JPH04227164A - 垂直同期信号分離回路 - Google Patents
垂直同期信号分離回路Info
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- JPH04227164A JPH04227164A JP41756790A JP41756790A JPH04227164A JP H04227164 A JPH04227164 A JP H04227164A JP 41756790 A JP41756790 A JP 41756790A JP 41756790 A JP41756790 A JP 41756790A JP H04227164 A JPH04227164 A JP H04227164A
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- JP
- Japan
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- signal
- vertical synchronization
- counter
- synchronization signal
- input
- Prior art date
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機等
に用いられ、複合同期信号から垂直同期信号を分離し出
力する垂直同期信号分離回路に関する。
に用いられ、複合同期信号から垂直同期信号を分離し出
力する垂直同期信号分離回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機等においては、水平
同期信号及び垂直同期信号が複合して伝送される複合同
期信号から垂直同期信号を分離して出力する垂直同期信
号分離回路が用いられている。図4は従来の垂直同期信
号分離回路を示すブロック図、図5はその動作説明用信
号波形図である。
同期信号及び垂直同期信号が複合して伝送される複合同
期信号から垂直同期信号を分離して出力する垂直同期信
号分離回路が用いられている。図4は従来の垂直同期信
号分離回路を示すブロック図、図5はその動作説明用信
号波形図である。
【0003】図4において、入力端子1には図5に示す
複合同期信号aが入力する。また入力端子2にはその複
合同期信号aの水平同期信号に位相同期した水平同期周
波数の2倍の周波数である図5に示すクロック(以下、
2fh クロックbと記す)が入力する。入力端子1に
入力した複合同期信号aは、Dフリップフロップ3に入
力し、また、Dフリップフロップ3のクロックとして2
fhクロックbが入力する。そして、Dフリップフロッ
プ3の出力信号cは図5に示す波形となり、Dフリップ
フロップ4及びANDゲート回路5の一方の端子に入力
する。このDフリップフロップ4にはクロックとして前
述の2fh クロックbが入力し、図5に示す波形の出
力信号dを出力する。そして、ANDゲート回路5の他
方の端子に入力する。Dフリップフロップ4の出力信号
dは、図5に示すように、Dフリップフロップ3の出力
信号cを1クロック遅延し反転した信号となる。
複合同期信号aが入力する。また入力端子2にはその複
合同期信号aの水平同期信号に位相同期した水平同期周
波数の2倍の周波数である図5に示すクロック(以下、
2fh クロックbと記す)が入力する。入力端子1に
入力した複合同期信号aは、Dフリップフロップ3に入
力し、また、Dフリップフロップ3のクロックとして2
fhクロックbが入力する。そして、Dフリップフロッ
プ3の出力信号cは図5に示す波形となり、Dフリップ
フロップ4及びANDゲート回路5の一方の端子に入力
する。このDフリップフロップ4にはクロックとして前
述の2fh クロックbが入力し、図5に示す波形の出
力信号dを出力する。そして、ANDゲート回路5の他
方の端子に入力する。Dフリップフロップ4の出力信号
dは、図5に示すように、Dフリップフロップ3の出力
信号cを1クロック遅延し反転した信号となる。
【0004】ANDゲート回路5の出力信号eは図5に
示す波形となり、垂直同期信号生成用カウンタ7のクリ
ア端子に入力する。この垂直同期信号生成用カウンタ7
は、標準のNTSC信号であれば、図5に示すカウント
gを出力する。これは1垂直周期で0〜524のカウン
トを行い、そのカウント値をデコーダ8に入力するもの
である。デコーダ8は垂直同期信号生成用カウンタ7の
カウント値、523及び4をデコードし、図5に示すデ
コード信号V523,V4を出力する。デコード信号V
