JPH0886486A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0886486A JPH0886486A JP6222113A JP22211394A JPH0886486A JP H0886486 A JPH0886486 A JP H0886486A JP 6222113 A JP6222113 A JP 6222113A JP 22211394 A JP22211394 A JP 22211394A JP H0886486 A JPH0886486 A JP H0886486A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】適切な温度ゆらぎを行なうことにより、快適性
を損なわずに省エネルギーが図れる空気調和機の提供。 【構成】入力部12と、CPU13と、温度検出部14
と、タイマー15とゆらぎ運転モードの記憶部16とか
らなる制御装置11を有し、室温設定値、室温設定値−
0.33℃、室温設定値+0.33℃の3つの目標温度
をもち、上記順序を1サイクルとしたゆらぎパターンを
有する空気調和機。
を損なわずに省エネルギーが図れる空気調和機の提供。 【構成】入力部12と、CPU13と、温度検出部14
と、タイマー15とゆらぎ運転モードの記憶部16とか
らなる制御装置11を有し、室温設定値、室温設定値−
0.33℃、室温設定値+0.33℃の3つの目標温度
をもち、上記順序を1サイクルとしたゆらぎパターンを
有する空気調和機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機、特に暖房運
転時に快適感を損なわずに省エネルギー運転を行う運転
モ−ドを有する空気調和機に関するものである。
転時に快適感を損なわずに省エネルギー運転を行う運転
モ−ドを有する空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】室内が寒ければ暖め、暑ければ冷やすと
いった空気調和機の本来機能において、地球環境の保護
が叫ばれている昨今、機器の省エネルギー化が大きな課
題である。特に負荷が大きく、利用期間の長い暖房時の
省エネルギー化が急務である。
いった空気調和機の本来機能において、地球環境の保護
が叫ばれている昨今、機器の省エネルギー化が大きな課
題である。特に負荷が大きく、利用期間の長い暖房時の
省エネルギー化が急務である。
【0003】省エネルギーを図る手段としては、機器の
運転効率を上げる方法の他に、暖房時においては設定室
温を下げ、負荷を軽くし、機器入力を減らす方法もあ
る。しかし、室温を単純に下げるのみでは当然室内は寒
くなり、快適性は損なわれ、空調機本来の役目を果たせ
ない。
運転効率を上げる方法の他に、暖房時においては設定室
温を下げ、負荷を軽くし、機器入力を減らす方法もあ
る。しかし、室温を単純に下げるのみでは当然室内は寒
くなり、快適性は損なわれ、空調機本来の役目を果たせ
ない。
【0004】即ち、快適感を損なわずに省エネルギーを
達成する必要があり、機器の運転制御ソフトに工夫が必
要である。
達成する必要があり、機器の運転制御ソフトに工夫が必
要である。
【0005】運転ソフトによる省エネルギー化手段とし
ては、暖め過ぎや冷し過ぎを監視し、無駄な入力を防止
する方法が一般的に行われており、また運転ソフトによ
る快適感向上手段としては、室温に周期的な変化(以
下、ゆらぎと呼ぶ)を与え、快適感を向上させる方法が
行われている。
ては、暖め過ぎや冷し過ぎを監視し、無駄な入力を防止
する方法が一般的に行われており、また運転ソフトによ
る快適感向上手段としては、室温に周期的な変化(以
下、ゆらぎと呼ぶ)を与え、快適感を向上させる方法が
行われている。
【0006】例えば平2−267445は、ゆらぎを与
えた場合について開示しており、設定温度よりおよそ
0.5ないし1.0℃の範囲で高温設定値と低温設定値
を定め、この値を目標値として、目標値に向け最大能力
と最小能力の切換えを行なうことにより室温をゆらが
せ、設定室温を常にキープする一定制御に比べ、経済的
で心地良い快適環境を提供しようとするものである。
えた場合について開示しており、設定温度よりおよそ
0.5ないし1.0℃の範囲で高温設定値と低温設定値
を定め、この値を目標値として、目標値に向け最大能力
と最小能力の切換えを行なうことにより室温をゆらが
せ、設定室温を常にキープする一定制御に比べ、経済的
で心地良い快適環境を提供しようとするものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ゆらぎを利用して快適
性を損なわないで省エネルギーを図る場合の課題は、適
切なゆらぎパターンを作ることである。
性を損なわないで省エネルギーを図る場合の課題は、適
切なゆらぎパターンを作ることである。
【0008】例えば、ゆらがせる温度変化の幅が大き過
ぎる場合には、室温が上昇または下降し過ぎるために、
暑さまたは寒さを感じて不快となる。また温度変化をし
ている時間間隔が長過ぎた場合にも、同じく暑さまたは
寒さを感じて不快となってしまう。
ぎる場合には、室温が上昇または下降し過ぎるために、
暑さまたは寒さを感じて不快となる。また温度変化をし
ている時間間隔が長過ぎた場合にも、同じく暑さまたは
寒さを感じて不快となってしまう。
【0009】更に、ゆらぎ運転時の機器入力が室温を一
定に保つ一定制御の場合の機器入力と同じなら、省エネ
ルギー効果は生じない。
定に保つ一定制御の場合の機器入力と同じなら、省エネ
ルギー効果は生じない。
【0010】従って、ゆらぎパターン、即ちゆらいでい
る時の温度幅と、温度変化をしている時間間隔は非常に
重要である。
る時の温度幅と、温度変化をしている時間間隔は非常に
重要である。
【0011】上記従来技術では、設定温度を中心に、最
高設定温度と最低設定温度の2つの目標値を求め、以後
この2つの目標値のみで室温制御を行なわせている。こ
のため、下記問題点がある。
高設定温度と最低設定温度の2つの目標値を求め、以後
この2つの目標値のみで室温制御を行なわせている。こ
のため、下記問題点がある。
【0012】先ず、最高設定温度と最低設定温度は、設
定温度からそれぞれおよそ0.5ないし1.0℃の範囲
となっており、この間をゆらがせると最大で2℃の大き
な温度差となり、暖房時に一気に2℃も温度を下げると
肌寒さを感じ、不快感が生じる。
定温度からそれぞれおよそ0.5ないし1.0℃の範囲
となっており、この間をゆらがせると最大で2℃の大き
な温度差となり、暖房時に一気に2℃も温度を下げると
肌寒さを感じ、不快感が生じる。
【0013】次に、かかる運転パターンでは、前記2つ
の温度のみにより制御されるため、外気条件によっては
ゆらがない場合が生ずる可能性が残っている。例えば暖
房時に、最低設定値近くで室負荷と機器入力が釣り合っ
た場合、この温度で室温が一定に保たれることとなる。
この場合、室温は設定温度より低いため、当然ながら入
居者は徐々に寒さを感じ快適性が損なわれる。
の温度のみにより制御されるため、外気条件によっては
ゆらがない場合が生ずる可能性が残っている。例えば暖
房時に、最低設定値近くで室負荷と機器入力が釣り合っ
た場合、この温度で室温が一定に保たれることとなる。
この場合、室温は設定温度より低いため、当然ながら入
居者は徐々に寒さを感じ快適性が損なわれる。
【0014】更に、2つの目標温度の間は、最大暖房能
力運転と最少暖房能力運転の切換で運転されるため、負
荷の大きな部屋で最少暖房能力で運転された場合室温が
短時間で下がり、逆に負荷の小さい部屋で最大暖房能力
で運転された場合室温が短時間で上がり、いずれも急激
な温度変化となる。このように、急激な温度変化を繰り
返した場合、不快感が生じる。
力運転と最少暖房能力運転の切換で運転されるため、負
荷の大きな部屋で最少暖房能力で運転された場合室温が
短時間で下がり、逆に負荷の小さい部屋で最大暖房能力
で運転された場合室温が短時間で上がり、いずれも急激
な温度変化となる。このように、急激な温度変化を繰り
返した場合、不快感が生じる。
【0015】更に、省エネルギー効果をエネルギー収支
で考えた場合、上記従来技術では設定温度を中心に高温
側、低温側を均等に割り振っているのみであり、設定温
度一定の場合と比べ、高温側では機器への入力は増大
し、低温側では減少し、平均すると同一となる。即ち省
エネルギー効果は期待できない。
で考えた場合、上記従来技術では設定温度を中心に高温
側、低温側を均等に割り振っているのみであり、設定温
度一定の場合と比べ、高温側では機器への入力は増大
し、低温側では減少し、平均すると同一となる。即ち省
エネルギー効果は期待できない。
【0016】本発明は、肌寒さ及び不快感を生じないと
共に、省エネルギールギー効果の高い制御を備えた空気
調和機を提供することを目的とする。
共に、省エネルギールギー効果の高い制御を備えた空気
調和機を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、下記手段を用いた。
めに、下記手段を用いた。
【0018】安定したゆらぎパターンを確保するため
