JPH0885442A - 気圧式倍力装置 - Google Patents
気圧式倍力装置Info
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Abstract
操作性を損なうことなく、大出力領域の入力を軽減す
る。 【構成】 第1、第2ハウジング4内をパワーピストン
8,9 により第1、第2定圧室4a,5a(負圧)と第1、第
2変圧室4b,5bとに画成する。入力ロッド14に連結した
プランジャ24の移動に応じて制御弁18を切換え、第1、
第2変圧室4b,5bに大気(正圧)を導入し、第1、第2
定圧室4a,5aとの差圧より生じるパワーピストン8,9 の
推力をリアクションディスク11を介して出力ロッド12に
付与し、その反力の一部をプランジャ24に作用させる。
リアクションディスク11とプランジャ24との間に調整機
構25を介装する。入力ロッド14からの入力が所定荷重に
達すると、調整機構25の圧縮ばね28が短縮してプランジ
ャ24が移動し、入力にかかわらずパワーピストン8,9 の
推力が増大するので、大出力領域での入力を軽減でき
る。
Description
装置に装着される気圧式倍力装置に関するものである。
高めるために気圧式倍力装置が装着されている。従来の
気圧式倍力装置の一例について、図5を用いて説明す
る。
タンデム型気圧式倍力装置であり、本体ケーシング2内
が隔壁3によって、前後に配置される第1ハウジング4
と第2ハウジング5の2室に区画されている。第1およ
び第2ハウジング4,5内には、それぞれ、ダイヤフラ
ム6,7を介してパワーピストン8,9が移動可能に装
着されており、これらのパワーピストン8,9によっ
て、第1、第2ハウジング4,5内が、それぞれ、第
1、第2定圧室4a,5aと第1、第2変圧室4b,5bとに画
成されている。
ルブボディ10が連結されている。バルブボディ10は、隔
壁3および本体ケーシング2の後部壁の開口部に挿通さ
れて一端が外部に延出され、摺動可能に、かつ、気密的
に案内されている。バルブボディ10の他端部には、弾性
体からなるリアクションディスク11を介して出力ロッド
12の一端部が連結されており、出力ロッド12の他端部
は、本体ケーシング2の前部壁の開口部に、気密的かつ
摺動可能に挿通されて外部に延出されている。
スク11(リアクション部材)に対向させてプランジャ13
が摺動可能に嵌装されている。プランジャ13は、図5に
示す後退位置では、リアクションディスク11との間に所
定の隙間が形成され、前進させることによりリアクショ
ンディスク11に当接し、これを押圧するようになってい
る。プランジャ13には、入力ロッド14の一端部が連結さ
れており、入力ロッド14の他端部は、バルブボディ10内
の端部に嵌合された通気性のダストシール15に摺動可能
に挿通されて外部へ延ばされている。
圧室4a,5a間を連通させ、さらに、これらをバルブボデ
ィ10の内部に連通させる負圧通路16と、第1、第2変圧
室4b,5b間を連通させ、さらに、これらをバルブボディ
10の内部に連通させる正圧通路17とが設けられている。
なお、バルブボディ10の内部は、ダストシール15を介し
て大気に開放されている。バルブボディ10には、プラン
ジャ13の位置に応じて負圧通路16と正圧通路17と外部
(大気)との間の連通、遮断を選択的に切り換える制御
弁18が設けられている。
ィ10に対して、図5に示すようにリアクションディスク
11との間に所定の隙間を有する後退位置(非制動位置)
にある場合には、負圧通路16と正圧通路17とを連通させ
るとともに、これらを大気から遮断し、プランジャ13が
リアクションディスク11に当接する前進位置(制動位
置)にある場合には、負圧通路16と正圧通路17とを遮断
するとともに、正圧通路17を外部(大気)に連通させる
ようになっている。
接続口19によって当該車両のエンジンの吸気装置等の負
圧源に接続されていおり、常時、負圧状態となってい
る。本体ケーシング2は車体に固定され、出力ロッド12
は油圧ブレーキ装置のマスタシリンダ(図示せず)に連
結され、また、入力ロッド14はブレーキペダル(図示せ
ず)に連結されている。なお、図5中、20はバルブボデ
ィ10およびパワーピストン8,9を後退位置側へ付勢す
る戻しばね、21は入力ロッド14およびプランジャ13を後
退位置側へ付勢する戻しばね、22は制御弁18の弁体を支
持する弁ばね、23はダストカバーである。
明する。
ィ10およびプランジャ13が後退位置(非制動位置)にあ
り、制御弁18により負圧通路16と正圧通路17とが連通さ
れるとともに、これらが大気から遮断されているので、
第1および第2定圧室と第1および第2変圧室とが同圧
となっており、パワーピストン8,9に推力が発生せ
ず、出力ロッド12にサーボ力は作用しない。
よってプランジャ13を制動位置へ前進させてリアクショ
ンディスク11に当接させると、制御弁18により、負圧通
路16と正圧通路17との連通が遮断されるとともに、正圧
通路17が大気に連通される。これにより、第1および第
2変圧室4b,5bに大気(正圧)が導入されて、負圧源に
接続された第1および第2定圧室4a,5a(負圧)と第
1、第2変圧室4b,5b(正圧)との間に圧力差が生じ、
この圧力差によってパワーピストン8,9に推力が発生
して出力ロッド12にサーボ力が作用して制動力を高め
る。
出力ロッド12の反力によってリアクションディスク11が
圧縮されることにより、出力ロッド12の反力の一部がリ
アクションディスク11を介してプランジャ13を後退させ
る方向に作用する。このようにして、出力ロッド12の反
力の一部を入力ロッド14にフィードバックすることによ