523はRSフリップフロップ9を構成する一方のNA
NDゲート回路に、デコード信号V4は他方のNAND
ゲート回路に入力する。そして、RSフリップフロップ
9は図5に示す信号kを生成し、Dフリップフロップ1
0に入力する。Dフリップフロップ10にはクロックと
して2fh クロックbをインバータ6により反転した
信号が入力し、Dフリップフロップ10は図5に示す垂
直同期信号mを生成し、出力端子11より出力する。
示す波形となり、垂直同期信号生成用カウンタ7のクリ
ア端子に入力する。この垂直同期信号生成用カウンタ7
は、標準のNTSC信号であれば、図5に示すカウント
gを出力する。これは1垂直周期で0〜524のカウン
トを行い、そのカウント値をデコーダ8に入力するもの
である。デコーダ8は垂直同期信号生成用カウンタ7の
カウント値、523及び4をデコードし、図5に示すデ
コード信号V523,V4を出力する。デコード信号V
523はRSフリップフロップ9を構成する一方のNA
NDゲート回路に、デコード信号V4は他方のNAND
ゲート回路に入力する。そして、RSフリップフロップ
9は図5に示す信号kを生成し、Dフリップフロップ1
0に入力する。Dフリップフロップ10にはクロックと
して2fh クロックbをインバータ6により反転した
信号が入力し、Dフリップフロップ10は図5に示す垂
直同期信号mを生成し、出力端子11より出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の垂直同期信号分離回路においては、垂直同期周
期が標準のNTSC信号のみであればよいが、パーソナ
ルコンピュータ、VTRのスチル等の垂直同期周期が標
準のNTSC信号とは異なる場合には、デコーダ8のデ
コード値を変更しなければならないという問題点がある
。
た従来の垂直同期信号分離回路においては、垂直同期周
期が標準のNTSC信号のみであればよいが、パーソナ
ルコンピュータ、VTRのスチル等の垂直同期周期が標
準のNTSC信号とは異なる場合には、デコーダ8のデ
コード値を変更しなければならないという問題点がある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、入力する複合同期信号よ
り垂直同期信号を分離し出力する垂直同期信号分離回路
において、前記複合同期信号の垂直同期位置を検出する
垂直同期位置検出手段と、前記垂直同期位置検出手段か
ら生成される検出信号により垂直同期周期のカウントを
生成する第1のカウンタと、前記複合同期信号から垂直
同期信号を得るためのカウントを生成する第2のカウン
タと、前記第2のカウンタの所定のカウント値をデコー
ドして垂直同期信号を得るための信号及び前記第2のカ
ウンタのカウント値が前記第1のカウンタのカウント値
と同期しているかどうかを示す信号を生成するデコーダ
と、前記第1のカウンタと前記第2のカウンタが同期し
ていない場合、前記した前記垂直同期位置検出手段から
生成される検出信号と前記した前記第1のカウント値と
同期しているかどうかを示す信号とにより、前記第2の
カウンタに所定のロードを発生させるべく信号を発生す
る手段と、前記デコーダにより得られた前記垂直同期信
号を得るための信号により垂直同期信号を生成する垂直
同期信号生成手段とを備えて構成されることを特徴とす
る垂直同期信号分離回路を提供するものである。
の技術の課題を解決するため、入力する複合同期信号よ
り垂直同期信号を分離し出力する垂直同期信号分離回路
において、前記複合同期信号の垂直同期位置を検出する
垂直同期位置検出手段と、前記垂直同期位置検出手段か
ら生成される検出信号により垂直同期周期のカウントを
生成する第1のカウンタと、前記複合同期信号から垂直
同期信号を得るためのカウントを生成する第2のカウン
タと、前記第2のカウンタの所定のカウント値をデコー
ドして垂直同期信号を得るための信号及び前記第2のカ
ウンタのカウント値が前記第1のカウンタのカウント値
と同期しているかどうかを示す信号を生成するデコーダ
と、前記第1のカウンタと前記第2のカウンタが同期し
ていない場合、前記した前記垂直同期位置検出手段から
生成される検出信号と前記した前記第1のカウント値と
同期しているかどうかを示す信号とにより、前記第2の
カウンタに所定のロードを発生させるべく信号を発生す
る手段と、前記デコーダにより得られた前記垂直同期信
号を得るための信号により垂直同期信号を生成する垂直
同期信号生成手段とを備えて構成されることを特徴とす
る垂直同期信号分離回路を提供するものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の垂直同期信号分離回路につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の垂直
同期信号分離回路の構成を示すブロック図、図2及び図
3は本発明の垂直同期信号分離回路の動作説明用信号波
形図である。なお、図1において、図4に示す従来の垂
直同期信号分離回路と同一部分には同一符号を付してあ
る。
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の垂直
同期信号分離回路の構成を示すブロック図、図2及び図
3は本発明の垂直同期信号分離回路の動作説明用信号波
形図である。なお、図1において、図4に示す従来の垂
直同期信号分離回路と同一部分には同一符号を付してあ
る。
【0008】図1において、入力端子1には図2に示す
複合同期信号aが入力する。また入力端子2には2fh
クロックbが入力する。ここで、Dフリップフロップ
3,4及びANDゲート回路5の動作は図4の従来の垂
直同期信号分離回路と同一であり、それぞれの出力信号
も図2に示すように同一波形となるので説明は省略する
。ANDゲート回路5の出力信号eは垂直同期周期検出
カウンタ12のクリア端子に入力し、また、ANDゲー
ト回路13の一方の端子、ラッチ回路14及び15のク
ロック端子にも入力する。
複合同期信号aが入力する。また入力端子2には2fh
クロックbが入力する。ここで、Dフリップフロップ
3,4及びANDゲート回路5の動作は図4の従来の垂
直同期信号分離回路と同一であり、それぞれの出力信号
も図2に示すように同一波形となるので説明は省略する
。ANDゲート回路5の出力信号eは垂直同期周期検出
カウンタ12のクリア端子に入力し、また、ANDゲー
ト回路13の一方の端子、ラッチ回路14及び15のク
ロック端子にも入力する。
【0009】垂直同期周期検出カウンタ12のクロック
端子には2fh クロックbが入力し、図2に示すよう
に、ANDゲート回路5の出力信号eによりクリアされ
、2fh クロックbをクロックとしてカウントアップ
していくカウントfを出力する。ANDゲート回路5の
出力信号eは次に垂直同期信号が入来するまでは出力さ
れないため、垂直同期周期検出カウンタ12のカウント
fは図2に示す如くになる。このカウントfは標準のN
TSC信号の場合、つまり、1垂直周期が2fh クロ
ックbで525カウントの場合を示している。
端子には2fh クロックbが入力し、図2に示すよう
に、ANDゲート回路5の出力信号eによりクリアされ
、2fh クロックbをクロックとしてカウントアップ
していくカウントfを出力する。ANDゲート回路5の
出力信号eは次に垂直同期信号が入来するまでは出力さ
れないため、垂直同期周期検出カウンタ12のカウント
fは図2に示す如くになる。このカウントfは標準のN
TSC信号の場合、つまり、1垂直周期が2fh クロ
ックbで525カウントの場合を示している。
【0010】そして、ラッチ回路14は、ANDゲート
回路5の出力信号eをクロックとしているため、垂直同
期周期検出カウンタ12がクリアされる直前のカウント
値である524をラッチし、ラッチ回路15及び比較器
17の一方の入力端子に入力する。ラッチ回路15はラ
ッチ回路14と同様にANDゲート回路5の出力信号e
をクロックとし、ラッチ回路14の出力をラッチし、比
較器17の他方の入力端子に入力する。この比較器17
は、入力するラッチ回路14の出力とラッチ回路15の
出力とを比較し、一致したときのみ一致パルス信号を出
力する。
回路5の出力信号eをクロックとしているため、垂直同
期周期検出カウンタ12がクリアされる直前のカウント
値である524をラッチし、ラッチ回路15及び比較器
17の一方の入力端子に入力する。ラッチ回路15はラ
ッチ回路14と同様にANDゲート回路5の出力信号e
をクロックとし、ラッチ回路14の出力をラッチし、比
較器17の他方の入力端子に入力する。この比較器17
は、入力するラッチ回路14の出力とラッチ回路15の
出力とを比較し、一致したときのみ一致パルス信号を出
力する。
【0011】この一致パルス信号はラッチ回路16にク
ロックとして入力する。ラッチ回路16はラッチ回路1
5の出力信号をラッチし、加算器18に入力する。この
加算器18はラッチ回路15の出力信号値に2を加算し
、比較器19の入力端子Qに入力する。
ロックとして入力する。ラッチ回路16はラッチ回路1
5の出力信号をラッチし、加算器18に入力する。この
加算器18はラッチ回路15の出力信号値に2を加算し
、比較器19の入力端子Qに入力する。
【0012】一方、垂直同期信号生成用カウンタ20は
、2fh クロックbをクロックとしてカウントアップ
し、図2に示すカウントgを出力する。そして、このカ
ウントgは前記の加算器19の入力端子Pに入力する。 加算器19は、入力端子P,Qに入力されている値、つ
まり、カウントgのカウント値と加算器18の出力信号
値とを比較し、一致した場合のみ一致パルス信号hを出
力する。この一致パルス信号hは図2に示す如くであり
、垂直同期信号生成用カウンタ20のクリア端子に入力
し、そのカウントをクリアする。
、2fh クロックbをクロックとしてカウントアップ
し、図2に示すカウントgを出力する。そして、このカ
ウントgは前記の加算器19の入力端子Pに入力する。 加算器19は、入力端子P,Qに入力されている値、つ
まり、カウントgのカウント値と加算器18の出力信号
値とを比較し、一致した場合のみ一致パルス信号hを出
力する。この一致パルス信号hは図2に示す如くであり
、垂直同期信号生成用カウンタ20のクリア端子に入力
し、そのカウントをクリアする。
【0013】そして、デコーダ21には垂直同期信号生
成用カウンタ20のカウントgが入力し、そのカウント
値0,2,6をデコードし、それぞれ図2に示すような
デコード信号V0,V2,V6を出力する。これらのデ
コード信号V0,V2,V6はRSフリップフロップ2
2,23の入力端子に図示の如く接続されている。即ち
、デコード信号V0はRSフリップフロップ22を構成
する一方のNANDゲート回路のセット入力端子、及び
、RSフリップフロップ22を構成する一方のNAND
ゲート回路のリセット入力端子に入力する。デコード信
号V2はRSフリップフロップ22の他方のNANDゲ
ート回路のリセット入力端子に入力する。デコード信号
V6はRSフリップフロップ23の他方のNANDゲー
ト回路のセット入力端子に入力する。
成用カウンタ20のカウントgが入力し、そのカウント
値0,2,6をデコードし、それぞれ図2に示すような
デコード信号V0,V2,V6を出力する。これらのデ
コード信号V0,V2,V6はRSフリップフロップ2
2,23の入力端子に図示の如く接続されている。即ち
、デコード信号V0はRSフリップフロップ22を構成
する一方のNANDゲート回路のセット入力端子、及び
、RSフリップフロップ22を構成する一方のNAND
ゲート回路のリセット入力端子に入力する。デコード信
号V2はRSフリップフロップ22の他方のNANDゲ
ート回路のリセット入力端子に入力する。デコード信号
V6はRSフリップフロップ23の他方のNANDゲー
ト回路のセット入力端子に入力する。
【0014】RSフリップフロップ22は図2に示す出
力信号iを生成し、Dフリップフロップ24に入力する
。このDフリップフロップ24のクロック入力端子には
ANDゲート回路5の出力信号eが入力されている。 ANDゲート回路5の出力信号eとRSフリップフロッ
プ22の出力信号iが図2に示す関係に保たれている状
態、つまり、垂直同期信号生成用カウンタ20が入力信
号である複合同期信号と同期している場合にはDフリッ
プフロップ24の出力信号n(図2には図示せず)はL
(ロー)レベルとなる。この出力信号nはANDゲート
回路13の一方の入力端子に入力し、他方の入力端子に
はANDゲート回路5の出力信号eが入力するが、出力
信号nがLレベルであるため、その出力信号jは図2に
示すようにLレベルである。出力信号jは垂直同期信号
生成用カウンタ20のロード入力端子に入力されるが、
Lレベルであるため垂直同期信号生成用カウンタ20に
はロードが発生しない。
力信号iを生成し、Dフリップフロップ24に入力する
。このDフリップフロップ24のクロック入力端子には
ANDゲート回路5の出力信号eが入力されている。 ANDゲート回路5の出力信号eとRSフリップフロッ
プ22の出力信号iが図2に示す関係に保たれている状
態、つまり、垂直同期信号生成用カウンタ20が入力信
号である複合同期信号と同期している場合にはDフリッ
プフロップ24の出力信号n(図2には図示せず)はL
(ロー)レベルとなる。この出力信号nはANDゲート
回路13の一方の入力端子に入力し、他方の入力端子に
はANDゲート回路5の出力信号eが入力するが、出力
信号nがLレベルであるため、その出力信号jは図2に
示すようにLレベルである。出力信号jは垂直同期信号
生成用カウンタ20のロード入力端子に入力されるが、
Lレベルであるため垂直同期信号生成用カウンタ20に
はロードが発生しない。
