JPH088125Y2 - 封筒形複写伝票 - Google Patents
封筒形複写伝票Info
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- JPH088125Y2 JPH088125Y2 JP7706789U JP7706789U JPH088125Y2 JP H088125 Y2 JPH088125 Y2 JP H088125Y2 JP 7706789 U JP7706789 U JP 7706789U JP 7706789 U JP7706789 U JP 7706789U JP H088125 Y2 JPH088125 Y2 JP H088125Y2
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- paper
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 15
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、上面側から印字入力された情報が下位に帳
票に同時複写される複写伝票に関するものである。
票に同時複写される複写伝票に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、配送品の受渡業務に伴って使用されるこの種の
伝票においては複数枚の紙を綴じ合わせた形態をとって
おり、その一つとして複写伝票がある。この複写伝票
は、上紙と下紙との一側縁を接着により綴じ合わせると
ともに、この間に複数枚の帳票が引き抜き可能に配置さ
れていて、前記上紙とこの下位に位置する最上位の帳票
との間、そして帳票相互の間で構成されたカーボンシス
テムやノンカーボンシステムによって、前記上紙に印字
入力された情報が印字時に同時に下位の帳票それぞれに
複写されるように設けられていた。
伝票においては複数枚の紙を綴じ合わせた形態をとって
おり、その一つとして複写伝票がある。この複写伝票
は、上紙と下紙との一側縁を接着により綴じ合わせると
ともに、この間に複数枚の帳票が引き抜き可能に配置さ
れていて、前記上紙とこの下位に位置する最上位の帳票
との間、そして帳票相互の間で構成されたカーボンシス
テムやノンカーボンシステムによって、前記上紙に印字
入力された情報が印字時に同時に下位の帳票それぞれに
複写されるように設けられていた。
また配送品の配送方法や受取人側の管理業務形態など
に応じて、各種の複写伝票が使い分けられている。その
一つとして複写伝票の帳票のいずれかを発送人側の控え
伝票にするとともに上紙や他の帳票を納品書や明細書と
し、そしてこの複写伝票に、包装箱の外面に貼着して配
送品情報(送り先、内容物の説明、注意事項など)を表
示する貼着紙を連設したものがあり、さらには受取人側
での管理台帳などに貼着できる管理ラベルを別途に用意
し、この複写伝票と管理ラベルとを合わせて使用するこ
とによって重要な配送物などの配送管理がより確実に行
えるようにした工夫もあった。
に応じて、各種の複写伝票が使い分けられている。その
一つとして複写伝票の帳票のいずれかを発送人側の控え
伝票にするとともに上紙や他の帳票を納品書や明細書と
し、そしてこの複写伝票に、包装箱の外面に貼着して配
送品情報(送り先、内容物の説明、注意事項など)を表
示する貼着紙を連設したものがあり、さらには受取人側
での管理台帳などに貼着できる管理ラベルを別途に用意
し、この複写伝票と管理ラベルとを合わせて使用するこ
とによって重要な配送物などの配送管理がより確実に行
えるようにした工夫もあった。
しかしながら、上記した複写伝票と管理ラベルとを合
わせて使用する配送業務においては、上記貼着紙と複写
伝票の上紙とに配送情報を印字処理するとともに、管理
ラベルに対しても配送品に関する配送情報を印字処理し
なければならず、そして前記貼着紙を包装箱外面に貼着
した後複写伝票と管理ラベルとを合わせて一つの袋に入
れ、これを配送品とともに包装箱内に入れており、配送
品の発送に際して、前記複写伝票と管理ラベルとの付き
合わせ(同一配送品に対するものであるかどうかのチェ
ックなど)、袋への挿入作業などが必要となって配送作
業がきわめて煩雑なものとなっていた。
わせて使用する配送業務においては、上記貼着紙と複写
伝票の上紙とに配送情報を印字処理するとともに、管理
ラベルに対しても配送品に関する配送情報を印字処理し
なければならず、そして前記貼着紙を包装箱外面に貼着
した後複写伝票と管理ラベルとを合わせて一つの袋に入
れ、これを配送品とともに包装箱内に入れており、配送
品の発送に際して、前記複写伝票と管理ラベルとの付き
合わせ(同一配送品に対するものであるかどうかのチェ
ックなど)、袋への挿入作業などが必要となって配送作
業がきわめて煩雑なものとなっていた。
この対策として、第4図に示すように、複写伝票20に
対して、剥離紙21を有した状態の管理ラベル22を連設さ
せることが考えられる。しかしこれも、複写伝票側の上
紙23(複写構成が取りうるもの)と前記管理ラベル22と
の紙質が異なることから、実際の使用には到らないもの
である。すなわち、上述したように上紙を納品書や明細
書として保存し、管理ラベルを管理台帳などに貼着して
保存する場合では両者の印字品質を高く維持しなければ
ならないが、両者の紙質が異なると印字品質を同様に高
めることができないためであった。さらには両者への印
字に際して管理ラベルがめくれ易くなり、印字機械側の
故障を招き易いという問題もある。
対して、剥離紙21を有した状態の管理ラベル22を連設さ
せることが考えられる。しかしこれも、複写伝票側の上
紙23(複写構成が取りうるもの)と前記管理ラベル22と
の紙質が異なることから、実際の使用には到らないもの
である。すなわち、上述したように上紙を納品書や明細
書として保存し、管理ラベルを管理台帳などに貼着して
保存する場合では両者の印字品質を高く維持しなければ
ならないが、両者の紙質が異なると印字品質を同様に高
めることができないためであった。さらには両者への印
字に際して管理ラベルがめくれ易くなり、印字機械側の
故障を招き易いという問題もある。
そこで本考案は、上記両者への情報印字が確実に行
え、さらには配送業務が効率よく行えるようにすること
を目的とする。
え、さらには配送業務が効率よく行えるようにすること
を目的とする。
本考案は、上記した課題を考慮してなされたもので、
封筒上紙と封筒下紙との四周を少なくとも一隅の非封着
部を除いて封着してなる封筒部内に、少なくとも一枚の
帳票が配置され、前記封筒上紙の下位に位置する帳票
は、ラベル片を剥離可能に貼着してなるラベル部を有
し、前記ラベル部およびこのラベル部外の帳票と前記封
筒上紙との間で複写可能に設けられ、前記封筒上紙に
は、少なくとも前記非封着部に向かう二辺の封着辺に沿
って切取り用ミシン目が入れられていることを特徴とす
る封筒形複写伝票を提供して、上記課題を解消するもの
である。
封筒上紙と封筒下紙との四周を少なくとも一隅の非封着
部を除いて封着してなる封筒部内に、少なくとも一枚の
帳票が配置され、前記封筒上紙の下位に位置する帳票
は、ラベル片を剥離可能に貼着してなるラベル部を有
し、前記ラベル部およびこのラベル部外の帳票と前記封
筒上紙との間で複写可能に設けられ、前記封筒上紙に
は、少なくとも前記非封着部に向かう二辺の封着辺に沿
って切取り用ミシン目が入れられていることを特徴とす
る封筒形複写伝票を提供して、上記課題を解消するもの
である。
本考案においては、封筒上紙の下位にラベル部が位置
し、封筒上紙上からの情報印字によりこのラベル部にも
情報が複写され、同一情報を有したラベル部が封筒部内
で構成されるようになる。
し、封筒上紙上からの情報印字によりこのラベル部にも
情報が複写され、同一情報を有したラベル部が封筒部内
で構成されるようになる。
つぎに、本考案を第1図から第3図に示す実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
図中1は封筒形複写伝票で、該複写伝票1は、第2図
に示すように、耐水性に優れた合成紙或は紙と樹脂シー
トを貼り合わせてなる封筒上紙2と封筒下紙3との四周
を接着剤sを介して封着して封筒部4を設けるととも
に、この封筒部4内に帳票5を配置してこの帳票5の端
縁を封筒下紙3に接着剤sによって接着している。前記
封筒部4は四隅すべてが封着されているわけではなく、
後述する貼着紙側下端に位置する一隅を接着剤を塗布し
ない非封着部6として設けられている。そして封筒部4
の四周の封着辺4aのうち前記非封着部6に向かう隣接し
た二辺の封着辺4aに沿って切取り用ミシン目7が入れら
れている。なお、この切取り用ミシン目は封着辺すべて
に沿っていれてもよく、非封着部を設ける隅部も限定さ
れず四隅すべてに設けてもよい。
に示すように、耐水性に優れた合成紙或は紙と樹脂シー
トを貼り合わせてなる封筒上紙2と封筒下紙3との四周
を接着剤sを介して封着して封筒部4を設けるととも
に、この封筒部4内に帳票5を配置してこの帳票5の端
縁を封筒下紙3に接着剤sによって接着している。前記
封筒部4は四隅すべてが封着されているわけではなく、
後述する貼着紙側下端に位置する一隅を接着剤を塗布し
ない非封着部6として設けられている。そして封筒部4
の四周の封着辺4aのうち前記非封着部6に向かう隣接し
た二辺の封着辺4aに沿って切取り用ミシン目7が入れら
れている。なお、この切取り用ミシン目は封着辺すべて
に沿っていれてもよく、非封着部を設ける隅部も限定さ
れず四隅すべてに設けてもよい。
上記封筒下紙3の側方には貼着紙8が配置されてい
る。この貼着紙8と封筒下紙3との裏面それぞれには粘
着剤nが塗布され、剥離フィルム9が剥離可能に覆って
おり、封筒下紙3と貼着紙8とを仕切る切取り用ミシン
目10から剥離フィルム9とともに貼着紙8を封筒部4か
ら分離させることができるように設けられている。また
貼着紙8は切り込み11により複数に分離可能に設けられ
ている。
る。この貼着紙8と封筒下紙3との裏面それぞれには粘
着剤nが塗布され、剥離フィルム9が剥離可能に覆って
おり、封筒下紙3と貼着紙8とを仕切る切取り用ミシン
目10から剥離フィルム9とともに貼着紙8を封筒部4か
ら分離させることができるように設けられている。また
貼着紙8は切り込み11により複数に分離可能に設けられ
ている。
封筒部内の帳票5には封筒上紙2の印字箇所と対応し
てラベル部12が設けられている(第1図参照)。このラ
ベル部12は、ラベル片13をその裏面に塗布した粘着剤n
を介して前記帳票表面の部分的に塗布された剥離剤h上
に剥離可能に貼着した構成を有している。そして封筒上
紙2の裏面と相対するこの帳票5の上面および前記ラベ
ル片13の上面との間では、カーボンシステムまたはノン
カーボンシステムが採用され、封筒上紙2の上面側から
印字入力した情報がラベル部12およびこのラベル部12以
外の帳票上面に同時複写されるように設けられている。
てラベル部12が設けられている(第1図参照)。このラ
ベル部12は、ラベル片13をその裏面に塗布した粘着剤n
を介して前記帳票表面の部分的に塗布された剥離剤h上
に剥離可能に貼着した構成を有している。そして封筒上
紙2の裏面と相対するこの帳票5の上面および前記ラベ
ル片13の上面との間では、カーボンシステムまたはノン
カーボンシステムが採用され、封筒上紙2の上面側から
印字入力した情報がラベル部12およびこのラベル部12以
外の帳票上面に同時複写されるように設けられている。
前記した構造により、封筒上紙2に入力された配送品
に対する情報が帳票5に入力されるとともに、封筒部4
内で、同一配送品に対する情報をラベル部12が有する形
になり、何ら挿入作業を要することなく、帳票とラベル
片とがまとめられ封筒部によって保護された形態のもの
が作成される。また剥離フィルムに覆われた状態で封筒
下紙の裏面および貼着紙の裏面に粘着剤nが設けられて
いることから、この剥離フィルムを剥ぎ取ると貼着紙8
を段ボール箱などの包装箱外面に貼着でき、封筒部4も
包装箱外面に包装箱内や配送品に貼着できるようにな
る。
に対する情報が帳票5に入力されるとともに、封筒部4
内で、同一配送品に対する情報をラベル部12が有する形
になり、何ら挿入作業を要することなく、帳票とラベル
片とがまとめられ封筒部によって保護された形態のもの
が作成される。また剥離フィルムに覆われた状態で封筒
下紙の裏面および貼着紙の裏面に粘着剤nが設けられて
いることから、この剥離フィルムを剥ぎ取ると貼着紙8
を段ボール箱などの包装箱外面に貼着でき、封筒部4も
包装箱外面に包装箱内や配送品に貼着できるようにな
る。
非封着部6は貼り合わされていないことからこの非封
着部6がめくり易くなり、第3図に示すように、このめ
くれた非封着部6を指掛かりとして封筒上紙2をめくる
ことによって、切取り用ミシン目7に沿いながら封筒上
紙2が切れて封筒部4が容易に開封できる。封筒部4の
他の封着辺4aには切取りミシン目が設けられていない
が、封筒上紙自体が合成紙や紙に樹脂シートを貼り合わ
せたものからなるので、きわめて丈夫であって耐水、耐
久性にすぐれるとともに、封筒上紙2を封筒下紙から引
き剥いでも他の封着辺4aでの剥離性がよく、破断や紙剥
けが生じずに明細書として利用されるこの封筒上紙の形
態を損なうことがない。そして配送品を受け取った側に
おいては、前述したように封筒部4を開封し内部の帳票
5を引き出すとともに、ラベル片13を引き剥いで台帳な
どに貼着できるようになる。
着部6がめくり易くなり、第3図に示すように、このめ
くれた非封着部6を指掛かりとして封筒上紙2をめくる
ことによって、切取り用ミシン目7に沿いながら封筒上
紙2が切れて封筒部4が容易に開封できる。封筒部4の
他の封着辺4aには切取りミシン目が設けられていない
が、封筒上紙自体が合成紙や紙に樹脂シートを貼り合わ
せたものからなるので、きわめて丈夫であって耐水、耐
久性にすぐれるとともに、封筒上紙2を封筒下紙から引
き剥いでも他の封着辺4aでの剥離性がよく、破断や紙剥
けが生じずに明細書として利用されるこの封筒上紙の形
態を損なうことがない。そして配送品を受け取った側に
おいては、前述したように封筒部4を開封し内部の帳票
5を引き出すとともに、ラベル片13を引き剥いで台帳な
どに貼着できるようになる。
なお、上記した実施例においては、封筒部内に一枚の
帳票を配置した例を示したが、本考案はこれに限定され
るものではなく、複数枚が綴じ合わされているものであ
ってもよい。
帳票を配置した例を示したが、本考案はこれに限定され
るものではなく、複数枚が綴じ合わされているものであ
ってもよい。
以上説明したように、本考案によれば、封筒形複写伝
票は、封筒上紙と封筒下紙との四周を少なくとも一隅の
非封着部を除いて封着してなる封筒部内に、少なくとも
一枚の帳票が配置され、前記封筒上紙の下位に位置する
帳票は、ラベル片を剥離可能に貼着してなるラベル部を
有し、前記ラベル部およびこのラベル部外の帳票と前記
封筒上紙との間で複写可能に設けられ、前記封筒上紙に
は、少なくとも前記非封着部に向かう二辺の封着辺に沿
って切取り用ミシン目が入れられているので、封筒上紙
の下位にラベル片が位置することになり、このラベル片
の紙質を考慮することなく封筒上紙側から印字入力し
て、同一物品に関する配送情報などの管理情報を封筒上
紙、帳票、ラベル部に印字でき、印字機械適性がすこぶ
る向上する。また封筒部の隅部に非封着部を有している
ことから、この非封着部が開封の際の指掛かりとなって
容易に開封できるとともに、この非封着部から切取りミ
シン目が封着辺に沿って入っていることから、封筒上紙
を引き剥ぐ(開封)際に封筒上紙が容易にかつ確実に引
き剥がされ、封筒上紙の引き剥ぎの際の損傷を防止する
ことができ、開封作業が容易になる。
票は、封筒上紙と封筒下紙との四周を少なくとも一隅の
非封着部を除いて封着してなる封筒部内に、少なくとも
一枚の帳票が配置され、前記封筒上紙の下位に位置する
帳票は、ラベル片を剥離可能に貼着してなるラベル部を
有し、前記ラベル部およびこのラベル部外の帳票と前記
封筒上紙との間で複写可能に設けられ、前記封筒上紙に
は、少なくとも前記非封着部に向かう二辺の封着辺に沿
って切取り用ミシン目が入れられているので、封筒上紙
の下位にラベル片が位置することになり、このラベル片
の紙質を考慮することなく封筒上紙側から印字入力し
て、同一物品に関する配送情報などの管理情報を封筒上
紙、帳票、ラベル部に印字でき、印字機械適性がすこぶ
る向上する。また封筒部の隅部に非封着部を有している
ことから、この非封着部が開封の際の指掛かりとなって
容易に開封できるとともに、この非封着部から切取りミ
シン目が封着辺に沿って入っていることから、封筒上紙
を引き剥ぐ(開封)際に封筒上紙が容易にかつ確実に引
き剥がされ、封筒上紙の引き剥ぎの際の損傷を防止する
ことができ、開封作業が容易になる。
さらには封筒部内で情報を有するラベル片が形成され
るので、従来のラベル片と帳票との記載情報の付き合わ
せチェック、袋への挿入作業が不要になり、発送作業が
すこぶる向上するようになるなど、実用性にすぐれた効
果を奏するものである。
るので、従来のラベル片と帳票との記載情報の付き合わ
せチェック、袋への挿入作業が不要になり、発送作業が
すこぶる向上するようになるなど、実用性にすぐれた効
果を奏するものである。
第1図は本考案に係る封筒形複写伝票の一実施例を示す
説明図、第2図は第1図II-II線における一実施例の綴
じ合わせ状態を示す説明図、第3図は一実施例の非封着
部を示す説明図、第4図は従来例を示す説明図である。 1……封筒形複写伝票 2……封筒上紙 3……封筒下紙 4……封筒部 5……帳票 6……非封着部 7……切取り用ミシン目 12……ラベル部 13……ラベル片
説明図、第2図は第1図II-II線における一実施例の綴
じ合わせ状態を示す説明図、第3図は一実施例の非封着
部を示す説明図、第4図は従来例を示す説明図である。 1……封筒形複写伝票 2……封筒上紙 3……封筒下紙 4……封筒部 5……帳票 6……非封着部 7……切取り用ミシン目 12……ラベル部 13……ラベル片
Claims (1)
- 【請求項1】封筒上紙と封筒下紙との四周を少なくとも
一隅の非封着部を除いて封着してなる封筒部内に、少な
くとも一枚の帳票が配置され、前記封筒上紙の下位に位
置する帳票は、ラベル片を剥離可能に貼着してなるラベ
ル部を有し、前記ラベル部およびこのラベル部外の帳票
と前記封筒上紙との間で複写可能に設けられ、前記封筒
上紙には、少なくとも前記非封着部に向かう二辺の封着
辺に沿って切取り用ミシン目が入れられていることを特
徴とする封筒形複写伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706789U JPH088125Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 封筒形複写伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706789U JPH088125Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 封筒形複写伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319073U JPH0319073U (ja) | 1991-02-25 |
| JPH088125Y2 true JPH088125Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31619105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7706789U Expired - Fee Related JPH088125Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 封筒形複写伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088125Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4566371B2 (ja) * | 2000-08-31 | 2010-10-20 | コンビ株式会社 | 哺乳ビン |
| JP4556920B2 (ja) * | 2006-06-28 | 2010-10-06 | ジェクス株式会社 | 人工乳首 |
| JP4767328B2 (ja) * | 2009-01-22 | 2011-09-07 | 柳瀬ワイチ株式会社 | 母乳搾乳器 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP7706789U patent/JPH088125Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319073U (ja) | 1991-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |