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JPH08164556A - ブロー成形装置 - Google Patents

ブロー成形装置

Info

Publication number
JPH08164556A
JPH08164556A JP6332954A JP33295494A JPH08164556A JP H08164556 A JPH08164556 A JP H08164556A JP 6332954 A JP6332954 A JP 6332954A JP 33295494 A JP33295494 A JP 33295494A JP H08164556 A JPH08164556 A JP H08164556A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
preform
blow molding
section
heating
blow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6332954A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Ogiwara
修一 荻原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissei ASB Machine Co Ltd
Original Assignee
Nissei ASB Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissei ASB Machine Co Ltd filed Critical Nissei ASB Machine Co Ltd
Priority to JP6332954A priority Critical patent/JPH08164556A/ja
Publication of JPH08164556A publication Critical patent/JPH08164556A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/42Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C49/64Heating or cooling preforms, parisons or blown articles
    • B29C49/6409Thermal conditioning of preforms
    • B29C49/6418Heating of preforms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C49/28Blow-moulding apparatus
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C49/42051Means for stripping, aligning or de-stacking
    • B29C49/42059Aligning of preforms getting stuck, unaligned or stacked during transport
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C2949/0715Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C49/4205Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
    • B29C49/42073Grippers
    • B29C49/42085Grippers holding inside the neck

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置面積の大きな整列機を有する場合であっ
ても、省スペース化を実現することのできるブロー成形
装置を提供する。 【構成】 合成樹脂製のプリフォーム22を加熱した後
ブロー成形するブロー成形装置である。このブロー成形
装置は、プリフォーム22を受け渡すプリフォーム供給
部12と、プリフォーム供給部12から受け渡されたプ
リフォーム22をブロー成形温度まで加熱するプリフォ
ーム加熱部14と、プリフォーム加熱部14で加熱され