【0015】また、RSフリップフロップ23は図2に
示す出力信号kを生成し、Dフリップフロップ10に入
力する。このDフリップフロップ10のクロック入力端
子には2fh クロックbをインバータ6により反転し
た信号が入力し、Dフリップフロップ10は図2に示す
垂直同期信号mを生成し、出力端子11より出力する。 これにより、入力する複合同期信号aに正確に同期した
垂直同期信号mが得られる。
示す出力信号kを生成し、Dフリップフロップ10に入
力する。このDフリップフロップ10のクロック入力端
子には2fh クロックbをインバータ6により反転し
た信号が入力し、Dフリップフロップ10は図2に示す
垂直同期信号mを生成し、出力端子11より出力する。 これにより、入力する複合同期信号aに正確に同期した
垂直同期信号mが得られる。
【0016】次に、標準のNTSC信号の垂直同期信号
とは異なる垂直同期信号が入来したり、画面を切り換え
たりした際に、垂直同期信号生成用カウンタ20が入力
する複合同期信号aに同期していない場合について図3
を用いて説明する。この場合、垂直同期信号生成用カウ
ンタ20のカウント値は不定であり、RSフリップフロ
ップ22の出力信号iはLレベルとなり、ANDゲート
回路5の出力信号eとのタイミングが図3に示すように
同期しない。この場合、Dフリップフロップ24の出力
信号nは図3に示すようにH(ハイ)レベルとなる。従
って、ANDゲート回路13の出力信号jは図3に示す
ようにHレベルとなり、垂直同期信号生成用カウンタ2
0に入力する。この時のカウント値がNであったすると
、このHレベルである出力信号jにより垂直同期信号生
成用カウンタ20は「2」をロードする。そして、カウ
ントg(g(1) )は図3の如くになる。この場合の
比較器19の出力信号hはh(1) (Lレベル)とな
る。また、1垂直周期後にはカウントg及び出力信号h
は図3に示すように、g(2) ,h(2) のタイミ
ングとなり、出力する垂直同期信号mは入力する複合同
期信号aに同期する。
とは異なる垂直同期信号が入来したり、画面を切り換え
たりした際に、垂直同期信号生成用カウンタ20が入力
する複合同期信号aに同期していない場合について図3
を用いて説明する。この場合、垂直同期信号生成用カウ
ンタ20のカウント値は不定であり、RSフリップフロ
ップ22の出力信号iはLレベルとなり、ANDゲート
回路5の出力信号eとのタイミングが図3に示すように
同期しない。この場合、Dフリップフロップ24の出力
信号nは図3に示すようにH(ハイ)レベルとなる。従
って、ANDゲート回路13の出力信号jは図3に示す
ようにHレベルとなり、垂直同期信号生成用カウンタ2
0に入力する。この時のカウント値がNであったすると
、このHレベルである出力信号jにより垂直同期信号生
成用カウンタ20は「2」をロードする。そして、カウ
ントg(g(1) )は図3の如くになる。この場合の
比較器19の出力信号hはh(1) (Lレベル)とな
る。また、1垂直周期後にはカウントg及び出力信号h
は図3に示すように、g(2) ,h(2) のタイミ
ングとなり、出力する垂直同期信号mは入力する複合同
期信号aに同期する。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の垂
直同期信号分離回路は上述の如く構成されてなるので、
垂直同期信号生成用カウンタによって生成されるカウン
トが、入力する複合同期信号に同期していない場合にお
いても、垂直同期周期検出カウンタにより常に垂直同期
周期を検出し、その検出された検出信号に同期させて垂
直同期信号を生成するため、通常のNTSC信号とは異
なる垂直同期周期に対してもデコーダのデコード値を変
更する必要がなく、正確かつ安定な垂直同期信号が得ら
れる。また、全てをデジタル回路で構成しているためI
C化が計りやすい等、実用上極めて優れた効果がある。
直同期信号分離回路は上述の如く構成されてなるので、
垂直同期信号生成用カウンタによって生成されるカウン
トが、入力する複合同期信号に同期していない場合にお
いても、垂直同期周期検出カウンタにより常に垂直同期
周期を検出し、その検出された検出信号に同期させて垂
直同期信号を生成するため、通常のNTSC信号とは異
なる垂直同期周期に対してもデコーダのデコード値を変
更する必要がなく、正確かつ安定な垂直同期信号が得ら
れる。また、全てをデジタル回路で構成しているためI
C化が計りやすい等、実用上極めて優れた効果がある。
【図1】本発明の垂直同期信号分離回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の垂直同期信号分離回路の動作説明用波
形図である。
形図である。
【図3】本発明の垂直同期信号分離回路の動作説明用波
形図である。
形図である。
【図4】従来の垂直同期信号分離回路を示すブロック図
である。
である。
【図5】従来の垂直同期信号分離回路の動作説明用波形
図である。
図である。
3,4 Dフリップフロップ
5,13 ANDゲート回路
10 Dフリップフロップ(垂直同期信号生成手段)
12 垂直同期周期検出カウンタ(第1のカウンタ)
20 垂直同期信号生成用カウンタ(第2のカウンタ
)21 デコーダ
12 垂直同期周期検出カウンタ(第1のカウンタ)
20 垂直同期信号生成用カウンタ(第2のカウンタ
)21 デコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】入力する複合同期信号より垂直同期信号を
分離し出力する垂直同期信号分離回路において、前記複
合同期信号の垂直同期位置を検出する垂直同期位置検出
手段と、前記垂直同期位置検出手段から生成される検出
信号により垂直同期周期のカウントを生成する第1のカ
ウンタと、前記複合同期信号から垂直同期信号を得るた
めのカウントを生成する第2のカウンタと、前記第2の
カウンタの所定のカウント値をデコードして垂直同期信
号を得るための信号及び前記第2のカウンタのカウント
値が前記第1のカウンタのカウント値と同期しているか
どうかを示す信号を生成するデコーダと、前記第1のカ
ウンタと前記第2のカウンタが同期していない場合、前
記した前記垂直同期位置検出手段から生成される検出信
号と前記した前記第1のカウント値と同期しているかど
うかを示す信号とにより、前記第2のカウンタに所定の
ロードを発生させるべく信号を発生する手段と、前記デ
コーダにより得られた前記垂直同期信号を得るための信
号により垂直同期信号を生成する垂直同期信号生成手段
とを備えて構成されることを特徴とする垂直同期信号分
離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41756790A JPH04227164A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 垂直同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41756790A JPH04227164A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 垂直同期信号分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227164A true JPH04227164A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=18525652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41756790A Pending JPH04227164A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 垂直同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04227164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141796A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 同期回路 |
| JP2007165955A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号生成装置 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41756790A patent/JPH04227164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141796A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 同期回路 |
| JP2007165955A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号生成装置 |
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