JP2010163161A - 遊び補償を有する車両ブレーキ倍力装置用の三方向弁シミュレータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】車両のブレーキ倍力装置用三方向弁シミュレータ100は、制御ピストン106と、シミュレータが休止しているときは制御ピストンから離れている反力ピストン140とを備えている。シミュレータは、制御ピストンをシミュレータの外側から伝達されてきたコマンドの影響下にあるときには、反力ピストンの方向に所定の行程に亘って、反力ピストンに応力を伝達することなく動かすことができる。真空供給源が故障した場合は、シミュレータ内の2つのピストンの間に相互作用がない限り、特に、制御ピストンの行程の開始時には、運転者は、反力ピストンに応力を発生させることはなく、自分のエネルギーの一部を不必要に浪費することはない。
【選択図】図1
Description
−運転者によってブレーキペダルから送られてくるコマンドを受け取る働きをする制御装置と、
−運転者に適応させた感覚をペダルに送るためのシミュレータと、
−シミュレータの三方向弁によって制御されるブレーキ倍力装置と、
−ブレーキ倍力装置の支援の下に作動するマスターシリンダーと、
を備えているシステムを開示している。
−制御ピストンと、
−シミュレータが休止しているときは制御ピストンから離れている反力ピストンと、を備えており、
且つ、シミュレータは、制御ピストンを、シミュレータの外側から伝達されてきたコマンドの影響下にあるときには、反力ピストンの方向に所定の行程に亘って、反力ピストンに応力を伝達することなく動かすことができるように、作られている、三方向弁シミュレータが提供されている。
−シミュレータは、制御ピストンが、応力を反力ピストンに直接伝達するように作られている、
−シミュレータは、
−エンクロージャと、
−それぞれがエンクロージャと連通することのできる3本のダクトと、
−マスターシリンダーダクトという名で、シミュレータのエンクロージャとは連通することができず、反力ピストンを動かすために流体圧力を反力ピストンに伝達するように作られている、ダクトと、を備えている、
−シミュレータは、制御ピストン及び反力ピストンに対して可動であり、且つ制御ピストン及び反力ピストンによって応力を加えられるように作られている剛体の滑動部であって、反力ピストンは、前記滑動部内を好適に伸張している、剛体の滑動部を備えている、
−シミュレータは、滑動部と、シミュレータのケーシングとに押し付けられているスプリングを備えている、
−シミュレータは、シミュレータが休止しているときは予荷重スプリングによって反力ピストンの方向に応力が掛けられている予荷重部材であって、これに対して、反力ピストンが、制御ピストンの方向に押し付けられている、予荷重部材を備えている、
−シミュレータは、シミュレータが休止しているときは、予荷重部材がシミュレータのケーシングに押し付けられるように作られている、の何れかを有していてもよい。
−作動ダクトという名のダクトと、
−真空ダクトという名のダクトと、
−大気ダクトという名の第1ダクトとを備えており、
シミュレータは、作動ダクトを、真空ダクト及び第1大気ダクトと、随意的に連通させることができ、シミュレータは、少なくとも第2大気ダクトを備えていて、作動ダクトを、第1大気ダクトと連通させる前に第2大気ダクトと連通させることができるようになっている。
−エンクロージャと、それぞれがエンクロージャと直接連通することのできる3本のダクトとを有するケーシングと、
−エンクロージャの中を伸張する滑動部と、
−ピストンと滑動部とに押し付けられているスプリングと、
−マスターシリンダーダクトという名のダクトであって、流体圧力を滑動部に、制御ピストンとは独立して、この圧力が滑動部に制御ピストンとは反対の方向に応力を掛けるように伝達するように作られている、ダクトと、を備えている。
−制御装置と、
−本発明に従って制御装置によって制御されるように作られているシミュレータと、
−シミュレータによって制御することができるブレーキ倍力装置であって、制御装置が、流体圧力の介在無しにブレーキ倍力装置に締結されているマスターシリンダーに応力を掛ける構造を有することができるように、制御装置に剛に締結されている、ブレーキ倍力装置と、を備えている制動システムが提供されている。
以下に、図1を参照しながら、本発明のシミュレータの第1の実施形態について説明する。このシミュレータは、自動車の制動システムの一部を形成しており、同システムは、
−車両の運転者からの制動コマンドを受け取ることのできる、制動を制御するための装置と、
−制御装置からのコマンドを受け取るシミュレータであって、三方向弁を備えており、運転者がペダルに感知する感覚を生成することのできる、シミュレータと、
−三方向弁で制御され、車輪の近くに配置されている制動部材まで伸びている車両の制動回路内のブレーキ液の圧力を制御するマスターシリンダーを作動させる、ブレーキブースターと、を備えている。
シミュレータ100は、後方エンクロージャ104と前方エンクロージャ105とを有するケーシング102を備えている。図では、便宜上、左が前方に対応し、右が後方に対応している。
シミュレータは、カラー112と環状の隆起部116の間に軸方向に挟まれた弁122を備えている。而して、この弁は、時にはカラーの自由端縁部に、時には隆起部116の後面に押し付けられることになる。シミュレータは、カラーの基部前面と弁の後面とに押し付けられた弁スプリング124を備えている。従って、このスプリングは、弁を隆起部116の方向に押している。このスプリングは、後に示すものと同様に、軸108に沿う支承点を作り出す。
ダクト142は、前方エンクロージャ105を、オリフィス143を介して、マスターシリンダーで加圧することのできる液回路と連通させている。
ジャンプスプリング146は、マスターシリンダーの液の圧力を調整できるようにしている。それは、運転者がペダルで感知する感覚を選定できるようにもしている。
これよりシミュレータのオペレーションについて説明する。
次に、図7から図11を参照しながら、本発明の第2の実施形態について説明する。第2の実施形態は、前のものに比較的近い。しかしながら、シミュレータは、今回は、ブレーキ倍力装置250と一体化されている。而して、シミュレータ200は、その後端が、ブレーキ倍力装置の後壁252に、同装置と同軸になる位置に締結されている。ケーシングは、全体がブレーキ倍力装置の作動チャンバ264内を伸張している。
而して、図7は、ブレーキペダル、即ち制御ピストン206に対する応力の無い、自由な状態のときのブレーキ倍力装置を表している。弁222は、隆起部216に載っている。前方チャンバ266の中には真空が敷衍し、シミュレータの後方エンクロージャ204は、ブレーキ倍力装置の作動チャンバ264を真空チャンバと、具体的には、ダクト254を通して、ブッシュ226と弁222の間に存在している空間を考慮しながら、連通させている。従って図35の点Aにいることになる。
制御ピストンが前進運動をし続けている間に、例えば、図11の状態で点Eに突入するとき、運転者が感じる応力は、反力ピストン240によってブレーキ液から伝達されたものである。
本発明の第3の実施形態が、図12から図15に示されている。
ここでも、図に示されているのはシミュレータ300だけである。第1の実施形態に対する主な変更は、ジャンプスプリング146を、弾性材料、例えばゴムで作られた反力ディスク346に置き換えたことにある。
弾性反力ディスク346は、シミュレータの内側に配置されており、マスターシリンダーの中に敷衍する圧力に曝されていることに気付かれるであろう。
第4の実施形態
次に図16から図34を参照しながら、本発明の第4の実施形態について説明する。
本例では、制御ピストン406は、シミュレータ400のケーシング402の中に全体が収納されている。その後端には、後面がダクト476から入ってくる液圧に曝されているフィーラー484が設けられている。制御ピストンの隆起部は、ピストンの前端のストッパ416によって形成されている。フィーラー484とストッパ416は、弁422が嵌め込まれたロッドによって互いに接続されている。
弁スプリング424は、図17のように休止しているときは、後方に向けてこのカラーに押し付けられ、前方に向けて弁422に押し付けられ、弁がストッパ416に載るようになっている。
ワッシャは、その中心を反力ピストン440の後端が横走しており、反力ピストン440は肩部を有しており、同肩部を後方に向けてワッシャ488の前面に当接させている。ピストン440は、前端が、ケーシング402の前方エンクロージャ405の中に突き出ているブッシュ426の前端の中に、嵌め込まれている。
ケーシングのもう1つの半径方向ダクト442は、反力ピストン440が配置されているブッシュの前方内部エンクロージャを、マスターシリンダーの中に敷衍する一次圧と連通させる。この目的のため、オリフィス499は、半径方向にブッシュの壁を突き抜けている。
これより図24から図30を参照しながら、シミュレータのオペレーションの第2のモードについて説明する。今回関わることは、一杯にブレーキを掛けること、即ち少なくとも比例支援位相に到る段階までを命令された制動である。
図25で、制御ピストン406、ブッシュ426、弁422、及び弁スプリング434は、上で説明されているジャンプの一部期間中に、左に向けて動いてしまっている。しかしながら、前述の期間中に到達した点をこの時点では越えている。
大気ダクト490に、移行途中モードに起因する乱れを回避するのに十分なだけの、大気ダクト492又はそれら各々と同じ直径を持たせることもできる。ダクト492が開いた時にはダクト490を閉じるようにすることもできる。
102 ケーシング
104 後方エンクロージャ
105 前方エンクロージャ
106 制御ピストン
108 縦軸
110 後方開口部
112 カラー
114 オリフィス
116 隆起部
118 前方ロッド
120 オリフィス
122 弁
124 弁スプリング
126 ブッシュ
127 ダクト
128 ケーシングの肩部
129 ダクト
130 半径方向前方リム
132 内部環状隆起部
134 弁スプリング
136 主スプリング
140 反力ピストン
142 ダクト
143 オリフィス
146 ジャンプスプリング
200 シミュレータ
204 シミュレータの後方部
205 シミュレータの前方部、ブッシュの後方エンクロージャ
206 制御ピストン
208 軸
212 カラー
216 隆起部
222 弁
226 ブッシュ
230 ブッシュのリム
234 弁スプリング
236 スプリング
240 反力ピストン
242 半径方向ダクト
246 ジャンプスプリング
250 ブレーキ倍力装置
252 後壁
254 ダクト
256 隔膜
258 支持部
260 マスターシリンダー
262 内部エンクロージャ
264 作動チャンバ
