JPH0848025A - 印刷用スクリーン - Google Patents
印刷用スクリーンInfo
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- JPH0848025A JPH0848025A JP20458394A JP20458394A JPH0848025A JP H0848025 A JPH0848025 A JP H0848025A JP 20458394 A JP20458394 A JP 20458394A JP 20458394 A JP20458394 A JP 20458394A JP H0848025 A JPH0848025 A JP H0848025A
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- Japan
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- printing
- paste
- screen
- squeegee
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小さい印刷パターンをスクリーン印刷する際
に、ペーストの使用量をコントロールする。 【構成】 スクリーン上の印刷パターン横に短冊状拡散
防止板を設けたことを特徴とする印刷用スクリーン。
に、ペーストの使用量をコントロールする。 【構成】 スクリーン上の印刷パターン横に短冊状拡散
防止板を設けたことを特徴とする印刷用スクリーン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクリーン印刷における
印刷用スクリーンに関するものである。
印刷用スクリーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスクリーン印刷の説明図で
あって、1はスクレッパ、2はスキージ、3は印刷部、
4はペースト、5は印刷体、6はスクリーンである。こ
のスクリーン印刷方法はセラミックスの印刷に限らず、
紙、繊維製品、各種プラスチック製品、薄い金属板、木
材加工品等広く一般に用いられているもので、スクレッ
パ1によりペースト4を印刷部3にコーティングし、ス
キージ2の先端ゴムを印刷部3と印刷体5に密着させ
て、スキージ2を摺動させることにより印刷体に印刷す
る。
あって、1はスクレッパ、2はスキージ、3は印刷部、
4はペースト、5は印刷体、6はスクリーンである。こ
のスクリーン印刷方法はセラミックスの印刷に限らず、
紙、繊維製品、各種プラスチック製品、薄い金属板、木
材加工品等広く一般に用いられているもので、スクレッ
パ1によりペースト4を印刷部3にコーティングし、ス
キージ2の先端ゴムを印刷部3と印刷体5に密着させ
て、スキージ2を摺動させることにより印刷体に印刷す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のスク
リーン印刷方法において、スクリーンの印刷部をスクリ
ーン上の1/3程度の大きさにすると印刷精度はよくな
るが、スクリーン上にペーストが拡散し、印刷体にかす
れが生じるおそれがあり、ペースト注入量を増加する必
要があった。
リーン印刷方法において、スクリーンの印刷部をスクリ
ーン上の1/3程度の大きさにすると印刷精度はよくな
るが、スクリーン上にペーストが拡散し、印刷体にかす
れが生じるおそれがあり、ペースト注入量を増加する必
要があった。
【0004】また、印刷部が小さくなると周辺部への流
出が多くなりペースト使用量において効率が悪い。
出が多くなりペースト使用量において効率が悪い。
【0005】このため、ペーストのコスト面において必
ずしも実用的でない。
ずしも実用的でない。
【0006】従って、本発明の目的は、簡単な構成で、
スクリーン印刷する際に印刷パターンを小さくしたとき
の印刷用スクリーンを提供することにある。
スクリーン印刷する際に印刷パターンを小さくしたとき
の印刷用スクリーンを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、スクリーン上に、印刷部を挟み、かつ
その長軸をスキージの動線とほぼ平行に短冊状拡散防止
板を設けたことを特徴としている。
めに、本発明は、スクリーン上に、印刷部を挟み、かつ
その長軸をスキージの動線とほぼ平行に短冊状拡散防止
板を設けたことを特徴としている。
【0008】また本発明は、短冊状拡散防止板を着脱自
在に設けたことを特徴としている。
在に設けたことを特徴としている。
【0009】
【作用】スクリーン印刷において、印刷用スクリーンに
短冊状拡散防止板を設けることで、印刷体の大きさによ
りペーストの使用量をコントロールすることができるた
め、ペーストがスクリーン上に拡散することが無く、常
に一定のペーストをスクリーン上に供給することができ
る。また、ペーストの使用状況を容易に管理できるた
め、ペースト供給不足による印刷体のかすれが生じるこ
とが無い。
短冊状拡散防止板を設けることで、印刷体の大きさによ
りペーストの使用量をコントロールすることができるた
め、ペーストがスクリーン上に拡散することが無く、常
に一定のペーストをスクリーン上に供給することができ
る。また、ペーストの使用状況を容易に管理できるた
め、ペースト供給不足による印刷体のかすれが生じるこ
とが無い。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図2に基づいて説明
する。図1は、本発明印刷用スクリーンの1つの実施例
の概念図、図2は、その断面図であって、1はスクレッ
パ、2はスキージ、3は印刷パターンが形成された印刷
部、4はペースト、5は印刷体、6はスクリーン、7は
短冊状拡散防止板である。短冊状拡散防止板7は印刷部
3に設けられた印刷パターンを挟み、かつその長軸をス
キージの動線とほぼ平行に固定している。
する。図1は、本発明印刷用スクリーンの1つの実施例
の概念図、図2は、その断面図であって、1はスクレッ
パ、2はスキージ、3は印刷パターンが形成された印刷
部、4はペースト、5は印刷体、6はスクリーン、7は
短冊状拡散防止板である。短冊状拡散防止板7は印刷部
3に設けられた印刷パターンを挟み、かつその長軸をス
キージの動線とほぼ平行に固定している。
【0011】ここで、短冊状拡散防止板7は合成ゴムを
用いてペーストが漏れることがないように強力に接着さ
れたものが使用される。
用いてペーストが漏れることがないように強力に接着さ
れたものが使用される。
【0012】短冊状拡散防止板7は、印刷部3の大きさ
により取り付け位置を適宜調節可能な構造とし、印刷部
3よりスキージの動線とほぼ平行に50〜100mm程度
間隔を開けて接着される。接着は、通常の接着剤を使用
できるが両面テープのような接着剤を用いることによ
り、これを着脱自在とすることができる。
により取り付け位置を適宜調節可能な構造とし、印刷部
3よりスキージの動線とほぼ平行に50〜100mm程度
間隔を開けて接着される。接着は、通常の接着剤を使用
できるが両面テープのような接着剤を用いることによ
り、これを着脱自在とすることができる。
【0013】次に、印刷体5としてセラミックスを用い
連続スクリーン印刷に本発明の印刷用スクリーンを適用
してその効果を見た。スクリーン上にペースト4を短冊
状拡散防止板6の間に注入し、スキージ2の先端ゴムを
印刷部3に密着させて、スキージ2を図1の矢印の方向
に摺動させることにより印刷体5に印刷をする。
連続スクリーン印刷に本発明の印刷用スクリーンを適用
してその効果を見た。スクリーン上にペースト4を短冊
状拡散防止板6の間に注入し、スキージ2の先端ゴムを
印刷部3に密着させて、スキージ2を図1の矢印の方向
に摺動させることにより印刷体5に印刷をする。
【0014】このとき、短冊状拡散防止板7は、印刷部
の大きさにより取り付け位置を調節し、スキージ2を矢
印7の方向に摺動させたとき、ペーストが、短冊状拡散
防止板7からあふれないようにペーストをコントロール
して注入することができる。
の大きさにより取り付け位置を調節し、スキージ2を矢
印7の方向に摺動させたとき、ペーストが、短冊状拡散
防止板7からあふれないようにペーストをコントロール
して注入することができる。
【0015】従来は、スクリーンの印刷パターンがスク
リーン上の1/3程度の大きさになるとペーストがスク
リーン上に拡散してしまい、印刷体にかすれが生じてい
たが、短冊状拡散防止板7を取り付けることにより、ペ
ーストが拡散することがなく小さい印刷パターンで印刷
精度のよい印刷体ができるようになった。
リーン上の1/3程度の大きさになるとペーストがスク
リーン上に拡散してしまい、印刷体にかすれが生じてい
たが、短冊状拡散防止板7を取り付けることにより、ペ
ーストが拡散することがなく小さい印刷パターンで印刷
精度のよい印刷体ができるようになった。
【0016】上述の実施例では、ペーストの粘度が30
0ポイズ以下になるとペーストがスクリーン上に拡散し
てしまい、連続100回印刷すると印刷体にかすれが生
じていたが、短冊状拡散防止板7を取り付けることによ
り、連続400回印刷が可能となった。
0ポイズ以下になるとペーストがスクリーン上に拡散し
てしまい、連続100回印刷すると印刷体にかすれが生
じていたが、短冊状拡散防止板7を取り付けることによ
り、連続400回印刷が可能となった。
【0017】本実施例では、セラミックスのスクリーン
印刷の印刷方法について説明したが、紙、繊維製品、各
種のプラスチック製品、薄い金属板、木材加工品、ガラ
スにおいても本発明を利用すれば、スクリーン上の1/
3以下の大きさの印刷が可能となる。また、ペーストの
使用量をコントロール出来る為、非常に経済的である。
印刷の印刷方法について説明したが、紙、繊維製品、各
種のプラスチック製品、薄い金属板、木材加工品、ガラ
スにおいても本発明を利用すれば、スクリーン上の1/
3以下の大きさの印刷が可能となる。また、ペーストの
使用量をコントロール出来る為、非常に経済的である。
【0018】
【発明の効果】このように、短冊状拡散防止板を取り付
けた構造にすることで小さい印刷パターンで印刷精度の
良い印刷体が可能となり、低粘度ペーストの使用効率が
向上することができる。又、本発明により、ペーストの
使用量をコントロールできることでペーストのコスト面
において負担を少なくすることが可能となった。
けた構造にすることで小さい印刷パターンで印刷精度の
良い印刷体が可能となり、低粘度ペーストの使用効率が
向上することができる。又、本発明により、ペーストの
使用量をコントロールできることでペーストのコスト面
において負担を少なくすることが可能となった。
【図1】本発明の一実施例であるスクリーンの概念図で
ある。
ある。
【図2】図1で示した実施例の断面図である。
【図3】従来のスクリーン印刷の説明図ある。
1 スクレッパ 2 スキージ 3 印刷部 4 ペースト 5 印刷体 6 スクリーン 7 短冊状拡散防止板
Claims (2)
- 【請求項1】 スクリーン上に、印刷部を挟み、かつそ
の長軸をスキージの動線とほぼ平行に短冊状拡散防止板
を設けたことを特徴とする印刷用スクリーン。 - 【請求項2】 短冊状拡散防止板を着脱自在に設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の印刷用スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20458394A JPH0848025A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 印刷用スクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20458394A JPH0848025A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 印刷用スクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848025A true JPH0848025A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16492877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20458394A Pending JPH0848025A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 印刷用スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010155362A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| WO2014167696A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| WO2014167695A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP20458394A patent/JPH0848025A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010155362A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| WO2014167696A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| WO2014167695A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| JP5933821B2 (ja) * | 2013-04-11 | 2016-06-15 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |