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JPH0821444A - モータの軸受装置 - Google Patents

モータの軸受装置

Info

Publication number
JPH0821444A
JPH0821444A JP15595894A JP15595894A JPH0821444A JP H0821444 A JPH0821444 A JP H0821444A JP 15595894 A JP15595894 A JP 15595894A JP 15595894 A JP15595894 A JP 15595894A JP H0821444 A JPH0821444 A JP H0821444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
bearing surface
motor
shaft
rotary shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15595894A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotoji Kawashima
琴司 川島
Tetsuya Yoshida
哲也 吉田
Tsutomu Akimoto
力 秋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Kumagaya Seimitsu Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP15595894A priority Critical patent/JPH0821444A/ja
Publication of JPH0821444A publication Critical patent/JPH0821444A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡単な構造で回転軸の軸振れを極めて小さく
抑えるとともに、部品点数が少なく、安価なモータの軸
受装置の提供。 【構成】 中央にモータの回転軸が挿通される軸挿通孔
2を有し、潤滑剤が含浸または塗布された円筒状の滑り
軸受1を用いたモータの軸受装置であって、軸挿通孔の
両端部近傍に回転軸を支持する軸受面部3,5を有する
とともに、それら軸受面部の間に軸受面部より直径の大
きい大径部7を備え、且つそれら軸受面部の両方または
片方に、回転軸の回転時に回転軸と軸受面部との間に形
成される油膜の圧力を周方向に偏在させる偏圧手段9,
10を備えて構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータの軸受装置に係
り、特に潤滑油が含浸又は塗布された円筒状の滑り軸受
を用いたモータの軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モータの軸受装置としては、円筒
状の軸受保持部材に2個一対の軸受部材を間隔をおいて
共軸的に保持させて、これら一対の軸受部材によってモ
ータの回転軸を回転自在に支持する構成が一般的であ
る。この軸受部材としては、大別して滑り軸受と転がり
軸受とがあり、モータの用途や性能に応じて種々組み合
わせて使用されている。また、1個の筒状の軸受部材と
外周面に動圧発生用の溝を設けた回転軸を備えたいわゆ
る動圧グルーブ軸受の構造も種々提案されている。
【0003】そして、ボールベアリング等の転がり軸受
は、適当な予圧手段を用いることにより、回転軸の振れ
を数マイクロメートル以下の高精度とすることができ、
また一般に剛性が高い等の特徴があり、グルーブ軸受
は、軸受部材に対して回転軸を非接触状態で支持できる
ので、毎分10000回転を越えるような高速回転でも
騒音が小さく寿命が長い等の特徴がある。
【0004】一方、オイルレスメタル等の滑り軸受は、
構造も簡単で安価であり、また、図4に示すように、単
一の部品で軸方向の2箇所で回転軸を支承できる構造、
即ち中空円筒状の軸受部材(30)の両端面部近傍にそ
れぞれ回転軸(31)を回転自在に支持する2つの軸受
面部(32)、(33)を有するとともにそれらの間に
軸受面部(32)、(33)の直径より大きい直径の大
径部(34)を備えた構造にも構成できるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、グルー
ブ軸受は一般に回転方向が一定のモータの軸受装置に好
適するが、正転及び逆転の2方向の動作モードを有する
モータには不適であるという欠点がある。さらに、動圧
発生用の溝の加工が複雑で高価な部品となるという難点
もある。また、ボールベアリングは2個一対で用いる
か、滑り軸受と組み合わせて用いる必要があり、部品点
数が多くなるとともに、別に予圧手段を必要とする等、
軸受構造が複雑になるという難点がある。さらに、ボー
ルベアリング自体が、外輪、内輪、ボール、リテーナ等
多数の部品から構成されているので、それらの転動によ
り騒音や振動が発生するという難点もあるし高価であ
る。
【0006】滑り軸受は、回転軸と軸受部材が摺動しな
がら支持される構造のものであるから、必然的に軸受部
材と回転軸との間に適当な間隙(クリアランス)を設け
る必要がある。回転軸の振れを小さくするためには、こ
のクリアランスは小さいほどよいわけであるが、軸受部
材の内周面(軸受面部)及び回転軸外周面の寸法のバラ
ツキや、温度変化による形状寸法の変化、軸受部材に回
転軸を挿通する際の作業性等を勘案して、通常2〜10
マイクロメートル程度に設定される。ところが、例えば
図4に示すような軸受部材(30)を用いて軸受面部
(32)(33)と回転軸(31)とのクリアランスを
5マイクロメートル程度に設定したとき、回転軸が図4
に一点鎖線で示すような歳差運動をすると、軸受部材
(30)から突出した回転軸(31)の先端部近傍では
振れが10〜20マイクロメートル程度にもなってしま
うという難点があった。
【0007】本発明はこのような状況の下になされたも
のであって、簡単な構造で回転軸の軸振れを小さく抑え
るとともに、作業性が良くて部品点数の少ない、安価な
モータの軸受装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述したような課題を解
決するために本発明のモータの軸受装置は、中央にモー
タの回転軸が挿通される軸挿通孔を有し潤滑油を備えた
円筒状の滑り軸受を用いた軸受装置であって、その軸挿
通孔の両端面部近傍に回転軸を回転自在に支持する軸受
面部を有するとともに、その2つの軸受面部の間にそれ
ら軸受面部よりも直径の大きな大径部を備え、且つそれ
ら軸受面部の両方または片方に、回転軸の回転時にこの
回転軸と軸受面部との間に形成される油膜の圧力を周方
向に偏在させる偏圧手段を備えて構成されている。
【0009】上記滑り軸受は、焼結含油合金で形成する
ことができ、また、2つの軸受面部の軸方向長さを異な
らせて形成することもできる。
【0010】上記偏圧手段としては、軸受面部に軸方向
に形成された凹溝で形成できる。
【0011】
【作用】このような手段を備えた本発明のモータの軸受
装置は、モータの回転軸が回転支持される軸受面部に、
回転時に回転軸と軸受面部との間に形成される油膜の圧
力が周方向で局部的に低く、または高くなるような偏圧
手段を備えているので、回転軸が、その偏在した圧力に
よって滑り軸受内の一定の位置に拘束され、歳差運動を
生じない。
【0012】また、滑り軸受を潤滑油を含浸させた焼結
合金で形成すれば、回転軸と軸受面部との摺動部分に良
好な油膜が形成されて円滑な回転が得られる。
【0013】さらに、回転軸を含む回転子全体の重心の
位置により2つの軸受面部の軸方向長さを調整すれば、
より有効に軸振れを抑えながら摩擦損失を低減できる。
【0014】偏圧手段を、軸受面部に形成される凹溝と
すれば、簡単な形状で周方向に油膜の圧力の相対的に低
い部分を生じさせ得る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3を参照
して説明する。図1は本発明に用いられる滑り軸受の一
実施例を示す一部破断した斜視図、図2は本発明の軸受
装置の一実施例をモータとともに示す縦断面図、図3は
本発明の作用を説明するための縦断面図及び平面図であ
る。
【0016】図1において、符号(1)は本発明に用い
られる滑り軸受の一例であり、例えば銅系の合金粉末を
焼結して多孔質に形成される。この滑り軸受(1)に
は、潤滑油が含浸されており、いわゆる無給油軸受(オ
イルレスメタル)となっている。この滑り軸受け(1)
の中央には、後述するモータの回転軸(11)が挿通さ
れる軸挿通孔(2)が貫通形成されており、この軸挿通
孔(2)の両端面部近傍にはそれぞれ軸受面部(3)及
び(5)が高い寸法精度で形成されている。これら2つ
の軸受面部(3)及び(5)の間には、これら軸受面部
(3)及び(5)より直径の大きい大径部(7)が形成
されている。さらに、各軸受面部(3)及び(5)に
は、偏圧手段としての軸方向に延びる浅い凹溝(9)及
び(10)が形成されて、滑り軸受(1)を構成してい
る。
【0017】図2は、本発明のモータの軸受装置の一例
を、外部回転子型ブラシレスモータに使用した例を示す
縦断面図である。図において、カップ型の回転子ハブ
(13)の中心部には回転軸(11)が取り付けられて
おり、回転子ハブ(13)の側壁内周面には、回転子駆
動用のリング状の界磁マグネット(15)が固着されて
モータの回転子を構成している。
【0018】固定子側は、中央に滑り軸受(1)及び軸
密封装置(28)が保持された貫通孔を備え、その外周
部に回路基板(26)が収納された底板部を有するハウ
ジングブラケット(20)の外周に駆動コイル(24)
の巻かれた電機子コア(22)が取り付けられて構成さ
れている。
【0019】回転軸(11)は、図1に示すような円筒
状の滑り軸受(1)の2つの軸受面部(3)及び(5)
にて回転自在に軸支されている。ここで、軸受面部
(3)あるいは(5)の軸方向長さについて説明する。
まず、回転軸(11)の軸振れを小さく抑えるために
は、軸受面部(3)や(5)の軸方向長さは長くするこ
とが好ましい。ところが、軸受面部(3)(5)の軸方
向長さを長くすると、軸受面部(3)(5)と回転軸
(11)との摺動による摩擦損失が大きくなり、モータ
の駆動電流が大きくなり、消費電力が増加するという問
題がある。よって、これらの関係を考慮して寸法を決定
する必要がある。
【0020】回転軸(11)が歳差運動をするとき、重
心を中心に円錐形の回転運動をするので、重心近くの振
れは小さく、重心から遠ざかる程、振れが大きくなる。
図2に示した例では、回転子全体の重心は、回転軸(1
1)の軸方向の中央部近くにある。従って、回転軸(1
1)の中央部近くの振れは比較的小さく、回転軸(1
1)の両端部で振れが大きくなる。そこで図示の例で
は、滑り軸受(1)の2つの軸受面部(3)及び(5)
のうち、回転軸(11)の中央部に近い軸受面部(3)
の軸方向長さを短く、回転軸(11)の端部を支持する
軸受面部(5)の軸方向長さを摩擦損失が問題とならな
い程度に比較的長く設定している。
【0021】次に図3を参照して、偏圧手段の作用につ
いて説明する。図3(a)は本発明のモータの軸受装置
に用いられる滑り軸受(1)と回転軸(11)の関係を
示す縦断面図であり、図3(b)はその平面図である。
図3(a)は、図3(b)のA−A断面である。
【0022】滑り軸受(1)に支持された回転軸(1
1)が回転すると、そのポンプ作用によって、滑り軸受
(1)に含浸されている潤滑油(図示しない)が軸受面
部(3)及び(5)に滲出し油膜を形成する。従って、
回転軸(11)はその油膜を介して軸受面部(3)及び
(5)に支持される。ここで、各軸受面部(3)及び
(5)には、それぞれ偏圧手段としての凹溝(9)及び
(10)が形成されているため、回転軸(11)と軸受
面部(3)(5)との間で、その凹溝(9)(10)の
部分の油膜の圧力が低くなり、周方向に圧力差が生じ
る。その結果、回転軸(11)には、凹溝(9)(1
0)の方に押しつけられるような力が作用し、回転軸
(11)の位置が安定する。