り、ブレーキペダル操作力に応じたサーボ力を発生させ
ることができる。
リアクションディスク11との間に形成された隙間を移動
することにより、リアクションディスク11からの反力に
かかわらずサーボ力が発生して充分な初期制動力を得る
ことができる(ジャンプイン作用)。
しばね21によってプランジャ13が非制動位置に戻り、制
御弁18によって負圧通路16と正圧通路17とが連通される
とともに、これらが外部から遮断されるので、第1およ
び第2定圧室4a,5aと第1および第2変圧室4b,5bとが
同圧(負圧)となってパワーピストン8,9の推力がな
くなり、戻しばね20によってバルブボディ10が後退して
制動が解除される。
力)と出力(制動力)との関係は、図6に示すように、
一定出力までは、入力にかかわらず、サーボ力が発生し
(図6中のA部参照)、その後、入力の増加に応じて出
力が直線的に増加する。なお、図6中の点Bは、全負荷
作動点を示している。
気圧式倍力装置では、初期制動状態を除いて入力と出力
とが直線的に比例するので、急制動時等において大きな
制動力を必要とする場合には大きな操作力を要求される
ことになる。ここで、急制動時等の操作力の負担を小さ
くするために、サーボ比(入出力比)を大きく設定する
と、通常の使用状態において、サーボ力が大きくなりす
ぎ、操作性が悪化するという問題を生じる。
領域での入力(操作力)を軽減するようにした気圧式倍
力装置が要求されていた。そして、例えば、実開昭61
−205858号公報には、リアクションディスクに当
接するプランジャにスリーブを嵌合し、このスリーブの
変位量を規制することにより、プランジャのストローク
に応じて、その受圧面積を変化させることによって、操
作力が所定の値に達したとき、サーボ比を大きくして操
作力を軽減するようにした気圧式倍力装置が開示されて
いる。
であり、通常の使用状態の操作性を損なうことなく、出
力の大きな領域において操作力を軽減することができる
気圧式倍力装置を提供することを目的とする。
解決するために、ハウジング内をパワーピストンによっ
て定圧室と変圧室とに画成し、入力ロッドに連結された
プランジャの移動に応じて前記変圧室に気体を導入して
前記定圧室との間に圧力差を生じさせることより前記パ
ワーピストンに生じた推力をリアクション部材を介して
出力ロッドに付与するとともに、その反力の一部を前記
リアクション部材を介して前記プランジャに作用させる
ようにした気圧式倍力装置において、前記リアクション
部材とプランジャとの間に、所定の圧縮荷重によって短
縮するように弾性を持たせた調整機構を介装したことを
特徴とする。
らの入力が所定の荷重に達すると、調整機構が短縮して
プランジャが移動するので、入力にかかわらず変圧室に
気体が導入されてパワーピストンの推力が増大する。
細に説明する。なお、本実施例の気圧式倍力装置は、図
5に示す従来のものに対して、リアクションディスクに
当接させるプランジャの部分が異なる以外は、おおむね
同様の構造であるから、以下、図5に示すものと同様の
部材には同一の番号を付し、異なる部分についてのみ詳
細に説明する。
ィ10には、図5に示す従来例と同様にプランジャ24が嵌
装されており、また、プランジャ24とリアクションディ
スク11との間に調整機構25が摺動可能に嵌装されてい
る。
当接する当接部材26と、プランジャ24に当接する環状の
ばね受け27との間に圧縮ばね28を介装し、ばね受けに27
にボルト29を摺動可能に挿通させ、その先端部を当接部
材26のねじ孔に螺着させた構造となっている。当接部材
26とばね受け27とは、ボルト29によって圧縮ばね28を所
定のセット荷重で圧縮してた状態で保持されている。そ
して、調整機構25に作用する圧縮荷重が圧縮ばね28のセ
ット荷重に達すると、圧縮ばね28が縮んでばね受け27が
ボルト29に案内されて移動して、当接部材26とばね受け
27との間隔が短縮されるようになっている。
ジャ24の先端部には、調整機構25の短縮時にボルト29の
頭部を収容するための逃げ穴30が設けられている。ま
た、リアクションディスク11、調整機構25、プランジャ
24の間には、所定の隙間が設けられている。
いて次に説明する。
ばね20,21によってバルブボディ10およびプランジャ24
が後退位置(非制動位置)にあり、出力ロッド12にサー
ボ力は作用しない。
よってプランジャ24を制動位置へ前進させ、調整機構26
を押圧してリアクションディスク11に当接させると、制
御弁18が切り換わり、第1および第2定圧室4a,5a(負
圧)と第1、第2変圧室4b,5b(正圧)との間に圧力差
が生じ、この圧力差によってパワーピストン8,9に推
力が発生して出力ロッドに12にサーボ力が作用して制動
力を高める。
出力ロッド12の反力によってリアクションディスク11が
圧縮されることにより、出力ロッド12の反力の一部がリ
アクションディスク11を介して、調整機構25に伝えら
れ、調整機構25の圧縮ばね28を介してプランジャ24を後
退させる方向に作用する。このようにして、出力ロッド
12の反力の一部を入力ロッド14にフィードバックするこ
とにより、ブレーキペダル操作力に応じたサーボ力を発
生させることができる。
よび調整機構25がリアクションディスク11、調整機構2
5、プランジャ24の間に形成された隙間を移動すること
により、リアクションディスク11からの反力にかかわら
ずサーボ力が発生して充分な初期制動力を得ることがで
きる(ジャンプイン作用)。
しばね21によってプランジャ24が非制動位置に戻り、制
御弁18が切り換わって、第1および第2定圧室4a,5aと
第1および第2変圧室4b,5bとが同圧となってパワーピ
ストン8,9の推力がなくなり、戻しばね20によってバ
ルブボディ10が後退して制動が解除される。
荷重(調整機構25の圧縮ばね28のセット荷重)に達する
と、調整機構25の圧縮ばね28が押し縮められてばね受け
27が移動することにより、プランジャ24が前進する。こ
れにより、第1および第2変圧室4b,5bに大気が導入さ
れてリアクションディスク11の反力にかかわらずサーボ
力が増加する。その後、ばね受け27が当接部材26に当接
すると、リアクションディスク11からの反力は、当接部
材26およびばね受け27を介して直接プランジャ24に伝え
られ、入力ロッド14にフィードバックされる。
力)と出力(制動力)との関係は、図4に示すように、
制動初期状態において、一定出力までは、入力にかかわ
らずサーボ力が発生し(図4中のA部参照)、その後、
操作力の増加に応じて出力が直線的に増加する。そし
て、入力が所定の荷重に達すると、調整部材25の短縮に
より、入力にかわらず出力が増大し(図4中のC部参
照)、その後、調整部材25の短縮が規制されると、再び
入力と出力とが直線的に比例する。図6中の点Bは、全
負荷作動点を示している。
を損なうことなく、出力(制動力)の大きい領域におい
て入力(操作力)を軽減することができ、制動操作性を
向上させることができる。
を用いて説明する。
に、軸方向の圧縮荷重を外周部と内周部で受けて反発力
を発生する環状の皿ばね31が設けられており、当接部材
26とばね受け27との間の圧縮荷重をスリーブ32を介して
皿ばね31で受けてることにより、セット荷重を得るよう
になっている。このように構成することにより、皿ばね
31によって大きなセット荷重を容易に設定することがで
きる。
として弾性体であるリアクションディスク11を設け、こ
のリアクションディスク11を介して出力側の反力を入力
側に伝える構造の気圧式倍力装置について説明している
が、本発明は、これに限らず、反力をリアクションレバ
ーを介して伝達する構造のものにも同様に適用すること
ができる。
型の気圧式倍力装置に適用した場合について説明した
が、本発明は、これに限らず、シングル型のものにも同
様にして適用することができる。
力装置は、リアクション部材とプランジャとの間に調整
機構を介装したことにより、入力ロッドからの入力が所
定の荷重に達すると、調整部材が短縮されてプランジャ
が移動するので、入力にかかわらず変圧室に気体が導入
されてパワーピストンの推力が増大する。その結果、通
常の使用状態の操作性を損なうことなく、出力(制動
力)の大きい領域において入力(操作力)を軽減するこ
とができ、制動操作性を向上させることができるという
優れた効果を奏する。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング内をパワーピストンによって
定圧室と変圧室とに画成し、入力ロッドに連結されたプ
ランジャの移動に応じて前記変圧室に気体を導入して前
記定圧室との間に圧力差を生じさせることより前記パワ
ーピストンに生じた推力をリアクション部材を介して出
力ロッドに付与するとともに、その反力の一部を前記リ
アクション部材を介して前記プランジャに作用させるよ
うにした気圧式倍力装置において、前記リアクション部
材とプランジャとの間に、所定の圧縮荷重によって短縮
するように弾性を持たせた調整機構を介装したことを特
徴とする気圧式倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25001194A JP3160834B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 気圧式倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25001194A JP3160834B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 気圧式倍力装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09271699A Division JP3396806B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 気圧式倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885442A true JPH0885442A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3160834B2 JP3160834B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=17201522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25001194A Expired - Lifetime JP3160834B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 気圧式倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3160834B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-09-19 JP JP25001194A patent/JP3160834B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP3160834B2 (ja) | 2001-04-25 |
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