に、温度のみでなく時間情報も制御パラメータに加え、
一定時間が経過すれば目標温度を変更することとした。
また、急激な温度変化で使用者に不快感を与えるのを防
止するため、目標温度を、基準温度、基準温度より一定
値だけ高い温度、基準温度より一定値だけ低い温度の3
つとした。
に、温度のみでなく時間情報も制御パラメータに加え、
一定時間が経過すれば目標温度を変更することとした。
また、急激な温度変化で使用者に不快感を与えるのを防
止するため、目標温度を、基準温度、基準温度より一定
値だけ高い温度、基準温度より一定値だけ低い温度の3
つとした。
【0019】上記手段に加えて、実施例では、これら3
つの温度の変化順序は、先ず、基準温度となる設定室温
で一定時間運転し、部屋を暖かくした後、室温を下げ、
室温より低い温度で一定時間運転し、その後基準温度よ
り高い温度まで一気に室温を上げ、又もとの基準温度に
戻ることとした。
つの温度の変化順序は、先ず、基準温度となる設定室温
で一定時間運転し、部屋を暖かくした後、室温を下げ、
室温より低い温度で一定時間運転し、その後基準温度よ
り高い温度まで一気に室温を上げ、又もとの基準温度に
戻ることとした。
【0020】省エネルギーをより効果的に図るために、
暖房時のゆらぎの1サイクルにおいて、設定室温を基準
として、設定温度である時間運転した後、使用者が温度
変化に気付かない範囲で徐々に室温を下げ、寒さを感じ
る前に設定温度より一定値だけ高い温度に一気に上昇さ
せその温度である時間運転し、その後再び設定温度に戻
すこととした。
暖房時のゆらぎの1サイクルにおいて、設定室温を基準
として、設定温度である時間運転した後、使用者が温度
変化に気付かない範囲で徐々に室温を下げ、寒さを感じ
る前に設定温度より一定値だけ高い温度に一気に上昇さ
せその温度である時間運転し、その後再び設定温度に戻
すこととした。
【0021】かかる、基準温度より低い温度範囲の運転
時間を、基準温度より高いゆらぎ範囲の運転時間より長
くしたゆらぎ運転パターンとする工夫により、基準温度
一定の場合に比べ機器の運転負荷を低減し、機器入力の
減少を図ることとした。
時間を、基準温度より高いゆらぎ範囲の運転時間より長
くしたゆらぎ運転パターンとする工夫により、基準温度
一定の場合に比べ機器の運転負荷を低減し、機器入力の
減少を図ることとした。
【0022】なお、かかるゆらぎパターンの温度限界や
ゆらぎ間隔は被検者実験で求めた。
ゆらぎ間隔は被検者実験で求めた。
【0023】安定したゆらぎパターンで運転させるた
め、空気調和機本体制御部に3つの目標温度と運転時間
からなるゆらぎパターン情報を記憶させる記憶部と、室
内温度検出部とタイマーを備え、CPUからの指令によ
り、ゆらぎパターンに従った運転ができる構成とした。
め、空気調和機本体制御部に3つの目標温度と運転時間
からなるゆらぎパターン情報を記憶させる記憶部と、室
内温度検出部とタイマーを備え、CPUからの指令によ
り、ゆらぎパターンに従った運転ができる構成とした。
【0024】
【作用】ゆらぎ運転が指示された場合、CPUに該ゆら
ぎ運転パターンが呼び出され、温度検出部からの温度情
報とタイマーからの時間情報で、ゆらぎ時の目標温度や
ゆらぎの時間間隔を制御して、目標パターンに添った運
転を行なう。
ぎ運転パターンが呼び出され、温度検出部からの温度情
報とタイマーからの時間情報で、ゆらぎ時の目標温度や
ゆらぎの時間間隔を制御して、目標パターンに添った運
転を行なう。
【0025】各部分の作用の詳細については、実施例に
おいて具体的に述べる。
おいて具体的に述べる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0027】先ず、基本的なハード構成について説明す
る。
る。
【0028】図1は本発明によるゆらぎ運転を制御する
制御装置11を示すブロック図であって、12は入力装
置、13はCPU、14は温度検出部、15はタイマ
−、16はゆらぎ運転パターン記憶部、17は出力部で
ある。
制御装置11を示すブロック図であって、12は入力装
置、13はCPU、14は温度検出部、15はタイマ
−、16はゆらぎ運転パターン記憶部、17は出力部で
ある。
【0029】図2は本実施例の空気調和機の室内機90
の内部構造概略断面であって、18は吸込口、19は熱
交換器、20は室温センサ−、21は送風機、22は風
向板、23は吹出口である。
の内部構造概略断面であって、18は吸込口、19は熱
交換器、20は室温センサ−、21は送風機、22は風
向板、23は吹出口である。
【0030】図2において、暖房運転時には、冷凍サイ
クルを形成する熱交換器19が加熱され、次いで送風機
21が回転し室内の空気が吸込口18から吸い込まれ、
熱交換器19で熱交換され、吹出口23から室内に吹き
出される。室温調節は室温センサ−20により室内温度
を監視しながら、熱交換器19の加熱能力を圧縮機の回
転数で調節することにより調節する。
クルを形成する熱交換器19が加熱され、次いで送風機
21が回転し室内の空気が吸込口18から吸い込まれ、
熱交換器19で熱交換され、吹出口23から室内に吹き
出される。室温調節は室温センサ−20により室内温度
を監視しながら、熱交換器19の加熱能力を圧縮機の回
転数で調節することにより調節する。
【0031】次に、図1において入力装置12はリモコ
ンやキ−ボ−ド等からの情報を入力するものであって、
ここから使用者はゆらぎ運転の開始や停止情報、設定温
度情報等を入力する。入力された情報はCPU13に供
給される。温度検出部14は温度センサ−からなり、室
内温度を空気調和機本体内部で検出し、該センサ−の出
力はCPU13に適宜取り込まれる。タイマ−15はC
PU13に経過時間情報を供給する。運転パターン記憶
部16は本発明によるゆらぎ運転を行うための情報(目
標温度や経過時間情報)が記憶されており、ゆらぎ運転
が行われる条件が成立すると、これらの情報がCPU1
3に読み込まれる。CPU13はこれら各部からの情報
を処理し、その結果得られる制御情報を出力部17に出
力して図2における熱交換器19、送風機21などを制
御する。
ンやキ−ボ−ド等からの情報を入力するものであって、
ここから使用者はゆらぎ運転の開始や停止情報、設定温
度情報等を入力する。入力された情報はCPU13に供
給される。温度検出部14は温度センサ−からなり、室
内温度を空気調和機本体内部で検出し、該センサ−の出
力はCPU13に適宜取り込まれる。タイマ−15はC
PU13に経過時間情報を供給する。運転パターン記憶
部16は本発明によるゆらぎ運転を行うための情報(目
標温度や経過時間情報)が記憶されており、ゆらぎ運転
が行われる条件が成立すると、これらの情報がCPU1
3に読み込まれる。CPU13はこれら各部からの情報
を処理し、その結果得られる制御情報を出力部17に出
力して図2における熱交換器19、送風機21などを制
御する。
【0032】次に、本発明のゆらぎ運転を自動運転モー
ドの「暖房」に組み込んだ場合の運転開始時から運転終
了時までの制御動作を図3により説明する。なお、通常
の暖房運転や、冷房運転に組み込むことも可能である。
ドの「暖房」に組み込んだ場合の運転開始時から運転終
了時までの制御動作を図3により説明する。なお、通常
の暖房運転や、冷房運転に組み込むことも可能である。
【0033】また、ゆらぎ運転は、室温が設定温度に到
達した後、開始することとした。これは、運転開始した
後は、設定された室温に速やかに到達させることによ
り、利用者の要求する快適な室内環境とし、一旦設定温
度に達して快適な室内環境になった後は、快適性を維持
しつつ省電力を図る目的で、本実施例のゆらぎ運転を開
始する。
達した後、開始することとした。これは、運転開始した
後は、設定された室温に速やかに到達させることによ
り、利用者の要求する快適な室内環境とし、一旦設定温
度に達して快適な室内環境になった後は、快適性を維持
しつつ省電力を図る目的で、本実施例のゆらぎ運転を開
始する。
【0034】空気調和機が停止中に、使用者がリモコン
から運転開始ボタンを押すと、その時点で設定されてい
る運転モードでの運転開始信号が送信され、併せて設定
温度、設定風速等の情報も送られ(以上、図3のS1)
運転を開始する。
から運転開始ボタンを押すと、その時点で設定されてい
る運転モードでの運転開始信号が送信され、併せて設定
温度、設定風速等の情報も送られ(以上、図3のS1)
運転を開始する。
【0035】次に、冷房、暖房、除湿、送風、自動の各
運転モードの中から、運転モードが選択される(S
2)。すでに自動運転モードが選択されている場合を除
き、運転モード選択操作で自動運転が選択されると、リ
モコンからのカレンダー情報と室外機に取り付けた温度
センサーによって、送風機によって吸い込まれた室外空
気の温度を検出し、この温度情報から最適な運転モード
が決定される(S3)。
運転モードの中から、運転モードが選択される(S
2)。すでに自動運転モードが選択されている場合を除
き、運転モード選択操作で自動運転が選択されると、リ
モコンからのカレンダー情報と室外機に取り付けた温度
センサーによって、送風機によって吸い込まれた室外空