266 真空チャンバ
300 シミュレータ
302 ケーシング
304 エンクロージャ
306 制御ピストン
316 隆起部
322 弁
326 ブッシュ
334 弁スプリング
336 行程圧力スプリング
340 反力ピストン
342 ダクト
343 空洞
346 反力ディスク
360 プラグ
362 半径方向部分
364 空間
400 シミュレータ
402 ケーシング
404 後方エンクロージャ
406 制御ピストン
412 カラー
416 ストッパ
422 弁
426 ブッシュ
434 弁スプリング
436 スプリング
440 反力ピストン
442 半径方向ダクト
446 ジャンプスプリング
450 ブレーキ倍力装置
460 マスターシリンダー
464 作動チャンバ
466 真空チャンバ
470 油圧制御制動装置
472 ブレーキペダル
474 制御ロッド
476 ダクト
475、477 ピストン
478 真空供給源
480 油圧制動回路
482 ダクト
483 液貯留部
484 フィーラー
486 隆起部
488 ワッシャ
490 ダクト
492 半径方向ダクト
494 半径方向ダクト
496 半径方向ダクト
499 オリフィス
Claims (10)
- 車両のブレーキ倍力装置用三方向弁シミュレータ(100−400)において、
−制御ピストン(106−406)と、
−前記シミュレータが休止しているときは前記制御ピストンから離れている反力ピストン(140−440)と、を備えており、
前記シミュレータは、前記制御ピストンを、前記シミュレータの外側から伝達されてきたコマンドの影響下にあるときには、前記反力ピストンの方向に所定の行程に亘って、前記反力ピストンに応力を伝達することなく動かすことができるように、作られていることを特徴とする、シミュレータ。 - 前記制御ピストン(106−406)が、応力を前記反力ピストン(140−440)に直接伝達するように作られている、請求項1に記載のシミュレータ。
- −エンクロージャ(104−404)と、
−それぞれが前記エンクロージャと連通することのできる3本のダクトと、
−マスターシリンダーダクトという名で、前記シミュレータの前記エンクロージャとは連通することができず、前記反力ピストン(140−440)を動かすために流体圧力を当該反力ピストンに伝達するように作られている、ダクト(142−442)と、を備えている、上記請求項の何れかに記載のシミュレータ。 - 前記制御ピストン及び前記反力ピストンに対して可動であり、且つ前記制御ピストン及び前記反力ピストンによって応力を加えられるように作られている剛体の滑動部(126−426)であって、前記反力ピストン(140−440)は、前記滑動部内を好適に伸張している、剛体の滑動部を備えている、上記請求項の何れかに記載のシミュレータ。
- 前記滑動部(126−426)と、前記シミュレータのケーシングとに押し付けられているスプリング(136−436)を備えている、請求項4に記載のシミュレータ。
- 前記シミュレータが休止しているときは、予荷重スプリング(446)によって前記反力ピストンの方向に応力が掛けられている予荷重部材(488)であって、これに対して、前記反力ピストン(440)が、前記制御ピストン(406)の方向に押し付けられている、予荷重部材を備えている、上記請求項の何れかに記載のシミュレータ。
- 前記シミュレータは、前記シミュレータが休止しているときは、前記予荷重部材(488)が前記シミュレータのケーシングに押し付けられるように、作られている、請求項6に記載のシミュレータ。
- −作動ダクトという名のダクト(496)と、
−真空ダクトという名のダクト(494)と、
−大気ダクトという名の第1ダクト(492)と、を備えており、
前記シミュレータは、前記作動ダクトを、前記真空ダクト及び前記第1大気ダクトと、随意的に連通させることができ、
前記シミュレータは、少なくとも第2大気ダクト(490)を備えていて、前記作動ダクト(496)を、前記第1大気ダクト(492)と連通させる前に前記第2大気ダクトと連通させることができるようになっている、上記請求項の何れかに記載のシミュレータ。 - −エンクロージャ(104−404)と、それぞれが前記エンクロージャと直接連通することのできる3本のダクトとを有するケーシングと、
−前記エンクロージャ(126−426)の中を伸張する滑動部と、
−前記ピストンと前記滑動部とに押し付けられているスプリング(134−434)と、
−マスターシリンダーダクトという名のダクト(142−442)であって、流体圧力を前記滑動部に、前記制御ピストンとは独立して、この圧力が前記滑動部に前記制御ピストンとは反対の方向に応力を掛けるように伝達するように作られている、ダクトと、を備えている、上記請求項の何れかに記載のシミュレータ。 - 制動システムにおいて、
−制御装置(470)と、
−前記制御装置によって制御されるように作られている、上記請求項の何れかに記載されているシミュレータ(100−400)と、
−前記シミュレータによって制御することができるブレーキ倍力装置(250;450)であって、前記制御装置が、流体圧力の介在無しに前記ブレーキ倍力装置に締結されているマスターシリンダー(460)に応力を掛ける構造を有することができるように、前記制御装置に剛に締結されている、ブレーキ倍力装置と、を備えている制動システム。
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