端子、5……遅延線(遅延手段)、6……遅
延時間測定器(遅延段数計測手段)、7……ラッチ回路
群(ラッチ手段)、8……エンコーダ回路(エンコード
手段)、14……割り算器(割り算手段)、16……位相差
抽出器(位相差抽出手段)、17……同期クロック再生器
(クロック再生手段)、18……水平同期検出器(同期分
離手段)、31……スイッチ(第2の選択手段)、32……
スイッチ(第1の選択手段)、41〜4n,41′〜4n′……
ディレイユニット、131……レジスタ(第1の記憶手
段)、132……レジスタ(第2の記憶手段)。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 2つの入力信号の一方を選択的に出力する第1,第2の選
    択手段と、 最小単位遅延時間を有するディレイユニットをN段従属
    接続して前記第1の選択手段の出力を遅延する遅延手段
    と、 前記各々のディレイユニットの出力をそれぞれクロック
    入力とし、前記第2の選択手段の出力をそれぞれデータ
    入力とする複数ラッチ手段と、 前記複数のラッチ手段の出力をエンコードするエンコー
    ド手段と、 前記第1,第2の選択手段が共に前記パルス発生手段の出
    力を選択したときの前記エンコード手段の出力を記憶す
    る第1の記憶手段と、 前記第1,第2の選択手段がそれぞれ、前記同期分離手段
    の出力と前記クロック再生手段の出力を選択したときの
    前記エンコード手段の出力を記憶する第2の記憶手段
    と、 前記第2の記憶手段の出力を前記第1の記憶手段の出力
    で割り算してSCH情報を求める割り算手段とを備えたSCH
    検出装置。
  2. 【請求項2】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 2つの入力信号の一方を選択的に出力する第1,第2の選
    択手段と、 最小単位遅延時間を有するディレイユニットをN段従属
    接続して前記第1の選択手段の出力を遅延する遅延手段
    と、 前記各々のディレイユニットの出力をそれぞれデータ入
    力とし、前記第2の選択手段の出力をそれぞれクロック
    入力とする複数ラッチ手段と、 前記複数のラッチ手段の出力をエンコードするエンコー
    ド手段と、 前記第1,第2の選択手段が共に前記パルス発生手段の出
    力を選択したときの前記エンコード手段の出力を記憶す
    る第1の記憶手段と、 前記第1,第2の選択手段がそれぞれ、前記クロック再生
    手段の出力と前記同期分離手段の出力を選択したときの
    前記エンコード手段の出力を記憶する第2の記憶手段
    と、 前記第2の記憶手段の出力を前記第1の記憶手段の出力
    で割り算してSCH情報を求める割り算手段とを備えたSCH
    検出装置。
  3. 【請求項3】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 遅延段数計測手段と位相差抽出手段と割り算手段を具備
    し、 前記遅延段数計測手段は、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 最小単位遅延時間を有する第1のディレイユニットをN
    段従属接続して前記パルス信号を遅延する第1の遅延手
    段と、 前記第1の各々のディレイユニットの出力をそれぞれク
    ロック入力とし、前記パルス信号をそれぞれデータ入力
    とする第1の複数ラッチ手段と、 前記第1の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    1のエンコード手段で構成し、 前記第1の遅延手段が前記基準時間Tの遅延時間を得る
    に必要とする第1のディレイユニットの段数を計測する
    ものであり、 前記位相差抽出手段は、 最小単位遅延時間を有する第2のディレイユニットをN
    段従属接続して前記同期分離手段の出力を遅延する第2
    の遅延手段と、 前記第2の各々のディレイユニットの出力をそれぞれク
    ロック入力とし、前記クロック再生手段の出力をそれぞ
    れデータ入力とする第2の複数ラッチ手段と、 前記第2の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    2のエンコード手段で構成し、 前記水平同期信号と前記同期クロックの位相関係を計測
    するものであり、 前記割り算手段は、前記位相抽出手段の出力を前記遅延
    段数計測手段の出力で割り算してSCH情報を求めること
    を特徴としたSCH検出装置。
  4. 【請求項4】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 遅延段数計測手段と位相差抽出手段と割り算手段を具備
    し、 前記遅延段数計測手段は、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 最小単位遅延時間を有する第1のディレイユニットをN
    段従属接続して前記パルス信号を遅延する第1の遅延手
    段と、 前記第1の各々のディレイユニットの出力をそれぞれク
    ロック入力とし、前記パルス信号をそれぞれデータ入力
    とする第1の複数ラッチ手段と、 前記第1の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    1のエンコード手段で構成し、 前記第1の遅延手段が前記基準時間Tの遅延時間を得る
    に必要とする第1のディレイユニットの段数を計測する
    ものであり、 前記位相差抽出手段は、 最小単位遅延時間を有する第2のディレイユニットをN
    段従属接続して前記同期分離手段の出力を遅延する第2
    の遅延手段と、 前記第2の各々のディレイユニットの出力をそれぞれデ
    ータ入力とし、前記クロック再生手段の出力をそれぞれ
    クロック入力とする第2の複数ラッチ手段と、 前記第2の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    2のエンコード手段で構成し、 前記水平同期信号と前記同期クロックの位相関係を計測
    するものであり、 前記割り算手段は、前記位相抽出手段の出力を前記遅延
    段数計測手段の出力で割り算してSCH情報を求めること
    を特徴としたSCH検出装置。
  5. 【請求項5】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 遅延段数計測手段と位相差抽出手段と割り算手段を具備
    し、 前記遅延段数計測手段は、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 最小単位遅延時間を有する第1のディレイユニットをN
    段従属接続して前記パルス信号を遅延する第1の遅延手
    段と、 前記第1の各々のディレイユニットの出力をそれぞれデ
    ータ入力とし、前記パルス信号をそれぞれクロック入力
    とする第1の複数ラッチ手段と、 前記第1の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    1のエンコード手段で構成し、 前記第1の遅延手段が前記基準時間Tの遅延時間を得る
    に必要とする第1のディレイユニットの段数を計測する
    ものであり、 前記位相差抽出手段は、 最小単位遅延時間を有する第2のディレイユニットをN
    段従属接続して前記同期分離手段の出力を遅延する第2
    の遅延手段と、 前記第2の各々のディレイユニットの出力をそれぞれク
    ロック入力とし、前記クロック再生手段の出力をそれぞ
    れデータ入力とする第2の複数ラッチ手段と、 前記第2の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    2のエンコード手段で構成し、 前記水平同期信号と前記同期クロックの位相関係を計測
    するものであり、 前記割り算手段は、前記位相抽出手段の出力を前記遅延
    段数計測手段の出力で割り算してSCH情報を求めること
    を特徴としたSCH検出装置。
  6. 【請求項6】複合映像信号より水平同期信号を抽出する
    同期分離手段と、 前記複合映像信号中の色副搬送波に位相同期した同期ク
    ロックを作成するクロック再生手段と、 遅延段数計測手段と位相差抽出手段と割り算手段を具備
    し、 前記遅延段数計測手段は、 基準時間Tの幅を有するパルス信号を発生するパルス発
    生手段と、 最小単位遅延時間を有する第1のディレイユニットをN
    段従属接続して前記パルス信号を遅延する第1の遅延手
    段と、 前記第1の各々のディレイユニットの出力をそれぞれデ
    ータ入力とし、前記パルス信号をそれぞれクロック入力
    とする第1の複数ラッチ手段と、 前記第1の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    1のエンコード手段で構成し、 前記第1の遅延手段が前記基準時間Tの遅延時間を得る
    に必要とする第1のディレイユニットの段数を計測する
    ものであり、 前記位相差抽出手段は、 最小単位遅延時間を有する第2のディレイユニットをN
    段従属接続して前記同期分離手段の出力を遅延する第2
    の遅延手段と、 前記第2の各々のディレイユニットの出力をそれぞれデ
    ータ入力とし、前記クロック再生手段の出力をそれぞれ
    クロック入力とする第2の複数ラッチ手段と、 前記第2の複数のラッチ手段の出力をエンコードする第
    2のエンコード手段で構成し、 前記水平同期信号と前記同期クロックの位相関係を計測
    するものであり、 前記割り算手段は、前記位相抽出手段の出力を前記遅延
    段数計測手段の出力で割り算してSCH情報を求めること
    を特徴としたSCH検出装置。
JP2032053A 1990-02-13 1990-02-13 Sch検出装置 Expired - Lifetime JPH088696B2 (ja)

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