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JPH08299832A - 厨芥等処理装置 - Google Patents

厨芥等処理装置

Info

Publication number
JPH08299832A
JPH08299832A JP7111475A JP11147595A JPH08299832A JP H08299832 A JPH08299832 A JP H08299832A JP 7111475 A JP7111475 A JP 7111475A JP 11147595 A JP11147595 A JP 11147595A JP H08299832 A JPH08299832 A JP H08299832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
kitchen waste
garbage
crushing
detecting element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7111475A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Shimomura
真介 下村
Takeshi Kusakabe
毅 日下部
Kenji Taniguchi
賢二 谷口
Masuo Yamaguchi
益生 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7111475A priority Critical patent/JPH08299832A/ja
Publication of JPH08299832A publication Critical patent/JPH08299832A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、粉砕中に粉砕部に手を突っ込んだ
り、粉砕中の厨芥等が飛び出したり、跳ね返るようなこ
とがなく、安全で、厨芥等に直接手を触れなくとも厨芥
等をならすことができる厨芥等処理装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明の厨芥等処理装置は、厨芥等を投入す
る投入口部3に接続されたホッパー6と、ホッパー6内
に収容された厨芥等を粉砕する粉砕部と、粉砕部を駆動
する駆動手段10と、投入口部3に取り付けられる蓋体
4を備え、蓋体4が投入口部3に取り付けられていない
場合に蓋体検知素子a16、b17からの検知信号によ
って駆動手段10を一時停止させる一時停止判定手段2
7を設けるとともに、一時停止判定手段27からの信号
によって駆動手段10を停止する制御手段12を設けた
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、安全に厨芥等を処理で
きる厨芥等処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、厨芥等処理装置はディスポーザ単
体で構成されるものが多く、流し台で発生する厨芥等を
適量の水とともに排水管に詰まらない大きさまで粉砕し
て、排水管を通して下水道へ流していた。そしてディス
ポーザ停止時に流し台で使用された雑排水は、ディスポ
ーザを通して下水道に流すことのできる構造であった。
そこで以下、従来の厨芥等処理装置について説明する。
図5は従来の厨芥等処理装置の構成図である。
【0003】図5に示すように、1は流し台、2はディ
スポーザ、3はディスポーザ2の投入口部、4は蓋体、
5はディスポーザ2を投入口部3に接続する本体接続ゴ
ム、6は投入口部3から投入された厨芥等を収容するホ
ッパーである。流し台1からは厨芥等の他に多量の水が
流されるため、蓋体4には水を透過できる孔等の構成が
施されている。7は投入されたホッパー6内の厨芥等を
粉砕するハンマー、8は回転するハンマー7と共同して
厨芥等を粉砕する固定刃を備えたシュレッダー、9はフ
ライホイールである。ハンマー7とフライホイール9等
がディスポーザ2の粉砕部を構成する。10はハンマー
7を回転させるモータ等の駆動手段、11は粉砕した厨
芥等を排出する排水管、12はマイコン等から構成され
駆動手段10の制御を行う制御手段であり、ディスポー
ザ2の側面に取り付けた制御ボックスの中に収容されて
いる。13は起動信号入力手段、14は停止信号入力手
段であって、前記制御ボックスの表面に取り付けた操作
盤上に操作可能に取り付けられている。図5記載の従来
例においては起動信号入力手段13と停止信号入力手段
14はスタートストップスイッチであって、1つのスイ
ッチで両者を兼ねている。
