JP4566371B2 - 哺乳ビン - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はビン本体を有する哺乳ビンに係り、とりわけ熱湯ミルク等(内容物)の漏洩を防止することができかつビン本体の変形を未然に防止することができる哺乳ビンに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ビン本体と、乳首とを有する哺乳ビンが知られている。このような哺乳ビンのビン本体はガラス又はポリカボネート等の硬質材料からなっているが、ビン本体を軟質材料のポリプロピレンから成形するものが開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】
上述のように、ビン本体がポリプロピレンからなる哺乳ビンが開発されており、ビン本体と乳首との間にはビン本体内部のミルクが漏洩しないよう中蓋が配置されている。
【0004】
しかしながら、使用に際しビン本体内に熱湯を注いで携帯する場合、熱湯が冷却するとビン本体内が負圧となり、軟質材料からなるビン本体がへこんで変形することがある。
【0005】
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、軟質材料からなるビン本体を用いた場合でも、内容物の漏洩を防止することができかつビン本体の変形を防止することができる哺乳ビンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、口部を有するビン本体と、ビン本体の口部に装着される乳首装置と、口部と乳首装置との間に設けられた中蓋とを備え、中蓋は口部全域を覆う中蓋本体と、中蓋本体に一体に形成され、ビン本体側へ向かう凸形状を有する薄肉部とからなるとともに、薄肉部は中蓋の中央部に位置し、薄肉部の中心に切目が形成され、切目が形成された薄肉部によって外部からビン本体内への吸気のみを行なう一方向弁が構成されている、ことを特徴とする哺乳ビンである。
【0007】
本発明によれば、ビン本体内に熱湯を充てんして、その後熱湯が冷却すると、ビン本体内が減圧される。この場合、一方向弁が開となって外部からの吸気が行なわれ、ビン本体内の圧力と外部の圧力が釣り合う。その後は、一方向弁が密閉されるためビン本体から内容物が漏洩することはない。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
【0009】
図1乃至図3は本発明による哺乳ビンの第1の実施の形態を示す図である。図1乃至図3に示すように、哺乳ビン10は熱湯ミルク等(内容物)を収納するとともに口部12を有するビン本体11と、ビン本体11の口部12に装着される乳首装置13と、口部12と乳首装置13との間に配置される中蓋20とを備えている(図2参照)。
【0010】
このうちビン本体11はポリプロピレン等の軟質材料からなり、口部12にはおねじ12aが形成されている。また乳首装置13は乳首14と、この乳首14を保持するとともに口部12に装着される保持体15とを有し、保持体15の内面には口部12のおねじ12aに係合するめねじ(図示せず)が形成されている。
【0011】
なお乳首装置13のうち乳首はシリコーンゴム製または天然ゴム製となっており、保持体15はポリプロピレン製となっている。
【0012】
さらに乳首装置13を覆って透明カバー17が設けられているが、この透明カバー17は必ずしも設けなくてもよい。
【0013】
また中蓋20は、図1(a)〜(c)および図3に示すように、中蓋本体20aからなり、中蓋本体20aの中央部には開口23が形成されている。また中蓋本体20aに形成された開口23は、外部からビン本体11内への吸気のみを行なう一方向弁22によって密封されている。この一方向弁22は、中蓋本体20aと一体に形成されるとともに、ビン本体11側(図1(a)〜(c)の下側)へ向う凸形状を有する薄肉部からなっており、薄肉部22の中心に切目22aが設けられている。
【0014】
また中蓋20の中蓋本体20aの周縁には、ビン本体11の口部12上端に係合して口部12からの内容物の漏洩を防止する段部21が形成されている。
【0015】
このような構成からなる中蓋20は、全体としてシリコーンゴム製となっている。また中蓋20の表面側には「表」等の表示25が設けられており、この表示25は中蓋20を口部12へ装着する際の装着方向を示すものである。
【0016】
次にこのような構成からなる本実施の形態の作用について説明する。
例えば、携行する場合にビン本体11内に予じめ熱湯を入れ、次にビン本体11の口部12上端に中蓋20を配置し、その後口部12に乳首装置13を装着する。さらに、乳首装置13を覆って透明カバー17が取付けられ、哺乳ビン10は携行できる状態となる。
【0017】
中蓋20は通常時は図1(a)に示す状態となっており、一方向弁22は密閉状態となっている。ビン本体11内に熱湯が充てんされた段階では、図1(b)に示すようにビン本体11内が外部に対して高圧となり、中蓋11はビン本体11の外方へ(図1(b)の上側へ)押圧されて一方向弁22がより密閉される。
【0018】
熱湯が冷却すると図1(c)に示すように、ビン本体11内が減圧され、中蓋11はビン本体11の内方へ(図1(c)の下側へ)押圧されて一方向弁22が開口する。このとき、外部からビン本体11内へ空気が吸気され、ビン本体11内の圧力が外部の圧力に釣り合うと、中蓋11は図1(a)の状態に戻り、一方向弁22が密閉される。
【0019】
哺乳ビン10を持ち運びする際、哺乳ビンを横転しても、ビン本体11の口部12に取り付けられた中蓋20の一方向弁22が密閉されているので、ビン本体11内の内容物が外方へ漏洩することはない。またビン本体11内に熱湯を充てんし、その後ビン本体11内が減圧した場合、中蓋20の一方向弁22が開となって外部からの吸気が行なわれるので、ビン本体11が減圧により変形することはない。
【0020】
また、外出中に調乳する場合には、ある程度冷めたお湯に粉乳を入れることにより、容易に調乳することができる。
【0021】
乳児がビン本体11内の内容物を吸引する場合、口部12から乳首装置13を取外した後中蓋20を取外し、その後乳首装置13を再び口部12へ装着する。
【0022】
その後乳児がビン本体11内の内容物を乳首装置13の乳首14から吸引する。
【0023】
図4および図5は、哺乳ビン10の第2の実施形態について説明する図である。
図4および図5に示すように、中蓋20の中蓋本体20a表面に切目22aと平行に直線状に延びる溝26a、26b、26cを複数、例えば3本設けてもよい。3本の溝26a、26b、26cのうち、1本の溝26aは切目22aと略同一直線上に配置され、他の2本の溝26b、26cは切目22aの近傍に、切目22aと平行に配置されている。
【0024】
このように中蓋20に3本の溝26a、26b、26cを設けることにより、一方向弁22の切目22aの開動作をより確実に行なうことができる。
【0025】
なお、この溝26a,26b,26cは必ずしも3本である必要はなく、1本、2本、4本、5本等、適宜設定するようにしても良い。
【0026】
次に図6により本発明による哺乳ビン10の第3の実施形態について説明する。図6は哺乳ビン10で使用される中蓋20を示す図である。図6に示すように、哺乳ビン10の口部12の上端に第1テーパ部12bが内周から外周に向けて下方へ向かって傾斜するように形成されている。すなわち、この第1テーパ部12bは内周側が外周側よりも高く設定されている。また、中蓋本体20aに形成された段部21には、第1テーパ部12bに対応する第2テーパ部21aが形成されている。また段部21には、口部12の内面に当接する嵌合面21bが形成されている。
【0027】
第1テーパ部12bおよび第2テーパ部21aにより、中蓋本体20aが哺乳ビン10内に入り込んでしまうことを防止することができる。特に、ビン本体11内に内容物を入れ、中蓋20を被せ、乳首装置13を口部12に回転させながら装着する際、シリコーンゴム製の乳首14と、シリコーンゴム製の中蓋20とが接触し、乳首装置13の回転中に中蓋20が回転し捩れることがある。この場合、中蓋20は、所定の形状を保持することができず、内容物の漏れ等の原因となってしまう。
【0028】
しかしながら、本実施形態によれば、第1テーパ部12bと第2テーパ部21aにより、中蓋20はしっかりと口部12に固定されているので、中蓋20が回転し捩れるのを防止することができ、ひいては、内容物の漏れ等をより有効に防止することができる。なお、図6に示す本実施の形態において、図1乃至図5に示す各実施の形態と同一部分には同一符号を符して詳細な説明は省略する。
【0029】
次に図7により本発明による哺乳ビン10の第4の実施の形態について説明する。
図7(a)は中蓋20を裏側からみた図であり、図7(b)はその側断面図である。
【0030】
図7(a)(b)に示すように、中蓋本体20aにはビン本体11の口部12上端に係合する段部21が形成されている。この段部21には第3の実施の形態と同様、口部12側の第1テーパ部12bに係合する第2テーパ部21aが形成されている。また段部21には口部12の内面に当接する嵌合面21bが形成され、この嵌合面21bには、嵌合面21bから半径方向内方へ引込む4個の切欠き21c,21c,21c,21cが設けられている。また中蓋本体20aには溝26aが切目22aと略同一直線上に設けられている。
【0031】
図7(a)(b)において、ビン本体11内に内容物を入れ、中蓋20を被せると、ビン本体11内の空気が熱せられ、ビン本体11内の圧力が高まる。このとき、ビン本体11内の圧力が高くなることにより、中蓋20が口部12から外れることがあるが、切欠き21cを形成することにより、ビン本体11内の空気が外部に逃げる。これによりビン本体11内の圧力の高騰をある程度制限することができ、中蓋20が口部12から外れるのを有効に防止することができる。
【0032】
なお、この切欠き21cの寸法は適宜設定されるものである。この寸法の設定については、中蓋20の弾性を利用して、内容物の液漏れを防止でき、かつ内容物を封入した後の圧力の逃げを有効に行うことができるように設定されている。
なお、図7に示す本実施の形態において、図1乃至図5に示す各実施の形態と同一部分には同一符号を符して詳細な説明は省略する。
【0033】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、ビン本体内の熱湯が冷却されてビン本体内が減圧された場合、一方向弁が開となってビン本体の圧力と外部の圧力が釣り合うので、ビン本体が変形することはない。その後、一方向弁が密閉されるため、ビン本体から内容物が外部へ漏洩することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による哺乳ビンの中蓋を示す図。
【図2】本発明による哺乳ビンの第1の実施の形態を示す図。
【図3】中蓋を示す平面図。
【図4】哺乳ビンの第2の実施の形態における中蓋を示す図。
【図5】図4に示す中蓋を示す平面図。
【図6】哺乳ビンの第3の実施の形態における中蓋を示す図。
【図7】哺乳ビンの第4の実施の形態における中蓋を示す図。
【符号の説明】
10 哺乳ビン
11 ビン本体
12 口部
12a おねじ
12b 第1テーパ部
13 乳首装置
14 乳首
15 保持体
20 中蓋
20a 中蓋本体
21 段部
21a 第2テーパ部
21b 嵌合面
21c 切欠き
22 一方向弁
22a 切目
Claims (5)
- 口部を有するビン本体と、
ビン本体の口部に装着される乳首装置と、
口部と乳首装置との間に設けられた中蓋とを備え、中蓋は口部全域を覆う中蓋本体と、中蓋本体に一体に形成され、ビン本体側へ向かう凸形状を有する薄肉部とからなるとともに、薄肉部は中蓋の中央部に位置し、薄肉部の中心に切目が形成され、切目が形成された薄肉部によって外部からビン本体内への吸気のみを行なう一方向弁が構成されている、ことを特徴とする哺乳ビン。 - ビン本体はポリプロピレン製となっていることを特徴とする請求項1記載の哺乳ビン。
- 中蓋に薄肉部の切目と平行に延びる溝を設けたことを特徴とする請求項1記載の哺乳ビン。
- ビン本体の口部の上端に内周から外周に向けて下方に傾斜した第1テーパ部が形成され、中蓋には第1テーパ部に対向する位置に第2テーパ部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の哺乳ビン。
- 中蓋にビン本体の口部内面に当接する嵌合面が形成され、この嵌合面には嵌合面から半径方向内方へ引込む切欠きが形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の哺乳ビン。
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