気の温度を検出し、この温度情報から最適な運転モード
が決定される(S3)。
【0036】例えば、カレンダー情報から冬季であるこ
とを判断し、この際の外気温度が23℃未満の場合は暖
房運転に決定し、外気温度が23℃〜31℃の場合は、
除湿運転に決定し、32℃以上の場合は、冷房運転を決
定する。また、春季及び秋季であることを判断し、外気
温度20℃未満の場合は、暖房運転を行ない、外気温度
が20℃〜31℃の場合は、除湿運転に決定し、32℃
以上の場合は、冷房に決定する。
とを判断し、この際の外気温度が23℃未満の場合は暖
房運転に決定し、外気温度が23℃〜31℃の場合は、
除湿運転に決定し、32℃以上の場合は、冷房運転を決
定する。また、春季及び秋季であることを判断し、外気
温度20℃未満の場合は、暖房運転を行ない、外気温度
が20℃〜31℃の場合は、除湿運転に決定し、32℃
以上の場合は、冷房に決定する。
【0037】次に、この自動運転モードにおいて、暖房
運転が選択された場合(S3)、入力部12に「ゆらぎ
運転」の指示情報が入力され、CPU13に取り込まれ
る。例えば、第1の目標温度23℃,第2の目標室温2
2.67℃,第3の目標室温23.33℃であるとき、
第1の目標室温での運転時間は10分間,第2の目標温
度での運転時間は10分間,第3の目標室温での運転時
間5分間,送風モード,を微風にする運転情報が取り込
まれる。
運転が選択された場合(S3)、入力部12に「ゆらぎ
運転」の指示情報が入力され、CPU13に取り込まれ
る。例えば、第1の目標温度23℃,第2の目標室温2
2.67℃,第3の目標室温23.33℃であるとき、
第1の目標室温での運転時間は10分間,第2の目標温
度での運転時間は10分間,第3の目標室温での運転時
間5分間,送風モード,を微風にする運転情報が取り込
まれる。
【0038】自動運転モードの場合で、冷房運転や除湿
運転が選択された場合には、本発明のゆらぎ運転は行わ
ず、其れ其れ、冷房運転、、除湿運転を行う(S1
4)。
運転が選択された場合には、本発明のゆらぎ運転は行わ
ず、其れ其れ、冷房運転、、除湿運転を行う(S1
4)。
【0039】暖房運転を開始した場合、室温が設定温度
に達しているか否かを判別し(S5)、前記設定温度に
達していなければ通常暖房運転を継続し(S6)、前記
設定温度に室温が到達するのを待つ。到達していれば運
転モ−ド記憶部16からCPU13が複数の目標温度、
継続時間や設定気流等のゆらぎ運転に関する情報を読み
取って(S7)ゆらぎ運転を開始する(S8)。
に達しているか否かを判別し(S5)、前記設定温度に
達していなければ通常暖房運転を継続し(S6)、前記
設定温度に室温が到達するのを待つ。到達していれば運
転モ−ド記憶部16からCPU13が複数の目標温度、
継続時間や設定気流等のゆらぎ運転に関する情報を読み
取って(S7)ゆらぎ運転を開始する(S8)。
【0040】その後、使用者の操作により、運転モ−ド
変更(S9)や運転停止(S10)等の指令がCPU1
3に読み込まれたら、使用者所望の運転モ−ドに変更
(S2)または運転停止(S11)させる。
変更(S9)や運転停止(S10)等の指令がCPU1
3に読み込まれたら、使用者所望の運転モ−ドに変更
(S2)または運転停止(S11)させる。
【0041】尚、空気調和機が既に自動運転以外の他の
運転モードで運転しいる状態から、自動モードが選定さ
れた場合(S12)には、(S3)以降のステップを以
後実行する。
運転モードで運転しいる状態から、自動モードが選定さ
れた場合(S12)には、(S3)以降のステップを以
後実行する。
【0042】次にゆらぎ運転の開始、継続中(S8)の
制御動作を図4を用いて説明する。
制御動作を図4を用いて説明する。
【0043】先ず、風速は微風で、使用者が設定した設
定温度を第1の目標温度とし、タイマ−15にて第1の
目標温度による継続時間t1(本実施例では10分とし
た)をカウントアップする(S13)。
定温度を第1の目標温度とし、タイマ−15にて第1の
目標温度による継続時間t1(本実施例では10分とし
た)をカウントアップする(S13)。
【0044】経過時間を監視し(S14)、監視時間t
1が経過したら、タイマ−15をリセットし(S1
5)、目標温度を第2の目標温度に変更する。この時、
第2の目標温度は第1の目標温度−0.33℃とする。
同時にタイマ−15を新たに第2の目標温度による継続
時間t2(本実施例では10分とした)としカウントア
ップする(S16)。
1が経過したら、タイマ−15をリセットし(S1
5)、目標温度を第2の目標温度に変更する。この時、
第2の目標温度は第1の目標温度−0.33℃とする。
同時にタイマ−15を新たに第2の目標温度による継続
時間t2(本実施例では10分とした)としカウントア
ップする(S16)。
【0045】経過時間t2を監視し(S17)、監視時
間t2が経過したら、タイマ−15をリセットし(S1
8)、目標温度を第3の目標温度に変更する。この時、
第3の目標温度は第1の目標温度+0.33℃とする。
同時にタイマ−15を新たに第3の目標温度による継続
時間t3(本実施例では5分とした)としカウントアッ
プする(S19)。
間t2が経過したら、タイマ−15をリセットし(S1
8)、目標温度を第3の目標温度に変更する。この時、
第3の目標温度は第1の目標温度+0.33℃とする。
同時にタイマ−15を新たに第3の目標温度による継続
時間t3(本実施例では5分とした)としカウントアッ
プする(S19)。
【0046】その後は前状態の処理と同様に経過時間t
3を監視し(S20)、監視時間t3が経過したら、タ
イマ−15をリセットし(S21)目標温度を再び第1
の目標温度とし、以後本運転を繰り返す。
3を監視し(S20)、監視時間t3が経過したら、タ
イマ−15をリセットし(S21)目標温度を再び第1
の目標温度とし、以後本運転を繰り返す。
【0047】かかる結果から、使用者が設定した設定室
温を第1の目標温度とし、第2の目標温度は該温度から
室温センサ−位置において0.33℃低い値とし、10
分間運転させることとした。この結果、実験した部屋で
は室温は約1℃低下した。
温を第1の目標温度とし、第2の目標温度は該温度から
室温センサ−位置において0.33℃低い値とし、10
分間運転させることとした。この結果、実験した部屋で
は室温は約1℃低下した。
【0048】かかる状態にて時間t2が経過したら、タ
イマ−15をリセットする(S18)。この時、第3の
目標温度は第1の目標温度+0.33℃とする。この結
果、室温は一気に約2℃上昇する。
イマ−15をリセットする(S18)。この時、第3の
目標温度は第1の目標温度+0.33℃とする。この結
果、室温は一気に約2℃上昇する。
【0049】その後は前状態の処理と同様に経過時間を
監視し(S20)、第3の目標温度による継続時間t3
(本実施例では5分とした)を監視する。
監視し(S20)、第3の目標温度による継続時間t3
(本実施例では5分とした)を監視する。
【0050】この結果、前状態から室温センサ−位置に
おいて5分間で0.66℃上昇させることになる。かか
る状態にて継続時間t3経過したらタイマ−15をリセ
ットし(S21)、目標温度を第1の目標温度に変更
し、タイマ−15を新たにカウントアップする(S1
3)。その後、S13〜S21を繰り返す。
おいて5分間で0.66℃上昇させることになる。かか
る状態にて継続時間t3経過したらタイマ−15をリセ
ットし(S21)、目標温度を第1の目標温度に変更
し、タイマ−15を新たにカウントアップする(S1
3)。その後、S13〜S21を繰り返す。
【0051】次に、かかる構成とした場合のゆらぎパタ
ーンとその効果について説明する。
ーンとその効果について説明する。
【0052】図5は本実施例の空気調和機の室内機90
を部屋に取付け、室内空間92を暖房している状態を示
す。91は吹き出し気流、20は室温センサ−である。
を部屋に取付け、室内空間92を暖房している状態を示
す。91は吹き出し気流、20は室温センサ−である。
【0053】吹き出された温風は室内居住空間を暖め、
徐々に温度を下げながら、室内機90の戻る。このため
室温センサー20の位置と室中央では温度差が生じ、こ
の温度差を考慮してゆらぎ制御を行なう必要がある。
徐々に温度を下げながら、室内機90の戻る。このため
室温センサー20の位置と室中央では温度差が生じ、こ
の温度差を考慮してゆらぎ制御を行なう必要がある。
【0054】図6に以上説明した制御動作と室温の関係
を示す。図6の目標温度が室内機内部の温度センサ位置
の温度で、室内温度が居住空間(本実施例では8畳洋間
の中央、床上75cmの点)における室温変化である。図
6に示すように、室内機内部の温度センサ位置の温度と
室内中央部の温度は違いがあり、温度センサ位置で0.
3〜0.5℃の範囲で制御すれば、室内中央で約1℃以
内の範囲の変動となる。
を示す。図6の目標温度が室内機内部の温度センサ位置
の温度で、室内温度が居住空間(本実施例では8畳洋間
の中央、床上75cmの点)における室温変化である。図
6に示すように、室内機内部の温度センサ位置の温度と
室内中央部の温度は違いがあり、温度センサ位置で0.
3〜0.5℃の範囲で制御すれば、室内中央で約1℃以
内の範囲の変動となる。
【0055】上記ゆらぎ運転について、特に温度が下が
る場合が快適感に大きく影響するので実験により確認し
た。なお、実験は外気温度7℃および2℃で行なった。
る場合が快適感に大きく影響するので実験により確認し
た。なお、実験は外気温度7℃および2℃で行なった。
【0056】図7は、上記図6により説明した実施例の
ゆらぎ制御を導きだすまでに行った数々の実験データの
一つを示す図である。即ち、図7は、被験者による温度
に対する温冷感(温かさ及び肌寒さ)及び快適感の実験
結果を示す図である。図7の温度の特性は、実験時の室
温センサの位置(室内機の内部)と、室内中央位置での
温度変化を表している。
ゆらぎ制御を導きだすまでに行った数々の実験データの
一つを示す図である。即ち、図7は、被験者による温度
に対する温冷感(温かさ及び肌寒さ)及び快適感の実験
結果を示す図である。図7の温度の特性は、実験時の室
温センサの位置(室内機の内部)と、室内中央位置での
温度変化を表している。
【0057】図7の室内機内部の室温センサ位置の温度
は、暖房運転開始後約34分で設定温度の24℃まで達
っし、この時に室内中央位置の温度は設定温度の24℃
を超えている。37分頃に圧縮機を停止すると室内中央
位置の温度はすぐに低下するが、室内機の室温センサ位
置の温度は、室内機の取り付けられている高さが天井近
くであるため、浮力により上昇する暖気によって殆ど低
下していない。39分頃に圧縮機が再び運転を開始した
後の、40分から評価を開始した。
は、暖房運転開始後約34分で設定温度の24℃まで達
っし、この時に室内中央位置の温度は設定温度の24℃
を超えている。37分頃に圧縮機を停止すると室内中央
位置の温度はすぐに低下するが、室内機の室温センサ位
置の温度は、室内機の取り付けられている高さが天井近
くであるため、浮力により上昇する暖気によって殆ど低
下していない。39分頃に圧縮機が再び運転を開始した
後の、40分から評価を開始した。
【0058】被験者は、室内の広さが8畳(約13
m2)の洋間の略中央に配置された椅子に座り、暑さ寒
さの尺度である温冷感と、快適及び不快の尺度である快
適感を、時々刻々申告し記録した。図7の温冷感は、被
験者の申告した温冷感を示す図で、数値の大きい側が温
かいと感じた側で、数値の小さい側が、涼しい若しくは
肌寒いと感じた側である。図7の快適感は、被験者の申
告した快適感を示す図で、数値の大きい側が快適と感じ
た側で、数値の小さい側が、不快と感じた側である。
m2)の洋間の略中央に配置された椅子に座り、暑さ寒
さの尺度である温冷感と、快適及び不快の尺度である快
適感を、時々刻々申告し記録した。図7の温冷感は、被
験者の申告した温冷感を示す図で、数値の大きい側が温
かいと感じた側で、数値の小さい側が、涼しい若しくは
肌寒いと感じた側である。図7の快適感は、被験者の申
告した快適感を示す図で、数値の大きい側が快適と感じ
た側で、数値の小さい側が、不快と感じた側である。
【0059】図7の室内中央位置での温度変化が、設定
値より徐々に、10分間で約1℃低くなるようにして、
その後10分間継続して設定値よりも約1℃低い状態を
維持させている。このとき、温冷感は20分の間ほとん
ど変わらないが、快適感は徐々に低下している。更にこ
の実験のコメントにより、20分経過した後では大半の
人が寒く感じ、耐えられないと評価していたが、10分
間ではやや寒さを感じるが不快感は生じないとの評価で
あった。以上の結果より、20分以内であれば恩冷感は
良好であり、快適感もそれ程は悪化しないこと、室温を
設定値より10分間で約1℃下げた場合は、不快感は殆
ど生じないといえる。このことから、20分以内で1℃
下げる、好ましくは10分間以内で1℃下げるように制
御するとよい。
値より徐々に、10分間で約1℃低くなるようにして、
その後10分間継続して設定値よりも約1℃低い状態を
維持させている。このとき、温冷感は20分の間ほとん
ど変わらないが、快適感は徐々に低下している。更にこ
の実験のコメントにより、20分経過した後では大半の
人が寒く感じ、耐えられないと評価していたが、10分
間ではやや寒さを感じるが不快感は生じないとの評価で
あった。以上の結果より、20分以内であれば恩冷感は
良好であり、快適感もそれ程は悪化しないこと、室温を
設定値より10分間で約1℃下げた場合は、不快感は殆
ど生じないといえる。このことから、20分以内で1℃
下げる、好ましくは10分間以内で1℃下げるように制
御するとよい。
【0060】ゆらぎ制御の省エネルギー効果について
は、実験時の入力で比較したところ、従来制御の入力に
比べゆらぎ制御の入力は93.3%となり、6.7%の
省エネルギー効果がみられた。
は、実験時の入力で比較したところ、従来制御の入力に
比べゆらぎ制御の入力は93.3%となり、6.7%の
省エネルギー効果がみられた。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
負荷の大きい暖房期間に快適性を損なわずに省エネルギ
ーを図ることができる。
負荷の大きい暖房期間に快適性を損なわずに省エネルギ
ーを図ることができる。
【図1】実施例による空気調和機の制御装置を示すブロ
ック図
ック図
【図2】空気調和機の構造を示す断面図
【図3】実施例によるゆらぎ運転を開始するまでの動作
を示すフロ−図
を示すフロ−図
【図4】実施例によるゆらぎ運転の動作を示すフロ−図
【図5】室内の気流の流れを示す図
【図6】本実施例によるゆらぎパタ−ンを示す図
【図7】室温と温冷感及び快適感との関係を示す実験デ
ータ図
ータ図
11…制御装置 12…入力装置 13…CPU 14…室温検出部 15…タイマ− 16…運転モ−ド記憶部 17…出力部 18…吸込口 19…熱交換器 20…室温センサ− 21…送風機 22…風向板 23…吹出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 友通 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地株 式会社日立製作所冷熱事業部内
Claims (6)
- 【請求項1】室温を検出する室温検出部と、運転時間を
カウントするタイマーと、目標温度と運転時間を記憶す
る記憶部と、圧縮機の運転回転数を制御して決められた
目標温度に室温を制御する制御部とを備えた空気調和機
において、目標温度を経時的に変化させる手段と、3つ
以上の異なった目標温度を持ち、上記目標温度を定めら
れた条件に従い繰返し変化させたことを特徴とする空気
調和機。 - 【請求項2】請求項1において、目標温度が、使用者が
設定した室温を第1の目標温度とし、第2の目標温度を
上記第1の目標温度より低い目標温度にし、第3の目標
温度を上記第1の目標温度より高い目標温度とし、目標
温度の変化の順序を、第1の目標温度、第2の目標温
度、第3の目標温度の順序としたサイクルとし、かかる
サイクルを繰返し制御されることを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項3】請求項2において、1サイクル内におい
て、第2の目標温度での運転時間を第3の目標温度での
運転時間より長くしたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項4】盛況項3において、1サイクル内におい
て、第2の目標温度での運転時間を10分以内としたこ
とを特徴とする空気調和機。 - 【請求項5】請求項2において、第1の目標温度を設定
室温、第2の目標温度を空調機本体内の温度センサ位置
で第1の目標温度よりも0.3〜0.5℃低くし、第3
の目標温度を同じく空調機本体内の温度センサ位置で第
1の目標温度よりも0.3〜0.5℃高くし、第1の目
標温度での運転時間を10分間、第2の目標温度での運
転時間を10分間、第3の目標温度での運転時間を5分
間としたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項6】請求項1または2において、風速を微風と
したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222113A JPH0886486A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222113A JPH0886486A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886486A true JPH0886486A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16777358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222113A Pending JPH0886486A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886486A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11159843A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の外気温度表示制御方法 |
| ES2148104A1 (es) * | 1997-11-28 | 2000-10-01 | Lg Electronics Inc | Procedimiento para fijar la temperatura en un acondicionador de aire. |
| JP2004353973A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Toyota Motor Corp | 変動パターンに基づく空調制御装置および方法 |
| JP2006064310A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Sanki Eng Co Ltd | スポット空調装置および空調空気のスイング設定値設定方法 |
| JP2007155245A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2009115392A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Electric Power Dev Co Ltd | 省エネルギー制御システム |
| JP2012037222A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-23 | Daikin Industries Ltd | エネルギー制御装置 |
| JP2015001321A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | パナソニック株式会社 | 空調制御装置、空調設備、プログラム |
| WO2018179320A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置、空気調和システム、および、制御方法 |
| JP2019074297A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-16 | 株式会社富士通ゼネラル | エアコン用遠隔操作端末 |
| CN109869867A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器的控制方法、装置、存储介质及电器 |
| WO2020105088A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の制御システム |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP6222113A patent/JPH0886486A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2018179320A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置、空気調和システム、および、制御方法 |
| JPWO2018179320A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置、空気調和システム、および、制御方法 |
| JP2019074297A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-16 | 株式会社富士通ゼネラル | エアコン用遠隔操作端末 |
| WO2020105088A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の制御システム |
| JPWO2020105088A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2021-06-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の制御システム |
| CN109869867A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器的控制方法、装置、存储介质及电器 |
| CN109869867B (zh) * | 2018-12-29 | 2020-06-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器的控制方法、装置、存储介质及电器 |
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