JPH0821207B2 - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0821207B2 JPH0821207B2 JP4633692A JP4633692A JPH0821207B2 JP H0821207 B2 JPH0821207 B2 JP H0821207B2 JP 4633692 A JP4633692 A JP 4633692A JP 4633692 A JP4633692 A JP 4633692A JP H0821207 B2 JPH0821207 B2 JP H0821207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- file
- rom
- angle
- files
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−ROMへアクセ
スする方法に関する。
スする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROMのアクセスは、読み出そう
とするファイル毎に、その格納されている物理アドレス
を読み出してアクセスする方法が一般的である。
とするファイル毎に、その格納されている物理アドレス
を読み出してアクセスする方法が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなCD−ROMへのアクセスはシーク時間及び、そ
のシークのために回転待ち時間が大きく、複数のファイ
ルを読み出す場合には多くの時間を要するという問題が
ある。本発明は、上記の読み出しのための待ち時間を軽
減させる記録ディスクへのアクセスの改善を目的とす
る。
ようなCD−ROMへのアクセスはシーク時間及び、そ
のシークのために回転待ち時間が大きく、複数のファイ
ルを読み出す場合には多くの時間を要するという問題が
ある。本発明は、上記の読み出しのための待ち時間を軽
減させる記録ディスクへのアクセスの改善を目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、デイスクに記
録された複数のフアイル情報を読み出す場合のCD−R
OM等のデイスクに記録された情報をアクセスし再生す
るデイスク装置において、デイスクに記録された複数の
フアイルの先頭アドレスと終了アドレスをを記憶する一
時記憶手段と、前記一時記憶手段に記憶された各フアイ
ルのアドレスから物理アドレス間のフアイル間距離を角
度で算出しシーク可能な最小シーク角度順を求める手段
と、前記デイスクに記録された情報を前記最小シーク角
度順に読み出す手段を具備するデイスク装置である。
録された複数のフアイル情報を読み出す場合のCD−R
OM等のデイスクに記録された情報をアクセスし再生す
るデイスク装置において、デイスクに記録された複数の
フアイルの先頭アドレスと終了アドレスをを記憶する一
時記憶手段と、前記一時記憶手段に記憶された各フアイ
ルのアドレスから物理アドレス間のフアイル間距離を角
度で算出しシーク可能な最小シーク角度順を求める手段
と、前記デイスクに記録された情報を前記最小シーク角
度順に読み出す手段を具備するデイスク装置である。
【0005】
【作用】ディスクに記録された情報を読み出す場合に読
み出しに必要な情報の先頭アドレスと終了アドレスの組
合わせ計算から回転待ち時間が一番少なくなるように読
み出すことによってディスクへのアクセスに要する時間
を大幅に軽減でき、したがってファイルの読み出しを短
時間で高速に行うことができる。
み出しに必要な情報の先頭アドレスと終了アドレスの組
合わせ計算から回転待ち時間が一番少なくなるように読
み出すことによってディスクへのアクセスに要する時間
を大幅に軽減でき、したがってファイルの読み出しを短
時間で高速に行うことができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明一実施例のディスク装置のブロ
ック図である。1はCPU,2は制御ROM,3はRA
M,4はCD−ROMプレーヤ(以下、単にプレーヤと
いう),5はホストインタフェース,6はCD−ROM
ドライブ全体を示す。7はホストコンピュータである。
このような構成で、ホストコンピュータ7より複数のフ
ァイルアクセス要求がホストインタフェース5を経てC
PU1に送られる。CPU1はアクセス要求されている
ファイルの物理先頭アドレスと物理終了アドレスを調べ
それらを図2(a)に示す表に示すようにRAM3に登
録する。
ック図である。1はCPU,2は制御ROM,3はRA
M,4はCD−ROMプレーヤ(以下、単にプレーヤと
いう),5はホストインタフェース,6はCD−ROM
ドライブ全体を示す。7はホストコンピュータである。
このような構成で、ホストコンピュータ7より複数のフ
ァイルアクセス要求がホストインタフェース5を経てC
PU1に送られる。CPU1はアクセス要求されている
ファイルの物理先頭アドレスと物理終了アドレスを調べ
それらを図2(a)に示す表に示すようにRAM3に登
録する。
【0007】ここで、第1番目のファイルがCD−RO
Mディスクの半径何cmの位置にあるか計算し、円周を
求める。次にこの円周より1秒当たりの回転数を求め
る。そして第1番目のファイルの物理終了アドレスと残
りの複数ファイルの物理先頭アドレスより時間差を求
め、Y=Sinωtの式より第1番目のファイルの物理
終了アドレスのCD−ROMディスク上の位置とCD−
ROMディスクの中心を結ぶ線と残りの複数ファイルの
物理先頭アドレスのCD−ROMディスク上の位置とC
D−ROMディスクの中心を結ぶ線ではさまれる角度が
求まる。この様子を図3に示す。この角度の一番小さい
ファイルの物理先頭アドレスを図2(b)の表に格納す
る。これにより第2番目にアクセスするファイルが決ま
る。第2番目にアクセスするファイルが決まれば、上記
の計算手段により第2番目のファイルの物理終了アドレ
スのCD−ROMディスク上の位置と第1番目のファイ
ルを除く残りの複数ファイルの物理先頭アドレスのCD
−ROMディスク上の位置からシークに要する角度を求
めることによって最小シーク角度のものが第3番目のフ
ァイルとなり、その物理先頭アドレスが図2(b)の表
に追加される。上記の操作を最後のファイルまで繰り返