【0004】次にこの厨芥等処理装置の厨芥等処理動作
について説明する。まず、蓋体4を開けて厨芥等を投入
する。次に蓋体4を閉めて流し台1の蛇口から水を流し
ながら操作盤上の起動信号入力手段13を操作する。こ
の信号を受けた制御手段12は駆動手段10の駆動を開
始させる。駆動手段10が駆動されると円盤状のフライ
ホイール9が回転を開始し、このフライホイール9上に
搖動自在に複数個軸支されたハンマー7に遠心力が作用
し始める。すると軸支用のピンのまわりにハンマー7が
搖動を開始し、ハンマー7の重心は半径方向外方に位置
するようになり、ハンマー7が外方に開いた状態となっ
て回転を続けることになる。ホッパー6内に入っている
厨芥等は蛇口から給水された水と一緒になり、ハンマー
7とシュレッダー8によって粉砕される。粉砕された厨
芥等は、フライホイール9とシュレッダー8との間隙を
通って、シュレッダー8の下方に流下する。フライホイ
ール9の下面には、粉砕された厨芥等を排水管11に導
くための傾斜面が設けられている。流下した厨芥等は傾
斜面の勾配に従って流れ、排水管11の中に流れ込む。
厨芥等がホッパー6内に残っている間は粉砕音が聞こえ
るから、この間は粉砕を続け、粉砕音が止まった時点
に、制御ボックス上に取り付けられた操作盤の停止信号
入力手段14を操作し駆動手段10を停止させる。次い
で粉砕用に蛇口から注入していた給水を止め、一連の厨
芥等処理を終了する。
【0005】ところでこの従来の厨芥等処理装置におい
ては、このような厨芥等の処理をディスポーザ2で行っ
た後に粉砕された厨芥等を排水管11から直接そのまま
下水道に放出するものであった。また蓋体4には水を透
過する孔等が形成されているから、流し台で使用された
水は雑排水として蓋体4とディスポーザ2内部を素通り
させられ、そのまま同様に下水道へ放出されていた。し
かし粉砕された厨芥等を直接下水道に放出するのは、下
水道内の詰まりやBODを上げ環境の悪化の原因になる
ことから疑問視され始め、最近では直接下水道に放出す
るのではなく、ディスポーザ2と脱水機を組み合わせた
厨芥等処理装置とすることによって、ディスポーザで粉
砕された厨芥等を脱水機で圧縮、脱水し、雑排水や粉砕
のために使用された水分と分離する装置が提案されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれら従
来の厨芥等処理装置においては、厨芥等をディスポーザ
内のホッパーに投入して粉砕を行う際に、ディスポーザ
を駆動させてから後に厨芥等を投入して粉砕したり、厨
芥等の粉砕中に追加分の厨芥等を投入口部から投入する
ことがあり、このとき誤って使用者が回転中のディスポ
ーザ内に手を突っ込んだり、粉砕中の厨芥等がディスポ
ーザから飛び出したり、後から投入した厨芥等が回転す
るハンマーや厨芥等の遠心力を受けて跳ね返る可能性が
あった。
【0007】さらに大きな厨芥等を投入した場合や、一
度に多量の厨芥等を投入した場合には、従来の厨芥等処
理装置ではホッパー内で山盛りとなった厨芥等が蓋体の
挿入を妨げるために挿入不足が生じたり、厨芥等の分布
状態の偏りが生じたりすることが多く、ときにはこの偏
りのため蓋体が傾くようなことが起こっていた。蓋体の
挿入度や傾きを正すためには、使用者が蓋体に触れる必
要があり、蓋体を取り外してホッパー内部に投入されて
いる厨芥等を平坦にしてから、再び蓋体を覆って運転す
るようなことが行われていた。この際手を突っ込んだり
厨芥等の跳ね返りが生じる可能性も一段と高まるため、
とくに安全を図る必要があった。また蓋体を取り外して
直接厨芥等を手で扱うのは、使用者にとって非衛生的で
煩わしいものである。そしてこのようなことがないよう
にするためには、使用者が前もって厨芥等を一旦細かく
してからディスポーザに投入するか、少量の厨芥等に分
けて投入、粉砕する必要があるが、これは使用者にとっ
て非常に煩わしい処理である。
【0008】そしてもし大きな厨芥等を潰したり、なら
したりしないで、そのまま投入して粉砕すると、厨芥等
処理装置の粉砕効率を悪くするという問題がある。
【0009】そこでこのような従来の課題を解決するた
めに本発明は、厨芥等の粉砕中に使用者が粉砕部に手を
突っ込んだり、粉砕中の厨芥等が飛び出したり、投入し
た厨芥等が跳ね返るようなことがなく、安全で、厨芥等
に直接手を触れなくとも厨芥等をならすことができる厨
芥等処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の厨芥等処理装置は、厨芥等を投入する投入
口部に接続されたホッパーと、ホッパー内に収容された
厨芥等を粉砕する粉砕部と、粉砕部を駆動する駆動手段
と、投入口部に取り付けられる蓋体を備え、蓋体が投入
口部に取り付けられていない場合に蓋体検知素子からの
検知信号によって駆動手段を一時停止させる一時停止判
定手段を設けるとともに、一時停止判定手段からの信号
によって駆動手段を停止する制御手段を設けたことを特
徴とする。
【0011】蓋体検知素子からの検知信号によって蓋体
の取り付け状態の異常を判定する異常判定手段を設け、
蓋体が取り付け状態異常である場合には、制御手段が表
示手段に異常表示するのが好ましい。
【0012】蓋体検知素子が投入口部に設けられたリー
ドスイッチであり、蓋体内に設けられたマグネットの接
近を検知するのが適当である。
【0013】蓋体検知素子が複数個設けるのが望まし
い。蓋体検知素子が2個設けられ、一時停止判定手段が
蓋体検知素子のいずれもがOFF信号である場合に駆動
手段を一時停止させるのが適当である。
【0014】蓋体検知素子が2個設けられ、異常判定手
段が蓋体検知素子からの信号が不一致の場合に蓋体の取
り付け状態異常だと判断するのが適当である。
【0015】蓋体が厨芥等押圧部を備えるのが好まし
い。
【0016】
【作用】本発明の厨芥等処理装置は、蓋体が投入口部に
取り付けられていない場合に蓋体検知素子からの信号に
よって駆動手段を一時停止させる一時停止判定手段を設
けるとともに、一時停止判定手段からの検知信号によっ
て駆動手段を停止する制御手段を設けたから、蓋体をは
ずした状態になると直ちに駆動手段が一時停止し、蓋体
が所定の位置に戻ると再び駆動手段が回転を始める。
【0017】蓋体検知素子からの検知信号によって蓋体
の取り付け状態の異常を判定する異常判定手段を設け、
蓋体が取り付け状態異常である場合には、異常判定手段
からの信号によって制御手段が表示手段に異常表示する
から、蓋体の取り付け異常を検知でき安全である。
【0018】蓋体検知素子が投入口部に設けられたリー
ドスイッチであり、蓋体内に設けられたマグネットの接
近を検知するから、簡単な構成で蓋体の状態を検知でき
る。
【0019】蓋体検知素子を複数個設けているから、蓋
体の情報がより正確になる。蓋体検知素子が2個設けら
れ、一時停止判定手段が蓋体検知素子のいずれもがOF
F信号である場合に駆動手段を一時停止させるから、一
時停止の判定が容易である。
【0020】蓋体検知素子が2個設けられ、異常判定手
段が蓋体検知素子からの信号が不一致の場合に蓋体の取
り付け状態異常だと判断するから、簡単な構成で異常判
断することができる。
【0021】蓋体が厨芥等押圧部を備えているから、厨
芥等処理装置内の厨芥等の分布の偏りを正すことができ
る。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例における厨芥等処理
装置を説明する。図1は本発明の一実施例における厨芥
等処理装置の要部構成図、図2は本発明の一実施例にお
ける厨芥等処理装置の投入口部付近の拡大図、図3は本
発明の一実施例における厨芥等処理装置の厨芥等処理フ
ローチャートである。なお図1及び図2において、図5
記載の従来の厨芥等処理装置と同一符号を用いているも
のは、基本的機能において変わりがないので詳細な説明
を省略する。
【0023】図1及び図2において、1は流し台、2は
ディスポーザ、3は投入口部、4は蓋体、5は本体接続
ゴム、6はホッパー、7はハンマー、8はシュレッダ
ー、9はフライホイール、10はモータ等の駆動手段、
11は排水管である。ハンマー7とフライホイール9等
は本実施例の粉砕部を構成する。本実施例の蓋体4は、
図2に示すように、内周に雌ネジが形成され且つ蓋体4
の摘みを螺合する摘み螺合部が形成されたコップ状蓋体
A24と、コップ状蓋体A24の雌ネジと螺合される雄
ネジが周囲に形成され且つホッパー6側となる側には雄
ネジの外径より幾分小さい円筒状の厨芥等押圧部を備え
たコップ状蓋体B25と、流し台1の投入口部3と外部
形状がぴったり合致するシールゴムとから構成されてい
る。コップ状蓋体A24、B25はいずれも硬質の樹脂
製である。厨芥等押圧部は蓋体4の摘みをもって上から
押圧すれば、ホッパー6内の厨芥等の頭を押さえること
ができるものである。もし厨芥等を投入した分布状態が
偏っていれば、厨芥等押圧部で平坦にならすことができ
る。12は駆動手段10を制御し且つ表示手段20と注
水手段22をも制御する制御手段であり、マイコン等を
用いて構成され、ディスポーザ2の近くに設けられた制
御ボックス内に納められている。13は起動信号入力手
段、14は停止信号入力手段である。この実施例の場
合、起動信号入力手段13と停止信号入力手段14はそ
れぞれ別に設けられているが、これを1つのスイッチで
兼用してスタートストップスイッチとしてもよい。そし
て起動信号手段13と停止信号入力手段14は、制御ボ
ックスの表面に設けられた操作盤上に設けられている。
15は排水管継ぎ手であって、流し台1から流された水
のうちオーバーフローした水の残りの水をこの中に一部
貯めており、厨芥等粉砕時には後述する注水手段22を
制御すると注水管23からホッパー6内に注水できるも
のである。
【0024】16は蓋体検知素子a、17は蓋体検知素
子bである。この蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b
17は、本実施例ではリードスイッチa、リードスイッ
チbであるが、近接スイッチや光電スイッチ、リミット
スイッチであってもよい。リミットスイッチであれば安
価となる。また、蓋体検知素子a16、蓋知検知素子b
17はこの実施例では対称に2つ設けているが、場合に
よって後述するようにさらに多く複数個設けるのもよ
い。複数個設ければそれだけ正確な蓋体の取り付け状態
情報を得ることができる。蓋体検知素子a16、蓋体検
知素子b17がリードスイッチa、bであることから、
その位置検出用に蓋体4内にマグネット19が設けられ
ている。蓋体検知素子の数などに応じてマグネット19
はいくつでも設けることができる。ここではマグネット
19は一枚の円盤であり、コップ状蓋体A24と、コッ
プ状蓋体B25の摘み螺合部により挟持、固定されてい
る。
【0025】蓋体4が正規の位置に装着されたときに
は、マグネット19がリードスイッチa、bのいずれも
をONさせることができる。そして本実施例では検知能
力が同程度の2つのリードスイッチa、bをマグネット
19の正規の位置からそれぞれ若干距離を異ならせて配
置しているので、蓋体4が正規の位置を外れるとどちら
か遠方の方のリードスイッチが直ちにOFFとなるもの
である。傾き癖のある方向を考慮して、遠方側のリード
スイッチa、bを逆位置に配置するのがよい。しかし正
規の位置に取り付けた場合には距離はそれぞれ少し異な
るがいずれのリードスイッチa、bもONとなる。それ
はいずれのリードスイッチa、bについても応答可能な
距離が選択されているからである。そしてもし2つのリ
ードスイッチa、bが検知した検知信号間に不一致があ
れば、厨芥等が満杯で突き上げられたりしているとの理
由で、蓋体4の投入口部3内への挿入が十分ではない場
合や、場合により傾いて取り付けられている場合である
として、蓋体4に取り付け状態異常があるという判定が
できることになる。もちろんリードスイッチa、bの距
離を同一にとってもよい。この蓋体検知素子a16と蓋
体検知素子b17の検知信号が一致するか否かを異常判
定手段26で判断し、もし両者に不一致があれば蓋体4
には異常があると判断し、蓋体検知素子a16と蓋体検
知素子b17の検知信号が一致した場合には、2つの検
知信号は一時停止判定手段27に送られる。
【0026】もし蓋体4が傾いて取り付けられたことを
確実に検知するためには、複数でも3個以上のリードス
イッチをマグネット19周りに等間隔に配置すればよ
い。そして3個以上のリードスイッチのうちの少なくと
も1つのリードスイッチが検知した検知信号が、残りの
リードスイッチが検知した検知信号と不一致である場合
に、傾き等の取り付け状態異常があると判断すればよ
い。
【0027】一時停止判定手段27においては、蓋体検
知素子a16、蓋体検知素子b17の検知信号がいずれ
もOFF信号である場合に、蓋体4が取り外されて投入
口部3が開放されている状態と判断し、制御手段12は
駆動手段10を一時停止させる。もし蓋体検知素子a1
6、蓋体検知素子b17の検知信号がいずれもがONで
ある場合には一時停止判定手段27は蓋体4が正常であ
ると判断し、制御手段12に注水手段22と駆動手段1
0の起動を行わせる。そして蓋体4を外すことで蓋体検
知素子a16、蓋体検知素子b17の検知信号がいずれ
もOFFとなって一時停止されても、蓋体4を装着し直
して両者の信号がONとなった時点に一時停止判定手段
27が2つの検知信号をいずれもONであると判断する
ことによって、制御手段12は駆動手段10に再度起動
をかけることになる。
【0028】18は粉砕部で粉砕された厨芥等を圧送ポ
ンプ28にまで送る連絡管である。スラリー状態となっ
た厨芥等を連絡管18内で気液分離を図りながら圧送ポ
ンプ28まで送るものである。分離された空気はホッパ
ー部へ抜け、厨芥等分は圧送ポンプ28に送られる。2
0は液晶等の表示手段、21はサーミスタ等の過熱防止
検知素子、22は注水弁等の注水手段である。注水手段
22は排水管継ぎ手15の下部に設けられ、流し台1か
ら流された水のうちの一部を貯めるもので、制御手段1
2によって注水手段22のモータ等を駆動して開放し、
注水管23からホッパー6内に注水するものである。注
水手段22から注水する水は、粉砕部における粉砕を容
易にするためと、粉砕された厨芥等の搬送を容易にする
ために供給される。過熱防止検知素子21は駆動手段1
0の近傍に設けられており、駆動手段10が粉砕部の厨
芥等の噛み込みで回転不能に陥ったりして過熱状態にな
ったのを検知するものである。過熱防止検知素子21が
過熱状態を検知すると、過熱を示す信号が制御手段12
に送られ、制御手段12が駆動手段10を停止させる。
【0029】表示手段20は制御手段12によって制御
されるが、同時に、起動信号入力手段13からの起動信
号が入力されると起動中の表示を行い、異常判定手段2
6が蓋体4の取り付け状態が異常だと判断した場合には
異常ありとの表示をし、一時停止判定手段27が一時停
止の判断をした場合には一時停止中の表示を行い、過熱
防止検知素子21が過熱状態を検知した場合には過熱状
態にあるとの表示等を行うものである。
【0030】圧送ポンプ28は、スラリー状態となった
厨芥等を厨芥等処理槽(図示しない)に送る。厨芥等処
理槽は基本的に3つの槽から構成されている。まず第1
槽はディスポーザ2から送られてきた厨芥等を嫌気処理
する分解槽であり、第2槽はこの分解槽から移送された
液を好気性土壌菌により曝気する曝気槽であり、第3槽
はこの曝気槽から送られてくる液中の汚泥を分離する沈
澱槽である。本実施例の厨芥等処理装置は、ディスポー
ザ2と圧送ポンプ28、この厨芥等処理槽を備えている
から、上澄み液のみを放流できる。またディスポーザ2
と圧送ポンプ28のほか脱水機を備え、厨芥等を粉砕後
脱水機で固液分離して固形物を圧縮して廃棄するもので
もよい。
【0031】次に本実施例における厨芥等処理装置の一
連の動作について図1〜3に基づいて説明する。使用者
が厨芥等を投入する必要が出てきたら、蓋体4を開けて
ディスポーザ2内のホッパー6に厨芥等を投入する。ホ
ッパー6内の厨芥等の投入状態の分布に偏りがあれば、
蓋体4を押しつけてこれを平滑にしながら蓋体4を投入
口部3に装着する。使用者が操作盤上の起動信号入力手
段13を押すと、起動入力信号が制御手段12に送ら
れ、制御手段12は起動中との表示を表示手段20に行
わせる。また蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b17
の検知した検知信号は異常判定手段26に送られ、両者
が一致しているか否かが判断される。もしこの両者に不
一致があれば、蓋体4の装着状態に異常があるものと判
断し、制御手段12は表示手段20に異常表示を行わせ
る。もし、両者が一致していれば、蓋体4は正規の状態
か、投入口部3から取り外された状態のいずれかと判断
して、蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b17の検知
した検知信号は一時停止判定手段27に送られる。
【0032】一時停止判定手段27においては、蓋体検
知素子a16、蓋体検知素子b17の検知した検知信号
が両者いずれもON信号であれば、蓋体4は少なくとも
正規の位置にあると判断されるが、両者がいずれもOF
F信号である場合には、蓋体4は取り外された状態にあ
ると判断される。蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b
17の検知した検知信号がいずれもOFFである場合、
一時停止判定手段27は注水手段22の通水を一時停止
させ、駆動手段10の駆動も一時停止させる。この際、
一時停止が長時間に及ぶと安全性の点で問題があるか
ら、一時停止が開始されてから第1設定時間が経過した
場合、強制的に注水手段22と駆動手段10を停止する
ための第1タイマ安全手段が設けられている。
【0033】もし蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b
17の検知した信号がいずれもONである場合、一時停
止判定手段27からの信号で制御手段12は駆動手段1
0と注水手段22を駆動させることになる。一時停止さ
れた通水手段22と駆動手段10は、制御手段12の第
1設定時間が経過するまでの間監視状態におかれ、もし
蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b17の検知信号が
いずれもONになったら、その時点に制御手段12は再
び注水手段22と駆動手段10の起動をかけることにな
る。さらに駆動手段10と注水手段22の駆動が余りに
長時間になった場合、第2設定時間が経過した時点で強
制的に駆動手段10と注水手段22を停止する第2タイ
マ安全手段も設けられている。
【0034】制御手段12は駆動手段10と注水手段2
2を駆動させてから、駆動手段10の過熱防止動作に移
り、過熱防止検知素子21からの過熱信号がないかをみ
にいく。過熱しておれば注水手段22からの注水を停止
し、駆動手段10の駆動を停止する。もし過熱状態にな
ければ制御手段12は停止信号入力手段14から厨芥等
処理装置を停止するための入力がなされていないかをみ
にいく。もし停止信号入力手段14から停止信号が入力
されていれば、制御手段12は注水手段22と駆動手段
10を停止させて、一連の厨芥等処理を終わることにな
る。停止信号が入力されていなければ、制御手段12は
これら一連の動作を継続して繰り返すことになり、監視
を続けることになる。
【0035】このように本実施例によれば、蓋体4の異
常判定と一時停止判定を継続して行い、蓋体4の装着状
態を監視続けるから、蓋体4の装着状態が完全でないま
ま運転を続け、粉砕中に使用者が手を突っ込んだり、粉
砕中の厨芥等が飛び出したり、投入した厨芥等が跳ね返
るようなことがなく、安全である。
【0036】次に本発明の他の実施例における厨芥等処
理装置の説明をする。図4は本発明の他の実施例におけ
る厨芥等処理装置の制御回路図である。この実施例では
制御回路によって異常判定手段や一時停止判定手段、制
御手段等を構成している。なお、この制御回路を除いて
ほかの構成は図1記載の実施例と同様であるから詳細は
省略する。まず、制御回路は起動信号入力手段であるス
イッチSW1が押されるとSW1がONとなる。次に本
実施例の蓋体検知素子a16、蓋体検知素子b17であ
るリードスイッチLSa、bが、蓋体4内のマグネット
19の作用によってともにONになると、リードスイッ
チLSa側のリレーR1とリードスイッチLSb側のリ
レーR2とが励磁される。するとR1のa接点R1−1
とR2のa接点R2−1がいずれもONになる。このと
きb接点R1−2とb接点R2−2はOFFとなる。こ
のa接点R1−1とa接点R2−1によってタイムリレ
ーTR1が励磁される。このタイムリレーTR1は微少
時間0.5sec遅れてONし、b接点TR1−2が開
かれる。このため異常表示を行う表示手段であるランプ
PL2は点灯することはない。もし蓋体4が取り外され
るなどしてリードスイッチLSa側のリレーR1とリー
ドスイッチLSb側のリレーR2がいずれも励磁されな
かった場合には、b接点R1−2とb接点R2−2がO
Nで、a接点R1−1とa接点R2−1がOFFにな
る。タイムリレーTR1がb接点R1−2とb接点R2
−2によって励磁されると、b接点TR1−2が開か
れ、この場合もランプPL2に異常表示は行われない。
【0037】もしリードスイッチLSa側のリレーR1
とリードスイッチLSb側のリレーR2のどちらか一方
が励磁され、他方が非励磁の場合には、a接点R1−1
とa接点R2−1のいずれか一方がONで他方がOFF
となり、また、b接点R1−2とb接点R2−2のどち
らか一方がONで他方がOFFになるから、タイムリレ
ーTR1は励磁されない。従ってb接点TR1−2はO
Nであって、表示手段が異常表示をすることになる。以
上のようにして異常判定手段26であるリレーR1とリ
レーR2、及びその接点であるR1−1、R2−1、R
1−2、R2−2、さらにタイムリレーTR1及びその
接点TR1−2によって、異常判定が行われることにな
る。
【0038】また、本実施例の制御回路は一時停止判定
も行う。リードスイッチLSa、bがマグネット19で
ONするとリレーR1とR2が励磁され、a接点R1−
2とa接点R2−2がONするため、リレーR3が励磁
される。これによってa接点R3−1がONとなる。リ
ードスイッチLSa、bがONしているからa接点R1
−1とa接点R2−1もONとなっており、タイムリレ
ーTR1のa接点TR1−1もONとなる。また後述す
る第2設定時間を規定するためのタイムリレーTR3の
b接点TR3−1もONであり、停止信号入力手段であ
るスイッチSW2が押されていない状態ではSW2は導
通しているから、リレーR4が励磁される。このリレー
R4によってa接点R4−1がONすると、タイムリレ
ーTR2のb接点TR2−1並びに後述するタイムリレ
ーTR5のb接点R5−1がONであるから、SW1は
押圧後も自己保持される。なおリレーR4はディスポー
ザ2の運転が可能か否かの運転条件を設定するものであ
る。そしてリレーR3とリレーR4がONすると、a接
点R4−3とa接点R3−2がONとなり、リレーMC
1がONとなる。リレーMC1のa接点MC1−1とa
接点MC1−2がONとなり、駆動手段10であるモー
タM1と注水手段22である注水弁のモータM2が駆動
される。ところで蓋体4が取り除かれるとリードスイッ
チLSa、bはOFFとなってリレーR3は非励磁とな
る。しかしリレーR3のa接点R3−1が開放されても
SW1は自己保持されているため、リレー4は励磁され
たままとなる。そしてリレーR3のa接点R3−2が開
放されるので、リレーMC1は非励磁となりモータM1
と注水弁のモータM2が停止される。
【0039】蓋体4が取り除かれている間中、この停止
状態が続く。ある時点に蓋体4が装着されると、リレー
R1とリレーR2がONし、リレーR3がONする。す
るとリレーR3のa接点R3−2がONとなり、R4の
a接点R4−3もONのままであるから、リレーMC1
が励磁され、再びモータM1と注水弁のモータM2が駆
動されるようになる。以上のように一時停止判定手段2
7は、リレーR1とリレーR2、及びその接点であるR
1−2、R2−2、またリレーR3とその接点R3−2
等によって一時停止判定を行うものである。
【0040】ところで一旦運転条件を満たしてリレーR
4がONとなった場合に、蓋体4が取り外されると、タ
イムリレーTR2の励磁が開始される。このタイムリレ
ーTR2の設定時間である第1設定時間は、蓋体4をと
って厨芥等を投入できる60〜120sec程度の時間
に設定される。この第1設定時間が経過すると、タイム
リレーTR2がONし、SW1の自己保持回路がa接点
TR1−1がOFFされることによってきれるので、リ
レーR4が非励磁、リレーMC1が非励磁となり、モー
タM1と注水弁モータM2が強制的に停止される。
【0041】これと同様に、停止信号入力手段14から
停止のための入力がされないで長時間ディスポーザ2が
運転された状態を続けている場合には、何らかの事情で
空運転を続けていると考えられる。このような場合ディ
スポーザ2の安全のために運転を停止するのが好まし
い。そこで本実施例においてはタイムリレーTR3を設
けている。通常厨芥等が粉砕される時間の2倍から3倍
程度の時間でモータM1と注水弁モータM2がきれるよ
うに、タイムリレーTR3の第2設定時間を設定すれば
よい。ディスポーザ2の運転条件が満足されリレーR4
のa接点R4−2が閉じられると、タイムリレーTR3
がONとなる。停止信号入力手段14から停止の入力が
されないまま第2設定時間が経過すると、タイムリレー
TR3のb接点TR3−1が開となり、リレーR4が非
励磁となる。これによってリレーR4のa接点R4−3
がきれ、リレーMC1が非励磁となり、モータM1と注
水弁のモータM2が強制的に停止される。
【0042】蓋体4が正しく取り付けられ且つ運転条件
が満足されてリレーR4が励磁されると、既述のように
タイムリレーTR3がONさせられるとともにリレーR
3もONとなっているから、a接点R4−3とa接点R
3−2が閉じてリレーMC1が励磁され、モータM1と
注水弁のモータM2がONとなり、注水手段22と駆動
手段10の駆動が開始される。しかし、もしこのとき駆
動手段10であるモータM1が過熱状態にあるとする
と、サーミスタLS3がONし、リレーR5がONとな
る。するとb接点R5ー1が開いてリレー4が非励磁と
なりモータM1と注水弁のモータM2が停止される。逆
に駆動手段10が過熱状態になっていなければサーミス
タLS3はOFFされており、リレーR5のb接点R5
ー1は閉じたままであるから、リレーR4は励磁された
ままでリレーMC1もONであり、モータM1と注水弁
のモータM2は駆動を続けることになる。この状態で停
止信号入力手段14であるSW2から停止信号が入力さ
れない限り、駆動手段10は駆動を続けるが、もし停止
信号が入力されると運転条件を設定するSW2がきれ、
リレーR4が非励磁となり、a接点R4−3が開いてリ
レーMC1がOFFとなり、モータM1と注水弁のモー
タM2を停止する。
【0043】このように本実施例の制御回路は、簡単で
安価な回路構成で一時停止させることができ、粉砕中に
使用者が手を突っ込んだり、粉砕中の厨芥等が飛び出し
たり、投入した厨芥等が跳ね返るようなことがなく、き
わめて安全である。
【0044】
【発明の効果】本発明の厨芥等処理装置は、蓋体が投入
口部に取り付けられていない場合に蓋体検知素子からの
信号によって駆動手段を一時停止させる一時停止判定手
段を設けるとともに、一時停止判定手段からの検知信号
によって駆動手段を停止する制御手段を設けたから、蓋
体をはずした状態になると直ちに駆動手段が一時停止
し、蓋体が所定の位置に戻ると再び駆動手段の回転を始
めることができ、粉砕中に使用者が手を突っ込んでも安
全であり、また、粉砕中の厨芥等が飛び出したり、投入
した厨芥等が跳ね返るようなこともなく、きわめて安全
である。
【0045】蓋体検知素子からの検知信号によって蓋体
の取り付け状態異常を判定する異常判定手段を設け、蓋
体が取り付け状態異常である場合には、異常判定手段か
らの信号によって制御手段が表示手段に異常表示するか
ら、蓋体の取り付け状態異常を検知でき安全である。
【0046】蓋体検知素子が投入口部に設けられたリー
ドスイッチであり、蓋体内に設けられたマグネットの接
近を検知するから、簡単な構成で蓋体の状態を検知でき
る。
【0047】蓋体検知素子を複数個設けているから、蓋
体の情報がより正確になる。蓋体検知素子が2個設けら
れ、一時停止判定手段が蓋体検知素子のいずれもがOF
F信号である場合に駆動手段を一時停止させるから、一
時停止の判定が容易である。
【0048】蓋体検知素子が2個設けられ、異常判定手
段が蓋体検知素子からの信号が不一致の場合に蓋体の取
り付け状態異常だと判断するから、簡単な構成で異常判
断することができる。
【0049】蓋体が厨芥等押圧部を備えているから、厨
芥等処理装置内の厨芥等の分布の偏りを正すことがで
き、厨芥等に直接手を触れなくとも厨芥等の投入状態の
偏りを平滑化し、分布をならすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における厨芥等処理装置の要
部構成図
【図2】本発明の一実施例における厨芥等処理装置の投
入口部付近の拡大図
【図3】本発明の一実施例における厨芥等処理装置の厨
芥等処理フローチャート
【図4】本発明の他の実施例における厨芥等処理装置の
制御回路図
【図5】従来の厨芥等処理装置の構成図
【符号の説明】
1 流し台 2 ディスポーザ 3 投入口部 4 蓋体 5 本体接続ゴム 6 ホッパー 7 ハンマー 8 シュレッダー 9 フライホイール 10 駆動手段 11 排水管 12 制御手段 13 起動信号入力手段 14 停止信号入力手段 15 排水管継ぎ手 16 蓋体検知素子a 17 蓋体検知素子b 18 連絡管 19 マグネット 20 表示手段 21 過熱防止検知素子 22 注水手段 23 注水管 24 コップ状蓋体A 25 コップ状蓋体B 26 異常判定手段 27 一時停止判定手段 28 圧送ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 益生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】厨芥等を投入する投入口部に接続されたホ
    ッパーと、前記ホッパー内に収容された厨芥等を粉砕す
    る粉砕部と、前記粉砕部を駆動する駆動手段と、前記投
    入口部に取り付けられる蓋体を備え、前記蓋体が前記投
    入口部に取り付けられていない場合に蓋体検知素子から
    の検知信号によって前記駆動手段を一時停止させる一時
    停止判定手段を設けるとともに、前記一時停止判定手段
    からの信号によって駆動手段を停止する制御手段を設け
    たことを特徴とする厨芥等処理装置。
  2. 【請求項2】前記蓋体検知素子からの検知信号によって
    前記蓋体の取り付け状態の異常を判定する異常判定手段
    を設け、前記蓋体が取り付け状態異常である場合には、
    前記制御手段が表示手段に異常表示することを特徴とす
    る請求項1記載の厨芥等処理装置。
  3. 【請求項3】前記蓋体検知素子が前記投入口部に設けら
    れたリードスイッチであり、前記蓋体内に設けられたマ
    グネットの接近を検知することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の厨芥等処理装置。
  4. 【請求項4】前記蓋体検知素子が複数個設けられている
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の厨芥
    等処理装置。
  5. 【請求項5】前記蓋体検知素子が2個設けられ、前記一
    時停止判定手段が前記蓋体検知素子のいずれもがOFF
    信号である場合に前記駆動手段を一時停止させることを
    特徴とする請求項4記載の厨芥等処理装置。
  6. 【請求項6】前記蓋体検知素子が2個設けられ、前記異
    常判定手段が前記蓋体検知素子からの信号が不一致の場
    合に前記蓋体の取り付け状態異常だと判断することを特
    徴とする請求項4または5記載の厨芥等処理装置。
  7. 【請求項7】前記蓋体が厨芥等押圧部を備えたことを特
    徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の厨芥等処理装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009093639A1 (ja) * 2008-01-23 2009-07-30 Kouichi Shin-Ya 生ゴミ処理装置
JP2018038960A (ja) * 2016-09-07 2018-03-15 株式会社クボタ 撹拌粉砕処理装置

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