JPH0856143A - 周期クロックの可変遅延回路 - Google Patents
周期クロックの可変遅延回路Info
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- JPH0856143A JPH0856143A JP6210506A JP21050694A JPH0856143A JP H0856143 A JPH0856143 A JP H0856143A JP 6210506 A JP6210506 A JP 6210506A JP 21050694 A JP21050694 A JP 21050694A JP H0856143 A JPH0856143 A JP H0856143A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、可変遅延回路をデジタル回路のみ
で構成して、集積化に伴うジッタの発生の無い安定した
回路にし、かつ、LSI化が容易な、可変遅延回路を実
現することを目的とする。 【構成】 入力である周期クロック信号70を、初段の
ゲート12aの入力端に供給し、一定周期Tconstの数
倍を超える伝播遅延を与える複数ゲート12a〜12n
を直列接続して設け、複数ゲート12a〜12nの各々
の出力端から、セレクタ16の入力端に接続し、複数ゲ
ート12a〜12nの何れかの出力信号を選択して出力
するセレクタ16を設ける構成手段。
で構成して、集積化に伴うジッタの発生の無い安定した
回路にし、かつ、LSI化が容易な、可変遅延回路を実
現することを目的とする。 【構成】 入力である周期クロック信号70を、初段の
ゲート12aの入力端に供給し、一定周期Tconstの数
倍を超える伝播遅延を与える複数ゲート12a〜12n
を直列接続して設け、複数ゲート12a〜12nの各々
の出力端から、セレクタ16の入力端に接続し、複数ゲ
ート12a〜12nの何れかの出力信号を選択して出力
するセレクタ16を設ける構成手段。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、周期クロックの出力
タイミングを可変にする遅延回路に関する。
タイミングを可変にする遅延回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例としては、ランプ波の発生とコ
ンパレータを用いて出力タイミングを可変にする遅延回
路がある。これについて、図3と図4を参照して説明す
る。本装置の構成は、図3に示すように、ランプ波発生
部52 入力信号である周期クロック信号70は、一定
周期Tconstで発生しているクロック信号である。ラン
プ波発生部52は、トリガ信号毎に三角波形を発生する
発生器であり、時間に比例した傾きの上昇電圧を発生す
る。即ち、入力である周期クロック信号70の立ち上が
りをトリガ信号として検出し、図4に示すように、ラン
プ波80を初期状態にしてから三角波形の上昇電圧信号
を発生開始する。このランプ波80の出力信号53をコ
ンパレータ58の一方の入力端に供給する。DA変換器
56は、デジタルデータの設定を受けて、アナログ比較
電圧57を出力するDA変換器である。外部からの遅延
量設定データ55を受けて、このデータに対応したアナ
ログ比較電圧57を、基準の比較電圧としてコンパレー
タ58の他方の入力端に供給している。コンパレータ5
8は、両者のアナログ電圧を比較するものであり、ラン
プ波80の上昇電圧が比較電圧57以上を検出すると出
力信号59がハイレベルとなる。このように構成するこ
とによって、このDA変換器56に設定する値を変える
ことにより、入力である周期クロック信号70に対して
任意の遅延時間を付与して出力することができる。ここ
で、遅延時間の分解能は、DA変換器56の分解能と、
ランプ波80の傾きで決まる為、DA変換器56を所望
の分解能のものを使用することで、容易に所望の遅延分
解能を得ることができる。
ンパレータを用いて出力タイミングを可変にする遅延回
路がある。これについて、図3と図4を参照して説明す
る。本装置の構成は、図3に示すように、ランプ波発生
部52 入力信号である周期クロック信号70は、一定
周期Tconstで発生しているクロック信号である。ラン
プ波発生部52は、トリガ信号毎に三角波形を発生する
発生器であり、時間に比例した傾きの上昇電圧を発生す
る。即ち、入力である周期クロック信号70の立ち上が
りをトリガ信号として検出し、図4に示すように、ラン
プ波80を初期状態にしてから三角波形の上昇電圧信号
を発生開始する。このランプ波80の出力信号53をコ
ンパレータ58の一方の入力端に供給する。DA変換器
56は、デジタルデータの設定を受けて、アナログ比較
電圧57を出力するDA変換器である。外部からの遅延
量設定データ55を受けて、このデータに対応したアナ
ログ比較電圧57を、基準の比較電圧としてコンパレー
タ58の他方の入力端に供給している。コンパレータ5
8は、両者のアナログ電圧を比較するものであり、ラン
プ波80の上昇電圧が比較電圧57以上を検出すると出
力信号59がハイレベルとなる。このように構成するこ
とによって、このDA変換器56に設定する値を変える
ことにより、入力である周期クロック信号70に対して
任意の遅延時間を付与して出力することができる。ここ
で、遅延時間の分解能は、DA変換器56の分解能と、
ランプ波80の傾きで決まる為、DA変換器56を所望
の分解能のものを使用することで、容易に所望の遅延分
解能を得ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、ラ
ンプ波発生部52や、DA変換器56や、コンパレータ
58は、アナログ回路で構成している為に、集積化した
ときに隣接信号のノイズの影響を受けて出力信号59に
ジッタが発生する不具合が生ずる場合がある。また、ア
ナログ混在回路のLSI化は、コスト高となる場合が多
い。
ンプ波発生部52や、DA変換器56や、コンパレータ
58は、アナログ回路で構成している為に、集積化した
ときに隣接信号のノイズの影響を受けて出力信号59に
ジッタが発生する不具合が生ずる場合がある。また、ア
ナログ混在回路のLSI化は、コスト高となる場合が多
い。
【0004】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、可変遅延回路をデジタル回路のみで構成して、集積
化に伴うジッタの発生の無い安定した回路にして、LS
I化が容易な可変遅延回路を実現することを目的とす
る。
は、可変遅延回路をデジタル回路のみで構成して、集積
化に伴うジッタの発生の無い安定した回路にして、LS
I化が容易な可変遅延回路を実現することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決する為の手段】第1図は、本発明による解
決手段を示している。上記課題を解決するために、本発
明の構成では、入力である周期クロック信号70を、初
段のゲート12aの入力端に供給し、一定周期Tconst
の数倍を超える伝播遅延を与える複数ゲート12a〜1
2nを直列接続して設け、複数ゲート12a〜12nの
各々の出力端から、セレクタ16の入力端に接続し、複
数ゲート12a〜12nの何れかの出力信号を選択して
出力するセレクタ16を設ける構成手段にする。これに
より、ゲートの伝播遅延時間Td未満の分解能による、
可変遅延回路の実現手段としている。また、上記複数ゲ
ートとセレクタの構成を、複数段直列に設けて実現する
構成手段もある。
決手段を示している。上記課題を解決するために、本発
明の構成では、入力である周期クロック信号70を、初
段のゲート12aの入力端に供給し、一定周期Tconst
の数倍を超える伝播遅延を与える複数ゲート12a〜1
2nを直列接続して設け、複数ゲート12a〜12nの
各々の出力端から、セレクタ16の入力端に接続し、複
数ゲート12a〜12nの何れかの出力信号を選択して
出力するセレクタ16を設ける構成手段にする。これに
より、ゲートの伝播遅延時間Td未満の分解能による、
可変遅延回路の実現手段としている。また、上記複数ゲ
ートとセレクタの構成を、複数段直列に設けて実現する
構成手段もある。
【0006】
【作用】ゲート12a〜12nによる全体の伝播遅延T
totalを、周期Tconstの数倍以上設け、これをセレクタ
16によって選択して出力信号18とすることで、ゲー
トの伝播遅延時間Td未満の分解能を得る作用がある。
totalを、周期Tconstの数倍以上設け、これをセレクタ
16によって選択して出力信号18とすることで、ゲー
トの伝播遅延時間Td未満の分解能を得る作用がある。
【0007】
【実施例】本発明の実施例は、複数のICのゲートによ
る伝播遅延を遅延素子として利用し、これとセレクタを
利用して出力タイミングを可変にする回路である。これ
について、図1を参照して説明する。本装置の構成は、
図1に示すように、複数のゲート12a〜12n 入力
信号である周期クロック信号70は、一定周期Tconst
の信号とする。複数のゲート12a〜12nは、N個の
ゲートであり、各々のゲートは、ほぼ同一の伝播遅延T
dを有する遅延素子として利用する。これらゲートを直
列に接続し、また、各々のゲート12nの出力点からセ
レクタ16の入力端に供給している。また複数ゲート1
2a〜12nのよる全体の伝播遅延Ttotalは、周期Tc
onstの数倍以上を設けておく。
る伝播遅延を遅延素子として利用し、これとセレクタを
利用して出力タイミングを可変にする回路である。これ
について、図1を参照して説明する。本装置の構成は、
図1に示すように、複数のゲート12a〜12n 入力
信号である周期クロック信号70は、一定周期Tconst
の信号とする。複数のゲート12a〜12nは、N個の
ゲートであり、各々のゲートは、ほぼ同一の伝播遅延T
dを有する遅延素子として利用する。これらゲートを直
列に接続し、また、各々のゲート12nの出力点からセ
レクタ16の入力端に供給している。また複数ゲート1
2a〜12nのよる全体の伝播遅延Ttotalは、周期Tc
onstの数倍以上を設けておく。
【0008】セレクタ16は、N入力1出力のセレクタ
回路である。N個のゲートからの遅延された信号の何れ
かを選択信号17により選択されて出力信号18とな
る。これにより、出力信号18の遅延時間は、ゲートの
伝播遅延Td単位の分解能で遅延された信号が出力さで
きることとなる。この結果、得られる分解能は、ゲート
の伝播遅延で決まってしまう。しかし、全体の伝播遅延
Ttotalを、周期Tconstの数倍以上設ける本発明では、
繰り返し発生している周期クロック信号70であること
に着目して、1ゲート時間未満の分解能を得ることがで
きる。これについて下記に数値例を示して説明する。
回路である。N個のゲートからの遅延された信号の何れ
かを選択信号17により選択されて出力信号18とな
る。これにより、出力信号18の遅延時間は、ゲートの
伝播遅延Td単位の分解能で遅延された信号が出力さで
きることとなる。この結果、得られる分解能は、ゲート
の伝播遅延で決まってしまう。しかし、全体の伝播遅延
Ttotalを、周期Tconstの数倍以上設ける本発明では、
繰り返し発生している周期クロック信号70であること
に着目して、1ゲート時間未満の分解能を得ることがで
きる。これについて下記に数値例を示して説明する。
【0009】ゲートの伝播遅延を、例えばTd=90p
sとし、使用するゲート個数N=900とし、周期Tco
nst=10nsと仮定し、セレクタ16のゲート選択段
数値=Selとする。ここで、セレクタ16の伝播遅延
は、説明を容易とする為に0nsと仮定して説明する。
出力点18での遅延時間は、Tx=Td×Selで表せる。
ここで、Td=90psであるから分解能は、90ps
ステップである。次に、Tx>10nsを超えた位置か
らの遅延時間は、Sel=112の位置では、Tx=Td×
Sel=90×112=10080psである。ここで周
期Tconst=10nsを引くと、80psが直前の入力
周期クロック信号70との差であり、これが得られた遅
延時間とみなすことができる。即ち、1周期Tconst時
間(10ns)遅れると80psのオフセット時間が加
わった時間が遅延時間になる。同様に、2周期Tconst
時間(20ns)遅れると70psのオフセット時間と
なる。同様に、3周期Tconst時間(30ns)遅れる
と60psのオフセット時間となる。このようにしてM
周期Tconst時間(M×10ns)遅れると90−(M
×10)psのオフセット時間となる。上記数値例に示
すように、繰り返し発生している周期クロック信号70
であることを利用して、ゲートの伝播遅延未満の微少な
遅延時間に対しても、所望の選択信号17を設定するこ
とで、出力タイミングを細かく可変にできることが判
る。しかも、この実現回路は、デジタル回路のみによっ
て実現でき、LSI化に適している。上記において、実
際には、個々のゲートの伝播遅延には、ばらつきが存在
する為に、遅延設定値を決める選択信号17は、予め校
正しておいた値を用いて設定することで、正常な微少遅
延時間を得ることができる。
sとし、使用するゲート個数N=900とし、周期Tco
nst=10nsと仮定し、セレクタ16のゲート選択段
数値=Selとする。ここで、セレクタ16の伝播遅延
は、説明を容易とする為に0nsと仮定して説明する。
出力点18での遅延時間は、Tx=Td×Selで表せる。
ここで、Td=90psであるから分解能は、90ps
ステップである。次に、Tx>10nsを超えた位置か
らの遅延時間は、Sel=112の位置では、Tx=Td×
Sel=90×112=10080psである。ここで周
期Tconst=10nsを引くと、80psが直前の入力
周期クロック信号70との差であり、これが得られた遅
延時間とみなすことができる。即ち、1周期Tconst時
間(10ns)遅れると80psのオフセット時間が加
わった時間が遅延時間になる。同様に、2周期Tconst
時間(20ns)遅れると70psのオフセット時間と
なる。同様に、3周期Tconst時間(30ns)遅れる
と60psのオフセット時間となる。このようにしてM
周期Tconst時間(M×10ns)遅れると90−(M
×10)psのオフセット時間となる。上記数値例に示
すように、繰り返し発生している周期クロック信号70
であることを利用して、ゲートの伝播遅延未満の微少な
遅延時間に対しても、所望の選択信号17を設定するこ
とで、出力タイミングを細かく可変にできることが判
る。しかも、この実現回路は、デジタル回路のみによっ
て実現でき、LSI化に適している。上記において、実
際には、個々のゲートの伝播遅延には、ばらつきが存在
する為に、遅延設定値を決める選択信号17は、予め校
正しておいた値を用いて設定することで、正常な微少遅
延時間を得ることができる。
【0010】(応用例)上記実施例の説明では、1つの
セレクタ16で構成した場合で説明していたが、図2に
示すように、複数ゲートとセレクタの構成を、複数段設
けた構成としても良く、同様にして実施できる。また、
上記実施例の説明では、ゲート12a〜12nに供給す
る電源電圧については、触れていなかったが、他の回路
と独立した電源供給として、この供給電源電圧を変える
ことで、ゲートの伝播遅延の変化が得られる。この変化
を利用して、ゲート12a〜12n段数Nの個数を低減
する手段を併用して実施しても良く同様にして実施でき
る。
セレクタ16で構成した場合で説明していたが、図2に
示すように、複数ゲートとセレクタの構成を、複数段設
けた構成としても良く、同様にして実施できる。また、
上記実施例の説明では、ゲート12a〜12nに供給す
る電源電圧については、触れていなかったが、他の回路
と独立した電源供給として、この供給電源電圧を変える
ことで、ゲートの伝播遅延の変化が得られる。この変化
を利用して、ゲート12a〜12n段数Nの個数を低減
する手段を併用して実施しても良く同様にして実施でき
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。ゲ
ート12a〜12nによる全体の伝播遅延Ttotalを、
周期Tconstの数倍以上設け、これをセレクタ16によ
って選択して出力信号18とすることで、ゲートの伝播
遅延時間Td未満の分解能を得られる効果がある。この
結果、出力タイミングを細かく可変にできる遅延回路を
実現できる。また、この回路は、デジタル回路のみによ
って実現されている為、LSI化が容易となる利点があ
る。無論、アナログ回路がない為、集積化に伴うジッタ
の発生の無い安定した可変遅延回路を実現できる。
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。ゲ
ート12a〜12nによる全体の伝播遅延Ttotalを、
周期Tconstの数倍以上設け、これをセレクタ16によ
って選択して出力信号18とすることで、ゲートの伝播
遅延時間Td未満の分解能を得られる効果がある。この
結果、出力タイミングを細かく可変にできる遅延回路を
実現できる。また、この回路は、デジタル回路のみによ
って実現されている為、LSI化が容易となる利点があ
る。無論、アナログ回路がない為、集積化に伴うジッタ
の発生の無い安定した可変遅延回路を実現できる。
【0012】
【図1】本発明の、複数ゲートによる伝播遅延を遅延素
子として利用し、これとセレクタを使用して出力タイミ
ングを可変にする遅延回路である。
子として利用し、これとセレクタを使用して出力タイミ
ングを可変にする遅延回路である。
【図2】本発明の、複数ゲートとセレクタの構成を、複
数段設けて構成して、出力タイミングを可変にする遅延
回路である。
数段設けて構成して、出力タイミングを可変にする遅延
回路である。
【図3】従来の、ランプ波の発生とコンパレータを用い
て出力タイミングを可変にする遅延回路例である。
て出力タイミングを可変にする遅延回路例である。
【図4】従来の、ランプ波発生部の三角波形の傾きによ
る出力タイミングの遅延を説明するタイミング図であ
る。
る出力タイミングの遅延を説明するタイミング図であ
る。
12a、12n ゲート 16 セレクタ 17 選択信号 18、59 出力信号 52 ランプ波発生部 55 遅延量設定データ 56 DA変換器 57 アナログ比較電圧 58 コンパレータ 70 周期クロック信号 80 ランプ波
Claims (1)
- 【請求項1】 一定周期(Tconst)で発生している周
期クロック信号(70)を受けて、遅延を与えて出力す
る遅延回路において、 一定周期(Tconst)の数倍を超える伝播遅延を与え
る、複数ゲート(12a〜12n)を直列接続して設
け、 当該複数ゲート(12a〜12n)の各々の出力端か
ら、セレクタ(16)の入力端に接続し、 当該複数ゲート(12a〜12n)の何れかの出力信号
を選択して出力するセレクタ(16)を設け、 以上を具備していることを特徴とした周期クロックの可
変遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21050694A JP3378667B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 周期クロックの可変遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21050694A JP3378667B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 周期クロックの可変遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856143A true JPH0856143A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3378667B2 JP3378667B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=16590502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21050694A Expired - Fee Related JP3378667B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 周期クロックの可変遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3378667B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-08-10 JP JP21050694A patent/JP3378667B2/ja not_active Expired - Fee Related
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