【0023】なお、本図面では、理解を容易にするた
め、回転軸(11)と軸受面部(3)(5)との間のク
リアランスや凹溝(9)(10)の深さ等を誇張して図
示している。実際には軸受面部(3)(5)と回転軸
(11)との間のクリアランスの設計値(軸受面部
(3)(5)の半径と回転軸(11)の半径との差)は
5マイクロメートル程度であり、そのとき凹溝(9)
(10)の深さは上記クリアランスの2倍以上、例えば
10〜50マイクロメートル程度である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のモータの軸
受装置は、回転軸を回転自在に軸支する軸受面部に、周
方向に油膜の圧力を偏在させる偏圧手段を備えているか
ら、その偏在した圧力によって回転軸がの位置が安定し
て、軸の振れを極めて小さく抑えることができる。ま
た、ボールベアリングやグルーブ軸等を使用しないの
で、軸受装置の構造が簡単で安価であるし、正転及び逆
転するタイプのモータにも利用できる。
【0025】さらに、回転子の重心の位置を考慮して2
つの軸受面部の軸方向長さを設定すれば、より有効に軸
振れを抑制でき、摩擦損失による電力消費を低減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータの軸受装置に用いられる滑り軸
受の一例を示す、一部を破断した斜視図である。
【図2】本発明のモータの軸受装置の一実施例を、モー
タとともに示す縦断面図である。
【図3】本発明のモータの軸受装置の作用を説明するた
めの図で、図3(a)は回転軸と滑り軸受との関係を示
す縦断面図、図3(b)はその平面図である。
【図4】従来のモータの軸受装置の一例を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
(1)(30) 滑り軸受 (2) 軸挿通孔 (3)(5)(32)(33) 軸受面部 (7)(34) 大径部 (9)(10) 凹溝(偏圧手段) (11)(31) 回転軸 (13) 回転子ハブ (15) 界磁マグネット (20) ハウジングブラケット (22) 電機子コア (24) 駆動コイル (26) 回路基板 (28) 軸密封装置
フロントページの続き (72)発明者 秋元 力 埼玉県熊谷市万平町2丁目122番地 熊谷 精密株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央にモータの回転軸が挿通される軸挿
    通孔を有し、潤滑油を備えた円筒状の滑り軸受を用いた
    モータの軸受装置において、前記軸挿通孔がその両端面
    部近傍にそれぞれ前記回転軸を回転自在に支持する軸受
    面部を有するとともに、それら軸受面部の間にそれら軸
    受面部よりも直径の大きな大径部を備え、且つ前記軸受
    面部の両方または片方に、前記回転軸の回転時にこの回
    転軸と前記軸受面部との間に形成される油膜の圧力を周
    方向に偏在させる偏圧手段を具備してなることを特徴と
    するモータの軸受装置。
  2. 【請求項2】 前記滑り軸受が焼結含油合金で形成され
    ている請求項1記載のモータの軸受装置。
  3. 【請求項3】 前記軸挿通孔の両端面部近傍に設けられ
    た2つの軸受面部が、異なる軸方向長さを有するように
    形成されている請求項1又は請求項2記載のモータの軸
    受装置。
  4. 【請求項4】 前記偏圧手段が、前記軸受面部に軸方向
    に形成された凹溝である請求項1乃至請求項3記載のモ
    ータの軸受装置。
JP15595894A 1994-07-07 1994-07-07 モータの軸受装置 Pending JPH0821444A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15595894A JPH0821444A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 モータの軸受装置

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JP15595894A JPH0821444A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 モータの軸受装置

Publications (1)

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JPH0821444A true JPH0821444A (ja) 1996-01-23

Family

ID=15617257

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JP15595894A Pending JPH0821444A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 モータの軸受装置

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JP (1) JPH0821444A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006207753A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Nidec Sankyo Corp 軸受装置及びスピンドルモータ
KR100836639B1 (ko) * 2007-07-19 2008-06-10 삼성전기주식회사 함유베어링 및 이를 구비한 모터

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JP2006207753A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Nidec Sankyo Corp 軸受装置及びスピンドルモータ
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