たプリフォーム22を製品68の形状にブロー成形する
ブロー成形部16と、ブロー成形された製品68を取り
出す製品取出部18と、プリフォーム22を前記各部へ
循環搬送するループ状のプリフォーム搬送部20とを有
し、前記プリフォーム供給部12へプリフォーム22を
整列状態で供給するためのプリフォーム整列機104を
前記プリフォーム搬送部20のループ内に配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロー成形装置に関
し、特に、合成樹脂製のプリフォームを加熱した後ブロ
ー成形するブロー成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂製のプリフォーム(パリソン)
より容器をブロー成形する方法として、コールドパリソ
ン方式あるいは2ステージ方式と称される方法が知られ
ている。
【0003】このコールドパリソン方式は、他の工程で
射出成形機を用いて予め合成樹脂製の有底筒状のプリフ
ォームを射出成形により成形しておき、この他で成形さ
れたプリフォームをブロー成形機に供給するようにして
いる。
【0004】ブロー成形機では、加熱部と、ブロー成形
部とを備え、加熱部においてプリフォームを所定のブロ
ー成形温度まで加熱した後、ブロー成形部において加熱
したプリフォームを所定の製品形状にブロー成形するよ
うにしている。
【0005】このようなブロー成形機としては、例え
ば、特開昭64−82916号公報に示されるようなも
のが知られている。
【0006】このブロー成形機においては、プリフォー
ムを搬送する移送装置の途中に加熱ステーションを設
け、プリフォームを加熱後ブロー成形機に供給してブロ
ー成形するようになっており、前記移送装置の側方にコ
ンベアと整列機が設けられるようになっている。
【0007】そして、コンベアにより、プリフォームを
溜めた部分から、移送装置のプリフォーム供給部よりも
高い位置にある整列機に対して、所定量づつプリフォー
ムを供給し、このコンベアにより供給されたプリフォー
ムを整列機で円盤を回転させながら所望の方向に整列さ
せて移送装置に供給するようにしている。
【0008】また、通常、整列機から移送装置には、プ
リフォームの口部を上方に、底部を下方に揃えてプリフ
ォームが供給されるようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のコールドパ
リソン方式のブロー成形にあっては、予め他で成形した
プリフォームを成形装置に供給するために、コンベアお
よび整列機が必要となり、しかも、整列機はコンベアと
合わせると、成形装置の半分以上も設置面積を要する非
常に大がかりなもので、成形装置が大型になってしま
い、広面積の設置スペースが必要になるという問題があ
った。
【0010】特に、成形装置の成形サイクルの向上、生
産量の増大化をはかり、成形装置の成形能力を向上させ
ると、その成形機の成形能力に合わせて整列機も大型化
する傾向にあり、そのためより一層広面積の設置スペー
スが必要になってしまうという問題があった。
【0011】本発明は、前記従来の問題点に着目してな
されたもので、その目的は、設置面積の大きな整列機を
有する場合であっても、省スペース化を実現することの
できるブロー成形装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の発明に係るブロー成形装置にあっては、合成
樹脂製のプリフォームを加熱した後ブロー成形するブロ
ー成形装置において、プリフォームを受け渡すプリフォ
ーム供給部と、プリフォーム供給部から受け渡されたプ
リフォームをブロー成形温度まで加熱するプリフォーム
加熱部と、プリフォーム加熱部で加熱されたプリフォー
ムを製品の形状にブロー成形するブロー成形部と、ブロ
ー成形された製品を取り出す製品取出部と、プリフォー
ムを前記各部へ循環搬送するループ状の無端搬送部とを
有し、前記プリフォーム供給部へプリフォームを整列状
態で供給するためのプリフォーム整列機を前記無端搬送
部のループ内に配置したことを特徴としている。
【0013】第2の発明に係るブロー成形装置は、合成
樹脂製のプリフォームを加熱した後ブロー成形するブロ
ー成形装置において、プリフォームを受け渡すプリフォ
ーム供給部と、プリフォーム供給部から受け渡されたプ
リフォームをブロー成形温度まで加熱するプリフォーム
加熱部と、プリフォーム加熱部で加熱されたプリフォー
ムを製品の形状にブロー成形するブロー成形部と、ブロ
ー成形された製品を取り出す製品取出部と、プリフォー
ムを前記各部へ循環搬送する搬送部と、前記プリフォー
ム供給部へプリフォームを整列状態で供給するためのプ
リフォーム整列機とを有し、前記プリフォーム整列機は
成形機台上に設置されていることを特徴としている。
【0014】第3の発明に係るブロー成形装置は、第1
または第2の発明の状態に加え、プリフォーム整列機
は、プリフォームを正立状態でプリフォーム供給部へ供
給する供給レールを有し、プリフォーム供給部は、正立
状態のプリフォームを反転させて倒立状態でプリフォー
ム搬送部へ供給する反転機構を有し、プリフォーム搬送
部は、倒立状態のままプリフォームを支持する支持部材
を有することを特徴としている。
【0015】第4の発明に係るブロー成形装置は、第1
または第2の発明の状態に加え、成形機台の側部にプリ
フォームを収納するプリフォームスタッカを設置し、こ
のプリフォームスタッカから搬送手段によりプリフォー
ム整列機にプリフォームを供給することを特徴としてい
る。
【0016】第5の発明に係るブロー成形装置は、第1
の発明の状態に加え、プリフォーム供給部は、無端搬送
部のループ内に配設されていることを特徴としている。
【0017】
【作用】前記構成の第1の発明にあっては、プリフォー
ムをプリフォーム供給部からプリフォーム加熱部、ブロ
ー成形部、製品取出部へと循環搬送するループ状の無端
搬送部のループ内に、プリフォーム整列機を配置するこ
とにより、従来あまり利用されていなかったループ内を
有効に利用して、ループ内にプリフォーム整列機を納め
ることができ、従来のようにプリフォーム整列機を成形
装置の側方に配置する場合に比し、プリフォーム整列機
の専有設置面積を設ける必要がなく、設置面積を小さく
して、省スペース化をはかることができる。
【0018】第2の発明にあっては、プリフォーム整列
機を成形機台上に設置することにより、プリフォーム整
列機の専有設置スペースを不要として、省スペース化を
はかることができる。
【0019】第3の発明にあっては、プリフォーム整列
機において供給レールによりプリフォームを正立状態で
整列することで、整列を容易に行うことができ、しか
も、プリフォーム供給部で反転機構によりプリフォーム
を反転倒立状態とし、プリフォーム搬送部で支持部材に
よりプリフォームを倒立状態のまま搬送することによ
り、搬送機構を簡略、小型化することで、より一層省面
積化をはかることができる。
【0020】第4の発明にあっては、成形機台の側部に
プリフォームスタッカを設置し、そこから搬送手段によ
りプリフォーム整列機にプリフォームを供給すること
で、成形機台以外の設置面積としてプリフォームスタッ
カの設置面積のみを確保すれば足り、従来に比し省面積
化をはかることができる。
【0021】第5の発明にあっては、プリフォーム供給
部を無端搬送部のループ内に配設することにより、プリ
フォーム供給部がループの外側に突出することがなく、
省スペース化に寄与することができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について、図面
を参照し詳細に説明する。
【0023】図1〜図5は、本発明の一実施例に係るブ
ロー成形装置を示す図である。
【0024】このブロー成形装置は、コールドパリソン
方式のブロー成形装置で、他に設けた射出成形機を用い
て成形されたプリフォームを加熱しブロー成形するもの
である。
【0025】また、このブロー成形装置は、図1および
図2に示すように、成形機台10の側部にプリフォーム
スタッカ100と、搬送手段としてのコンベア102と
が配設され、成形機台10上にプリフォーム整列機10
4と、プリフォーム供給部12と、プリフォーム加熱部
14と、ブロー成形部16と、製品取出部18とがルー
プ状の無端搬送部であるプリフォーム搬送部20に沿っ
て配設された状態となっている。
【0026】プリフォームスタッカ100は、予め他で
成形された有底筒状のプリフォーム22を収納するもの
で、成形機台10の側部に成形機台10と並べて配設さ
れた状態となっている。
【0027】コンベア102は、プリフォームスタッカ
100内に収納されたプリフォーム22を、所定量づつ
プリフォームスタッカ100より取り出して、成形機台
10上のプリフォーム整列機104に供給するもので、
図2に示すように、プリフォームスタッカ100からプ
リフォーム整列機104の上部にわたって急傾斜した状
態で配設されている。また、このコンベア102には、
ベルトコンベアが採用されている。
【0028】プリフォーム整列機104は、プリフォー
ムスタッカ100よりコンベア102を介して供給され
たプリフォーム22を所望の方向に整列させてプリフォ
ーム供給部12に供給するもので、図1に示すように、
成形機台10上におけるプリフォーム搬送部20のルー
プ内に配置されている。
【0029】具体的には、成形機台10上の図1および
図2中右側よりの位置に立設した支柱106上に、プリ
フォーム搬送部20を避けた状態で、載置部材108を
支持させ、この載置部材108上にプリフォーム整列機
104を設置することにより、プリフォーム搬送部20
のループ内、特にプリフォーム加熱部14に囲まれた部
分にプリフォーム整列機104を配置するようにしてい
る。なお、このプリフォーム整列機104は、円盤を回
転させることにより、プリフォーム22を整列させるよ
うになっている。
【0030】このように、プリフォーム整列機104を
成形機台10上におけるプリフォーム搬送部20のルー
プ内に配置することにより、余り利用されないループ内
の空間を有効利用して、プリフォーム整列機104の専
有面積をなくし、省スペース化をはかることが可能とな
る。
【0031】また、プリフォーム整列機104は、プリ
フォーム22を整列させた後、プリフォーム22をプリ
フォーム供給部12へと供給する一対の供給レール11
0を備え、図3にも示すように、この一対の供給レール
110間をスライドさせて、プリフォーム22を、その
口部を上方に、底部を下方にした正立状態で搬送供給す
るようになっている。
【0032】このように、供給レール110間をスライ
ドさせることにより、ネック部が供給レール110に係
合して自重で正立状態となるため、プリフォーム22の
取出が容易に行われることとなる。
【0033】プリフォーム供給部12は、プリフォーム
整列機104から供給されたプリフォーム22をプリフ
ォーム搬送部20に受け渡すようになっている。
【0034】具体的には、プリフォーム整列機104か
ら供給されたプリフォーム22を移送装置112にて、
所定ピッチで2個づつ選択し、プリフォーム供給部12
に移送してこの2個のプリフォーム22をプリフォーム
供給部12における一対のチャック機構24にてプリフ
ォーム22のネック部を把持し、図3にも示すように、
このチャック機構24の反転動作によりプリフォーム2
2のネック部を下にした倒立状態でプリフォーム搬送部
20に受け渡すようになっている。なお、このチャック
機構24は、昇降可能にされており、下降動作によって
プリフォーム搬送部20へのプリフォーム22の受け渡
しが行われるようになっている。
【0035】また、このプリフォーム供給部12は、プ
リフォーム搬送部20のループ内に配設されており、ル
ープ内から外方に突出しないようにすることで、一層省
スペース化に寄与できるようになっている。
【0036】プリフォーム搬送部20は、プリフォーム
供給部12から、プリフォーム加熱部14、ブロー成形
部16、製品取出部18へとプリフォーム22をループ
状に循環搬送するもので、図1に示すように、その搬送
経路に沿って、一対の搬送レール26が配設されてい
る。この搬送レール26には、多数の搬送部材28が所
定ピッチで係合されている。
【0037】この搬送部材28は、図4及び図5に示す
ように、固定部30と、載置台32とからなり、固定部
30がカムフォロア38を介し搬送レール26に対し係
合するとともに、搬送用スプロケット34に巻回された
搬送チェーン36と係合しこの搬送チェーン36の駆動
により移動可能にされている。
【0038】載置台32は、固定部30に対し回転可能
に取り付けられ、上面にはプリフォーム22のネック部
40内に差し込まれてプリフォーム22を倒立状態で支
持する支持部材としての搬送用ピン42が突出されてい
る。このように、プリフォーム22を倒立状態で搬送す
ることにより、搬送装置の高さを低く抑えることがで
き、しかも、構造を簡略化して、省スペース化に寄与で
きるようになっている。また、載置台32には、自転用
スプロケット44が設けられ、この自転用スプロケット
44がスプロケット46に巻回されたチェーン48と係
合してプリフォーム自転用モータ50の駆動力により、
プリフォーム加熱部14の範囲内において載置台32が
自転し、プリフォーム22を自転させるようにしてい
る。
【0039】ここで、前述のブロー成形部16において
は、2個のプリフォーム22を同時にブロー成形するよ
うになっており、このブロー成形時における2個のプリ
フォーム22の間隔に対応させ、プリフォーム搬送部2
0においても2個のプリフォーム22の間隔l1(図2
参照)をブロー成形時におけるプリフォーム22と同間
隔に設定するようにしている。
【0040】また、プリフォーム供給部12においても
2個のプリフォーム22を前記間隔l1でプリフォーム
搬送部20に供給するようになっている。
【0041】更に、プリフォーム搬送部20では搬送用
スプロケット34及び搬送チェーン36を介し、搬送部
材28をその間隔l1を固定としたまま、一定の搬送ピ
ッチl2ずつ間欠搬送するようになっている。この搬送
ピッチl2はブロー成形部16に対するプリフォーム2
2の供給移動ピッチに対応させて設定されるようになっ
ている。
【0042】このように、プリフォーム搬送部20にお
けるプリフォーム22の間隔l1を固定とすることによ
り、プリフォーム22の間隔を変えるための装置が不要
となり、装置の簡略化可能となり、しかも低価格化がな
し得、メンテナンスも容易に行うことが可能となる。
【0043】プリフォーム加熱部14は、プリフォーム
供給部12からプリフォーム搬送部20に受け渡され、
所定の搬送ピッチl2で搬送されたプリフォーム22を
ブロー成形温度まで加熱するもので、本実施例において
は、図1に示すように、プリフォーム加熱部14を第1
加熱部52及び第2加熱部54の2段階に分け、第1加
熱部52ではプリフォーム22をブロー成形適温もしく
はそれより少し低い温度までの昇温に用い、第2加熱部
54ではプリフォーム22の縦方向の温度分布の付与に
用いるようにしている。このような構成とすることによ
り、加熱工程におけるエネルギーをより効率的に使用す
ることができる。
【0044】第1加熱部52は、図1に示すように、成
形機台10の前部から右側部にかけてL字状に配設さ
れ、十分な加熱時間が確保されるようになっている。ま
た、第1加熱部52においては、プリフォーム搬送部2
0による搬送ピッチl2に対応したプリフォーム22の
間欠停止位置で、それぞれ2個のプリフォーム22の搬
送路の両側位置にそれぞれ個別にヒータ56を配置する
ようにしている。また、この第1加熱部52におけるヒ
ータ56は、図2および図4に示すように、プリフォー
ム22の縦方向に延びる状態で配設され、その回りを反
射板58にて囲むことにより、プリフォーム22の縦方
向における全体の加熱を効率良く無駄なく行うようにし
ている。
【0045】前述のように、プリフォーム22の間隔l
1を固定することにより、プリフォーム22間の間隔が
広くなり、従来通りヒータをプリフォーム22の搬送方
向に延びるものを用いると、プリフォーム22間の何も
ない部分のヒータが無駄になってしまうが、昇温用の第
1加熱部52にプリフォーム22の縦方向に延びる個別
のヒータ56を用いることにより、無駄のないヒータ配
置が可能となり、しかも間欠停止位置にヒータ56を配
置することにより、加熱時間の短縮化ができ、しかも搬
送の障害にならず、プリフォーム22に最も接近させ、
加熱効率を向上させることができる。
【0046】また、一度にブロー成形されるプリフォー
ム22の個数に対応した2個のプリフォーム22を、ブ
ロー成形時のプリフォームの間隔に対応した間隔l1
維持して間欠搬送することにより、ブロー成形サイクル
に適合したプリフォーム22の加熱を効率良く行うこと
ができる。
【0047】第2加熱部54は、図1及び図3に示すよ
うに、成形機台10の後部側に配設されたもので、加熱
ボックス60内の搬送路の片側に、プリフォーム22の
搬送方向に延びる複数(4本)のヒータ62a,62
b,62c,62dを縦方向に4段に配置し、これら各
ヒータ62a,62b,62c,62dの加熱温度を調
節することにより、プリフォーム22に対しその縦方向
における温度分布を付与するようにしている。
【0048】ブロー成形部16は、プリフォーム加熱部
14で加熱されたプリフォーム22を製品の形状にブロ
ー成形するもので、2つの成形用のキャビティ面を有す
る割型で構成されたブロー成形型64をブロー型締装置
66により開閉可能にしている。
【0049】製品取出部18は、ブロー成形部16でブ
ロー成形された製品68を取り出すもので、図1及び図
2に示すように、プリフォーム供給部12の横に配置さ
れている。この製品取出部18では、図3にも示される
ように、プリフォーム供給部12と同様に一対のチャッ
ク機構70が配設され、このチャック機構70により搬
送部材28を介して搬送されてきた倒立状態の製品68
のネック部40を把持し、このチャック機構70の反転
動作により製品68のネック部40を上にした正立状態
で取出しコンベア72上に供給するようになっている。
【0050】次に、前記実施例に係るブロー成形装置を
用いたブロー成形方法について説明する。
【0051】まず、他の射出成形機を用いてプリフォー
ム22を射出成形しておき、この予め出射成形したプリ
フォーム22をプリフォームスタッカ100に収納して
おく。
【0052】この状態でコンベア102を介してプリフ
ォームスタッカ100からプリフォーム整列機104に
プリフォーム22を供給すると、プリフォーム整列機1
04により整列されたプリフォーム22が正立状態でプ
リフォーム供給部12へと供給される。
【0053】この場合、プリフォーム22はネック部が
供給レール110に係合し、自重で口部が上方、底部が
下方になった正立状態で供給され、正立供給が容易に行
われる。また、プリフォーム整列機104が、設置床面
を専有することがなく、省スペース化ができる。
【0054】プリフォーム供給部12においては、移送
部材112によりブロー成形時のプリフォームの間隔に
対応する間隔l1で2つのプリフォーム22が選択さ
れ、チャック機構24がこの2つのプリフォーム22の
ネック部40を把持し、このチャック機構24の反転下
降動作によりプリフォーム22のネック部40を下にし
た倒立状態でプリフォーム搬送部20に受け渡す(図4
参照)。
【0055】プリフォーム搬送部20においては、所定
の間隔l1に配置された2つの搬送部材28がプリフォ
ーム供給部12の対応位置に位置しており、この搬送部
材28の載置台32上面より突出する搬送用ピン42が
プリフォーム22のネック部40内に差し込まれてプリ
フォーム22を倒立状態で支持する。
【0056】次に、搬送部材28がプリフォーム22を
倒立状態で支持した後、搬送用スプロケット34により
搬送チェーン36が1搬送ピッチl2分間欠回転する
と、搬送チェーン36と係合する搬送部材28が1搬送
ピッチl2分移動してプリフォーム加熱部14へと搬送
される。このプリフォーム搬送部20においては、プリ
フォーム22を倒立状態で搬送するため、高さの低い状
態で搬送でき、構造も簡略にでき、装置をコンパクトに
できる。
【0057】プリフォーム加熱部14においては、第1
加熱部52においてプリフォームの昇温が行われ、プリ
フォーム22をブロー成形適温もしくはそれより少し低
い温度まで昇温させる。また、第1加熱部52において
は、プリフォーム搬送部20による搬送ピッチl2に対
応したプリフォーム22の間欠停止位置で、所定間隔l
1の2個のプリフォーム22の搬送路の両側位置にそれ
ぞれ個別にヒータ56を配置し、かつ、ヒータ56をプ
リフォーム22の縦方向に延びる状態で配設している。
このため、プリフォーム22の搬送間欠停止位置でプリ
フォームの両側からプリフォーム22の縦方向全体に渡
り、確実かつ短時間でプリフォームの加熱を行うことが
でき、無駄なく、効率の良い昇温処理を行うことができ
る。更に、ブロー成形個数に対応した個数のプリフォー
ム22を間欠搬送することにより、ブロー成形サイクル
に適合したプリフォーム22の加熱を効率よく行うこと
ができる。そして更に、第1加熱部52の距離を長くと
っているため、十分かつ確実な昇温効果が得られること
となる。
【0058】このように、間欠搬送されることにより、
個別のヒータ56により確実に昇温されたプリフォーム
22は、プリフォーム搬送部20によって第2加熱部5
4へと搬送される。
【0059】第2加熱部54においては、プリフォーム
22の搬送方向に延びる4本のヒータ62a,62b,
62c,62dを縦方向に4段に配置し、これらのヒー
タ62a,62b,62c,62dの加熱温度を調整す
ることにより、プリフォーム22に対してその縦方向に
おける温度分布を確実に付与することができる。
【0060】なお、プリフォーム加熱部14内をプリフ
ォーム搬送部20がプリフォーム22を搬送する場合、
スプロケット46に巻回されたチェーン48により自転
用スプロケット44が回転し、載置台32がプリフォー
ム22を自転させるため、加熱時に周方向においても確
実に加熱処理が行われることとなる。
【0061】プリフォーム加熱部14の第1加熱部52
により昇温が行われ、第2加熱部54によりプリフォー
ム22に対し縦方向の温度分布が付与された状態で、プ
リフォーム搬送部20がブロー成形部16へとプリフォ
ーム22を搬送する。
【0062】ブロー成形部16においては、ブロー型締
装置66によりブロー成形型64が開いた状態で、プリ
フォーム22が倒立状態のままブロー成形部16に供給
される。この状態でブロー型締装置66によりブロー成
形型64を型締めし、プリフォーム22内にブローエア
を導入してプリフォーム22を製品68の形状にブロー
成形する。このブロー成形部16においては、2個のプ
リフォーム22が同時に成形されることとなる。
【0063】ブロー成形終了後、ブロー型締装置66に
よりブロー成形型64を開き、プリフォーム搬送部20
を間欠駆動させて製品68を製品取出部18に搬送す
る。
【0064】製品取出部18においては、チャック機構
70が倒立した状態の製品68のネック部40を把持
し、反転してチャック機構70を開くことにより成立状
態にして取出コンベア72に対して供給することで取り
出しが行われることとなる。
【0065】本発明は、前記各実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。
【0066】例えば、前記実施例においては、ブロー成
形部に同時に2個のブロー成形を行うものを用いたが、
この例に限らず、1又は3以上のブロー成形を行うもの
を採用することも可能である。この場合、ブロー成形型
のプリフォームの間隔に対応して搬送時における間隔を
設定すればよい。
【0067】また、プリフォーム搬送部の駆動用に搬送
用スプロケット及び搬送チェーンを用い、またプリフォ
ーム自転用にスプロケット及びチェーンを用いたが、こ
の例に限らず、チェーン等に変えてVベルトや歯付きベ
ルト、スプロケットに変えてプーリ等を用いることも可
能である。
【0068】さらに、コンベアとしてベルトコンベアを
用いたが、この例に限らず、バケット式、スクリュウ式
等の各種のコンベアを用いることができる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明によれ
ば、プリフォームをプリフォーム供給部からプリフォー
ム加熱部、ブロー成形部、製品取出部へと循環搬送する
ループ状の無端搬送部のループ内に、プリフォーム整列
機を配置することにより、従来あまり利用されていなか
ったループ内を有効に利用して、ループ内にプリフォー
ム整列機を納めることができ、従来のようにプリフォー
ム整列機を成形装置の側方に配置する場合に比し、プリ
フォーム整列機の専有設置面積を設ける必要がなく、設
置面積を小さくして、省スペース化をはかることができ
るという効果がある。
【0070】第2の発明によれば、プリフォーム整列機
を成形機台上に設置することにより、プリフォーム整列
機の専有設置スペースを不要として、省スペース化をは
かることができるという効果がある。
【0071】第3の発明によれば、プリフォーム整列機
において供給レールによりプリフォームを正立状態で整
列することで、整列を容易に行うことができ、しかも、
プリフォーム供給部で反転機構によりプリフォームを反
転倒立状態とし、プリフォーム搬送部で支持部材により
プリフォームを倒立状態のまま搬送することにより、搬
送機構を簡略、小型化することで、より一層省面積化を
はかることができるという効果がある。
【0072】第4の発明によれば、成形機台の側部にプ
リフォームスタッカを設置し、そこから搬送手段により
プリフォーム整列機にプリフォームを供給することで、
成形機台以外の設置面積としてプリフォームスタッカの
設置面積のみを確保すれば足り、従来に比し省面積化を
はかることができるという効果がある。
【0073】第5の発明によれば、プリフォーム供給部
を無端搬送部のループ内に配設することにより、プリフ
ォーム供給部がループの外側に突出することがなく、省
スペース化に寄与することができるという効果がある。
【0074】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に係るブロー成形装置を示す
平面図である。
【図2】図1のブロー成形装置の正面図である。
【図3】図1及び図2に示すブロー成形装置のブロー成
形部側からみた側面図である。
【図4】図1および図2に示す第1加熱部のヒータ部分
の拡大断面図である。
【図5】プリフォーム搬送部の構造を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
12 プリフォーム供給部 14 プリフォーム加熱部 16 ブロー成形部 18 製品取出部 20 プリフォーム搬送部 22 プリフォーム 24 チャック機構 42 搬送用ピン 52 第1加熱部 54 第2加熱部 56 ヒータ 62a,62b,62c,62d ヒータ 68 製品 100 プリフォームスタッカ 102 コンベア 104 プリフォーム整列機 110 供給レール l1 搬送ピッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 22:00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂製のプリフォームを加熱した後
    ブロー成形するブロー成形装置において、 プリフォームを受け渡すプリフォーム供給部と、 プリフォーム供給部から受け渡されたプリフォームをブ
    ロー成形温度まで加熱するプリフォーム加熱部と、 プリフォーム加熱部で加熱されたプリフォームを製品の
    形状にブロー成形するブロー成形部と、 ブロー成形された製品を取り出す製品取出部と、 プリフォームを前記各部へ循環搬送するループ状の無端
    搬送部とを有し、 前記プリフォーム供給部へプリフォームを整列状態で供
    給するためのプリフォーム整列機を前記無端搬送部のル
    ープ内に配置したことを特徴とするブロー成形装置。
  2. 【請求項2】 合成樹脂製のプリフォームを加熱した後
    ブロー成形するブロー成形装置において、 プリフォームを受け渡すプリフォーム供給部と、 プリフォーム供給部から受け渡されたプリフォームをブ
    ロー成形温度まで加熱するプリフォーム加熱部と、 プリフォーム加熱部で加熱されたプリフォームを製品の
    形状にブロー成形するブロー成形部と、 ブロー成形された製品を取り出す製品取出部と、 プリフォームを前記各部へ循環搬送する搬送部と、 前記プリフォーム供給部へプリフォームを整列状態で供
    給するためのプリフォーム整列機とを有し、 前記プリフォーム整列機は成形機台上に設置されている
    ことを特徴とするブロー成形装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、 プリフォーム整列機は、プリフォームを正立状態でプリ
    フォーム供給部へ供給する供給レールを有し、 プリフォーム供給部は、正立状態のプリフォームを反転
    させて倒立状態でプリフォーム搬送部へ供給する反転機
    構を有し、 プリフォーム搬送部は、倒立状態のままプリフォームを
    支持する支持部材を有することを特徴とするブロー成形
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、 成形機台の側部にプリフォームを収納するプリフォーム
    スタッカを設置し、このプリフォームスタッカから搬送
    手段によりプリフォーム整列機にプリフォームを供給す
    ることを特徴とするブロー成形装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 プリフォーム供給部は、無端搬送部のループ内に配設さ
    れていることを特徴とするブロー成形装置。
JP6332954A 1994-12-14 1994-12-14 ブロー成形装置 Pending JPH08164556A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998009795A1 (fr) * 1996-09-02 1998-03-12 Nissei Asb Machine Co., Ltd. Appareil et procede de formage par soufflage a chaud

Cited By (2)

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WO1998009795A1 (fr) * 1996-09-02 1998-03-12 Nissei Asb Machine Co., Ltd. Appareil et procede de formage par soufflage a chaud
US6241939B1 (en) 1996-09-02 2001-06-05 Nissei Asb Machine Co., Ltd. Heating blow forming apparatus and heating blow forming method

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