し順に表を完成させる。そして、この表に格納された物
理先頭アドレスをもとに上から順番にアクセスすること
で総合シーク時間を短い時間で再生することができ必要
なファイルを順に読み出すことができる。
Mディスクの半径何cmの位置にあるか計算し、円周を
求める。次にこの円周より1秒当たりの回転数を求め
る。そして第1番目のファイルの物理終了アドレスと残
りの複数ファイルの物理先頭アドレスより時間差を求
め、Y=Sinωtの式より第1番目のファイルの物理
終了アドレスのCD−ROMディスク上の位置とCD−
ROMディスクの中心を結ぶ線と残りの複数ファイルの
物理先頭アドレスのCD−ROMディスク上の位置とC
D−ROMディスクの中心を結ぶ線ではさまれる角度が
求まる。この様子を図3に示す。この角度の一番小さい
ファイルの物理先頭アドレスを図2(b)の表に格納す
る。これにより第2番目にアクセスするファイルが決ま
る。第2番目にアクセスするファイルが決まれば、上記
の計算手段により第2番目のファイルの物理終了アドレ
スのCD−ROMディスク上の位置と第1番目のファイ
ルを除く残りの複数ファイルの物理先頭アドレスのCD
−ROMディスク上の位置からシークに要する角度を求
めることによって最小シーク角度のものが第3番目のフ
ァイルとなり、その物理先頭アドレスが図2(b)の表
に追加される。上記の操作を最後のファイルまで繰り返
し順に表を完成させる。そして、この表に格納された物
理先頭アドレスをもとに上から順番にアクセスすること
で総合シーク時間を短い時間で再生することができ必要
なファイルを順に読み出すことができる。
【0008】
【発明の効果】本発明は、デイスクに記録された複数の
フアイル情報をアクセスする場合に、第1番目のフアイ
ルの物理終了アドレスと次にアクセスの対称になるフア
イルの物理開始アドレスとの距離をデイスクの回転角度
で求め最小シーク角度順にフアイルを読み出すのでデイ
スクから読み出すとき回転待ち時間を少なくし、複数の
フアイルの読み出しに要する時間を短縮することができ
る。
フアイル情報をアクセスする場合に、第1番目のフアイ
ルの物理終了アドレスと次にアクセスの対称になるフア
イルの物理開始アドレスとの距離をデイスクの回転角度
で求め最小シーク角度順にフアイルを読み出すのでデイ
スクから読み出すとき回転待ち時間を少なくし、複数の
フアイルの読み出しに要する時間を短縮することができ
る。
【図1】本発明の一実施例としてのCD−ROM応用デ
ィスク装置のブロック図。
ィスク装置のブロック図。
【図2】本発明の説明図で(a)はアクセスファイルの
管理表、(b)は最適化されたアクセスファイルの管理
表。
管理表、(b)は最適化されたアクセスファイルの管理
表。
【図3】第1番目のファイルの物理終了アドレスから、
残りの複数ファイルの物理先頭アドレスの距離を角度で
示した図。
残りの複数ファイルの物理先頭アドレスの距離を角度で
示した図。
【図4】フローチャートを示す。
1 CPU 2 制御ROM 3 RAM 4 CD−ROM
(プレーヤ) 5 ホストインタフェース 6 CD−ROMド
ライブ 7 ホストコンピュータ
(プレーヤ) 5 ホストインタフェース 6 CD−ROMド
ライブ 7 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 CD−ROM等のデイスクに記録された
情報をアクセスし再生するデイスク装置において、デイ
スクに記録された複数のフアイルの先頭アドレスと終了
アドレスをを記憶する一時記憶手段と、前記一時記憶手
段に記憶された各フアイルのアドレスから物理アドレス
間のフアイル間距離を角度で算出しシーク可能な最小シ
ーク角度順を求める手段と、前記デイスクに記録された
情報を前記最小シーク角度順に読み出す手段を具備する
ことを特徴とするデイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4633692A JPH0821207B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4633692A JPH0821207B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644705A JPH0644705A (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0821207B2 true JPH0821207B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12744296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4633692A Expired - Lifetime JPH0821207B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821207B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9394289B2 (en) | 2006-04-20 | 2016-07-19 | Janssen Pharmaceutica Nv | Inhibitors of c-fms kinase |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4633692A patent/JPH0821207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9394289B2 (en) | 2006-04-20 | 2016-07-19 | Janssen Pharmaceutica Nv | Inhibitors of c-fms kinase |
| US9403804B2 (en) | 2006-04-20 | 2016-08-02 | Janssen Pharmaceutica Nv | Inhibitors of c-fms kinase |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644705A (ja) | 1994-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |